そこがミソ。-ドラマ特撮感想などを思ったままに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-30

[] はじめまして、愛しています。#3

http://www.tv-asahi.co.jp/hajimemashite/

脚本:遊川和彦 演出:日暮謙

 

今週は最後の最後でちょっとホロリときた。

でもこれたぶん逆につきまといっ子になるパターンだよね。すでに予告でずっとおんぶしてるし。赤ちゃん返りか。

というかハジメくんは全然しゃべらないし意思の疎通は何となくできるけど双方向じゃないって感じがとても猫みたいだと思う。

この分だと本当に何かイイ話の奇跡が起きるような展開なんだけど、本当にいつもの遊川ドラマのパターンじゃないんだろか。ハジメくんが天才ピアニストになる話なの?その過程で美奈が父親との溝を埋めていくような話なの?なにげに美奈のモノローグ多いし、いろいろ闇を抱えてそうだし。

というか旦那だよ、人が良さそうで腰が低い割によく考えたら独断専行・自分勝手・話が通じないこと多々ありな信次ってどうなのよ?もしかしたら美奈さんって、そんな旦那に不満とかあるんじゃね?

1話の感想で突っ込まなかったけど、25歳で結婚したのに一人前になるまでは子供は作らないで10年経ちました、今子供を作る予定はないです…ってとこは突っ込みどころなんだろうか。そうしない理由は特になかったよね。普通に考えたら自分らで作ったほうがと思うけど、そう思うだろう普通の視聴者からしたらこの夫婦ってどう見えるんだろ?義妹の反応は極端だけどたぶんそう思う人多いよね。

あとまあ美奈さんと義母がちょっと歩みよれてよかった気はする。そういう母親ならそりゃ義妹は寄り付かないよなあ。そういうことか。

あとふと思ったけど、まさかとは思うけどハジメくんの両親が日常的に外国語喋っててハジメくん自身も日本語がわからない、だから大人たちの呼びかけに答えられない…ってことはないよね、さすがにw

あと児相余貴美子が何考えてるかわかんなくてちょっと怖い。子どもたちのことを考えてるのはわかるんだけど、でもやっぱりああいうふうに対応されるのはきついなあ。まさに猫の里親募集の人とかね。(最近は里親審査がむやみやたらに厳しいらしい)

2016-07-29

やっと梅雨明け!ヽ(゚∀゚)ノ

[] 動物戦隊ジュウオウジャー#22「覚醒かカン違いか?」

テレ朝http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/index.html

脚本:香村純子 監督: 加藤裕之

『でも操くんとの付き合い方はわかったでしょ?』

 

週頭には見てたのになんやかんやで感想書くタイミングがなくて金曜日。記憶を新たにするために見返しちゃったよ。いや何度見ても面白いんだけどw

今回は天然小悪魔系のアムがスゲェって話か?(笑)

相変わらずいろんな情報とエピソードを上手くまとめてある香村脚本すげえうまい。これどこから突っ込んだらいいのかw

いやまあ、みっちゃんの話だよな。普通何をどうしても自分が触ったものが爆発したとか思わないから!カン違いっぷりが激しすぎるし、それは純粋な心を弄んだとかいう話ではないよ。普通そうならないw

というか何が覚醒なのかと思ってたけど、まさかサイの感覚が覚醒かよ。そういう話かよ。サイって皮膚の感覚が敏感なのかよw(二次創作に大変都合の良いネタですね)

その操の「ゾワッとする」感覚が、実は爆弾を触った時の感覚だったという持って行き方にちょっと意表を突かれたよ?

ゾワッとするから特殊な何か→爆発させた…っていう話から(操のカン違いね)、そこに気がついて逆に爆弾探しに使うとかさ。まあ普通は触ってゾワッとしたら爆発させたとは思わないけどさw

しかもアム、「操くんって勘違いしてすぐヘコむけど勘違いして調子にも乗りやすいのかなあーって」と、大変に鋭いです。さすが世渡り上手い系女子ですw

ヘコんでるみっちゃんをおだてたり調子に乗らせてみたり、また思惑通りにオチたり上がったりするみっちゃんもいい感じに弄ばれてて、むしろ大和よりもアムのほうが猛獣使いとして優れてますよ?(笑)

そしてむしろ今まで女の子にも縁がなさそうな操が勘違いしなきゃいいのにとしか。まあ勘違いしたとこで弄ばれるのが関の山かと思うけどw

あとワニはアム推しで狼はクールなセラちゃん推しだって覚えとく。どっちもみっちゃんの脳内の話だけど!(笑)まあそこはぜひサイに採決して欲しいところ。

結局爆弾になってたのは駐車場ビルで、まさかそれを釣り上げるとかありえなさすぎる。というかどっちにしても爆発するの?いやあの状況じゃ人はいないと思うけど車だよ、車も全部爆発?

