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友成純一

読書

友成純一

ともなりじゅんいち

作家、映画評論家。1954年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。在学中はワセダ・ミステリ・クラブに所属。1976年、『透明人間の定理 リラダンについて』が第2回幻影城新人賞評論部門に入選。1985年『陵辱の魔界』を発表して以来、過激な肉体破壊描写が盛り込まれたバイオレンス、SF、ホラーを量産、「スプラッタ作家」の異名をとる。初期には特に「スプラッタ小説」としかいいようのない作品もある。また、それまでまともに扱われることのなかったスプラッタ映画を論じた「スプラッタ映画評論家」としても有名。その他、エッセイなどの著作もある。