めぐりあいクロニクル

2012-07-07

2012年上半期ニコマス20選

基本レギュレーション
・対象は2012年上半期(1月1日〜6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)

その他細かいことはコチラを参照してください。

ATPが主催を引き継いだことで、今期も無事20選が開催されましたね。
別に企画としての20選が無くなっても個人的にやるつもりではいたんですが、
やっぱり20選って選んで書くだけじゃなく、他の人のリストにも触れられるからこそ楽しいんだよなー。
未見の動画のレビューに興味を抱かされ、
自分には合わなかった動画をこう評価しているのかと関心し、
惜しくも外した動画を見つけて「そうなんだよ俺も入れたかったんだよこれ」と頷き、
そして同じ動画を選んでいる人と想いを共有する。
そういう喜びを味わってこその20選なのです、うん。
というわけでATP、並びに集計スタッフのみなさんに心からの感謝を。ありがとう!

では、そろそろ今期の20選に行ってみましょうか!
※けっこう長いので、読むのがめんどくさくなったら一番下までスクロールしてマイリストの方を見てください

なにか(ドリP)


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毎回僕の20選はガッチガチなセレクトであまり遊びが無い感じになるんですが、
不思議といつもこういうゆる〜いノリで楽しめる動画が一つ二つ紛れ込んでくるんですよねw
ポケモンアニメ全盛期直撃世代としては聴きなれたあの化け猫ポケモンの声による、
何だかシュールで妙に癖になる歌は中毒性バツグンすぎました。
(さっき曲について軽く調べたら、歌詞のシンプルさとスペースの余りっぷりが何かツボったw)

そんな楽曲に、亜美主演の映像が加わりさらに麻薬っぷりに拍車がかかるんですよね。
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しばらくループしすぎてこのじゃかじゃんダンスが脳にこびりついていましたw
というか亜美に白羽の矢を立てた人選が素晴らしいですよね。この空気を完全に画にできるのはきっと彼女だけでしょう。
(あ、それと鏡餅アクセサリーも秀逸すぎると思う。投稿タイミングの影響によるセレクトなのかなw)
2ndvisionになってから真美の外見の印象が大きく変わり、
さらにそれに伴い昔から言われていた「真美の方がませてる、お淑やか、妹を立ててあげるいい子」みたいな風潮も加速していき、
「13歳真美だからこそできる」というような動画もチラホラ現れ始めました。
そんな今だからこそ、逆にこういう「13歳亜美だからこそできる」作品の登場は非常に喜ばしいことでした。
こういう領域がもっと開拓されていって、彼女だけの武器がもっと研ぎ澄まされていったらいいなぁなんて思う今日この頃です。

あ、あれ? 僕はなんでこの動画相手にこんなガチな話をしてるの?
これはもう一回再生しにいって、難しいことはひとまず忘れるとしようか、うん。
じゃかじゃんじゃかじゃんじゃかじゃじゃんじゃじゃーん……

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2012年1月のお気に入り


アイドルマスター2】Over 'N' Out(mizuchiP)


キューティーでポップでガーリィ!(それらしい言葉を並べてみた)
ダンスも演出もビシバシ決まってくる、実に見ていて気持ちの良い快作です。
特に1:47〜の
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二連続七彩ヒップからの真美ウインクが最高すぎてズキューンとハートを打ち抜かれました。

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作りの完成度もさることながら、美希・伊織・真美っていうユニット構成もお見事なんですよね。
美希×洋楽という鉄板の組み合わせに、茶髪のいおまみが脇を固める構図は視覚的にもいい感じですし、
そこにプラスして、心情的に訴えかけてくる部分でも凄く効いてくる。
洋楽*1PVを作るとき、例えばmizuchiPが愛用している律子貴音あずさの大人ユニットとかだと、
クール・セクシー・アダルトなどといった要素が目一杯発揮される。
一方やよいをセンターに据えたりすると、その幼さとのギャップが面白い味を生んだりします。
そしてこの動画のユニットはというと、
中学生という幼い身でありながら、身体的に、精神的にときどきより大人っぽく見える3人を合わせたことで、
彼女たちの可愛さと美しさ、ガールな部分とレディーな部分がいい具合に併存して顔を出してくるのが実に楽しんです。
加えて、画面下に表示されている有志の和訳コメントもいい働きしてますね!
洋楽は歌詞とか気にせず雰囲気だけ楽しむ僕のような人間にも、彼女たちのちょっぴり背伸びしてる感が伝わってきました。

現時点での貫録だとまだ律子たちに軍配が上がっちゃうかもしれないけれど、
きっと5年後くらいには、この3人は誰もが見上げる最強の美人トリオになっているはず……なんて考えが浮かびましたw
ステージPVとしての完成度だけではなく、少女たちの輝ける未来の姿を予期させてくれたという意味でも素敵な作品です!

