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マホロア

(ゲーム)
まほろあ

マホロアとは、星のカービィWii及び星のカービィ20周年スペシャルコレクションに登場するキャラクターである。
この項目では星のカービィWiiに登場するマホロアについて記述する。

概要

ポップスターから遥か遠く離れた星「ハルカンドラ」からやって来た*1
天かける船ローアと共に、ポップスターに不時着するところから物語は始まる。ハルカンドラに住むドラゴン「ランディア」の攻撃によりローアは大破、幾つかのパーツとエナジースフィアを失うが、カービィ達の善意によって修復を手伝ってもらう事になる。
ローア内ではお試し部屋でコピーを提供してくれたりと、カービィを全面的にサポートしてくれる。また、船内では彼と会話をする事も出来、過去までのファンなら思わずニヤリとさせられる様な会話も見る事が出来る。
(ココから先はネタバレだかラ、反転注意ダヨォ)
ブラボー、ブラボー。さすがは星のカービィ。よく、ジャマなドラゴン……ランディアをたおしてクレタネェ……。
その本当の目的は、守り神であるランディアが守護するハルカンドラの宝「マスタークラウン」を手にし、ハルカンドラを支配する事である。マスタークラウンを入手しようとしたマホロアは、ローアと共にランディアへ挑むが敗北、逆にローアを壊されポップスターへ不時着。その先がプププランドであり、ローアの修理とランディアの討伐を依頼するというのが、物語の始まりであった。マスタークラウンの無限の力を手に入れたマホロアは、侵略範囲をハルカンドラから全宇宙に拡大し、お礼と言わんばかりに、手始めにポップスターへの侵攻を開始した為カービィと衝突、アナザーディメンションで野望は潰え、最期はマスタークラウンと共に消滅した。


*ボスとして
-第一形態 BGM「支配してアゲルヨォ」
マスタークラウンの魔力によって、よりラスボスらしい姿に変化。多彩な攻撃でカービィを苦しめる。
全体的に解っていても避けにくい攻撃が非常に多く、精密な操作を要求される事になる。また、マホロアが出してくるブラックホールは、前作のマルクの物と酷似しているが、細かい部分で違う物が目立つ。最たる違いは、ストーンやリーフの無敵を貫通してくる事だろう。ストーン放置でドヤ顔していたら吸い込まれた人も多い筈。
第一形態の目玉として、体力を残り僅かまで削るとバリアを五枚張る。これはスーパー能力でしか破る事は出来ず、それ以外の攻撃は一切通らない。バリア五枚を全て破ると、ウルトラソードで止めの演出が入るが、この間マホロアも抵抗する為、リモコンを振る操作が必要になる。
-第二形態 BGM「CROWNED」
マスタークラウンに精神を飲み込まれ、憎悪、執念以外の感情は全て掻き消されている模様。ポーズメニューの「かれがクラウンそのもの」とは、それを意味していると思われる。禍々しい翼に体、時折口から覗く目玉などその姿は異形で、可愛らしかったマホロアの姿は何処にも無い。
攻撃は非常に激しく、「歴代最強」との呼び声も高い。また、過去作のラスボスに類似した技も多用してくる為、こちらも過去からのファンであればニヤリとさせられるだろう。そんな暇があればだが。
更に体力を半分まで減らすと、カービィのスーパー能力に酷似した技を使用する。カービィの物を真似たのか、はたまた彼がオリジナルなのかは不明である。
エクストラモードでは「マホロアソウル」として登場*2。体の色は暗い緑色に変わっており、攻撃も通常とは比べ物にならない程激化する。どちらも初見殺しな行動が多いので、前情報無しでは相当に苦労するだろう。
戦闘中に流れるBGM「CROWNED」は名曲と名高いが、おちおち聴いている暇など微塵も無い。
口の一つ目がダークマター族を思わせるが、例によって公式からの情報は無し。様々な場所で様々な推測が行われている。


余談だが、通常のマホロアを撃破した時は普通に「ギャァァァァァ……」と叫ぶのだが、マホロアソウルを撃破した瞬間は「カァァァビィィィィィ……」と叫んでいる様に聞こえる。その叫びは”敵”への憎悪の叫びなのか、”友”への悲哀の叫びなのか――

*1:実際には、ハルカンドラの住人ではないと思われる

*2:通常モードでは「マホロア」であり、「マホロアソウル」ではない

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