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平貞盛

社会

平貞盛

たいらのさだもり

?〜永祚元年10月15日(989年11月16日)?

日本の平安時代中期の武将。平国香の嫡男。

天慶3年(940年)、藤原秀郷と協力して乱を起こして父の平国香を焼死させた平将門を攻め討伐に成功。功績が認めら従五位上に叙せられた。後に鎮守府将軍となり、陸奥守や丹波守を歴任、従四位下に叙せられ「平将軍」と称した。