meinekoの日記    - 趣味の天文と日々の戯れ言- このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-23

[]1607089

Nerpioで、AO Her, V1413 Aql, Z UMiでした。

Kamagayaでは、夜半から晴れましたが、Y Cygは増光のみでした。

[]160710

Nerpioで、V1413 Aqlでした。

Mayhillで、V2468 Cygを撮りましたが、露出不足でした。

[]160711

SROで、V2468 Cygを撮りなおしました。

Kamagayaでは、V2477 Cyg(EW)を撮りました。

[]160714

SSOが、久しぶりに晴れたので、V2944 Oph, V3661 Oph, V5657 Sgrでした。

[]160715

Nerpioで、M31N 2016-07bでした。

SROで、V5669 Cygでした。

[]160716

SSOで、OGLE-2016-NOVA-02でした。

[]160717

Nerpioで、M31N 2016-07bでした。

SSOで、OGLE-2016-NOVA-02, V3661 Oph, nova Sco 2016でした。

[]160718

Nerpioで、M31N 2016-07bでした。

[]160721

Nerpioで、AG Pegでした。

[]160722

Mayhillで、V2944 Oph, AG Dra, CH Cyg, R CrB, T CrB, V407 Cygでした。

[]M31N 2016-07c

TOCPに報告された西山さん、椛島さん発見の、M31の新星候補です。

http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/M31N_2016-07c.jpg

西山さん、椛島さん発見、おめでとうございます

2016-07-16

[]M31N 2016-07b=ASASSN-16hf

ASASSNが見つけた突発天体(Atel #9245)で、M31に近いことから、新星かなとか言っていたのですが、分光観測で新星と確認された(Atel #9248)そうです。

http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/ASASSN-16hf.jpg

[]OGLE-2016-NOVA-02

Atel #9246で報告されたOGLE teamのMrozら見つけた新星候補です。

http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/OGLE-2016-NOVA-02.jpg

星間吸収が強いのか、Icで無いと写りません。

(追記)

ATel #9250で、WilliamsとDarnleyによって、分光で新星と確認されました。

2016-07-14

[]Alpy600 vs SX Spectrograph

Alpy600をC5につけて、架台に載せた様子です。

http://meineko.sakura.ne.jp/etc/Alpy600_C5.jpg

で、SX Spectrographとの比較です。日中に北向きの空を撮ったものです。

http://meineko.sakura.ne.jp/etc/sxvsalpy.jpg

スペクトルの幅の差は、スリットの長さの違いもありますが、結像系のレンズ関係もありそうです。

SX Spectrographの方のフォーカスが甘いですが、現在手元にないので如何ともしがたいです。

まぁ、大体の様子がわかれば良いかなと。


SX Spectrographでは、NaD1D2が分かれていますが、Alpyでは苦しいですね。

その分、SX Spectrographでは、カバーしている波長の範囲が狭いのが判ります。

2016-07-11

[]Alpy600+V5668 Sgr

うちで分光器を導入した理由は、新星の分光をしたいからです。

というわけで、まだ、そこそこ明るいV5668 Sgrを撮ってみました。

http://meineko.sakura.ne.jp/etc/V5668Sgr-160710-SS.jpg

120露出x5枚です。まだ、オートガイドがすんなりとは動いてくれないので、やや、苦戦しましたが、撮れました。

http://meineko.sakura.ne.jp/etc/V5668Sgr-160710-1D-SS.jpg

BASSで整約してみました。例によって、先日ベガで測った感度特性を使いまわししたインチキ感度補正です。本当は、同じ日に同じエアマスあたりの標準星も撮って、波長ごとの大気による吸収も補正しないといけません。


BASSで、整約を進めていますが、Alpy600なのですからISISも試してみないとと思っています

しかし、DSS-7、(SA-100)、SX Spectrographと使てみて、(スリット幅が大きくて)分散が少なくて明るい分光器のなんて使いやすいことかと実感しています

#という意味では、DSS-7が使いやすさでは一等賞?

2016-07-10

[]Alpy600+Ultrastar

QHY 5L-IIのトラブルに見切りをつけて、Slit viwer兼autoguiderをStarlight XpressのUltrastarにしました。

#本当は、Lodestar X2でいいはずですが、羹に懲りて膾を吹くで、後で、買い直すはめにならないようにとかいって、Ultrastarにしました。

#Alpy600のページに、Atik314L+を使っている例があったので大丈夫だろうという判断でした。


今朝、日付が変わってから晴れたので、テストをしました。

Slit Viewerの様子です。

http://meineko.sakura.ne.jp/etc/SlitView-160709.jpg

四角く区切られているのは、slit viewerの鏡の大きさの関係です。結像のレンズが悪いので、周辺像が乱れていますが、Astrometry.netでWCSを解くのには支障がなかったです。


http://meineko.sakura.ne.jp/etc/YCyg-160709.jpg

Y Cygのスペクトルです。120秒x10枚でこれです。

7等ですが、これくらいしか写りません。

#ただし、湿度が高く、補正板がうっすら曇っていたのは、差し引いて考える必要がありそうです?要検証。

視野の中で、一番明るい星がslit上のY Cygということで、案の定、auto guideがうまくいかないようでしたので、muiti star guidingに切り替えました。

#今ひとつ、よくわからなかったのですが、一応,追っているようでした。


http://meineko.sakura.ne.jp/etc/YCyg-Spe-160709.jpg

背景の光害の水銀の輝線が引ききれていません。要件検討です。

Y Cygは、B0IV+B0IVということで、バルマー系列水素の吸収線が目立ちません?

640nmだと、まだ、次のオーダーのコンタミは、無いはずですが?


横着して、まだ、標準星として撮ったVegaを処理してません。

そこで、先日のデータで感度補正をしています。透明度が違うので、インチキです。