片倉重長

一般

片倉重長

かたくらしげなが

1584生〜1659没

伊達政宗の家臣。政宗の軍師片倉景綱(初代・小十郎)の長男。二代目小十郎。

(4代将軍・家綱の諱に憚って改名するまでの名は片倉重綱

大阪夏の陣では、政宗の配下として後藤又兵衛を討ち取る成果を見せる。

その勇猛ぶりから「鬼の小十郎」の異名を持つ。

一方で、真田幸村の子女を保護した。幸村の次男・大八を「片倉守信」と名乗らせ

自らの所領から1000石を給したという。

非常に美男子で、小早川秀秋に追い掛け回されていたらしい。