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2012年2月のお気に入り


北米アイマス2「恋をはじめよう」ハードコアver【木星VS大巨人】(HBP)


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昨年のkaku-tail6でも大反響を呼んだHBPの北米版×アイマスゲーム映像のコラボ芸。
今作でついに、極まるところまで来ちゃったんじゃないかなーなんて気がします。
二つの映像の切り替えタイミングや合成の面白さ、SEのシンクロなんかはそのままに、
さらにそこにいろいろと衝撃的な展開のストーリーまで付与してくるという斜め上を行く発想。
というか、

ユニット内バトルで北斗が勝利
→まさかのビッグショー参戦。追放される北斗
→代わりにジュピターに加わるもステージで失敗を繰り返すショー
北斗が再登場。地獄の特訓でショーを鍛え直す。2人の間に芽生える友情。
→恋をはじめようを完璧に踊りきるショーで〆

これだけの展開がkaku-tailの作品とほぼ一緒の2分10秒間に収まりきっているというのが凄すぎますわw

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大天使北斗や横切るだけシリーズのような、ジュピター定番のネタを盛り込んでるのも上手いな〜。(できればダブルピースも欲しかったかな?)
彼らのネタ適正や、イケメンアイドルと巨体レスラーが画面に同居し、共に踊っているという圧倒的インパクトも相まってとてつもなくハイレベルなネタ動画になったこの作品。
もう北米版ネタ動画のある種の到達点だと言っちゃっても過言じゃないと思うんですよね。
今後果たしてこれを超える衝撃を味わえるのか、見てみたいような少し怖いような……w

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2012年3月のお気に入り


Sweet Killing(**P)


コミュの繋ぎや映像の切り取り方によって、独自のストーリーをでっち上げる**Pの手法にはいつも驚かされて、
ホラーテイストの「カントリーガール」、みきりつ物語の「彼女がステージを降りても」などにも度肝を抜かれましたが、
中でも格別だったのがこの作品なのです。

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もうね、どうやったらトップアイドルを目指す少女たちのゲームからこんなサスペンスストーリーが生まれるんだよとw
おそらく↑の律子のシーンから構想がスタートしたんじゃないかなと思うんですが、
そこからの組み立て方が常人の発想の域をはるかに超えているんですよね。
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その素材をチョイスしたかー、とか
そこにそんな意味を持たせるのか―、とか、全編にわたってとにかく驚かされっぱなしでした。
アイドルマスター2というゲームをプレイした経験がある分余計に、ね。
素材自体に変化を加えるのではなく、
それを使ううえでのアイデアによって本来からは想像し得ないようなテーマを実現する。
これぞまさしくMAD屋としての天才の所業ではないでしょうか。

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2012年3月のお気に入り


アイマスMADリスペクト】 空も飛べるはずシーバスP)


最近話題になる新人PVPというのは主に独自の尖ったセンスを持ち、ニコマスに新たな風を持ちこむ人だという印象があるんですが、
そんな中、07・08年くらいの古き良きアイマスMAD香りがする作品を作るシーバスPの登場・台頭は今期の僕にとって大きなトピックでした。
過去の名作へのリスペクトを含みつつ、とにかく春香を可愛く素敵に魅せようとするこの方の作風は、
いかにもニコマスの影響で動画編集を志した、アイマスMADの文脈が深く根付いている人という印象を受けます。
そして、見る専ではありますが同じくそのような文脈で形成されている人間としてはもうそれがドストライクでしてw

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氏の作品の中でも特に僕の心に響いたこの「空も飛べるはず」。
何がいいかって、無印春香と2春香が同時にそれぞれの結末を迎えることなんですよ。
無印→2、16歳→17歳という時系列の流れとして見るのではなく、
それぞれの春香がそれぞれの道を歩いていき、そしてラストのステージでそんな2人の姿が重なる……。
まるで2人の春香が仲良く手を取り合ってゴールテープを切っているような、そんな輝かしい光景が見えた気がします。

無印から2の発売までは現実世界だと4年、アケマスからだとさらに長い月日が流れました。
その間にアイドルマスターというコンテンツを取り巻く環境は大きく変わったし、
それに中身だって大きく変わった。17歳春香は垢ぬけてより美少女になったよく言われますね。
無印春香だけが持つ、彼女だけにしか出せない魅力。
2春香が獲得した、今までになかった新しい彼女の武器……そういう違いもきっとあるでしょう。
でも同時に、環境や姿形が変わっても、変わらないものだってきっとある。
この動画を見ていると、そんな変わらない喜びをしみじみと噛みしめることが出来るのです。

