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雑記/えもじならべあそび このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

予定は未定…

大量のspamコメント対策として、なぞなぞ認証を掛けました。名前欄とコメント欄の間に【コメントを書くには、なぞなぞ認証に回答する必要があります。】ってリンクがあるので、それをクリックして質問に答えてください。


 ただいま、日本語入力法の「かえであすか」を評価打鍵してくださるタイパーさんを募集中です。


 それから……コイツ、生きてんの?と思った方は、下の二つを確認してみてください。




 私は現在、「全ての人にとって最適な単一のけん盤配列」なんて存在しない!と、口酸っぱく言い続けることにしています。これは、鈴見咲さんによる提案を下敷きとしています。

 「日本語入力法「NICOLA」まとめWiki」を公開しています。

 「日本語入力法「飛鳥」まとめWiki」を公開しています。

 「日本語入力法「かえであすか」まとめWiki」を公開しています。

 日本語入力用鍵盤配列のリンク集(wiki)を公開しています。

 かんがえなしですオーディオ@Wikiを公開しています。

 【「キー入力入れ替えソフト」のJIS規格化を目指して。】を記述しました。

 【繭姫&姫踊子草用定義の書き方】を記述しています。

 みかげさん作成の日本語入力に関する10の質問を実施中です。

 将来採用して欲しい、広ダイナミックレンジなデジタルソース用の音量基準。 - 雑記/えもじならべあそびを記述しました。

2019年01月13日 日曜日

自然エネルギー発電量追従機器専用の電気料金『Go with flow』が欲しい。

(過去:(memo)発送電分離を実施するには、スマートグリッド……というか、『機器選択停電制御』と『受電契約割合に応じた戸別トリップ制御』が必要。で、戸別発電装置はDCローカルループに繋ぐ、と。 - 雑記/えもじならべあそび)

(過去:スマートグリッド(賢い送電)関連技術について、はてなで質問中……。 - 雑記/えもじならべあそび)

(過去:今週のお題【東北地方太平洋沖地震】 - 雑記/えもじならべあそび)

(過去:無停電電源装置の逆で「積極停電装置」を作れば良いじゃん……ッてゆーか、それ以外はコスト的にペイしないよ。 - 雑記/えもじならべあそび)


 太陽光発電(とかの自然エネルギー)が悪者扱いされてるっぽいけど、いい加減『発電量に追従して電気を使う仕掛け』ができてほしい。

 現状では、こういった発電量が変動するものの変動分を補うために火力発電水力発電が使われているけど、これに限界があるから自然エネルギー流量規制している状態

 ……そうしないと、『発電量≒使用量』のバランスが崩れた瞬間に電源電圧電源周波数が変動して、最悪の場合ブラックアウトすら発生しうる。

 いまやネットワーク技術は十分に発達してきたのだから、『発電量に応じて電気を使う機器』が増えてもいいはずだし、そういう機器は『火力発電の代わりに電気を発電しているのと同じと見做して、電力会社節電に貢献したとみなす電力量に応じて、電気料金を割り引く』ほうが、自然エネルギーの変動量の増加に対応しやすいと思う。

 そのうえで、30分単位需要変動電気料金採用することによって、「節電に協力する能力のない機器」については極端に高い電気料金がかかる恐れが出る……って状態になれば、皆がこぞって積極節電機器や積極停電機器投資するようになるのでは、と思う。

 (あとは、非対応機器リモート制御するための、インターネット接続学習リモコンとか)



 こういう時代があと四半世紀以内に来るかどうかは解らない……けど、高効率な解は他にない*1

*1:蓄電は、充放電効率を考えたら論外だと思ってる。

2012年06月24日 日曜日

PFU、ついに親指シフトKB製造に参戦……じゃなかった。PFU、出荷済HHKB/Proが「親指シフトキーボードに変身しちゃう」魔法を開発しやがった。

 昔、私は JIS X6002キーボードと、親指シフトキーボードとを、ハードウェアレベルでキートップ入れ替えできるキーボードの話【New Standard keyboard "NICO-LOMA" for Thumb-shift layouts and JIS_X_6002 layout. - 雑記/えもじならべあそび】を書きました。

 もちろんこれ、実際にやると高コストになるのは目に見えてるので、現実的ではないな……と。


 ところが、もっとコスト方法PFUが開発してました……いや、ほんとに肝心なのは「低コスト、だけじゃない」ところか。

 この方法って、つまりは「すでに普及しているHHKB/Proプラットホーム製品を」そのまんま親指シフトキーボードにすることができるわけです。


 FKB8579-661EVにイライラしていた、おっきなおともだちのみなさんがた♪憧れの東プレOEM親指シフトコンパクトキーボード、ついに来ちゃいましたよ!

 今までは「富士通本体がフルサイズ2本、富士通コンポーネントがコンパクトサイズ1本」って形で製造してた……けど、これにPFUが「既存出荷済のHHKB/Proプラットホーム製品を、遡ってNICOLA向けに変更できるキット」の提供で応援するって形になるのは、結構面白そうな話と思う。


 富士通ノート用の高級リンク機構を流用してFKB-7628-801というパッケージに仕立ててみたり、Japanist2003をWindows7/64にまでパッチアップで対応させてみたり、すでに十分数が出ているプラットホームを遡れる裏技を考え付いてみたり……やっぱ富士通中の人って変態揃いコスパについて真剣に考えてるんだな、と。

 いいなぁ……こーゆーところがあるから、なんか富士通ってイイなぁ、と感じてしまう。