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2013-05-07 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]僕の愛する大槻唯ちゃんに捧ぐ

f:id:makaronisan:20130507130856j:image

今日、5月7日は、アイドルマスターシンデレラガールズの大槻唯ちゃんの誕生日です。

おめでとう!

そんなわけで、ただただ彼女への愛をダダ漏らそうとおもいます。

 

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ぼくはモゲマスは最初から(亜美真美目当てに)はじめていたんですが、最初にかわいいなあと思っていたのは双葉杏changと城ヶ崎姉妹でした。もちろん今も大好きです。

杏はまあ、ある意味完成しまくっているすごいキャラクターなので、これは考えた人すげえなあとただただ感動しつつ、スタドリ30(当時価格)でお迎え。

特にゴリ押ししてないのに「なんだこいつ!?」と一発で目を引くキャラデザはすごいことです。

今だに「なんだこいつ!?」が続いていることもすごい。

 

で、城ヶ崎姉妹は割りとぼくの隠れツボをオープンにしてくれました。

ギャルはかわいいというツボ。

元々はあんまりギャルって惹かれなかったんですが、明るく楽しく人生を謳歌する存在としてのギャルに気づいた時、グッと惹かれて、二次元のギャルキャラを見直すようになりはじめたのが2010年代入ってから。

次第に現実のギャルの子達も、あれが青春で楽しいんだよなーと見ていると、なんだか愛しくなってしまうようになりました。

どっちかというと、お兄さん・お父さん・おじいちゃん視点ですね。

ギャル自体が特に2010年代に入ってから押され気味で、ルーズソックスも激減し、様変わりしたからこその感覚なのかもしれません。もうノスタルジックなのかな。

城ヶ崎姉妹はそのギャルの、いいところ取りなわけですよ。

まずアイドルになるくらいだから、基本いい子。品行方正。でも派手でカワイイことが好きで、いきいきしている。生命力の塊に見えました。

特に妹ヶ崎は「お姉ちゃんにあこがれている(ギャルにあこがれているわけではない)」っていうのに頭ガーンとなぐられました。

ああそうか、何が楽しいか、何が幸せか、その追求の結果全力で明るく楽しく生きているんだ、城ヶ崎姉妹というギャルは。

 

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そんなわけで今も城ヶ崎姉妹にぞっこんぼれだったのですが、これは「おじさんの懐古趣味」みたいな枠なんですよ。ぼくのは。

正直城ヶ崎姉妹のエロ同人も買ってますし、性的な魅力も感じます。でもやっぱり、彼女たちが遠くで元気にやっているのを見ていられればそれでいい、くらいです。

まぶしすぎた。

 

モゲマスをがっちりやり始めて、この思いが高ぶった時にじわじわ心に来たのが、大槻唯ちゃんでした。

一見は城ヶ崎姉妹と同じテンションの、同じノリの、明るく楽しいことが大好きなギャルです。金髪ですが、美希よりももっとライト。ノリが軽い。

まー、金髪・茶髪系染め髪キャラが好きだから、っつーすげー簡単なところが入り口ではありました。

でも、美希とも城ヶ崎姉妹とも違う、得も言われぬ魅力がじわじわと心に入ってきたんです。

ほんとジワジワ。ガツーンじゃない。あの感覚は忘れられない。

 

城ヶ崎姉妹は割りと「プロデューサーだいすきー」です。

それがめんこいですし、特に姉ヶ崎は「処女ヶ崎」なんて言われるほどのピュアっぷりを発揮しメロメロにさせてくれました。

美希も「大好きハニー!」ですしね。アイマス箱版とか事後にしか見えない。

 

でも、大槻唯ちゃんは、すごい近いのに距離をわきまえているんですよ。

大槻唯ちゃんの魅力の一つは、過剰なスキンシップです。

年齢は若い、高校生なのに、まるで大人の女性が男性にちょっかいを出すような発言を繰り返します。

彼女はロリポップやらチュッパチャップスみたいなあめが大好きなんですが、それをこっちになめさせて「間接チュー!」とかやってきます。

衣装がかわったら「へそ見せちらりー」とか言ってきます。

温泉では「一緒に露天風呂は、さすがにマズイもんね?」とギリギリなセリフで攻めて来ます。

プールでは一緒に遊ぼうと誘惑しながら「それともアイドルに何かあったら困るって?んもー、優しいなぁー」と言ってきます。

 

一見据え膳ですが、違う。唯ちゃんは、違うんだよ。

彼女はこっちに、わかった上で元気を送っているんだよ。

そもそも、こういう蠱惑的な会話をどんどんしておきながら、彼女ふらっとかわしています。ガードが固いというか、遊びだとわかってやっているし、P側が手を出せない距離感をすんごい理解している。