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変わるものと変わらないものと
2012年4月第1・2週のお気に入り


アイドルマスター 春香 「グッバイ、ハピネス。」(オペラP)


以前アイマス2の春香シナリオについての感想を綴ったのですが、そこでの僕の感想はわりとネガティブ気味でした。
というのもシナリオ上では春香はずっとリーダーの重圧に振り回されて、最後まで若干空回り気味な印象を受けたんですよね。
アニマスのように持ち前の明るさと天性のアイドルっぷりを発揮して皆を引っ張っていく、そんな春香が見たかった僕としてはそれがややガッカリだったのです。
一方で、エンディング後に再開する一年後の春香はまさにそのような理想のリーダーに成長していて、
最後にそんな姿が見れたのはよかったなぁなんてことを付け加えておきました。

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それから9ヶ月ほど経って、その一年の空白を描いたこの動画に出会ったわけですが、いや〜もう突き刺さりまくりでした。
何気なく看過していたあの一年だけど、そこで春香さんはいろんなものと闘い、乗り越えてきたんだなぁと。
ステージの踊る春香は宇多田ヒカルの楽曲も相まってトップアイドルとしての貫録を見せ、
随所に挿入されるコミュパート・Pとの想い出がその笑顔に潜む影を浮かび上がらせ、同時にそれが春香の笑顔を色濃く反映しています。
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シリアスなPVについてときおり、「素材の関係でアイドルが笑顔なのが雰囲気にそぐわない」という意見を見かけますが、
たまに、笑顔だからこそ、その切れ味をより鋭くする動画というのが現れるんですよね。
雪歩やよいとのナチュラル可愛いユニットなんだから、そのステージは笑顔で彩られて然るべき。
しかしその笑顔には様々な感情が潜んでいるのが見受けられ、愁いを帯びた表情よりも多くのメッセージを伝えてくるのです。
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その一方で、こうした一瞬を切り取ったサムネイルの選択もまたお見事。

待つ女・春香さんの強さと弱さ、悲しみや痛みを存分に見せつけられ、
アイマス2の春香さんについていろいろと見つめ直す機会をくれた、そんな思い出深い動画でした。

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2012年4月第1・2週のお気に入り


「Kosmos, Cosmos」 (雪歩 Fantastic UFOria) movie2Ver.(終わり詩P)


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光のエフェクトで包まれる、サイバーとファンタジーの狭間を往くようなこの世界の表現は、
まさにこれぞ正しく「Kosmos,Cosmos」のPVだなぁとしみじみ。
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そしてその先に待っていた極彩色の世界は、
過去のどのコスモスPVとも違う新たな領域を見せてくれ、その美しさに打ち震えました。
かつてこの曲の代表作だったわかむらPの動画が消えてしまったいま、
17歳雪歩ということもあり、新たなコスコスの決定版PVにもなれるだけの価値がある秀作ではないかと思います。

以下、少しだけ個人的な話を。
今この文章を書いている7月4日で、ちょうど雪歩の声優交代から二年が経ったことになります。
わりと早い段階からあずみんの雪歩にも適応していけた僕ですが、
実は彼女の「Kosmos,Cosmos」は初めて聴いたときはガッカリしたし、未だに違和感が抜けきらないんですよね。
この曲だけはどうしてもゆりしーボイスじゃないと……みたいな思いがありまして。
過去にもこのブログで少し愚痴ったりしたこともありました。
でも埋め合わせ(?)に実質雪歩の持ち歌状態であるLMGが登場し、
アニマスで披露されたALRIGHTの方はあず歩版にも十分馴染めたので、
そっちに切り替えていこう、みたいな感じでコスコスに対してはなるべく目を向けないようにしていた部分がありました。
でもこの作品で、ゆりしー版の音源が17歳雪歩を彩ってくれているのを見て、
「あぁ、別に17歳雪歩だからって絶対にあず歩じゃなきゃいけないわけでもないんだ。
ゆりしーの歌にこだわっていたって構わないんだなぁ」

といったように思い改めることが出来て、少し救われた気持ちになりました。ありがとう。

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2012年4月第4週のお気に入り


ニコマスメドレー】PerfumeM@sterFestival-Bitter-【合作】(合作)


