言水制作室内外

2017-08-14 2017年8月7日(月)〜8月13日(日)

2017年8月7日(月)〜8月13日(日)

| 00:37



2017年8月7日(月)

ワンオペの牛めし屋で食事。

肉がいつもよりだいぶ多い。

空を見るとせみが飛びかっている。

夕方雨が降ってくる。

コンビニのコピー機のボタンの反応が鈍い。



8月8日(火)

アスファルトの道路からエノコログサがふさふさと生えている。

雑草対策の砂利の間からはヒルガオが花を咲かせている。

道路脇の植え込みには、一つもつぼみをつけていない葉だけのオシロイバナ

白いプランターに植わっているキュウリには黄色い花。



8月9日(水)

街道沿いの古い中華屋でカレーと餃子。

無愛想な店主は注文してもうんとも言わない。

奥では若者が数名、野菜炒めなどをあてにビールを飲んでいる。

他に客はいない。

この店に来るといつもテレビでニュースが流れている。



8月10日(木)

そうめんを食べる。

おかずがないので、薬味として、

ねぎ、みょうがをたくさん入れる。

夜、溶けるチーズを買いに行く。

パッケージを見ると、

チーズ以外の添加物がたくさん入っている。



8月11日(金)

楽観が悪いとは思わないが、

明らかに黒である場合、

それを白と期待し発言するのは罪ではないか。

ラジオを聴いていて思う。

数年間毎日使った血圧計が壊れた。

すぐに同じものを通販で購入する。



8月12日(土)

一日ラジオを聴いてすごす。

連休だし明日はどこかにでかけようか。

そう考えるが、血圧計が届くのを待たねばならないので

自宅待機になるだろう。



8月13日(日)

夜、近所にラーメンを食べに行く。

カウンターの両隣では、若者が食欲をむき出しにして、

ライスにラーメンの汁をかけてかっこみながらスマホを見ている。

帰り道にあったスーパーでねぎを買おうとするが、

葉が枯れていたのでやめた。かわりにプリンを買う。

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』を見る。

冒頭、河原でラジコンの飛行機を飛ばしている風景、

40数年前に同じ場所で同じような光景を目にした。

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2017-08-07 2017年7月31日(月)〜8月6日(日)

2017年7月31日(月)〜8月6日(日)

| 23:24



2017年7月31日(月)

『津軽じょんがら節』(1973年、斎藤耕一監督)を見る。

荒れた海とおだやかな波の対比。

夜、いわしの刺身を食べる。



8月1日(火)

夕方近く雨が降っていたらしいが、

ずっと室内におり気づかなかった。

あまり行かないコンビニで弁当を買う。

ステレオの背面につないでいるスピーカーの

ケーブルが片方はずれてしまった。



8月2日(水)

昨晩夜中、缶詰とその上に置いてあるおろしがねがカタカタ鳴っている。

地震。

早朝にもう一度。

夜、『河内のオッサンの唄』(1976年、齋藤武市監督)を見る。

ロックンロールの英語綴りが気になって、

ローリング・ストーンズのHPを見てみたが、

表記が3種類くらいに揺れていてよくわからなかった。



8月3日(木)

きのう、今日と涼しい。

日の出の時間もかなり遅くなってきた。

近所にある緑のカーテン、

花は咲くものの実がならない。

なったとして食べるわけではないかもしれない。



8月4日(金)

コンビニでカツカレーを買って食べる。

味気ないカツを噛む。

この肉の最期である。

サラダ、味噌汁。



8月5日(土)

『ひまわり』(1970年、ヴィットリオ・デ・シーカ監督)を見る。

だいぶ前に一度見たことのある映画。

ひまわり畑の風景、駅、部屋の中。

次に見るのはいつになるだろう。



8月6日(日)

スピーカーのケーブルをきれいにしてつなげ直した。

これまでより大きな音が出る。

早くやればよかった。

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2017-07-31 2017年7月24日(月)〜7月30日(日)