特にそれを感じさせるのは、これだけPにスキンシップを迫りながら、実際には触れていない。姉ヶ崎はかなり触れる段階にいっているのに、ぼくの感覚では、ぼくは大槻唯ちゃんに触れることすらままならない。

そして、これが決定打ですが、Pにちょっかいを出すのと同じように、ほかの女の子達にも接している。

確かに大槻唯ちゃんにとってPは特別な存在かもしれないけど、同じくらい他の女の子達もまた大事なんです。

コミュニケーション能力の塊であり、ものすごく気を使ってくれている。ラテン的な人間関係の子なんです。

 

誰に対しても明るく、優しく、そしてそれが楽しいと全身で感じながらコミュニケーションをとり、自らのかわいさを惜しむ所無く満喫し、Pとのやりとりをニコニコしながら喜んでいる。

彼女はぼくだけの月じゃない。

彼女はみんなの太陽じゃないか。

みんなを幸せにして、みんなの心を明るく照らす、太陽じゃないか。

 

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そこから先、ぼくは大槻唯という少女に完全に魅了されました。

彼女はしまむらさんや杏changやきらりんや蘭子や楓さんみたいに、トップに輝くアイドルの魅力となんか違う。

彼女は生きることそのものを全身で楽しんでおり、いつも笑顔にするための努力すらも楽しみ、その楽しさが自然に人に伝わり、幸せになれる。

総選挙一位とか、センターとか、そういうのどうでもいいんだ。

彼女がいるだけでPであるぼくが、ファンが、そしてアイドルのみんながニッコリ笑える子なんだ。

描かれていないけど、悩みとかもあるかもしれない。

でもそれすらも考え方を切り替えて幸せに、楽しみにできる子なんだ。

 

ぼくは、大槻唯ちゃんと共に歩みたい。

心からそう感じました。

恋人にしたいか、といわれたら、したいです。彼女と暮らせたらどれだけ幸せだろう!

でも、もし彼女に大好きな人ができて幸せをさらに求めるなら、ぼくは笑顔で、心からそれを望んで送り出せる気がする。

彼女が笑っているだけで、多くの人が、ぼくが、幸せになれるから。

 

ドキドキするセリフが多い唯ちゃんですが、ぼくが一番好きなのはこれです。

「あははー! 超楽しー!」

こんなにシンプルで幸せなセリフ。言ってくれるのなら、ぼくは黒子に徹しよう。

彼女が僕の心を明るく楽しく、リアル仕事が辛い時でもスマホの画面の中の君の笑顔を見るだけで幸せな気分にしてくれるなら。

僕は君を支える力になりたい。

「ファンより先に、○○ちゃんの意見も大事なんだからっ!」

そう言ってくれるだけで、がんばろう、君のためになろうと思える。

そして、どんどんみんなを照らす太陽になってほしい。

ドームいっぱいの観客の前でも、10人の前でも同じように照らす太陽になるだろう。

僕一人にとっても、同じように照らす太陽でいてくれるだろう。

だから君のことが、どうしようもなく愛しい。

君があぶないちょっかいを出してきたら、ぼくは照れながらおどおどしよう。

君に励まされたから、今日も頑張れるんだ。

 

お誕生日おめでとう。

これからも、一緒に歩もう。

 

2013-05-02 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]恋をしている女性はかわいい、と思っている男性はかわいい。『犬神様にくちづけ』

犬神姫にくちづけ 1巻 (ビームコミックス) 犬神姫にくちづけ 2巻 (ビームコミックス)

 

宮田紘次先生の絵を見ると、すっごく、エンターブレインだなー、という気分になります。なんとなく。

 

「犬神姫」とかいて「わんこ」と読む。

この『犬神姫にくちづけ』が、ときめくんだなー。大人のための純エンタテイメントときめき。

表紙だけ見たら、オフィスラブストーリーのマンガにしか見えませんが、……あ、オフィスラブストーリーです。

オフィスラブ? いやオフィスラブだよな、あれ?

