そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-29

[] 湊かなえサスペンス『望郷』

http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyou/

 

全く見るつもりはなかったのについてたってだけでついつい見てしまった恐るべき4湊かなえ。

湊かなえのことだからもっと何か、3つの話が絡まって結末に恐ろしい何かがあるのかと思ったら、普通に1つの島での人と生活をめぐるいい話だったよ。1島1市だと結構広いのね。

どれも20年ぶりに島に戻る人たちという設定だったけど、オレも四国の実家にはほとんど戻らなかったからわかるけど、普通に東京から四国って遠いんだよ。20代の時期なんてそんなしょっちゅう帰れないよ…と思うと、別に何もなくたって帰らないものだけどなぁと思ってしまうと言うか。

まあでも面白かったし、なんかやっぱりテレ東のドラマって在京キー局と違う雰囲気あって面白いっちゃ面白いねw

みかんの花。

流石に人を刺したらさっさと警察官救急車呼べよとしか。しかもそのまま埋めたの?マジかよ(肝心なとこ見そびれたかも)広末はどうも若干頭の悪い役をやると妙にハマりますね(disってるわけではない)

田中圭が最近どうも若く見えすぎて誰だかわからないこと多いです。

海の星。

ひどいこと言っちゃうけど、加藤清史郎くんが20年経ったら伊藤淳史になるって時は無情だな…などと思ってみたり(スマン)

いやまあ当時スーツで決めてきたおっちゃん(椎名桔平)がどういうつもりだったにしろ(娘にボランティアって言っちゃったのもいろいろあるんだよ…)、美人の未亡人若村麻由美だぞ)の面倒を見てるうちに好きになるのは普通のことだし、お母さんは頑だと思うなぁ。もうちょっと幸せになれる道があっただろうに。美人オーラを放ってない若村麻由美もすごいけど、旦那がいかにもチンピラにしか見えない橋本じゅんってのもアレだね。お父さんはやっぱり単に事故だったのかなあ。

おっちゃんがとにかく悲しくて、もっと早く真相がわかってればなあと。

雲の糸。

タイトルにドヤ顔が見えなくもないが、内容にはハマってるか。

濱田岳に歌を教えたのが山崎まさよしってw でも濱田岳を歌わせること自体がすごいって思った(笑)さすがテレ東w

あと濱田岳の宏高があか抜けて帰ってきたって言うけど、姉ちゃん内山理名だし(そういや内山理名久しぶりに見たなぁ)大野拓郎みたいな若い子がいる島なんていいじゃんよw

というか、いじめられっ子に呼びつけられ押し付けのなあなあで接待営業させられて、しかも母親と姉ちゃんの仕事を人質に取られた状態で言うこと聞かされるとかオレでも吐きそう。つか見てて吐きそうだった。クソが。だから島の田舎者根性が…と思うんだけど、そもそも宏高が家族を東京に呼べばいいんじゃね?そういう島のしがらみとかクソだし故郷捨てなよ…としか。(プロフィールに載ってないとかリアルみ)

でこれ結局最後は宏高に我慢させたって話なの?そうだとすればいい話と言いつつ相当毒だね。

そんなとこが面白かったですw

2016-09-28

あれ、先週のアマゾンズの感想書いたつもりだったけど書いてないやん。見たはずなのに何でや?

[] 仮面ライダーアマゾンズ#13「M」(終)

http://www.superhero-year.com/amazons/

脚本:小林靖子 監督:石田秀則

 

思ったよりふんわり終わったし、このネタってシーズン2で収集つくの?

良かったところ。マモルくんと遥のやりとり。

マモル「僕…三崎くん、食べちゃった〜… おいしかった…」

遥「そうか…」

マモル「どうしよう、どうしよう…」

遥「マモルくん早く。まだ覚醒してない」

マモル「もう戻れない、戻ったらまた食べちゃう…」

遥「いいよ、食べてもいいよ!だって、それがアマゾンでしょ!?正直人を食べちゃいけない理由なんてわかんない。そのせいで、アマゾンが生きてちゃいけない理由なんてわかんない!だって生きるのは、他の誰かを食べるってことだよ!」

