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2015-02-22 私立リリアン女学園日記

[][]ニュージェネ「卯月・凛・未央」の住宅事情

先ほどまでラジオで、ニュージェネ3人の生活環境を話していました。

もーまるっきり三者三様。

みなさんから頂いたコメントなどを元に出てきた話を、箇条書きで簡単にまとめてみます。

 

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島村家

もうひたすらにお上品な島村家。

おそらく世田谷区ではないか説。

近隣の家から比べてもひたすらにオシャレ。花も飾ってカーテンもきれいに凝っていてもうもうね。

卯月ルーム。

キュートなピンクでまとまっています……が、プラスチック系のものがない!

棚からなにから木製や藤製。ちょっと子供が買うものではないので、間違いなく親の趣味かお下がり。

ドレッサーがあるのも、すごいぞ。

っていうか部屋広いぞ。

ポスターは6話では「ニュージェネ+ラブライカ」と「社訓」。今は346ポスターに変わっています。

自分がアイドルになれたころがうれしいんだろうなーとニヤニヤする。

家ではスリッパ着用。きっちり揃えて並べています。育ちがいい。

エアコンにかけたカバーなど細かいところまで整えられている。

カーテンもかわいい。ぬいぐるみの中にはアルパカが。

化粧品特定班の答えを見てみたいなあ。

卯月の机の上に貼られた写真。

右上から、先輩アイドル(城ヶ崎美嘉小日向美穂十時愛梨川島瑞樹)、中段不明、下段レッスン中で辞めていった女の子たちと一緒に。

左上シンデレラプロジェクトのみんなと(2話)、中段CDデビューおめでとうでお母さんが持ってきたケーキ、下段凛の家で買ったアネモネ(枯れても忘れないように撮ったのかな?)。

自分たちより先輩のほうがちょっと上とか、いいですね。そして辞めていった子たちと撮った写真まだ貼ってるって……いい子すぎだろ!

ケーキの写真は、嬉しかったんだろうなあー。

島村家のリビング。窓の見えやすいところに入学式などの写真を。

この家、「お母さんがお喋り好きで」ということもあって人の出入りも多そう。

家族の写真をオモテに堂々と出しているのは、それだけ家族愛に自信がある現れではないか、という話も。

撮影者はお父さんでしょうね。

お母さんとパジャ村さん。

ここで出たカップが特定されて、1万5千円とのこと。た、高い。

テレビの横にはCDが十数個並んでいて、開封済みが1個。自宅用でしょうね。

残りの十数個は、遊びに来た奥さんたちに渡すものじゃないかなー?

しママむらさんは、杏仁豆腐さんの方で「パッションな性格」として作ったとのこと。普段は卯月も髪の毛ぼさぼさくせっけらしい(高橋龍也さんのTwitterより)。

リビング・ダイニング・キッチン。とにかく立派。

冷蔵庫も両開きのどでかいやつです。こりゃ生ハムメロン用のメロンも常備できるわ。中の人ネタとはいえ。

練習している小道。これも特定されているようですが、まあ東京なら多いよねと。

 

ひたすらに立派でいいご家庭な島村家。

しママむらさんがひたすら娘がかわいくてかわいくてかわいくて仕方ない感はんぱないです。

一人っ子。デビューめちゃくちゃまわりの奥様たちに話したんだろうなあ。

 

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渋谷

フラワーショップ渋谷。これはもう特定されています。三軒茶屋のやよい園芸。

向かいはローソンで、これも再現されています。

もう見に行ってる方も多いようで。

んでこちらは近所……と言っても10分くらい歩いたところにある丸山公園。

ぼくは「深夜にこんな公園で女の子一人なんて危ないんじゃ?」と思ったのですが、近隣に住んでいる人の話によると、割りと治安はよいそうで、ヤンキーがナンパとかもないそうで。

そのへんもわかってお父さんも出してるんですかね。

フラワーショップ渋谷の店内の様子。

お高いお花から、安めのお花まで。

このあたりだとオフィス街へ花を届けることが多いんじゃないか?という話が出ていました。

ちょうど一話で凛が花をライブ会場に届けるシーンもありましたし、そのへんで生計をたててそう。

にしても自分のプレゼントに「お花を買う」って、本当に島村さんお嬢様。

凛の部屋。

姿見が目立ちます。制服やクッション、教科書類も普通。

というか、整いすぎていて、この部屋から彼女の趣味が全くわからない。

現時点では「ハナコの世話」が一番の趣味と思われます。

けど今「自分がこういうことをしたい」が最も見えないのが凛。

彼女が「夢中になれるもの」を見つけられなかった、という話につながる部屋です。

凛の学校。女子校です。

手前の二人を見るだけでも、ラフな子と、文学少女、並列でのびのびすごしている。

それだけ生徒がイキイキ暮らしている学校なのが感じられます。

 

