水色石の雑記帳

2017年01月15日

[]新アニメいくつか

本当は「二人の白皇」の方に時間をさきたいのですが、律儀に新アニメちょっとチェックしております


ガヴリールドロップアウト

う〜ん、いかにも動画工房という感じの作品ですな。優等生天使だったのにあっという間に堕落してしまったガブリール。そのギャップ面白いと言えば面白いのですが、僕は優等生だった彼女のほうが好きだなあ。今後優等生モードをかけらでも見せてくれれば良いのですが。悪魔のはずのヴィーネも人が良いし、一体天使とは悪魔とは何なのか……などと細かいことを考える作品ではないのでしょうね、多分。気楽に見る分には楽しそうですが、反面、特別に見たいというほどのものでもないかなあ。



チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

原作プレイですが、なんといきなりラストバトル風。そしてたくさんのキャラクターが繰り広げるアクションがすごい。所詮スマホゲーム原作だしと侮っていましたが、この気合の入りようには驚かされました。説明はさっぱりありませんが、とにかく世界危機に仲間たちが集い、黒の王に総攻撃をかけたと。定石ならここで主人公たちが勝利するのですが、まさかの敗退。肩を落として帰路についた彼らが再起する物語ということになりましょうかね。これは予想外に期待できそうなクオリティ。「初見者置いてきぼり」なんて評もありますが、そこを想像するのがまた楽しいかと。



鬼平犯科帳

あの「鬼平犯科帳」がまさかアニメ化。と言ったところで、僕は鬼平全然知らないんですけどね。僕のようなものにも鬼平に触れさせたという一点だけでも、本作は役割を果たしたのかもしれません。内容はシリアスで本格的な時代劇。たしかにこういうアニメは珍しいかも。それにしても、真の盗賊三箇条を唱えていた親分の変節ぶりは悲しいことでした。人は本当にあれほど変わってしまものなのでしょうか。良い方に変わるのならともかく、堕落していないか自分も注意しなければならぬと思わされましたよ。

2017年01月09日

[]明けました そしてうたわれ

今更ながらおめでとうございます


さて、さっそくですが、今季はいまいちアニメ食指が動きません。継続鉄血のオルフェンズと、ゼスティリアの2期は見ると思いますが、他はどうも。単に好みに合うものが少ない不作シーズンなのか、それともアニメに飽きはじめているのかは分かりませんが、一つ言えることは「ゲーム時間を取られている」ということです。11月に買ったPS4 PROを、せっかくなので活用したいということで、アニメ二の次になりました。


で、最初に購入&クリアしたソフトがこちらです。



「偽りの仮面」はアニメを見ていたので、本当はいきなり「二人の白皇」に突入しようかとも思ったのですが、やはり正確を期すにはゲームの方をやっとかないとかなということで。いやあ、PROの性能を活かすどころか、PS4である必要すらない(事実PS3でも出てますしね)感のある本作ですが、面白ければすべて良しです。


ところで、本作のアニメに対しては原作ファンから批判も出ていましたが、プレイしてみると、「アニメ版結構頑張ってたんじゃない?」というのが感想ですね。確かに、トゥスクルとの開戦理由とか、「なんでそこをカットする?」という部分もありますが、逆にアニメならではの補完とか、ゲームで変に感じたところを良改変している部分もあったので(最終回、ハクがオシュトルの墓にお酒をかけるシーンは良かったなあ……)。ゲームアニメ、合わせて完成品という感じでしょうか。


余韻覚めやらぬ中、今は「二人の白皇」プレイ中です。偽りの仮面で育てたキャラがまた弱くなってしまったのと(しょうがないけど)、面白すぎて寝不足になってしまうのが辛い。

2016年12月31日

[]株な日々 2016大納会

日経平均終値、5年連続で前年末上回る…大納会(読売新聞)


今年は年初から大幅下落。日経平均は1万9000円から一気に1万4000円台にまで滑り落ちました。一旦少し回復するも、6月にはまた下落。年初来プラスなど到底無理と思っていたのですが、これがびっくり。トランプ勝利から謎の上昇相場が始まり、あれよあれよという間にプラスまで持っていってしまいました。5年連続上昇はめでたいと言えばめでたいですが、ここらで一度マイナスを記録しておいたほうが、心理的には良い調整になったんじゃないかなあという気も。