 

ちょっと設定がややこしいくらいで、ストーリーは極めてシンプル。

物語はOLヒロインかずら視点で進みます。処女です。

かずらはラッキー清掃で働いています。普段はほんとただのOL。

ラッキー清掃の中でも、特殊汚染処理課という彼女の部署、普段はぐうたらですが、その実態は、特殊な事情で汚染された物件を浄化する……ようは除霊専門部署。

かずら自体はまーったく何の霊能力も持っていません。

ただし、犬養課長が彼女にキスをすると、犬神の弁天号が彼女の体に降りて、ほぼ無敵といっていいくらいの強烈なパワーを発揮します。

ただし5分だけ。

霊の集まる場所にいったら、まずはメンバーで駆除。とどめを弁天号になったかずらが刺す、という仕組みです。

 

いわゆる「依り代依巫」の話。かずらは霊を体に宿しやすい体質なんです。

と、ここはよくある妖怪退治もののフォーマットを踏んでいるので、するする読めます。

いろんな霊能力者が、それぞれテクニックを駆使し、トドメにかずらがキスして暴れる様子は、極めて爽快。

 

で、こっからですよ。

彼女が成人女性でOLってのがいいですね。

彼女に犬神が憑くと、犬娘状態になるんですが、それが大人の、でも素朴な女性なわけですよ。

羞恥心もあるし、真面目だし、大人な恋にも憧れる。

心はかなり少女的だけど、体は非常に育っていて大人らしい。

そんな女性が犬の姿で飛び回る、ってのは、これはそそります。そそります。

特に宮田先生が女性の肉感を、筋肉と柔らかさ両立させる方なので、彼女の動物的な動きがどうしようもなくエロティック。

 

あと、もう一つのポイントは処女だ、ということ。

これは依り代になること、仮にも巫女であることを守る最低条件です。

加えてかずらは男性とお付き合いしたことがない。

そんな状態でキスされるもんだから、大人なのに少女のように赤面して悶えちゃう。

正直、毎回変身するたびにキスするんだから、いい加減赤面しなくてもいいでしょ!とは思うよ。

思うけど、どうも彼女がそこまでうぶなねんねなところが犬神に気に入られているらしく、ある意味彼女がここで働いているのは必然なのです、というお話。

 

表紙を見てわかるように、上司の犬養課長がこれまたいい男でして。

女性の中のピュアなところをくすぐって、手のひらの上で転がすタイプなわけですよ。

でもそれでいて、ジゴロではない。ものっすごい紳士で、女性に手を出すようなことはしないし、女性のために身を呈して守ります。

仕事の上では、性欲オフスイッチ入れられるんじゃないかってくらいの紳士っぷり。

男でも濡れるくらいにイカしてる。

そりゃー、惚れるよ。かずらさん惚れちゃいますよ。

 

かずら視点で物語は進むので、犬養課長は毎回かっこよく描かれます。

これは恋です。恋の目線です。

恋をしたOLのピュア女性が赤面しながらキスをして犬になる。

そういうマンガです。もうこの一点で楽しめます。

 

ストーリーはもうここに集中していて、あとは能力バトルの面白みでできているので、本当に読みやすいです。

展開は少年漫画、ヒロインは少女漫画、男性役は女性誌、というミクスチャーみたいな作品なんです。

恋愛と退魔の話がテンポよく進むのですが、出てくるメンツがほぼみんなかずらの気持ちを知っている(犬養課長に惚れている)というのに気づいて、気を利かせる展開が、もうねー。

大人のウブ恋愛はいいねー。

 

で、最初は「犬養課長にまたもてあそばれちゃった、悔しいでも感じちゃう好きビクンビクン」みたいな方向性なんだと思ってましたし、実際そうです。

ですが、どうも二巻入って読み直すと、違う。あれ?

 

実はこれ、「恋する女性をかわいいなあと思って見ている男性」視点で描かれているんじゃないか?

一人称は「恋する女性視点」なんですが、彼女の行動が逐一かわいいので、それを見守っている犬養課長の視点に読者が流されている。

そして、実際かずらにいたずらしたり、彼女を守ったりする犬養課長、めちゃくちゃかずらのことよく見てるんです。

割りとクールで落ち着きのある男性なんですが、かずらのことはとても注目している。嫉妬しているように見えるシーンすらある。

どうも、少女漫画の憧れの男性とは、ちょっと違う。

そうして見ていると、かずらもかわいいんですが、かずらをよく見てかっこつけている犬養課長がかわいく見えるんです。

 

このマンガ、「完璧な男性になって恋する女性を守りつつかっこつけたい」願望をすごい満たしてくれます。

かずら視点で読んで共感していたはずが、あんまりにもうぶすぎるかずらと、完璧ながらかわいげのある犬養課長が逆転して、課長視点で「かずらは本当にかわいいやつだなフフ」と言いたくなるんですよ。

この組み上げ方はうまいなあ。

かずらがかわいいのは、犬養課長が可愛いと思って見ているから、だと考えたら、犬養課長すっげえかわいくないですか。

 

雪山遭難、おしっこ我慢、湖のダイビング、温泉と、フェティッシュなシーンも満載。

とにかくかずらの肉体がきれいで、かつかずらが田舎臭くて、ものっすごい少女っぽい心の持ち主という「パーフェクト守ってあげたいヒロイン」なので、どうしてもニヤニヤしてしまいます。

こりゃ、かっこつけたくもなるってもんです。キザなことをしてみたいもんです。

キザなことして、ビシっと決まるようになってみてえもんだなあ。

 

犬娘は未発達な身体の少女に限るでしょ!、と思っていましたが、大人の女性も、イイ!