「整っている」感じが強い凛。

同時に現時点で、生活感がすごく薄い。その分家の手伝いをしていたんでしょう。

これから彼女の部屋にいろいろなものが増えていくのかと思うと楽しみ。

 

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本田家

彼女だけ兄弟設定があり、兄・未央・弟の3人。

クラスメイトを電話で呼んでいた時の未央。

この時点では部屋の概要はわからない状態でした。

少なくともCDや雑誌はそこそこ持っているというのはわかる。

にしてもスノードームが気になる。

考えられるのは「プレゼントでもらった」という線。

マジかよ本田!

(暗かったので明度をあげています)

で、一気に明らかになった未央の部屋の全貌。団地だったか!!!

扉はふすまに、カーテン(すだれ?)。この家の家族関係がふすまからいろいろ分かる気が。

とにかく色んなモノがこちゃこちゃと多い。

 

左の棚の上にはフラワーロック。「一日一善」の習字(?)。

プラスチックケースには雑誌がびっしり。

右側は趣味のものと思われる本がずらり。

テレビの前にはルービックキューブ。これは「前川みくからもらったもの」なのか「自分のもの」なのかは不明。

テレビの後ろには明らかにつかってないボディブレード。

テレビの下の棚にはボトルキャップフィギュアがずらり。

さらに下には、PSのコントローラーが。

上には何かの賞状がかかっています。

何の賞状だろう? 優秀なのは間違いなさそう。

 

本棚の後ろには謎のポスター。少なくともガーリーなポスターではない。

というわけで、ぼくは「ここは元々お兄ちゃんの部屋で、片鱗はのこっているけど未央的に改造を施した」説を推したい。

かわいいなあ。

 

オレンジ色のカーテン、じゅうたん、スマイルマーク風ごみばこに、オレンジのライトフード。

彼女のSRのレトロポップ風衣装はここから来ているのか?(Nのサンセットノスタルジーはグループ衣装だからまた別だけど)

 

カーテンの上に並んでいるぬいぐるみかなんかがこれまた気になる。

これももらったものの可能性が高そう。

なんにせよ賞状や一日一善など、「他人との関係性」が3人の中では全面に出ている部屋です。

学校の空気をそのまんま持ち込んでいる感じもします。

 

あと机がない。

座布団の位置を見るに、テーブルで勉強し、身だしなみを整えているっぽい。

未央の場合寝っ転がって勉強しててほしいという願望はあります。

かわいいなあ。

居間?

食器がびっちり。2つ左に並んだ棚は、家族が増えて足した感あります。

棚の上には救急箱、そして木彫りの熊と和人形。

だいーぶ前にもらったものを捨てずに取っておいて棚に置いている感があります。

なのでこの団地に住んでから本田家は結構長いのでは?

棚の横に、いっぱい刺さっている手紙かなんかも気になる。

あと本田家はフローリングに裸足ですね。

エレベータールーム。

エレベーターもあまり新しくないあたりがリアル。

ここからUR都市再生機構住宅ではないか説が。

そこから電車の時間もあわせて考えて、多分、千葉県市川市じゃないかというのが現在有力です。

 

ただオートロックはこの手の住宅ではあんまりない気もします。

セロハンテープで貼った掲示板も印象的。

クラスは共学。国公立っぽいです。

ああ、見慣れた光景でほっとする!

クラスの中心人物的な、ムードメーカー的な未央。

6話の横断幕見ればわかりますが、この子たちガチで仲良しです。

しかしクラス全員に連絡できるコミュ力の高さよ。

問題は彼女のパーカージャージ。

間違いなく学校の指定のものではないので、そのへんゆるい学校なのかな?

