MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2007-10-31

げんしけん2」第4話。原作者自らによる脚本で、田中と大野さんの関係を原作より掘り下げて、絡みをあんなにねちっこく描いたのは驚き。ヤり方知らないんですとかウブな反応してた大野さんが、エロゲー片手に必至に迫るシーンでニヤニヤ。「キミキス pure rouge」よりよっぽどエロいベロチュー噴いた。川澄綾子はあの演技OKなんだ。笹原のゴクゴク音と絶妙に被らせてるのがイヤらしい(笑)。と言うか、「プリティーメンマ」でもあったし、喘ぎ声の多い回だったな。今回の話は、笹×荻の例の『ん』の演出も原作を補完して濃くやりますよ〜と言う予告ですか?次回も凄そうだ。荻上自重。

[]「ナイトウィザード The ANIMATION」第5話 「ナイトウィザード The ANIMATION」第5話を含むブックマーク

柊の、任務が終わったら、もう一度安藤さんと手合わせしたいと言う約束が死亡フラグだなんて、このときは誰も思わなかった。思わなかったんだ…。いやまあ、そんな展開にはならないだろうけどさ(笑)。魔剣使い同士の泥臭い熱血エピソード一色かと思いきや、3人娘の不意打ち過ぎる温泉シーンは思わぬ収穫。「プリズム・アーク」の4話で発覚したバグに対して、「ナイトウィザード The ANIMATION」の5話がパッチを当ててくれるとは。神楽に続いて、あかりんのヨコチチ描写は永久●RECした。しかし、くれはは絡み方が足りないよ!もっとエリスの玉肌を撫で回すんだ!そして、お互い火照った身体で(以下略)。今回のエピソードだと、『信頼』の宝玉を安藤が所持してる事を、アンゼロットは最初から知ってたことになるけど、安藤の結界は、アンゼロットや大魔王の目すら欺けるほど強力だったのか。安藤が引き籠もってた理由も、柊が任務のために戦ってるなら勝てないと言う理由も、テンプレート通りって感じだったな。柊の二刀流は、パワーアップフラグなんだろうか?今回は武器を返してしまったけど、他のウィザードの武器を譲り受けたり融合させることは可能?男のウィザードはみんな、アンゼロット様の事を“あの大年増”と心の中では思ってると認識した。ヘリの音と頭上のタライには気をつけようぜ。あと、マユリが、かつて世界を救ったことのあるウィザードの一人と言われても、とても信じられないんですけど。安藤は、一人暮らしゆえに、おむすびは食べ飽きてたから、マユリのおむすびには惹かれず、今まで一度も食べたことの無かったエリスのマドレーヌにはあっさり陥落したの?マユリは、色仕掛けの内容を詳しく見せてくれなかったのが任務失敗の原因だよな常考

[]「Myself;Yourself」第5話 「Myself;Yourself」第5話を含むブックマーク

双子丘の伝説、怖ええええっ!前回の予告はてっきり単なるブラフだと思ってたのに、まんまと騙された。ピーちゃんは既に生贄に…?ポーちゃんの首輪が落ちるとか、なにこのホラー演出。黒猫でポーなんて、もう生き埋め確定フラグすぎる。交通事故で亡くなった孫を生き返らせるために、あの婆さんは双子桜に生贄を捧げてるんだろう。テレビに映ってる菜々香を見つめてたのは、孫の面影と双子桜の伝説の事の両方を考えてるから?それとも、孫に似てる菜々香を最後の生贄にしようと思ってるとかヤバイ展開なのか?この引きで次回は、再び雛子回のようだけど、このまま婆さんの話に続きがなかったら、後味が悪いにも程がある(笑)。どこが王道ラブコメだ!?婆さん、双子、生贄、射的、別の女の子に人形をあげる、祭の舞…まいせるふがなく頃に始まったな。菜々香はビンタなんて知りませんよ?と言うぐらい、すっかりデレ期に突入してるね。相変わらず街での遭遇率の高いあさみと佐菜の仲に嫉妬して、ボランティアに付いていったり、射的の人形が欲しいと言い出せずモジモジして落胆したり、可愛くなってきた。菜々香のトラウマは、やはり火か。バイオリンが弾けなくなったのとどう繋がってるのかわからないけど、家が火事になって、菜々香のバイオリンを取りに戻ったせいで両親を失い、おじさんの神社で世話になってる?菜々香の言い回しからして、佐菜が忘れてるわけではなく、引っ越してる間に起こった出来事なのは間違いなさそうだが。火が苦手で祭の篝火にも過剰反応って、つい最近、似たような設定のキャラを見た覚えがあるなあと思ったら、「ひとゆめ」の主人公がそうだった。

2007-10-30

[]「Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-」アニメ企画進行中。 「Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-」アニメ企画進行中。を含むブックマーク

> 企画・原作:XEBECGENCO
> 監督:うえだしげる
> 脚本:大野木寛
> キャラクター原案中央東口
> キャラクターデザイン石原満
> アニメーション制作:XEBEC
> 麻生祇燐(あそうぎ・りん):能登麻美子
> ローラ:大原さやか
> 山之辺沙耶羅(やまのべ・さやら):田中理恵
> (C)XEBECGENCO/ユグドラシル管理委員会

ムネモシュネとは、ギリシア神話に登場する女神のひとり。東京・新宿をメインの舞台に、ハードなアクションとサスペンス、狂気とエロスが乱舞する、異色のSFアクション。西新宿でコンサルティング業務を行う燐にはある秘密が…。新宿で起こる連続殺人や要人殺害、生物兵器テロ。謎を抱えた彼女が、それらにどう関わっていくのか?各話1時間×全6話。GENCOプロデュースで1時間枠と言うことは、「フィギュア17」か「ProjectBLUE」と同様、AT-Xで月一放送形式かな?その後、しばらくしてから地上波修正版が放送されそうだけど。中央東口キャラのアニメ化は、黒歴史化してるOVA「Phantom -PHANTOM THE ANIMATION-」以来の2作目か。ヴェドゴニアと勘違いしてた。って事は、初になるのか?神話をモチーフにしたハードボイルドSFアクション…これで二丁拳銃が出てきたら、まんま虚淵玄×中央東口コンビのニトロプラス作品だろ(笑)。「沙耶の唄」のアニメ化はまだー?

[]TVA「true tears」続報。 TVA「true tears」続報。を含むブックマーク

> 仲上真一郎:石井真
> 野伏三代吉:吉野裕行

[]AICが贈る、ユニークな新プロジェクト「Candy☆Boy」スタート。 AICが贈る、ユニークな新プロジェクト「Candy☆Boy」スタート。を含むブックマーク

> 原作:AICプロデュース
> 監督・脚本:ほしかわたかふみ
> キャラクターデザイン:渡部崇
> 櫻井奏:生天目仁美
> 櫻井雪乃:柚木涼香
> 神山咲夜加藤英美里

都内某所に通う、櫻井奏と雪乃の双子の姉妹を主人公に、さまざまなメディアで展開する、キュートな学園コメディ。第1弾は、ドリーミュージックから12月5日にリリースされるMEILINの3rdシングル『Candy☆Boy』(DVD付き)の中に、「For SIDE STORY ARCHIVE」として本編が収録。このアニメの主題歌を歌うMEILINも、本編内のとある場面にアニメキャラとなって登場している。さらにミュージックビデオも収録。

[]映画「Yes!プリキュア5」続報。 映画「Yes!プリキュア5」続報。を含むブックマーク

> ダークドリーム:西村ちなみ
> ダークルージュ:長沢美樹
> ダークレモネード:釘宮理恵
> ダークミント:皆口裕子
> ダークアクア:木内レイコ
> ミギリン&ヒダリン:ザ・たっち

以上4件、メガミマガジン2007年12月号より。

[]TVA「紅」アニメはプレスコです TVA「紅」アニメはプレスコです ,魎泙爛屮奪マーク

松尾衡監督は、「RED GARDEN」に続いて、プレスコ採用ですか。紫役の悠木碧の演技にかかってくるなあ。

[]「バンブーブレード」第5話 「バンブーブレード」第5話を含むブックマーク

季節は夏。防具の臭いもいっそう取れにくくなるわけで、剣道部が楽しそうなことに興味を抱いた男子生徒も躊躇しますよ。いくら可愛い女の子でもこればかりは…と、疑惑の視線を向けられるキリノ。はっはっはっ。その程度で引くようではダメダメだな。脳内美化フィルターが不足してるぞ。いよいよ、コジローが顧問としてやる気を出した原因である、先輩の部との練習試合を迎える。町戸高剣道部員が、室江高剣道部員に負けず劣らず個性的で濃い女子高生が揃ってるのが笑える。彼氏持ち同士のミヤミヤと浅川、精神的に弱いサヤと西山、天然ボケ同士だけど脳天気vs腹黒のキリノと安藤、と言う風に、対比させたキャラとして設定していったら、こんな女の子ばかり集まってしまったんだろうけど(笑)。原作読んだ時も思ってたけど、この練習試合限りの出番では勿体ないメンバーだ。指導者も教え子も、みんな緊張感なさすぎ。タマちゃんが真剣に指導してるんだから、可愛いモノを愛でるキラキラ状態は自重しろ(笑)。5人目はブレードブレイバーだ!とコジロー言われて呆然としてるタマちゃんが可愛かったのは否定出来ないが。キリノは、頭の(漢字に特化して)弱い子扱いが定着したなあ。今週は、仕合始め!で引きになるのかと思ってたら、タマちゃんの瞬殺までやっちゃったので、まさにポカーンの心境。サヤと原田で、1日に2人瞬殺。ネタバレを隠す気が全く無い次回予告が酷すぎる(笑)。

2007-10-29

[]フロンティアワークス コミックマーケット73出展予定タイトル追加! フロンティアワークス コミックマーケット73出展予定タイトル追加!を含むブックマーク

マリア様がみてる
●破天荒遊戯
OVA ToHeart2
●初音ミク
●ef -a fairy tale of the two.
アイドルマスター
●みらくるのーとん
●コミックエッセイ本『萌えめぐり絵日記』(速瀬みさき先生)

【コミケ73】フロンティアワークス 企業出展決定。

初音ミク…???「藤田咲のFormula Smile」と連動企画でドラマCDか何か出すのか?

[]「レンタルマギカ」第4話 「レンタルマギカ」第4話を含むブックマーク

幽霊娘・黒羽まなみ登場回。原作3巻に収録されてる短編『魔法使い、貸します!』がベースで、「レンタルマギカ」発表順での第1話に該当する話。時系列順では原作1巻の直後に位置するんだけど、ザ・スニーカーにこの短編が掲載された方が原作1巻の刊行より先だったために、本編に出番のない黒羽が原作1巻の挿絵に登場してたりする。「涼宮ハルヒの憂鬱」で、『涼宮ハルヒの退屈』が、原作1巻の刊行より先にザ・スニーカーに掲載されたパターンと一緒。アニメ版を時系列順に並べると、第2話(1巻+オリジナル)→第5話以降(1巻〜)→第4話(3巻)→第3話(3巻)→→→第1話(9巻+オリジナル)になるのかな?公式サイトのストーリーには、各話毎に事件発生日時まで詳しく書かれてますが。あれを本編でもテロップ表示した方が分かり易いんじゃ?今回は、永遠の命を求めた魔法使いのなれの果てが原因の呪波汚染によって、病院の七不思議が具現化してしまい、取り込まれてしまった黒羽を、偶然入院していたいつきが助けて、黒羽をアストラルの一員として迎え入れるエピソード。黒羽が病院にいた理由や死ぬ前に何があったのかは原作でも明かされてない。やっぱり、妖精眼が発動してからの演出が安っぽいのは気になるんだけど、わりと上手く纏まってたと思う。あと、黒羽の孤独感がもう少し表せてれば良かったのにな。他の入院患者と話してる間に一人だけ入れないでいるとか、黒羽と会話してるいつきが独り言を喋ってる変人扱いされるとか、そんなシーンを挟むだけでも結構印象が変わると思うんだけど。黒羽は、エーテルが濃い状態ならば、霊感の強い人間や呪物には触れる事が可能に設定が変わってる?だとしたら、アレとかソレとか出来る可能性が広がって、穂波やアディにだって対抗できるじゃないか(笑)。鶴の折り紙の事で恥ずかしがってる穂波の態度を見て微笑してる黒羽は、あの時点で穂波の気持ちを見抜いてた?次回は、2話の続きに戻って、ようやく本命のアディ活躍回だ。

[]「プリズム・アーク」第4話 「プリズム・アーク」第4話を含むブックマーク

キザーロフ公認で、和の国からやってきた護衛巫女さんこと神楽の存在を疎ましく感じていたプリーシアが、その態度を改めさせるために決闘を挑み、結果的に距離が縮まる話。今までは、いつもヘラヘラしていて余裕ぶってる態度にイライラさせられたハヤウェイだったけど、フィーリアの登場をきっかけ(?)に徐々に人間味が出てきたな。あの最強っぷりは何処へやら。2人を止めて助けるために火の中に飛び込んだのに、何も出来ず無力感に苛まれた挙げ句、教官にビンタされるという完全なとばっちりは悲惨。と言うか、前回の忍者戦でも自分の剣を抜かなかったのは何でだろうと思ってたら、アーラグラディウスを忘れてきてたのかよ!?仮にも、生まれた時から一心同体だった神の剣なのに。騎士としての自覚が欠けてるのは間違いないな(笑)。あと、剣術能力は最初から最強レベルだけど、火を消せなかったところを見ると、どうやら魔法はまだ使えないようだ。神楽は、今回だけ見ると百合キャラなのに、そんな中でもさり気なくフラグを立ててるハヤウェイはソツがないぜ。せっかく、プリーシアの日常ストーキングをやって、トイレにまで付いていったのに、お風呂がなかったのはバグですかね?作画は安定してないんだけど、戦闘シーンは良く動くな。パンチラを入れるのを忘れないのと、巫女服だけ切り裂いて神楽のヨコチチ描写を入れる根性に惚れた。しかし、プリーシアは足元が弱点すぎだろ。毎回転んでないか(笑)。友人トリオが男の楽園に憧れるアホだったから良かったものの、男の部屋に1人で泊まるフィーリアは無防備すぎ。でも、あの3人もフィーリアの正体(本人も知らない)を知ったら、今回の事を思い出して小躍りするんだろうか?フィーリアとフェルが同室と言うことは、お姫様の暗殺を狙ってるブリジットとも同室と言うことになるので、なかなか面白い。正体バレエピソードが待ち遠しいな。次回は、特訓と…初陣まで行くのかな?

[]「キミキス pure rouge」第4話 「キミキス pure rouge」第4話を含むブックマーク

ボールは友達!明日夏がサッカーボールにキスしたシーンで、今回のノルマは達成したと言い張りたいらしい。そんなん詐欺や!明日夏ターンの性格が何だか変わってないか?一輝の態度があんなだから、それに引っ張られてしまってるだけで、根っこの部分は変わってないのかもしれないけど。光一と地味子の仲は順調に進行中…?かと思いきや、前回のカラオケパーティから1ヶ月も経過してたようで。ヤキモキしてる摩央姉がアドバイスをするも、時間が限られてるのは摩央姉の方じゃないかと光一から痛いしっぺ返しを食らう。一方、二見さんと何の進展もなく、一人置いてけぼり感な一輝は、サッカー部の明日夏に振り回されていた。一輝は、選択肢の多いハーレムルートを突き進んでるのに、二見さんにしろ、明日夏にしろ、いちいち態度が裏目に出てるのは新鮮だな。普通なら、八方美人っぷりを発揮してフラグを立てまくって自分の首を絞めて、最後に修羅場に陥るのが王道なのに。ただ、二見さんと摩央姉が知り合いになって、転校してきたばかりの摩央姉は、天才児だと言う偏見を持たずに接してるから、これに興味を持った二見さんと一輝の接点が広がるという展開になるんだろう。川田先生とお嬢も二見さんの事を気にかけてるから、その辺から繋がりが出てきそう。相変わらずサックスの登場は、唐突かつタイミングが良すぎる。ラブレター攻撃より質の悪いストーカーなのでは(笑)。サックスとの会話の時だけ摩央姉が露骨に顔を赤らめるのは勘弁して欲しい。今回は、デートの誘いにオッケーを出すシーンで絶妙に雪崩れ込むエンディングで感動を演出してるつもりでも、原作orコミックファンの摩央姉派としては苦行以外の何物でもないんだ…。サックスが摩央姉を誘ったのは、恐らく、今度演奏を見せて欲しいと言った前回の摩央姉の言葉を叶えるつもりなんだろうけど。

[]「みなみけ」第4話 「みなみけ」第4話を含むブックマーク

格ゲースーパーマリオバイオハザードグラディウスドラクエとごちゃ混ぜカオスゲー「先生と二宮くん」の作り込みが無駄にすげえ。何をどうすれば連ドラをゲーム化してこうなったのか経緯が知りたい(笑)。でも、こういった良い意味で楽しめそうなクソゲーって、実際にはほとんど存在してないよな。本当に開発して売り出す勇者なメーカーは出てこないのか?どんなに女運がなさそうな親戚のおじさんでも、親戚の娘に手を出すほど落ちぶれてはいなかった、と。まあ、手を出したら本当の意味で犯罪だが。しかし、チアキの着替えを覗き、カナのパンツを見て赤面したのは万死に値するね!夜道に気をつけろ、バカ野郎。ケイコのスカートは不自然に鉄壁過ぎると思います。何製だよ。保坂が原作よりずっと気持ち悪いな(褒め言葉)。しかし、保坂の脳内妄想には全面的に同意したい。保坂の脳内でめくるめく新妻プレイ恥辱責めを受けてるというのに、当の本人であるハルカは蚊帳の外なのが笑える。

2007-10-27

[]OVA「School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜」リリース決定! OVA「School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜」リリース決定!を含むブックマーク

> 発売日:2008年3月28日発売予定
> 価格:未定
> 販売:マーベラスエンターテイメント
> 監督:元永慶太郎
> シリーズ構成・脚本:上江洲誠
> キャラクターデザイン総作画監督ごとうじゅんじ
> アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー

以下は、電撃G'sマガジン2007年12月号記事のアフレココメントより抜粋。

> 伊藤誠:平川大輔
OVAはパラレル的なお話なので、TVシリーズにはなかった誠のかっこよさが出せたら。

> 桂言葉岡嶋妙
☆心のピンチに駆けつけるカッコいいヒロインというか。OVAでもオイシイところを持って行きます。

> 西園寺世界:河原木志穂
☆明るくて元気で、熱血すぎてカラ回りしちゃう、最初の頃の世界に近い感じ。

> 清浦刹那井本恵子
☆好きにやっちゃってくださいといった感じで、本編では言わないようなセリフもいっぱい。

> 桂心:亜城めぐ
☆テーマソングを歌ったり、マジカルハート☆こころちゃんになったり、もう、なんの罰ゲーム?状態(笑)

> 黒田光:田中涼子
OVAでも明るくマイペース。ちょっと腹黒い系の無邪気な女の子。戦隊には入れなかった。

> 加藤乙女:永見はるか
☆サービスシーン担当。変身できなかったのでそっちで頑張ってる。

> 甘露寺七海:たかはし智秋
☆本編ではあまり絡めなかった七海ちゃんも、今回は戦隊のメンバーに!