2017年7月24日(月)〜7月30日(日)

| 23:42



2017年7月24日(月)

家でそばをゆでてよく食べる。

そばつゆはスーパーで買ったものを使っているが、

好みの味のつゆがなかなか見つからない。

ねぎやみょうがなどの薬味を入れてごまかして食べている。

『喜劇 男は愛嬌』(1970年、森崎東監督)を見る。



7月25日(火)

スーパーでうなぎを買って食べる。

たまには店のうなぎを味わいたいが、もう何年も行ってない。

その間に、極端に高価なものになってしまった。

贅沢ついでに桃も食べる。



7月26日(水)

ドアを閉めて歩き始めると壁にとまっていたセミが背後を飛んで行った。

雨がやみそうでやまない。

そば屋の店内から窓越しに朝顔の蔓が見える。

もうすぐ8月。完全に夏である。

深夜、『アパッチ』(1954年、ロバート・アルドリッチ監督)を見る。

どんな映画でも最後まで見るが、時間を無駄にした気持ち。



7月27日(木)

代官山と仙台と川崎が交わる道の向こうに大きく深い公園がある。

その手前の洋服屋の前を通る。

かつてこの店でよく買い物をした。

山の中を登っていくと近道だ。

目覚めるとまた違う時間が流れている。



7月28日(金)

「インチ」で開発されたであろうアプリケーションを「ミリ」で使う。

すると、誤差のようなものがあらわれる。

3ミリの文字を均等に30個並べられる箱をつくる。

幅は90ミリでいいはずだが、やってみると、

ある行は30文字並んでいるが、次の行は29文字しかなかったりする。

それを回避するために、箱の幅を90.001ミリにする。

こういうことは本には載っていない。苦肉の策である。



7月29日(土)

「なびす画廊最後の十日展」へ。

銀座1丁目のなびす画廊が今日で閉廊する。

昔、雑誌を始める前、フリーペーパーをつくっていたとき、

展覧会の案内状などと一緒に置かせてもらうようになってからお世話になっている。

雑誌を始めて、展覧会情報を集めていた際に、

「プレスリリース」というものを初めていただいたのもなびす画廊だった。

作品を見て、挨拶をして会場を後にする。

スペースの真ん中には、舟越直木さんの彫刻が展示されていた。

京橋の小諸そばでかき揚げそばを食べて、水天宮へ移動。

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで「千一億光年トンネル」を見る。

入場料を払い会場に入ると、トークイベント開催中とのことで、裏口から地下の展示室に案内される。

10分後にはトークは終わるという。展示を20分くらい見て1階に戻ると、

まだ終わっていないので少し待つ。

終わる気配がないのと、1階の展示室には浜口陽三の作品だけがあるとわかったので、会場を出る。

展覧会会場での時間中のトークイベントはよく行われることである。

作品を見れずに帰る人がいるということは知っていてほしい。



7月30日(日)

冷凍の枝豆を食べる。

加工技術が進歩したのか、

これが冷凍とは言われてもわからない。

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2017-07-24 2017年7月17日(月)〜7月23日(日)

2017年7月17日(月)〜7月23日(日)

| 23:31



2017年7月17日(月)

ポストに郵便を出しに行った帰り、ふと思った。

仮に、どこか遠くの、人里離れたところへハガキを出したとしたら。

郵便料金は62円。

配達する人は、けっこうな時間をかけて1枚のハガキを届けるのだろう。

郵便が恐るべきツールであるような気がしてきた。



7月18日(火)

スーパーにて。

「ランチパック 2コ入 100円」という値札がある。

これは、2コ(200円分)買わせるテクニックだろうか。

一瞬、2コで100円かな?と思った人は、自分の他にもいるに違いないと思った。



7月19日(水)

牛カツ屋の店頭に、「当店の牛肉は『茨木県』産です」と、

印刷物で表示してあるのが目に入ってきた。

つまらない誤記。

もう少しおもしろいのを見つけたらまた書きます。



7月20日(木)