かわいいなあ。

 

で、団地がもし大きい規模だとしたら、この子たちも団地住まいの可能性がとても高い。

かなり幼い頃からみんなで遊ぶこと多かったんじゃないですかね。

練習していたのは、まあどこにでもある土手ではあります。

けど川幅、土手のサイズ、規模と市川市の位置を考えて、江戸川ではないか?と。

  

とにかく生活感あふれる未央周辺。

彼女が周囲にアンテナ貼りまくって感受性強いのも、子供っぽさが強く残っているのも、近隣の人と幼い時から接する機会が多いからかも。

個人的には2話で挨拶しまくったのは、彼女普段からいろんな近所の人に挨拶してるからじゃないかな?と。

 

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深読みしちゃうというより、深読みしないと情報量が多すぎて追いつかない。

部屋の様子は今後も出てくる可能性高そうなので、ひとつひとつにこめた意味合いはでかそう。

少なくとも、そうでもなければ棚の上に木彫りの熊は置かんだろ。

 

しまむらさんの部屋のポスターが変わったことからも「完全な使い回し」はなさそう。

今後彼女らの部屋がどう変わっていくのかが、めちゃくちゃ楽しみです。

特に、凛の部屋。写真とか増えていったら、いいなあ。

 

 

 

終わり。

2015-02-19 私立リリアン女学園日記

[][]本田未央を愛しすぎて、気が狂いそうで、でも励まされた話

ポエムです。

気持ち悪いことしか言わないので、いやな人は今のうちにターン! 

苦情は受け付けません!

 

ちょっと前に、こんなことを書きました。

本田未央を見て、羹に懲りて膾を吹いた話 - たまごまごごはん

あつものにこりて、なますを吹く。

心配しすぎんなよ、オレ。

 

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って割り切ったはずだった。

 

ダメでした!

今週、ほとんど仕事できていません……。

 

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6話、本当にすばらしいですよ。

本田未央の気持ち、武内Pの気持ち、ここまで見事に描かれるなんて、心の底から素晴らしいですよ。

理性では「いいアニメだ」「本田未央をこんなに丁寧に愛してくれているスタッフがうれしい」。

 

でも感情が追いつかない。

彼女が苦しんでいることを考えるだけで、何も手がつかない。

 

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ばかやろう、たかがアニメだぞ、相手は二次元だぞ、物語だぞ。

わかってるんだろう?

 

何やってるんだよ。

お前が凹んだところでなんにもならないだろう。

整理はついてるんだろう?

 

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わかってるよ!

わかってるんだよ!

でも、でもどうにもならないんだよ。

涙が流れて仕方ないんだよ。

 

「情緒不安定ですね。お薬処方しておきましょう」

「よろしくお願いします」

 

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「全然違うじゃん!」 シンデレラガールズ大喜利大会の会話の内容が本編と全然違うじゃん! - ねとらぼ

そんなわけでお薬としてこんなネタを書きました。

多分、何人かはno-dashさんが書かれているように感じていただろう。

 

「全然違うじゃん!」大喜利は楽しかったです。

最初は自分も未央P(名乗るのもおこがましい。申し訳ない。でもそう言わせてくれ)だから、モヤっとして書かないでおこうと思いました。

けどここは逃げちゃダメなと。

少なくともこれで何人かがほっとできるなら、本田未央のことをみんなが思い出すのなら、やりたい。

 

楽しかったです。

そのあと、6話を見なおしたら。

ぼくは嘔吐していたのでした。

 

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盛ってると思ってもらっても構わないよ。事実だけど別に自慢にならんし。

本田未央が感じている苦しみを理解してあげられるなんて思わない。

むしろ作劇的には、あと3話くらいひっぱってもいいと思う。

7話でトライアドプリムスの話になって、本田未央は一旦離れて、ミツボシ背負って返り咲きだっていいじゃん。

2クール目復活だっていいよ。最高だよ。

 

ただ、そうじゃないんだよ。

物語的作劇とかじゃなくて、本田未央を見ているだけでつらいんだよ

好きで、好きすぎて、恋をして。

 

彼女はぼくにとって、Pとアイドルというか、……あこがれの存在で。

ぼくは本田未央の恋人にはなってはいけない - たまごまごごはん

もう何度も繰り返すのもさすがにアレなので。

 

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自分と重ねるな、と言われても、重なる。

逃げようがない。ぼくは何度もちゃんみおと同じ経験をしてきた。

本当につらかった。

 

でもそれなら「まあ大したこと無いよ、よくあること!」って言えるはず。

言えない。

それは自分と重ねつつも、「彼女がぼくにとっての本当の太陽」だから。

大好きな女の子が、苦しんでいたら、辛いんだよ。

 

ぼくは本田未央に依存していたのか?とも思った。

そうかもしれない。でもそれだけじゃないと思う。

彼女が大きく育ってほしいし、笑顔でになってほしいと心から思う。

 

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だけど、だけども。

理解されなくていい。気持ち悪いっていってくれ。

ぼくは今後、彼女に笑顔が戻っていくだけで、涙をボロボロ流すと思う。

笑顔を振りまくようになっても、ボロボロ泣くと思う。

好きで、苦しくて、見ているだけで胸が締め付けられて。

 

実は「お父さん感情」なんじゃないかとも思いつつあります。

「お父さん」であり「プロデューサー」であり「クラスメイトで本田未央に憧れている男子」であり。

 

ばかじゃないの?