> 澤永泰介:松本良朗
OVAでは、欲望のおもむくまま動くゾンビに…。

オーバーフローエイプリルフール企画として発表された、あの問題作(!?)がOVAとなって発売決定!おなじみのキャラたちが魔女っ子戦隊となり、騒動を繰り広げるコメディータッチな番外編。

[]TVA「AYAKASHI」続報。 TVA「AYAKASHI」続報。を含むブックマーク

> パム:清水愛
> 夏原織江:野川さくら
> 牧原和泉野川さくら(2役)

[]宮崎柊羽「神様ゲーム」コミック化決定! 宮崎柊羽「神様ゲーム」コミック化決定!を含むブックマーク

原作:宮崎柊羽、キャラクター原案:七草、漫画:吉村工。月刊Asuka2008年1月号より連載開始。

[]冲方丁オイレンシュピーゲル」コミック化決定! 冲方丁「オイレンシュピーゲル」コミック化決定!を含むブックマーク

原作:冲方丁、デザイン協力:白亜右月、漫画:曽我部修司。少年エースアサルト2007WINTERより連載開始。

あと、ザ・スニーカー2007年12月号で、「涼宮ハルヒの驚愕」については、谷川流氏の生存報告のような謝罪コメントが掲載されてるだけで、発売時期などの情報はなし。

[]TVA「ARIA The ORIGINATION」続報。 TVA「ARIA The ORIGINATION」続報。を含むブックマーク

> 監督・シリーズ構成佐藤順一
> キャラクターデザイン古賀誠
> 総作画監督:音地正行
> 脚本:吉田玲子・浦畑達彦・藤咲あゆな
> レイアウト監修:荒川眞嗣
> 美術監督:田尻健一
> 色彩設計:川上善美
> プロップデザイン:春日井浩之
> 助監督:竹下健一
> 撮影監督吉田寛
> 編集:坪根健太郎
> 録音:川崎公敬
> 効果:和田俊也
> 選曲:佐藤恭野
> 音楽:Choro Club feat. Senoo
> 音楽制作:JVCエンタテインメント
> アニメーション制作:ハルフィルムメーカー

コミックブレイド2008年1月号にて、キービジュアルと放送日時を大発表。

[]新連載攻勢第2弾!近未来ミリタリーシミュレーションドラマ「特務機甲隊クチクラ」コミックブレイド2008年1月号より連載開始! 新連載攻勢第2弾!近未来ミリタリーシミュレーションドラマ「特務機甲隊クチクラ」コミックブレイド2008年1月号より連載開始!を含むブックマーク

原作:プロダクションI.G、企画:櫻井圭記、作画:日向陽市郎。「神霊狩/GHOST HOUND」に続いて、プロダクションI.G原作オリジナルアニメとのタイアップ企画かな?

いわさきまさかず「ケメコデラックス!」が、電撃コミックガオ!2008年1月号にて、表紙&巻頭カラーで重大発表。この大々的な煽りで、アニメ化じゃなかったら逆に驚く。

2007-10-26

[]TVA「AYAKASHI」公式サイト正式オープン! TVA「AYAKASHI」公式サイト正式オープン!を含むブックマーク

ストーリー、キャラクター、キャスト・スタッフ、放送局情報、アイテム情報などを公開。スタッフブログで、HP正式オープン記念、『岸尾だいすけ』さんスペシャルコメントも公開。

[]「もやしもん」第3話 「もやしもん」第3話を含むブックマーク

ますます所さんの目がテン!チックな蘊蓄アニメになってきた。特に前振りもなく、新キャラ投入で女っ気が増量。菌を研究してる教授の教え子に、菌嫌いの潔癖娘がいるという絶妙なバランスは、色々話を転がせそうで面白いな。先輩たちの部屋で除菌スプレー散布しまくるシーンは、ある意味大量虐殺になってる沢木ビジョンでも見てみたかったよ。細菌とはいえ、コミュニケーションも取れる存在が、毎日毎時身の回りで死にまくってるんだから、沢木は精神力かなり鍛えられてるんじゃね?男が噛みしめた唾液で発酵させた米を材料にした酒を、あえてすり替えてドS女王様に試飲させると言うマニアックプレイに噴いた。なかなか濃いネタを仕込んでくるね。男女の立場が逆なら普通にアリなシチュエーションなのに(笑)。教授のリアクションは、どこまでがマジなのか悩む。

[]「CLANNAD」第4話 「CLANNAD」第4話を含むブックマーク

本編の物語が本格的に動き始めたこともあってか、今回は幻想世界パート無し。演劇部の復活活動について、生徒会から理不尽な理由を突き付けられて行き詰まった2人の前に現れた救世主(?)は…春原!?実際は、くだらない理由で智代にボコられただけなのに、傷だらけの顔がまるで男の勲章みたいに凛々しく見える登場の仕方には笑った。朋也と智代のコンボが繋がって、春原の顔が早くも大変なことになってたけど、文化祭の最強コンボもやってくれるなら、一体どうなってしまうのやら。「リトルバスターズ!」のバトルモードチックな画面で、春原のヘタレ度が異常に高かったりとか、芸が細けえ(笑)。智代のおっぱい連呼は…●REC、と。「CLANNAD」2クール+「智代アフター」1クールの分割方式だと信じて疑わないぜ。それにしても、口頭以外一切の勧誘活動を認めないとか、どう考えても部活動の予算を増やさないためだけにあるような身勝手ルールだよなあ。Key作品の生徒会って、生徒の代表としてじゃなくて、生徒の障害(学校側の下僕)として描かれてることが多いよね。麻枝准生徒会に偏見を持つような何か嫌な思い出でもあるんだろうか?春原が生徒会長を呼び出してボコる提案をした時の、渚の表情の変化が好き。自分自身が演劇部員になることは全力で回避し続ける朋也は、演劇部員を探して歩き回るんだけど、勧誘対象に含まれてないゆきねぇ涙目。渚と椋の百合告白シーンの破壊力が凄まじかった。知ってて楽しんでる2人の、特に興奮し出した春原と意識が同調して自己嫌悪(笑)。藤林姉妹の漫才を見ていると、「らき☆すた」の柊姉妹が重なって見えてくるから困る。朋也は風子マスターへの第一歩として鼻ストローを敢行!微妙に失敗。演劇部への勧誘のはずが風子の身の上話にすり替わり、風子が噂の幽霊じゃないかと言うファンタジー展開へ。風子の姉は、前回、古河パンに来てた伊吹公子。公子の結婚相手は、これまた前回、電気工姿で登場していた芳野祐介。本人は入院中で、生霊が闊歩してるネタは、思いっきり「Kanon」のあゆシナリオの二番煎じでセルフパロみたいなものだし新鮮味にも欠けるから、アニメ版で最初に攻略するルートとしては妥当な選択かも。原作でも、渚ルートと風子ルートは途中まで同時進行可能だから、渚を物語の軸にしたまま風子を絡めても上手く発展できそうだ。

[]「ご愁傷さま二ノ宮くん」第4話 「ご愁傷さま二ノ宮くん」第4話を含むブックマーク

ああ、前回持ち物検査で略取される危機にあったBL本は死守したんだ。いくら日奈子と友達になったからと言っても、いきなり自作マンガを見せるのはハードル高いな(笑)。一方、お嬢は峻護が昔の事を覚えてないんじゃないかと言う疑惑を募らせて、仕事に手が付かない状態。腑抜けた峻護は謎の特訓に駆り出され、お嬢はメイド仕事に従事、手持ち無沙汰の真由が手伝いを申し出て、そのアホの子ぷりとドジっ娘ぶりを思う存分発揮する話。秘密の通路のトラップと言えば、触手とか触手とか触手とか、いくらでも濡れ場を作れそうなものなのに、やはり、見せるべき男が不在ではサービスシーンも不完全燃焼になってしまうのか?かといって、真由と麗華の険悪な関係からして、百合ネタも入れにくいしなあ。いつものことと言ってしまえばそれまでだけど、お仕置きと称して強引に南の島へバカンス展開に持って行きますか。と言うことは、いよいよ、お嬢の覚醒エピソードですな。

2007-10-25

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第4話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第4話を含むブックマーク

もう会えないと言いながら律儀に居場所のヒントをくれるトアと、自分が何なのかを知るためにギオと一緒にトアを探すことを誓ったジンとの、壮大な追いかけっこ開始。ネタでやってるのか、それが格好良いと素で思ってるのかはわからんが、とにかくツッコミ所が多すぎるんだぜ?知りもしない暗証番号を適当に打って開いてくれよと願う思考からしてどうかと思うが、グーパンチで簡単にキーロックが解除されるISDAのセキュリティはどんだけ甘いんだよ。いやまあ、アキラがジンを追い込むために、わざとタイミング良く扉を開いただけかもしれないんだけどさ。あと、本来の契約者であるカズキの命令を聞かずに暴走したギオに対して、警備がたった2人で誘導してるとか、あり得なすぎる。ジンは宇宙に出るための装備を入手するために、ギオと口裏を合わせてISDAに捕まったフリをしたようだが、アクチュアライズしたギオ用のコクピットパーツが存在してる事や、その格納車両の事を何で知ってるんだ??ジンが、さも当然のように操縦してる事にはビックリだが、ノーマルスーツのダサさにもビックリだ(笑)。どうやら、アストロノーツ養成学校に通ってたから操縦技術を持ってるという設定らしいけど…いちいち公式サイトで確認しないと意味不明な仕様はどうにかしてくれ。そもそも、未だに登場人物それぞれの目的がわからないからなあ。タナトスの脅威に対抗するための組織なんて当初の目的を誰も覚えてないんじゃないのか?腹の探り合いやら内輪揉めばかり描いていて、ジンやトアを手駒やモルモットぐらいにしか見てないので、主人公視点だとISDAは人が死のうが街が壊れようがどうとも思わない悪の結社みたいだから、スピリタスが殺人鬼だったと知って頭を抱えてるシーンとか違和感ありまくりなんですが。自称親友殿のトンデモ思考は今回も炸裂してて笑った。救済措置を与えるのが早すぎだって。もっと狂わせないと。でも、あの青髪爆乳新キャラがウィドーか。2体目のオリジナルドラゴン?ギオを寝取られて、同僚にいたぶられて傷心のカズキを、あのおっぱいで癒してあげるんですね。登場時に、まず胸の谷間のカットから入るところで、スタッフの意志は受け取った!次回予告の街は、地球に出戻りしたわけじゃなくて月面都市?

2007-10-24

アイマスの新作発表ですか。

[]バーチャルアイドル「初音ミク」コミック化決定!「初音みっくす!」コミックRUSH 2008年1月号より連載開始! バーチャルアイドル「初音ミク」コミック化決定!「初音みっくす!」コミックRUSH 2008年1月号より連載開始!を含むブックマーク

漫画:KEI。RUSHをみっくみくにしてやんよ♪

コミックRUSH 2007年12月号の巻頭メディアステーション内にて、カラー1ページでソフト紹介記事もあり。

あと、6年ぶりに復活したSFコメディ「おまたせ!ピース電器店」は、2号連続特別読切の後編を掲載の他、重大発表アリ。

それと、RUSH読者限定「CLANNAD」企画進行中とのこと。詳細は次号にて発表。

[]高山しのぶ「あまつき」アニメ化決定! 高山しのぶ「あまつき」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:古橋一浩
> シリーズ構成・脚本:古橋一浩・鈴木知恵子
> キャラクターデザイン:田頭しのぶ
> 音楽制作:フロンティアワークス
> アニメーション制作:スタジオディーン
> 公式サイト:http://amatsuki.com/
> (C)千歳コーポレーション

[]TVA「AYAKASHI」続報。 TVA「AYAKASHI」続報。 を含むブックマーク

> 久坂悠:岸尾だいすけ
> 夜明エイム:水樹奈々
> 薬師寺陽愛:松来未祐

AT-Xにて、2007年12月12日(水)11:00(リピート:同22:00)より放送開始予定。2007年12月2日と12月8日に、第1・2話の先行放送あり。2008年1月よりU局系でも放送開始予定。

[]TVA「君が主で執事が俺で」続報。 TVA「君が主で執事が俺で」続報。を含むブックマーク

> シリーズ構成・脚本(1話&6話ほか):タカヒロ

◎上杉錬:ゲーム中同様、熱い性格で描かれるが、途中で大佐の特訓が入るために、PC版より執事らしくなる。シスコン度はほんの少し下がっている。

◎久遠寺森羅:アニメ版は基本的に彼女のストーリーを主軸として展開。ヒロインたちの性格などは基本的に変更なし。

◎久遠寺未有:アニメ版で出番の多いキャラクター。1話から飛ばしてる。PC版のネタをどこまで再現できるかも勝負。

◎久遠寺夢:出番は初めの方は少ない(キッパリ)。夢だからいいか、と良い意味でスタッフに愛されてるキャラ。彼女のメイン回の脚本をタカヒロ氏が担当している。妄想してるところは弾けたい。

◎上杉美鳩:1話から飛ばしてる。1話はある意味美鳩エピソード。ブラコン度は変わらず。腹黒度は上がってるかも…。

朱子:個人エピソードは原作を踏まえつつ完全オリジナル。アニメ中盤はかなり独自路線。

南斗星:日常を盛り上げてくれるドジっ娘。夢とセットで登場。彼女のエピソードがあるのは10話以降と遅め。

メインヒロインである久遠寺森羅のストーリーを軸として、それに肉付けする感じでオリジナルエピソードをどんどん入れていく構成。ヒロインクラスはお約束通り1話はピックアップ回がある。キャスティングは後日発表だが、ファンのご希望に添えるはず。

[]La'cryma「空を飛ぶ、3つの方法」コミック化決定! La'cryma「空を飛ぶ、3つの方法」コミック化決定!を含むブックマーク

脚本:神夜優、漫画:霜月絹鯊。コンプエース2008年1月号より連載開始。

[]待望のアナザーストーリー!「らき☆すた ポケットとらべら〜ず」コンプエース2008年1月号より連載開始。 待望のアナザーストーリー!「らき☆すた ポケットとらべら〜ず」コンプエース2008年1月号より連載開始。を含むブックマーク

原作:美水かがみ、漫画:あかりりゅりゅ羽。

[]成年向け特報!月刊コミックガム連載中、原案:高岡佳昭×漫画:流木念「狩霊士」PCゲーム化決定! 成年向け特報!月刊コミックガム連載中、原案:高岡佳昭×漫画:流木念「狩霊士」PCゲーム化決定!を含むブックマーク

☆「狩霊士〜退魔は一日にしてならず!?〜あなざぁ〜」2008年初夏発売予定!

