2010-07-22
テックスタイルを退社しました
報告が遅れましたが、6月30日付けで株式会社テックスタイルを退社しました。2009年4月から1年3ヶ月間、短いような長いような期間でしたが、いろいろ面白い経験をさせていただきました。
退社後しばらくはテックスタイルの業務を契約扱いでする話になっているので、今もこれまで通りテックスタイルに出社しています。その点では何が変わったということもないのですが、その仕事もようやく目処が付いて終りが見えてきたので、徐々にフリー的な動きをしていこうと思っています。
そう、今回は急いで次の転職先を探すことはせずに、しばらくはフリーでやっていこうと思っています。幸い仕事を頂けそうな会社さんは何社かあるのでそちらの仕事を受けつつ、クラウドやAndroid方面の今自分が興味を持っている分野に対して突っ込んでいくつもりです。
2010-07-05
結婚カンファレンス2010にガチャピンで参加した
photo by id:yuripop
7/3(土)に「庄司嘉織・永田祐子 結婚カンファレンス」に参加してきました。
・イベント当日のドレスコードはありません。お好きな服装でどうぞ☆
結婚カンファレンスについて追記します(その2) - ナガタユウコオフィシャルブログ
なんて挑戦的なことを書かれたら、こちらも応えないわけにはいきません、ええそうですとも。友達の結婚式2次会のために数年前に購入したガチャピンの着ぐるみを引っ張り出して、Tシャツもガチャピンで揃えて、万事OKです。
...でも会場についてあたりを見回すと、ネタに走っているのは id:ichii386 のピンクパンサーと、他にマイコーが一人いるだけでした...とほほ、KYなわれら。
しまいには、正義の騎士 マスター id:kakutani に退治されてしまったのでした、ちゃんちゃん。
そして2次会の会場で脱皮されてしまったガチャピン... → 
冗談はさておき、結婚カンファレンスは他の皆さんも書かれているように、裏方も含めて関係者全員が楽しめたイベントになったようです。主賓の二人を楽しませてあげたい、そして自分も楽しみたいという気持ちを大勢が持っていたからこそ成り立ってたんでしょうね。
Ustream でも中継されてましたが、今回のイベントほど「その場にいることの価値」が最大化されたイベントも少ないのではないかと思います。
id:Yoshiori & id:ngtyk 本当におめでとう!
2010-03-15
JANOG26 プログラム/プログラム委員 募集のお知らせ
2010年7月8日(木)〜9日(金)に開催される JANOG26 でプログラム委員長の一人をすることになりました。2年前に書いたエントリ「ネットワークオペレータとWeb開発者の断絶 - Blog::koyhoge」から始まっていろいろな事を試してきた「断絶」ネタですが、ついにJANOGミーティングそのものを舞台に、レイヤー間をまたいだ議論の場を用意しようという話になりました。
id:hkanemat からこの話が来たときは、「なんでいきなりおいら!」と戸惑った部分も正直ありました。JANOGミーティングには昔から顔を出していますが、スタッフをやったのは1回こっきりだし、中に入ったときに見えるJANOGスタッフのみなさんの「アツさ」や活発さは、本来ぐうたらな自分にはとうてい敵わないものと思っています。
それでもプログラム委員長という役を引き受けたのは、インターネット業界のいろんなレイヤーの人が集まって、それぞれにまたがった問題の議論を皆ですることによって、これまで見えてなかった何かが見えてくるのではないかという漠然とした期待があったからです。今回はこれまでの JANOG ミーティングとは一風変わったものになるべく頑張ります。普段は JANOG で議論されるトピックに興味が持てない方々もきっと楽しめるものになりますので、どうか予定を空けておいてください。
ということで、本日からプログラムとプログラム委員の募集が始まりました。以下が私が janog ML に流した本文ですが、書いてあるように転載自由ですので、まずは自分のブログに転載することにします(笑)。いっしょに面白いセッションを作っていきたい方は、奮ってご応募ください。
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JANOG26 Program Committee
2010年 3月15日
JANOG26 プログラム/プログラム委員 募集のお知らせ
JANOG26プログラム委員長の小山/吉村です。
2010年7月8日(木)〜9日(金)の日程で開かれる JANOG26ミーティングの
プログラム、及びプログラム委員を下記の要領にて募集します。
奮ってご応募下さい。
◆募集概要
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■プログラム募集
− JANOG26で登壇してプログラムを発表していただきます。
− みんなにぜひ伝えたい事、共有するとみんな幸せになれる事、
普段から疑問に思っている事や困った事を募集します。
−プログラム委員と協力して発表の準備をしていただきます。
■プログラム委員募集(若干名)
以下2つの委員を募集いたします。
1. 担当プログラム委員
−プログラムの発表者やプログラムプロデューサと議論し、
発表内容の精査を行っていただきます。
−より魅力的なプログラムに仕上げていただくお仕事です。
2. プログラムプロデューサ
−JANOG26にプログラムの企画を持ち込んでいただきます。
− ご自身の興味あるプログラム企画を実現するために発表者を集める、
またはご自身が発表者になる人を募集します。
