FEBC

一般

FEBC

えふいーびーしー

キリスト教放送局FEBC。Far East Broadcasting Companyの略称である。

アメリカに本部を置くが、アジアを中心とした各局独自の放送運営体制がなされている。


日本FEBCは、1959年東京支社開設を皮切りに、短波放送を経て、中波放送(1566KHz)とインターネット放送(http://www.febcjp.com/)が続けられている。

日本の放送法により、宗教放送局による国内での放送が許可されていないため、韓国・チェジュ島にある韓国FEBC電波塔から日本に向けて放送されている。

放送時間は21:30〜22:45。周波数1566KHz、出力250kw、コールサインHLAZ。

インターネット放送は2001年より開始。

番組数の豊富さが特徴と言える。


現在の代表は吉崎恵子。

かつてはプロテスタント中心の番組編成であったが、近年ではカトリックの神父による番組も増加し、具体的なエキュメニズムの働きとして大きな役割を果たしている。


メディア伝道としての働きのみならず、メールや手紙による相談を受け付けているのが特徴。局によれば、「お便りにはかならずお返事をさしあげます。」とのこと。匿名で番組中に採用されることもある。