『渥美清の泣いてたまるか』第5巻(「おお独身くん!」、「さらば飛行服」)を見る。

夜、牛丼を食べに行ったが途中で思い直し野菜類を購入。

肉野菜炒めにして食べる。



7月21日(金)

御茶ノ水から水路沿いを歩く。

ミンミンゼミとアブラゼミの鳴き声がする。

水道橋を経て、白山通りを神保町方面へ。

近江やでさば焼き定食を食べる。

夜はチェーンの牛めし屋で食事。

帰り道、雑草の生えた空き地から

バッタやコオロギの鳴き声。



7月22日(土)

宅配便の配達時間を過ぎても届かない。

まだかなと思いながらトイレに入るとすぐにピンポンが鳴った。

こういうことはよくある。

運的なものをこんなところで使いたくなかった。

死の谷』(1949年、ラオール・ウォルシュ監督)を見る。



7月23日(日)

いつもラジオはTBSだが、

今日はニッポン放送の番組を聴いてみた。

ついでに各局の番組を調べてみる。

文化放送の深夜3時から5時、「走れ!歌謡曲」に注目した。

懐かしい曲がけっこうかかるみたいだ。

ラジコのタイムフリーで聴こう。

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2017-07-17 2017年7月10日(月)〜7月16日(日)

2017年7月10日(月)〜7月16日(日)

| 23:41



2017年7月10日(月)

きのう買ったベーグルを食べる。

二つ買って一つはすぐに食べた。

今日食べたのは一日経っている。

当日食べない場合は冷凍した方がいいという紙が入っていたが、

その通りだったようで味が違う。

普段パンの類をあまり食べないけれど、

これはおいしいのでまた買いたい。

そんな店が近くに見つかってよかった。



7月11日(火)

J・J・ケイルの曲を初めて聴いたのは高校生の時。

それから数十年経って、最近アルバムをいくつかレンタルした。

今聴いているのは、『ナチュラリー』というCD。

中に、「アフター・ミッドナイト」という曲が入っていた。

ミッドナイトは真夜中だとして、真夜中の後っていつ?と思った。

調べてみると、ミッドナイトは0時のことだった。

0時の後だから、アフター・ミッドナイトはつまり真夜中。

へーという感じである。



7月12日(水)

スーパーでときどき駅弁を売っている。

今日は、かに寿司弁当があり珍しかったので買ってみた。

寿司飯の上にほぐされたかにの身がのっていて、

それを付属のプラスチックの小さなナイフで切って食べるスタイル。

かにがボロボロとこぼれて食べづらく手がベトベトになる。

デパ地下で崎陽軒シウマイ弁当を買って食べたい。



7月13日(木)

抜け毛が気になる。

育毛剤などを探し始めたら加速度的に抜けていく。

そう信じ込んでおり、これまで無関心でいたが、

ケアした方がよいのではないかと思うようになってきた。

同時に、はげる覚悟も少しはせねばならない。



7月14日(金)

通販で、在庫がないというメールが来たのでキャンセルしたら、

次の日に在庫のないはずのその商品が届いた。

メールが来なかったら普通の買い物だったが、

なんかすっきりしない。

通販といえばアマゾンが有名だが、

自分は別のショップを利用している。



7月15日(土)

昼時、ファーストフードの店でハンバーガーを食べる。

店内は人がいっぱいで、店員さんも大変そう。

土曜日のこの時間は、こんな状況なのか。

包み紙にあふれたソースをポテトですくう。

夕方、洗濯をする。

白いシャツに染みがあるので漂白剤につけて洗うが染みは落ちない。

夜、冷やした桃を食べる。



7月16日(日)

おしろいばなの株がとても大きく育っている。

昼間は暑さで葉を縮ませているが、

夜になると元気そうに花を咲かせる。

その近くで、季節はずれのくちなしの花が一輪だけ咲いている。

男はつらいよ 私の寅さん』を見る。

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2017-07-10 2017年7月3日(月)〜7月9日(日)