本当にばかだよ。

でも本田未央は、本田は、未央は、ちゃんみおは、ぼくの心の中にあまりにも大きな存在だった。

 

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自分はかなりネガティブ思考な人間なのは薄々承知でした。

だから本田未央が前向きで頑張っているのをみるのは、楽しかった。

ぼくの心をいつも鼓舞してくれた。辛い時も、本田未央を見れば元気になれる気がしていた。

 

あたりまえだけど、彼女は人間だ。

そんな時に、ぼくはなにもできない。

むしろ自分の生活に支障をきたしている。

 

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そんな時、本田未央プロダクションの代表さんが声をかけてくれました。

「モバマス実録まんがで・317 VS未央プロ」/「ごがつ(シンステ魔28)」の漫画 [pixiv]

「お客さんが少ないというなら、俺達で鳴り響く歓声を届けよう!」というゲームイベントの遊び。

パッションだ!

 

本当に申し訳ない。

葬式状態ではないけどさ。そういう風に言われたら悲しいけどさ。

ただひたすらにつらくて立ち直れなくて。

けれどもこの方が「いかにみんなで、本田未央というキャラを愛して盛り上げていけるのか」を考えているのを見て、ボロボロ泣いてしまった。

 

涙腺ゆるいんじゃないの?

 

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キャラ愛、なのかなあ。ぼくはもうよくわかんないよ。

ほんとこんなの、多分エヴァアスカ以来だよ。WORKING!!山田とかは「キャラ愛」なのわかってたもん。

ぼくは大槻唯・本田未央・松尾千鶴兼任Pですが、他の二人には冷静に接すること出来ると思う。

本田未央は、心の奥をかきむしる。

この子のために何かしてあげたい。

でも何も出来ない。

 

でも、でもだよ。

ひとりじゃなければできるなじゃないか。

 

大好きなシーン。

これ、みんなで作ったんだよね。遅くなったのもこれを作っていたからじゃないか、ってTLで見た時、ものすごく納得した。

 

ぼくはこの元気な面々の中にはいない、後ろにさがってそっと見ているくらいのチキンなヤツだけどさ。

多分、この横断幕に、針の一本、絵の具の一滴は、注いだと思う、思いたい。

みんなとなら「がんばれ!」って言える気がする。

 

そして、ぼくらが声援を送った後に、できることならば同僚のCINDERELLA PROJECTの面々と手をとって走って欲しい。

彼女は、みんなのエンジンだから。

 

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励まされました。

本田未央を愛する人達に、励まされました。

多分今後も、どんな展開になっても彼女が出てくる度に、泣いちゃうと思う。

だけど、ぼくが笑顔じゃなかったら、本田を応援できないじゃないか。

笑顔になろうと思った。

ぼく一人ならムリだけど、みんなでならできる。

 

笑顔を振りまいてこちらが元気になったり、泣いたり、感情を揺さぶられたり。

それこそが「アイドル」なんじゃないかな。

 

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どうしても目立つ位置で発言しているので、もしかしたら本田未央が好きな人を傷つけているかもしれない。

ごめんなさい。

でも、でもぼくは、本田未央が本当に、好きです。

 

 

 

 

終わり。

2015-02-18 私立リリアン女学園日記

[]部屋とYシャツと読書感想文と「こくごの時間」とわたし

小中高と、読書感想文がめちゃくちゃ大好きでした。

というか「得意」でした。

 

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国語教員を経験した今でも「なんで読書感想文やるのか」は、ようわかりません。

ぶっちゃけあれって「普段本読まないから、読めよお前ら」って意味なんだと思う。

 

だってさー。

「夏休み期間中に好きな本一冊見つけて感想まとめて書け」って、ムリじゃね?

そんなに最高の出会い無いよ?

