えむえむブログ | 京都国際マンガミュージアム このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-02-04

嶽本野ばら氏 最新長編小説 『桜の園』(光文社) 刊行記念サイン会情報!

| 11:24 | 嶽本野ばら氏 最新長編小説 『桜の園』(光文社) 刊行記念サイン会情報!を含むブックマーク 嶽本野ばら氏 最新長編小説 『桜の園』(光文社) 刊行記念サイン会情報!のブックマークコメント

少女マンガのファッション開発プロジェクト『Kyoto MaGiC』のプレイベントとして開催された『嶽本野ばらと乙女の茶話会 〜中原淳一、高橋真琴を語る〜』(2011/11/26実施)でもご登壇いただいた、嶽本野ばら氏の著書『桜の園』の刊行を記念して、サイン会が催されます!

※サインは『桜の園』の冊子にのみとさせていただきます。


 日時:

   2012年2月11日(土) 午後1時〜

 会場:

   京都国際マンガミュージアム

 料金:

   無料

   ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

 参加方法:

   事前申込不要

   各自、お持ちの「桜の園」をご持参ください。整理券をお渡しします。また当日、ミュージアムショップでも「桜の園」を販売いたしますので、そちらでご購入いただいても整理券をお渡しします。

   ※整理券は当日の午前10時〜午後2時に、館内にて配布します。


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 『桜の園』(光文社)

  http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334927943

2012-02-03

ミリオンスマイル担当カレンダー(2012年3月)

| 19:18 | ミリオンスマイル担当カレンダー(2012年3月)を含むブックマーク ミリオンスマイル担当カレンダー(2012年3月)のブックマークコメント

えむえむでは似顔絵コーナーを設けております。

直接お会いし、楽しくおはなしをしながら似顔絵を描かせていただきます。ご来館の記念にぜひご利用ください。

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似顔絵コーナー millionsmile作家 出勤日シフト

【3月】

 2(金) みぞてひろこ /

 3(土) 山川昂 /

 4(日) ひがしのえみこ / おかやま

 9(金) chunco /

 10(土) 堀口一 /

 11(日) 山川昂 / おかやま

 16(金) chunco /

 17(土) みぞてひろこ /

 18(日) 堀口一 / ひがしのえみこ

 20(火・祝) 山川昂 / おかやま

 23(金) ながたゆか /

 24(土) ひがしのえみこ /

 25(日) 堀口一 / みぞてひろこ

 30(金) ながたゆか /

 31(土) 山川昂 /


ミリオンスマイルの作家紹介はこちら



こんにちは〜★

ニガオエコーナーmillion smileのニガオエ作家chuncoです。


寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

外は寒いので、こんな日は、暖かい京都国際マンガミュージアムのニガオエコーナーでほっこりお話しませんか?★

作家にもよりますが、大体、おひとりさま10〜20分であなたのニガオエが完成します。


ニガオエコーナーは3月は、金曜日が増えて、金、土、日、祝の開催ですよ〜!!

3月のニガオエ作家のシフトが決まりましたので、チェックしてみてください。

お気に入りの作家が見つかりましたら、お越しくださいませ〜★


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こちらは、2012年1月21日にオーストラリアからご来館のIndiaちゃん★

かわいかったぁ〜。帽子もお似合いでした!

皆様もお気に入りのアイテムを身にまとってお越しくださいね◎


作家一同、皆様のお越しをお待ちしております。


(@chunco)

2012-01-31

≪Kyoto MaGiC便り No.3≫「嶽本野ばら プレイベント」

| 11:06 | ≪Kyoto MaGiC便り No.3≫「嶽本野ばら プレイベント」を含むブックマーク ≪Kyoto MaGiC便り No.3≫「嶽本野ばら プレイベント」のブックマークコメント

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昨年の11月末に、中原淳一と高橋真琴に造詣が深い作家の嶽本野ばらさんを迎えて、Kyoto MaGiCのプレイベントが開催されました。

■『嶽本野ばらと乙女の茶話会』〜中原淳一、高橋真琴を語る〜


黒いコートに黒のロッキンホース、頭にはネコ耳カチューシャ。

そんな野ばらさんを受付でお迎えし、打ち合わせで控え室に入られ、コートを脱がれた野ばらさんの出で立ちはマイクロミニ(?)丈のホットパンツ!

