文芸春秋漫画賞

マンガ

文芸春秋漫画賞

ぶんげいしゅんじゅうまんがしょう

文藝春秋社主宰の漫画賞。昭和30年『漫画読本』とともに生まれ、平成13年に幕を閉じた。

時期により新人賞であったり功労賞であったり、あいまいな賞であった。また、当初は大人漫画向けの賞であったが、大人漫画壊滅後、4コマ系のギャグ漫画中心の賞となり、存在意味があいまいとなって、消滅となった。

文藝春秋漫画賞文春漫画賞


受賞者、受賞作

2002年 (第48回) 中止(第47回 2001まで)  

2001年 (第47回) メカッピキ ポチ丸 菊池晃弘

2001年 (第47回) コギャル寿司 1 小田原ドラゴン

2000年 (第46回) 電脳炎 唐沢なをき

2000年 (第46回) ゆるゆるオヤジ フライング翼子 しりあがり寿

2000年 (第46回) 時事おやじ 2000 しりあがり寿

1999年 (第45回) ブッタとシッタカブッタ 3 なぁんでもないよ 小泉吉宏

1999年 (第45回) 中学生日記 Q.B.B

1998年 (第44回) 一連の似顔漫画 針すなお

1998年 (第44回) かいしゃいんのメロディー 2 大橋ツヨシ

1997年 (第43回) ぼくんち 1 西原理恵子

1997年 (第43回) 新選組 黒鉄ヒロシ

1996年 (第42回) あたしンち 1 けらえいこ

1996年 (第42回) オニのやく目玉 やくみつる

1996年 (第42回) やくみつるの三面マンガ やくみつる

1995年 (第41回) 遠くへいきたい とりみき

1994年 (第40回) C級さらりーまん講座 山科けいすけ

1993年 (第39回) 該当作なし  

1992年 (第38回) 江口寿史の爆発ディナーショー 江口寿史

1992年 (第38回) 問題サラリーMAN 中崎タツヤ

1991年 (第37回) 伝染るんです。 吉田戦車

1991年 (第37回) ブーイング! 山井教雄

1990年 (第36回) パラノ天国 小槻さとし

1990年 (第36回) ぶたまゲリラほか コジロー

1989年 (第35回) オバタリアン 堀田かつひこ

1988年 (第34回) 風流江戸杉浦日向子

1987年 (第33回) ヤッちゃんの勝ち!! 安藤しげき

1987年 (第33回) 私立探偵フィリップ わたせせいぞう

1986年 (第32回) 該当作なし  

1985年 (第31回) サラリ君 西村宗

1985年 (第31回) 一連のナンセンス漫画 いしいひさいち

1984年 (第30回) ひょうきんチャンネル 高橋春男?

1984年 (第30回) いわゆるひとつのチョーさん主義 高橋春男?

1984年 (第30回) 漂流 千葉督太郎

1984年 (第30回) いとしの田中角栄さま 千葉督太郎

1983年 (第29回) 一連のナンセンス・ギャグ 谷岡ヤスジ

1983年 (第29回) どてらネコ はしもといわお

1982年 (第28回) 一連の政治漫画ほか 山田紳

1982年 (第28回) 哀MY展覧会 すずき大和

1982年 (第28回) かりあげクン 植田まさし

1982年 (第28回) まさし君 植田まさし

1982年 (第28回) フリテンくん 植田まさし

1981年 (第27回) ペーパーイラストレーション 野田亜人?

1981年 (第27回) ツッパラサール学園 工藤恒英

1980年 (第26回) 中町銀座商店街 前川しんすけ

1979年 (第25回) ザ・タクン・ユーモア 古川タク

1979年 (第25回) 動くイラスト・木造玩具 島添昭義

1979年 (第25回) 不連続体 徳野雅仁

1978年 (第24回) 二階堂正宏展ほか 二階堂正宏

1978年 (第24回) 写真合成による一連のパロディ作品 マッドアマノ

1977年 (第23回) 住宅から玩具にいたる国際的ユーモア 福田繁雄

1977年 (第23回) 真夜中の子守り唄ほか 草原タカオ

1976年 (第22回) ギャートルズほか 園山俊二

1976年 (第22回) もんもん 武田秀雄

1975年 (第21回) ブッダ 手塚治虫

1975年 (第21回) 動物つれづれ草 手塚治虫

1975年 (第21回) ノッホホン氏 秋竜山

1975年 (第21回) ohジャリーズ!! 秋竜山

1974年 (第20回) マンガはがきギャラリー オグラトクー

1974年 (第20回) 怨歌橋百景ほか 滝田ゆう

1973年 (第19回) 11ぴきのねことあほうどり 馬場のぼる

1973年 (第19回) バクさん 馬場のぼる

1973年 (第19回) ヒトクチ漫画 小林治

1972年 (第18回) 戦争 漫画太平洋戦史 ヒサクニヒコ

1972年 (第18回) 天才バカボン 赤塚不二夫

1971年 (第17回) ユロトピア 山藤章二

1971年 (第17回) 世相あぶり出し 山藤章二

1971年 (第17回) 抽象 山藤章二

1971年 (第17回) テンプラウェスタン 砂川しげひさ

1971年 (第17回) ジュウベエ 砂川しげひさ

1971年 (第17回) 寄らば斬るド 砂川しげひさ

1970年 (第16回) タンマ君 東海林さだお

1969年 (第15回) 一連の似顔絵そのほか 和田誠

1969年 (第15回) 一連の時事・風俗漫画 鈴木義司

1968年 (第14回) 7/8=1 小島功

1968年 (第14回) 日本のかあちゃん 小島功

1967年 (第13回) 牧野圭一漫画集 牧野圭一

1966年 (第12回) Eye For Eye クロイワカズ?

1966年 (第12回) フジ三太郎 サトウサンペイ

1966年 (第12回) アサカゼ君 サトウサンペイ

1965年 (第11回) 一連のナンセンス漫画 井上洋介

1964年 (第10回) アサヒグラフ連載漫画 梅田英俊

1963年 (第 9回) 銅板画風の庶民的なルポ作品 六浦光雄

1962年 (第 8回) サザエさん 長谷川町子

1961年 (第 7回) ベビー・ギャング 岡部冬彦

1961年 (第 7回) アッちゃん 岡部冬彦

1960年 (第 6回) 「えへ」二号収録作品及び一連の時代物漫画 萩原堅次?

1959年 (第 5回) おしゃべりなたまごやき 長新太

1958年 (第 4回) 九里洋二漫画集 久里洋二

1957年 (第 3回) 芳郎傑作漫画集 加藤芳郎

1956年 (第 2回) 戦後一連の風俗漫画 杉浦幸雄

1955年 (第 1回) 行ってしまった子 谷内六郎