(適する発表者を知らない場合でも歓迎です。JANOG26の全スタッフが
人脈を駆使して全力でお手伝いします)
− ご自身の応募プログラム以外についても企画をお手伝いいただきます。
※プログラム委員を希望される方は、どちらの仕事を希望されるか
応募時に記載して下さい。
◆プログラム募集方針
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今回のJANOGミーティングでは「レイヤー間の融合」を大きなテーマとして
掲げ、従来のネットワーク運用以外にも、様々な領域にまたがる話題を
数多く取り上げて議論したいと考えています。
それがJANOGをより多くの人に知ってもらい、ひいては未来のネットワークを
考えるにあたり、より良い問題解決の模索につながると信じています。
これまでのJANOGミーティングで取り上げられてきたような、ネットワーク
運用に関する大事なトピックを無視するわけではもちろんありません。
ただしその取り上げ方として、他の領域の方々にも議論に加わってもらえる
ような切り口を用意しつつ、皆様と有意義な議論を行いたく思います。
−より良いプログラム実現のため、プログラム内容についてJANOG26スタッ
フと事前に議論させていただきます。この結果、応募時に想定されてい
た内容、発表形式等に変更が発生する可能性があります。
−本番一週間前をめどに発表資料の公開を予定しております。
資料提出へのご協力をお願いいたします。
◆選考方法 - こんな風に選びます
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■プログラム選考
プログラム委員会にて応募内容を検討し、採用プログラムを決定します。
■プログラム委員選考
JANOG26の各実行委員長(SC,PC,LA,Org)が応募内容を検討し、採用を決定します。
◆応募方法
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■プログラム
meeting-26@janog.gr.jp 宛にご応募下さい。
応募時に、以下の項目についてご連絡下さい。
- 氏名
- 連絡先メールアドレス
- 発表題名 (仮題で結構です)
- 発表内容のアブストラクト (書式自由)
- 発表企画意図、発表テーマについて議論をしたい点 (書式自由)
- 希望する発表時間(○○分)、または希望があれば時間帯(午前・午後)
- 発表形式(単独/パネル形式など)
【注意】応募時にいただいたアブストラクト等は、プログラム公開時
にweb掲載させていただきます(掲載有無のご希望は考慮します)。
■プログラム委員
meeting-26@janog.gr.jp 宛にご応募下さい。
応募時に、以下の項目についてご連絡下さい。
- 氏名
- 連絡先メールアドレス
- 応募の動機 (書式自由)
- 担当プログラム委員 or プログラムプロデューサのどちらを希望されるか
・以下の項目はプログラムプロデューサを希望される方のみご連絡下さい。
- 発表内容の題名 (仮題で結構です)
- 発表内容のアブストラクト (書式自由)
- 発表テーマについて議論をしたい点
- 希望する発表時間(○○分)、または希望があれば時間帯(午前・午後)
- 発表形式(単独/パネル形式など)
なお、プログラムおよびプログラム委員の応募内容について個別にご連絡する
場合があります。応募者のご都合(遠隔地等)は最大限配慮します。
◆応募締め切り
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プログラム委員
2010年4月1日(木) 23:59 JST
プログラム
2010年4月9日(金) 23:59 JST
◆採否通知
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■プログラム委員採否通知
2010年4月2日(金)以降に応募者宛に直接電子メールにて通知致します。
採用させて頂いた方には、4/6(火)東京都内にて19時から開催予定の
スタッフミーティングへの参加(遠隔参加可)をお願いします。
詳細については採用通知にてご案内します。
■プログラム採否通知
2010年4月26日(月)以降に応募者宛に直接電子メールにて通知致します。
なお、上記のいずれも通知日は多少前後する場合があります。
◆発表に関する注意事項
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「JApan Network Operators' Group Policy」
http://www.janog.gr.jp/ftp/pub/janog-comment/jc1.txt に基づき、
営業活動を目的とした発表はご遠慮願います。
また、同ポリシーに基づき、発表は参加者の理解を深めるため日本語を
基本と致します。英語等の日本語以外での発表の場合には、発表者側で
日本語への通訳をつけて頂くことを前提と致します。
このお知らせの転載は内容を変更しない限り自由とします。周りの方に
お知らせになりたい場合、事前にJANOGより許諾を受ける必要はありません。
ご質問は meeting-26@janog.gr.jp までお願いいたします。
スタッフ一同、皆様のご応募をお待ち致しております。
以 上
JANOG26 プログラム委員長
小山 哲志 <株式会社テックスタイル>
吉村 知夏 <NTTコミュニケーションズ株式会社>
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2010-02-09
3D VIERAはAVATARの夢を見るか?
