そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-11

ご飯時に酒飲んでうたた寝→怪奇大作戦見逃したーと思ったけど、再放送だったか。よかった。しかししやがれの伊勢谷を見そこねた‥‥( ´∋`)

[] ドラゴン・タトゥーの女

http://www.dragontattoo.jp/

監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:スティーヴン・ザイリアン 原作:スティーグ・ラーソン

f:id:korohiti:20120212002747j:image

 

すっげー面白かった! (*゚∀゚)=3 ムッハー

OPのツェッペリンの「移民の歌」(監督がこれを選んだのは偶然らしいけど)メチャメチャカッコよくハマりすぎ!そしてOPのタイトルバックがカッコよすぎ!

やっぱりデビッド・フィンチャーの映画は好みすぎる!(一番好きなのは「ゲーム」ですが何か?)

事前には予告編と原作ありってこととそれが3部作らしいってことくらいしか知らないまま見に行ったよ。

予告編でのキャッチコピー「誰がハリエットを殺した?」がタイトルでもいいんじゃないのかなあーと思ってたんだけど、シリーズ物なら確かにドラゴン・タトゥーの女だよなあ。というか、これってあの二人のコンビものなのかなあ?

初日なのであまりネタバレしないようにしとくけど、ネタバレも何も内容はホントに「誰がハリエットを殺したのか?」っていう話でしかないんだけどさ。40年前の殺されたと思われる少女の失踪事件の真実を、主人公が依頼されて暴いていくって話。

その中でその財閥一族の内情が暴かれ、知られてなかった連続殺人事件の概要が浮かび上がってくるんだけど、作品的にコンビになるはずの主人公の雑誌ジャーナリスト、ミカエル(ダニエル・クレイブ)とドラゴンの刺青をした女、リスベット(ルーニー・マーラ)は、最初から接点はあるものの殆ど半ばくらいまでまったくの別行動で、まったく別視点でそれぞれの事情と調査を描いてて、二人がやっとコンビになるのは中盤くらい。

映画そのものの上映時間も結構長いんだけど、なのにそのコンビの掛け合いがあるでもなく今起こってる事件を追っかけてるというわけでもない割り合い退屈なはずの流れがすごく面白くて、全然飽きないし退屈しないのはさすがデビッド・フィンチャー監督ってことか。この人の演出って、何でもないシーンの連続でも何故か退屈しなくて何かあるように感じるんだけど、どういう魔法を使ってんだろ(笑)

だからといって途中まったりしてるわけでもなくそれなりのアレヤコレヤピンチのシーンはあって、これR15指定が入ってるんだけど、性的な描写(ぼかし結構あるw)やグロ映像(猫好きにはかなりショッキング)もありで、そういうとこが結構見せ場だったりというか。

でも話(事件)自体は最終的には「ああ良かったねー…」っていう話だからあまり後味は悪くないからいいんだけどね。

ヒロインのリスベットは過去に虐待を受けてて眉なしで眉ピ鼻ピでバイの痩せたパンクな変人少女だけど、ハッカー能力高くて頭よくてリサーチの仕事してるってのが、なんとなく見てて行動力があるデスノートのLかって感じだった。なんとなく雰囲気的には完全にL(笑)そしてカワイイ(笑)

なんか一生懸命生きてるって感じがいいのかな?とにかくいろんな意味でカワイイ。見た目は最後の変装のとこでやっと、ああ可愛かったんだーと思ったけど(笑)

この子、「ソーシャル・ネットワーク」でザッカーバーグが片思いしてた女の子だったらしいけどまだ26歳みたいなんだよね。これ性描写のシーン結構ハードなんだけど、こういうのを出来るってのもスゴイよなあ。そもそも見た目をああいうふうにしてるってことからして、やっぱり向こうの俳優さんって肝の座り方が違うなあって思った。

ミカエルはオッサンだけどやっぱり敏腕ジャーナリストで調査能力高くて(だから窮地に陥った)、リスベットと反対にすごくまっとうな社会人で、ミカエルの調査能力とリスベットの才能が上手く噛み合ってて謎の解明自体も結構サクサク進むことと、その二人の距離感(ヤッちゃってるけど)がとても良くて、だから最後のシーンがすげーカワイクて切ないよ。

続編をやるにしてもこの二人のコンビはもうちょっとみたいなあ。この二人がコンビなんだよね?(原作の内容知らないんだけど)

とにかくオススメです。同じフィンチャー監督の「セブン」が大丈夫なら大丈夫だと思うよ。あそこまで気持ち悪くグロじゃなく後味も悪くないし。

2012-02-10

新宿の三越アルコットが3月31日に閉店してビックカメラになってしまうってことでジュンク堂とかを惜しむ声が上がってますが、あそこのFrancfrancにさっき行ったら、何もかもが投げ売りセールになってた。ジュンク堂よりFrancfrancがなくなるのはちょっと不便なんだよなー( ´∋`)

それにしてもティファニーとかヴィトンはどうなるんだろ?