特に脚がいい。

ふたりとも本当にピュアなので、安心して読めるオフィスラブストーリーです。

大事な点として、かずらは眉毛が太いです。

太眉赤面は……ずるい!

 

犬神姫にくちづけ 1巻 (ビームコミックス)
宮田紘次
エンターブレイン

犬神姫にくちづけ 2巻 (ビームコミックス)
宮田紘次
エンターブレイン

2013-04-23 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]「砂場」としてのアニメがある、日々の楽しみ。

【革命機ヴァルヴレイヴ】鰤並みのライブ感 エルエルフ「ボクジャナイ」 2話まとめ

「革命機ヴァルヴレイヴ」 プロデューサーが語る作品誕生・企画の秘密 池谷浩臣(サンライズ)×丸山博雄(MBS)(1/2) | アニメ!アニメ!

 

 

今期は『進撃の巨人』『惡の華』『ガルガンティア』『はたらく魔王さま』『むろみさん』などなど傑作揃いで楽しんでいるんですが、地味に毎回楽しみなのが『ヴァルヴレイヴ』だったりします。

確かに、「ええええー」っていうシーンは多い。

多いんだけど、次どうなるのか破天荒すぎて、続きが気になってしかたなくなっちゃうってのがもうでかくて。まさか!ひょっとして!みたいな。

特に、エルエルフさん!

敵国(侵略国)側のエリート?らしいんですが、とある事情で一気に主人公たちも、元味方も敵になってしまって四面楚歌。まさかの連続で、かわいそうにもほどがある。

ぼくはショーコがドストライクなキャラなので、あの展開は嬉しくもあり、「はえーよ!!!」と思わず突っ込んだりもし。その後のシーンももろにアレがアレだからうん。

割りと、オマージュ的なものを隠そうとしません。もろだしです。さあ突っ込め!といわんばかりです。

そこが、なんか面白い。

最初は「中二病型ロボアニメ」という認識だったのですが、これは「場」なんだと理解しました。

みんなで「うわー!」「ちょwww」「エルエルフさんww」「まじで!?」という場なんだと認識したら楽しさに拍車がかかりました。

ロボットかっこよくて、女の子かわいくて、エルエルフさん総受けっぽくて、楽しいことづくしですよ。

真剣に解釈するには、まだ材料が少なすぎるのですが。

でも今は上のインタビューのセリフのように「砂場」として楽しむのが正解なのかもしれないなーと、開き直って楽しんだり、エルエルフさんのBL妄想に浸ったりシます。

ハルトはエルエルフさんにまた噛み付いてください。ショーコはぼくの嫁にしますので。

 

一番驚いたのは、Twitter的なものに他人の個人情報を流したシーンです。ナンデー。

はっ、ひょっとしてあれにはなにか意味が・・・

 

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なので、観てくださる方も「このキャラは好きかも」とか「この人物はあまり気にいらない」とか(笑)、わいわい言いながら楽しんで観てもらえたらうれしいです。深夜放送なのでほんとすみませんが、できればリアルタイム視聴をオススメしたいです。

とにかく今、考えているのは、毎週、楽しみに見ていただけるものを、どうやってお届けできるだろうか、ということが一番です。

「次はいったいどんな話になるんだろう」と、単純に胸がワクワクする。そんなアニメーションに出来たらいいな、と。

アニメが好きだったり、メカが好きで見てくれる方々やスタッフ含めてみんなが、毎週遊べる砂場みたいなものになれたら幸いですね。メカ、キャラ共に松尾監督のこだわりの演出も見どころだと思います。  

 

このアニメが「砂場」って表現は面白い。

ようは、きっちり組み立てられた建造物ではない。

ワクワクするような広い空間が準備されて、そこで自由に遊んでいいよと。遊ぶための作品という前提が面白い。

わいわい言いながら楽しむっていうのも、ネット前提なのがすごい。

 

ヴァルヴレイヴの話からはずれます。

アニメや漫画って、楽しみ方は時代によって変わってきたなと感じます。

ぼくより前の世代だと、おそらく「雑誌」がメインの場だったでしょう。

同人少女JB』は作者の一本木蛮先生が、ほぼ自らの体験を当時の記憶を元に描いた、アニメファンの楽しみ方の貴重な資料。

すごくいい作品です。リアルタイムじゃないけど、ワクワクしてくる。

当時にしても、『うる星やつら』なり他のいろいろな作品なりを語り合う場が欲しい、自分の考えた設定や楽しみ方、解釈や評論を交流したい、という思いはあったわけです。今とちょっと違いとは思いますが。

