Hatena::ブログ(Diary)

一日一冊一感動!小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記

2016-07-25 MUSIC〜「小田原イズム2016オーディション」

f:id:lp6ac4:20160724215708j:image

小田原イズム2016オーディション4日目

LIVE HOUSE 小田原姿麗人

神奈川県小田原市酒匂1-5-32

7.24(日)LIVE HOUSE 小田原姿麗人

前売1,500円/当日2,000円 開場15:30/開演16:00

▼出演 Quokka's、「酒場のギター弾き おのづかてる」、シャミラー、多田恵、D・D、ひなつけんた、変身忍者だョ!全員集合

THE MADCATZ

http://odawaraizm.com/izm16/


私の育った街、小田原。今、音楽で町おこしをしようとしている。

そして、最近知ったのだけど、今年12年目を迎える、

小田原市最大の音楽イベント小田原イズム2016」が、9月24日(土) 小田原アリーナにて開催される。

私、小野塚 輝こと「酒場のギター弾き おのづかてる」がジモトに錦を飾るべく、小田原を盛り上げるべく、出演をかけたオーディションに行ってまいりました〜!コレも見てね。


SAトレーナーブログ「目のつけどころ」小野塚:「オーディション」受けたことありますか?

http://blog.livedoor.jp/samaster/archives/52503237.html

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejXwME4Gj4L5hFBp6_6YCPe1Td6a82RbCgHrytYgnJRWlflQ/viewform


f:id:lp6ac4:20160724132901j:image


場所は、我が母校、西湘高校のすぐそばの「姿霊人」。こんなところにライブハウスがあったなんて知らなかったなあ。


f:id:lp6ac4:20160724210752j:image


最初に顔合わせをしてこの「BACKSTAGE PASS」をもらうと楽屋が顔パスになる。


f:id:lp6ac4:20160724142845j:image


ボードを見るとテンションが上がる、キンチョーしてくる。

こういうオーディションはもちろん初めて。私なんかが来て場違いだったなあ……と少し悔やみながら、早めに来た後輩に言ったら、「いや、テル先輩はどの場に行っても場違いですから」!?…なぬっ!?という分かったような分からなかったようなコトバにナットク!(笑)(・∀・)


f:id:lp6ac4:20160726054308j:image


このような本格的なライブハウスでのライブは21歳の時の新宿ヘッドパワーでの「てる&たろう」でのライブ以来、31年振り!

「スタートライン」「新・国立競技場設計変更の歌」「舛添都知事辞任の歌」「清原和博保釈の歌」「ショーンK経歴詐称の歌」「佐村河内守の歌」「僕が守りますから」「心の虹になれたら」全8曲。


f:id:lp6ac4:20160724215708j:image


上から観る客席の風景ってサイコーなんだよねえ。キモチ良かったあ〜〜!!!(・∀・)♪


f:id:lp6ac4:20160724210728j:image


楽屋に帰って、壁一面の「BACKSTAGED PASSWORDS」。今回の記念に私のこの一枚も貼っておこう!


f:id:lp6ac4:20160724210748j:image


結果発表は8月上旬!楽しみだなあ!(・∀・)

2016-07-24 「しくじりの黒歴史 偉人たちの失敗から学ぶ!」(鈴木隆祐)

f:id:lp6ac4:20160725220855j:image


最近流行っているキーワードのひとつがしくじり先生


それにあやかってか、日本史に燦然と刻み込まれた大物たちのブラックヒストリー


勝者によって語られきた歴史は、数多の敗者たちの「しくじり」によってつくられてきた。だがそのしくじりは決して無意味なものではなく、そこからは多くの教訓が学びとれるのだ。なぜあの名家は一気に没落したのか、あの武将はなぜあんな判断ミスをおかしたのかのか、あの将軍はなぜあのような悪法をつくったのか。そこには必ず「原因」が存在する。本書はその原因を究明して、それらしくじりから回避する術を浮き彫りにした。


群雄割拠の戦国時代から、泰平の江戸時代、そして動乱の幕末期にいたるまで多数の偉人、大物、英雄たちが残してきた黒歴史が我々の人生の糧となり、今後の指針になる。本書が歴史の面白さを再認識し、その人物像に改めて肉薄する一助となれば幸いである。未来は「敗者」によってもたらせるのだ。その代表的なものを紹介しよう。


・「しくじり偉人ベスト5」


織田信長 性格の破綻と油断が原因?本能寺で討たれてしまった信長


真田信繁 貧乏で歯抜けで髭も真っ白。生きることがヘタだった真田信繁


坂本龍馬 姉から習った剣術に助けられたが最後の最後にしくじった龍馬


武田信玄 愛人男性に浮気弁明文を残し、赤っ恥をかいた「甲斐の虎」


明智光秀 光秀謀反!「本能寺の変」は老いへの恐怖へのしくじり?