[] 牙狼GARO>〜MAKAISENKI〜#18「群獣」

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/

脚本:江良至・雨宮慶太 監督:横山誠

 

カオルの担当編集者は意識不明のままかー。まあカオルは鋼牙のことでそれどころじゃないだろうし、今後のためにも編集さんの記憶がなければいいね。

それにしても赤い仮面の男=魔戒法師レオに賛同する魔戒法師が多数‥‥というけど、なんか彼らの言ってることって変なんだよな。まるっきり洗脳されてるとしか思えないよ。烈花と仲のいいシグト(倉貫匡弘)は天然っぽいから本気でそう思っちゃってるんだろうなあーってのはともかくとしてだけど(^_^;)

魔戒騎士が今まで何もやってないかと言ったらそんなことはないわけで、ホラーが減らない=魔戒騎士が何もしてない役立たず‥‥という図式が成り立たないのは当たり前なのに、それを信じてるって時点でなんかもう既に何かの術にはまってるとしか思えないんだけどさ。

でもそうだとしたらそれに乗っかっちゃって利用されて殺されたラテスさん(木下ほうか)お気の毒としか‥‥まあラテスは何かと地味に鋼牙にいちゃもんつけててムカつくキャラだったから別にいいんだが。

あとまあいくら何でも魔戒法師の相当なメンツが魔戒騎士に成り代わってホラーと肉弾戦的な意味で戦いたいと思ってたわけじゃないと思うんだよなあ。だから洗脳されてんのか?と思ったんだけど。

そういう意味では邪美とか烈花とかは特別だと思うし、あれはたぶん女性だから(女性は騎士になれない)ってことの方が大きいと思うんだけどね。

魔戒法師が魔戒騎士より格下かどうかは、普段見てるのが鋼牙とか零なので何ともねえ。そういう扱い受けてる法師もいるのかなーくらいか。でも魔戒騎士は戦うことに特化してるだけなんだから魔戒法師が協力しないとってのは、普通にマトモな法師ならそう思うよなあ?武器とか作ってるのは法師なわけだし。

まあそこら辺どうなるのかなーと思ってたら、まさかのレオが二人。双子?それとも何かの影武者?どっちが鋼牙と一緒だったレオだったんだ?あとから出てきた方の気がするんだけど。そしてあとから出てきたレオその2が鎧装着。「狼怒」でロード!(笑)なんというネーミングセンス!w つーか魔戒法師なの魔戒騎士なの?魔戒法師が鎧装着できるんならそもそもこんな反乱起こらないわけで、ひょっとして魔戒法師製の鎧?号龍の装着バージョン?(というか魔戒騎士の鎧ってそもそもどういう謂われがあるんだっけ)

どうでもいいけど、今週初めて鋼牙とレオに (*゚∀゚)=3 ムッハーと思いました。冒頭ですでに。そしてレオが二人出てきたとこでなんておいしいシチュかと‥‥(事情的な意味で・笑)オレ基本そんなに腐ってないからさー‥‥って、どうでもいいですね。てへぺろ

いやたぶん、オレが結構レオが好みだからってことな気がする(笑)零とか翼よりもw

次回はそろそろ赤い仮面の男というかレオの正体は‥‥ってことだろうけど、女なの?えーちょっとガッカリ。いや、なんか牙狼ってなんとなく「血」とかそっちの方の理由がいいなあと思ってただけなんだけどさ。そこまでやる理由として。でもまあ男女関係ネタ多いから、まあそれでもいいといえばいいんだけどさあ。魔界を巻き込んだシステム改変の理由が女関係ってのはどっちに転ぶか‥‥かなあ。上手くやればとても面白いと思うんだけど。

 

それにしても、倉貫くんといえばタイムグリーン。当時はまだ17,8だったし結構線が細い子だと思ってたけど、なんか微妙にいい感じにごっつくなったなあ(笑)途中経過見てたときはふーんってくらいだったんだけど。劇場版牙狼にも出てたはずだけどあんまちゃんと見てなかったから、改めて突っ込んどくよ。

[] 家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad #3「澱の呪縛」

http://kazokuhakkei.jp/ http://www.mbs.jp/kazokuhakkei/

脚本:池田鉄洋 演出:白石達也

 

そういやこれは「家政婦のヒタ」!(笑)

今回は脚本が池田さんで、普通に原作通りになった(笑)たぶん。

池鉄さんは脚本も書くんだなあ〜って、どういう人選なんだこのドラマ(笑)

というか、この家の汚れっぷりがどうにもこうにも画面から臭ってきそうで、特にお風呂は七瀬じゃなくても悲鳴を上げそうだったよ!マジ吐きそうだった。オレああいう家では絶対お風呂入れない。というか、入る前に気がつくだろよ‥‥(^_^;)オレだったらまずトイレと風呂場から掃除する。

