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System of a Down

音楽

SYSTEM OF A DOWN

しすてむおぶあだうん

システム・オブ・ア・ダウンSOAD


アルメニアン・アメリカン4人によるロックバンド。

強烈なオリジナリティと彼ら自身の歴史・政治性から見ても、

このバンドが本当に特別なバンドであることは、誰にも否定できないといえる。


ひとつの楽曲の中に様々なスタイルや奇怪なフレーズをたっぷり盛り込んだ彼らの音楽性は、

「変態」「ジェットコースター」「分裂症的」という形容が度々なされ、非常に中毒性が高い。


SOADを厳密にひとつジャンルでくくることは難しく、

初期においては短い楽曲を矢継ぎ早にくりだすスタイルを称してハードコアと呼ばれていたが、

近年では往年のHR/HMをもしのぐようなドラマチックかつ壮大な作品を生み出している。


商業的にもかなりの成功を収めており、

彼らの代表作Toxicityは文字通り全世界のシステムがダウンしていたNY同時多発テロ直後のビルボードアルバムチャートで1位を獲得。

また二部作として半年置きに発表されたMezmerize/Hypnotizeもそれぞれチャート1位となり、

同年内に二枚のアルバムをチャートのトップに送り込むという快挙を成し遂げた。


そのキャリアを通して、リック・ルービン?によるプロデュースを受けている。


2006年5月に長期活動休止を発表したが、

各メンバーはそれぞれサイドプロジェクトに専念。

現在も精力的に活動している。

アルバム

サイドプロジェクト

カッコ内はSOADからの参加メンバー。