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一日一冊一感動!小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記

2016-09-26 「親鸞と道元」(五木寛之・立松和平)

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親鸞と道元


長年、親鸞への想いを綴り続け、長編小説親鸞を発表した五木寛之氏と、10年にわたって道元を連載し、2007年に単行本化した道元禅師』 が、泉鏡花賞親鸞賞を受賞した立松和平氏。この両者が、ほぼ同時代に生きた二人の宗教者を対比して、何がちがい何が共通しているのかを探ろうとする対談。そのエッセンスを紹介しよう。


立松 要するにに仏教では、道元親鸞というのは対極にあるような感じがしますよね。けれどよく考えてみると対極にあるようでいて、そうでもない。自力、他力と一言でいうけれども。自力の仏教というのは、実はないと僕は思っています。仏教はみんな他力ですよ。たとえば道元にしても「仏の家に身を投げ入れる」というのは、究極的な他力の言葉だと思うんです。


五木 僕が法然親鸞蓮如という三人の浄土系の思想家を一言で言う時に、法然というのは人間にとって最も大事なことを、“やさしく”教えようとした。つまり易行ですね。親鸞というのは法然に師事して、法然がやさしく教えたことを“ふかく”究めた。やさしいだけではだめなんだということで、“ふかく”究めた。そして法然がやさしく、親鸞が“ふかく”究めたことを、蓮如という人は“ひろく”人々に手渡して歩くことに生涯を捧げた。こういうような解釈をしているんです。ですから「やさしく、ふかく、ひろく」ということです。


五木 仏教では面授ということを大事にする。禅には不立文字という言葉がありますが、これは決して文章を軽んずるというわけではないけれども、本当に大事なところは。文字や文書では伝えられないと。必ず師から弟子へと面と向かって伝えていかないといけない、というわけでしょう。つまり文章とか活字とか、字というのは、たんなる言葉の記録装置にすぎないと受け止めているんです。語られる言葉こそが、実は真実だと思っていますから。なぜかというと、語られる言葉には表情があり、声という声色があり、それから身振り手振りがあり、そのときの目の色があり、感情がこもっている。面授とは、それらをまるまごと言葉として伝えるわけです。対面としての面授がなぜ大事かというと、言葉に含まれたもろもろの要素を全部、全的に受け取ることができるから。


五木 釈尊はお経を書かなかった。当時でも文字はあったんです。だけど彼は書かなかったんです。ですから釈尊が語る言葉を弟子たちは、全身全霊をかけて暗記するわけですね。一言一句間違えないように暗記する。そして釈尊の死後。弟子たちがそれを文章化するときに、どういうかたちで釈尊の教えを残したかというと、はじめは偈(げ)というかたちにしたんです。偈とは歌です。ただ覚えるといっても覚えにくいから、リフレインの入ったような、詩のかたちで釈尊の言葉は全部伝えられる。それを百年後とか何百年後に集まって、その偈を文字にして残そうということで文書化が始まって、スートラ、つまりお経が成立するわけですね。ですから最初はやっぱり音声なんですよ。言葉です。


五木 文章が伝えるものというのは、そのときの自分の声とか全身全霊とともに語る言葉として伝えられるものではないから、真実の半分ぐらいしか伝わらない。だから選択本願念仏集というのは浄土宗聖典なんですけれど、一番最後には、読んだ人はこれを窓の下の土の壁の中に埋めてほかの人などに見せてはいけないと書いてあります。それは一つの重要聖典のスタイルなんです。『歎異抄』も同様で、著者であるとされる唯円も巻末で「他言さるべからず」と書き、それに註をして、蓮如も同じことを繰り返して書き加えているのです。


五木 真宗ではいまでも聞法(もんぽう)ということを一番大事にするんです。要するに、直接声で話を聞くということが最も大事なことであるというんです。文字で読むのではなく、聞法で、人から人へと直接伝えるということです。コップからコップへ水を注いでいくように、真宗というものは、人から人へ伝えるということを一番重視しているんです。


実に深いです。仏教は深い。何度も繰り返して読みたい本です。オススメです。(・o・)


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親鸞と道元

2016-09-25 「結婚は4人目以降で決めよ」(森川友義)

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結婚は4人目以降で決めよ


この本はケッサクだ!今年のベスト10入りは間違いなし!(・o・)

「いよいよ恋愛を科学する時代がやってきた!今までで一番興味のある学問です」(ロンドンブーツ1号2号田村淳

2008年から始まった早稲田大学の人気講義「恋愛学入門」の集大成。そして日本の大学で唯一の恋愛学講座市場原理投資のルール等経済学的な視点と進化論的見地、男女の身体構造の違いから、現代の恋愛の仕組みを科学的に解き明かす。「最高のパートナー選び」の理論と実践法をレクチャーする。 そのエッセンスを紹介しよう。


