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有閑倶楽部

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マンガ

有閑倶楽部

ゆうかんくらぶ

内容

プレジデント学園の生徒会6人が繰り広げるさまざまな事件を解決にしていくアクションコメディマンガ。

1981年に読みきりマンガとして連載し、2002年まで44作発表した。

コミック本は19巻。また、文庫本10巻と発刊してる。

登場人物(倶楽部のメンバー)

剣菱悠理(けんびしゆうり)=日本有数の財閥娘。元気がよくケンカも強いジャジャ馬娘。このマンガの主人公。両親と兄がいる。

菊正宗清四郎(きくまさむねせいしろう)=大病院院長の息子。知性派で武道の達人。両親と姉がいる。

美童グランマニエ(びどうぐらんまにえ)=スウェーデン大使の息子。プレイボーイでハンサム。両親と若い弟がいる。*1

黄桜可憐(きざくらかれん)=宝石商の娘。色気はありながら派手さがある(?) 母ひとり子ひとりの家庭。

松竹梅魅録(しょうちくばいみろく)=警視総監の息子。アクション派で慎重な一面を持ってる。父と年の若い母がいる。

白鹿野梨子(はくしかのりこ)=日本画の大家と茶道家元の親を持つ娘。冷静沈着な一面を持ってる。清四郎とは幼なじみひとりっ子

登場人物(脇役)

剣菱万作(けんびしまんさく)=悠理の父。財閥の会長。畑仕事が趣味。

剣菱百合子(けんびしゆりこ)=悠理の母。怖いけど、乙女チック趣味の女性。

松竹梅時宗(しょうちくばいときむね)=魅録の父。警視総監有閑倶楽部で重要な役割を果たす陰の人物。

雲海和尚(うんかいおしょう)=清四郎の武道の師匠人間国宝で「武道の神様」と呼ばれた和尚。

茅台(まおたい)=香港シンジケート(マフィア)のボス。有閑倶楽部の6人を殺そうとする。しかし、逮捕、脱獄を経て、有閑倶楽部に復讐を遂げようとした悪役でもある。

モルダビア=KGB(ソ連秘密政治警察)に務めてた女性。「鋼鉄のモルダビア」と呼ばれるほど他国から恐られていた。ソ連崩壊後、ロシア内務大臣秘書官に。また、清四郎が武道で唯一敵わなかった相手。

エール理事長=聖プレジデント学園の理事長。

トリビア

その1

有閑倶楽部には、登場人物に「酒」の銘柄が登場する。これは、作者の一条ゆかりが酒に詳しく、そこから取ってる。

その2

記念すべき有閑倶楽部の第1話は「りぼんオリジナル」から連載した。

最初の登場人物である富貴茂(ふうきしげる)は、女好きで聖プレジデント学園の生徒を手ごめにした悪役だった。ところが、一条作品では初めてのスゲベ親父だったため、アシスタントの子からティッシュを敷いてしまったという。(コミック文庫第1巻より)

しかし、これがきっかけで有閑倶楽部は毎回悪役が登場するようになった。なお、1995年からは「コーラス」に移動した。

*1グランマニエは名字。このグランマニエはオレンジのリニュールで海外の高級酒の一つ

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