これは歴史の教科書に使えるよね。楽しみながら学べる。オススメです。(・∀・)

f:id:lp6ac4:20160725220855j:image

2016-07-23 「名門中学 最高の授業 一流校では何を教えているのか」(鈴木隆祐)

f:id:lp6ac4:20160724010720j:image    

先日、このブログで紹介した「名門小学校」の授業の本。(・∀・)

オモシロカッたよねー!


「名門小学校 最高の授業」(鈴木隆祐)

http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20160719


この本はその続編の中学校編。「多くのエリートを輩出する有名中学・高校では、どのような教育が行われているのか?輝かしい進学実績を誇る難関校では、受験指導よりもむしろ、日本をリードする英才としての教養や人間性を磨く授業にこそ、その真骨頂があった!全国有名校の「授業」を取材、各校の実力を浮彫に。中高一貫36校の実力を比べる」そのエッセンスを紹介しよう。


中高一貫校の「最高の授業」とはなにか?そう問いながら始めた、他に類を見ない企画は想像以上に面白く展開した。どの学校も似たり寄ったりではないかという懸念も、始めは微かにあったのだ。しかし、実際に学校訪問を重ねると、その環境の影響も、教師個々の教授法にも、よくもまぁこれだけ差異があるものだと感心させられてばかりいた。多くの優れた教師たちとの出会いは、私自身にとっても新たに学び直すような感覚を与え。大きな収穫となったが、なにより、学校の主役である生徒たちが、積極的に授業に参加する姿勢には感銘を受けた。


【卒業者から学校がわかる典型麻布


麻布の教育の基本には対話がある。同校では土曜日の二コマ110分を使い、独自の総合学習に取り組んでいるのだが、そこでは多彩なOB力を駆使して、大学のゼミに匹敵する授業が構成されていた。


同校の社会科では中一と中二を通して世界の地理と歴史の分野を総合した「世界」という科目を設けている。それも社会科教員らの手製のプリントで進められ、学期ごとに課外授業として世界各国の料理を自ら作る調理実習もあって、生徒の人気を博している。


詳しくは、読んで欲しいんだけど、なるほど個性的だわ!さすが東京だなー!オススメです。(・∀・)


f:id:lp6ac4:20160724010720j:image    

2016-07-22 「阪神タイガース「黒歴史」」(平井隆司)

f:id:lp6ac4:20160723063230j:image

この本はオモシロイ!プロ野球ファン必読っ!!!(・・)!!!

圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。 その中でも明治大学の大先輩・星野仙一氏の章がめちゃめちゃオモシロイ!エッセンスを紹介しよう。


【闘将・星野仙一は本当に阪神を変えたか】


なぜ星野仙一は勝てたのか?彼は巨人と戦う前に、阪神のオーナーと戦った。

「あなたは何度、優勝されました?17年で一度だけ_あはは、それはオーナー、あなが悪い。あなたの責任です」とオーナー久万俊二郎血圧を上げ、心を揺さぶった。久万さんがそこで逆上せず、戦意を高めたところから、2003(平成15)年と2005(平成17)年の岡田彰布の優勝があった。


星野は、多くの選手を入れ替えたり、諸事情を把握したうえでスタッフづくりに精魂を込めたり、また、その人脈と行動力、話術を駆使してチームを変えた。晩年、久万さんは「星野はようけのカネを使うなあ」と苦笑いしながら言っていたそうだが、2003年御堂筋パレードで数十万のファン「おめでとう」でなく、優勝に飢えた心を18年ぶりに満たしてくれた感謝の気持ちを「ありがとう」という言葉にして連呼した。あの感激ぶりは、久万さん、あなたが星に大金を預けたから出来上がったものです。


「勝利」というものに向かうにあたって、オーナー(本社)とフロントの現場の首脳と選手、そしてファンが一体感を戦えば、まず8割の成功がある。歴史がそれを物語っている。なぜ、星野は久万を責められたのか。なぜ、久万が逆上しなかったのか。

久万自身が三顧の礼を尽くして、見込んで招いた客人=「外部の人物」だったからである。だから久万さんは、星野の無遠慮にも胸の中の憎さ、悔しさが煮えたぎっても客人も胸襟を開いた。