一応突っ込むけど、見つけても見つけられなくてもそれじゃ被害の結果は同じだから!爆発したらダメじゃん?

ともかく、ひとりで調子に乗ってる操の「だがしかし、俺ならできる!」が最終的に「俺たちなら出来る!」になるのも気が利いてるし、しかもそんなつみ木の組み合わせみたいなことでまさかジュウオウキューブが13体合体になるとは思いも寄らずw

いやそれ以前にワイルドトウサイキングって強いの?これ最終形態じゃないよね?(笑)

結果としては、みっちゃんが調子に乗ると最強すぎるし、本人も自覚はあるのになぜ思い込みだけでへこみすぎて使い物にならなくなるのかか?これはもう今明らかになってる過去の話だけじゃ納得出来ないよ!(笑)

あと細かいところですが、レオがみっちゃんのこと放っとけというのに「そういう言い方はいけないよ」って学級委員みたいな言い方する大和いいやつw

 

予告。

どうでもいいけどサブタイ聞いた瞬間に「巨乳ハンター」思い出しちゃった!(笑)

東映公式の「会いに行けるヒーロー」祭りの記事、あの日あの時間オレ六本木にいたんだよなあー。ちょうど映画見てたよ(新宿と間違えて六本木予約しちゃった)

この手のイベントはいつもチェックしてないんだけど、六本木ヒルズ、やけに人だかりがしてるなあ〜と思ってたあれがこれだったとは。しかもジュウオウ&ゴーストキャストだし、映画の予約は待ってはくれませんが、その場にいたのに見られなかったのはなんか損した気分〜(−3−)

2016-07-28

先週の土曜日のお出かけ、久保田一竹美術館の記事に追記したよ。

[] 家売るオンナ#3

http://www.ntv.co.jp/ieuru/

脚本:大石静 演出:佐久間紀佳

 

まだ予約が入ってたから見ちゃったけど、もういいや。

このままスルーしてもいいんだけど黙ってられん。

このドラマの視聴率が良かったりこれを面白いと思う人がいるのは別にいいんだけど、このドラマは完全にコントなのでドラマとして評価されるのはどうかなあって気はする。

ドラマ的なストーリーはあるしちゃんとまとまってるんだけど、コメディですらないんだもん。むしろ4コマギャグ漫画原作のドラマみたい(笑)

これはオレがコントが好きでなく大石静作品も好きじゃないから言うんだけど。単に好みの問題ですよ。

こういうのを気楽に見て笑えるって人は別にそれでいいと思うよ。何もどこも面白くないけど、こいういうものだと思えばつまらなくもないというか、話は普通に楽しめるし。今週は1,2話よりは面白かったと思うし。

でも白州美加(イモトアヤコ)押しがまったくわからねえ。本気でわからねえ。何か裏取引でもあったのか?

現状では視聴率いいらしいけど(今週は一番だよ!)、いつものこの枠の期待値としてであって欲しいです(でも上がってるってのが…)。

好みのキャストが出てるので別に数字が下がれとは言わないけど(言ってる)これが視聴率高いことで一般視聴者はこの程度のものでいいんだーと思われるのも心外というか。

オレがいいたいのはこのキャストならもっと面白いドラマ作れるだろよ…ってことだよ。

[] 仮面ライダーアマゾンズ#4「DIE OR KILL」

http://www.superhero-year.com/amazons/

脚本:小林靖子 監督:田崎竜太

 

うーん、やっぱり話が面白いと思えないというかー

靖子たんらしさはセリフや会話にあるんだろうけど、言いたいことがわかりやすすぎるというかセリフで言ったことだけなのもどうかと。

というか、生きることは食らうことって理屈はわかるんだけど、今ここまでの展開とマッチしてる?というかどうしてアマゾンたちは人間を食うの?食物連鎖的な意味での人間の天敵ってこと?

