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悠々優待

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2018-11-11

他人のふんどしで・・・

著名ブロガーちきりんさんのツイート。(https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/1061573186393784320

首都圏のマンション価格、この10年間で2000万円くらい変わってる。この意味するところは、「家は安い時に買う」を徹底するだけで一生のうちに2000万円トクできるってこと。いくら細かい節約や貯金に励んでも、高い時に家を買ったらまったく無意味。」

「グラフをみる限り、リーマンショックから東日本大震災後までの5年ほどの間に家を買ってる人は、今買う人より2000万円、住宅費用負担が少なくて済んでる。それだけの額を、生活の余裕、子育て費用、老後の貯蓄に当てられる。手取りの2000万円はかなり大きい。」

就活時期の景気に人生が左右されるのはよく言われてるけど、いわゆる「家を買う適齢期の不動産市況」によっても、一生の経済状況には数千万円の格差が生まれるってことだよね。就職氷河期に就職し、不動産購入適齢期に市況が高騰してるという不幸な世代もいるのかも。」




はい、かくいうワタクシ、就職氷河期真っ只中に就職し、リーマンショック直前の不動産高騰期に家買っちゃったクチでございますがそれが何か?(汗)



ちきりんさんの言っておられることはまさに真実なんですが、ちょっと視点を変えてみて。

私は「できるだけ若いうちに投資を始めること」が大切だと思ってます。

えっと、話が飛躍しすぎてます?(汗)





要するにですね。


投資家としての目線を持つことができれば、これって全然問題にならないんですよ。


景気の上げ下げ、その波というかサイクルをしっかり認識できていれば。

高値圏でのジャンピングキャッチは避けられるでしょう。
それだけでなく、景気の底で買って、上で売る、を2サイクルくらい繰り返せば家一軒買えるくらいの資産は築けるはずです。



このサイクルってだいたい10年くらいの周期なんで、30代、遅くとも40代前半までにはこのサイクルを認識して行動に移さないと間に合いません。
せっかくの不況が来ても、そこで資金の準備ができてなければ意味がありません。
100万突っ込んで3倍になってもたかが300万ですし。

不況前にしっかり貯金しておいて、不況で株を買いまくって次の回復局面でちょっとした資産を築いて、それを次の不況で投入してもう一回転させる。。。と考えればやっぱり最低でも2サイクルは欲しいですよね。
(逆に言えば20代で気づけた人はそれだけで圧倒的なアドバンテージを持てるわけですね)




投資はできるだけ若いうちに始めた方が有利」

って言えば、複利効果の話とか、失敗しても取り返しが利く、的な話で理解されてしまいがちですが、実はこの「景気のサイクルを認識できる」ってのが隠れたメリットなんだと思います。

これだけちゃんと認識できてれば、「60歳時点で資産1億」って、全然ハードル高くないですよね。




ちなみにワタクシ、就職氷河期で就職できず、バイトしながら翌年の秋にようやく就職できました。

もちろんそんな状況で何のスキルも経験もない私を採用するくらいですから、人手確保に悩むどブラック企業であったことは言うまでもありません。

それからちょっとだけマシなブラック企業転職し、さらにちょっとマシなややブラック企業転職・・・するも、業績悪化でここも超絶ブラックに。
年収で言えば、一番高い時で400万弱でした。



自宅は築30年のマンションを購入。
半分は貯金、半分は無金利の親ローンで。

当時、まだ景気のサイクルはちゃんと認識できてませんでしたが、業者の利益上乗せずっしりの新築から築10年くらいまでに急激に値下がりして築30年くらいで落ち着いてくる流れは認識できてましたので、まだマシだったのかな、と。
RCマンションなので、構造とか耐震性はまぁ(たぶん)大丈夫ですし、内装と水回りだけ手を入れれば新築同然です。