そして二階の息子の部屋にあったギャーっていうものは、たぶん人●‥‥ (∋_∈) トイレに行かないでしちゃったって言ってたし。うー‥‥

歯ブラシもきたな〜。前になんかで聞いたことあるけど、本当にああいうのを気にしない家族はいるらしい。一本の歯ブラシ使い回し。絶対無理。おそらくそういう人同士がくっついてそういうことを気にしない、もしくは気がついてるけど感じなくなってる子供ができあがっちゃうんだよなー‥‥あの何が悪いのか全然わからない感がたまらんなー(苦笑)

とにかくどちらにしても、絶対学校とか職場で言われてると思うんだよなあ、何日も風呂に入らないとかさー。確かに本人たちは案外気にしないものだけどな。

まああの家ってほとんどゴミ屋敷に近いんだけど、いくら適度に汚れてるのが心地よくてそのことに気づかないふりをしてるうちはよかったとしても、気がついたほうがいいと思うんだよなー。最低限は。肝に銘じよう。

話自体は、汚部屋を片付けられたことで自分たちがいかにダメなのかを思い知らされ、またその状態を異常だと気付かされたことの羞恥心で心が不安定になるという真っ当な(苦笑)オチだったのが、片付いたからよかったじゃんにならない、なんとも言えない終わり方なのがよかった。

前者は当然の突っ込みだけど、後者は必然の結果とはいえ、やっぱりプライバシーの問題になっちゃうよなあ。どんなことであっても本人たちが隠してないからいいってことじゃなく、そこには「家族」と「他人」の線引きはあるんだよな。七瀬もみなさんに断ってから片付ければよかったのにね。

今回はあまり黒い話でないから、いつもより七瀬も可愛げあった(笑)

まああの家の人たちは母親以外はみんないい人だったし、あれは七瀬が言うとおり母親が元凶だよな。一人だけ考えてることがネガティブだったし。父親(橋本じゅん)とか子供たちは性格は素直な良い人たちなのに、あの母親(清水ミチコ)はとても気持ちが悪かったよ。一人だけ確信犯なんだよなー。

2012-02-09

ファンクラブブログを見るに、(今”不安クラブ”って打っちゃっったヨw)ヒロたんは一体何と戦っているんだろう‥‥ミエナイナニカ?

それよりこないだの少数精鋭イベントの様子でも上げてくれればいいのに。”雑音”を排除したイベントはどんなだったんだ?

[] 聖なる怪物たち#4

http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/

脚本:荒井修子 演出:落合正幸

 

いやなんつーか、最後の最後でビックリした。三恵さんが勝手に出ていこうとしたあげく、まさか自分で勝手に階段落ちするとは。

昼ドラ展開にしてもなんか変なのは、昼ドラだと欲望に任せて自分勝手をする人とか、とにかく悪意のある人が引っ掻き回してトンデモな話になることが多いのに、このドラマって誰も悪意があるわけじゃないのにそういう昼ドラ的ご都合的なストーリーの転がし方するから、結果としてよりトンデモな展開になってしまうってことじゃなかろうかと思ったよ?圭子さんが突き落としたんなら納得できるけど、そこで三恵さんが勝手に転げ落ちるって、変じゃん。そんなに気が動転して慌ててたのか?

しかも結局三恵さんのお腹の赤ちゃん、本当に三恵さんと敏雄さんの子供だったとは。ポカーン(笑)それも知らず、子供のいるふりとか想像妊娠もどきな圭子さんも相当頭オカシイけどさ。というか、やるならもっと上手くやれよ。なんか圭子さんも頭悪そうなんだよなあ。敏雄さんは何が良くて佳子さんを選んだのか。

そして三恵さんがお腹の子を自分の子供だと主張するのもわからんでもないけど、そういう話じゃなかったでしょって感じだよ。それもどうかと思うぞ。何が圭子さんのため、だよ。腹黒い女だなー。まあ春日井師長がさんざん脅して嵌めてホントのこと白状させてくれたから、ちょっとだけ溜飲が下がったけどw

事情を知ってたのは敏雄さんだけか。でもそれをわかってて二人とも同じ家に住まわせてんだから相当だよな。たぶん他にも愛人いるぜ?なんかもう、何がなにやらだぜ。敏雄さんって、あんな優男な見た目なのにどんだけ雑食なんだ。手当たり次第だなー(笑)何でもいいのか?長谷川博己ももうちょっと役選ぼうぜ?w

つーか、敏雄さんのお母様と前妻の関係とか見てても、どう見ても大奥的だよね。結婚は制度上のことだけど(日向家がどんな家かは知らないけど世間の評判として問題にはならないのかなあ?)それ以前に前妻も圭子さんも、たぶん事実を知ったら三恵さんもだけど、全員側妻扱いってことだよな。跡継ぎが出来れば何でもいいんだよ。しかも何人も欲しいんだよ。

そう思えば結婚してるとかしてないとか関係なく、日向家大奥ってことで納得。男子を生んだ女だけが偉いんだよな。その割り切りは嫌いじゃないぜ?(笑)

まー、ちょうど8ヶ月だし、これで三恵さんが意識不明で病院に運び込まれ、司馬先生が緊急で帝王切開をして三恵さん死んじゃう‥‥ってことですかね。圭子さんはどうしたんだ?