2017年7月3日(月)〜7月9日(日)

| 23:21



2017年7月3日(月)

通販でインスタントラーメンを買うため、

ネットショップでポチポチとする。

野菜ジュースもなくなりそうなので買い物かごへ。

ハートチップルも購入。

近所のスーパーを最大限に利用したいが、

そこでは売っていない商品は通販を利用している。



7月4日(火)

週に1回行く中華屋の定食に付く漬物が、

大根からなすに変わった。

ずっとなすだといいのに。

食べ終わり店を出ると雨が降ってきた。

湿気が多い。



7月5日(水)

夜、郵便を出しに行く。

雨が降っている。

闇の中でおしろいばながあたりの外灯の光を集めてボォっと咲いている。

角の寿司屋が店じまいを始めた。



7月6日(木)

机の上にたくさんものを置いていたら、水をこぼしてしまった。

パソコンのキーボードは無事だった。

以前、キーの上にちょっと水をこぼしただけで使えなくなり買い換えた事がある。

このキーボードはもう10年近く毎日のように使っているのに、故障ひとつせず動作している。

付属していたマウスはとっくに壊れて、今ので3代目。

近く4代目になるだろう。



7月7日(金)

昼、共栄堂でポークカレーを食べる。

夜は松屋でごろごろ煮込みチキンカレー。

カロリー取り過ぎだろう。

この夏初めて蝉の鳴き声を聞く。



7月8日(土)

『渥美清の泣いてたまるか』第4巻(「あすは死ぬぞと」、「ああ、誕生」)を見る。

夜、コンビニに買い物に行く。

しばらく歩くと、玄関先で花火をやっている。

納豆とチーズケーキを買う。

カップ焼きそばを買うかどうか迷ってやめた。

帰路、花火は終わっていた。



7月9日(日)

線路の脇に、昭和30年代の映画に出てきそうな木造の古い家がある。

その向かいで、植木鉢からこぼれて打ち捨てられたまま生えているアロエが朱色の花を咲かせている。

今はアロエの花期ではないはず。

強い日差しで背中が熱くなる。

図書館からの帰り道、買い物袋を手に音楽を聴きながら歩く。

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2017-07-03 2017年6月26日(月)〜7月2日(日)

2017年6月26日(月)〜7月2日(日)

| 00:21



2017年6月26日(月)

電子レンジで冷凍したごはんを温めていたら、

時間が来てもレンジのブオーンという音が止まらなくなってしまった。

取り消しボタンを押してもダメなので、仕方なくコンセントを抜く。

取扱説明書を読むがわからず、ネットで製品のサポートのページを見る。

すると、加熱されたレンジ本体の温度を下げるためファンが回っているとのこと。

コンセントを抜いてはいけないと書いてある。

これからは慌てず待とうと思ったが、この症状が発動したら誰もがコンセントを抜くだろう。

おしろいばなが咲き始めた。

白い花びらにピンク色の線や点が混ざっている。



6月27日(火)

仕事が終わって、松屋で食事する。

ポテサラセットの券を買い席に着く。

ポスターに表示されている価格と支払った金額が違う。

確かめてみると、ポテサラセットにさらにポテトサラダを追加してしまっていた。

まあいいか、と思い待っている。来た。

ポテトサラダが一つしかない。

店員さんを呼んで半券を見せ、

「ポテサラセットの他に、ポテトサラダを追加で注文しているんですけど」と言う。

食べなくていいものを追加してさらに催促までしている始末。

なんでこんなことになってしまったのだろう。

ポテトサラダ大好きな人みたいではないか。



6月28日(水)

ピザポテトの販売が始まったので買ってみた。

これまで食べたことがなかった。

というよりもその存在を知らなかった。

懐かしいお菓子として、ハートチップルがある。

高校生の時、下校しながらよく食べた。

これは近所では売っていない。



6月29日(木)

「ヴォルス――路上から宇宙へ」を見に行く。

京成佐倉へ。電車内のアナウンスが「次は佐倉」だったし、

ホームでの表示が「さくら」だったので、JRの佐倉駅と間違えたのか?