でもすぐにどうこう伝えられない。だからこそ、はがきを買ってきて、イラストを描いたり、文章を書いたりして、ポストに投函したわけです。

そこから「同人誌」にステップアップした人も多いかもしれませんが、印刷を考えるとそれは今よりはるかに高き壁でした。

 

アニメ・マンガ作品は、ひとつの「テーマ」でした。

それぞれが研究し、自分の思いを深めていく……なんて大げさっぽいですが、文学や映画と同じで。

自分はこの世代じゃないですが、ナディアジブリゆうきまさみ作品が好きでアニメージュを買ってははがき送ってました。

学校で話す相手の見つけ方がわからないのですよ。

特にナディアとパトレイバーは、話したかった! 

「ぼくの考えたレイバー」とか「ノーチラス号の仕組み」とか「レイバーの国産運用資金」とか「島編マジで」とか「ナディアと暮らす生活」とか考えてはニヤニヤしてましたよ。

わあ、今と変わらん。

 

妄想するだけで楽しくてならないのですが、やっぱね。

さみしい。

いや、すっごい楽しいんですよ。楽しいけど、たとえば画面の隅っこに小さいキャラがいて、それを発見した時に「見てみて、ここにいる!まじで!」って言いたいのよ。

ムスカ落ちてる!とか。

でも、中高生時代は、猛烈に自分でオタク趣味を隠していました。今思えばなんでだろう、という感じなのですが、恥ずかしかったのと、ばかにされるんじゃないかと恐れていたからです。

おんなじようにJ-POP聞いている面々の前で、ナゴム好きなのを言えずにいたり。隠れて聞いて悦に入るってより、ばかにされそう、っていう恐怖感が強かったです。

なんだろうねあの自意識過剰時代。

これがおそらく、先ほどの『同人少女JB』より少しあとの時代。

究極超人あ〜る』の光画部に憧れた頃です。

あ〜るは別にオタク漫画じゃないんですが、あの「先輩がいて成立する趣味空間」は、マニア趣味を持って孤独だった人間の、憧れだったのです。

当時サークルを組んでいる人も多かったと思いますが、労力は相当なものだったんじゃないかなー。

 

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ぼくにとっての大きな転機は、90年代でした。

草の根BBSという、パソコン通信を使って、交流できるようになった! 知らない人と。

草の根BBSって、誰かが自主的にPCつけっぱにして、そこに電話回線で直接つないで掲示板に書き込むBBS。今思うととんでもない労力です。

お金もアホみたいにかかるので、テレホタイム(夜11時からはつなぎ放題になる)に接続しました。

他にもニフティサーブなどがありましたが、個人的には草の根BBSの少人数の部室感が好きでした。

当時の雰囲気を知るにはこの二作品がいいかと。

あいとまはまあファンタジーですが、当時のPC環境がよくわかる、記録漫画になりました。

まさか当時これが記録漫画になるなんて思いもせず、サーティーに萌えていた(萌えもこの頃から)わけですが。

オレ通はパソコン通信マニアの恋愛を描いたラブコメで、夢のひとつでした。可愛い女の子がネットの向こうにいるかもしれない!

今以上にほぼない(世界が狭いから)んですが、夢見たんです。今はネット恋愛は当たり前のようになっていますが、当時としては画期的な作品でした。

 

でも恋愛とかどうでもよいのよね。

ぼくが欲しかったのは、ひたすらに趣味の話ができる相手だったんです。

奇しくもこの時期『おジャ魔女どれみ』と『新世紀エヴァンゲリオン』という、ぼくの人生をぶん殴ってきた作品があったんだもん。

話したいよ!

集まっているのは、アニメマンガ好きともうわかっている。もう趣味を隠す必要はない!

全開でした。さらけ出しまくりでした。

さらけ出しすぎて、この時に自分が実はロリコン趣味だったと知らされたわけですが。

 

今思うと、エヴァというアイテムをゲットした自分は、それはも夢中になってまさぐりましたね。

当時は「おもちゃ」じゃなくて「聖典」レベルな感覚で探求したものですが、今思うと「おもちゃ」としてもよく作られているんだよなあと感じ入ります。

ネットが広がり始め、インターネットではじめになると、検索ができちゃうじゃないですか。

あんな謎だらけな作品手渡されたら、そりゃ検索検索また検索ですよ。検索すること自体が楽しくて仕方ない。

発見したら語りまくりです。死海文書云々。アスカかわいい云々。世界の中心で愛を叫ぶ云々。アスカかわいい云々。

 

この時期本当に楽しかった。学生時代だったからというのもあるのかな。

同好の士と出会えることが(ネット越しですが)、こんなに楽しいなんて!