そして司馬先生の話はまたまた日向家の事情とは全く関係なく(笑)あ、でも圭子が病院来てたり春日井師長の妹だと知ったりしてるから、いい感じに絡んではいるか。曜子さんのことはともかくとして。

ゲストじゃなく糸川さん(渡辺いっけい)の話だったけど、こっちも思ったよりいい話だった。医療ドラマ的に普通に面白い展開。

糸川さんって長期入院だと思ってたから、何気に毎回出てくるたびに悪いところが違うっぽいのは気になってたんだけど(ムチ打ちのギプスはめてたり、点滴引っ張って歩いてたり、松葉杖だったり←うろだけど確かそうだったような…)その都度入院だったんだ?そりゃご苦労なことで‥‥(^_^;)まあその辺の、独り身で寂しくて病院しか来るとこないってのはわかるけど、医療費負担的には勘弁しろよって話。まあキャラ話的にいい話だったってことで。今のところ司馬先生の真面目な態度はちゃんと報われてるしね。今回は「命は奇跡」ってことですね。

院長の病院経営の方も普通に面白いというか、あの人何がいけないんだろね?日和見な態度が嫌だから辞めるって前回は言われてたけど、一応努力もしてるし、敏雄さんもあんまりひどいこと言わなくてもねえと。院長はこのあと逆切れ的な行動しちゃうのかなあ?ちょっと強いたげられてるっぽいから気になる。小日向さん、NHK大河でもうまくいかないダメ人間な役だからなあ。

悪意がない人間ばかりなのになんだかご都合的に悪い方にトンデモすぎて、昼ドラよりも話がどこに転がるか予想がつかないよ。司馬先生にはそんなわけがわからない事に巻き込まれないように頑張って欲しいものです。糸川さん、助けてあげてー!どうでもいいけど、糸川さんが司馬先生のことを「若様」って読んでるのはちょっとツボった!萌える〜 いっけいさんと岡田まーでそういうドラマやんないかなー。気が利く若殿様と心配性で抜け目ない侍従の探偵物風時代劇みたいな話とか(笑)

[] 白戸修の事件簿#2「ツール&ストール後編」

http://www.tbs.co.jp/shirato-osamu/

脚本:渡辺啓 演出:鈴木浩介

 

まあ当然だったけど、山野井さん(寺島進)が犯人だったよ。薄々どころかまさに7割方たぶん犯人だったという予想を裏切らない展開(笑)

しかし白戸のアバウトな推理を裏付けるのが証拠でなく、何も知らない白戸を使った大掛かり?な山野井を嵌めるための罠だった‥‥ってのは思ったより面白かった。白戸、騙され属性すぎる(笑)

しかし莉央ちゃんは偶然‥‥だよな?というか駅前のオーロラビジョンは何だったんだ?あれも作りか?と重箱の隅っこをつついてみる。

千葉くん萌えとしては相当楽しめるし、話も案外面白いなー。ってことで次回の永井大ちゃんゲストも楽しみにする!

白戸は阿佐ヶ谷で事件解決っていってるわりに住んでるのはなんで早稲田なんだ?まあ東西線で1本ではあるんだけど阿佐ヶ谷にくる必然性というものが‥‥本当になぜ阿佐ヶ谷?

 

当たり前だけどロケは全部阿佐ヶ谷でやってるわけじゃないだろうが、重要なとこは阿佐ヶ谷なのかなあ?そうならいけるとこは行ってみたいと思うよ。これは今回の事件が起こった古本屋、コンコ堂さん。中もたぶんそうなのかな?なんかちょっとオシャレ系?http://konkodo.com/

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[] 平清盛#5「海賊討伐」

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/

脚本:藤本有紀 演出:柴田岳志

 

忠盛さん、いつの間にか他所のおうちで3番目と4番目を‥‥(^_^;)

えーと、この時生まれた清盛と15歳違いの5番目の弟・平五郎に頼朝さんが意味ありげにナレーションつけてるからwikiってみたけど、平五郎こと平頼盛平家が滅亡したあとも源氏の頼朝を頼って、平家から離反して生き残った人‥‥ってことですね。何もかも諸行無常だね。

それにしても、清盛・義朝・義清の同じ年頃の男子が揃ってやいのやいのどつきあってるのはなんか和むねぇ〜(*´∀`*)ただし見た目通りじゃなく15,6歳に脳内補正しないとイカンのだけど(笑)うん、アイツら、15,6歳だと思えばとても微笑ましかったよ。

そして美しいものを求める佐藤義清がふじっきーで、楽しく生きたい清盛が松ケンで、強く生きたい義朝が玉木ってのは、そうしてみると大変にハマってるなあ。ルックス的にね。

それにしても、一族総出で死ぬかもしれない海賊討伐で西方に向かい、初陣を飾る清盛と比べ、それじゃあ京にいてもしょうがないからといって東国に武者修業に出るという義朝もまた唐突だなあ。まあそうするしかないってことか?