と思いちょっとあせる。駅を出ると「京成佐倉駅」と書かれていた。

離れた場所に佐倉駅もあるのだしまぎらわしい。

バスでDIC川村記念美術館に到着。

まずレストランで食事する。

パスタを食べる。

テレビなどでときどき目にするような、無理すれば一口で食えるくらいの少ない量が盛られている。

こジャレとるなーと思いながら食べる。

しばらくすると「申し訳ありません、半分の量をつくってしまいまして」と言って

さっきと同じ量のパスタがもう一皿運ばれてきた。

なぜかわからないが、半量だけ皿に盛った状態のものを出してしまったということらしい。

一皿分を食べて、もう一皿食べる。テープルの上にはパスタの皿が2枚並んでいる。

不思議な体験をした後、美術館に入る。

展示を見る前にトイレに行く。

便器の足元がおしっこでびしょ濡れになっている。

この時点で、この美術館大丈夫か、という気持ちになってしまった。

展示室に入る。

展示の意図する順番に進みたいが、しばらくして順路がわからなくなる。

水彩と版画と油彩が同居する空間からあちこちへ通路が伸びていて

どう進めばいいかわからない。見終えて振り返ると、めちゃめちゃな順番で見ていた。

それと、作品は横に並んでいるのに、作品のキャプションは縦に並べられていて、

どの作品にどのキャプションが対応しているのかわからない。途中からキャプションを見るのはやめてしまった。

さらに、

・所蔵者の所に「横浜 美術館」と横浜の後に1文字分白い紙が貼られているのは

 多分「横浜市美術館」などと誤表記してしまったのを隠したのだろうが、所蔵者に失礼だし、

 作り直せばよかったのでは

・キャプションで、作品名とサブタイトルをつなぐ横棒が「おんびき」になっていたり、

 その逆で、大きな文字で壁に直接印字された文中でおんびきが横長の棒になっていたり

など、他にもあるが、誰か気付かないかなと思わざるをえなかった。

気持ちを奮い立たせて作品を見る。

ヴォルスの作品をまとめて見るのは初めてで貴重な体験。

今回、とある方からなぜか招待券が送られてきて、

さらに別の方からいただいた便りにこの展覧会のことが書かれてあり、

自分がここに来たのは偶然ではないと思っている。

美術館内のショップでおみやげを購入。宅配をお願いする。

親切に手続きをしていただき救われた気分。

常設を見ていると、閉館15分前の音楽が流れ始めた。

前から見たかったマーク・ロスコの絵の前を急いで通り過ぎて外に出る。

片道約3時間、文句が多くなってしまったが楽しい小旅行であった。

展示の最後に年表があって、そこに「トリスタン・ツアラ」と書かれていた。

ボッシュがボスに、クラナッハクラーナハになったように、

ツァラもツアラに変わったかと、帰宅して確認するためにネットで検索するが、ヒット数が極端に少ない。

誤表記だろう。



6月30日(金)

寝巻きがだんだん擦り切れてきて、穴だらけになってしまった。

小さな穴と穴がつながって大きな穴になる。

もう新しいのを買おう。



7月1日(土)

梅雨の陽気。

あじさいの花が終わってきた。

コンクリートの上にはえている苔の緑色が鮮やかだ。



7月2日(日)

都議選の投票に行く。

蒸し蒸ししていて汗が出る。

帰宅してエアコンの除湿を入れる。

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2017-06-26 2017年6月19日(月)〜6月25日(日)

2017年6月19日(月)〜6月25日(日)

| 23:27



2017年6月19日(月)