砂場で小さく細い塔を作っていた自分が、仲間と一緒に砂場いっぱいつかったお城を作り始めた気分でした。

アニメ・マンガが好きで、会話できる「場」を見つけたんです。

 

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一人でアニメ・マンガ・小説を見ていた時、悩みもいっぱいあったんです。

「マニア(あえてヲタクとはいわない)って、何歳まで続けられるんだろう」

今でこそ「そんなもん、いくらでも、何歳でも、楽しめるに決まってるじゃん。仕事したって結婚したって子供できたって棺桶に足突っ込んだって、楽しめばいいし、同好の士は世界中にいるよ。必要に迫られるなんてことは案外無いし、あったとしてもきらいになるわけじゃなかろ。途中で環境変わって忘れちゃうようならその程度だってことだ」と言えるんですが、それはこういう経験とか、現状を知っているから。

高校、大学と進むにつれ、何歳までアニメ見られるんだろう?やはり25、いや30、間をとって28?なんて悩み続けていました。

今みたいなインターネットでみんなでニコニコ動画見るなんて想像だにしていませんから、居心地のいいその瞬間を失いたくなかったんです。

 

結果、今もその仲間の一部とは仲良くしていますし、さらに新しい仲間も増えました。

「誰かきっと話せる人がいる」という楽しさで満ちるようになりました。

 

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インターネット時代の、21世紀の、会話の「場」は、広いよ!

広すぎてどこから手をつければいいかわからなくなるよ!

 

だからこそ、色々なアニメ・マンガは「共通言語」を持ってきます。

それはパロディだったり、あるいはネットスラングだったり。

また、例えば「いかにもライトノベル的」なんてのも共通言語だと思います。

あとは、昔からある緻密な世界観やストーリー展開の「作品」。

みんなで芸術館にいって「ここのディティールが」「ここは○○様式で」みたいに話し合う……かのようにアニメを見るのがもう楽しい。

思いついたらブログや同人誌も作れる。形に残せる。

そこまでするまでじゃなくても、Twitterがある。ハッシュタグさんありがとう、すぐ同好の士が見つかるよ!

 

興味深いのは、ここで、僕の中で逆転現象が起きたこと。

基本、アニメ・マンガが大好きで、その話がしたくて、「場」を求めていたんです。

それは今も変わりません。未だにプリキュア5とかけいおん!とかアイマスとか凸守とか山田葵とかみつどもえとかガルパンとか上坂すみれとかアスカとかアスカとかアスカとかの話したくて、うずうずうずうずしてますよ。

 

でも、「今期何見てる?」って言うようになってる自分にも気づきました。

もう話す「仲間」がいるから、そこで会話の題材となる作品を、逆に「場」にしているんですよ、ぼくが。

「題材があるから場を求めている」んじゃなくて、「自分のいる地点で、砂場となる題材を求めている」にひっくり返っていることが稀にある。

これ自体が、意外にも楽しいじゃないかと。

 

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ヴァルヴレイヴが、それでした。

最初は「うわーよくわからんけどおもしろー!どうなんのこれ!でもなんかおかしくね!?」とワクワクしながら楽しんで、ネットを見たら賛否両論やっぱりあって、でもやっぱり楽しんでいる見ている人たちが「砂場」として全力で遊んでる。

自分は「アニメ好き」という「公園」を既に持っていて、楽しむための「砂場」、言い換えれば「共通の話題」として、入り口にたってる。

製作者が「砂場」としてこの作品を作ったとしたら、まんまと手のひらの上です。

最初から、「会話する場ありき」の作品なんだなーと考えると、ちょっと感慨深いのですよ、その「場」が見つからなかった人間としては。

 

雑誌やBBSで話し合っていた頃よりもスピードの早い「場」全てについていくのはちょっと、ぼくには無理。

だけど、キャッチボールしたければ人の集まる場へ、自己発信したければブログやpixivへ、そしてとにかく砂場で遊びたければニコニコへ、と選択できるってすごい。

ほんと、現状アニメが「場」であり、「場」でアニメを語り合えるって、幸せだよ。

 

それでもやっぱり、自分だけ勝手に反応しちゃうポイントってあるもので。

共感してもらいたいわけじゃないし、人と語り合いたいわけでもないんだけど、どうしようもなく心に残ってしまった。なんてこと。

そんなときはみんなと砂場ではきっと遊ばないかもしれない。

以前のように、一人隅っこで黙々とノートに思いを書き溜めるかもしれない。

これも、きっと一生続く気がします。

みんなでわいわい騒いだり。

大切に心の小箱にしまいこんだり。

面白いものだらけすぎて、逆に「何か見損ねていないか?」と焦ってばかりの日々です。

 

2013-04-19 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]超高速博多弁漫才アニメ波打際のむろみさん』のスピード感

『波打際のむろみさん』のアニメおっもしろいな!