ブランド:でふ☆こん、プラットフォーム:WindowsPC、レーティング:18禁、原画:流木念、シナリオ:双葉晶。

[]「ナイトウィザード The ANIMATION」第4話 「ナイトウィザード The ANIMATION」第4話を含むブックマーク

ガッデムアンゼロット宮殿にて、お茶会兼次の宝玉探し検討会。そして、宝玉目指して月に出発。シルバースターのりば。ウィザードの力があれば、月面旅行ぐらい、遊園地アトラクションのノリで行っちゃいますよ(笑)。宇宙に投げ出されようが、空気が無かろうが、無重力だろうが、そんなことはお構いなしに、普通に月面を歩いたり飛んだりしていて、舞台が『月』である必要性を感じさせず、全て“月衣に守られてるから”の一言で済ませてしまう、何でもありっぷりが凄まじいな。スペースシャトル内に応接間があって、そこで勉強会を始める高校生なんて前代未聞すぎだろ(笑)。保健体育を勉強してるあかりんは策士。健全な男性諸君を釣る気満々ですな。仲間とバラバラになってしまったエリスのピンチを救ったのは、謎の少年・キリヒト。ああ、こいつがOPで白バラが散った後に出てくるやつだったのか。3つ目の宝玉は、力を増幅する剛毅の玉。エリスファンネルが存外に格好良い。柊が助けなくても、一人で勝てたんじゃ?宝玉を持っていた魔王の力を振り切ってエリスが奪った時のお前は何者だ!?的反応や、前回の壁画の伏線から察するに、7つの宝玉が揃うと、最強の魔王シャイマールが復活するんだろう。エリス自身がシャイマールとして覚醒するのか、エリスの中に封印されてるだけなのかはわからんけど。大魔王ゴトゥーザ様はシャイマールの復活を阻止したくてエリスの抹殺を企てていて、キリヒトはシャイマールを復活させるために裏で糸を引いてる?アンゼロットもその事には気付いていて、裏界を滅ぼすためにシャイマールの力を一時的に借りようとしてる?

[]「Myself;Yourself」第4話 「Myself;Yourself」第4話を含むブックマーク

10歳小学五年生ヒロイン・持田雛子登場。原作は7ルートあって、アニメ版は8ルート目と言う位置付けで、菜々香は佐菜と修輔2人の主人公で攻略可能、麻緒衣と朱里が佐菜ルート固定、あさみと雛子と柚希が修輔ルート固定っぽいんだっけ?ちゃんと小学生だと明かされてるキャラを攻略するのは、どう見ても○学生だけど18歳以上です的なエロゲキャラを相手にするよりも、背徳感があるような気がするよ。半裸の佐菜が雛子を押し倒してる所を目撃して麻緒衣が勘違いするシーンの、PTA云々ピーーーー!!!ってセリフは、一瞬、ピー音を被せたんじゃなくて、金朋アドリブそのまま垂れ流してるのかと思ってビビッたぜ(笑)。男子に虐められてるところを修輔に助けられて惚れてしまった雛子の恋を、佐菜と麻緒衣が応援。佐菜視点だと、雛子は典型的なロリツンデレキャラだけど、原作でくっつく相手は修輔オンリーなんだよな?振られた雛子を佐菜が慰める下りは、「ちょこッとSister」の難波業らしく、お兄ちゃんと妹の立ち位置してたね。修輔の言う、恋人ってわけじゃないけど、それと同じくらい大切にしたい人って誰だ?原作の設定からすると菜々香と言う可能性もあるけど、“他に好きな人がいるから”ではなく、“恋人じゃないけど大切にしたい人”と言う言い回しや、嫌がるフリして意識しまくってる素振りを見ると、朱里の事を指してる可能性の方が高いのか?今回は、アニメ版ではあくまでサブキャラのエピソードにスポットを当ててるので、菜々香にはセリフが一言もないと言う潔さ。でも、さりげなく登下校時のポジションが変化していてニヤリとさせられたけど。次回予告が「ひぐらし」&「ダ・カーポ」風味で、中の人繋がりの合わせ技パロになってて爆笑した。佐菜のツッコミもナイス。

[]「バンブーブレード」第4話 「バンブーブレード」第4話を含むブックマーク

足さばきをあっさりマスターし、ミヤミヤが猫を被ってることにも薄々気付いていて、さりげなくフォローも出来る、ダンくんが格好良い話。うん、間違ってないはず。いや、実際は、サヤとミヤミヤと言う正反対のキャラを絡ませて、お互いがなりたい自分に一歩近付く話だけどね。人を殴りつけられる剣道の楽しさに目覚めたピンク。そのドSっぷりは、やっぱり外山と変わらんような(笑)。コジローが、はじめて先生らしいと言うか主人公してた。タマちゃんの出番が少なかったからと言うのもあるが。アニメはサイコーです。顧問という立場を利用してキリノと夫婦漫才してるコジローに嫉妬。おのれ、2人の距離が近すぎるわっ!喫煙の話じゃなくなったので、サヤの家族会議が無くなってしまったのが一番残念。その代わり(?)に、サヤのおっぱいと尻の強調っぷりが目立ってたけど(笑)。前回の釘は、てっきり釘バットならぬ釘木刀でもつくってヤバイことになるのかと思ったら、あんなオチだったのにはやられた。原作より綺麗に締まって良かったんじゃない?

2007-10-22

[]「レンタルマギカ」第3話 「レンタルマギカ」第3話を含むブックマーク

<アストラル>神道契約社員、葛城みかん当番回。再び時系列シャッフルで、今度は原作3巻の短編エピソード。だから、前回の2話では敵だったり存在してなかったはずの黒羽とアディが、普通に事務所にいたり出入りしてたりする。うーん、各キャラの見せ場を最初に満遍なく作りたいのはわかるけど、この構成は正直疑問。みかんの『代用品』発言や、オープニングでの竜やフィンの存在からして、「涼宮ハルヒの憂鬱」みたく、原作1巻をベースにして、長編エピソードの間に短編エピソードを混ぜる形式というわけでもなさそうだし。唐突に“魔法使いを罰する魔法使い”こと影崎登場。影崎イケメンすぎだろ(笑)。中肉中背であまりにも普通すぎる顔とか言う設定はどこに…。原作にあった、黒羽×影崎フラグが薄くなったな。影崎が動揺するのは見たかった気もするが。でも、影崎のキャラ付けすら出来てない状態のアニメ版で、いきなりそんな描写を出されても、原作ファン以外楽しめないか。1話に比べたら、影崎が解説役になったことでわかりやすくなってたと思うけど、まだ端折るべき所と間合いの取り方が微妙だったなあ。諸刃を眠らせたのが影崎だったこととか、鎬の葛藤とか肝心な部分が削られてる。アクションには期待できそうにないので、せめて心理描写は頑張って欲しい。みかんのあっかんべーっ!は、キャラ付けとしては結構強烈。原作にはなかったリアクションなので、釘宮キャラを前面に押し出したと言うことか?

[]「プリズム・アーク」第3話 「プリズム・アーク」第3話を含むブックマーク

シャフト風演出+ベルカ式作画=ある意味最強の組み合わせ誕生。ああ、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」では遂に見られなかったものがようやく見られた感じだ。斉藤良成絵コンテ・作監回は、ド派手なパースとアクションの連続で、期待以上にベルカ式作画の魅力全開でした。教官の肉感的な股ナメとか、プリーシアや教官、リッテ先生の怒り描写の陰影の付け方とか、さすが大張正己監督の弟子!を感じさせるカットも豊富で凄く楽しかった。ストーリーは、ぶっちゃけ、単なるおバカパンチラアニメになっていて、スカスカなんだけどさ(笑)。ハヤウェイの性格はまだ受け入れ難いなあ。ヘラヘラ笑ってるか、キザなセリフ言ってるか、腹ペコ属性発揮してるか、とにかく感情描写が希薄なので、中身のない、ちょっと出番の多いモブキャラみたいに感じてしまう。リッテ先生が原作よりもリッテ先生してたのは笑った。ブリジットは、敵味方両サイドの状況解説役として適任なのね。ハヤウェイの最強設定と同様に、アニメと言う限られた尺で描くためには有用なキャラやもしれん。フェルと同部屋らしいから、そっち方面のサービスにも期待が。テンペルリッターに反応してたのは何かの伏線だろうな。アニメオリキャラなので、原作プレイ済みでも理由は不明。プリーシア親衛隊の三人娘は、次回予告で自分たちがウザキャラなのを自ら認めてるし(笑)。ジェットストリームアタックは、ちょっとやり過ぎかも。と言うか、プリーシア親衛隊なのに、エンディングでは目をキラキラさせてフィーリアの追っかけやってるのは、酷いネタバレのような。プリーシアが自分に関わるなと言ってるのは、自分がお姫様疑惑をかけられていて狙われる対象だから。ただ、その理由で忍者に狙われるのはブリジットの存在意義と矛盾してる気がするんだけど、深く考えないことにしよう…。忍者に狙われてハヤウェイが助けて、さらに神楽が加勢に入るシーンだけ原作通りのシチュエーション。

[]「キミキス pure rouge」第3話 「キミキス pure rouge」第3話を含むブックマーク

光一×地味子のメインヒロイン純愛ルート、一輝×二見さん+残りヒロイン寄せ集めハーレムルート、摩央姉×サックス(仮)の女性視点少女マンガ風ルートの3本同時進行路線でほぼ決まった感じの本作ですが、今回は光一と星乃さんの進展一択に絞ってたので軸は悪くなかった。ただ、せっかく2人の距離が縮まって良い雰囲気だったのに、サックス(仮)は、働く代わりに練習の場を提供してくれるバーでバイトしてました→キャー!格好イイ!!的反応を見せる摩央姉と言う、ベタベタを通り過ぎて超ご都合主義の展開が押し込まれて興醒め。安っぽいエロゲ原作アニメでも、フラグ立てはもう少し上手くやってるだろ…。菜々となるみは、基本的に一輝に絡んでるけど、恋愛要素はなくて百合コンビ結成?光速でカップル成立しそうな勢いの光一と星乃さんと違って、一輝と二見さんが近付くのは時間がかかりそうだ。その間に、他のヒロインの当番回を絡ませてイベント消化させるつもりなんだろうけど。あのメンバーの中で星乃さんが誘われたのは、明らかに一人だけ浮いてたし、これで2人がお互いの気持ちに気付いてなかったら鈍いにも程があるので、早めにくっつけて、キス要員にするつもりなのかなあ?いい加減、一輝と二見さんのキス回想の使い回しだけで保たせるのも限界だろうし。今回は、イワオくんとジュリエッタちゃんのキスもカウントされてる?でも、菜々とうどんや、光一と摩央姉の、いわゆる間接キスやハプニングキスならいくらでも出せそうなのに、何で勿体ぶってるんだ?

[]「みなみけ」第3話 「みなみけ」第3話を含むブックマーク

球蹴り番長こと、藤岡弄りほーだい恋バナ未満の話。カナの空回りっぷりが可愛いやら楽しいやら。『お手』…ではなく、『お足』の時の は い て な い アングルのギリギリ感は伝わりましたよ、うん。チアキとカナの学校生活は割と多めに描かれてるけど、次回はようやくハルカにスポットが当たるかな?一話の時のようなインパクトのある派手な演出は形を潜めて、すっかり不条理ギャグ風まったり萌え四コマアニメに。間の取り方や、ガックリorz具合は、ますます「苺ましまろ」化が進んでるし。内容は、原作のエピソードを丁寧に映像に落とし込んでる感じで悪くないんだけど、特筆するような目新しさもあまりないので、感想を書くのが苦しくなってきたなあ。

[]「ef - a tale of memories.」第3話 「ef - a tale of memories.」第3話を含むブックマーク

前回の鮮烈な引きから続き、今回はAパートが蓮治と千尋の話、Bパートが紘とみやこと景の話で、こっちの三角関係に決着が付かないと先に進まない京介の話が間に挟まる形。千尋の記憶障害と眼帯は2段構えのサプライズかと思ってたら、どちらも交通事故によるものだったらしい。千尋の記憶は、13時間を過ぎた1時間単位で失われていくけど、完全に失われる前に繰り返し思い返すことで記憶の延命(?)措置は可能のようだ。千尋が、前回は蓮治くんと呼び出したのが、途中から麻生さんに呼び方が戻っていたのに、今回は最初から最後まで蓮治くんになっていたことで、記憶の継承と千尋の心の中での位置付けを上手く表現していた。雨の日のすれ違いにしても、日記を自分自身だと語る千尋と、今一つピンと来てない現実感に乏しい蓮治との認識のズレが招いた結果もわかりやすい。エロゲ主人公なら、あそこは少し遅れてでも駆け付けるべきだろ常考と思わなくもなかったが(笑)。原作では4人目の主人公となる、久瀬修一が顔見せ。現時点では、羽山ミズキとどんな接点で展開するのか想像も付かないけど。でも、アニメ版ではこの2人のエピソードは描かれないんだっけ?一方、紘とみやこと景の方は、紘とみやこの関係に気付いて、修羅場へ。京介は部活の仲間とそりが合わず退部、付き合ってた部長とも別れる。雨宮優子は、原作以上に神出鬼没キャラとして描かれてるなあ。象徴たる紙飛行機と言い、火村夕と道を別れた事と言い、既に故人で、幽霊か何かに近い存在なのか?

[]「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第3話 「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第3話を含むブックマーク

白河ななか当番回。義之は実は趣味でギターが弾けたので、ななかや小恋のバンドに参加することになりました。小恋の事を何も知らないと今さらながらに思わせられて彼氏失格と落胆してる義之と、小恋も義之がギターを弾ける事なんて知らなかったと言う、お互いの知らない部分に気付いて、2人の仲が一歩前進。朝倉姉妹は単なる姑小姑レベルだし、ななかは原作のように小恋と恋のライバルになって取り合う展開にはならなそうな友人ポジションになってるし、一貫して淡々としてるなあ。最初から主人公の彼女が決まっていて、他のヒロイン達は原作通りのイベントを消化しても恋愛関係の当て馬にはならない展開はどこかで見た記憶があるなあと思ったら、「ラムネ」方式だよな、これ。安定してる代わりに、話題性に乏しくなる。

[]「灼眼のシャナII」第3話 「灼眼のシャナII」第3話を含むブックマーク

頂の座ヘカテーのそっくりさんが転入してきたので、本人なのかどうか確かめるためにシャナと悠二があれこれ策を講じた結果、結局瓜二つの人間と言う結論に。ただ、偶然にしては出来すぎてるので警戒は怠らないようにと。いやいや、どう見ても本人だろ。ほくそ笑むベルペオルからして、まんまと填められてるよ(笑)。ヘカテーは人間に完全に擬態出来る能力があるとか、探耽求究が生み出した研究の成果だとか、ヘカテーは元々人間で、フレイムヘイズではなく“紅世の王”そのものに後天的に変化した存在だとか、シャナ達を騙すギミックはどうとでもでっち上げられそうだ。近衛史菜の世間知らずの天然ボケお嬢様と言う性格・キャラ設定が、まんま能登麻美子過ぎて笑った。@「CLANNAD」の一ノ瀬ことみとも思いっきり被ってるし。今回、思わせぶりに格好良く登場した徒の、史菜の正体を暴くために利用されるだけであっさり滅ぼされる雑魚っぷりには爆笑。とりあえず、悠二を狙う罠という路線は消えたものの、恋のライバル的な、別の意味で危険な存在だと認識を改めるシャナと吉田さん。吉田さんを狙う池も含めると、まさか、五角関係に発展するの?アニメ版は、『零時迷子』や『大命詩篇』の仕掛けとか関係なく、史菜に心を奪われて“祭礼の蛇”化する展開だったら凄い。

[]「こどものじかん」第2話 「こどものじかん」第2話を含むブックマーク

1話では、偶発的なことならOKで、それ以外はダメなのかと思ったんだけど、大人の発言だろうが、偶然だろうが関係無しに、修正が入ったり入らなかったりして、2話では規制対象の曖昧さが顕著になり、もはや、視聴者に公開できる作品としての最低限の体裁すら整ってるかどうかすら疑わしいレベルなので、視聴&感想意欲減衰。りんの小学生らしからぬキツめの性的誘惑描写を全て削って、社会風刺教育アニメにしてしまっても良いんだろうけど、それだと、“だったらオリジナルでやれ”って感じで、原作の“ウリ”を全てオミットすることになってアニメ化した意味すら失われてしまうし、その部分をなくしたら、教育モノとしては微妙に物足りないストーリーだし、八方塞がりだ。

2007-10-20

[]富士見書房ドラゴンエイジPure」新連載情報。 富士見書房「ドラゴンエイジPure」新連載情報。を含むブックマーク

☆「戦国ランス」コミック化決定!ドラゴンエイジPure Vol.8より連載開始!

原作:アリスソフト、漫画:さめだ小判

インターチャネル・ホロン「吸血奇譚 ムーンタイズ」漫画化決定しました!

ドラゴンエイジPure Vol.8に特別読切で掲載。漫画:八木ゆかり。

☆「キラ☆キラ」コミック化決定!ドラゴンエイジPure Vol.8より連載開始!

原作:オーバードライブ、漫画:上田キク。

Purple software「明日の君と逢うために」コミカライズ決定!

