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2011-03-26

地震 その後 3/26

| 12:46

GSはやっと正常に戻りつつあります。

今営業中なのは、コーナン・日章・JA吾妻は並ばなくても入れられます。

灯油はスタンドによってのようですが、2本は大丈夫のようです。


やっと2週間ぶりに車に燃料がたっぷりと注ぎ込まれました。

少し安心している状況ですが、心配なのは風評です。


高速も開通、JR磐越西線も今日から運行、あとはJRと風評が収まれば、会津は動き始まるのでしょうね。


風評は本当にどうなるのでしょうか??

ゴールデンウィークも予約分は全部キャンセルとなり、先行きが危ぶまれます。

原発からは直線距離で80km以上(猪苗代町の境界線だと70km程度の所もありますが、そこは山また山で人家すらないところがほとんどです。)離れており、農作物も問題ないはずなのに、政府発表が『福島県産』なので、こちらもかぶっていると思われるのは心外です。

23日にも書きましたが、福島県の大きさをもっと認識して発表してもらいたいものですね。

例の80kmのことだって、アメリカのよく使われる慣用距離からの換算(50マイル)ですので、日本人的には50kmの感覚ではないでしょうか??

ペンションのあるところ(ほとんどの町民が住んでいるあたり)は奥羽山脈のはずれの西吾妻連峰の西側です。

また、浜通り中通りの間には、阿武隈高原があります。

更に、風は西風(西から東に吹く・日本海から太平洋に向かって吹く)なので、私は安心しています。


風評はひどいものですよ。

磐梯山噴火の時もやられましたが、今回は、人為的建築物原発)に端を発した事なので、放射能の計測も出来るし、風向きもあるので、良識ある方は、こんな風評に惑わされないでくださいね。


昨日から気になっていたことですが、原発周辺で津波に遭われた方々は、避難所を探すこと以外、何も出来ない状況です。

自宅の場所にも入れず、捜索が行われているかもわからず、とてもつらい思いでいるはずです。

福島県だけ少し特殊な災害だと、みなさんが認識しているはずなのに、風評が起きるというのは、どうしてなのでしょうね。

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