そういや源氏といえば鎌倉幕府だよなー‥‥と思ったら、なんか薄ぼんやりと思いだしたけど、解説担当・岡田将生の源頼朝って、相当酷いことした人じゃなかったっけ?平氏滅亡のあと、いろいろ活躍しすぎた弟の義経を討伐したんだよなあ?それで義経と弁慶って平泉だか東北の方に逃げたんじゃなかったっけ?まあそれは後でいいけど。(そこまではやんないか)

 

まあとにかく清盛初陣ってことで。なんか叔父さんに禍を呼ぶだの赤子の時に顔見てても嬉しくなかっただのいろいろ言われてケチ付けられてるけど(笑)

おまけにまた高階通憲(阿部サダヲ)に出会ったよ!なんでそんなとこにいるのか通憲。清盛が思い出さないのは仕方ないと思うけどw 安芸に来るのに何日かかってるの?

てかどうでもいいけどこの大河、地図くらいは画面に出して欲しいなあ。安芸ってどこー?っていう人多そうよ?年号もナレじゃなく画面にテロップで出して欲しいんだけどさー。(今週も出てなかったよな?)

そっちはとりあえず鱸丸が口出したとおりに活躍できるか、清盛の初陣は無事なされるのかってとこで期待。そして海賊船はあまりにもデカすぎるよな。本当に海に浮かべられる船作ったのかー‥‥(ぼんやり)NHKすげえなー(笑)

 

それはともかく、今週の朝廷の人々。

璋子さまは相変わらず無邪気すぎてスゲェ。なんというか、彼女の中では筋が通ってるんだろうなあ‥‥と思うと、悪く言う気にもならんけど、それをあまりにも何の悪気もなく当たり前のように言われちゃ、鳥羽上皇は気の毒すぎる。白河法皇と離れて寂しかったからご機嫌伺い的に帰されたってのをそのまんまイコールご寵愛してもらうために帰りましたっていって、しかもそれを鳥羽上皇の思いやりととって、なんて優しい人なのか、だったら上皇の子供を生んでもいいと思った‥‥って、ストレートすぎてどこに突っ込んでいいのやら(笑)

あんた一体誰と結婚したんだよって話だけど、彼女の中では何も間違ってはないんだよな。天然無垢もそこまで行くとスゴすぎる。それが平安クオリティか?と思ったら、得子さんはそういうわけじゃないから、やっぱり璋子さんが頭おかしいんだよな。倫理観もモラルもズレすぎてる。悪気も裏もないのはわかってるし、快楽主義者ってわけでもないみたいだから始末が悪いよなー。

でもまあちょっとどうなのかってのが得子さんだけど、鳥羽上皇を気の毒に思ったのは本当だろうし、女としてというより人として璋子さんみたいなタイプはなしだろよ、お前酷いやつだから死んでよし的に考えるのはある意味当然だけど、そもそも徳子さんもそこで鳥羽上皇に拾ってもらわないと後がないんだから、お手つきされたんなら何がどうあっても鳥羽上皇に肩入れして璋子と戦うしかない‥‥っていうのもある意味打算かなあと感じるんだけど。なんかこのドラマのみなさんの行動は、感情的なことより打算の方がしっくりくるんだよなあ(^_^;)

まあその辺、鳥羽上皇が璋子になんで自分と夫婦になったってのを聞いたのと同じくして、他所に二人と実子じゃない清盛を引きとって育ててた忠盛さんとこにどうして嫁いだって聞かれてる宗子さんもそうだけど、なんか恋愛自由な平安時代、恋愛はそれはそれで趣味的なもので生きることとは別というか、女性が家や男の都合で好きなように使われてるっていうより、この時代の常識的に女は一族の得になるように振る舞うべしという刷り込みがあって、みんなその通りにすること自体が生きる目的=幸せみたいになってるような気がしなくもないんだよなあ。それならそれで、いいんじゃないかなーって気もする。武家社会よりは色恋ごとに規制がないだけで、何でもいいというかそれはそれで女性たちも楽しそうなきがするんだよなー。

まあ清盛を平家のゴッドファーザーとして描くってからには、つまるところ大事なのは「一族」であり「家」なんだろうし、そう考えると女性たちの目的意識もはっきりしてて、そっちの線で見るほうがわかりやすいのか?って気にはなるな。