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それぞれ単体で見ても、素晴らしい完成度を誇るパートの数々。
さらにメドレーとして通して見ても、オールスターの華やかな幕開けから、
息のつまるようなガチパートと緩やかな和みパートがバランスよく配置され、ラストは再びオールスターで〆。
総じて非常にハイレベルで見応えのある合作でした。
やはりPVメドレーはニコマスの華の一つだな〜と再確認させてくれましたね。
音や映像の繋ぎもめっちゃ上手いんだよなー。いいメドレーは必ずこの辺凝ってる印象があります。

そういや最近知人に俺perfume好きだよーって話したら「えええお前が!?」みたいな感じで驚かれまして、
確かに自分はニコマスが無かったら絶対perfume聴いてなかっただろうなーとしみじみ思いました。
きっと僕はニコマスを通じてperfumeと繋がっているんですよね
わかむらPのPSPSで初めてPerfumem@sterに触れ、その後も様々な名作に心揺さぶられてきました。
雪歩の活躍機会が多いこともあり、コラボPVの中でも最も思い入れのあるジャンルなのではないかと思います。
そしてこの素敵なメドレーもまた、その思い出の一つとして名を刻んだのでしょう。

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PerfumeM@ster合作パート別雑感
2012年5月第1週のお気に入り


アイドルマスター 満開の桜の下で『チェリー』(abP)


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当たり前のことなんだろうけど、やっぱり公式曲PVっていいものですよね。
アイドルたちが賑やかに歌って、踊って、はしゃいでいる。
そんな光景がすっごくほほえましくて、自然と笑みがこぼれる。力が湧いてくる。
これぞまさにアイドルだよね、うん!
彼女たちのそうした真価をストレートに届けてくれるのは、やはり彼女たち自身の歌なのだということでしょう。
そして丁寧かつ巧みな演出でそれを証明してくれたこの動画は、実に素晴らしき王道PVなのです。

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6人揃ってのPVを初めて見て気づいたんですが、このチェリーのメンバー編成って映像化するうえでいろいろと完璧なように思えます。
年齢層が高校生周辺に固まっているため、曲のテーマ「青春」をダイレクトに響かせてくれる。
貴音・千早・あずさ・それに美希とやよいも? といったようなアニメチックなヘアカラーアイドルが軒並み抜けており、
黒・茶色だけで統一されていることにより親近感が増し、彼女たちを身近に感じられる。*2
何よりそういった華美さ控えめのビジュアルと、鮮やかに咲き誇るバックの桜のバランスが絶妙で、
アイドルと風景がお互いの魅力を損ねず引き立てあっているのが素晴らしい!
このユニットだからこそ、これだけの素敵が詰まったステージが生まれたのではないでしょうか。
アイドル・衣装・楽曲・舞台、全ての要素が+に働いているというこのPVは、ある種の理想形なのかもしれません。

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2012年5月第1週のお気に入り


アイマス2のみんなの『モットー』 - いおりん誕生祭(むきリンP)


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アイドル全員のバーストアピールを盛り込むというのは最早2素材のPVにおける定番演出の一つとなりましたが、
しかし文字通り「全部のバーストアピール」を詰め込んだ作品というのはそうそう無いのではw
765オールスターズはもちろん、876や961やミクといった外部ゲスト、さらに4種のトリオバーストまで、
現時点で存在するバーストアピールが全て使われているこの動画は、バースト好きにとっては天国のような場所です。
勢いのあるサビに合わせて繰り広げられるバーストの連撃がもう楽しいったりゃありゃしないw
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特に2番サビ入り部分、いおりんの溜めからの愛ちゃんグルグルパンチに合わせて流れる、
「愛をもっとー!∩(>ヮ<)q 」は気持ち良すぎ! この突破力と爽快感はまさしく豆タンク!

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バーストの話ばかりしてますが、もちろんそれだけの動画では無いですよ!
それまでのダンスPVとしての完成度があるからこそ、サビのバーストが引き立つというものです。
876組やミクさんといったゲストキャラの挿入の仕方もまさに職人芸。
「完璧なのは可愛くないでしょ」で響律子 「弱くないんだ本当は」で雪歩やよいなどといった、
歌詞を意識しての各キャラへのスポットライトの当て方も嬉しいですね。ホントいろいろと上手いわ〜。