なんかよくわかんないけど生きるために何かを殺すってことでは人間もアマゾンと変わらないっていう話なのかな。だから悠は人間であることにこだわるキャラなんだよね。アマゾンだけど。

ってことでやっぱり今のところ話には乗れないなあ。

とにかく脚本が根本的にツマンナイの。やりたいことはわからんでもないんだけど、アクションメインなのを抜きにしても、だからこそもう少し脚本はきっちりして欲しいというか、未だキャラクターのポリシーが見えないんだよ。

というか、マンション自体がアマゾンの巣なら最初からガス使えばよかったやん。スプリンクラーの水に溶かすとかしないでも。それについても駆除班は駆除が仕事なわけで、彼らに情報収集して伝える部署はないのか?野座間製薬って組織的にどうなってんだ?

でも仁さんはカッコイイっす。てかアルファの立ち姿とかステキっす。そんな感じ?

もうちょっとオレちゃんが (;゚∀゚)=3ムッハーと思えるような展開プリーズ。

お腹空いたら変身解除って面白いねw

あとベルトから引き抜くムチというかやりみたいなの、ビュルって出るのが生体っぽく気持ち悪くて良いね。

2016-07-27

[] 仰げば尊し#2

http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

脚本:いずみ吉紘 演出平川雄一朗

とにかくベタで王道ですね(笑)

5人グループの1人(しかもバンドの時に一番下手だったやつ)が音楽やりたいでほだされて、グループのリーダーが強がって突き放して追い出すってやつですねw

まあしかし仲間だからこそちゃんと言わないとだし、今やりたいことをやるべきだってのは大人から見たらそうよねえ…って意味ではオレはわかるよ、樋熊先生のいうことは。

桑田のいうこともわかるんだけど、じゃあこういう時に青島のことを仲間だからと気遣ってただ無駄に時間を過ごしてもなんの意味もないんだよね。若い子やりがち。しかしそれはなんも意味はねえ。

あれだ、よくありがちなのは友達と同じ男子を好きになってしかもそれを先に宣言されて言えなくなってただ見つめるだけの青春…的な?そんなとこで友達に気を使って切りを通すことないんだよ、そもそもそんな義理なんてねえから。若いうちはそれがわからんのですよ。逆にそんなことでそくばくするやつはh友達じゃねえって。

なのでまあ、そこんとこわかっててあえて切ってやった青島も根はイイやつなんだよな。

ただその過去のバンドに乱入されて怪我したってだけじゃ、なんでそこまで頑ななのかよくわかんないんだよねえ。他に理由があるのかしら?

先輩の陣内がやたら絡んでくるのも何か理由があってのことなのか、そうでもないのかなあ。

話は王道ベタなんだけど、ちょっとなんというかステレオタイプの王道をやりたいけどキャラの掘り下げが今ひとつなせいで、キャラにいまひとつ思い入れができないままストーリーは進んでよくわかんなくなってる感じがするよ。王道の雰囲気で流しすぎじゃね?

もうちょっと王道なら王道でわかりやすくしてもイイと思うけどなあ。とにかくキャラなんだよ。

話はどうせ当面は青島が折れるかどうかなんだよね?

どうでもいいけど青島と木藤良はとても仲良しですね(*´д`)=3

[] ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子#2

http://www.ktv.jp/on/index.html

脚本:古谷和尚 演出:宝来忠昭 原作:内藤了

 

主人公が完全にサイコパス認定されましたよ?

事件自体はキャラ配置的にどう考えても佐々木希が犯人だし、自称デザイナーストーカー男はミスリード要員としてはちょっと描写がお粗末にしても、主人公である比奈子の目的が「正当防衛で犯人を殺すこと」ってだけで全体に異様な話に思えてしまうよ。しかもナイフでだよ?刑事なんだからピストルでもいいのにあえてナイフ。たぶんその感触とかを実感したいんだろうなあ。(ってちょうど現実世界で酷い平成史上最悪な事件が起きたとこなので余計にそう思う)(このドラマが変な規制に引っかからなきゃいいなあ)

あと自分にコンプレックスがあって殺人を繰り返す都夜のキャスティングが佐々木希ってとこが更に微妙さをいや増すよ(いい意味でw)