漫画:恩田チロ

あと、I've Sound KOTOKO×「異国迷路のクロワーゼ」スペシャルソングCD『La clef 〜迷宮の鍵〜』が、ドラゴンエイジPure Vol.8に特別付録。クレジットは、作詞:KOTOKO、作曲:井内舞子、編曲:井内舞子、唄:KOTOKO、Guiter:相和久。

2007-10-19

GUNSLINGER GIRL 2nd」はスタッフ・キャスト一新。原作者の相田裕氏が自らシリーズ構成を担当するそうで。まあ、前作の時の声優は、既に声優業を辞めちゃってる人もいるし、仕方ないのかな。(EARL.BOXさん

[]TVA「H2O〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」主要CVをムービーにて発表! TVA「H2O〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」主要CVをムービーにて発表!を含むブックマーク

> 弘瀬琢麿:小清水亜美
> 小日向はやみ:櫻井浩美
> 神楽ひなた:田中涼子
> 音羽成瀬未亜
> 田端ゆい:安田未央
> 八雲はまじ:榊原ゆい

主人公以外はキャスト変更なし+そっくりさん。アニメスピリッツ枠にて、2008年冬放送開始予定。「ご愁傷さま二ノ宮くん」の後番。

[]「もやしもん」第2話 「もやしもん」第2話を含むブックマーク

これ、細菌に詳しいと、また違った視点で見られて面白そうなんだけど、なにぶん不勉強だからなあ。まあ、沢木に感情移入して見るなら、同レベルの知識の方が視線を合わせやすいかな。日本酒を密造していて金儲け優先の先輩二人組に利用されるも、小さい頃から変な子供だと虐げられていた経験から、自分の能力を受け入れてくれた事に安心感を覚える沢木。「ああっ女神さまっ」とかでもそうだったけど、やっぱりお約束で出てくるのな、こういうタイプの先輩(笑)。ぶっちゃけ、あんなに菌を知覚してたら、日常生活すらままならんような。菌の大群で風圧発生とか、先に進むのも困難とか、自分の視力に脳が惑わされて、そう感じてるように見せる演出であって、本当に足止めされたりしてるんじゃないんだろうけど。火落ち菌の殲滅行動でトリップしてる蛍には笑った。おいしいところを持って行くなあ。今のところ、恋愛要素が深く絡んでくる雰囲気でもないし、使い方次第では3億円以上の価値があるとされる沢木を巡って、様々な思惑が交錯するドタバタ劇になるの?

[]「CLANNAD」第3話 「CLANNAD」第3話を含むブックマーク

幻想世界の少女が喋った。中の人川上とも子なのは、「AIR」繋がりのキャスティング遊び?謎の少女の正体と、観鈴が辿った運命を照らし合わせると、色々と思わせられるところが。幻想世界のシーンは、トゥーンシェーディングなどを使って細やかな動きをさせてるようだけど、いかにもCGチックで無機質で冷ややかな雰囲気が、本編の暖かみのある映像と正反対にするための意図的な演出だと気付くと溜飲が下がる。有紀寧&芳野&公子&ボタン登場。やっぱり、渚を軸にして物語が展開すると、かなり落ち着いて見られるようになるね。このリズムで進めば悪くないんじゃないかな?渚とは無関係に新キャラと出会ってはショートコントをやってさよなら、と言う余韻のないシーンを継ぎ接ぎしてた前回と違い、ゆきねぇや公子を渚に絡める形で割り込ませてるから、印象も良くなった。芳野については、公子の登場と合わせたんだろうから、タイミング的には正しい。春原の妹・芽衣の存在を匂わす伏線にもなってるし。芳野が電気工なのも伏線と言えば伏線だけど、まあ、まだそこを考えるには時期尚早か。毎回、春原が智代にボコられるのはお約束だけど、杏の跳び蹴りも喰らったのはおいしすぎね?あのシーンは、智代連脚よりも動きに勢いがあって素晴らしかった。杏の反応も素晴らしい。そういえば、春原の部屋に猫がいたので、美佐枝エピソードも多少は描かれるんだろうか?演劇部のポスターの件で渚が生徒会に呼び出されると言う緊張感のある引き。でも、「Kanon」の舞シナリオほど焦臭くはならないはず。次回予告が春原祭りで笑った。そろそろ便座カバー?

[]「ご愁傷さま二ノ宮くん」第3話 「ご愁傷さま二ノ宮くん」第3話を含むブックマーク

仮面のメイドゲイメイドガイメイドガイじゃないか!来年のTVアニメ放送に先駆けて友情出演ご苦労様です。アニメの続報はまだですか?

二ノ宮くんにベッタリで、男連中から囲まれて、未だにクラスの中で浮いた扱いをされてる真由が、日奈子と親友になって、ようやくクラスに馴染める話。幼少期の峻護とお嬢のキスシーンは微笑ましいなあ。アニメ版では、原作よりもう少し報われて欲しいもんだが。それにしても、お嬢の縦ロールって、あんな風に手で巻いてたのかよ!!!今明かされる衝撃的事実。そして、お嬢の考えた『プロジェクトBMH』が、あまりに寒すぎる計画で震撼した(笑)。バニーズブートキャンプは、英語と翻訳日本語音声を被せてたり、変なところで凝ってたけど。相変わらず演出のテンポが悪すぎ。北条家の刺客(?)が登場してから、驚いて逃げるまでの間合いが変だ。ワンテンポ遅れてるというか。今回初登場のいろりは、修学旅行編の前振りしてたけど、峻護を真由から遠ざけるのが目的なら、もう少し上手いやり方があったんじゃ?お色気イベントもなく、峻護が疑問に思って呼び止められたら終わりって…拍子抜けだってば。真由がBL本に興味津々なのは、お年頃の時期を女だらけの修道院で禁欲生活を強いられてた反動と見た。真由は、困った顔でオドオドしてる時は可愛いんだよなあ。アニメ版は、このままキシャー化しなければいいのに。エンディングお披露目。「ハルヒ」「らき☆すた」に続き、チアコスを流行らせたいのか?本編+スタッフロール方式を最終回まで貫くわけじゃなかったようで。

2007-10-18

「魔法の少女シルキーリップ 三人の女王候補」が、お蔵入りになったPCエンジン版エピソードと、アダルト仕様のオリジナルエピソードを加えた完全リメイク版としてWaffleから発売されると聞いて飛んできました。マジか。りーらーるるー、らーりーるるー、りーらーるるー、りっぷー♪は、今でも脳内再生できるんだぜ…。

日本テレネットは、「夢幻戦士ヴァリス」「アークス」「魔法の少女シルキーリップ」と、過去の遺産を続々と18禁市場に放出してるな。次は、「コズミック・ファンタジー」か「天使の詩」ですか?18禁逆移植リストも久々に更新。

[]RococoWorks「Vol.7(ボリューム・セブン)(仮)」2008年発売予定。 RococoWorks「Vol.7(ボリューム・セブン)(仮)」2008年発売予定。 を含むブックマーク

原画:笛、シナリオ:J-MENT。笛&J-MENTコンビの新ブランド。公式サイト予定地:http://www.rococoworks.com/

TECH GIAN 2007年12月号、笛&J-MENT最新作独占スクープ!

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第3話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第3話を含むブックマーク

†へんし〜ん!

なにこのドラゴン寝取り寝取られ連鎖アニメアッー!前回、一人じゃないよ、と甘い声で救いの手を差し伸べておきながら、本当の姿を見られたからもう一緒にはいられない、とか言って去っていくトアは酷すぎだろ。あの時、ジンがずっと目を瞑っていれば側を離れなかったとでも言うのか?どう考えても状況的に不可能なのに。まあ、態度がブレまくりのジンも悪いんだが。あれはトアだから止めさせてくれー!と叫んでた直後に、トアの姿を見て怯えるのはあんまりだよな。この作品は、どこまでジンを打ちのめせば気が済むんだ。あと、突然特撮ヒーロー系ロボットアニメになって驚いた。でも、CG戦闘シーンのクオリティがしょっぱいぞ。ISDA製のドラゴンは、ロボット改造されてるのかよ。同化とかならまだわかるけど、普通にコクピットがある生体兵器だと、まんまゾイドだよな、これ。アクチュアライズ承認のシーンは、仮面ライダーやウルトラマンエースなど、歴代特撮ヒーロー物のオマージュっぽいし。自分でお着替えして集合には噴いた。相変わらず無能っぷりを晒すISDA。せっかく、トアがスピリタスを制圧してたのに、余計な攻撃を加えて暴走させたり、まんまとガーネットの思惑に乗せられてるだけの無能司令とか、ダメだこいつら。あの無能司令は、あれほどの被害を出しておきながら、自宅に帰れる余裕があるのか?責任ぐらいとれよ…。司令が見た幻の幼女が、3体いるらしいオリジナルドラゴンのうちの1体、ウィドーなのか?トアは、ISDAが付けたコードネームがアルブムで、パターン1のオリジナルドラゴン。残りの1体が、ジンが見せられたISDAに捕獲されてるドラゴン?ギオはコードネームG10だからISDA製だろうけど、なんでトアの守護竜に変貌できたんだろうな。トアが望んだから?これからどこに進むかさっぱりわからないので、先のあらすじを読んだら、ジンとギオが相棒関係になって、行方不明のトアを探すため宇宙に旅立つようで。しかも、ヒロイン不在のまま、その展開で何話も引っ張るみたい。2人の男(?)が1人の女(?)の尻を追いかけて旅するとか、ますますキスダム臭がしてきた。

2007-10-17

げんしけん2」のオープニングは凄かった。パロディが本家超えてどうするよ(笑)。

[]「ナイトウィザード The ANIMATION」第3話 「ナイトウィザード The ANIMATION」第3話を含むブックマーク

魔“王”なのに雑魚とは斬新だな。手下のゴーレムの方がよっぽど苦戦を強いられてたような気がするよ。アバンで、悪役っぽく登場したアンゼロット様が我が神と呼んでいた黒幕風の存在=エリスのおじ様だよね?王道的に考えて。パーティーにシーフ(盗賊)クラスを加えるのを忘れてダンジョンに突入したから、柊が全部のトラップを総当たりで解除して進むとか、体力が低下したからキャンプを開いて回復とか、重要アイテムの結界の解除方法はダンジョンの壁画にヒントが描かれてるとか、ヒロインの隠し能力ではなく炎色反応で結界を解くとか、何もかもがRPGをそのまんまアニメ化した感じに見えてきて面白い。宝玉探しをしつつ、メインは、新たにパーティーに加わった灯とエリスの距離を縮める話。あかりんはクーデレだなあ(笑)。そして、慈愛の玉に続き、賢明の玉をゲット。慈愛の宝玉の能力は何となくわかったけど、賢明の宝玉の能力は次回役に立つのかな?それで、次の舞台がいきなり月って、もはや何でもアリだな。アンゼロット宮殿が衛星軌道上にあって、大気圏に突き落とされたりしてたぐらいだし、宇宙だろうが、海中だろうが、地底だろうが、お構いなしなんだろうけど。柊が次回予告でクソガキ呼ばわりしていた少年は、知ってる仲っぽいから、新たな味方ウィザードか?

[]「Myself;Yourself」第3話 「Myself;Yourself」第3話を含むブックマーク

ギクシャクしたままの佐菜と菜々香を仲直りさせるため、双子の計画で川にバーベキュー&スパに遊びに行く幼なじみ5人+あさみ。しかし、計画の意図的に明らかにあさみの存在が浮いてるわけで、微妙な空気が流れるのも当然。と言っても、菜々香一人が過敏なだけで、佐菜は全く気にしてない様子。菜々香は初恋の女の子で、佐菜も多少は意識してるんじゃないのか?それにしては、行動が迂闊すぎる。今回は、佐菜がフラグを立てて、菜々香の好感度が上がると、あさみフラグクラッシュ攻撃を仕掛けて、菜々香がショックを受け、直ぐさま佐菜がフラグリカバリーすると言うやり取りの繰り返しで、完全にパターン化してたのは笑った。菜々香はデレるの早すぎだろ。手鏡を買いに行った佐菜と偶然居合わせたり、その場面を偶然菜々香に目撃されたり、菜々香と同じ鏡を佐菜にプレゼントして貰ったり、幼なじみ同士の遊びに付いてきたり、全部狙ってやってるようで、あさみが腹黒く感じる。鏡のプレゼントにしても、実は佐菜に買って貰ったと言うのは狂言で、菜々香への当て付けのために自分で買ったんじゃないかとすら思えてくるね。アニメ版は、あくまでナチュラルな当て馬なんだろうけどさ。さて、今週の金朋劇場は、自分のスカートをルアーフィッシングしちゃう所から始まり、ウォータースライダーでは独壇場に。そう言えば、全13話中パンチラは1回だけと監督がインタビューで答えてたので、今回のアレが最初で最後ですか?次回登場の雛子ならともかく、菜々香がスク水と言うのは清純派正ヒロインポジションのイメージと離れすぎてて、誰もが驚くわ。麻緒衣がスク水なら全然違和感なかったんだが(笑)。包丁に付いた血を見て気分が悪くなり、腕時計を外したがらない佐菜はリストカット経験ありか?その事実は幼なじみの誰一人として知らず。ヒロイン陣よりも、佐菜の背景が一番重そうだ。

[]「バンブーブレード」第3話 「バンブーブレード」第3話を含むブックマーク

ダンくんの傷痕に気付いてしまって、ダークミヤミヤ降臨。一方、小説の才能の無さに絶望していたサヤは、ネガティブだったと思ったら、突然テンションMAX、ポジティブ思考になって自転車大暴走。そしてその先には、ブラックとブルーのある意味最高で最悪な出会いが待っていましたとさ。テレビアニメ出演のため、大人の事情禁煙を余儀なくされていたミヤミヤは、思わず木刀に魅入ってしまったりして、原作より黒くなっちゃいました。それも、喫煙女子高生なんかより、はるかに真っ黒だ!外山と岩佐にまだ出番があった事にもビックリだ!今度こそ引導を渡すの?しかし、この変更だと、外山達と似たタイプの不良になってしまってるので、冷静に考えると良くない気も。コジローのトロフィー破壊は、なんで順番変えたんだろうな。キリノが黒板の伝言を、『竹内』って書いちゃったのは、バンブレ担当編集の内輪ネタと掛けただけなんだろうけど、作品だけで見ると序盤は単なるアホの子設定だったんだよな(笑)。その後、さとりんに勉強教えるあたりでは、キリノは優等生キャラに変わってたので違和感が。焦臭い雰囲気になってきましたが、レッドと告げられて、目をキラキラさせてるタマちゃんは一服の清涼剤。

2007-10-15

[]TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ。 TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ。を含むブックマーク

TBSは、アニメフェスタを毎年開催したり、キー局の中ではテレビ東京に次いでアニメに力を入れてるけど、アニメ事業部とそれ以外の部署との温度差は酷そうだな。

[]「レンタルマギカ」第2話 「レンタルマギカ」第2話を含むブックマーク

オープニングとエンディングの歌詞自重。あれがなければ普通に格好良いのに。まあ、あのダサさ加減は、一昔前のアニメっぽいけど。オープニングの竜はネタバレが過ぎるような気も。アニメ版のラスボスは、やっぱりフィン?でも、原作4巻までだと、みかんの家族問題や、アディとの体液交換とか見られないので、順番を入れ替えて、いつきの妖精眼の正体とフィンとの対決をラストに持っていくのが理想かも。エンディングはエロましすぎる。特に黒羽とアディが。今回は、時系列を遡って、いつきがアストラルの社長を押し付けられて、穂波とアディに出会う話。実質の1話だけど、8割以上はアニメオリジナル展開。いつきと穂波は幼なじみだけど、いつきはその事を忘れてる。いつきの目をあんな風に変えてしまったのは、自分のせいだと穂波は負い目を感じている。弱虫のクセに、自己犠牲精神の強いいつきの性格は昔と変わっていない。そんないつきを今度こそ守るために、穂波は魔法使いになって帰ってきた。アディは何かの目的を達成するための準備に余計な手出しをされたくないから、アストラルの介入を毛嫌いしている。とりあえず、この辺りだけ理解しておけば十分かな?でも、同じような穂波の過去回想シーンばかりを挟むぐらいなら、この世界に於ける魔法の位置付け、魔術結社の存在意義、協会とは何か、入札について、呪波汚染とは何か、その解除方法…等々、ストーリー上、最低限必要になる基礎知識の説明を織り込んだ方が良かったと思う。

