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足利銀行

一般

足利銀行

あしかがぎんこう

日本の金融機関(地方銀行)

英文表記:The Ashikaga Bank, Ltd.

略称:あしぎん

栃木県宇都宮市に本店をおき、足利ホールディングス傘下の地方銀行

金融機関共同コード
0129

足利市を発祥とし、栃木県を中心とした北関東一帯の繊維業者や温泉旅館を中心に業容を拡大。

昭和40年代に本店を宇都宮市に移転。

早い時期から、川崎財閥傘下に入り川崎財閥の中核銀行、川崎銀行が三菱銀行吸収合併されたことから、同じ旧川崎系の常陽銀行などと共に、三菱銀行の親密地銀として知られていた。

沿革

1895年明治28年)10月1日
足利銀行 設立
2003年(平成15年)4月
金融持株会社 あしぎんフィナンシャルグループ設立し傘下に入る
2003年(平成15年)11月
2003年9月期決算が大幅な債務超過となり、預金保険機構あしぎんフィナンシャルグループから 足利銀行株式を0円で強制取得。
2003年(平成15年)12月
特別危機管理銀行 となる(一時国有化、2008年6月まで)
2008年(平成20年)7月
野村ホールディングスなどが出資の 足利ホールディングス の完全子会社となる。
特別危機管理 終了


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