マモル「でも、三崎くん食べたのは嫌だった、すごく…」

遥「もしかしたら… 全部の理由がそこから見つかるのかも…」

これと最後の仁さんのアルファと遥のオメガが戦うとことは良かったけど、よくわかんない感じに終わったなあ。遥のやってることって正しい?いや別に正しくなくてもいいんだけど、その考え方はなんかもモヤっとするというか。

最後の戦い前、仁さん何食ってんだろと思ったけどさすがにアマゾンを食ってるのはキモいです。自分で殺したものを食うってとこは筋通ってるけど。美味いのか?てかトラロックにもやられてるけど大丈夫なのか?(マモルくんも)

あとwiki見てネタバレしてるせいか、今ここで遥の正体と遺伝上の母親が誰かっての言われてもと思うし…いや違うかな、それオレがネタバレ見てたせいじゃなく、今まで話で言ったよね…?いってたと思ったけど。

そのことと天条会長がアマゾンを逃したのを、橘が今知った…ってことだよね。アマゾンプロジェクトについてはオレたちは仁さんと一緒に知ったし。(でもそれが何を意味するのかは不明だけど)

てかさ、遥って水澤本部長が〈2年前に〉作ったって言ってるけど、2年であんなに大きくなったの?それをなぜ美月は兄弟だと認識してたのかしら?オレなんか見落とした?

最後の方は白倉×小林靖子だからってわけじゃなく龍騎を思い出したけど、

・「個人の正義はそれぞれある、だから他人を殺してでも自分の信じる正義を貫く」→OK

・「人間を食べないと生きていけないから食べる。それが自然の摂理だから」→NG

だと思うんだけど。なぜなら倫理的に人間食はダメでしょうよ。

遙が美月に言ったように、アマゾンはそういうものだから人間を食べても良いっていう動物としての理屈はわかるけど、オレは人間だから人間食べても良いとは言えないよなあ。

つまり遥が悩んでることには共感はできるけど、それを肯定はできないんだ。

それって「どうして人を殺しちゃいけないのか」ってのと似て非なる問いかけだし、この展開はそういうつもりもあったんだろうけど、この話を白倉さんがOKだと思った理由は何なのか、そこ気になるよ。この話ってこれでいいの?考えなくても普通にダメでしょ。

ペットとして飼われていた家族同様の飼い犬でも、犬だからお腹空いたら人間食っていいでしょって言われたらダメって言うしかないのと同じじゃん?

ただ遥やマモル、他のアマゾンも多分そうだと思うけど、人間としての意識があるからアマゾンの生きる権利が〜と思うだけで、彼らは今は抑えていられるけど覚醒すれば人間を食べるし、それは遥も同じだと思うんだけど。

まあ結局その辺のアマゾンって何?ってことは今回描かれなかったわけですが。そもそも何で人間態なのか…ってのはアマゾンの謎と野座間製薬(と会長の)思惑によるのかなあ。わかんないこと多すぎる。

仁さんは人間寄りのアマゾンだけど遥はアマゾン寄りの人間だし、考えた末のことであってもだからアマゾン寄りの思考なんだと言われたらそれはそれでだよね。でも彼らが人間として人間に混じって生きていたいといわれても困るっつーか。

それをひっくるめて遥が嫌かどうかで決めるっていう話も、やっぱり番組としてそれでいいのか?って思うし。ダメでしょ。だいたいそれを美月ちゃんに言うってことが意味がわからない。美月ちゃんのことは家族だから食べないと思うけど。でもマモちゃんだって家族同然の三崎くんの腕食べて美味しかったって言ってるやん。

何度も同じこと言うけどオレはこの話は、とても賢い家族同様のペットの犬が人間を食べなきゃ生きていけないならどうする、野犬なら躊躇なく殺すけど飼い犬はそうできないからどうしようっていう話だと思うのよね。

しかも遥がそういってアマゾンたちを守るのはいいけど、まあもしかしたらシーズン2でやるのかもしれないけど、もし美月や身近な人間が他のアマゾンに食べられたら、遥はどうするんだろうと。

先週の終わりまではトラロック直前のあの状況でそれやるのかなーと思ってたけど、今週最終回じゃ無理よねw

だから何やりたいのかなあ…というか。一応シーズン2に続くってことでそれはまたそれ見て考えるけど。

wikiみたら三崎くんの腕のこと書いてあったけど、今回の話の完全版は39分だからだいぶ切られたってことね。とにかく三崎はマモちゃんが大好きってことか。腕食われても恨みごと1つ言わないのはすごいなあ (´Д⊂ヽ

この終わり方じゃどちらにしろシーズン2は当然だけど、あの最後の告知見てる限りどう考えてもこれと主役は駆除班じゃね?w 駆除班でいいと思うよw

2016-09-27

実家から栗ー! ヽ(゚∀゚)ノ さっそく栗ご飯に!