そして宗子さんはゴッドマザーな気がするよ。wiki見たらそうとうな切れ者っぽいしさ(笑)ひょっとして忠盛さんより出来る人なんじゃないの?その辺はっきりと忠盛さんのダメっぷりは描いてないけど。(為義さんのダメっぷりも微妙にぼやかしてるよなw)

まあなんつか、今のところこの話は男がダメすぎるから女性が中心で見てていいってことですかね?それならそれで。

2012-02-08 Twitter

Twitterをやってそろそろ2年、ややオタク寄りなTLで思うこと。言いたくてしょうがないけどTwitterではコワくてつぶやけないのでwここに穴掘ってつぶやく。

  • なぜみんな○○○○ちゃんが好きなのか?(リアルボクっ娘キモイ)
  • なぜ○○○の絵をわざわざRTする人が多いのか?(自分でフォローする必要ないくらいに)
  • なぜ○○○○のクソみたいなつぶやきをRTで広めなければと思うのか?(RTってフォロアーさんにも教えてあげなきゃってことだよね?)
  • ○○○○○は若いのに古い絵描くなあーと思ってたら別に若くはなかった。流行りモノに飛びつくから若いかと思ってたー(年上ならまああれでも納得)

別に何をつぶやくのも個人の自由なんだけど、RTされてくるものは違うんだよな。デマとは違った意味で、なぜわざわざそれをRTするんだ?というとこで興味深いというかなんというか‥‥

[] ハングリー!#5

http://www.ktv.jp/hungry/

脚本:大森美香 演出:本橋圭太

 

英介のあまりの無神経さ、デリカシーのなさに爆笑!(笑)女子供の扱いが雑すぎるし、いろいろと何もかも無神経で大雑把で酷すぎるwwwww あの状況でってこともだけど、本人に向かってあそこで「俺のこと好きなの?」て聞くかー普通?(爆笑)

そして農業少女は天然バカすぎ(笑)

つーかさ、最後の千絵ちゃんに胸タッチだけど、あそこだけ見ても単にラブコメ的なぎギャグで笑えるんだけど、最初に伏線のセリフ置いてあったのねー。

今回リアタイでながら見してあの最後に笑ったあと、相方が帰ってきてからちゃんと見たんだけど、子供に料理教えてる時に塩ひとつまみのとこで英介が「俺くらいになると触っただけでだいたい何グラムかわかるんだ」が何気にオチの伏線だったという。あまりに普通のセリフすぎて普通に聞き流してたよ(笑)オチ知ってるからこそ気がついたというw

しかも剛(CHEMISTRY 川端)が「どうだった?」って聞いて「Cカップ…125グラム…かな?」っていうのって、ドラマの最初の方で剛がライスをどれくらいに盛るかって目安で「CカップとBカップのあいだくらい」って説明したのも引っ張ってるよね?(笑)それ考えるとキャラの性格とか背景とかセリフとかが全部ちゃんとそれじゃなきゃいけないくらいに成り立ってるってことがスゴいよなあ。ちょっと感心した(笑)バカなネタだけど、そのバカさがいいw これはいい大森美香。

 

話としては先週の予告見て想像してた話とまったく違ったよ!違いすぎて変。

つーかきのこフェアはともかく、お父さんのトリュフはなんだったのー?てっきり麻生オーナーとトリュフ対決なんだと思ってたのに、なんの脈絡者に勝手に20万でトリュフって!なのにストーリーにミジンコほども絡んでやしねえ(笑)もしかして白山さんの息子がコブタちゃんだからトリュフ?豚が探すんだよね、トリュフって。いやそれでもまったく絡んでなさすぎw

なんかこのドラマの、このいろんなエピソードの無関係っぷりってある意味スゴイなあ。ドラマ的ではないけどなんとなくリアルっぽい感じ。横糸では絡んでない話がキャラクターとか話の背景的にはちゃんと繋がってるってとこがより現実っぽいというか、それでいて展開はお話っぽいご都合展開アリだしなあ。なんか一筋縄ではいかない展開がスゲー面白い。オレは好き。妙にエピソード放りっぱなしってのも、それはそれで楽しいし。

だって最初ながらで見てた時、バレンタイン食育とトリュフがまったく繋がらなかったよ(笑)

太郎パパのトリュフは本当に話に関係ないの?そのまま返却?ああいうマフィアっぽい取引とか、英介がキノコ採りでマリオのように滑り落ちるとかバカみたいな話が夢オチとかでなく普通にアリなのが変すぎる。ワロタ(笑)

更に睦子さんの私生活、予想通り今回もちょっとだけ。少なくとも子供がいるってことはわかった。そして雑に話をぶった切るのはいつも英介wwwしかもそれに気がついてないし(^_^;)本当に大雑把すぎる。

