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koeda このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018.6.20/子猫が現れて驚きの展開になる。

6月バラの開花を待つ楽しみな時間


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3年目になったツルバラを雪解け後から芽が動きそうな時期にかけて先端から2メートル剪定をした。

伸びたツルをできる範囲誘引するとすればオンコを支柱にするのが簡単であった。Webに当たれば弱い枝細い枝は切ることになって

いたが素人はそれができず咲かなくとも垣根になればよしと大切にする。結果は一番先に剪定したタウザントシェーンがあまり芽が出ず最後にもう芽が動きそうになったポールズヒマラヤンムスクが伸びに伸びぽつぽつ咲き始めた。思っていた以上に花芽が付いているので今年はつぼみも枝でドライにできそうである。キフツゲートは花芽がこれからだがツルは伸びている。タウザントシェーンは多分剪定時期が早くその後で寒さに当たったのだと思う。花芽は一番動いていたのでそっとして置けば発芽したのではないかと思っている。



兄弟猫の唸りとキジ大人になりかけて時々争うようになったが、4月の末からキジはどこかのお宅で過ごしているらしく帰らなくなった。

小さなリボンでも付けてやればよかったと思っている。1匹になった唸りは日中は外で散歩6月にはすずめの雛が孵るころになった。バラ新芽にはたくさんアブラムシが出て私の仕事になっていたがすずめの雛にはごちそうだった。台所で片付けをしていると唸りが窓から飛び込んできて足下に何かをドサッと置いてまた駆け出していった。ううううん雛である!唸りちゃんが狩りができたのだ。食べてはいないが持って来てくれたんだ。複雑であるが、雛を懐に入れた。更にまた唸りが走って来た。もう1羽ドサッと置いて走っていった。翌日お墓を作った。毎日持って来たら困るので特別ほめなかった。唸りはそれ以降もってきていない。母さんすずめは雛のトレーニングをしている。




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6月中旬見慣れぬ猫が家の中に入りたそうにしている。若い雌の猫に見えた。唸りの母さん猫のアリジのような強烈な存在感はない。飼い猫の散歩と言った風情だった。



ドアを開けると玄関フードの前に座っている。唸りも不思議そうにしている。ご飯時に来るので唸りと一緒に食べていた。



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翌日驚きの展開になった。子猫を1匹連れてきた。この子猫は唸りたちとは違ってみゃんみゃん鳴けるし、よく飛ぶ。猫慣れしていて唸りにじゃれかかる。

すると、唸りちゃんはこれはなんだと逃げて行き子猫が追いかける。実におかしい。


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きょうは母さん猫だけで来た。