[]「プリズム・アーク」第2話 「プリズム・アーク」第2話を含むブックマーク

レンタルマギカ同様、実質上の第1話。敵国が狙ってるお姫様がいると噂されてる騎士養成学校に、アニメオリキャラのドジっ娘スパイが潜入して、入学式を引っ掻き回す話。このハヤウェイは、一体何回ループして、レベル持ち越してきたハヤウェイだ!?既にLV.99で、奥義『ナイツオブデストロイ』すら取得してると言われてもおかしくない、最初から最強設定なんだな。アニメ版はプリーシアが主人公なので、ハヤウェイの成長物語と言う側面をすっぱりと切り捨ててるのは、尺も稼げるし悪くはないと思うけど、ハヤウェイの性格が原作の面影すら残ってないほど変わってるは違和感ありまくりだ。飄々としていて馴れ馴れしい態度がちょっと鼻に付く。しかも、せっかくプリーシアが入学式に遅れてお膳立ては整ってるのに、ハヤウェイとの出会いが変わってるのは勿体ない。プリンセアとマイステルとの再会を、あえて水浴びシーンにしたのだから、今回の2人の出会いのシーンも、原作と同じ水浴びシーンにして前回と対比させた方が効果的だったはずなのになあ。1話に比べたら大張カットは少なかったものの、やたらと派手で豪華な画面作りと、エロ可愛いキャラのドタバタ劇だけでも十分楽しめた。冒頭で学校のPRビデオの撮影会をしていたキザーロフは、良い感じに暴走してて笑った。しかも、恥ずかしい格好で出演させてるのは実のm(検閲削除)。普通に、これを第1話にしておけば無難な掴みになってただろうに。だったら、前回の話の意味は何だったかと言えば、今回プリンセアとプリーシアが似てると言う会話が少しあったけど、プリンセアとプリーシアが名前だけでなく容姿も似ていて、本物のお姫様だと視聴者にも思い込ませるミスリードが目的だからねえ。黒騎士=速水奨は笑うところ?いきなり“サブルム帝国の天使の諸君!合神せよ!!”とか言い出しても許しますよ(笑)。次回の作画監督は、元祖ベルカ式作画の斉藤良成。プリーシアvsハヤウェイの動きに注目。

[]「キミキス pure rouge」第2話 「キミキス pure rouge」第2話を含むブックマーク

一輝が歩けば美少女に当たる。今までのギャルゲー原作アニメのハーレム構造から脱却して、男と女・1対1の純愛群像劇にするための主人公分裂方式かと思ったら、そんなことはなかったぜ!主人公が全てのヒロインと関わった挙げ句、最後はメインヒロインとくっつくと言うありきたりな展開は飽きたとか、そもそもギャルゲーマルチエンディングは、主人公が状況に流されてるだけで、結局誰でも良いような感じがして嫌いだから、こんな改変は歓迎などといった第1話放送後の好意的な意見が、たった1話であっさり覆されるとは。ファンの人気はともかく、建前上のメインヒロインである結美と光一の純愛を描くために、物語を動かすキーマンとなる3人目の主人公・摩央姉を除いた残りのヒロインを全て一輝に押し付けただけだったんだね。一輝が、二見さん→菜々→栗生→お嬢→明日夏ターン→うどんと、順調に取っ掛かりフラグ立てて行ってる姿に笑った。1話と変わって光一の出番が極端に減ってるし、普通に一輝がハーレム型主人公してるな。と言うか、地味子は光一の事を日記に付けてたりして両想い確定だし、ちょっと2人の背中を押してあげるだけでカップル成立するんだけど。しかし、摩央姉は、光一に摩央チェックをしながら、サックス(仮)と恋を育むんですか?…自分で書いてて何だか嫌になってきた。あのサックスはさすがにないわ。出てきた途端、吹き出してしまった。何であんな階段で演奏してるんだ?話が合わないから関わりたくないとか言いつつ、自己アピール?あれだけで、“格好良い〜!!友達になって。”とか言い出す摩央姉の軽さにも愕然としたが。ところで、2話にキスシーンがなかった気がするんだけど、前回の回想シーンもカウントに入ってる?それとも、サックス?あと、2話にして早くも作画がヘタレてきた。制作状況がヤバイという噂は本当っぽい。

[]「みなみけ」第2話 「みなみけ」第2話を含むブックマーク

1話ほど凝ったカットはなかったけど、今回も高値安定。冒険しないで、無難に進んでください。AパートとBパートが、どちらも『おかしなこと』に繋がった構成は綺麗にオチが付いたな。原作通り、盛大にパンツネタで引っ張るのに、視聴者には肝心な部分は一切見えないと言う生殺し描写に全米が泣いた。いやまあ、テレビ東京の時点で端から諦めてるんで、言ってみただけですが…。見えそうで見えないギリギリ感はとても良くできてる(笑)。たまに描かれる『リアル顔』をメリハリを付けて上手く使っていきたいと監督が事前インタビューで答えてたけど、ちょっと多用しすぎな気がしないでもない。

[]「こはるびより」第1巻先行放送 「こはるびより」第1巻先行放送を含むブックマーク

原作既読。電撃大王電撃萌王の辺りを漂流してたメイドロボ着せ替え漫画をアニメ化。内容なんて気にしない!考えるな、感じろ!的な、ぶっちゃけ、B級エロコメ以外の何物でもないんだけど、それが良いんだ。まさに、これぞOVA!これぞR15指定!って感じにはっちゃけてるなあ。話は、原作序盤の2本と、わりと最近の1本の、併せて3本立て。ストーリーはほぼ原作通りだけど、声が付いて、喘いで、動いて、原作では無かった乳首解禁&接写乳揺れまでされてしまったら、もう原作を超えたと認めざるを得ない(笑)。「みなみけ」と言い、「こはるびより」と言い、キャベツの悪夢から解放されて、童夢はじまったな。

[]「ef - a tale of memories.」第2話 「ef - a tale of memories.」第2話を含むブックマーク

千尋の記憶障害カミングアウトから、目まぐるしくカットが変わって、そのままメインテーマへと雪崩れ込む演出は鳥肌モノでした。あからさまに変だなあとは思ったけど、やっぱり千尋は記憶絡みの問題だったか。小説を書いてるというのは嘘で、今日の自分を保つために必要な、過去の自分を記しているあんちょこだったのね。13時間という単位で一括りにして記憶を失うのではなく、刻一刻と古い方の記憶がこぼれ落ちていく、先入れ先出しなのだったら、解決方法は、2人が生涯側を離れず、常に一緒にある事を誓うしかなさそうですが。もしくは、毎日初々しい反応が楽しめると割り切るのもありかもしれん。忘れたくない思い出を作りすぎると、男の方は精神的に死ねそうだけど。原作がまだ未発売だから、千尋と蓮治の物語の方が素直に楽しめてるな。もう一方の物語は、みやこと景の修羅場までは、あまり集中して見る気になれない。前衛的な演出が過剰すぎて落ち着かないし。

[]「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第2話 「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第2話を含むブックマーク

小恋は告白を受け入れて貰った前回より、むしろ、今泣いて良い。そんなわけで、前シリーズの美春の対比キャラ、美夏の当番回。学園長室の隠し階段は、美夏の保管場所に通じてただけで、特に捻りもなく。恋人になったはずなのに、早くも蔑ろにされてる小恋の待遇と、バナナフェラぐらいしか記憶に残らんなあ。どう考えても、第1話で目新しいことをしようと言う事ばかりに目がいって、その後の展開には目立った工夫が無いような感じがする。キャラの掘り下げがないまま恋人同士になってしまったし、それに対する周りのキャラの反応も淡泊なので、ラブコメならではのキャラ同士のやり取りが面白味に欠けてしまってる。恋人バレシチュとか冷やかしネタこそ醍醐味だと思うのに。

2007-10-13

[]創作工房Altimy『桃華月憚』桃花 60cmサイズ高級シリコンドール初公開! 創作工房Altimy『桃華月憚』桃花 60cmサイズ高級シリコンドール初公開!を含むブックマーク

10月20日、秋葉原のラジオ会館4階「イエローサブマリンRouge」にてサンプル展示、受注受付等を実施。

[]「灼眼のシャナII」第2話 「灼眼のシャナII」第2話を含むブックマーク

シャナと吉田さんの悠二を巡るお弁当バトルが勃発。これが『全ての序章』だと言うのだから、この第2期の主軸がどこにあるのかも、自ずとわかってくるというもの(笑)。シュドナイの存在の力を取り込んでなかった悠二は、前作の『星黎殿』でヘカテーと器を合わせた時に引き出された存在の力を『零時迷子』が取り込んだと言うことにしたのか。力の大きさだけなら紅世の王にも匹敵すると。素直に強くなれるよと言い切るシャナが可愛いぞ。メアの仕掛けにもいち早く気付いたし、第2期の悠二は、本当に原作寄りのキャラ設定に近付いた模様。オープニングに“銀”らしき姿もあることから、やはりアニメ版の仮装舞踏会の大命とやらにも、盟主“祭礼の蛇”復活が含まれてるのは間違いなし?戦いという理由を付けて、悠二を独占しようとするシャナは結構黒い。まあ、メンタル面では吉田さんよりシャナの方がずっと弱かったりするので、アドバンテージを誇示しておかないと不安になるんだろうけど。そんなことで凹たれない吉田さんは、最初の頃とは比べものにならないぐらい精神的に強くなってる。しかし、メアの本体があんなピエロもどきだなんて、ガッカリだぜ(笑)。そして、ヘカテー似の転校生が登場。事前に、第2期は原作の要素だけを使った完全アニメオリジナル展開だと発表されてたけど、この路線を見て、ファンが何を望んでるのかは理解してると思った。

[]「こどものじかん」第1話 「こどものじかん」第1話を含むブックマーク

原作既読。直前で放送局が減少したり、製作サイドと局サイドが牽制してたり、放送前の話題性だけなら、ガンダム00CLANNADより上だった気がする今秋最大のお騒がせアニメも、KBS京都とチバテレビでは何とか無事オンエアまで漕ぎ着けたわけですが…事前に公式ブログで発表されていた通り、修正の嵐でした。幸いな事に、ストーリーに大幅な改変はなく、原作の1時間目から3時間目までの内容を圧縮して再構成した内容だったので、TVオンエア版でカットされたシーンやセリフを収録したDVD版まで待たずとも、原作と照らし合わすことで大抵は補えるんですが、これからアニメオリジナルの要素が増えて、そこにも修正が入ってしまうようだと、視聴者に多大な妄想力を要求するアニメになってしまいますね(笑)。しかし、タイトルやビジュアルからして、エッチでロリなアニメと見られがちなんだろうけど、実際は、教師による虐待、生徒による教師弄め、歪んだ愛情表現など、教育現場がはらむ問題点を描いた社会風刺的な意味合いの方が強い作品。それを、原作では小学生の下ネタや微エロと言うオブラートを被せることで、キュートでポップな雰囲気を出してるため、そこをアニメ版で全面的に規制してしまうと、それこそ、ひたすら重い激鬱教師モノになってしまうな。着替えのシーンや、エンディングのパンチラはOKで、パンツを脱いだりスカートをたくし上げるシーン、『中出し希望』や教科書の文字、『童貞』『筆おろし』『指フェラ』などの発言、青木先生の妄想シーンなどが全て修正対象になってることから、性表現そのものよりも、小学生が教師に対して性を連想させる発言や行為をすること、教師が生徒を性の対象として意識してしまうこと等の“シチュエーション”に待ったが入ったと言う事なのだろう。だから、今後も転んだ時のパンチラのような偶発的なシーンには修正が入らないのかもしれない。どうしても規制の話にばかりなってしまいますが、本編のクオリティは高く満足。オープニングでりんが秋さんの面影と重なって夜空を見上げるシーンは、思いっきし「ななついろ★ドロップス」してたなあ(笑)。個性的な瞳の描き分けが上手くできていて、それぞれのキャラクターの性格が現れてるのが良い。エンディングは、ゲイナーダンスで噴いた。しかも動き早っ!!中毒性高いな、これ。

2007-10-12

[]「チャンピオンRED」2007年12月号内容紹介&2008年1月号予告! 「チャンピオンRED」2007年12月号内容紹介&2008年1月号予告!を含むブックマーク

GONZO×ニトロプラス「BLASSREITER -genetic-」のコミカライズが、2008年1月号よりプレ連載スタート。

☆12月号(10月19日発売)特別価格580円(税込)

●表紙「BLUE DROP」他

 ヒロイン(?)二人がとってもキュート!

●超豪華2大付録!その1 

 ○BLUE DROP&聖痕のクェイサーWドラマCD

  ここでしか聴けない豪華キャストの録り下ろしサウンドドラマ

 ・「聖痕のクェイサー」出演予定声優

   生天目仁美名塚佳織皆川純子宮崎羽衣清水愛柚木涼香 ほか

 ・「BLUE DROP」出演予定声優

   茅原実里/寺崎裕香/笹川亜矢奈加藤英美里 ほか

●超豪華2大付録!その2

 「BLUE DROP」クリアファイル

 吉富昭仁TVアニメ版キャラクターを描き下ろし!

●創刊5周年記念、聖闘士星矢EPISODE.G祭り!!

 聖闘士星矢EPISODE.G(本編)+聖闘士星矢EPISODE.外伝、2本立て連載開始!

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●単行本第2巻発売記念、巻中カラー!「突攻!メイドサンダー」やぎさわ景一

☆次号1月号(11月19日発売)特別定価750円(税込)

●創刊5周年記念特別付録!

 チェンジング水着フィギュアコレクション 第2弾「ちぇんじ123/ひびき」

 大好評、完売御礼だった第1弾「まふゆ」に続き、チェンジング水着コレクションに「ちぇんじ123」から元気娘「ひびき」が参上!
 もちろん美少女フィギュアのトップメーカー、コトブキヤが製作!
 そして熱感応の特殊塗料を使用! 水着部分を「こする」と大変な事に!?

●コミックス第6巻発売、巻頭カラーちぇんじ123」原作・絵コンテ:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●連載開始より話題沸騰、センターカラー「ミカるんX」高遠るい

●大人気カラー「学園創世 猫天!」岩原裕二

●強力チーム結成!巨弾プロジェクト始動!!「BLASSREITER-genetic-」驚異の美少女バイオレンス、プレ連載スタート!!

 脚本:キムラノボル舞-HiME) 漫画:廣瀬 周(エル・カザド) 原作:GONZO×ニトロプラス

☆11月20日(火)発売のコミックス

●「フランケン・ふらん」第1巻/580円

 漫画:木々津克久

●「魔女の騎士」/580円

 漫画:ニノ瀬泰徳

●「ちぇんじ123」第6巻/580円

 原作・絵コンテ:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●「悟空道」第3巻/945円

 山口貴由


[]「もやしもん」第1話 「もやしもん」第1話を含むブックマーク

原作未読。ハチクロの美大、のだめの音大に続く、ノイタミナ大学シリーズ(?)3作目の舞台は農大。白組による渾身のCG菌と、実写合成のオープニングは和む。菌に癒されるのは、捉え方によってはかなり危険な臭いがするけど(笑)。この菌たちは、今すぐグッズ化してもそこそこ流行りそう。原作単行本の初回特典でストラップとかにはなってたんだっけ?作品に漂う空気がどことなく「げんしけん」に似てるなあ。アニメやゲームではなく、菌オタクげんしけんって感じ。主人公の沢木は、菌が見えて、触れたり、コミュニケーションも取れる特殊能力の持ち主。入学式早々学生失踪事件の騒ぎに巻き込まれ、死体に大量に発生する菌を辿って行ったら、爺ちゃんの友人である教授と、行方不明扱いされてたボンデージファッションの院生・長谷川遥に出会います。そして、菌の発生源は、何と!中に誰もいませんよ?…ではなく、教授が作っていた、海鳥をアザラシの中に詰め込み発酵させて、海鳥の肛門から臓物を啜るエスキモーの伝統的な漬け物、キビヤックでしたと。公式サイトを見たら、シュールストレミングとかも出てくるようですね。世界の悪臭食物万博アニメになったら、それはそれで面白そうだが(笑)。沢木の能力を疑ってる長谷川に、色々な方法で能力をお披露目していくんだけど、水虫オチは笑った。わざわざ、全員に聞こえるように指摘するなんて、ある意味策士だな。でも、もう少し女性の扱いには気を使った方が良いと思うぞ。今までのノイタミナは、自分の趣味と合わなくて序盤で脱落するのが多かったんだけど、これは最後まで付き合えそうだ。

[]「CLANNAD」第2話 「CLANNAD」第2話を含むブックマーク

朋也が歩けば美少女に当たる。Keyの伝統とも言える、電波系アホの子スパイラルは、耐性のない人だと頭が痛くなるかもね(笑)。そんなわけで、ことみ&風子登場。オープニングから察するに、有紀寧や芽衣は脇役扱いっぽいので、メインヒロインはこれで全員顔見せしたかな?アニメ版の朋也は、不良だと避けられていて、何事にも受け身で、やさぐれてる人間にはとても見えないぞ。渚に限らず、女の子相手に積極的で優しすぎるし。ほとんど「Kanon」の祐一と似たようなキャラ付けに変えられてしまってる。渚にバスケに誘われたときの葛藤が足りないから、肩が上がらないことをカミングアウトする際の悲壮感が足りないし、そもそも、渚とのコミュニケーション描写が絶望的に不足してるからなあ。春原や古河両親との絡みをほとんど省いて渚ルートだけ進めてる感じ。このままだと、あと数話で朋也と渚は付き合い始めそうなんだけど、2人が付き合ってる状態で、他のキャラのシナリオを消化するのか?朋也との恋愛ありきの杏&椋ルートが鬼門。明らかに尺不足で、原作のイベントをツギハギしただけの学園編になってしまいそうだ。あっちこっちとフラフラさせず、渚だけに絞って落ち着いた描写で日常を掘り下げた方がシナリオの質は上がるんだろうけど、他のキャラの問題を全て解決して人と人との絆を深めていかないと、CLANNADの根底にあるテーマに背いてしまうし、奇跡も起こらんし。ままならんなぁ。幻想世界の描写は良かった。原作では最も解釈に困った部分だけど、映像化されると受け止め方も変わってくる。

[]「ご愁傷さま二ノ宮くん」第2話 「ご愁傷さま二ノ宮くん」第2話を含むブックマーク

おや?アニメ版は、二ノ宮くん超人バトル路線はオミットして、お色気路線一本に絞ったのかな?原作のシリアス路線は微妙すぎるし、これはこれで正しい選択かもしれん。だから、お色気のバリエーションがもっと欲しいから、次回で早くも、いろりが参戦すると?緊縛、同衾、水着、集団凌辱未遂、乳揺れ、そして発情と、真由はエロエロで頑張ってるけど、お嬢に対する無自覚なイヤミ態度とか、サキュバスならではのどんな男でも寄せ付けてしまうビッチ仕様とかが相まって、原作既読者の間で呼ばれてる“自己中ヒドイン”への道をアニメ版でも突き進みそうな予感。まあ、淫乱ピンクは置いておくとして、本命は、北条コンツェルンのお嬢様にして生徒会長の麗華ですよ。設定的にもお嬢がメインヒロインで、ピンクは横恋慕キャラだしなあ。何度か挿入される過去回想からもわかる通り、幼い頃の峻護に助けられて、同棲して、将来の約束すらしたと言う経緯があるわけですが、それを忘れられていたショックで、峻護への態度はツンツンツンツン。忘れてしまった原因は1話で兄が話していた通り、真由のサキュバス能力の暴走。そのせいで、真由も峻護も記憶を失ってるけど、嫉妬心だけは残ってるから、お嬢に出会ったとき、真由の態度がおかしくなったんだよね。結局、涼子と保坂の策略に填って、二ノ宮家の住み込みメイドに仕立てられるお嬢。涼子のレズプレイは、いつペニスバンドで純潔奪われてもおかしくないほどガチっぽいのでシャレになってません(笑)。この作品、兄と姉の2人以外の全員に“ご愁傷さま”と言いたい。1話限定の演出じゃなくて、毎回エンディングも本編の一部になるのか?