ファーストフードの店でハンバーガーを食べる。

上手に食べることができず、いつもなにかしらこぼしてしまう。

ズボンの上に落ちたピクルスをひろう。

包み紙の底に肉汁がたまっている。

夜、通販で購入したものが届く。



6月20日(火)

仕事場で使っているiMacのマウスの充電が切れそうなので

本体の電源を入れたままUSBにつないで帰宅する。

他に方法があるだろうか。

同じタイプのマウスを使っている人はどうしているのだろう。

週末につくったカレーを食べてしまいたいが米がない。

カレーシチューとして食べる。

明日は強い雨が降るという予報。



6月21日(水)

週1で行くそば屋が、いつもはほぼ満席なのに今日はがらがら。

おそらくは雨のせい。

夕方仕事を終えて外に出ると風は強いが雨はやんでいて、

雲の間から青空が見えた。

虹でも出るかと期待したが出なかった。



6月22日(木)

久しぶりに散髪に行く。

あまり切らずに長さをキープ。

前髪は短くしてもらう。

ピアニストを撃て』(フランソワ・トリュフォー監督、1960年)を見る。



6月23日(金)

定期検診で採血。

終わってから、エチオピアでビーフカリーを食べる。

店を出ると階段に行列ができている。

この界隈に久しぶりに来た。

とんかつ駿河が閉店していた。

錦華通りを歩く。

錦華堂で付箋紙を買って仕事場へ。



6月24日(土)

近所のゴーヤーの苗に黄色い花が咲いている。

見上げると、柿の木に青い実がついている。

郵便物をポストに投函して家に帰る。

蚊を2匹たたく。



6月25日(日)

シューベルト弦楽四重奏曲「死と乙女」を聴きながら歩く。

日曜の午後らしい風景。

父親と娘がキャッチポールをしている。

図書館でCDの返却と貸出。

併設の喫茶店で食事しようとするが、

店内でライブを開催中だったので仕方なく帰ってきた。

そばを2束ゆでる。

ゆで上げてから2束は多かったことを実感する。

食べている途中でそばつゆがなくなってしまった。

残りをポン酢で食べてみるが合わなかった。

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2017-06-19 2017年6月12日(月)〜6月18日(日)

2017年6月12日(月)〜6月18日(日)

| 23:39



2017年6月12日(月)

昨晩は全仏テニスの決勝、

ナダル対ワウリンカを見る。

眠くて、気付いたらナダルが喜びの言葉を述べていた。

コンビニで買い物をしていたら餃子を発見。

食べたくなったので購入する。

深夜までラジオを聴く。



6月13日(火)

傘をさそうかどうか迷うくらいの雨が止まない。

いつも行かないコンビニで、

特に食べたくないものを買って食べる。

フランク、ドビュッシーラヴェル

ヴァイオリン・ソナタが入ったCDを聴く。



6月14日(水)

少し溶かしてから食べようと思ってアイスを放置する。

案の定どろどろになってしまった。

『渥美清の泣いてたまるか』第2巻(「ビフテキ子守唄」、「オールセーフ」)を見る。

安売りの牛肉を焼いて食べたい。

マリア・カラスの歌う『メデア』を聴く。



6月15日(木)

十数年ぶりに上野へ。

途中、事故で30分ほど電車が止まる。

東京都美術館

「精神の〈北〉へ−かすかな共振をとらえて−」、

「海のプロセス−言葉をめぐる地図」、

「新章風景#2−現代における風景写真の在り方−」、

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲルバベルの塔』展」を見る。

バベルの塔」の絵は、20年以上前にセゾン美術館で見たことがあり、

再度目にする機会ができるというのも珍しいと思い楽しみにしていたが、

パネルなどで煽る割には、遠目からはあっさりとした絵に見え、

以前も同じような気持ちになったことを思い出す。

もっと近くで見たら全然異なる印象だったのではないかと想像する。

館内のレストランで食事。

旧都美館のレストランの雰囲気が好きだった。

今はないというノスタルジーにひたりながら

「昔なつかしの王道ナポリタン」というのを注文する。

とてもおいしくいただいたが、どちらかというと

「ジューシートマトソースの茹でたてパスタ」といった感じで、

思っていたナポリタンではなかった。



6月16日(金)