伊織誕生祭のための動画としても秀逸な出来です。
少しアレな言い方ですが、「誕生祭だから伊織がメインを張らせてもらっている」みたいな考えが浮かんでこなくて、
ごく自然に「伊織がセンターにいてこそのオールスター動画」という必然性を感じられるんですよね。
アイマス2で貫録を増した伊織ですが、それでもメインヒロインポジションではない彼女が、このアイマスオールスターズを全て引っ張るというのはなかなか容易じゃないはず。
個人的には魅せ方と、そして選曲が絶妙なのではないかと考えています。
同様のコンセプトだったやよ誕のウマウマも、やはりあの曲だからこそ……というように感じられましたし。

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2012年5月第2週のお気に入り


765プロはっぱ隊 「Y@TTA!」(ならかったP)


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うちのブログを頻繁に見てくれるような少数の方ならご存知かもしれませんが、
今期の僕はいろんなことに思い悩んで、その度にネガティブな感情をここで吐き出したりしていました。
正直なところそういった悩みは今もまだ引きずっているんですが、
でもこの動画を見ているときは、そういう自分がアホくさく思えてくるんですよねw

いろんな意味でとてつもないアイドルたちのパフォーマンス。
濃さと物量で圧倒してくる数々のネタのインパクト。
そしてゲハネタとかモバマスネタとか、めんどくさいしがらみも全部含めて笑いに変えちゃう無限大のパワー。
それらを前にしていると、自分の悩みのいかにチンケなことか。
さながら葉っぱ一枚で世界中を巻き込んでいったはっぱ隊のごとく、
きっと僕だけじゃなく、ニコマスに関わるたくさんの人たちに元気と笑いをもたらしてくれたんじゃないかなー。
こういう作品があるからこそ、僕はニコマス見てたらたのしー!やったー!」と、
シンプルな、しかしそれ故に何より大切な想いを叫ぶことが出来るのです。そして笑いを浮かべることも。

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とてつもない765プロのはっぱ隊
2012年5月第2週のお気に入り


Yukiholiday'12 ちょ〜遅刻組  「Coloring」 HD版(Yの鼓動P)


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僕の中での今期……というかアイマス2発売以来最も可愛い雪歩動画といっても過言じゃない名作!
モバマスでも「臆病な天使」だの「癒しの天使」だのといった二つ名が与えられたりと、
いつのまにか「雪歩=天使」という図式が根強いものになっている今日この頃ですが、
なるほどこの動画の雪歩に対しての「可愛い」の一言では到底収まりきらない感情を伝えるのに、「天使」という表現は便利なのかもしれないなー、なんてw

自分などはこの動画の感想書いたときにカワイイカワイイって馬鹿の一つ覚えみたいに連呼していただけだったんですが、
続空さんの感想で使われていた「1ボックス感」というフレーズが軽くジェラシーを覚えるほど秀逸でして。
一つのステージとしての連続性に拘るのではなく、
「様々なカラーリングの雪歩」というコンセプトに合わせて、それぞれに表情が、動きが可愛らしい瞬間を切り取る。
さらにそれを巧みなカメラワークが際立たせ、各ボックスごとにドキッとするような雪歩が可愛い瞬間が凝縮されています。
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チョコレートみたいな雪歩。
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はじけたソーダみたいな雪歩。
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柔らかなイチゴミルクな雪歩。
それぞれの雪歩の魅力を個々のボックスで堪能し、その体験がだんだん積み重なっていく。
そして再生を終えて振り返ってみたときに、そこにあるのは圧倒的な幸福感……。
そう、雪歩派Pにとってここは、まさにカラフルな天使たちの集うヘブンなのです。

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天使かと思ったら雪歩だった……と思ったらやっぱり天使だった!?
2012年5月第3週のお気に入り


【人力VOCALOIDオリジナル曲】スターティアラ (feat.天海春香如月千早)(渡り鳥P・百合根P)


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渡り鳥Pのオリジナル楽曲、百合根Pのイラスト、そして春香と千早の歌声が紡ぎだす温かく優しい世界。
「星空にまつわる、歌の好きなある二人の女の子の物語」というテーマだけ見ても十分素敵なのですが、
そこに春香・千早という歌い手を得たからこそ、
彼女たちをよく知る僕にとってはよりたくさんのプラス要素が付加されたのではないかと思います。
ミクでも歌い手さんでもプロの歌手でもなく、春香と千早だからこそこの曲は輝いているのです。

「好きなキャラクターに好きな歌を歌ってもらう」という、夢のような技術の人力VOCALOID
我らがニコマス界隈はそれに大真面目に取り組んできて、本人が歌っているのではないかと錯覚するほど精巧な作品も生まれてきました。
そんな凄まじい流れの中にいると、ふと大切なものを見失いそうになってしまいそうになるかもしれない。
そんなときは、この動画を訪れてみるといいのかもしれません。
ここにはきっと、人力VOCALOIDという技術の最も根本的な醍醐味が詰まっているのだから。