乙女職員1号も2号もその細いおみあしに目が釘付けでした。

全身のお写真がないのが残念!せめて上半身のショットです。


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イベントでは中原淳一、高橋真琴、両氏について、最後にご自身のファッションについてもお話頂きました。


中原淳一さんについては、野ばらさんが監修をした吉屋信子の小説の装丁にイラストを使用したり、ご自身の著書に中原氏の出版していた雑誌「それいゆ」にちなんだ「それいぬ」というタイトルをつけたり、関係性は深いです。中原淳一氏の歴史的な位置づけなども話してくださいました。


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高橋真琴さんについては、ご自身の絵本「鱗姫」の挿絵を描いてもらっています。そのときの高橋さんが、お話に出てきたまずいジュースを実際に作ったという研究熱心な創作姿勢など、作者ならではのお話も聞くことが出来ました。


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もちろんロリータについてもお話されていて、ひとからみて無駄なことに頑張る姿勢が大事だとおっしゃっていました。自身のネコ耳もイベントが始まる前につけたのではなく、家から着けて、そのまま新幹線に乗ってきたこと。そんな野ばらさんの美学もうかがえました。


現在夢中になっているアニメやアイドルのお話もして頂き、トーク幅の広い茶話会となりました。


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野ばらさんはファンの方にもとっても優しくて、これからもたくさんの乙女が導かれていくと確信しましたよ。

館内でロリータファッションの可愛い女の子にたくさん出会えたことも眼福。

Kyoto MaGiCの萌芽を祝す華やかなイベントとなりました。


ちなみに、嶽本野ばら先生の最新作「桜の園」は読みましたか?

ライトノベル風の挿絵が入ったりして、

野ばら先生の新境地とも言える素敵な作品…。


なんと!マンガミュージアムでは2月11日(土)に、この「桜の園」のサイン会を開催することが決定しました。

<サイン会の詳細はこちら>


こちらもお楽しみに!


(ino)

2012-01-28

≪Kyoto MaGiC便り No.2≫「高橋真琴×verona その1」

| 14:05 | ≪Kyoto MaGiC便り No.2≫「高橋真琴×verona その1」を含むブックマーク ≪Kyoto MaGiC便り No.2≫「高橋真琴×verona その1」のブックマークコメント

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さて、昨日は、「中原淳一×SOU・SOU」の第一回目の打ち合わせの様子をアップしましたが、今日は「高橋真琴×verona」の第一回目の打ち合わせの様子を報告しちゃいます!


時は、昨年の11月20日。兵庫県西宮市、夙川駅の近くにある「ギャラリー小さい芽」。

高橋先生の個展が開催されている最中、veronaのデザイナーさんたちと見学も兼ねて打ち合わせに伺いました。


一枚一枚丁寧に描きこまれた画がずらり!ほぅ…と、見入ってしまいます…。

お洋服のディテールや、背景の木の葉、動物たちの表情、本当に細かいところまで描きこまれていて、何時間見ていても発見がある画です。


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個展閉館後に、打ち合わせが始まりました。

「さて、どのウエディングドレスを再現しましょう?」

「これがいいと思いますが、どう?」「いや、これもいい。」「うーん悩ましい…」

どれも素敵なので迷いますね。


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(左が高橋真琴先生、右がveronaのデザイナー新井美乃里さん)


さて、悩みに悩みましたが、再現する画が決まりましたよ!


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このイラストの再現に取り組みます。わー!かわいすぎる!

フリルの膨らみやレースの細かさ!

こんなドレスを着て結婚するのは、乙女の夢ですね!


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レースの見本帳などで、想像を具体的にしていきます。

「こんなに沢山レースの種類があるんだね〜!」高橋先生も驚きのご様子。

このレースの見本帳だけで、何時間でも時間を過ごせそう。


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「よいものを作りましょう!」

最後は熱い握手で。

お二人はなんと同い年!喜寿を迎えられたとのこと!

年齢関係なく、作り続けるひたむきな姿勢は、互いに共通しています。

新井さんはウエディングドレスを手がけてこの道40年!プロ中のプロです。

きっと高橋先生の世界をあますとこなく再現してくれるはずです。

それでは、次のレポートもお楽しみに!