さて、そんな中、肝心の自分の成績は+11.7%でした。


……う〜ん、微妙日経平均に勝ってはおりますが、そーせいが好調だった春先には一時+80%を超えていたので、そこからよくぞ落ちていったものだという感じです。体感的には5月以降ずっと負けですね。そーせいが高値2万6000円から1万3000円まで半額落ちしちゃったもので。


ただまあ、そーせいは良いんです。はじめからずっとホールドすると決めていた信者なので。一応年間では40%上昇してますし。それより痛恨だったのはアキュセラ。高値で6連続S安を食らってしまい、逃げようがないしょうもなさでした。バイオの怖さを体感させてくれた良い勉強になった。そーせいも危なそうだったらすっぱりと逃げるようにしないとですね。もう少し詳しく教訓を書くと「治験2相で効果がはっきりしなかったらダメ」ということ。ふむぅ。


さて、来年ですが、早いうちにトランプ相場の期待が剥落するんじゃないかなと予想します。予想したからと言ってどうするわけでもなく、ただそーせいを持ち続けるとは思いますが。そーせいの他にはユニバーサルエンターテインメントに期待しております。オカダマニラが好評を博することができるのか、注目。

2016年12月30日

[]響け!ユーフォニアム2 第13話「はるさきエピローグ

大会も終わり、三年生は引退新体制が始まりますが、三年生が抜けたことで当然のように実力は急降下。松本先生はだから良いとも言いますが、なかなか教える方としては大変なことですよねえ。


そして卒部会での見送りから卒業の季節に。年の経つ学園ものでは定番イベントではありますが、本作では定番以上の寂しさと感動がありました。久美子とあすか。気づけばこの二人の絆がこれほど強いものになっていたんですねえ……。


最初は苦手だった、嫌いだった先輩。何を考えているのか分からない人物だったあすかが、いつしか久美子の目標になり、大好きな人になっていたという告白。そうか、そうだったよなあと、2クール分の思い出がよみがえります。僕は、今作は「久美子と麗奈物語」だと漠然と思ってきましたが、実は「久美子とあすか物語」でもあったのですね。手渡されたノートにあった曲の名前は「響け!ユーフォニアム」。まったく予想だにしなかったタイトル回収。おみそれしました。


これで本作ともまたのお別れ。最初から最後まで物語作画も音も声も最高レベルで描いてくれた傑作でした。そのクオリティは、現在テレビアニメある意味最高点ではないかとすら思います。本当に、観ていると「頑張ろう」という思いが湧いてくる青春模様でした。スタッフの皆様、お疲れ様でした。


さよなら」ではなく、「またね」であることを期待しておりますよ。

2016年12月29日

[]続・最終回

ガーリッシュナンバー


ノーマークでしたが、結局最後まで観てしまいました。


最初アニメ業界おかしさや・声優のギスギス人間関係的なものを書いていくのかなと思いきや、次第に王道的な友情長物になっていった感が。それが悪いというわけではないものの、全体的な構成として何がやりたかったのか不明瞭ではありましたかね。ちょっと評価が難しい作品


もっとも、安定していた作画に、千歳のクセのある性格はなんだかんだで楽しいものではありました。



テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

前期のアニメですが、BS再放送してくれていたので。原作プレイですが、なかなかしっかりとファンタジーRPGアニメ化した感じで良いじゃないですか。なによりufotableさんの作画が良いですなあ。キャラや動きだけでなく、背景や光まで美しい。


ストーリー面も、噂に聞く原作の評判の悪さをアニメオリジナル改変で覆したとかなんとか。原作との違いは分かりませんが、楽しめました。ただ、時間の制約上か、ライラとか重要キャラなのに背景が全然説明無くてもったいないなあと。あと、アリーシャとロゼが仲良くなるのは良いのだけど、ロゼさん最初一方的な話で決めつけて暗殺にかかったのは謝ってないよね……。


さあ、戦いはこれからだ、ということでそのまま1月から2期観られるのでありがたいです。そういう視聴者を見込んでの再放送なんでしょうけどね。