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2006-02-19

[][]R-1ぐらんぷり感想

今年は無理かなぁ 録画も無理かなぁと思ってましたが 見る事ができましたので ささっと感想を。 (ネタバレあるので追記部分に)

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2006-02-08 ああ勘違い・・・

紀子さまご懐妊のニュースを「紀宮さまご懐妊、早っ」と勘つがいした人、手を挙げて! ハーイ!

(え? 皇室典範改定? 興味ないっす。)

[]やわらか戦車

ネットする時間がなくなってきてるので すっかり話題に乗り遅れていましたが こんな面白いものがあったとは・・・


やわらか戦車


癒し系(?)アニメ、というか・・・ とにかく可愛いです。 しかし ホントに14才なの? 才能が恐ろしいです。 ささやかな毒も盛り込んでるし。 (って、これは過大評価かな?)

2006-02-06

[]激忙しっす・・・

まじで、忙しいです。 2月いっぱいまで、忙しいです。 半ば過ぎから、ネットを観る事すらできない日々も あったりしますので・・・


このブログ更新は、不定期になる予定です。 (暇をみて更新しますけども) 気長にお待ち下さい。 (というか、見捨てないでね(笑)

2006-02-02

今更、こっち(はてな)に記事を移してる私・・・

[]トラックバック観の違いは距離感の違いではないか?

今、ほぼ日イトイさんと佐藤可士和さんの対談をやっていて、 そこで「距離の話」が出ているんですよ。 それでふと思った事なんですが。


トラックバック観の違いは 「文化圏の違い」で分類されたりしれますけど、 もっと言えば (ネット上での)他人との距離感の違いが あるんじゃないかって。


検索トラックバックとか、大量のTBを送ってる そういう人たちって 「トラックバック」だけのやり取りで (しかも言及し合わないで) 良しとしている人たちなんでしょう。 それはつまり トラックバックを送りあうくらいの距離感が その人たちにとって、ちょうど心地よい っていう。


大量TBに違和感を感じてる人たちって そういう距離感違和感を感じてるって面が 大きいんじゃないかなって思ったんです。 (異論もあるかもしれないですが、  どーでしょう?  とりあえず、意見を投げてみます。)

2006-02-01 SeeSaa重いよー!

今日更新出来るだろうか? ネタはあるんですけどねー。(ログインがなかなかできなくて・・・)

[]クイック書評プチクリ!?好き=才能!

クイック書評第2弾は、 何度かこのブログで触れたこの本です。


プチクリ!?好き=才能!


プチクリ!―好き=才能!

プチクリ!―好き=才能!


始めに、 あえて著者が強調してないネガティブな事を書きます。


プチクリ」をしていくには 他に、生きていくための職業を持たないといけません。 「プチクリ」だけをやって楽しく生きていく って事ができる訳ではなくて、 他に、 ひょっとすると本人にとっては辛いかもしれない 「生きていくための仕事」というのを やらないとイケナイ訳です。 その「仕事」に自分の時間の大部分を取られてしまって 残りの少しの時間で「プチクリ」をする事になる そういう事は、 まず抑えておかないとイケナイと思います。


身も蓋もない書き方をしてしまえば 『プチクリ』というのは


クリエイティブというのは 仕事にするよりも趣味でやっていく方が お気楽で良いよ


ってだけの話だとも言えるでしょう。


しかし 著者の岡田斗司夫さんは、 「それだけの話」を とても楽しい、輝けるものとして 描く事に成功しています。 それどころか 「才能=好きな事だ」として 誰もが「(プチ)才能」を見つけ育てる方法論を 解説もして 「表現する事」に、背中を押しているんです。


プチクリ」というキャッチー言葉と 付随するコンセプトを発明し 「趣味で何か作ったりする」事を 前向きな方向に一歩進めている。 また 忘れてはいけないのは 著者がこういう事を提唱できるだけの環境が 揃ってきた、という事もあるでしょう。 同人マーケットの成熟に加え ネットの普及によって 「趣味のクリエイティブ」が「発表」できる場が 整ってきたと言えます。 ブログの隆盛なんて、その最たるモノでしょう。


他にも「アツい事」を語りたくなる本ですが、 それは過去に2つほど書いていますので、 それを紹介する事で本稿を締めます。
ブログは「メディア」である
クリエイティブは何の為に・・・

2006-01-31 ちょこっと雑記加えて

今日はなんとか「アンフェア」までに帰ってこれました。

昨日は「西遊記」に間に合わなかったんですけども。

「アンフェア」と言えば、先週観て書いた『ドラマ「アンフェア」はメタ「サスペンスドラマ」か?』ですが、ホントその通りになってきてるなぁって感想です。犯人、私の予想した通りだったし。あと最後の「今後への伏線」へも・・・

[]クイック書評・花を売らない花売り娘の物語

短い書評シリーズ、一発目は 本来なら『秋のビジネス書・書評シリーズ』 でラストに取り上げる予定だった本です。 なので、 当然、強くオススメな一冊です。


花を売らない花売り娘の物語


花を売らない花売り娘の物語 High-Touch Contact with Customers (ペーパーバックス)

花を売らない花売り娘の物語 High-Touch Contact with Customers (ペーパーバックス)


人って基本的に 「より良き未来」を希望するものだ、と思う。 諦めたり絶望してる事はあっても 心のどっかで「より良き未来」を 希望してるんじゃないでしょうか。 もっとも、 その「より良き未来」ってのが人によって異なるから 色々な衝突なんかがあるんですけども。


この本の著者は、 IBMマーケティング部門で働いていた マーケティングの専門家です。 なので、この本も マーケティング歴史から「これからのマーケティング」 という流れを解説している本です。


でも この本は、マーケティングの進む方向を 分析し解説している本というより マーケティングを通して、 著者が見ている「未来像」を語った本だと私は思う。 「分析の本」ではなく「志の本」 と言うべきじゃないでしょうか。


でも この本を読むと、それは必然じゃないか、とも思う。 なぜなら マーケティングとは、あくまで「お客さん」を 扱うものだから。 「お客さん」は、自分が「良いもの」と思えないものに お金なんて払わない、でしょう。 そういったものを集めた集合たるマーケティングは 人々の「未来への希望」というものを 投射したものになるはず、だから。


その上で この本が素晴らしいと私が思うのは 人々の「未来希望」を分析しよう、とするのではなく 自分から「未来希望」を提示している姿勢です。


そう。 「誰か」が考えてる事を探るよりも 「自分が」思う事を提示する方が はるかに大変だし、しかも尊いものじゃないか と思うんです。 (また、その提示している事にも  共感するところが大ですし。  というか、  私がこのブログで訴えてきた事と  共通する部分も多いと思います。)


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2006-01-29

[][]また書評、書いていきます

アマゾンの不具合も直ったようですので これから書評をいっぱい書いてく予定です。


また 年の初めに「文を簡潔にする」宣言をしたので 書評でも同じ挑戦をします。 書評は書きたい内容が多いので 良い練習になりそうです。 (また、最近短く書けてないし。)


今、読んでいるのは 『甲子園への遺言』という本。 おりがみさんの記事を読んで読みたい と思っていた本でした。 まだ私は読んでる途中ですので、 どういう本かは、おりがみさんの記事を。 きっと、読みたいと思う事でしょう。


え? こんなんで「短い」のは反則?

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