2007-10-11

[]TVA「こどものじかん」テレ玉及び三重テレビを楽しみにしていてくれた皆様へ。 TVA「こどものじかん」テレ玉及び三重テレビを楽しみにしていてくれた皆様へ。を含むブックマーク

前回予告されていたCSでの放送はAT-Xだったようですが、今回の件を受けて見送られてしまったとか。「School Days」最終回ですら放送できて、視聴年齢制限をかけられるAT-Xが逃げるなんて。学生殺人事件より、教師淫行事件の方が社会に与える影響が大きいと見なしたのか?つまり、エログロは△で、ロリペドは×と。これにより、現時点では、KBS京都、チバテレビ、BIGLOBEストリームのみに。

AT-X『こどものじかん』に関するお問い合わせについて。

なるほど、そう言う経緯か。これなら、いっそのこと、地上波捨てて視聴年齢制限付きでAT-Xオンリーにした方が余計な波風を立てずに済んだんじゃないだろうか?

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第2話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第2話を含むブックマーク

ジークリンデは誰のナニと比較してジンがちっちゃい男だと言ったのか教えてくれ。話はそれからだ!

ただヒロインに護られてるだけの主人公って面白くないんだよなあ。もどかしくてイライラさせられるだけで。あのタイミングで、トアがジンとキスしたのも、主人公の覚醒とか同化とか想像したのに、何ともなかったんだぜ?そして、トアの正体はやっぱりドラゴンでした。怪物の姿を好きな子に見られたくないから、お願い。目を瞑っていて。と言うヒロインのセリフは良いな。何となく性的興奮を覚えるのですよ。しかし、これを言わせたかっただけかもしれないけど、今さら、キミは一体?とか言い出すジンはどうかと思った。ジンは、今まで空飛んだり突然消えたりしても何とも思わず盲目的にトアの事を信じてたのか?トアがいてくれると思った途端に、トアがシャトルを墜落させた原因のドラゴンだと知って再び孤独になるジンはさすがに不憫。トアがジンにデレMAXなのも気になるが、シャトルに衝突したドラゴンの1体がトアなんだろうけど、罪悪感からジンを見守ってただけだとしたら、ジンは立ち直れないぐらい精神的ダメージを負いそうだ。タナトスから飛来した地球外生命体をドラゴンと呼んでいる。ドラゴンがコミュニケーションを取るための変身した人間形態だから、コミュニケータ。だから、前回ISDAは、トアのことをアルブムのコミュニケータと呼んでたんだな。いきなり問答無用で拉致されて、相手の心情も考えず、いきなり『ドラゴノーツになれ!』とか言われても、ハァ?何言ってんのこいつ?ってなる、ジンの反応は当然。操縦ミスした殺人者の息子というレッテルを貼られて虐げられきた人間に、実は真実はこうでした、でも公表は出来ません、だけど協力して、なんて一方的な道理が通るはずもない。実際、司令以外の組織の人間もポカーンとしてたし。司令はジンよりもトアが目的の遠回しな策略だったようだが頭悪すぎだ。事故の事は情報規制してたくせに、自分の部下が暴走して、結局一般市民に秘密がダダ漏れと言う大失態をやらかす無能っぷりに失笑。トアがタナトスから飛来したオリジナルドラゴンで、ISDAのモルモットにされていて、ISDAの他のドラゴンは、全てトアの遺伝子から生み出された人工ドラゴンだったりして?

2007-10-10

[]我が家のお稲荷さま。アニメ化決定!! 我が家のお稲荷さま。アニメ化決定!!を含むブックマーク

「電撃文庫&hp」新刊情報、電缶オンライン、電撃文庫最新グッズ紹介、電撃徒然草、電撃絵師問答なども更新。

[]TVA「こどものじかん」三重テレビ放送取消&DVD告知CM公開! TVA「こどものじかん」三重テレビ放送取消&DVD告知CM公開!を含むブックマーク


げんしけん2」第1話。制作会社が変わったけど、普通にOVAの続きから始めるんだ。何のフォローもなく普通に荻上がいるので、ちょっと不親切設計。しかも、原作通りなら、今後はサークル内の色恋沙汰がメインになってしまうので、完全に新規さんお断り仕様なんだよなあ。くじアンは、TVシリーズ準拠のデザインに変わってた。第1期を途中で切ってしまったので、今回も2話以降の感想はスルーの予定。

素敵探偵ラビリンス」は、放送時間変更の影響で3作品重なってしまったため、諦めて捨てました…。

[]「ナイトウィザード The ANIMATION」第2話 「ナイトウィザード The ANIMATION」第2話を含むブックマーク

で、アンゼロット様の本当の年齢はいk……おや…?頭上にヘリのような音が。

オープニングはこれが完成版かな?途中で、白バラの花びらが散ると豹変したエリス(?)の表情が現れるみたいなシーンがあったけど、前向きに頑張ろうとしているエリスが、実は自分自身が世界を滅ぼす鍵として覚醒するとか絶望させる展開になる予兆?アンゼロットが、はいかイエスで〜を言い切る前に答えちゃうエリスの順応性の高さに噴いた。これが実際にTRPGなら、GMは進行が楽で助かるだろうね(笑)。目の前で起きてることを受け入れられないでウジウジ悩むような他の作品のキャラは是非見習って貰いたいもんだ。エリスのブレスレットの能力が防御なだけで、七徳の宝玉自体にそれぞれ力があるわけじゃないのか?他のウィザードがみんな攻撃能力に長けてるのに、エリスだけが防御系なのも特別な存在の証?3年生から2年生へと『下がる男』柊。単純に、アンゼロットに振り回されて出席日数が足りず留年してるだけかと思ってたら、違った。24時間体制で護衛に付くため、学校のクラスも同じ、家も同居することになるが、2人きりにさせるはずもなく、押しかけくれはさん。柊はベランダで寝袋生活…悲惨すぎる。エリスは同居も満更でもなさそうだったのに。エリスアレ長おじさん足長おじさんと聞いて、今まで援助してきたことを振りかざして、エリスの肉奴隷化を企んでる黒幕じゃね?とかエロ妄想が咄嗟に浮かんでしまうのは、もう末期かもしれん。大魔王ゴトゥーザ様の部下も魔王なのね。登場の仕方が、凄く、某美少女戦士の敵っぽいです。今の所、シリアスとギャグのバランスが絶妙でストレスの溜まらない作品。このまま突き抜けてくれ。

[]「Myself;Yourself」第2話 「Myself;Yourself」第2話を含むブックマーク

次回予告の子安自重(笑)。3話から面白くなるのに…糞とか言ってる奴、後で恥を掻くことになるぞ。ネタとか、コントローラーに息を吹きかけると湯気すっきりって、ファミコンの2コンマイクネタとか、はっちゃけすぎだろ(笑)。本編、菜々香は出番が少ないのにツンツンしてばかりなので、まだまだ朋先生の一人舞台が続きますよ。童顔で、巨乳で、メガネっ娘で、天然で、ドジっ娘で、年上で、幼なじみで、大家の娘で、読書好きで、料理も得意とか、どんだけ属性持ちなんだよ(笑)。そして極め付けの金朋ボイス。電柱激突+お弁当食べる時にポロポロこぼしちゃうからエプロン常備+箸で乳首つまみの連続コンボで、佐菜のHPはとっくに0よ!!彼女の力は底無しか!?通学、転校生を学級委員に推薦、購買の大混雑、ランチタイム、図書室イベント、忘れ物、幼い頃の思い出の音楽など、本当にベッタベタな王道シチュだけで構成されてるのが潔いというか、清々しすぎる。今回新たに登場したヒロインのあさみは、原作の佐菜ルートだと可愛くて子供好きの女の子、修輔ルートだと救いようがないぐらいキツイ女の子らしいけど、アニメ版では前者の一面しか見られないのかな?佐菜は、また母親に心配されてたし、元不登校確定か?何もかも順調と強調してる所が、いずれ不登校になった原因がこっちの学校でも暴かれて鬱展開に入るフラグっぽかった。菜々香は、佐菜に限らず誰とも人付き合いが悪いようなので、いつも不機嫌な理由は別にあるようだ。若月双子は何か知ってるようだし、オープニングにある火事(?)が原因なんだろうなあ。

[]「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」第2話 「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」第2話を含むブックマーク

1話に比べたら話がわかりやすくなって、なんとなく方向性も見えてきた。マリが情緒不安定すぎるので、萩乃も作中で言ってたけど、確かに見ていて飽きないな(笑)。大勢の人を前にした時や、それなりに親しくなったと思い込んでる相手など、それぞれの状況での他人との距離の取り方に致命的な欠陥があるんだろう。しかし、首を絞められた相手と強制的に同室はありえねえ。なんで毛嫌いしてるのか、マリの方にも事前に確認ぐらい取るべきだろ常考。マリが記憶を失った原因の事件の真相に萩乃とBLUEが関わってるのは間違いなさそうだけど、マリも人間じゃないのか?まあ、マリが人間だと不幸エンド確定というか、アニメがコミックに世界観を引き継ぐ終わり方をするなら、全滅エンドの可能性が高いしなあ。マリ、萩乃、ツバエル、みっちーは、百合四角関係になるの?

2007-10-09

「こどものじかん」は、テレ玉に続いて三重テレビも放送中止。 BIGLOBEストリームでの配信日時と、遅れてCS放送が決まったとはいえ、地上波はチバテレビとKBS京都の2局だけになってしまった…。

[]「バンブーブレード」第2話 「バンブーブレード」第2話を含むブックマーク

上の事件の火消しで大変そうですが頑張ってください。それはさておき、本編より気合いの入ってる「超剣戦隊ブレードブレイバー」には笑った。予告のデスアーマー様も頑張りすぎて予告じゃなくなってるし(笑)。本編、上下関係をハッキリさせて、女の悲鳴を聞くのが好きというドS先輩を、タマちゃんが突きの封印を解除して成敗。先輩のサドっぷりが原作より増してるのに対して、タマちゃんの突きはインパクトに欠けたかなあ。アトミックファイヤーブレード→タマ突きがシンクロする流れは外しちゃいかん演出でしょう。あと、実際の剣道の動きをアニメで正確にトレースするのは難しいんだろうけど、だからといって、肝心の打ち込むシーンをカットしちゃうのは微妙だな。いっそのこと、「るろうに剣心」ばりのハッタリを効かせた高速移動とかやってくれた方が、映像化のメリットが発揮できそうなのに。まあ、こうして、キリノの口車もあって、正義のためにタマちゃん入部。一応、建前上の主人公であるコジローは完全に蚊帳の外。後半は、タマちゃんの餌付け作戦と、剣道部らしくなってきた剣道部の活動風景。ユージがさりげなくタマちゃん間接キスを成功させた件について。原作だとフラグへし折られてたはずなのに(笑)。あと、コジローの超振動肩揉みで恍惚とした表情のきりのんの件についても詳しく語ろうか。それから、コジロー瞬殺の件について……これは別にどうでも良いか(笑)。さて、次回はサヤ初登場とミヤミヤとの不協和音発生っぽいが、喫煙描写とかダークミヤミヤの扱いはどうなってるのか。

[]「スケッチブック 〜full color's〜」第2話 「スケッチブック 〜full color's〜」第2話を含むブックマーク

オープニングお披露目。本編より動きがあって見栄えは良いな。『いつも』を止めてみた日常。2話目にして早くもスケッチブックの存在が蔑ろにされてますが、それはそれ(笑)。猫、ザリガニ、ニワトリと、生物観察アニメになってきましたよ。まあ、この作品の場合、猫こそが主役と言っても過言ではないが。生徒も変人揃いだけど、美術部の先生が一番ダメ人間なのはお約束?女子が着替え中の更衣室に飛び込んで、キャー!と追い出される、そんなシチュエーションを実際に見たいと言い出す朝霞とは趣味が合いそうだ(笑)。傍観者と実行犯、どちらも一度ぐらい経験してみたかったもんだ…。

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とりあえず、今が旬のキミキスだけ…。

>スイマセン、特殊性癖の持ち主な俺で(ぉ
>原作既読者はそう思うかもしれませんが、未読の俺はそうは思いませんね。
>寧ろ一人に対してヒロイン全員が関わりをもち、
>結局正ヒロインにいいところ持って行かれるありきたりな展開にはウンザリですよ。アニメ化する意味もないし。
>今回みたいなケースは寧ろ嬉しいくらいですね。
アニメ版のスタッフだって理解してないわけないと思いますがね、同じことしてもつまらないだけですよ?
>まぁ、人それぞれ思いがあるだろうしそういう感想もありだと思いますが、
>なんか”特殊性癖”って言葉に少しムッとしちゃいました(´・ω・`)スンマセン勝手な奴で

原作の知識が全くない場合は、好意的に受け止めてる人が多いようです。ちなみに、自分が書いた“特殊性癖”と言うのは、あくまで原作を知ってる寝取られ属性持ちの人に向けた発言なので気になさらず。原作既読(プレイ)者でないと、そもそも精神的寝取られに該当しないし。でも、もしこれが自分の好きな原作だったら?と想像してみたらどうでしょうか?例えば、「ToHeart2」なら、貴明とこのみが確定だから、タマ姉に弟の雄二、いいんちょには図書委員長、他のヒロインにもアニメオリジナルキャラを相手役として宛がいましたとか、女性向けなら、「アンジェリーク」で、エンジュ1人がたくさんの守護聖に囲まれるのはバランスが悪いからアニメ版はエトワールを9人に増やしました、とかされていたら、それらの作品のファンは、同じことしてもつまらないのでこの変更は嬉しい!と言えたでしょうか?ようするに、青春群像劇や複数主人公の物語自体は別に問題ではなくて、それを原作ありきの作品でやってしまったのが問題。一人に対してヒロイン全員が関わりをもち結局正ヒロインにいいところ持って行かれるありきたりな展開については、自分も感想の中で否定してます。キスがテーマである以上、いつものハーレム展開には出来ないし、実際、原作もハーレムにはならないので。特定のヒロインに焦点を絞ることで、他のヒロインが絡まない展開が嫌だと言うなら、他のヒロインが絡むことで主人公とメインヒロインの関係が面白くなるようなシナリオを練って、そこでアニメ版のオリジナリティーを発揮すれば良いだけだと思う。それで、1組結ばれた後は、コミック版のようにリセット方式を採用しておけば、メインヒロインが変わることで、それに絡む別のキャラの動かし方もバリエーションが増えるし、こんな不毛な論争も起こってなかっただろうに…。

追記.

>九日の雑記で「不毛な論争」と言っていますが、ものすごく傲慢に感じました。
>自分と合わない意見をそのように切って捨てるだけなら、
>意見を公表しない方がましだと思います。

「不毛な論争」と言うのは、現状の各ブログ2chスレの荒れっぷり全体の騒動のことを指してるのですが。自分と合わない意見を切り捨ててなんていないですし、もう少し文脈を読んでいただきたく。

キミキスSLGなので、「原作のままやれ」と言う気はさらさら無いですが、
>主人公(?)三人はさすがに度を超してますよね・・・。
>まるで少女漫画みたいになってしまっていて、なのに萌えで媚びるという中途半端なアニメになりそうです。

監督がノイタミナ枠の作品を経験してるので、客層が限られたギャルゲー原作でも、そのお得意のフォーマットを当てはめればもっとターゲットが広がって面白くなる!と思ってしまったのでは?