ちなみに今年で13年になりますが、同じ広さ・間取りの別の部屋の売買動向を見るに、たぶん今売却すれば買値から50〜100万くらいマイナスでは売れるかと。

リフォームに150万くらいかけてますので、今売れば13年間で200〜250万、月当たりにすると2万弱。
管理費/積立修繕金を月1万6千円払ってますので、トータルすれば月4万強で50 3LDKマンションに賃貸で住んだのと同じになる計算。

ま、これなら賃貸よりお得と言えるのかと。



景気のサイクルをちゃんと認識できてれば、金利の安い住宅ローンで35年組んで貯金は温存し、リーマンショックに全部突っ込んでましたけどねw






投資というものに出会えたこと。

これって世間の皆さんが思っているよりずっとすごい幸運なんだと思います。
ま、投資と出会ってしまったがために地獄に堕ちた人もおられますけどねw








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2018-11-06

10月末集計。

相場を全然見てないので実感はありませんでしたが、数字にしてみるとなかなかにハードな一カ月だったようです。



結論から申しますと。



月間で500万マイナスでした。 ぎゃー。

バイト年収300万にも満たないのに(汗)





ま、それで精神的ダメージは、といいますと、そこは全然というか、むしろ優待の申込期限切れで4000円ほど無駄にしてしまったチョンボの方が100万倍ダメージでかかったりしますけどw




もちっぱなしスタイルならこんなの日常茶飯事ですよね。

下がることもあれば上がることもある。
上がることもあれば下がることもある。

そんなのいちいち気にしてたらキリがありません。



過去に最大で月間700万マイナスは経験ありますが、メンタル的には全然余裕でした。

たぶん1000万マイナスくらいは楽勝で乗り越えられると思います。



月間2000万とか3000万のマイナスは・・・

大丈夫だとは思ってますけど、実際に経験してみないと何とも言えませんw




とりあえず魅力的な水準の銘柄が増えてきましたが、焦りは禁物。


まだまだ下がある可能性はありますし、のんびり端株1万円買付で、マイペースでいきます。




そして今月末あたりからいよいよ中間配当&優待シーズン。

6月に次ぐ第二の収穫期がまもなく到来です♪



不動産2号物件購入資金ねん出のためにあれこれ売却してしまいましたが、それでも配当金収入は昨年より多少増えている予定。

このタイミングでの相場暴落は願ってもない! って感じですね。




















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2018-11-03

一応、生きてます。

どうもご無沙汰しております。

私生活があれこれ忙しくて、ブログ更新サボってる間に相場の方はえらくドッタンバッタンしてたみたいですが。


こういう状況下でブログ更新止めると

「・・・死んだな・・・」

とか思われかねませんので、そろそろ一回は更新しとかなければ(汗)。



一応、この状況下でも無事、生存しております。


まぁポートフォリオはそれなりのダメージは受けているんですが、こればっかりは持ちっぱなし派の宿命ですよね。

まだまだ本気で全力迎撃するような水準ではありませんので、適当に端株1万円買いでつまみ食いしております。



配当利回り4%どころか5%超えるものもいくつか登場してきて、なかなかいい感じになってきましたが。

日東電工とか7000円割ったらとりあえず1万円買ってみようかと思ってたら6000円割りかけてましたし。



ただ、本当の大暴落の最初のステージはえてしてこういう、一見お買い得に見えるものが急に増える、なんて現象もよくある話。
無理と焦りは禁物です。


余力を十分に残して、資金とメンタルに余裕をもって。


上がれば買った分がそのままプラスになってラッキー。
下がればさらに安く買えてそれもまたラッキー。


大切なのはどっちに転んでもOK、の状態をキープすること。
どっちか一方だけに過大に張る行為だけは慎まなければなりません。



ゆるーく、のんびりまったり、余裕をもって。


改めて端株積立投資、最強だと思います。






















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2018-10-25

説得力ある理由。

まだはもうなり、もうはまだなり。

待ち焦がれてるリーマンショック級の大暴落はやってくる気配すらありません。



個人的には、「そう遠からず来るでしょ」と思っている一方で、「まだしばらくは来ないんじゃないか」とも。


私の感覚ですが、まだ世間で「警戒感」が弱まってない気がするんですよね。

もちろん、今の状況でも何も考えずに無邪気に踊り狂っておられるアホな方も少なからずおられるんでしょうが、それが多数派になっているようには見えません。
バブルに踊らず、来るべき暴落を視野に入れて、キャッシュポジションを高め、警戒感を高めて身構えておられる方が少なくないんです。