15分(13分?)アニメなんですが、ほんと一瞬で過ぎてしまいます見ていて。

マンガ自体は目を通していますが、これか、このテンポか、とドハマリしてしまいました。

いやあ、むろみさんかわいいわ。

 

で、このアニメで「何が面白いか」はすごく明確にされている。

というか、監督がおそらくその一点に現時点では力を注いでいるんだろうなと思ってみています。

それは日本語の(博多弁の)テンポ。

 

むろみさん、といえば博多です。博多弁です。

友人から聞いた話によると、先行上映も福岡のみで行ったとかなんとか。なにその郷土愛。

その博多弁のスピードと、それ以外の土地の東京弁のリズムの組み合わせがとんでもなく気持ちいいのです。

 

すごくざっくり言うと、博多弁漫才なんだよなあ、としみじみ思います。

東京弁漫才のリズムと関西弁漫才のリズムが違うように、博多弁で漫才をやると、やっぱりテンポ変わってくると思うんです。

そこに、福岡県出身田村ゆかりをむろみさん役に据えて、声を固めました。

ぼくは北海道人なのであの博多弁がばっちりなのかどうかわからないんですが、博多弁独自のリズムにときめいたわけですよ。

 

それに対しての、たっくんの東京弁。

ボケは完全にむろみさん(博多弁)で、ツッコミはたっくんです。

この二人の掛け合いのスピード感ときたら。セリフのキレもいい。

意味とか理由とかは、完全に無視。もともと意味があるなしのはなしじゃないってのもありますが。

それよりも、博多弁・東京弁・博多弁・東京弁の会話のやりとりの、音の響きを重視しています。

だからすっごい聞いていて耳に気持ちいい。

セリフにセリフをかぶせるのも巧みに使ってくるので、それがまた楽しい。

緩急の緩、間も適切に挟まれ、かつ話の切り替えもうまい。

 

漫才なんですが、同時に音楽のように流暢で気持ちいいんだもんなー。

一話の中で、最初にスタートダッシュをかけ、緩急でぐぐっと盛り上げ、一気にいい空気にして落とす。

ギャグアニメの基本といえば基本なんですが、それをシンプルな構成だからこそ味わえるんだなあ。

アニメーション表現としては、スピード感だけじゃなくて、どうでもいいことを大げさなアングルで描けるという強みがあります。

ひとでのシーンの無駄な労力ときたら! 最高です。

これによって、むろみさんの理不尽でめちゃくちゃなアクションも、日常も、並列で笑いに変えてくれます。

まずOPの時点で宇宙レベルですし。

 

今後どうなるのかわからないですが、一番思ったのは「博多弁のテンポ分かる人はマンガ読む時このくらい気持ちよく楽しんでるのか!」という羨ましさでした。

いいなー。北海道弁アニメないかなー。

あ、北海道弁マンガはそのテンポで読めてるのか。やったね!

 

OPの「七つの海よりキミの海」については、上坂すみれプロジェクトの話や、戸川純ゲルニカに近いニューウェイブ感、ロシア感など思い入れがあまりにも強すぎるので、CDが出たらなにか書きたいです。

上坂すみれさんが大好きなのです……。凸守の影響大ですが。

神前暁さん素晴らしい仕事すぎるよ……。

 

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カップリング曲楽しみすぎて両方予約したった。

 

2013-04-17 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]『あまがみっ!SS+plus』が面白かったのでシンデレラガールズ分けしてみる。

 

さすがピアイ才さん、前の『あまがみっ!』よりアニメ寄りだけど、やっぱり中身は全然違ったぜ!

原作を愛して破壊して全く別物を作り上げるピアイ才さん、最高です。

この巻のヒロインは多分うなぎと鹿。

 

で、この本の紹介しようと思ったんですが、「いいから読め」しか言い様がないので、やめます。

いっそネタにして楽しむことにします。

というわけで『アマガミ』を『シンデレラガールズ』化して、キュート・クール・パッションで考えてみようと思います。

理由なんて無いです。僕がそうしたいからです。「愛・凛・艶」でもいいけども。

(あくまでもピアイ才版を読んだ後の印象で、いいかげんに書いてます)

 

絢辻詞:クール

クールでしょう……仮面の優等生、本性むき出しになると蔑む瞳……有無を言わさず飛んでくる鉄拳

というのはピアイ才版ですが、優等生モードの高嶺の花っぷりも、本性丸出しモードもクールでしょう。

冷静って意味でもクール。容赦無いという意味でもクール。

好感度をあげるのは大変ですが、その分基本能力値が高いので、アイドル街道をごりごり進んでくれること間違いなし!

