めぐりあいクロニクル

7650-01-01 当ブログについて

このブログは主に、管理人が自分の好きなものについて好き勝手感想などをぶちまけるブログです。
特に、ニコマス動画に関する話が多めですね。
ニコマスニコニコ動画内のアイドルマスターMAD、およびその界隈のこと)

管理人の文章力や鑑賞力は非常に残念なため、
日本語の使い方が不可解、着眼点がおかしいなどといった現象がよく見られます。
そういうときは優しくスルーしてくれてもよいですし、
逆にコメント欄で容赦なくツッコんでくれるのも大歓迎です。
また、チラシの裏の落書き気分で思うがまま書き殴っているので、
時に読者の方を不快にさせるような話題・表現を含む可能性があります。申し訳ありませんm(_ _)m

(※11/10/17追記)
ブログ名を「世界の片隅で、愛を呟きたい」から「めぐりあいクロニクル」に変更しました

ちなみにtwitterもやってますので、気が向いたらフォローしてやってください。
http://twitter.com/kurumizaka

内密に連絡したいことがある場合は、以下の連絡先までよろしくお願いします。(もしくはツイッターのDMでも可。おそらくツイッターの方がレスポンス早いと思われます)
meguchro#excite.co.jp(#→@に変えてください)

※各カテゴリーの概要
・はじめに
ブログ設立時の挨拶的なもの。
・自分のこと
自分の趣味趣向などに深く関する話や、自身の活動に関する報告など。
・自作動画について
管理人が時折気まぐれで作る動画についての解説・後書きなど
・今週のお気に入り
一週間のうち、気に入ったニコマス動画をいくつか選んで軽く感想を述べます。
気に入った作品が少なかったり、私の気分が乗らなかったりしたときは更新されない可能性も。
アイマスニコマス雑記
アイマス、及びニコマスに関する由無し事。
ニコマス動画紹介・感想
ニコマス動画の感想など。テキストものはネタバレを含むものが多いので要注意。
・ノベカクシリーズ紹介
お気に入りのノベマス・架空戦記シリーズをガッツリ取り上げる紹介記事。
わずか2回で飽きて絶賛放置中……。
アイマスクエスト
大好きなアイマスクエストの考察・感想など。
ブログ書くのに飽きても、これだけは続けていきたいと思ってます。
ニコマス20選
半年に一度の楽しみ、ニコマス20選のエントリーやそれに関する話など。
アイマス
ゲーム「アイドルマスター2」のプレイ日記やシナリオの感想など。
・ワンフォーオール
アイドルマスターワンフォーオール」の感想など。
アイマスアニメ
アニメアイドルマスター」の感想など。
・その他
アイマスとは特に関係ない話。ブログの客層的に需要は無さそうだけど気にしない。

2016-08-11

「アイドル240人のペナントレース」第3話制作あとがき


第3話投稿しました。
前回と違ってOPを作る手間が無い分、
今回は1ヶ月ちょいくらいでパパッと作ってプラチナスターズ発売に備えようとか考えたのに、この体たらくでしたとさ……w

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2016-07-16

2016年上半期ニコマス20選

基本レギュレーション
・対象は2016年下半期(1月1日〜6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)

その他細かいことはコチラを参照して下さい。

気づけばプラチナスターズ発売までもうあとわずか。
そして20選の締切まではさらにすぐそこ…。
というわけで、サクッといきましょうか、はい。

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2016-07-12

半年ぶりの再会

アイマスクエスト非公開設定の日
アイマスクエストが(ほぼ)全話非公開設定されてから早くも半年。
私は今でも、tweenで常時マスクエの検索タブを設置して、マスクエの話題に対するアンテナを張り続けているのだけれど、
この半年間、いろんなタイミングで、「えっ、マスクエいつの間に非公開になってたの!?」って呟きを見かけました。
私にとってマスクエはずっと「常に気にかけている」日常的なコンテンツで、
だからこそ非公開になった日もすぐに気づいて、これは一大事件だと思ったものだけれど、
必ずしもみんなにとってはそうじゃないんだなあと。
当たり前なのに何だか不思議な気分になって、
そしてその度、アイマスクエストを喪失して胸にぽっかりと開いた空白を意識させられてきました。

それでも、ワールドトリガーにどハマリして新しい極上エンタメを見つけられたからか、
動画作りに精を出して新しいニコマスへの繋がりを手にするようになったからか、
それとも、単に社会人になって忙しくなったからか。
言うほど毎日悲壮感に暮れるわけでもなく、けれど空白が埋まるわけでもなく、なんとなくマスクエの無い日常はすぎていきました。