週末用にカレーと煮物の材料を買って帰宅。

カレーにはじゃがいももにんじんも入れない派。

煮物にはひじきと糸こんにゃくが入る。

台所の小バエ対策に、ネットで知った

麺つゆトラップというのを試みる。



6月17日(土)

加工のしていない鉄製のフライパンを使っているが、

焼きビーフンをつくったらこびりついて大変なことになった。

『渥美清の泣いてたまるか』第3巻(「二人になりたいッ」、「浪花節だよ人生は」)を見る。



6月18日(日)

一日中雨音が聞こえる。

ゴミ捨てと買い物のために外に出ると、

気温は低くても空気は春のものではなく、

やがて夏が訪れることを知らされる。

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2017-06-12 2017年6月5日(月)〜6月11日(日)

2017年6月5日(月)〜6月11日(日)

| 23:50



2017年6月5日(月)

去年と同じ場所に、オシロイバナが生えてきた。

夏にはまた花を咲かせることだろう。

夕方、雷が鳴った後、激しい雨が降る。

ラジオの音がまったく聞こえない。



6月6日(火)

即席ラーメンに卵、ごま、ねぎを入れて食べる。

ショスタコーヴィチの交響曲第14番、

モーツァルトブラームスクラリネット五重奏曲、

ブルックナーの交響曲第7番を聴く。

アルコ&ピース D.C.GARAGE」を聴く。



6月7日(水)

モーツァルトを聴かせることで食材をおいしくする試みが

各地で行われている。

俺もそろそろおいしくなってきただろうか。

コンビニで買い物して当たったエナジードリンクを飲む。

レンタルしたプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番が気に入って何度も聴く。



6月8日(木)

渥美清の泣いてたまるか』第1巻を見る。

1966年からテレビで放送されたドラマ番組のDVD。

盆栽家として知っていた中村是好が演じている姿を初めて目にする。

全20巻。今年中には見終わらないだろう。



6月9日(金)

コンビニで買ったサラダチキンを生野菜に乗せて、

餌を食うように食事する。

借りたので仕方ないという気持ちで第1番から順に聴いていた

バルトーク弦楽四重奏曲、第4番で耳が変化した。

もしかしたら昔、コンテンポラリーダンスの公演を見に行った際に

聴いている可能性があり、そうだとすれば、記憶の中の曲が再生されたかもしれない。

今週末は音楽漬けになろう。



6月10日(土)

『喜劇 女は度胸』(森崎東監督、1969年)を見る。

河原崎建三演じる青年の自分本位な生真面目さが笑えない。

花沢徳衛渥美清のかけあい、清川虹子の演技が楽しい。

夜、青年が映画の中で聴いていたチャイコフスキーのヴァイオリン・コンチェルト、

リヒテルの『幻のカーネギー・ホール・ライブ1960 第2夜』というアルバム、

ブラームスヴィオラ・ソナタを聴く。



6月11日(日)

図書館でCDの返却と貸出。

同じ建物に併設されている喫茶店で食事する。

店内はほぼ満席。

幾人かのグループの会話が盛り上がり声が響く。

外に出ると、植え込みのアジサイが色づいている。

夏がかなり近づいてきた陽気である。

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2017-06-05 2017年5月29日(月)〜6月4日(日)

2017年5月29日(月)〜6月4日(日)

| 23:56



2017年5月29日(月)

『サード』(東陽一監督、1978年)を見る。

知ってから40年近く経ってようやく見ることができた。

夜は『ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル』というアルバムを聴く。



5月30日(火)