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[] 夏目漱石の妻#1

http://www.nhk.or.jp/dodra/souseki/

脚本:池端俊策 演出:柴田岳志 原案:夏目鏡子、松岡譲

 

これも「ゲゲゲの女房」方式ですね。

奥さん、朝起きるのが苦手とかちょっと親近感。

そして長谷川博己高等遊民から本物の文筆家に(笑)前世かよw

夏目漱石のイメージと言うとこの長谷川博己の佇まいがバッチリすぎるほどたぶん正解なんだろうけど、どうも前に見たフジの二宮の「坊ちゃん」が印象に残りすぎてて軽く違和感(笑)どうしてもこの長谷川博己の夏目漱石につながらない。

てかこの長谷川博己の夏目漱石は一体どんな松山時代だったんだろう?

どちらにしても夏目漱石が変人なのは変わりなく、どっちもアリなんだと思ったり。

まあ几帳面で変人の長谷川漱石と大らか大雑把なオノマチ嫁はお似合いのヘンテコ夫婦で、全4回なら楽しく見られそう…と思ったら金之助が酷いやつで鏡子さん自殺未遂とか、やっぱり高等遊民の前世も不器用なヤツだった。良いこと言っても自分本位の不器用なダーリン?

ヘンテコ夫婦の明日はどっちだ…と思いつつ、金之助は作家の夢を語るもまだまだ遠い道のりなのか…

2016-09-26

今日渋谷Bunkamuraでやってる万華鏡展を見に行って思ったんだけど、まどマギは万華鏡でコラボすべきだと思うんだ。まどマギイメージの万華鏡めっちゃ欲しい!(普通の万華鏡ももちろんめっちゃ欲しいけどね)

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[] 動物戦隊ジュウオウジャー#31「巨獣立つ時」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 竹本昇

『俺が!もっと役に立ちたいんだ。生まれて初めてできた、友達のために…』

 

みっちゃん、超メンドクセー!

でもセラがみっちゃんの努力をちゃんとわかってくれててよかった。空回りでも本当によかったねみっちゃん… (つ∀`)

今回の話はバングレイの巨獣ネタとしてずっと引っ張ってきた話ではあるんだけど、さすがにちょっと丁寧にやり過ぎてて若干時間(話数)稼ぎっぽいなあ。

実質的な内容は大和がキューブホエールを仲間にしたってだけだけど、クバルやバングレイ、みっちゃんの話を無駄に絡めてるからなんか散漫なのよね。

あとみっちゃんは便利なのはわかるんだけど、そろそろやめといたほうがいいかもって気はする。まあ来週もやるみたいだけど。ちょっとね、もうわかった分かった…って気分になるのよ。他のキャラが添え物過ぎて。みんなは操のキャラ立てのためにいるんじゃないぜ?

あとなんか今回の話がパンチがなかったなあってのは、大和がただの〈優しい子〉なんだよね。なんだろうなんか足りないんだ。もう少しグイグイ行く何かが欲しいんだ。ああこんな時はボウケンチーフを思い出すよ?wああいう振り切れ方がいいんだよw

なんでもわかってるジニス様も相変わらずステキだし。ああいう腹に一物ありな風を装ってるのに不気味な怖さじゃなくステキと思えるジニス様ステキ!オレもジニス様のあのソフトボイスで「戻っておいで」って言って欲しい!惚れるw

竹本さんだけあって巨大ロボ戦…というかその前の潮吹き槍(カイオースピア)の殺陣がwwwなんと振り回しにくい武器なのかwwwというか鯨の潮吹きを槍に見立てるとか造形すげえよw

ドデカイオーは、もちろん〈どデカイ〉からってのもあるんあろうけど、どで〈海王〉だよな、クジラだけに。

あ、オレ、マントやロングジャケット好きなんだけど(ウィザードとかゴーカイレッドとかシビレるよね〜)、ジュウオウホエールの裾ピラピラは素材感の問題であんまり好みじゃないんだ…が、あのクジラ柄の尻尾の位置の絶妙さはなるほどなーと思った。アリだねw