今、暴落が来ると、そんな皆さん全部まとめてハッピーになれますよね。





そんな甘い展開、あるわけねーじゃん。


って思う私は性格ねじ曲がりすぎですかそーですか。



やっぱりせっかくの大暴落は、阿鼻叫喚の中、多数の退場者の断末魔の叫び声とともに起きてくれないと「大暴落」感がないじゃないですかw



何かこう、もっと説得力のある「暴落がこない理由」が登場してくれないと。

それによって、
「ずっと警戒してたけど、これ・・・・ 暴落ってこないんじゃない?」
リーマンショックの時とは根本的に状況が変わってるよね」
「むしろ今は買い時なんじゃない?」
「バカの一つ覚えで警戒ばっかりしてたら乗り遅れるべ?」

みたいな感じでホントの意味で皆さんが警戒を解いて、買いに走った後で何か強烈な想定外が起こる。

そんなことでもなければなかなか暴落してくれないんじゃないかと思ってます。




というわけで説得力ある暴落しない理由の登場を心待ちにしておりましたが。

今日、TWITTERで説得力ありそうにも聞こえる話を見かけました。


リーマンショックを乗り越え、日本企業は財務も収益構造も、より筋肉質な体質になっている。
内部留保は当時よりも大きく積み上がり、配当金も大幅に増えた。
PBRで見れば、日経は限界いっぱいまで下げても1万5千くらいまで」


個人的に「おぉっ」って思いました。

それっぽく聞こえます。


さっそくざくっと試算してみました。

今の日経平均PBRは1.28倍。
リーマンショックの底値が確か0.86倍くらいでした。


今の日経平均BPSを0.86倍してみると、1万4千円くらい。



PBRから見た日経の底値は1万4千円強ですね。




できれば「1万8千円くらいが底値」レベルの話が出てきてほしかったところですが、まぁこれはこれで。



こんな話が他にもいくつも出てきて、

「○○から見ても底値は1万8千円程度」
「△△から見ても底値は1万7千円くらい」
「□□から見れば2万円を割ることもない」

「これ、もう底値近くじゃん。日経1万割れとか、あるわけねーじゃん。」



みたいな展開になる日を夢見ながら、今日ものんびり端株1万円買いですw






やっぱり株式投資って、長期的には企業の成長が利益の源泉ですけど、短期的には他の誰かの不幸が利益の源泉ですからねw





















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2018-10-18

ちょっと前の話になりますが。

明光ネットワーク、ついに大幅減配。


優待族御用達、的な趣もあっただけに、直撃喰らった人多かったはずです。
あの業績で、見栄っ張りだけの連続増配がいつまでも続けられるわけないことくらい、みんなわかってたはずなのに。

それを切れない悲しき優待族の性。
バカですよね、ホントw


はい、今これ読んでるそこのアナタ。
喰らったでしょ。

こんなわかりきってるのに直撃喰らったでしょ。
分かってますからw




え? 私?








・・・そりゃぁもう、言うまでもなく私も優待族の端くれですから(汗)。


ホント、「バカ」としか言いようがありませんねw





私の場合、1万5千円くらいの売却損、今までに回収した配当&優待が3万強。

一応、プラスといえばプラスと言えなくもありません。


ま、こんなのも含め、トータルで儲かってればいいのかもしれませんけどね。



また新たな出会いを求め、四季報を眺めてます。

銘柄分析、ようやく9000番台まで来ました(遅っ)。



とりあえずオリックスまだ持ってない人は100株は買いだよね、と思いました。
責任は一切とりませんけど。



















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