 

桜井梨穂子:キュート

キュートキュート。キュートの権化。キュートと言ったら梨穂子、梨穂子といったらキュートってくらい。

いつもあかるい笑顔も、いつまでも秘めたる思いで待ち続ける姿勢も、ベリーキュート!

なんでも吸い込む食欲魔神っぷりも、ベリーベリーキュート! 某ぽっちゃりさんを思い出したわけでは、あるぞ!

安定した特技で数値を叩きだしてくれるが、食費がかかるのでマニーに注意だ!

 

棚町薫:パッション

元気で明るくコミュ能力マキシマムな彼女は太陽のようなパッション! やったぜ核弾頭。

正直あそこまで男女別け隔てなく明るいと、明るすぎるがゆえに彼氏なかなかできなさそうな気は確かにする。

攻撃スキルは多分自分アップ系。目指せスキルレベル10と海藻

ピアイ才版でもっとも常識人な気がする。頼れるモジャ毛。

 

中多紗江:パッション

キュートと迷ったけど、彼女の秘めたる情熱と、エンジンかかるとなんでも受け入れてハイテンションになるあたりパッションと見た。

アニメ一期の紗江ちゃん回はピアイ才版と並ぶくらいにカオスで大変よろしゅうございました。

すっかり2つが混じって、僕の中では同人コスプレに命を燃やす炎のファイターに。

バクメンアップとか地味に効く能力を使ってアイドル街道を進むに違いない。あとおっぱい。

 

七咲逢:クール

順当にクール。キャッチフレーズも「面倒見のよいクールな後輩」だし。

とてもあったかいやさしい子だけど、普段は淡々としているってあたりがSO COOL.

加えて、なんとなく一番エロそうな気がするのでクール。アナル弱そう。エロそう。

多分防御系。しかも大ダウン系。フェスで大活躍。

 

森島・ラブリー・はるか:パーーーーッション

\!!!!ハピハピ!!!!/ 

脳の髄までハッピー。一緒にいたらみんなハッピー。

トラブルメーカーにしていみんなに愛され、とりあえずはるか先輩出しとけみたいなジョーカーみたいな最強キャラ。

この認識はアニメもゲームもピアイ才版も同じ気がする。叶う気がしないよ、はるか先輩。

おそらく最高コストで最高の攻撃力を誇る上に、総選挙でも一位を奪っちゃうようなアイドルクイーンになりそう。とときん級または日高舞さん級。ラスボス

 

上崎裡沙:キュート

えーと、キュートやろ(色々連想しながら)。

パッションぽい感じの行動力はあるんですが、そこでアクセル踏めないのがキュート。

あと絢辻さんがいたらその時点で勝てない感じがする。特技は多分キュート特大ダウン。

 

塚原響:クール

クールだよね。水泳部はクール。というか本当の意味でクール。

なんとなくアナル弱そう。

 

田中恵子:パッション

もう田中さんは、ピアイ才版のイメージしかねぇ! 

疫病神田中さん。今日も男あさりに出かけます。

 

伊藤香苗:キュート

梨穂子がキュートなら梨穂子の友達だってキュートに決まってるでしょう(思い込み

某氏とメカつながりですしおすし。防御が高いのに攻撃アップとかそういう性能だとおもう。

 

高橋麻耶:パッション

高橋先生は体育会系ですよ、趣味ヨガですよ。柔らかいんですよ、なにそれパッション。

グリマス的には間違いなくDa属性。酒乱ってのが実にいい。結婚したい29才。

つか、アマガミストの人たちってそれぞれ好きなキャラ(ぼくは梨穂子一筋)いると思うんですが、それを覆すくらいに「それはそれとして高橋先生いいよね」ってなると思います。世代的に。

 

黒沢典子:パッション

ゴゴゴとぶつかって、ドーンと負けて、ガクーってなるからパッション。あとおでこ広いからパッション。

マイナス型に燃えるパッションなので、デバフ系だけど、多分さらに強烈なクール絢辻さんにボコボコにされるはず。

 

橘美也:キュート

にぃに! 即特訓したらダメだって言ってるでしょうにゃあ!

「ひどくない?」のセリフもかぶってるにゃあ!

みやを成長させるためには、レッスンじゃなくて、まんま肉まんが必要なので要注意だにゃあ!

 

ウメ:キュート

ホモっぽいから(魚と

 

橘さん:キュート

キュートでしょ。

 

おしまい。