結婚という目的を達成するには?簡単です。「あなたが好きな人にあなたを好きにさせればよい」好きな女性をあなたと結婚したい気持ちにさせるのです。しかし、これができないから苦労するわけですね。どうしたら恋人ができるのか、どうやったら結婚までたどり着けるのかは世の中の本には書いてありません。


この本では、恋愛、結婚、浮気(!)の場面で「どう行動すれば相手から気に入られるのか?」という処方箋を示しています。男として(女として)生まれたからには、異性にモテたい、魅力的な人とつき合いたいというのは、極めて自然で、いわば遺伝子に組み込まれた欲求です。しかしこの欲求が思い通り満たされることは一部を除いてほとんどありません


なぜ皆さんが思ったようにモテないのか。その理由と対策を解説していきますが、用いている科学的分析方法は以下の二つですl.

1 市場経済メカニズムからみた男女関係と恋愛術

2 進化論的立場に立ち。先天的・根源的レベルから見た男女関係と恋愛術


・まずは、理論武装が必要です。

 ・恋愛とは何か?

 ・男女の身体の仕組みは恋愛とどうかかわっているのか?

 ・どうすれば女性を口説くことができるのか?


このような疑問に対し、市場経済メカニズムや進化政治学の立場から答えを導き出すことによって、人は恋愛上手になれると考えています。最終的には女性と数多くの接触を経て技術に磨きをかける必要がありますが、事前に理論を理解しておいたほうが効率は良くなります。


「恋愛学」の観点からいえば、恋愛感情とは相手にまつわる幻想を与える機能を持ち、相手という商品の価値を実際以上に見せてしまう感情ととらえるのが一般的です。例えば一億円の価値の女性に恋愛感情を抱くと2億円にも3億円にも見えてしまうとうことになり、だからこそ手に入れたいと狂おしく思うのです。これを「恋愛バブルと呼んでいます。


・まず恋愛感情は、一人の異性と半永久的に継続するようにつくられてはおらず、あくまでも短期的・中期的なものであることを知っておく必要があります。米国ラトガーズ大学のヘレン・フィッシャー教授は、数量分析の結果から、恋愛感情の賞味期限は4年ほどと算出しています。


・日本人の男女の平均結婚年齢がそれぞれ約31歳、29歳であり、平均寿命が男女とも80歳を超えつつある現実を踏まえると、一夫一婦制の原則の下に50年以上、一人の異性と夫婦生活を営まなければならない。10年間恋愛感情が続いたとしても、その後の40年間はどうしたら良いの?という事態になるのです。日本では全ての夫婦のうち10分の4以上がセックスレスと言われていますが、至極当然であるとも言えます。


・恋愛、結婚における原資は主に三つです。時間、エネルギー、お金。すべての男性が多かれ少なかれ持っているもので、これら三つをどのように投資するのかが、モテにつながります。


・私たちは恋愛や結婚の場面においては経済学で言う最適化」をすることができません。洋服やパソコンにおいては、お店を何軒も見て回れば、比較検討して最適なものを選ぶことができますが、結婚市場では最適化」ができないのです。この反対に位置するプロセス「満足化」と呼ぶのですが、結婚は満足化のプロセスを踏まざるを得ません。一人ずつ出会っては別れて、そのプロセスの中で満足のいく最低ラインをクリアした女性を選ぶということになります。「36.8%の法則」によれば、確率的には、全体の出会いの総数の36.8%以降に位置する人と結婚すべし。10人の女性と交際するとしたら、最初の3人までをお試し期間として、4人目以上に、最初の3人の女性よりも魅力が上回った女性と結婚するのがベストということになります。


結婚生活はおおむね「我慢の連続」と考えられるわけですが、そもそもの根本的な問題は一夫一婦制にあるのです。一夫一婦制に多大な歪みがある以上、どこかでバランスを取っているはずですが、離婚・再婚の市場が整備されていないで、風俗の利用や不倫に対する、ある程度の寛容性によってバランスを取っていると思われます。家庭内離婚、セックスレス夫婦、という形になっても夫婦関係を維持しながら、一夫一婦制をなんとか運用しているのが現実のようです。


どの夫婦であっても、男女ともに、多かれ少なかれ、配偶者に対してうそをついているのが現状です。最も心を許したはずの相手にうそをつかなくてはいけないのは、一夫一婦制に歪みがあるからです。広く万人に認められる婚姻制度がほかに見つからない以上、この歪みもずっと続くことになります。


