水色石の雑記帳

2016年12月02日

[][]庵野監督、元在籍「ガイナックス」を提訴 借入1億円支払い求め(サンスポ)

なんと言いますか、はたから見ると寂しい話ではありますね。まあ、1億円も債務が滞っているのでは、訴えがおこるのも当然と言えば当然でしょうが……。たしかにここのところガイナックス名前は聞かない感。グレンラガンももう10年近く前ですか。


個人的には、ガイナックス作品エヴァの次にハマったのはプリンセスメーカー2だったりするのですが、最近プリメも新作が出ていないようで。時代的にVRでプリメ作ったら面白そうな気もするんですが、どうでしょうサマーレッスン話題になっていることですし。

[]【西武】未成年選手喫煙公表し謝罪、厳重注意で外出禁止処分(スポーツ報知)

当該選手は寮内の自分の部屋で喫煙をし、火災報知機作動喫煙事実が発覚した。


なんだかなあ。発覚の経緯も馬鹿らしく、情けないことです。ちなみに、未成年選手高橋光成、大瀧、藤田の3名しかいません。まあこれ以上の憶測は避けますが、他の2名にとっては風評被害かも。


未成年は論外としても、そもそもスポーツ選手喫煙すること自体不思議な話です。百害あって一利なしでしょうに。特に野球界には喫煙文化が根強いように感じられます高校野球教育だというのなら、年に1度くらいはタバコの害について専門家による研修を行い、タバコを避けるよう導くべきではないでしょうか? ある意味甲子園に行くよりも教育効果高いと思いますよ。

2016年11月27日

[]「Allumette」でVRの可能性を確信するの巻

【PS VR】無料配信中の『Allumette』『Invasion!』で、360°広がるVRならではの映像世界を体感しよう!


無料で酔いにくくて面白いソフトいかな、というところで評判を聞きつけた本作をプレイしてみました。「プレイ」というか、正確には「鑑賞」ですかね。ゲームではなくてVRでの映像作品ですので。


いやあ、これは評判通り素晴らしかったです。「マッチ売りの少女」をモチーフにした切ない物語ですが、どこかジブリも思い起こさせるようなファンタジック世界観もグッド。雲の上の町並みに自分が入り込んだかのような感触はVRならではですねえ。「なるほど、VRというのはゲームよりもむしろこうした映像作品に使うべきものなのか」とさえ思わされました。


こうした作品が出てくるのなら、VRの将来性は十分にあると感じられましたね。日本アニメラノベ文化からもこんな感じにVR作品出してくれれば良いのに。

2016年11月25日

[]ねんがんのPS VRをてにいれたぞ!

先日ゲオ抽選に当たって買ってきましたよ。よしよし。


ケーブルはたくさんありましたが、接続は意外と簡単。大きなマニュアルがわかりやすいです。このへんは長年家電を売ってきたソニーの強みでしょうか。そしていよいよヘッドセットを装着。う〜ん、いまいち焦点が合わないというか、解像度以前に度の合わないメガネを付けたような違和感が。ここは付け方次第でなんとかなりますかねえ。


ソフト特に買ってないので、とりあえず体験版プレイしてみます。まずはVR体験でもよく使われたという、「Ocean Descent」。ゲージに入って海の中にどんどんと潜っていく感覚が非常にリアルで驚きと感動。だんだん暗くなっていく周囲に、思わず体がひんやりとしてくるのがすごい。まさに、バーチャルリアリティここにありというもの製品版ではサメに襲われるシーンもあるようですが、迫力でしょうね。


で、さらに「Rez Infinite」「DRIVECLUB」「RIGS」等を体験してみたのですが……、



酔いますね、これ。



いや、ある程度の予想と覚悟はしていましたが、これほどとは。特に「DRIVECLUB」なんて、5分もしたら頭がクラクラして、数時間は戻りませんでした。VRでレーシングというコンセプトは非常に魅力的なだけに、大変惜しい。


ひょっとして、3D映画でもしょっちゅう酔っている自分には現在のVRはハードルが高すぎたのでしょうか。だとしたら残念に過ぎますが、そのうち慣れてくるという評もありますので、気長にいきたいと思います。とりあえず、動きの少ない作品の方が良いようで。


それにしても、開発者の方々にははやいとVR酔いを防ぐ画期的方法を生み出してもらいたいものです。それができないと、いつまで経ってもVRの時代は来ませんよ、多分。

2016年11月21日

[]ViVid Strike!が熱い!

