日本文学盛衰史

読書

日本文学盛衰史

にほんぶんがくせいすいし

高橋源一郎の作品。群像に連載された。

構想は評価できるし、連載当時の「現代日本」の風俗が反映されている点は見逃せない。しかし著者の急病、あるいは生活環境の変化もあってか、竜頭蛇尾に終わった感、無きにしも非ず。