まあその食育をめぐって、麻生オーナーと対決‥‥という話にはならず、英介たちも麻生オーナーも同じことをやってるのにまったく絡まねえし。

しかし食育がどう大切で、何が問題なのかは分かった。(舌の記憶だね)白山さんがいいお母さんであろうとしてるのもよくわかった。子供って、与えるだけじゃなくちゃんと教えてあげればできるようになるんだよね。まあそれで自分で料理しようとして火事とか怪我とかしちゃうとマズイから、大人が何をすればどうなるのかをしっかり教えるってのは大切だけど。

でもやっぱり料理をするのは楽しいことだから、まずはいい音楽っていう英介のポリシーはいいよね。飛優馬くんもいい子でよかった。もっと生意気なガキかと思ってたけどそれもちょっと予想外。あの白山さんの息子だからそんな生意気な糞ガキってことはないよなあ‥‥ってのは、英介が子供の頃にあの両親とパリグルメ旅行したっていうのと通じる何かはあると思うし。ロックは反抗期だったんだよな。(というか柏木くんの女神うんぬんはどうなのよ?ポエマー?w)

まあ親は子供にこうなってほしいという理想を押し付けようとして往々に失敗するけど、無理矢理にでも体験させたことでも愛情があって楽しければそれは無駄にはならないし、親の望みはちゃんと伝わってるってことか。

愛情かけた相手がちゃんと自分を思って返してくれたものは、何にしても嬉しいよなー。それが子供なら尚更。

ところでまりあさんは英介のことを正しく理解しようと努力はしてるんだけど、努力すればするほど何か裏目に出てる予感(苦笑)

距離をおこうとは言ったものの、一応その間にも前向きに努力はしてるよね。してるけど、あの英介のデリカシーのなさを考えると、まりあさんが戻ってきたときにはもう気持ちが離れてたーとかってことになったり?それもまたリアルな展開だけど、未だに名前を覚えてもらってなかった千絵ちゃんが入り込む余地はあるのか?名前知らないって、本当に酷いよなあ、英介は(笑)一応取引相手だろよ。

千絵ちゃんのアタック法、近づくために料理教えてくださいってのもかなり唐突だとは思うけど(^_^;)チョコよりも得意のお漬物の方がいいんじゃないかなあ。漬物は今後の布石になるのかな?キャラの掘り下げはなんかいいよなー。そして英介の雑さはコメディとして超ツボ(笑)

子供の頃ネグレクト?っぽかった麻生オーナーとの勝負とか、東さんが持ってた華子さんのレシピノートとか、シェフの柏木くん(出番少ないよー)との絡みとか、どうなるのか。そして英介の雑さと無神経さは治るのか?拓ちゃん言うところの、英介を気に入るのはマニアックというのは千絵ちゃんもだけど、まりあさんもだと思うと、それはそれでやっぱりあの人変なんじゃないかなあ‥‥(^_^;)

いやーマジうちではこのドラマが今期で一番見てて楽しく笑えるよw 月9がちょっと期待はずれになりつつあるしー(苦笑)

[] ストロベリーナイト#5「過ぎた正義」

http://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/index.html

脚本:旺季志ずか 演出:石川淳一

 

倉田英樹くん(石黒英雄)はこのあとフレンチのシェフになるわけですね(ならねーって)相変わらず未だに高校生が似合いすぎる(笑)

最近本当に強く思うんですが、どうして電王の時、石黒くんをキャスティングしたのかなあ。(しかもゲストでなく微妙なラスボス役)確かにエリートヤンキーなどという謎ドラマをやったあとではあるんだけど、カイは役柄的に本当に謎だよね。印象的にも相当微妙だし。まあ少なくともオレはそれで名前と演技が頭に入ったのは確かだけどw

石黒くん的においしかったのかどうか‥‥おいしかったんならいいけど(^_^;)

 

過ぎた正義、後編。サブタイのまんまかと思ったら思ったより後味の悪い結末であった。姫川、本当はこれなら止められたんじゃね?なんで止めなかったの?元本返してもらえばいいっていう頭が、ちょっとでもなかったと言える?って気はするけど、後味悪いのはその自殺という結末じゃなく、その父親の育てかたや心情/信条として、そりゃ酷いだろよ‥‥ってとこかなあ。英樹はどっちみちそこで死ぬことを望んでたんだから、それでよかったんだよな。いやよかないけど、生きてたって本人的には本当にどうもしようがないもんな‥‥。

倉田父はなんで息子が自殺するって思わなかったんだ?姫川にも念押しされてたのに、自分が殺さなかったらいいってだけで止めなかったんだからやったことは同じだよ。そういう姫川と倉田父(杉本哲太)の、そもそも勝俣が指摘してた信条として根っこが似てる部分のとこで、未必の故意みたいな結末になっちゃったってとこが後味悪いんだよな。姫川が本当に止めようと思ってたら止められたって意味で。