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楽曲に新しい命を宿すアイドルの歌声
2012年6月1週のお気に入り


あなた様、雨が…(リンP)


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銀色の王女、と称される常人離れしたビジュアルや風格ある立ち振る舞い。
恵まれたスタイル、加えて歌もダンスも隙が無いアイドルとしての優秀さ。
秘密が多くミステリアス。古風な言葉遣い。大食い。らぁめん。月。
そういったいろいろな要素に目がいって時折見失いそうになるけれど、
僕がアイマスSPで初めて出会ったとき、四条貴音は泣いていたんです。
己に課せられた宿命の重さと、それを一人で成さねばならぬ心細さを想い、月を見上げながら……。
それがシナリオライターが最初に提示した貴音の姿であり、
つまりそういった彼女の一面は、貴音という人物を形成するうえでかけがえの無い本質なのでしょう。
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だから僕は、そんな彼女の一面を鮮やかに切り取ったこの動画を見て、そこに映る彼女を目にやきつけておかなければいけないのです。
その弱さも含めての四条貴音なのだから。

貴音の弱さを、脆さを、儚さを、涙を6分にわたって映し出すこの作品。
その構成やシーンの取捨選択など感銘を受けた点は多々あるのですが、何より印象的だったのがラストの一言でした。
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「安心して行って参ります」
彼女がその語ることの重みは、そこに至るまでの6分を辿ってきた人なら身に染みて実感できるはず。
常に不安と緊張の中に身を置いていた彼女が、
同じアイドルを志す仲間と、そしてプロデューサーを得たことで、ついに安らぎを手に入れた。
凄く素敵な結末だと、そして貴音が765プロに加われて本当によかったなぁと、心から強くそう思いました。

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2012年6月2週のお気に入り


アイドルマスターラムネ水瀬伊織(shakeP)


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shakePは本当に伊織の美しい、素敵な一瞬一瞬を切り取る人でして、
この動画で僕は、ビビット水着のツインテいおりんがこんなにも素晴らしいものだったのかという衝撃を受けました。
G4Upなんかにもこの衣装のあざといまでにキメッキメな画像がたくさんあるんだけど、でも違うんだよなぁ〜。
「好きで 好きで 届けたくて… この歌を贈るよ」
「きれいになる君を 側でいつも支えるよ」
「君がいるなら それだけでいいんだ」
「君が想うよりも 君を想い続けるから」
ここにはどストレートなshakePから伊織への想いが綴られていまして、
そんな人のフィルターを通して見るからこそ、僕の目にも伊織が何倍も魅力的に映るのかもしれませんね。

前に、昨年のニコマスは伊織をとんでもないアイドルに仕立て上げたと同時に、
あまりにも多くのものを彼女に背負わせてしまったのではないか……というようなエントリーを書いたことがあります。
そこで僕はshakePの「hikari」の「愛して、苦しくて、泣きたくて」という歌詞が一瞬彼女からのメッセージに聞こえたと語りました。
しかしこの動画もおそらくは、「ラムネ」と同じようにshakePから伊織への想いを込めたもののはず。
「つまりそれは僕の勘違いでしたー」……ってだけの話では無く、
たぶんそのメッセージに優しい気持ちが満ちていたからこそ、僕が伊織をそういう目で見ることが出来たんじゃないかと思うんですよね。
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伊織をトップアイドルにしたい・守りたいと願い、自分は彼女に何ができるのだろうかと悩みながら進んでいくshakeP。
少々大げさな言い方ですが、修羅の道を進まんとする今の伊織に一番必要なのは、この人のようなプロデューサーなのかもしれません
どんどんきれいになる伊織を これからもずっと傍で支え続けてあげてほしいです。

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2012年6月3週のお気に入り


【合作PVアイドルマスター2 空色デイズ 秋月律子(トカチP・少年P・汁粉P)


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ついこの間一通り語りつくしたばかりなので、改めて書くことが思い浮かばないw
何度繰り返し見ても、僕にとってこの動画は律子・やよい・真美のトリオが登場する「あの一瞬」が全てですね。
トカチPと律子が5年以上もの間ニコマスで積み上げてきたもの、それを思い知らされるあの一瞬。
その衝撃があまりにも鮮烈すぎて。
きっとこの先本作を見返す度に、どうしてもそれを意識せずにはいられないのではないかと思うんですよね。
竜宮小町の奮闘なんかもストーリーラインの大きな一要素なわけですが、
それも僕にとってはあの一瞬を、律子の未来を輝かせるためのお膳立てにすぎないのです。
そういう見方は作品の意図にはそぐわないかもしれないけれど、でもまあいいじゃないかと開き直ってます。
だって伊織たちの再起や栄光を描くことは他の動画たちも実現しているけれど、
5年の月日と共に律子の未来を導き出すなんてことは、ニコマス広しといえでもおそらくこの動画にしか出来ないことなのですから。
だから僕にとって、もうこの作品はそういう場所になっちゃってるんです。