キミキスですが荒れてますねぇw
>自分はゲームも漫画も見てないアニメで初めて見るタイプなんですが
>だからなんでしょうけど、自分はそう悪く感じませんでした。女の子も可愛かったし
>でも原作ファンの人の気持ちも分かります
>どうせヒロインも主人公視点にするのなら
>初代ToHeartアニメのあかりみたいな感じにすれば良かったのにと感じましたね

今月のアニメ誌の情報から、摩央姉が女性視点の主人公なのは確定してるので、現時点では、男2人女1人の3人主人公体制と思って間違いないようです。自分も、原作の知識がなかったらそう悪いとは思ってなかったでしょうな。「ef」のように、原作が元々複数主人公なら何とも思わないし。

キミキス pure rougeについて。
>私はゲームも原作も未踏破ですが、1話を楽しめました。(ゲームの情報は知っていましたが)
アニメ化の場合、全てのキャラを消化するにはあの主人公3人方式しかなかったのではないでしょうか?

原作ファンの間では、1人ずつヒロインを消化してリセットするオムニバス形式を望む声が大きかったようです。

>>>キミキス
>ですよねっ!
>ホント、はぁ?・・・はぁ?
>と言った激萎えですよ、これは。
>絵も綺麗でコミカル性もあっておもしろいかなーと思ったAパート。
>だんだん進むに、あれ、妹光一の・・・えっ!? はぁ?
>ざけんな。
>微怒りが込み上げながら進むと、摩央ねぇ視点で、なにアイツ。
>光一だろ。誰だよ。
>東雲さんのキミキスしかしらなかったから、光一のメインキャラって、あれなん?
>しかも、ねぇーーーー。
>咲野とかどーなんのよ。
こんにゃくみたいに。個別ルートでやって欲しかった。

主人公が分裂したと言う扱いの赤髪くんはまだ許容できる。ただ、主人公ですらない、いきなり湧いてきた男キャラが、本来なら主人公とくっつくはずのヒロインを奪ってしまうのはなあ…。相手が同級生じゃ、一途に思い続けていた幼なじみの姉じゃなくなってしまって、キャラクターの設定そのものが破壊されてるし。サブキャラ同士なら、いくらカップルになってもかまわんのだがなあ。

キミキスの展開は、エンブレのごり押しだそうですよ。アニメのスタッフが嘆いていたので。

エンターブレインの要望は、毎回キスを入れて欲しい、だけじゃなかったっけ?それを実現しようと四苦八苦した結果、こんな形になってしまったと言うだけで。

アニメキミキスは原作ファン涙目じゃないでしょうか・・・orz
>こんな原作レイプも久しぶりな気が

キミキス主人公複数はやっぱ失敗なのでは・・・。というか妹が妹じゃなくなってるううううううううう???

キミキスはもう自分の中では黒歴史決定。まさかここまで原作レイプされるとは…orz

>■[感想]「キミキス pure rouge」第1話 >全く同意見です 何でこんなことをしたのか・・・

キミキス 激しく同意。見る気失せました。感想はうなずけるものが多く愉しみにしています。

チバテレビは、「みなみけ」と被ってるので、どっちを優先させようか悩んでます。感想書いて反響が大きいのはキミキスだろうけど、精神的疲労感が尋常じゃないので(笑)。

キミキスの感想の「犬飼君(仮)で爆笑してしまった。誰かに似てると思ったら彼かw

カイジ(仮)でも良いらしい(笑)。

2007-10-08

[]『金田一少年の事件簿』アニメ新作放映。 『金田一少年の事件簿』アニメ新作放映。を含むブックマーク

原作者のブログでも告知。「オペラ座館第三の殺人」「吸血鬼伝説殺人事件」の二作をアニメ化。アニメージュ2007年11月号によると、11月12日(月)・11月19日(月)夜7時より、読売テレビ系にて放映予定とのこと。

[]「レンタルマギカ」第1話 「レンタルマギカ」第1話を含むブックマーク

原作既読。今も昔もコンスタントに存在する魔眼モノ。主人公のいつきが福山潤ボイスなので、どうしても「コードギアス 反逆のルルーシュ」を想起させられるけど、原作もキャスティング(ラジオドラマ)もこっちの方が先。この作品もまた、時系列順の第1話ではなく、原作9巻『魔法使いのクラスメイト』に収録されているエピソードから始まってるんですが、これは、何か特別な仕掛けがあるわけではなく、単純にバトルをまず最初に見せたいという監督の意向からこんな構成になったらしい。ただ、その肝心のバトルが、魔法の仕組みや事件の種明かし、いつき自身が体験した現象が何だったのかなど、原作では地の文で説明されてる部分をほとんど端折っていて、しかも1話で完結させるために、かなり早回しで進んだので面白味に欠けてしまった。根底にある細かい設定が物語に与える比重が大きく、某TYPE-MOON作品に近い性質を持ってるので、映像化すると「Fate/stay night」の時と同じような欠点が露呈しそうだと危惧していたことが、まさにその通りになってしまった感じ。でもまあ、最低限、レギュラーメンバーのキャラクターを把握させる役目ぐらいは果たせてるかな?あと、違和感があったのは黒羽の設定。幽霊のはずなのに、雨に濡れてたり、影があったり、委員長に姿が見えてなかったか??アニメ版では、わかりやすくするために、余計な区別設定は削ったのか?出番こそ少ないのに、アディの存在感は異常。一応、穂波とダブルヒロインと言う認識で問題ないけど、アディのデレが強烈すぎて、穂波は不遇の眼鏡ヒロインなんだよね(笑)。エピローグでのアディと穂波のやり取りは最高だったので、原作では少なすぎる学園パートの増量に期待。

[]「プリズム・アーク」第1話 「プリズム・アーク」第1話を含むブックマーク

原作プレイ済。レベル99で、プリズムも全部集めましたよ…。大張正己×(愛媛みかん改め)江端里沙と言う、STUDIO G-1 NEOの黄金コンビがエロゲー原作アニメを手掛けてるのが珍しいというか面白いんだけど、実は、原作のオープニングムービーを手掛けたスタッフがそのままスライドしただけなので特に違和感はなし。影の付け方、ポージング、揺れる胸、熱血セリフなど、作風はバリイズム全開で笑ったけど。公式サイトでダウンロードできるムービーと、TVアニメ版とを比較して見るのも面白いかと。第1話は、本作の主人公・ハヤウェイと、メインヒロイン・プリーシアを中心にした、俺たちの戦いはこれからだ!風のクライマックスと、「プリズム・アーク」の前作に位置付けされる、現国王・マイステルと現王妃・プリンセアとの出会いが描かれた「プリズム・ハート」を交互にザッピングして見せる特殊な構成。これは、容姿の似ているプリンセアとプリーシアを同一人物、もしくは実の娘じゃないかと言う先入観を視聴者に植え付け、同時にヴィントラントの世界観を説明し、原作ファンへのサービスも兼ねている、物語の掴みとしては、上手く考えられた仕掛けだと思った。ただ、原作のネタバレを知ってるからこそ、そう思えるだけであって、初見の人の大半には、何で普通に時系列順に見せてくれないんだろう。意味がわからない。と思われるであろう、挑戦的な作りなのは間違いないね。とりあえず、勘違いしたままの方が、最後の方で真実が明らかになった時の有り難みは大きいはず。主人公たちの必殺技が原作通りなのは嬉しかった。しかも、ちゃんとレベルが上がってからしか使えない奥義になってるし、動きも3D戦闘パートのモーションに極力似せてる。ただ、クリティカルブレイク!を叫ぶのはどうかと思ったけど(笑)。フィーリアが居残りなので、ハヤウェイの『神』の子絡みのエピソードはカット?あと、パーティにリッテ先生がいなかったので、リッテ先生黒化も確定?パンチラとか全裸シンクロとかアイキャッチとか、さりげなくエロスも頑張ってた。次回が、時系列順の本当の1話。

[]「みなみけ」第1話 「みなみけ」第1話を含むブックマーク

†この物語は、南家三姉妹の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。

原作既読。1つの作品を2つの制作会社が別のコンセプトで作り連続で放送すると言う企画で、同じスタチャの「双恋」の進化形みたいな感じ。1クール目は、監督:太田雅彦、シリーズ構成:あおしまたかし、アニメーション制作:童夢と言う、去年のアニメ界を悪い意味で席巻した“キャベツ”スタッフが手掛けるため、始まる前から最悪の状況を想定して構えていたんだけど、蓋を開けてみれば、まさかの奇跡が起こった!?同じ童夢が手掛けた「苺ましまろ」で好評だった部分を上手く踏襲しただけと言ってしまえばそれまでだが、この1話を見た限りでは、ほのぼの日常ギャグモノとしては、十分成功と言える出来だったと思う。太田雅彦監督の個性が偉い人の圧力で潰されてるだけかもしれないけど。無駄にグルグル回るカメラワークとか、ちゃんと描き込まれてる料理とかで笑ってしまった。パンチラが無い以外かなり原作準拠なので、このまま最後まで失速しなければ、1クール目は安泰なのでは?その代わり、2クール目の「SHUFFLE!」スタッフが、思いっきり暴走しそうだけど。ufotableが好き勝手やり過ぎた「フタコイ」の二の舞にならなければいいが。

[]「キミキス pure rouge」第1話 「キミキス pure rouge」第1話を含むブックマーク

原作は途中で挫折して積みゲー化してます。コミック版は、東雲版と糸杉版は既読。公式サイトやアニメ誌での作品概要から、複数主人公説は予想されてたとはいえ、実際見てみると、“あーあ、原作付きの作品で、一番やっちゃいけないことをやっちゃったな”と言うのが率直な感想。案の定、原作ファンサイトブログ2chの該当スレなどは大荒れだ。このネガティブ祭りは数年前にも経験した覚えがあるなあと思ったら、そうだ!これはまさに「下級生2」のたまきん祭りの再来!!確かに、原作のコンセプトであるキスを、アニメで1本のルートとして再構成して実現しようとすると、1人の主人公がヒロイン全員とキスしまくると言う、「School Days」の伊藤誠に匹敵するヤリチン野郎が誕生してしまうので、何らかの別の方法に変えざるを得ないのは仕方ないとしても、さすがに主人公を名字と名前で分けて2人の主人公に分裂させて、さらに摩央姉を女性視点の主人公とした、主人公3人体制にするという発想はなかったわ。群像劇にして、同スタッフが手掛けたハチクロっぽい雰囲気になってるのは悪くないが。ヒロイン1人1人に、適当にキャラを増やして相手を宛がうのは、どう考えても強引すぎる。しかも、よりにもよって、ヒロイン人気上位だった摩央姉を、犬飼君(仮)とくっつけようとしてる所には悪意すら感じるぜ。アニメ誌に掲載されてるあらすじによると、第5話で甲斐にデートに誘われて、摩央姉もその誘いにまんざらでもない様子らしいし…。まだ情報が出てないから何ともいえないけど、他のヒロインにもそれぞれ相手役が登場しそうだ。元々複数主人公の原作と、主人公固定だった原作が複数主人公に変えられるのとでは、嫌悪感の度合いが違いすぎるよなあ。エロゲーエロマンガなどに於けるエロ目的の寝取られならともかく、主人公以外のキャラと攻略対象ヒロインとのイチャラブを見せつけられて喜べるのは、かなり限られた特殊性癖の持ち主だけじゃないのか?最近だと、「ほしフル」が、これと全く同じシチュエーションをやらかして叩かれてたような。ヒロイン1人ずつ攻略してリセットしてる東雲版のコミックが好評を博してる理由を、どうやらアニメ版のスタッフには全く理解されなかったようだ。

[]「獣神演武」第1話 「獣神演武」第1話を含むブックマーク

鋼の錬金術師」の荒川弘が長年温めていたらしいアジアンファンタジー企画をアニメ化。荒川弘自身によるコミック版が連載中だけど、原作と言うよりメディアミックス企画の一つと考えた方が正しそうだ。スタジオフラッグ制作と聞いて、「こいこい7」を思い出してニヤけてしまうのは自分だけではないはず。でも、ギャグ作品なら作画崩れもネタになるけど、シリアス作品だと不安なだけだからなあ。でも、東不可止PDの携帯コラムによると、折り返し地点まで制作が進んでいて、全部オールカラーでアフレコしてるらしいから、大丈夫っぽい?主を選ぶ一竿の剣を巡って、何千年もの間に幾度となく繰り返されてきた争いが、何百年ぶりかに破軍と貪狼と言う2人の強大な宿業の星が同時に目覚めたことで再び勃発する少年マンガの王道路線。宿星に導かれた七人が集うとか、「北斗の拳」と「ふしぎ遊戯」を足したような感じ。夕方枠でも通用する、むしろそっちがターゲットの作品だと思うんだけど、ヒロインの頼羅が血の繋がってない義妹設定だったり、破軍の憎悪を引き出すために、体を操られて、剥かれて、首締めなんてエロリョナシチュの場面だけ妙に深夜向けで浮いてた(笑)。

2007-10-07

ちょっと式場が遠方の友人の結婚式に出席して、そのまま1泊して来た為、本館・雑記ともに更新遅延中。

機動戦士ガンダム00」第1話。ガンダムの感想はSEEDの時と同様、色々と荒れる元になりそうなので毎週書くつもりはないんだけど、第1話を見た限りでは、(アーティストとか関係なく、楽曲そのものが)テンションの盛り下がるOP/EDと、シナリオと演出の温度が低めで全体的に地味なのが気になった。ガンダムWダンクーガ ノヴァとフルメタル・パニックを足したような雰囲気だなあ。でもまあ、さすがに1話からいきなり叩かれそうな要素満載って事もなく、無難な滑り出しっぽい。

[]「ef - a tale of memories.」第1話 「ef - a tale of memories.」第1話を含むブックマーク

風に巻き上げられた紙くずに、さりげなくNice boat. そんなに頑張ってネタを仕込まなくても良いのに(笑)。原作プレイ済。「ef - the first tale.」三章+「ef - the latter tale.」一章のみをアニメ化。続きはゲームで!みたいな?原作は二部全六章で構成された青春群像劇で、各章ごとに主人公もヒロインも変わるんですが、恋愛ゲームの性質上プレイヤー=主人公の視点で固定されてしまうため、あまり群像劇っぽくなかった原作における欠点を、アニメ版では、それぞれのキャラクターの行動を同時進行で見せることで補ってる。だから、主人公とヒロインが誰かわからないと言うのは間違いで、学生漫画家・広野紘、引ったくりに会った美少女宮村みやこ、紘をお兄ちゃんと呼ぶバスケ少女・新藤景、不思議天然系眼帯少女・新藤千尋、小説好きの麻生蓮治、ビデオ撮影をしていた女たらし・堤京介、教会にいた雨宮優子と火村夕、景の友人・羽山ミズキ…第1話で登場したほとんどの人物が、みんな物語の主役であるというのが正しい。映像面では、原作OPムービーの新海誠クオリティに対抗するだけ無駄だろうけど、背景や色合いなど美術関係は結構意識してるように感じた。ただ、演出に関してはシャフトらしい奇抜さが目立ってた。ネタアニメじゃないんだし、あまりやり過ぎてもマイナス要素になってしまうだけなので、さじ加減は難しいんじゃないだろうか?そして、AパートとBパートで舞台が入れ替わるようですね。教会で雨宮優子と火村夕に出会った時の構図が全く同じだったのが印象に残る。千尋はあんなキャラだったんだ。原作でもコミック版でもまだ未登場で姉妹が別れて暮らしてる理由も不明だし、景の妹と言う以外の接点が無いので、この先どのようにして互いのシナリオが交わるのか注目だな。

[]「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第1話 「D.C.II〜ダ・カーポII〜」第1話を含むブックマーク

原作プレイ済。もう良くも悪くもブランドとして確立した感がある、『ダ・カーポ』シリーズ最新作。無印から53年後、かつて枯れたはずの枯れない桜が再び咲き誇る初音島を舞台にした、純一と音夢の孫世代のおはなし。主人公の義之は、純一と同じ和菓子を出す魔法が使えるんだけど、そんな主人公の生い立ちこそが物語の核心。今回は原作のシナリオライター自らシリーズ構成を担当してるので、アニメ版のセカンドシーズンの続きではなく、「D.C.P.C.」の続きという設定で良いのかな?そうでないと、さくらアイシアが奔走した結果が台無しになってしまうし、枯れない桜が復活してる理由が原作通りなら、さくらの行動にも矛盾が生じてしまうので。アニメ版は直前まで情報の露出を規制してたんだけど、予定調和だと面白くないからと考えた展開が何だったのかというと、攻略ヒロインが確定するまでの課程をすっ飛ばし、原作では物語序盤の最後だったはずの学園祭から始まり、第1話にして義之と、幼なじみの小恋が恋人関係になってしまうと言う事でした。これでは、小恋=噛ませ犬だと明言してるようなものだけど、どうするんだろうなあ?朝倉姉妹と修羅場になって、最近流行のヤンデレヒロイン化されても萎えるしな。あと、枯れない桜の真相に迫るなら、音姉が絡むはずだし。それとも、次回が美夏登場回と言うことは、毎回リセットされてるオムニバス形式の可能性もあるのか?あと、理事長室にあった隠し階段は何だろう。枯れない桜の維持兼研究室の入り口?さくらがほとんど成長してないのは、アメリカ留学中に魔法の力で時間の流れが違う研究室に閉じこもってたからだっけ?→ああ、誰かに愛されない限り成長しないとか言う設定もありましたな。