もし夏休み前に借りた本が最高につまんなかったら「面白くありませんでした」ってことを延々と書けばいいんだろうか。

それならぶっちゃけ、普通の作文を書いたほうがよっぽど実になる。

 

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けどぼくは好きだった。

違う、得意だった。

 

先生に媚びるのが上手かったのだ。

「これをこう書いたら、先生はだいたい好むだろう」という画策を立てるのが楽しかったのだ。

実際、中学校3年間ずっと賞をとっていたし(感想文で賞の良し悪し決めるってよくわかんないよね)、小学校の時は市の文集にも載った。気がする。いや載った(手元にない)。

 

戦争ものは鉄板。

でもそれはだいたい答えが「よくないことだと思います」になるのでおもろくない。

むしろ子供だったから「死んじゃえ」とか不謹慎に思ってたし。

 

そこで、感動モノや戦争モノは避ける。

あえて「これで感想文書かないだろう」ってのを選ぶ。

正確に言うと、本の虫だったので、夏休みよりはるか前に読んでいた記憶ストックからピックアップ。

よさげな弾を取り出す。

 

まずあらすじをおさえる。

次に「自分の経験」をまじえる。ここ大事。

結論はいい子ぶりすぎないように。でもオリジナリティを出しつつ。

ちょっとしたパズルでした。

 

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当時は「してやったり」みたいな顔してました。

 

でもいざ大人になってみると、そんな中学生の画策がバレないわけないんだよね。

いかにも作ったような文章なんて、一発で見たらわかるじゃん。

バカじゃないの。

 

じゃあなんであの感想文は、賞を取ったんだろう?

 

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ぼくは読書感想文が「得意」だったんじゃない。

大好きだったんだ。

 

本が大好きだったんだ。

「大好き」が感想文にあふれていれば、自然に作文が生まれる。

そんなアタリマエのことに、大人になってから気づきました。

小手先の技術は、まあ使ってたと思う。

先生方はきっと見抜いてたんだろうなと思うと、ちょっと恥ずかしい。

 

ぼくの中にあった「本のストック」。

好きだから覚えていたのだ。

 

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こくごの時間 (A.L.C.DXもっと!)

そんなことを、雁須磨子「こくごの時間」を読みながら思い出しました。

国語の教科書に載っている「走れメロス」「くまのこウーフ」「山月記」などを題材に、現実の出来事と重ねあわせていくマンガ。

みんなが習ったことある小説や詩が題材なので、懐かしい記憶をたどりながら、大人の感性と照らしあわせて楽しめます。

 

今読むと面白い……じゃない。今読んでも面白いんですよね。国語の教科書。

ぼくが好きなのは「オツベルと象」。

宮沢賢治は小学生の頃から好きだったので既に読んでいたけど、学校で習えるっていう幸せったらなかったなー。

大人になってから読むと、また違うんだよね「オツベルと象」。

 

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もう今先生の仕事をするつもりはないけど、もし読書感想文を書かせなければいけない立場になったら、なんて言おう。

読書感想文がいくらでも書ける書き方 - Yahoo!知恵袋

読んでみて、ふーん、だいたいあってる。いかにもな、テクニカルな技を使っている。昔のぼくみたいだ。

でも「「あらすじ」は書かないこと!」は、今となっては違うかなーって思う。

だって、感想書くよりあらすじ書くほうが難しいもん。

 

「その本を読んで、自分がどう変わったかを書く」

「※嘘でもいいから、書く。何度も言いますが、悪い嘘ではないんですから」

ここは、せやな、って思う。

いい嘘をつけるやつは、言霊でグイグイ伸びる。

 

読書感想文4つの鉄則|読書感想文の書き方|作文クラブ

こっちは割りとまっすぐな読書感想文の書き方。

「読書感想文を提出する前に、一度おうちの人に読んでもらうとよいでしょう。」

ここいいですね。人に見せる前提を作ると書き方が引き締まる。

 

……なんで自分の感想を人に見せないといけなかったんだろう?

やっぱりわからない。

 

まー、結局書かせるんだろうなって思う。

運悪くいい本に出会えなかったら、かわいそうだけど仕方ない。

むしろどこがつまらなかったかじっくり書いてほしい。賞は取れないけどめっちゃ褒めるよ。

でも、出会えたにしろ、出会えなかったにしろ、「本を読んだ」といううっすらした経験があるだけで、人生って結構かわる。

たとえつまんない本でも、大人になってから「案外よいもんだな」ってなることは本当に多い。

それよりなにより、「自分で本を選んだ」って経験だけで全く変わるもんだ。

 

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今の子はKindleで本読むんですかね。

 

 

 