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尊い日々は まだ終わらない
2012年6月4週のお気に入り


ドット絵で】虹色ファンタズム・前編【iM@SDS×東方】(Rukouさん)


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ドット絵クオリティの高さは一目でわかるとして、物語の方もほんっとうに素晴らしいのである。
876トリオが幻想入り(東方の世界に迷い込む)ということで、
東方キャラたちの超常的な騒ぎに巻き込まれて涼ちんがぎゃおおおおおん」……みたいなのを想像していたわけですが、
いざ見てみると関わってくる東方キャラは博麗霊夢一人で、描かれていたのは穏やかでハートフルな交流劇
でもだからこそ、3人のアイドルと1人の巫女の立場が、人間性が、関係が、そして出会いがもたらして変化が、実にきっちりと描かれている。
ドタバタ劇でもそれはそれで視覚的に楽しくはなるだろうけれど、
きっとこういう形式をとったからこそ、より多くのものを心に届けることが出来たんじゃないかと思います。
しっかりと地に足がついたキャラ描写からアイマスは勿論、よく知らない東方に対してもリスペクトが感じられるのも素敵なところ。

異世界の住人と出会い、関係を育み、別れ、いつもの日常に戻ると共に一つ成長を遂げる。
まるで大長編ドラえもんみたいな感覚で見れる、素晴らしき出会いと別れの物語だと思います。
「再生時間長い」とか「東方知らない」とか、そういうことを気にせず是非もっと多くの人に見てほしいですね。
まあドット絵が好きな人なら、そういうしがらみは見始めてすぐに忘れちゃえるんじゃないかなw

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極上のクロスオーバー
2012年3月のお気に入り


iM@S野球inパワプロ2011「横浜白星が少ない」第一話開幕回+選手紹介とか(はるぽんさん)


最近、小学生以来・10年ぶりくらいに野球観戦を楽しむようになりました。
野球好きの知人が増えたことや、
昨年流行った我那覇くんネタ経由でなんJ系のまとめブログを読むようになったことなんかも原因なんですが、
この「はまない」で野球をあれこれツッコミながら見る面白さを知った、というのも非常に大きいと思います。

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美希たちアイマス2のプロデュース可能組が弱小球団の横浜DeNAではない)に加入。
他のセ球団には竜宮小町・876・ジュピター魔王などといった陣営をそれぞれ投入しする……という勢力別の闘いって構図に惹かれたんですが、
基本はリプレイ動画をそのまま出しているシリーズなので、正直途中で飽きちゃんじゃないかなーと思ってたんですよね。
ところが今や、コメントの増加に応じて2、3回リピートするほどハマっていましてw

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最近のパワプロの仕様により各キャラに固有の顔グラを作れるようになったことや、
キャラの能力に一長一短があり、現実味のある範囲で個性に応じた活躍をしてくれること。
その一方で、
・チャンス5(チャンス時の最高評価)を所持しているのに得点圏1割、非得点圏4割という逆転現象を起こす春香
・力投しても打線の援護に恵まれず、最後は一発に泣いて敗戦投手になる響
といったような神がかった偶然のネタも生まれることなども楽しめる原因として挙げられますね。
でもやっぱり一番の特徴は、視聴者たちのコメントのノリの楽しさでしょう。
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エラーをした春香への叩きで埋まるコメントが、ホームランを打つと一転して賛辞の嵐に。この間わずか一分である。
飛び交うなんJ用語。条件反射的な叩きからの熱い手のひら返し。次々と名付けられる愛称・蔑称
それらのコメントと共に見る試合のなんと楽しいことか。
特に打撃でも守備でもネタの宝庫である春香さん関連のノリが最高すぎますね。
やたらと扱いが甘いやよいや真美と違って言いたい放題されてるんですが、むしろそれが愛を感じさせる。
圧倒的なエンターティナーぶりで、美希を差し置いて作品の顔になっている気すらします。サンキューハルカッス。