ちなみに、高橋先生の再現されるウエディングドレスの画は、

京都国際マンガミュージアムで開催中の「少女マンガの世界〜原画’(ダッシュ)10年の軌跡」展

にて、御覧いただけます。でも会期がなんと明日まで!涙


皆さん、こちらもお急ぎください〜。素敵な図録も販売中ですよ!


(mochi)

≪Kyoto MaGiC news≫ No.2 "Takahashi Macoto×verona 1"

| 19:14 | ≪Kyoto MaGiC news≫ No.2 "Takahashi Macoto×verona 1"を含むブックマーク ≪Kyoto MaGiC news≫ No.2 "Takahashi Macoto×verona 1"のブックマークコメント

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So I am going to share the moment of first meeting of "Takahashi Macoto×verona".


Takahashi recently had an exhibition at Gallery Chiisai Me in Nishinomiya, Hyogo so I visited him with designers from verona to have a meeting at the gallery on November, 20th.


At first I was really fascinated by his drawings that had so much detail in everything. You can keep looking at the same picture to find so much information from it.


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After the gallery closed we started meeting.


"So which wedding dress shall we make?"


"I think this one looks nice."


"I like this one too."


It was so hard to decide.


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(From the left Takahashi Macoto, designer of verona Arai Minori)


Finally we made a decision.


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We decided to produce this dress. Such a pretty dress with frills and fine laces.


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Takahashi was very surprised to find this many laces, I felt like I could have spent couple of hours by looking at this collection.


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They said "Let's make something really good" to each other. They are same age and have been working on their creativity for a long time.

Verona's designer Arai has been working on wedding dress for 40 years so she will make the dress like it came out from Takahashi's world for sure.

2012-01-27

≪Kyoto MaGiC便り No.1≫「中原淳一×SOU・SOU その1」

| 17:01 | ≪Kyoto MaGiC便り No.1≫「中原淳一×SOU・SOU その1」を含むブックマーク ≪Kyoto MaGiC便り No.1≫「中原淳一×SOU・SOU その1」のブックマークコメント

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ファッションは、女の子にとって、その日一日を左右する重要な要素。

お気に入りの服を着ていれば、その日一日楽しく過ごせる…。

そうしたファッションに、少女マンガをお手本にした人は多いのでは?


そんな気持ちを原点に始まったのが、少女マンガの衣類の開発プロジェクト、

Kyoto MaGiC


Kyoto Manga Girls Collestionの略称で、

「少女マンガが教えてくれた可愛くなるための魔法=MaGiC」

という意味を含んでいます。

(→詳しくはWEBでも)


少女マンガとファッションの関係を改めて解き明かしていくとともに、京都市のブランドと組んで、少女マンガの衣類を開発しちゃおう!というプロジェクトです。

まさに夢のプロジェクトですよね。


今回は、「少女マンガとファッション」の関係において、原点的な作家である、

中原淳一先生高橋真琴先生の作品をテーマに、衣類開発に取り組みます!

この二人の画、乙女心をくすぐりまくる!一体どんなものになるのでしょうか?


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3月25日は、その発表会を兼ねて、ファッションショーが開催されます。

それに向けて、このプロジェクト担当の乙女職員2名がその進捗をレポートします!


今日は、中原淳一×SOU・SOUの進捗状況をご報告!

中原淳一先生は、戦前に抒情画で一世を風靡した作家ですが、画を見れば知っている人も多いですよね!中原画の古びない可愛らしさは、今の若い人にも人気です。

今回は、中原淳一先生の和装の少女画に着目して、「日本女性の美」をテーマ、京都ブランドのSOU・SOUさんに衣類の開発に取り組んでもらう予定なのです!


今日は、このプロジェクトの第一回の打ち合わせをご報告。

時はだいぶさかのぼりまして、10月26日、晴天。我々は東京、広尾の駅に降り立ちました。

広尾…なんだか高級な響き。そのイメージに違わぬこじんまりした洒落たお店が立ち並ぶ街です。しばし待つと、SOU・SOUのデザイナーの若林さんと橋本さんがやってきました。

ふたりともSOU・SOUのお洋服を着て、かっこよく目立っておられました。


その御二方と、ひまわりやさんの事務所へ向かいます。

途中で、中原淳一のお店「それいゆ」に寄りました。


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可愛い外装、グッズや書籍も充実していて、仕事を忘れて、買い物モードに… 笑

危うく散財しそうになりますが、時間が無いのでおあずけ。

ひまわりやの事務所へ急ぎます。


ひまわりやさんの事務所も赤をポイントカラーにした、とても可愛らしいお部屋。

社長さんもオシャレで、憧れます。さすが、中原淳一先生の意思を継ぐ事務所ですね!