振り返ってみると、中村勝広真弓明信和田豊らはあまりにも善人すぎた。あまりにも周りに優しくあり過ぎた。そこに刺激性、意外性、ワクワク感がついぞ伝わってこなかった。


「配慮はするが、遠慮はせん」星野仙一がよく使った言葉を真似ればいい。私が気に入っている言葉がある。作家・伊集院静の言葉である。「すぐ役に立つ人間は、すぐ役に立たなくなる」。星野だって、岡田だって監督一年目はBクラス。「育てながら勝つ」なんて誰かに気を遣って言う必要はない。


その他、巨人隷属と2リーグ分裂の悲劇」「「阪神はケチ」は本当か?」「藤村富美男排斥騒動」「阪神お家騒動の宝庫」「江夏豊南海ホークス放出の真相」「田淵幸一放出事件」「野村克也の招聘」「1985年の奇跡とムッシュ・吉田采配」など。

なるほど!野村さんにできなくて星野さんに出来たのはそこだったのかー!φ(..)メモメモ オススメです。


f:id:lp6ac4:20160723063230j:image

2016-07-21 「猫ブッダは悩まなニャイ しあわせに生きる84の方法」(宮下真)

f:id:lp6ac4:20160722064217j:image

このブログでも紹介しているけど、最近は、ニャンコ本が多いなあ。(ΦωΦ)


この本はナント!ニャンコとブッダのコラボ


「人生は心配ニャイの連続だ! 」あるとき仏教の最も古い経典を猫が完読。猫目線の解釈で語りはじめた――


猫×ブッダという、新しく、わかりやすい視点で綴った生き方指南本。“猫ブッダ"の「考え方」があれば、もう人生に悩まない。そのエッセンスを紹介するニャン!(=^・^=)


猫はもともと日本にいたわけではないことを知っていますか?記録に残されている最初のものは6世紀の中頃、仏教経典が海を渡って初めて日本にやってきたとき、経典がネズミにかじられるのを防ぐために一緒に舟に乗せられてきた猫が、いまの日本のルーツらしいのです。つまり、ぼくたち猫は仏教とともに日本にやってきたわけ。ブッダと猫はそれだけ縁が深いんですね。


・およそ2500年前にインド北部で生まれたブッダがさとりを開いた直後から人々に向けて語ったことばが、ダンマパダ』『スッタニパータ』という原始仏典にまとめられている。猫界で初めて『ダンマパダ』を完読した猫として、猫目線の解釈も交えてこれを紹介し、世の中の役に立てられニャイかなと考え、この本を書いてみた。この本を読んだ人が、少しでも人生が楽になったと感じてくれたら嬉しい。「人生は心配ニャイ」の連続なのだから、あたなもきっと大丈夫。


【心がイライラしたままじゃ、何をやってもつまらニャイ!】


「ものごとはすべて心に支配され、心で成立している。もしも清らかな心で話したり行動するなら、安楽がその人につき従う」


→ 心がすべてを支配するなら、汚れてすさんだ心にいると、この世界は悪意や不幸だらけに見えるでしょう。きれいな心でいるなら、この世界はきっと希望と楽しさに満ちて映りますよね。もし毎日がつまらないとか苦しいとか感じるなら、まず自分の心の汚れに気づき、それをさっぱり洗い流してしまうことが大事なんだニャ。


【人が痛がることばは言わニャイ 自分も痛くならないように】


「人は生まれながらに、口の中に斧が生えている。愚かな人は悪口を言っては、その斧で自分自身を斬っている」


→ 悪いことばを吐きまくったら、口の中はズタズタです。もし人の悪口が言いたくなったら、このことばを思い出してくださいね。


【きれいな花はもっと欲しくなる。欲しがっているうちに、いのちは終わる】


→ ブッダの言う「花を摘む」とは快楽を追い求めること。この「花」はつまり欲望・執着の対象です。お金、地位や名誉、物欲、色欲、食欲、愛されたい、認められたい…そして求めても思いどおりにならないことを知るたびに、自分を苦しめている。歯止めのない貪りが始まれば「苦」から抜け出せなくなり、心の平安はどんどん遠ざかってしまう。東北地方を襲った大津波のように、死は唐突に、理不尽にやってきます。「苦」にもがきながら一生を終えるより、花を摘む手を止めて「苦」を「楽」に変えて心静かな日々を送ろう。それが幸福だよ。ブッダはそう言っているんです。


イラストもきゃわゆいよ。オススメです。(=^・^=)


f:id:lp6ac4:20160722064217j:image