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クジライカをやり過ごす船団のシーン、某ジブリ映画で似たようなの見た気がする。郷に入っては郷に従えで、クジライカとの共存共栄の道に進むのか、兵士としての使命を全うするために、ガルガンティア船団と決別し、ヒディアーズ殲滅を選ぶのか、レドを中心に、ガルガンティア船団全体に不協和音を生じてしまう大きな分岐点となる話。レドの勘違いかと思いきや、遺伝子レベルで同一種とは。ヒディアーズは知性があるらしいけど、レドが言うとおり、文明レベルを識別して自らの脅威になりうると認めた場合に攻撃されるのか、それとも、こちらから敵対しなければ共存共栄が可能な生物で、ヒディアーズの後ろにある資源欲しさに人類銀河同盟側から戦争を仕掛けたのが真相なのか、はたして。物語が大きく動き出したのは良いんだけど、さすがに海賊の報復を恐れてレドを吊るし上げた時と展開が同じすぎてよろしくないなあ。神聖視しているのなら最初に伝えておけよと。違う宗教の慣わしを教えてないのに、教えに背いたら、なぜ相手がそれに背く行動をしたのが言い分も聞かずに一方的に糾弾してるようなものだし。エイミーですら押しつける側に回ってしまったのは残念。そして、レドに付くのがピニオンという、当初の印象からは考えられないまさかの展開。このまま冒険派と安寧派に分裂してしまうなら、次回以降レド陣営は女っ気が激減しそうだ(笑)。でも、そうなった場合、ラケージ海賊団が再登場してレド陣営に付きそうな予感。
謝肉祭とは淫肉祭だったのだ!快楽天ちゃんの淫肉がすごいことに!踊り自体は、メインヒロインらしくエイミーが突出してたけど。レドにお礼という名目で、ソロでも披露してくれたし。そして、レドは労働意欲に続いて、初めて異性を意識した模様。しかし、せっかくのエロ踊りなのに、残念作画だったなあ。最初、引きの場面は単なるモブキャラが踊ってるのと勘違いしたわ…。謝肉祭というとカーニバルのイメージが強いけど、あまりお祭りって感じがせず、踊ってるのもなぜかメッセンジャー3人娘だけなので、水商売のお店で踊り子のバイトしてるだけかと思った(笑)。引き続き、職探しに勤しむレドだったけど、チェインバーの方が重宝されて自分が役立たずと思われることに拗ねて意地を張ったりしたものの、結局、戦闘に限らず、レドとチェインバーはコンビで動いた方が効率が良いという結論に達したようだ。ベローズに誘われてサルベージの手伝いを始めたら、いきなり悪い意味で当たりを引いて、ヒディアーズらしき生物と接触。物語も折り返し地点に来て、ようやく大きな動きがありそう。光虫がナノマシンだとあっさり明かしたな。ヒディアーズっぽい生き物がクジライカだとすると、ヒディアーズに過去の(?)人類は勝利して、弱体化したヒディアーズの生き残りが、この未来の(?)地球の人々に認知されている…とか?
不純物であるレドとチェインバーを受け入れるまでの騒動に一段落付いたので、今回から本当の意味での異文化交流開始。そして、レドとガルガンティアとの価値観の違いが浮き彫りになる話。海賊を追っ払ってヒーロー扱いされて、放っておいても相手の方から群がってくる…ということはなく、むしろ戦闘以外の指示は下手で役立たず扱いのレド。そんな状態でどう交流を深めるのかと思ったら、ぼっちレドが心配なエイミーの手助けで、RPGチックなお宅訪問たらい回しイベントに(笑)。また未来の世界っぽい会話が出てきたけど、逆にそんな安直な世界観じゃなさそうな気がしてくるな。エイミーの弟くんの考え方がポジティブかつ大人すぎる。病弱ゆえの達観なのかもしれないけど。家族という概念すら理解させない人類銀河同盟のあり方に、黒い虚淵が垣間見えたわ。弟を知らないと言ったレドにも実は弟っぽいのがいて処分されてたとか、涙が止まらない。しかし、戦闘の役に立てないのは処分され、生殖行為すらもコントロールされてると来ては、人類銀河同盟が戦ってる意義が怪しすぎる。その設定だと、弱者はヒディアーズに殺されるより先に同族に処分されてしまうので、守りたい存在もおらず、生き続ける目的もないのに戦ってるだけって事になるしなあ。だからこそ、ガルガンティアの人々と触れあうことでレドが人間性を取り戻していくというのが肝になるんだろう。ただ、最後のレドとチェインバーの会話のズレから、人間性を取り戻したレドとチェインバーの対立が起こりそうな感じ。それにしても、ようやく日常回だったのに、快楽天ちゃんとイケメン好き子ちゃんの出番が少ないよ!仕方ないから、次回の水着回に期待するぜ!
あくまで効率重視で病人、怪我人処分も厭わない考えの冷酷なレド君と、第一話で必死になって仲間の為に救援したり囮になっていたレド君とか全く重ならなくて違和感を覚えましたね。
ただ単に戦闘の効率性の為と言うのには無理があるし、やはり一話前半の方が人間らしい感じが出ているので時系列が前後しているのか?と勘ぐってしまいます。
今回の過去回想で弟(?)との死に別れという、悲しみや苦しみにまつわる辛い記憶を意図的に消去してるっぽい描写があったので戦闘による興奮状態で人間らしい感情が一時的に甦った、と言う解釈も出来ますが・・・
人類銀河同盟の撤退した管理体制は敵との戦争も管理の一環である事を予感もさせますし、全ては人類が増え過ぎず、滅ばない為で地球は外部による影響を与えない為の完全な保護地域になっていただけ、とか?