タイトルは釣りです。ということでパナソニック株式会社主催の『パナソニック VIERA「3Dシアター」体験ブロガーイベント』に参加して来ましたよ、と。
ちなみに上記写真は3D VIERAに1個付属する3DグラスTY-EW3D10W(市場予想価格1万円)です。そう考えるとずらっと並んだ景色は壮観ですね。
液晶シャッター部分にうっすら色がついているので、アップで見るとどことなくスキーのゴーグルぽいです。この色はわざとつけている訳ではなく、素材によるもので仕方ないそうです。そもそも120Hzという高速駆動が必要な液晶シャッターの需要は今はほとんどないので、素材も含めて開発の余地がふんだんにあるそうです。3Dテレビの市場が立ち上がれば、3Dグラスの需要も増えて無色な素材になるのかもしれません。
肝心の3Dの品質は、前回のイベントで見た試作品よりもどことなく映像の質感が高いように思えました。解説されたパナソニックの末次圭介さんによれば、左右の映像がもう片方に混入する現象であるクロストークを抑えるのはかなり頑張ったとのこと。
本格的な3Dコンテンツは今年の後半
今回発表された3D VIERAと3D対応Blu-ray DIGAは4月に発売開始されるわけですが、実はその時点では3D対応Blu-rayソフトはどこにも売っていません。DIGAに20分程度のデモディスクを付属させることを考えているそうですが、コンテンツ環境が追いついていないことは確かです。その中でもあえてハードを販売することが、これまで3D技術を強力に進めてきたパナソニックのプライドということなのでしょう。
おそらく2010年のクリスマス商戦にはAVATARが3D対応Blu-rayとしてリリースされて、見事なブースト役を果たすことになるのでしょう。
とりあえずはBS11、J:COM、スカパーで3Dを
3D対応Blu-rayコンテンツが出てくるまでは、以下のコンテンツで楽しむことになります。
- BS11 (現在放送中)
- J:COM (4月より)
- スカパー (今夏より)
ただこれらは「サイドバイサイド」という、TV画面を左右2つに割って左右それぞれの画像を入れる方式なので、横方向の解像度が半分になります。せっかくの良いハードを十分に楽しむことができる3D対応Blu-rayコンテンツを少しでも早くリリースすることが、この手の新技術の立ち上げには重要なんじゃないかと思います。
3D液晶も楽しみ
パナソニックはプラズマディスプレイを唯一生産している国内メーカーですので、3Dも最初はプラズマから出るのも当然でしょう。今回発表された54,50型というサイズは、まずはミドルレンジからという意図だそうで、今後これより大きいサイズと小さいサイズのラインナップを予定しているそうです。
パナソニックでは37インチ以下のディスプレイは液晶を使っています。液晶でも3D対応のものを開発しているのか聞いたところ、当然やっているという回答でした。我が家でテレビ買い換えるとしたらせいぜい37インチになると思われるので、これは楽しみです。
世界初?
今回配布された3D VIERAの資料を見ると「世界初」の注釈に「フレームシーケンシャル方式の家庭用市販テレビとして」とあります。こういう条件でなければ、すでに3D対応家庭用テレビは販売されてますね。有楽町のビックカメラで、サムソンHyundaiの3Dテレビを売っているのを見ました。いつの間にか時代は進んでいるんですねぇ。