遠距離恋愛の男女では、一緒に住んでいるカップルより(1)ペニスが奥まで挿入され、(2)スラストの回数も多く、(3)その速度も早く、(4)性交時間も長い、ということがわかりました遠距離恋愛の二人が久しぶりに会うと、お互いを激しく求めます。恋愛の深さによるものと私たちは思いがちですが、実は意識の裏では、激しい精子戦争を体験した遺伝子に突き動かされているのです。


その他、「女は肉食系の男が根源的に好き?」「キスの値段考〜平均的なキスの値段は4万〜5万円?」「なぜ初恋の相手と結婚してはいけないか?の数学的証明」「不合理と知りながら、なぜ結婚するのか?」「男女の不良債権化問題」「男の「性処理」問題〜黙して語らない問題をあえて考える」「恋愛市場と結婚市場で成功する口説き戦略」など。


深イイ〜!!!さあ、さっそく実践しましょう!(笑)恋したいアナタに贈る。超オススメです。(・∀・)


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結婚は4人目以降で決めよ

2016-09-24 EVENT〜読売巨人軍史上最高グレード!「ダイヤモンドボックス」

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小さな頃からジャイアンツファン。その頃はちょうど9連覇の後半。王さん、長嶋さん、川上監督がいた。舞台は後楽園球場から東京ドームへ移り、年に数回足を運ぶ。言うまでもなく、東京ドームジャイアンツファンの聖地でありアトラクション(?)でもあります。(・∀・)

さて、先日、知り合いからジャイアンツ戦のチケットあるけど行くか?」と言われて二つ返事で「ぜひっ!」ということで今年2回めのドームへ。


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チケットを受け取ると、いつもと何か様子が違う。表は私の永遠のヒーロー、王さんの現役時代の写真。そして「ダイヤモンドボックス」の文字。そして他に「ウェルカムドリンク引換券」応援グッズ・ご来場記念品引換券&アフターゲームグラウンドツアー抽選参加券」という見慣れないチケットがっ!(・o・)!


むむっ!なんじゃ!こりゃー!(松田優作ふうに)


ネットで調べてみるとシーズンシートの中で読売巨人軍史上最高グレード」と噂されているシートらしい!こりゃすごい!(・。・)!

http://www.giants-seat.jp/lineup/


まずは、オレンジのタオルと記念品の中からチケットホルダーをゲット!おっ!これはいいっ!


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さっそく入れちゃお!


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おおー!これはスゴイ!革張りシートだあ!


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何がスゴイって、専門コンシェルジュがいるんだよね。専用のメニューがあって、買いに行かなくてもここでオーダーできる。(・o・)


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せっかくだからウェルカムドリンクだけじゃなくて、ドリンクもオーダーしちゃお!カップのデザインも違うような!?


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とにかくここは選手が近い!プレーが間近で見られる。このアングル!


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しかもi-padのような専用のPDAがあって、それを見ながらプレーを見られる。そしてリプレイも選手の情報も他球団の詳細も見られる!こういうことができるのよー!ひえ〜〜!すごーい!


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試合は、ギャレットのサヨナラホームランで見事勝利っ!!!目の前で見られて感動っ!!!


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「闘魂込めて」を歌っちゃうもんね〜!ああ〜至福のとき〜〜!!!


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今回の手配をしていただいたUさん、ありがとうございました〜。またこれからもよろしくお願い致します〜〜!!!(・∀・)

2016-09-23 「新・野球を学問する」(桑田真澄・平田竹男)

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新・野球を学問する (新潮文庫)


甲子園のヒーローであり、かつてのジャイアンツの知性派の大エース桑田真澄。(・∀・)


早稲田大学大学院での修士論文のタイトルは、「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展策に対する研究」


この本は、その指導教授との対話を通じて、科学的根拠に基づく野球指導の重要性を説く一方、自身のMLB経験とイチロー、松井、松坂らの豊富な人脈から得た知見から、日本野球が世界で勝ち残るための秘策を明かす。また、スポーツビジネスの最新情勢にも言及、球界復権への決意を示す。そのエッセンスを紹介しよう。



平田 桑田さんは、今回の修理論文のために、プロ野球選手たちにアンケート調査をしましたね。現役選手270人へのアンケート調査というのは、おそらく史上初めての成果といっていいでしょう。現役のプロ野球選手たちが、中学や高校などでどのような野球生活を送ってきて、そして何を考えているのかわかるという、ものすごく貴重な調査になりました。


桑田 まずは中学や高校での練習時間ですね。中学の平日の練習時間の平均は2.9時間、高校では4.5時間でした。休日はもっとすごいです。中学の平均が5.8時間、高校は7.3時間です、しかも、高校で9時間以上練習していたという人が、なんと70人もいました。これで文武両道は無理ですよね。だいたい、動いたら、そのぶん休息もしないといけないんですが、これでは休みもとれないですよね。