だとするならばレド君は同盟からも地球に影響を与える異物として処分されるだろうし、チェインバーもより上層部からの命令でレド君に対して敵対するかも・・・
一番最初に覚えるべき知らない国の言葉は、感謝を伝える言葉である。アリガトウ。でも、叶うなら、ごちそうは、鮮魚より快楽天ちゃんをおいしくいただきたい。夜の戦いが得意というおっぱい海賊女帝が、通常の3倍凄そうな速度で突っ込んできたので、『魚を釣ってきた者には真水を与えよ』という言葉に従い、力強く海賊を釣り上げてみたら、ガルガンティア船団の人たちに受け入れてもらえた話。ようするに、ここまでが、レドがガルガンティア船団に受け入れられるための儀式で、今回でプロローグが終わり、次回から本番って感じかな?戦うことしか知らないレドを受け入れさせることは、理解できない畏怖の力をどう受け入れさせるかということなので、焦点は、その力を肯定させる方法に集約されるわけですが、この世界の暗黙のルールに従わない存在=海賊とのトラブルに乗じる形で解決してしまう。現時点では力を示す以外やりようが無いので仕方ないとはいえ、些か安っぽくなってしまった気が。とりあえず、ガルガンティアの人たちは、女性陣の方が理知的なのは分かった。チェインバーのことを報告するモブ海賊は、空を飛ぶこと以外にも伝えることあるだろ(笑)。波乗りロブスターといい、野郎海賊共の見た目といい、ラケージ様は、おそらくドロンジョ様のオマージュだよね?それにしても、ベローズが言っていた、いわゆる武装抑止力論は、狙ってたわけじゃないだろうけど、殴られたら殴り返せ的なヴァルヴレイヴのアンチテーゼだなあ。まあ、ヴァルヴレイヴの方も、侵略を防ぐために中立国がヴァルヴレイヴ≒核を保有する核抑止論の是非を問う形っぽいけど…。次回からチェインバーが海賊に対する用心棒ぐらいにしか使いどころが無くなりそうだけど、どんな展開になるんだろう?
陸の存在しないこの世界では真水はさぞ貴重な物なんでしょうね。
ベローズの言い分だと、殺生は一切駄目と受け止められるけど、実際には交渉の妨げになるような行為が問題なのでは?
そうでなければ、あの砲撃の中で双方に一切の死人が出ないなんてありえないし、例え誰も殺さなくても圧倒的な力を見せつければそれだけで精神的に追い詰められた相手がどんな手段に出るかなんて分からないですしね。
ベローズにとっては自分のミス(功を焦って護衛もろくに付けずにサルベージに向かった事)で海賊達に付け込まれたのだから、レダだけを責める事も出来ないし、ああやってレダに助け舟を出す意味でアドバイスしたのだろうけど・・・
ところでチェインバーなら洗濯機の代わり位ならやってのけそうですね。
お髭のモビルスーツもやってのけたんだから出来る筈。
エルエルフさん:僕じゃなーいー僕じゃない(震え声)
ショーコさん:実は埋まってました。セーフティシャッターばりの超技術で造られた車の中にいたので無事でした!
ヴァルヴレイヴさん:ハラキリ!
( ゚ロ゚)
前回重く考えて批判したのがバカらしくなる、この圧倒的ライブ感(笑)。話の流れが雑すぎるというか都合が良すぎるというか…。
ラブコメの神様も、たまにはやるじゃん!だけど、後番組の主人公にバーゲンセールしすぎだと思うんだ…。原作1巻のクライマックス、天使こと戸塚彩加回。性別不詳でも女装してるわけでもないので、あくまで中世的な容姿の男子なのですが、やっぱり、さいちゃんの性別はさいちゃんとしておきたいよね。しかし、この唐突なテニス対決は、アニメだと余計に脈絡のなさが際立つな。戸塚の依頼だったはずなのに、戸塚は途中から空気化してるからなあ。まあ、今回の話の主軸が、主人公より主人公らしい“良いやつ”葉山と、卑屈なヒール八幡さんの対比にあるからなんだろうけど。ただ、アニメ版だと、女の子に勝手に期待し、勝手に裏切られ続けた八幡の過去に起因する卑屈さがあまり印象付けられていないので、単に人のせいにして卑屈になってる感じがしてしまう。あと、同様に八幡の交通事故絡みが、前回黒塗りの車に反応したぐらいしか描かれてないのも気になる。過剰に気にしてるのは、八幡ではなくヒロイン2人の方なので、今後の見せ方次第かな…。次回は、小町と川なんとかさん登場?


条件付けでもされているのか、レド君はヒディアーズを見たら攻撃せずにはいられない性分の様だけど、流石にアレだけの数の敵を単機で相手にしようと言うのは無謀過ぎる気がする。しかも海の中。
効率を重視するチェインバーが何も言わない所を見ると、例え死んでもそれが最優先事項としてしっかり教育されている様で・・・
手を出さなければ攻撃してこないのが解っているなら、敵の生態や弱点を事細かに観察、研究するチャンスだしその方が有意義だと思うけど、やはり敵の事を詳しく知られてはまずい理由が連盟にはあるのか?
レドは知らなくても保険としてチェインバーはそれを阻止する為のプログラムとか発動させそうだ。