中流意識

一般

中流意識

ちゅうりゅういしき

 1980年代から90年代にかけて日本人に典型的に見られた意識。下流市民の背伸びや上流市民の金持ちと思われたくない意識が合い混じり、国民総中流という奇怪な意識が形成された。

 2000年以降、労働環境の変化により国民の貧富の格差が顕著となり、この意識は崩壊しつつある。