そんなこんなで、なんJのノリを持ちこませたのがこの作品最大の勝因ではないかと。当然好みは別れるでしょうが。
コメント付きで動画を見る、ニコニコという場所ならではの楽しさを感じさせる素敵なシリーズです。

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「横浜は白星が少ない」にハマった話+架空戦記をアイマス一色に染め上げる妄想話
2012年2月のお気に入り


【ノベマス】ハイ! チーズ!【短編】(ハリアーP)


超人バトルものや白雪ポエムものといった定番ネタの方が人気あるのかもしれませんが、
僕はわりと本気で、この話がハリアー手描き短編シリーズの最高傑作ではないかと思っています。
初めて触れたカメラを手に、颯爽と出かける愛ちゃん
そこではお馴染みのぶっとんだキャラクターたちがいて、しかし彼女たちもそれぞれの日常を当たり前のように送っている。
そんな光景を愛ちゃんは活き活きと写真に収めては、また別の場所へと駆け出していく。
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そしてラスト、「写真を撮る」という題材において一つ成長して帰ってきた愛ちゃんがなんだか大人びて見える最高の一枚。
いつものコミカルさは健在のまま、そこにいろんな「素敵」が詰まった珠玉のエピソードでした。
日高愛」「カメラ」「休日」という材料の組み合わせがこんな可能性を秘めていたこと、
そしてそれを見事に料理してみせたハリアーPの手腕に感心するばかりです。

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ハリアー手描きシリーズの話題詰め合わせ
2012年6月1週のお気に入り


アイドルマスターは鳴り止まないっ(卓球P)


僕の20選は基本的に非テキスト系→テキスト系単発→シリーズ物という順番で投稿日時順に並べているだけなんですが、
この動画は何だかここに置かないと凄く違和感があったので、最後に持ってきてみました。

20選のEDって、毎回見ていて凄く胸が熱くなるんですよね。
たくさんの票を獲得した素晴らしい動画の数々を立て続けに見た後で。
卓球Pの熱い思いのこもった動画が流れていて。
そしてそこに、参加者の一人として自分の名前が刻まれている。
毎回休まず参加している理由の一つに、その光景を味わいたいからというのもあるかもしれません。
そして、今回は特にそれが格別だったんです。

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ここに描かれているのは一人のプロデューサーアイドルマスターと出会い、共に歩んできた歴史。
そういえば、僕も最初は何がいいんだか全然分からなかったなぁ。
それどころか悪い印象を持っていたかもしれない。何せ初対面が「セクハラP」だったわけだしw
しばらくはニコニコで一番縁の無いジャンルだったけど、ふとある日「そろそろアイマス動画も見てみようかな」なんてふと思って。
それから、一発で僕の人生を変えるような衝撃があったわけではなかったのだけれども。
「やよぴったん」や「とかち」みたいな話題の動画を片っ端から見て、なるほどこういうものなのかと理解して。
「PSPS」に衝撃を受けて。
寝逃げでリセット」や「バンビーノ」で雪歩という一人のキャラクターに強く惹かれていって。
週マスを毎週チェックするようになって。
アイマスクエストとの出会いがあって。
MSC3や27時間新年会というイベントに熱狂して。
20選に参加するようになって。
ふと気づけばいつのまにかアイマスは、ニコマスは、僕の生活の一部にまでなっていた。
ずっと楽しいだけじゃなく、苦しんだり怒ったり悲しんだりもしたけれど、
でもどこにいても何をしていても、それは全然鳴り止んでくれなかったから。
だから僕も、今、一緒に叫ばずにはいられないのです。
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鳴り止まないっ!
いつまでも

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2011年下半期ニコマス20選の感想とか反省会とか
2012年3月のお気に入り


以上で僕の今期の20選は終わりです!
いやー何というか……長いね、うんw
5日間くらいかけてじっくり書いてたら、いつまにかこんなことになってました。
どのくらいいるのか分かりませんが、最後まで付き合ってくれた人、ありがとう。
読み飛ばした人は、せめて↓のマイリスだけでも見てくれると嬉しいな。


今期はアイドルマスターというコンテンツとの関わり方についていろいろ悩むことが多くて、
20選のチョイスにも、多少そういった関係の影響が出ているかもしれません。
まあ何にせよ、どれも自信を持っておすすめできる傑作ばかりであることは間違いので、
この中にまだ出会っていない作品があった人は是非訪れてみてください。

ではまた半年後に会いましょう!

*1:洋楽ってだけでたくさんの曲を一括りにしちゃうのはちと荒っぽいかもですが

*2:決して亜美真美以外のウィンター組をdisってるわけでは無いですよ><

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