桑田 中学時代の指導者についてだと、まず「指導者の指示通りに練習をしていたと思う」に対しては「はい」が70%近くいます。それに対して「自分が指導者になった時の同じ内容の指導をしたいと思う」は、「いいえ」が50%以上います


平田 つまり、自分は監督の指示通りに練習したけど、自分が指導者になった時には、それと同じ練習はさせない、ということですね。


桑田 「指導者から体罰を受けたことがある」、これは中学で「はい」が45%。高校は46%。「先輩から体罰を受けたことがある」だと、中学36%、高校51%。


平田 やはり多いね。


桑田 ただ体罰に対する考え方について、以外な結果に結果になりました。「必要である」と「時には必要である」を合わせると、中学でも高校でも83%の人が、体罰容認しています。まあ、実際に必要な面はあるかもしれませんが。


桑田 真夏の甲子園は。40度を超えるんです。準々決勝、準決勝、決勝と、あそこで3日間連続で投げることの大変さは、おそらくやった人にしかわからないでしょうね。僕は運良く、肩、肘を壊さずにすみました。でも、あそこで壊してしまった球児がどれだけいるか。本当だったらプロ野球選手になれたはずなのに、という選手がたくさん潰されています。たとえば10代だったら何球以上投げないほうがいいなど、いまではすでに科学的データとして調査結果が出ているんです。高校も大学も日程の問題は考え直すべきです。


平田 ぼくが桑田さんの話で心に残っているのは、「桑田さんは何を心がけていつもプレーしていたのですか?」という学生の質問に「ピッチャーはいくらうまくても、がんばっても試合に勝てない。誰かが打って点を取ってくれないかぎり勝てない。だから、いつもチームメイトに感謝して投げています。声をかけ、話を聞き、心配りを忘れないようにしています、そうすると、野手も、こいつのために打ってやろう、捕ってやろうと思ってプレーしてくれる。その気持ちがあるだけで。試合は全然違うものになるんです」と。これには感激しました。


桑田 スポーツ選手にとって「試練」はとてもいい言葉だと思っています。練習の「練」に、試合の「試」。このふたつで「試練」ですから。鍛錬して、練習して、試合で自分がどれだけできるかを試す。試練=挑戦です。


早く、桑田に、指導者になってほしいなあ。野球ファン必読。オススメです。(・∀・)


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新・野球を学問する (新潮文庫)

2016-09-22 「難読・誤読 駅名の事典」(浅井建爾)

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難読・誤読駅名の事典


その昔、大阪に行ったときに「十三(じゅうそう)」という地名を見て、読めなかった…。「放出(はなてん)」喜連瓜破(きれうりわり)」も読めなかった…。というように、全国に難読の地名、駅って案外多いよねえ。(・o・)

この本は、全国のJR、民鉄から紹介し、難読・誤読の読み方と約830駅の由来を掲載。ページをめくるたびに、日本にはこんなにも多くの地名があるのかと、また読み方の複雑さに、びっくり!そのエッセンスを紹介しましょう。



・駅名の多くは、駅が設置されている土地の地名からつけられているが、どうしてそんな名前がついているのか、首をかしげてしまうような駅名もある。駅名は誰にでも読めることが望ましいが、難読な駅名、珍しい駅名、誤読しやすい駅名などさまざまである。


・たとえば、関東に住んでいる人は、山手線日暮里にっぽり)」駅や御徒町(おかちまち)」駅、青梅線福生(ふっさ)」駅を読めない人はほとんどいないだろうが、他地域に住む人にとってはこれがけっこう難しいのである。同じように、関西在住の人にとって「枚岡(ひらおか)」駅や「交野(かたの)」駅、「放出(はなてん)」駅などは常識の範囲だろう。だが、関東の人でこの駅名をスムーズに読める人はわずかしかいない。


・本書では難読な駅名や誤読しやすい駅名を網羅しているが、ただ単に駅名の正しい読み方ばかりではなく、駅名の由来、駅が設置されてから今日に至るまでの駅名のおよび路線の変遷、それに駅周辺の情報も合わせて紹介してあるので、鉄道駅の旅行が机上でも楽しめるはずである。


私の実家のある、小田原でも、「栢山(かやま)」「入生田(いりうだ)」。そしてジモトの京急でも「雑色(ぞうしき)」「弘明寺(ぐみょうじ)」「逸見(へみ)」はなかなか読めないよね。雑学にも強くなれる本。オススメです。(・∀・)


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難読・誤読駅名の事典