 

予告。

完全にキャラが立ってるジュウオウならではですね。しかし気がついたらもう32話か。そりゃいろいろ裏表あるわなw(耐性がないのは操だけw)

2016-09-25

[] 仮面ライダーゴースト #50(特別編)「未来!繋がる想い!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/

脚本:福田卓郎 監督:金田治

『思いがまたひとつ繋がった』

後日談はいいし通りすがりの次のライダーが乱入してくるのもいいんだけど、誰だかわからないゲストキャラ出して誰だかわからないまま終わるのは勘弁してほしいなあ、マジで。

ネットムービーやDVDソフトの特典映像の話を引っ張ってきてるんならそれがわかるか最低限そっちに誘導するべきだと思うし。

ドライブの時くらいの仕掛け(出てないナンバーのロイミュードを埋める)なら意味もあるしわからなくても問題なしで、コンプリート出来てる人はより楽しめるという仕掛けだからいいんだけど、ゴーストは本当になんと言ったらいいのやら… 会社としての商売システムでももうちょっと上手くやるべきでしょうよ。

ここまでの展開がもうそういう意味でツッコミ無用なんでこれでテンション下がったりはしないけど、ものすごく興ざめ。この最終回は無かったものにしといてもいいかもとすら思ったよ?

というか、本当に先週の最後5分くらいにタケルの勉強の話やってアランとマコトの決意と(ジャベルはだからもっと前に大天空寺に来てればいいんだし)しといても新住職がおっちゃんで御成がぐぎぎ…(歯嚙み)でいいじゃんよ。しかも先週の猫(ユルセン)もいないしなー。

ジャベルはなぜ今ごろやって来た…とは思うけど、出てきただけでも十分です。大天空寺に住み着いてくれて良かったよ。でもどちらかというと眼魔世界でアラン様のお手伝いをして欲しかったですが。

そしてアラン様とマコト兄ちゃんが眼魔世界に行くのはいいんだけど、なんで仙人のおっちゃんが大天空寺の新住職?御成も納得してねーぞw

あ、アラン様はたこ焼き器を眼魔世界に持っていっても、たこ焼きの材料がないとたこ焼きを作れないと思うんだが大丈夫?あっちの世界はタコとかいるの?

いやそれよりも変な模様のアイコンからやってきた白い衣装を着た子供、アユムくんて一体誰なんだ?聞いてた通りの人ってどゆこと?「ありがとう…おt…」って?誰のこと?

未来が変わらないって悲観的なことばかり言うわりにタケルに諭されただけでひと安心?たぶん問題は解決してないし、結局未来は変わらないって、どういう意味か分からないまま終わっちゃったんですけど。あの子未来からきたの?父さんて誰のこと?未来から来たイマジン的な存在?(電王風味)

何もかもわからないままで、これが何のスピンオフのネタかすらもわからないままってのは何だかスッキリしないよ。もしかしてとは思うけどVシネに続く…なのか?

黒いエクゼイドじゃなくてピンクのエクゼイドの方は、ちゃんとタケルと思いがつながった。またどこかで会おう…と言うのは明らかに冬のMOVIE大戦なのは言うまでもないけど(普通の人からすればそれも何それ?なんだろうけどw)まあいいや。夏と冬と春の映画は既定路線でヤンスよw

まあなんだかんだタケルは名言botみたいになってるけどそれはそれで。体戻って大喜びのタケルはカワイかったしw

最後は「未来はどうなるか決まっていない。思いが未来を作る。だから、今度は君だ、君の思いを未来へ繋げ!」っつーメッセージはいいけど、この最終回後日談はものすごーく何もかも明らかにならないまま終わったんだけど…?終わったんだよね、ゴースト…?

 

予告

患者を巡るドラマとか、ゲームソフトで戦ってゲームの力で戦うって、本当に大丈夫か?みんなちゃんと医学部卒業して医師免許持ってるんだよねえ…???(苦笑)

エクゼイドの脚本の高橋裕也さんって、新作ルパンとか映画次元大介の墓標やった人なのね。テレ朝的には剛力ちゃんと渡部篤郎の「天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課」、これ面白かったんでそんなにハズレにははならないかも…

いやそれでも何があるのかわかんないのが東映特撮だけどさw