もうノゾミンとにかく素でイッっちゃった感じがありすぎるというか。

女性の体のパーツを集めるというから、比奈子と同じくオレもてっきりフランケンシュタインなものを作ってるのかと思ったら必要なのは皮だし!美しいパーツを切り取ってるのに皮しか使わないってとこがちょっと狂気。皮を剥いだら色も手触りも関係ないだろよ。肉とか骨とかどうしたんだよ…

とにかくこのドラマはもしかして比奈子が本当に殺人を犯すかどうかをハラハラしながら見守るドラマなんだろうか?中島先生は止める側みたいだけどやっぱり早坂先生が怪しすぎるよ。

まあ比奈子の正当防衛を狙って殺人をしてみたいっていうのはやっぱりどう見ても狂ってるし、そういう興味とその探究心はわからんでもないけど、そこがまさにサイコパス?お母さんは感情のない子を人っぽく見せるために頑張って育てたんだろか。ってそれたぶん『ファイブスター物語』のアマテラスだからw

比奈子のあの夢の描写は毎回とてもツイン・ピークス的。てか毎回冷凍殺人の間宮祥太朗が夢に出てきて、比奈子が聞きたくない内なる声を告げればいいのになあ。

今回は東海林があんまり絡まなかったのと、要潤があんまり出張ってこないのがちょっとさみしかったり。全体にそもそものキャラが薄めなのかなあ?わざと?

2016-07-26

今日は出稼ぎ仕事に行ってたんでいろいろバタバタと。ポケGOもそんなにもやってるわけでもないのだが。

[] HOPE〜期待ゼロの新入社員〜#2

http://www.fujitv.co.jp/hope/index.html

脚本:徳永友一 演出城宝秀則 原作:ユン・テホ

 

あっという間にひと月経って、もうインターンプレゼン試験 !?と思わんでもなかったけど、テンポが早いのは良いことです。てっきりもっと引っ張るんだと思ってたから。

というかまあメンツ見ても予想はついたけど最終的に残ってるのが4人って、他のみんなは噛ませ犬だったのか!(本社勤務があの4人ってだけで支社に行った可能性はあるけど)

ホントこういう勧善懲悪的なわかりやすいベタな展開ってのは確かに韓国ドラマテイストなのかも。日本じゃ最近あんまりない感じの展開だし、かといってやり過ぎ感もない王道…なのかな。まあ脚本が論理的な徳永さんで演出は共テレベテラン陣って、さすがに手堅いな!

今回はプレゼンで締めなのはともかく、織田課長の大手スーパーとの営業の話(温水さんが社長のやつ)の話が若干尻切れトンボっぽかったのが残念かなあ。

織田課長の態度が歩のサラリーマンの覚悟のだしになるのはともかく、もうちょっと突っ込んで欲しかったような…。てっきり中学時代と立場逆転したって話に実はスーパーの社長がいじめられっ子だったとかそんな話があるのかと思ったけど、あれじゃビジネス塩対応以前に単に性格悪い人じゃんよ。

まあそっちを下げる分織田課長が上がるんだけど、その話にオチがないのはちょっともぞもぞするよ?結局契約取れなかったって話だよね?

あとまあ原作が韓国ドラマだってわかってる殻余計にそう思うんだけど、その社長のエピはものすごく韓国的なドライさの描写というか、もともとそういう感じでやってきたから社長になれたというより、そのドライさに何か理由が欲しいってだけなんだけど。

んでまあプレゼンの話もパートナーの人見があまりにも指示だけ男でそれでいいのかと思ったら案の定フリーズして大ピンチ。頑張れジャニーズコンビ!w

そこで歩が何か囲碁で培った能力で奇跡を起こすのかと思ったら普通に棒読みプレゼンだし、結果人見が再起動して良かったねって話だけど、悪いのは練習しなかった人見、オメーだって話だよ!(苦笑)

てかスーツを売りますって話も長いです歩くんw

あとまああのプレゼンを全部集中して聞いてる専務以下役職の皆さんはほんとうに大変だし優秀だなあ。基本ダメ社員っていないって前提なのもなんかザ・競争社会韓国!って感じw

てまあいろいろいいましたが、基本的にはオレ、ストレスなくドラマが楽しめて毎回中島くんのちょっと困った子犬の妙な子猫のような顔が見られればそれでいいのですよ!(笑)(ドラマは普通に面白いと思ってる)