そんな中、昨日もなんとなしにマスクエの検索タブを覗いてみたら、



こういう報告ツイートがあって、しばらく目を疑い固まってしまった。
アイマスクエストの無い日常に、思わぬ形で始めて変化が起きたのです。

※ておくれPについて
2014年4月11日以降スタッフ内でも連絡が取れていません。
可能な限り連絡を試みましたが叶いませんでした。  
※再UPについて
公開化の要望が高かった事から再UPしました。
今後の状況により削除または非公開になる可能性があります。  
※動画について
スタッフの私物、試作品などを集めたものでオリジナルと異なります。(特に112話)
※「6章人気ランキング」、「宿屋の挑戦状」は用意できませんでした。

どうやら、制作を手伝っていたスタッフさんたちが私的に所持していた動画ファイルを集めて投稿されたということで。
こういう形で再投稿することの是非とか、
ておくれPとスタッフの関係がどうなってるのかとか、
そういうアレコレいろんな問題は浮かび上がってくるんだろうけど、その辺への言及は避けておきます。というか正直なんって言ったらいいのかわかんないので。
ただ一つ、真っ先に強く感じたこととしては、
「ああ、この人たちはやっぱり、ホントに本気でこの作品に惚れ込んで集まった面々だったんだなあ」と。
じゃなけりゃ、こういう形で途絶えた作品を、こうやってまた見られる形に戻そうとは考えないよなあと思うのですよ。
もちろん、少なくとも制作に携わった終盤の回は彼らにとっての制作物でもある…ってのもあるでしょうけど。

そんでまあ、せっかくだから動画の方を見てみようかとなるわけですが。
これまで何度も何度も見返してきた動画を、たった半年見れなかったくらいではまだまだ忘れていることもなく、
「あのシーンが見たいなあ…確か〇〇話の〇分くらいだよね」とすぐに探せてしまうし、イメージ通りの映像が流れてくるしで、
良くも悪くもまだ「懐かしさ」を感じられる段階にはなくて、そこまで感傷的にもなることも無かったですね…w

それでも、この半年脳内で思い返していただけのシーンと、実際に映像として目の前に広がる光景とではやっぱり違うものがあって…。
ライアン真の勇姿や、クリフト雪歩の破滅的な凛々しさといったキャラクターたちの魅力と、彼女たちの感情によって揺れ動く展開。
ドット絵アニメーションの緻密な描写や、ここぞでしっかりメリハリをつける演出力。
巧妙に張り巡らされた伏線とその回収によるカタルシス
独自設定も交えてドラクエの物語をより大きく熱く拡張した壮大なストーリーetcetc。
見ていくうちにどんどんその圧倒的エンタメ力を再確認させられていきました。
ここ最近はワールドトリガーが毎日その作品のことを考えさせられる、墓まで持っていきたいようなコンテンツと化していますが、
それを超えるくらい魅了された作品が、
一人の素人と、その手腕によって集まってきた数名の素人によって生み出されていた二次創作だったって、ホント何度思い返しても信じられないね。

一方で、(初視聴時を除いて)マスクエを見るときはニコニコ動画上で、そして基本コメント有りなのが基本だったのだけれど。
今回、見つけた時点ではまだ一つもコメントがついていない動画を見るとなったとき、
ニコニコ上でマスクエを見ているのに、そこは誰の声も聞こえない、自分と動画だけの静寂な空間に包まれていて、
その孤独な視聴環境に、どこか寂しさを覚えずにはいられなかったり…なんて面もあったりして。

2016-06-22

特別なドラマ性がのっかるアイマス×ポケモンの二世代物語



私も参加した第八次ウソm@s祭りで、一番の話題をさらっていたそーろーPの手描きポケマス紙芝居。
企画参加作品をマイリス数順に並び替えたとき、これとむらたんPのサクセス動画との間に自分の動画があったのは場違い感ありすぎてビビりました。
……という開幕自慢話はさておき、
前編の時点で手描き動画の圧倒的見栄えの良さに、ポケモンゲームシステムをうまい具合に物語に落とし込むセンスが光る。
そして何より、アニメポケモン一話を踏襲した正統派なストーリーに、
イチ・ポケモン直撃世代として大変グッときていたものですが、
後編で打ってきた大仕掛けがさらに私の好みのツボをどストレートで貫いたので、ちょっと感想をば。
(※以下動画のネタバレ含みます。)

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