いやあ、正直ここまで面白くなるとは予想外。往年のなのはファンとしては感涙モノです。


思えば無印とA'sが名作で人気を高めたなのはでしたが、Strikersの出来がいまいちお話的にもしばらく終息。そこから去年ViVidアニメ化されたと思いきや、こちらもアニメの出来としては物足りず、2期の告知はされながらも最近までほとんど音沙汰のない状態となってしまい、もはやなのは半死半生で終わってしまうのかと危惧、というよりも、すでに諦めに近い境地でありましたが、まさかここで盛り返してこようとは。ViVidと違い、脚本本家都築さんなのが良いのか、監督西村純二さんの力なのか。ちなみに、個人的には西村さんと言えば「逮捕しちゃうぞ」と「true tears」の人というイメージであります


今作は、あくまで新主人公であるフーカとリンネ物語という主軸をもって、タイトルからも作中からなのはフェイトたちを消し去ったことがプラスになっていると思いますViVidで不満だった「シリーズファンですらキャラ多すぎてわけわからん状態を脱していますね(やっぱ不評に反省があったのでしょうか……)。それでいつつ、ViVid主人公であるヴィヴィオにも適度にスポットライトを当てると。うまい構成だなあ。


8話のリンネヴィヴィオの激闘で、「どうせストーリー的にはヴィヴィオが負けちゃんだろうな」と思っていたものですから彼女勝利には驚きと共に「強くなったなあ」という親目線が入っちゃいましたよ。なんだか過去作も見直したくなってくる、それだけの力がある作品ですね。


まあ、例によって不安定気味な作画とか、相変わらず世界設定の怪しいミッドチルダとか、ツッコミどころはあるのですが、全体の勢いはまさになのはであり、無印やA'sの頃を思い起こさせる熱さ。もしからしたら、今作は「なのはシリーズ中興の一作」なんてことになるのかもしれません。タイトルにはもはや「魔法少女リリカルなのは」が入ってないので、別作品としてみるのもありと言えばありかもしれませんけどね。


……それにしても、これだけ本作の出来が良く、しかも未来のことを描かれてしまうと、ViVid2期のハードルがかなり上がってしまいますなあ。そっちも頑張れ。

2016年11月16日

[]PS4 Pro 買っちゃったい

まずPS VRを手に入れてから本体購入の予定だったのですが、なにぶんVRのみならず、このPS4 Proも品薄という状況。Amazonでもプレミア価格がついているとあっては、お店で見かけたときにチャンスを逃さず買っとかないと、ということで買っちゃいました。今日見たらまた売り切れになっていたので、正解だったのかも。


例によってSlimかProかという点でも迷いましたが、「VRやるならPro」というのが世評のようですので、ここは素直に従います。ゲーム機に5万円というのはちっと高い感ですが、ソニー株の利益をつぎ込んだと考えよう。4KテレビがあればさらにProの真価を発揮できたのでしょうが、そこは数年後かなあ……。


先日も書いたように、我が家にある最新の据え置きゲーム機PS2なのであり、そこから一気の世代交代浦島太郎の気分を味わえるのではないかとワクワクする反面、たいして使いもせずにホコリを被ることになるんじゃないかという不安もあります。まあそれならそれで、自分にはもう据え置きゲーム機を楽しむだけの気力や時間がないのだという結論を出せますが、果たしてどうなりますか。


ともあれ、第一目標あくまでVRなので、そっちを入手しないことにはどうにもなりません。ProといいVRといい、ソニーさん生産少なすぎて機会損失作ってませんかね。一応株主として注文付けたくなっちゃいますよ。