帝紀

読書

帝紀

ていき

日本の歴史書の1つ。「記紀」以前に存在したとされている。681年(天武天皇10年)より天智天皇の2子の川島皇子と忍壁皇子らが勅命により編纂した書物で、皇室の系譜の伝承を記したものと考えられているが、現在は散逸して伝わっていない。