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牟田口廉也

一般

牟田口廉也

むたぐちれんや

佐賀県出身、陸軍中将

昭和12年(1937年)、盧溝橋事件において、支那駐屯歩兵第一連隊隊長として、第三大隊(一木清直少佐)に中国軍攻撃を命ずる。

昭和19年(1944年)、第15軍司令官としてインパール作戦を立案指揮するも失敗する。後、予備役編入となる。

戦後、戦犯として逮捕されるが不起訴。