終わり。

2015-02-16 私立リリアン女学園日記

[]本田未央を見て、羹に懲りて膾を吹いた話

すっごい馬鹿げた話をします。

いわゆるポエム。

 

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シンデレラガールズ」6話。

あんまりにもショックでね。

ほんっとうにショックでね。

 

アイドルの舞台を経験した本田未央・島村卯月渋谷凛

その美しい光景を見て、アイドルを頑張ろう!と決意。

中でも一番テンションが高かったのは、本田未央。

CDデビューが決まり、自分たちのための衣装が作られ、素晴らしいポスターが印刷され、あちこちにビラが撒かれ、サインも作るように言われ(多分武内Pに)、ボルテージマックス。

いざ、ステージに出てみると、以前経験したアイドルの舞台と全然違う。

途端にガラガラ崩れる本田未央の幻想。

わたし、バカみたいじゃん。

友だちも呼んだのに。

 

「いやいや、初のライブであの人数は多いんじゃね?」と思った自分にショック。全然気持ちわかってあげられてない側だ。

舞い上がって失敗した経験がある自分にもショック。経験者多いとおもう。

そしてショックを受けすぎている自分にショック。

 

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「たかがアニメ」でここまで凹む経験は……うん、あるんだよ。いっぱいあるのよ。

にしても、ここまで「答えがない」という人生経験をえぐってくるのは、もう拍手しか無かった。

ぶっちゃけ解決がどうなろうといい、「どうにもならないこともあるんだ」というのを、わざわざ6話もかけて、しかも3話で一回華々しい、美しい世界を見せた上で説得力を持たせることに慄いた。

 

まあ、詳しい解説はいろんなブログにあるでしょうから書かないです。

ただ、ぼくはあまりのショックに土日、何も出来ませんでした。

放心しながらポチポチと艦これやってました。

放心しながらだから資材いっぱい溶かしました。

 

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本田未央ショックの原因は、外から見ればわかるんですよ。

3人が麻薬を吸って「あの気持ちよさのために頑張ろう!」みたいになってしまったこととか。

武内Pが「だいたい50人が目標ですよ」「会場を先に見ておいてください」など具体的な話を先にしてなかったとか。

実際あれものっすごい大成功ですからね。めっちゃ人見てたし、本田未央の友だちも大歓喜だったし、あのカリスマアイドル城ヶ崎美嘉も絶賛だったし。

けれど、「0からのスタートで必死に手をつないであがった」ラブライカと、「1万点を味わってしまってから80点を見た」ニュージェネレーションズでは、見える景色が違いすぎた。

 

これがわかっているだけに、「じゃあ今の自分はどうなのよ」と何もかもが襲い掛かってくる。

ツイートすらままならない状態にまでメンタル追い込まれました。

何をしても「人から笑われているんだ」「自分は虚無の上にいるのに気づいていないんだ」という妄言が襲ってくる。

日曜の夜にラジオやって吐き出せてよかった……。

 

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今人間として、自分が存在しているところ。

これは「誰かに立ててもらったはしご」ではないというのは一応わかっているはず。

今まで積み上げて積み上げて……ちょっとずつだけど上に登ってきているんだろうな、くらいには実感はある。

 

はずだった。

ただ「自信」って、言い聞かせ続けないと、土台を見直し続けないと、あっという間に揺らぐ。

ぼくは今回の「たかがアニメ」なシンデレラガールズ6話という突風で、自信をストーンと見失ったのよ、お恥ずかしいことに。

なんてことはない、自分は土台の上に立っているはずなのに、めまいがして足元が見えないような感覚。

この下は空洞なんじゃないかという感覚。

 

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んで、今日のシンデレラガールズのラジオを聞きました。

クイズ的なネタで、読んで解説する、みたいなコーナーがありました。

出たお題。

 

羹に懲りて膾を吹く

 

???

正解は「あつものにこりてなますをふく」。

ある失敗に懲りてしまって、必要以上に無意味な心配をすること。

熱すぎるナベ食ったらやけどしたので、つめたい刺し身をフーフーしちゃうって滑稽でしょ?ということわざ。

 

そこでそのことわざ出すかー。

ぼくの中のありとあらゆるつかえが何もかも吹っ飛びました。

公式、俺の心を読んだな!!