最近の神保町のランチ事情。

人気店だと行列ができていることが多い。

並ぶのは時間がかかるので、

仕事場の近くの店ですませる。

お勧めするような店ではなく、自分の中で妥協している。

焼きたての魚を定食にしてくれる店があるが、

そこで食べてしまうと30分以上かかる。

なので代わりに、焼いてある魚をあぶって出す店で15分ですませている。

本当は30分かかる店で食べたい。

久しぶりにエチオピアでカリーでも食べようかな。



5月31日(水)

メシアンの『世の終わりのための四重奏曲』を深夜に聴く。

そのあとで、ヴィヴァルディの『四季』を聴く。

近所のドクダミの花が満開だ。



6月1日(木)

ときどき強い雨が降っている。

『ローラーとバイオリン』(アンドレイ・タルコフスキー監督、1960年)を見る。

長い間、「ローラとバイオリン」だと思い込んでいた。

見終えて、ローラという登場人物がいなかったと思いながら

タイトルを見て、ようやく間違いに気づいた。

聴きたいCDのリストづくりがようやく終わる。



6月2日(金)

昼、久しぶりに立ち食いそば屋で食事。

ちょっと前までは週に2回くらい通っていたチェーン店。

立ち食いそばはチェーン店ではない店が好みだが、

神保町にはたぶんもうチェーン店しかない。

とろろのせいろそばを食べる。



6月3日(土)

図書館へCDを借りに行く。

自分が借りたいクラシックのCDは、

レンタル業者よりも図書館の方がはるかに種類が揃っている。

雲間から青空がのぞく陽気。

くちなしの白い花が咲き始めた。



6月4日(日)

納豆とハンバーグときゅうりを食べる。

炊いたご飯を冷凍する。

カールを食べる。

炭酸水を飲む。

男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(1973年)を見る。

ドヴォルザークの『野ばと』と『金の紡ぎ車』を聴く。

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2017-05-29 2017年5月22日(月)〜5月28日(日)

2017年5月22日(月)〜5月28日(日)

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2017年5月22日(月)

「v」を口で言うとき、「ヴィー」と発音する人は多分少なく、

たいていの場合「ブイ」と言う。

原語のつづりにvがあるとき、日本語表記する際に「ヴ」と表記することがよくある。

必ず「ヴ」にすると決まっているわけではない。

たとえば「ボルボ」(Volvo)、「ビバリーヒルズ」(Beverly Hills)、「グラビア」(gravure)など。

Vivaは「ビバ」で、「ヴィヴァ」は少数派だろう。

一日そんなことを考える。



5月23日(火)

仕事に向かう駅までの道、植え込みに目をやると松葉菊の花が咲いていた。

電車の中でグレゴリオ聖歌を聴く。ひどく眠い。

帰りは下校気分でドヴォルザークの「新世界より」を聴きながら帰宅。



5月24日(水)

冷蔵庫にある牛乳が賞味期限間近。

期限の切れたゼリーも入っている。

その他、忘れられたトマトが一つ。

皮が真っ黒になったバナナが一本。

きゅうりもしなびてしまわないうちに食べなければ。



5月25日(木)

牛乳、トマト、バナナを消費する。

歯科での治療がひと段落。次回は3ヵ月後。

ネットでのNHKラジオの聞き逃しサービスが充実した、

みたいなニュースを目にして、サイトを見てみたが、

全部の番組を聴けるわけではないようだった。



5月26日(金)

コレッリの合奏協奏曲を聴きながら心地よく出勤。

仕事場に着いてしばらくして、ズボンのチャックを開けたまま

家から電車に乗ってきたことに気づく。

年をとって、このようなことが増えてきてしまうのだろうか。



5月27日(土)

冬服をクリーニングに出す。

男はつらいよ 寅次郎夢枕』(1972年)を見る。

夜更かしする。



5月28日(日)

聴きたいCDのリストをつくって一日が終わる。

一歩も外出していないし、1ミリも窓を開けていないのに、

部屋に蚊がいる。

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