早速うちあわせに入ります。


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デザイン画をみては、「かわいい〜」の連発。その素敵さを言い尽くせない自分の語彙の少なさにがっかりです。すべて実際の服にして欲しい!と思います。


社長のアンテナにビビッと来たものがあり、一気にお話も進みます。

SOU・SOUが作るとどんなものができあがるのか、楽しみです。

代表同士で話し合いです。


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左がSOU・SOUデザイナーの若林さん。右が、ひまわりや代表の中原利加子さん。


次回の予定も決まり、では、今度は青山にあるsou・souさんの店舗へ見学に伺います。

オシャレ地区で歩くのさえ緊張します。


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(SOU・SOU 選 青山店)


どれも個性的で素敵です。

ひまわりやさんの中原さんもお買い上げ!笑

見学というか買い物魂にみんな火がついてしまいましたね!笑


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これで第一回の打ち合わせは終了。

私は、再び「それいゆSHOP」に向かいました。

乙女心をくすぐるアイテムばかりで、もうノックダウンで散財です。


ひまわりやさんとSOU・SOUさん、初の顔合わせは、とってもいい雰囲気でした。

今後どんな作品が出来上がってくるのか気になるところです。

引き続き、このブログで進捗アップされます。ファッションショーまで、お見逃しなく!


(ino)

≪Kyoto MaGiC news≫ No.1 "Nakahara Junichi×SOU・SOU 1"

| 19:06 | ≪Kyoto MaGiC news≫ No.1 "Nakahara Junichi×SOU・SOU 1"を含むブックマーク ≪Kyoto MaGiC news≫ No.1 "Nakahara Junichi×SOU・SOU 1"のブックマークコメント

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Fashion is something that can change your day completely, especially for girls. If you wear something you like then you would feel good throughout the day. We thought you might have had experience of learning fashion by looking at shojo manga.


So this was the reason why "Kyoto MaGiC" was started as a project that develops fashion from shojo manga into the real.

Kyoto MaGiC is a shorter word of Kyoto Manga Girls Collection and it means "The MaGiC that shojo manga taught me how to make myself look cuter".

(→More details here)


This is a dream project that can explain the relationship between shojo manga and fashion but also development of shojo manga fashion into real clothing with the brands from Kyoto.


The theme for this time is Nakahara Junichi and Takahashi Macoto who are the pioneers of shojo culture.


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There will be a fashion show on the March 25th. Until then we will share the process here on MM blog.


Today's blog is about Nakahara Junichi×SOU・SOU. Nakahara Junichi has been a popular artist since prewar period. For this project we are focusing on Nakahara's drawing with Japanese traditional clothing to develop a "Beauty of Japanese girls" with SOU・SOU which is a brand from Kyoto.


So this was the first meeting at Hiroo in Tokyo on October 26th. A little bit posh but cozy shops welcome you here in Hiroo. Designers Wakabayashi and Hashimoto came to meet us, they looked standing out wearing SOU・SOU clothing. Before we went ahead to the office of Himawariya we popped into Soreiyu, Nakahara Junichi's shop.


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Even we didn't have much time I nearly spent a lot of money there because there were many fascinating products.


We had a meeting at the Himawariya's office where the red color was based which looked really nice.


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All of the designs looked so pretty, I was speechless. I wish I could see all of them in real clothing.


When the director finds one design he likes the conversation gets intense. The photo shows you how the directors spoke about the way things can be achieved.


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From the left SOU・SOU's designer Wakabayashi and Himawariya's director Nakahara Rikako.


After the meeting we went to see SOU・SOU in Aoyama. Aoyama is such a fashionable town made me feel slightly awkward.


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(SOU・SOU selection Aoyama shop)


We all went shopping craze there. Himawariya Nakahara san bought some too.


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So this is how we've done the first meeting.

Afterwards I couldn't stop myself going back to Soreiyu shop for a shopping moment.


The process of this project will be shared on this blog so please check.

As the first meeting went very well now my expectation is getting higher!