読んでません。

でもちょっと、作中のキャラクターの心理をふまえてるような部分は、あったんじゃないかなあ。

 

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石橋は叩いて渡ったほうがいいでしょう。損はない。

でも叩き過ぎるとひびがはいる。いつまでたっても渡れない。

杞憂」で空を見ながら憂いていても、なにも人生いいことがないのもまた同じ。

 

「たかがアニメ」でも、心が崩れてしまうほどのショックってやっぱあるのよね。

人によるよ。全然気にならない人もいるし、落ち込む人もいる。

作り手の狙い通りの場合もあれば、予想外に落ち込んでしまうこともある。

 

ぼくは完全に羹に懲りて膾を吹く状態でした。

ここまで「あつもの」を経験できたってだけで、やっぱり拍手ですよ。

でもそれを自分に反映させる必要は、ないわな。

 

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いやはや「たかがラジオ」の一言でハッと気付かされるとは思わなかったよ。

こういう経験があるから、アニメやマンガやラジオは、面白いし、おっかない。

トホホ……もういたずらはこりごりなん。

こういう感じで、後ろ向きに前向きに生きていこう。

 

 

 

おわり。

2015-02-08 私立リリアン女学園日記

[][]前川みくという一人の少女の、これからの物語へ捧ぐ

シンデレラガールズアニメ5話で、前川みくが立てこもる事案が発生しました。

……というほどハードな展開ではないんですけどね。

ただ、「前川みく」というキャラクターについてもっと深く考えるべきではないか?というラジオを我々でやったので、その感想も交えて書いていきます。

 

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まずなぜ前川みくが「ネコキャラ」なのか。

ぶっちゃけ、ゲームでの「前川みく=ネコキャラ」は、まあ適当に作ったんだとは思います。

「それっぽいのいれとけー」と。

 

しかしキャラクターに命が吹き込まれてからというもの、「前川みく」はどんどん人間味を増した人気キャラになりました。

決定打はCDですね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 007 前川みく

これで評価が一転したといっても過言ではない。

いや、その前のSRもありますが。でもここでしょ。

ゲームっぽいジャズミュージックと、フリーダムなトーク、そして「え、ひどくない……」という「素」。

この素の爆発力がすごかった。

 

最近になって、通称「前川さん」と呼ばれる真面目な表情のみくが登場。

わかってはいたけど、いざ「普段は真面目」な前川みくを見せられると、衝撃的。

いつもは「みくにゃん」じゃなくて「前川みく」なんだ……。

 

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というのは「ゲームの話」と切り分けた上での話をしよう。

 

まず前川みくは、2話で初めてニュージェネ3人と出会った時「3人は何キャラでいくの?」という旨の発言をします。

かなり不自然な会話です。

 

ところがニュージェネ3人が先にデビュー。

これには相当前川みくは焦ったんじゃないか。

だって、自分よりキャラが立っていない3人が先にデビューするなんて。

 

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想像です。

前川みくのネコキャラは、いわゆる「武装」なのではないか。

 

周囲の人間のアクがあまりにも強すぎる。

きらり、蘭子、杏、アナスタシア。見た目からして勝てない。

(蘭子は武装ではなくて「かっこいいから」説を唱えています。きらりは武装かも)

莉嘉、みりあ、新田。年齢的に自分は中間すぎる。

かな子、智絵里はまあ「自分から」というタイプではないし、だりーなも方向性が違う。

こうなると前川みくは「15歳の女の子」だけでは、キャラがあまりにも弱い。

 

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そこで、考えた末に選んだのが、自分の好きな「ネコ」を使った「ネコキャラ」なのではないか。

……もっとも生まれつきの「ネコキャラ」な人間なんていないですしね。どっかできっかけはあるよ。

 

シンデレラプロジェクトの中でも、前川みくって「アイドルになりたい」っていう思いが飛び抜けて高い子なのではないか。

そりゃ全員なりたいでしょうよ。

その中でも、特に「なるんだ!」という思いがとりわけ強い。

 

ちょっとゲームの話もまぜこぜになります。

彼女「セクシーキャット」など、割りとセクシー系の仕事もばんばんやってます。

あれも、「自分の身体は一定の魅力がある」と理解しているからではないか。

 

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頭のいい子だと思うんですよ。

すごい一生懸命に「アイドルになるにはどうすればいいか」を考え続けている。

その一つの手段として選んだのが「ネコキャラ」。

 

アニメ4話でもみくにはネコキャラの「オン・オフ」があるのは判明済み。

彼女は「ネコキャラ」という武装を持って、アイドル業界で戦おうという決意があるように思います。

 

