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三度目の返信

2008-02-05 友の眼にて身を見るべし

こっちを読んでる場合じゃない 02:53

明日返却日の

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

を読まなきゃいけないのに!


こっちを読了。今日借りたばっかなのに!にしはこんな役やるんだなあ。

モードはちっちゃくておちゃめ(すぎ)な80歳、って感じだったけど浅丘ルリ子さんはどう演じるんだろう。

最近よくある「年の差カップル」とか、ちょっと前にあった「死にたがる人びと」とかじゃなくてもっと普通に、「人としてのあり方」とかそういうことを言いたい小説なんじゃないかなって思った。


「いいこと?小さいものもあれば、大きいのもある。左へ傾いているのもあれば、右へ傾いているものもある。花びらのないのだってあるのよ。――眼で観察できるだけでもいろいろな違いがあるし、生化学的なことまでわかったら、どんなにたくさんの違いがあるかしれないわ。ね、ハロルド、日本人みたいなのよ。最初はみんな同じように見えるでしょ。でも彼らと親しくすると、大ぜいの中に、似た人は一人もいないことが分かるわ。ちょうどこのヒナギクみたい。一人一人が違っていて、過去に存在したこともなければ、これからの未来にも決してうまれてこない」


「でも、この世の悲しみの多くは、自分たちがこれだとわかっているのに……」――彼女はヒナギクをかざした――「……あのように扱われるままになっている人たちに原因があると、私は思うの」

彼女は眼をしばたいて、あふれ出る涙をふり払うと、午後の日ざしに静かに揺れている、無数のヒナギクの群れを見渡した。


「あら、ただの機械じゃないの、ハロルド。馬やラクダのように生きているのではないのよ。私たちは機械の時代に生きているけど、機械を生き物と同等には扱えないわ。もっとも」彼女はラジオのスイッチを入れながらつけ加えた。「機械はたしかに便利にはちがいないけど」

この部分が載っていた連続した4ページで、わたしがこの小説を読んだ価値はあったと思う。

当たってる気がする 02:53


ダヴィンチ 2008/02月号

ダヴィンチ 2008/02月号


前に友人と待ち合わせして40分待たされたときに、ずっと本屋にいたら居たたまれなくなって購入した1冊(笑)。

「文豪に学ぶ、すごい小説の書き方」っていうチャート?をやってみたら当たってる気がした。


愛されたい、褒められたい!願望の強い太宰に共感しがちなあなた。長文ブログを書きつづる日々なのでは?

そ、そうなのかな…。「斜陽」は微妙だったけど、

ヴィヨンの妻・桜桃・他八篇 (岩波文庫)

ヴィヨンの妻・桜桃・他八篇 (岩波文庫)

は愛人の日記を、

人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

は自分の日記を基にした小説らしい。


まずは人のブログを小説にしてみよう。そうすれば客観視が身について、次は自分だけの話が書けるはず。


ってちょっと面白そうだな。

2008-01-26 本とか

うっすらベージュかブラウン系のメイク。写真は髪を耳にかけて顔を出しすぎなくらいで。


自分をデザインする

自分をデザインする

自分の強みがもし10個あっても3つに絞る。散漫だと記憶に残らない。自分のキャッチコピー

×「人と接するのが得意」「成長力に定評があります」「〜には自信があります」


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

購入。ロールモデル思考中。


就職 勝つヒント

就職 勝つヒント

×「私は明るく積極的な人間です」「読書が好きです」

○「昨日も遅くまで〜を読んでしまいました」

「読書話聞」、とにかく数をこなすこと(100社エントリー)

2008-01-09 let’s2008。(←なぜか数字は全角)

演劇ぶっく 2008年 02月号 [雑誌]

演劇ぶっく 2008年 02月号 [雑誌]

これ…これアカンやろ……!!!はじめてなにかを見た瞬間「ハァァァァァン!!!!!!」て叫んだ逸品でした。公式ページの「演劇ぶっくに僕出てます。よろしく。賢太郎」てメッセージで既に萌え狂っていたというのに!いうのにこの仕打ち!ひどい!ひどいわ!!そろそろコバに萌え殺される………本望!!!

てかはまぞうの検索結果では写真が出るのになんで出ねえんだ。でももうクリッククリッククリックで「イメージを拡大」まで行っておっきい表紙見ながらにやにやしております。でへへ。コバちょっとふっくらしてる?アゴのラインがまあるい。まあ細すぎんのも嫌なんだけどさー。っつか、まあるいのも全力でかわいいもんねええええええ(*´Д`)←自重。

こないだラー好きの友人に「ドイツ村」って振ってもらったのに「…なんだっけそれ」って言った人間の言えることじゃないけどさ…(ちなみにラーのコントネタです)(だってそのネタそんなに見てねんだもん)。これ地味に凹んだんだよね。なんでこんなに好きなのにドイツ村ごときに反応できなかったんだろう…泣きたい。根っからの負けず嫌いも相まって、未だにそのネタで若干凹めます(笑)。

でもそんなの吹き飛ぶ勢いだよ…もうコバほんと勘弁してほしい……かっこよすぎるっつんだよ!!!うあああああん!!!その友人に「コバって普通に見たらかっこよくはないんだけど、色々見てるとやたらかっこよく見えてくるんだよね…」って言ったら「え、元々普通にかっこいいじゃん」とか言われたけどどうなんだろう。まあコバ自身も自分のこと「まあまあかっこいい」って言ってたからそんなもんなんだろうな(笑)。

んで母に何気なく「コバってちょっとゆっくんに似てない?」って訊いたら「ええええええ!?全然違うよ!!!」って言われちゃったんだけどどうなんだろう。わたしの中では大分コバ≒ゆっくんは成り立つと思うんだけども。顔が横長で意外と色白で鼻筋通ってて、目おっきくないくせにどことなくいけめんなとこが(褒めてます)。

2007-12-19 乞うご期待

自分への戒めのためにももう一度読んでみようと思ったときのためにも、こないだ図書館で借りたのに読まずに返した本を列挙しておきます。


日本語修辞辞典

日本語修辞辞典

たぶんこれ…なんだけど、表紙が全然ちがう。なんでだろう……物凄く腑に落ちない。でもこれはとりあえず次回また借りてくる。本当はちゃんと読みたかったんだけどあまりに分厚くて。辞典だからしょうがないんだけど(笑)。


学問のすゝめ (岩波文庫)

学問のすゝめ (岩波文庫)

自主的に読もうと思った本のくせに読めなかった。なんか今更、って気もしてきちゃって。



動物農場 (角川文庫)

動物農場 (角川文庫)

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

ゼミの先生の話に出てきたやつ。気が向いたら読む。

2007-12-15 のどがいたい

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

いやもー長かったですわー。なんでか読んでると寝ちゃうんだよね。でも勉強にはなったかなあと思います。大学の関係上、買っておいた方がいいかもとか思った。今回は図書館で借りてたんだけども。ロングテールとWeb2.0の辺りはなるほどーと思いました。Web2.0って名前はよく聞くけど全然意味知らなかったから。こういうの読んでると、つべとかにこどーとかの肯定理由がわかってきます。「こっち側」だけの世界では売れなかったものがどんどん売れていく可能性があるんだもんね。その利益がぱふゅさんに出たっていうのが面白いとこだけどw

「グーグル」と「シリコンバレー」ばっかり書いてあって食傷起こしました。