その上今頃真実がわかっても、娘の仇だと思って関係のない英樹の母親を殺した彩香ちゃんの父親は本当に気の毒だし、殺された英樹の母親はもっと可哀想だし。

たぶん姫川はあの二人と別れた時点では倉田父のことを100%信用してなかったし、心の中でほんの数%はそうなってもいいと思ってたんじゃないかなーと。それは英樹くんが恋人を殺した理由にかかわらず、死には死をと思ってたんだよ。

そう考えると、結局正しいのは勝俣刑事なんだよな、また。勝俣さんカッコイー(若干棒読みで)

このドラマ/作品の事件自体が、主人公である姫川の過去に触るような話だからこそだけど、姫川のその立ち位置での判断が、正しいことをやりたいと思いながらも、姫川自身が歪んでるからどこかでなんか間違ってしまうってのは面白いな。

悪いのは英樹の彼女をストーカーしてレイプした勤め先の息子なのに、若干被害者の彼女と英樹の選択を支持してる気持ちを理解しちゃって肯定してるのが問題なのかなあ。それは罪とか裁きとか以前のとこで間違ってるよね‥‥

あとまあこの事件って、確実に警察は世間には叩かれると思うけど。前の事件の捜査でストーカーやレイプの事実が出てこなかったってとこで、たとえ英樹の容疑は変わらなくても、少なくとも英樹の母親が殺されることはなかったろうし、彩香ちゃんの父親が殺人を考えるほど思いつめることはなかっただろうから。その原因、遠因はすべて倉田父なんだよなあ。

今回の話はかなり捻ってて後味悪くて、面白かった。やっぱりしょっぱながグロかったのは損してるよなあー(^_^;)

2012-02-07

6時間くらい集中して内職仕事上げた!しばらく自由の身!(たぶん)

[] スマイルプリキュア!#1

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/http://asahi.co.jp/precure/

脚本:米村正二 演出:大塚隆史 作画監督:山岡直子

 

一昨年のハトプリは好きだったけど忙しくて途中までしか見てなくて、去年のスイプリは

つまんなくて2話目でリタイヤしたんだけど、スマプリはかろうじて初回予約入れときました。つか朝、直前に気がついてよかったw

絵がキレイで好みの雰囲気だし作画も良くて動いてるから、とりあえずメンバーが揃うまでは見てみようかなと思う。(基本的いキャラデザと作画のセンスが良くないと見る気になれないんだよなあー)

まーみんな同じクラスにいるみたいだから、しばらくは順番にプリキュア勧誘なんだよね?(どんな偶然だよw)

でもって主人公の言動がどう見てもオタクなんだけど、これって完全に絵本=漫画だよなあ(笑)転校初日に曲がり角を曲がったら素敵な出会いをする”絵本”なんて聞いたことねーよ。それって大抵は”漫画”なんだぜ?PTA対策か?(^_^;)

つーか、何事も気合で乗り切る主人公はなんだか何かを思い出させるなあと思ってたけど、トップをねらえ!タカヤノリコだよな。「努力と根性」と「気合」はとても似てると思う。気合って、本当に「気合だ気合だ気合いだー!」っていうとは思わなかったけど。さすがそこら辺、ギャグセンスがちょっと独特で(あえてオブラートに包みましたw)節操ない米村さんだよw

そんなスマプリの主人公をオタクだと感じる理由もなんとなくわかったwあのモノローグと言うか心の声がイカンのだ。あれはどうみてもオタクなのだ(笑)

変身したあと、TVのスーパーヒーローみたい!とかってのも、メタというよりオタクだよな。さすがよねむー。明らかに主人公絵本が好きなんじゃなく漫画が好きなんだと思うぞ?どんな詭弁だよ(笑)

まあ話はなんだかネバーエンディング・ストーリーみたいな(本ネタだからそう思うだけか?毎回同じ?)話だなあと思ったけど、それ以上に久しぶりに見るとやっぱりフォーマットはものすごくセラムンだよなー。特に面白そうってわけでもないけど、まあしばらくは視聴継続。感想は書くほどの内容でもないかなあ。Twitterでつぶやけば十分な気もするw

いいけど、プリキュアって変身したら顔も変わるのか?髪型とかはともかく、どう見ても同じ顔じゃないような気がするよ?(笑)

あと演出的に、バトルシーン手前で二回くらい、ウルフルンとみゆきちゃんとキャンディの会話が被ってたんだけど、なんかリアルっぽいと言うより単純に聴きづらかったからやめた方がいいんじゃね?特に画面からオフ状態だと誰が喋ってるのかわからなくて集中できないよ。どうしてもセリフにセリフを被せたいならロングでいいからキャラが入った状態の方がいいと思う。

どうでもいいけどウルフルンは速攻で擬人化されると思うw

EDのダンスは随分進化しててびっくりしたよースゲー。ベルセルクの3DCGもこれくらいになればいいのに。