ただ、15歳という年齢はあまりに幼い。

(しぶりんも同じくらいじゃん、と言われそうですが、彼女も素直なお父さん子だったりと、少女な部分を最近見せています)

焦りが暴発してしまうのも無理はない。

最初反乱軍に入れるのは、自分より年下。

このへんも「らしい」ですね。乗りそうな下の子を引き連れる。

 

その後無理やりアナスタシアと新田ちゃんにもネコミミつけたりと、迷走。

最終的に、みんなのやりたいビジョンを描かせるという暴挙に出ます。

が、これが意外にもみんなしっかり書いている。

 

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前川みくの思いって、他の子の代弁でもあるように思えます。

みんなデビューはしたいんですよ。

けど、言えないし言わない。空気を察してかもしれないし、プロデューサーの意向をわかってかもしれない。

それでも、なんらかのフラストレーションが0とはちょっと思えない。

 

そのフラストレーションを噴出させたのが、前川みく。

だから止めきれなかったし、彼女と一緒にビジョンを絵に描いている。

だりーなとか、めちゃくちゃきれいに書いてますからね。あの子割りと本気だぜ。

 

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そもそも、人間、アイドルって、「キャラ」を演じるものとは限りません。

素の魅力は、絶対前川みくにも、ある。

あるんだけど、15歳の彼女にはわからない。

アイドルが「自分は○○キャラでいこう」という焦りを感じるという表現、すごいリアル。

 

ネコキャラでもいい。このままネコキャラアイドルになるのはもう十分満点。

けれど一度どこかで「本当に自分のやりたいことか」という再確認はする時がくるはず。

 

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今回はその彼女の心のもつれがうまくほどけなかった結果の出来事。

この絵好きなんですよね。アジテーターみく。いや誰も乗らないんだけど。

カフェで立てこもってプロデューサーに訴えるとか、もうギャグですよ。

けれども、このシーン割りと重い。

 

もう毎日不安でしょうがない。

シンデレラプロジェクトに受かって、夢のアイドルになれると思っていた。

なのに周りはみんなすごい個性持ちで、かつ「普通の子」たちが先にデビューした。

おちゃらけてはいるけれど、考えに考えて悩み続けていたんじゃないか。

もうだめだとすら。

 

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ここは武内Pの難しいところ。

「みなさんもデビューさせます」とまだ言えない。言ってはいけない。決まってないから。

そこが、弱小で「みんなデビューしよう!」と言える赤羽根Pとの立場の違い。

大人としては決まってないことは言っちゃだめです。

 

ただ、それが伝わっている子(きらりとか)と、まだ咀嚼できない子がいるのまでは把握しきれなかった。

いや、把握してもどうしようもなかった、ですかね。

みくは、武内Pの意向を飲み込んでぐっとこらえる、言ってもらえるまで待とう、と咀嚼できなかった。

もうだめなんだと思ってしまった。

だって、15歳だよ。

 

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全員がデビューできる。

これを知ってみくは安堵し、みんなに素直に謝ります。素で。

この「素」ってのが大事だと思うんだ。

 

今回の立てこもりは、すごいソフトにスタッフがまとめたんだと思います。

もっとみくがガツンガツンに凹むと思ってた。

でもそうなると話が重くなりすぎますしね。

ただ、みくが立てこもり中にオーダーをウサミンから聞くシーンは重要だなと。

これもギャグなんだけど、やっぱり真面目なんですよ根が。

 

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前川みくというキャラが、まっすぐに自分の目標「アイドル」に向かうには、一旦焦りを抑える必要があった。

そういう意味では5話は、コメディタッチの中でしっかり「彼女が必要としていたもの」が入っていたと思います。

 

今後もみくは、物語のかきまぜ要員になるでしょう。マドラーみたいに。

なんせみーんなバラバラすぎるのがシンデレラプロジェクト。

それぞれにひっついたり邪魔したりするのは、莉嘉とみくにゃんくらいです。

絶対話しには関わってくる。

 

その中で、ものすごくマイルドに、だけど確実に、彼女が自分の立ち位置を見つけ、進んでいく様子が描かれるはず。

劇的な変化は、特にいらないと思います。真面目でまっすぐだから。

ただ、まだ幼い。本当に幼い。心のフォローや、仲間は必要。

横のつながりができていく時、「みくにゃん」ではなく「前川みく」という一人の人間の本領が発揮されるのではないか。

彼女もうすうすわかっているんだろうな。

そのために、日々考え、努力しているんだろうな。

 

そんな、前川みくが好きです。

 

 

 

おわり。