[]「灼眼のシャナII」第1話 「灼眼のシャナII」第1話を含むブックマーク

原作既読。TVシリーズ、OVA、劇場版を経て、4度目のアニメ化。原作が佳境なので、あと1・2年待っていれば、原作準拠で第2期を作れたかもしれないけど、このタイミングで原作通りに作ると尻切れトンボになってしまうので、原作で登場する新キャラや要素のみを用いた、ほぼアニメオリジナルエピソードになるらしい。オープニングは格好良いなあ。今期新番では現時点で一番熱いかも。PS2版ゲームのオリジナルキャラクター・メアの能力を利用して、第1期のおさらいをさせる構成には素直に感心した。ゲーム版はプレイしてないのでわからないけど、自分の夢の中で無限ループしていても、現実時間では一瞬しか経過していない現象を、一体メアが何に利用するのかは気になるな。今回、シャナに斬られて滅んだとは思えないし。仮装舞踏会の暗躍や、フィレスを登場させる以上、悠二をパワーアップさせておかないと辻褄が合わなくなりそうだけど、シュドナイの代わりにメアの存在の力を取り込むのかな?何にせよ、次回からが本番。

2007-10-05

[]TVA「シゴフミ」プレサイトオープン! TVA「シゴフミ」プレサイトオープン!を含むブックマーク

公式サイトがプレオープンしました。メインスタッフ発表。佐藤竜雄×大河内一楼宇宙のステルヴィア」コンビ最新作。

[]枕「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」アニメ化決定! 枕「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 原作:枕
> 監督:橘秀樹
> シリーズ構成花田十輝
> キャラクターデザイン奥田淳
> アニメーション制作:ZEXCS
> (C)「H2O」製作委員会
> 公式サイト:http://anime.webnt.jp/h2o/

キャストは、10月20日に秋葉原エンタまつり及び公式サイトにて発表。

[]TVA「狼と香辛料」チバテレビほかUHF系にて今冬放送開始予定! TVA「狼と香辛料」チバテレビほかUHF系にて今冬放送開始予定!を含むブックマーク

> クロエアニメオリジナルキャラクター):名塚佳織
> ノーラ:中原麻衣

アリソン」&「リリアとトレイズ」のアニメ化は告知のみで詳細不明。「電撃hp」は、2007年12月より「電撃文庫MAGAZINE(仮)」として新創刊。

[]南マキS・A〜スペシャル・エー〜」TVアニメ化決定! 南マキ「S・A〜スペシャル・エー〜」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

> 原作:南マキ
> 監督:宮尾佳和
> シリーズ構成花田十輝
> 脚本:花田十輝・柿原優子・伊藤美智子・与口奈津江・杉原研二
> キャラクターデザイン:中原清隆
> 美術監督:杉本あゆみ
> アニメーション制作:GONZO×AIC
> (C)白泉館学園高校理事会

[]TVA「金田一少年の事件簿」新作スペシャル放送決定! TVA「金田一少年の事件簿」新作スペシャル放送決定!を含むブックマーク

「オペラ座の怪人・最後の殺人」「吸血鬼伝説殺人事件」の二作をアニメ化。11月12日(月)・11月19日(月)夜7時より、読売テレビ系にて放映予定。

[]峰倉かずやBUS GAMER」がコミックREX次号、高山しのぶ「あまつき」がコミックゼロサム次号にて、それぞれ重大発表あり。 峰倉かずや「BUS GAMER」がコミックREX次号、高山しのぶ「あまつき」がコミックゼロサム次号にて、それぞれ重大発表あり。を含むブックマーク

ドラゴンエイジ2007年12月号より、あの競泳水着マンガ「水色スプラッシュ」が2nd seasonとして新連載開始。影崎由那の異色オカルト読み切り「大好きな人を探しています。」が「かりん」と同時掲載。あと余談だけど、今月号は、また「ドロテア」が乳首券発行しまくりでエロいんですが(笑)。




逮捕しちゃうぞ フルスロットル」と「CLANNAD」の第1話レビューは、TBSアニメフェスタ2007先行上映レポで書いてるので割愛。先行上映版との違いは、逮捕にOP/EDが付いたのと、次回予告ぐらいだったかな。逮捕のEDが百合すぎてビックリした。CLANNADの次回は、風子&ことみ登場とか、杏の轢き逃げとか。

[]「ムシウタ」第12話 「ムシウタ」第12話を含むブックマーク

意識を取り戻した利菜は、力を合わせて夢を喰いに来た“大喰い”に立ち向かう…??すべての虫憑きの心が今、ひとつになろうとしていた………???公式サイトのあらすじが嘘バレだと言う事が、このアニメ最大のサプライズだったなんて、さすがに予想できなかったぜ。結局、強引に原作1巻のラストの展開に戻して終わってしまった。原作者は、この最終回のシナリオのどこに驚いたんだろう?全裸(乳首無し)の利菜&大助か、腹に風穴開けてるのに死ななかった詩歌の不死身っぷりですか?兜はどうしたんだ?いつの間にか、傷の痛みで暴走したふゆほたるフルボッコされて退場?大助と利菜の意識シンクロシーンには、変な笑いが込み上げてきた。殺シテヤル殺シテヤル殺シテヤル!首締めに既視感が。大喰いは夢をたくさん食べて満足して撤収。土師は原作通り植物人間状態。病室のシーンで、千莉が見られたのが唯一の清涼剤だな。詩歌は絶対に夢を諦めないことを誓い、意識を失う直前に、大助=かっこうの正体に気付いた感じだったけど、夢オチにされて無かったことに。来年のクリスマスで再会の約束は原作通り。利菜の絵を既に入手してしまったので、もし続編を作ったとしても、第3巻の内容はスルー確定ですか?そうですか。ラブホのアレが見られないじゃん!1巻をメインにしたのは間違いじゃないと思うけど、話の引き延ばし方が酷すぎた。アニメオリジナルエピソードも、既存の原作人気キャラのイメージダウンにしかなってないし。終わってみれば、ラノベ原作アニメの典型的な失敗パターンだったなあ。

[]「ご愁傷さま二ノ宮くん」第1話 「ご愁傷さま二ノ宮くん」第1話を含むブックマーク

原作既読。同じ富士見ファンタジア文庫レーベルなら、「まぶらほ」などと同系統に位置する超寸止めファンタジックラブコメ。…なんだけど、主人公が美少女に囲まれて、端から見たら凄く美味しい状況にも関わらず、タイトル通り、主人公が報われないのを前提として進むので、主人公に感情移入するとフラストレーションが溜まる作品かもしれない。特に、超人設定の2人…主人公の姉のマオ姉涼子と、真由の兄の美樹彦が、何でも知ってるクセに本人達には一切教えず、振り回すだけ振り回した挙げ句、肝心な時にはただ成り行きを見守ってるだけと言う、“世界は自分の手の平の上で回ってる”的な独尊キャラなので、イライラさせてくれます(笑)。1話では、運動能力・家事能力抜群、考え方が古くさい堅物、だけど弄られ体質の主人公・二ノ宮くんと、男性恐怖症のサキュバス・真由との出会い、そして、なぜかサキュバス能力に耐性のある二ノ宮くんの協力で、男性恐怖症を克服させるために、同部屋で同居させられる事になるまでが描かれました。とりあえず、クラスの女子からの逆レイプなんて言うシチュは普通経験できないので、甘んじて受け入れておくべき。原作をかなり端折ってるんだけど、全体的にテンポが悪い気がするなあ。何というか、激しくもっさり感が。真由のサキュバス能力で魅了されて襲ってくる男共も、あんなゾンビチックな演出じゃなくて、もっとギャグらしく、ルパンダイブみたいに勢いよくやった方が良いのに。あと、作中世界では、異性の精気を吸わないと生きていけない体質『生命元素関連因子欠損症』を抱えた人間のことを、いわゆるサキュバスの性質に酷似してるからそう呼んでるだけであって、本物の夢魔ではないんだけど、真由がサキュバス能力を発動した時の演出は、魔法か何かみたいだったな。乳揺れ、パンチラ、エロ方面については文句なし。お嬢の活躍は次回からか。二ノ宮家に来るのは第3話以降?OPにいろりがいたけど、原作最新刊まで全部盛り込むつもりなのか?

2007-10-04

実写版ネギま!の想像を絶する凄まじさに、目ん玉飛び出しました。演技とか演出とかそんな些細なことを気にするレベルじゃねえ。全てが斬新すぎて、時代を追い越してしまったようだ。

[]時雨沢恵一「アリソン」&「リリアとトレイズ」アニメ化決定! 時雨沢恵一「アリソン」&「リリアとトレイズ」アニメ化決定!を含むブックマーク

今月発売新刊帯にてそれぞれ発表。目前に「灼眼のシャナII」「狼と香辛料」「シゴフミ」の放送が控えてると言うのに、まだ足らないというのか。さすがに連発しすぎじゃないか?「アリソン」と「リリアとトレイズ」は別々にアニメ化するんじゃなくて、1クール目が「アリソン」、2クール目から世代交代して「リリアとトレイズ」みたいな構成になるんだろうか?電撃コミックガオ!でコミカライズアニメ化企画進行中と言う流れが出来上がってるな。「とらドラ!」も水面下で動いてそうだ。

[]「電撃hp」ついにファイナル!!そして――!? 「電撃hp」ついにファイナル!!そして――!?を含むブックマーク

電撃hpに関する重大発表はどうやら休刊だった模様。煽り文から察するに、雑誌名を変えて、新雑誌として独立新創刊するのかな?あと、こちらの表紙でも「我が家のお稲荷さま。」「アリソン」「リリアとトレイズ」のアニメ化告知。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第1話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第1話を含むブックマーク

大きなみんなー、宇宙のキスダムブレイドはじまるよー。KONAMIとタッグを組んで、声優にはSOS団を投入し、GONZOが会社の威信(?)をかけて贈るオリジナルアニメ。見える、見えるぞ!あの主人公の親友が、トアは僕のモノだ!とか言い出して主人公と敵対し、寝取り野郎化する展開が!オープニングで、主人公と背あわせになってるシーンの表情がそれっぽいんだぜ?宇宙から迫り来る脅威に対し、生体兵器ドラゴンを操って戦う壮大なスペースオペラだと思っていたら、パートナー型超人バトルだった。GONZOイズムの集大成みたいな作品だなあ。鬱とエログロに走りすぎるのは悪い傾向だと思うよ。まあ、良いおっぱいだったのは認めるが(笑)。あと、服装と髪型のセンスがヤバイ人が多すぎると思います。1話から登場人物多すぎで、しかも、解説無しで良くわからない専門用語ばかりしゃべってるので、詰め込みすぎのわりに物語は進まず、掴みとしてはフックが弱い。公式サイトの人物相関図はチェック必須か。ほとんどが同じ組織内で対立してるのか?コンセプトは、異種族コミュニケーションらしいけど。文明が進んだ近未来にも関わらず、何かが衝突した事故だとわからず(意図的に事実を隠蔽してる?)、操縦ミスと言うレッテルを貼られたままなのは酷すぎるな。家族を失い孤独で根暗な主人公と、謎のヒロインとの出会いは、いきなり何の前振りもなく、『そのとき僕は思った。一人ではないと。』とか言って恋人繋ぎされたので困惑した。オチモノ系としては男女の立ち位置が逆だけど、主人公の心情は、完全に吊り橋効果のような。しかも、1話にして相思相愛と来た!トアはアルブムのコミュニケーターと呼ばれてたが、ドラゴンとの関係は?と言うか、シャトルに衝突した隕石の一つが彼女自身だった?わからないことだらけですが、次回は、天才金髪ツンデレ(推定)お嬢様・ジークリンデの赤面に期待しておけば良さそうなのは理解した。

2007-10-03

ネウロは最初にドーピングコンソメスープを持ってきたか。掴みとしてはOK。でも、少年ジャンプ系と少女マンガ系の感想は基本的にスルーです。カイジは原作からして元々好みじゃないので、やっぱりスルー。

[]「素敵探偵ラビリンス」第1話 「素敵探偵ラビリンス」第1話を含むブックマーク

原作未読。シャニティアッー!銀髪双子がソウマにしか見えません。助けて。探偵モノだと思っていたら、なぜか露出の激しい巨乳美少女達がバトルしてた。主人公はどんなに凄い頭脳の持ち主かと思っていたら、直感とか言い出しやがりましたよ?推理する気すらねえ!証拠集めとか頑張ってる他の探偵モノを全否定するぐらい何ともなかったぜ。真面目に探偵モノする気はさらさら無くて、同じわたなべひろし監督作品「魔探偵ロキRAGNAROK」のような、いざとなったら特殊能力で即解決なファンタジー路線なのね。あの敵の刺客らしい女が探してた神の何とかと言うのは、マユキの中に入ってて、それが超推理をもたらしてるってオチでしょ?どう見ても都市機能が麻痺してる廃墟なのに、学校には生徒が普通に溢れてて目を疑った。この街じゃ警察は役に立たないとか言うわりに、小学生が好奇心に駆られてふらふらしていても平気な治安の良さ。て言うか、あいつら小学生だったのかよ!!てっきり、ヒロインは中学生か高校生ぐらいで、主人公だけが小学生のショタアニメだとばかり。そして、満を持して、後光を背負って登場する主人公に盛大に噴いた。すげえ、第1話からツッコミ所が多すぎて、香ばしい駄ニメ臭がプンプンするな。

[]「ナイトウィザード The ANIMATION」第1話 「ナイトウィザード The ANIMATION」第1話を含むブックマーク

原作TRPG未プレイ。原作リプレイ集も未読。ナイトウィザード通信でやってたラジオドラマだけ聞きました。ロードス島やリウイは、TRPGアニメ化と言うより、小説のアニメ化だったので、純粋なTRPG原作アニメは史上初かも。第一印象は、魔砲少女リリカル夜が来る!…みたいな?他にも、伝説の桜の木とか色々混ざってるような感じ。インテリジェントデバイスのギミックと魔法発動の演出が、今だとどうしてもなのはと被ってしまうね。まあ、格好良いし燃えるので文句はないけど。スレイヤーズとかオーフェンとか、富士見ファンタジア文庫の全盛期を思い出させる世界観とノリは嫌いじゃない。世界が狙われてるとか、ヒロインに隠された秘密があるとか、邪気眼全開ではあるけど、方向性が分かり易いので良い。はいかイエスでの返事を強要する世界の守護者・アンゼロットと、学校に行けない柊との繰り返しギャグは、ちょっとしつこかった。最終回までに1度ぐらい学校に行けると良いね。アンゼロット宮殿が衛星軌道上にあって、大気圏に突き落とされる柊の扱いはひでえ(笑)。赤い月とエミュレイターの関係、ウィザードの事など、詳しい説明は次回、アンゼロットの口から語られるだろうから置いておくとして、とりあえずエリスが可愛いことはわかった(笑)。いきなり同居とか羨ましすぎるだろ。敵の狙いはエリス?あのブレスレットに、賢明、正義、剛毅、節制、信頼、希望、慈愛の7つの宝玉が揃うと何かが起こるようだけど、それなんてド○ゴンボール?今回取得した『慈愛の玉』は防御系のようだな。それにしても、あの大魔王ゴトゥーザ様、実にノリノリである。最高だ。あと、原作CMが面白すぎるんですが。

[]「Myself;Yourself」第1話 「Myself;Yourself」第1話を含むブックマーク

ゲーム発売に先駆けてアニメ化。ゲーム版は、佐菜と子安ボイスの親友・修輔とのダブル主人公で、主人公として選ばれなかった方は、主人公をサポートするキャラになってしまうようで。展開次第では、某efみたいに寝取られチックになってしまいそうな不安が残りますが。複数主人公は諸刃の剣。と言っても、アニメ版は原作と違う完全オリジナルストーリーで、あくまで佐菜が主人公かな?「ちょこッとSister」スタッフ最新作。ディレクションの中澤工と言えば、やっぱりinfinityシリーズなわけで、信者としては外せない。でも、本作は、いきなり閉鎖空間に閉じ込められて極限状態での脱出劇になったり、キュレイウイルス感染者が闊歩したり、叙述トリックの応酬になったりすることはなく、オーソドックスな恋愛モノのようだ。まあ、最後の最後で大どんでん返しの超展開が待ち構えてる可能性もゼロじゃないだろうけど。出だしとしては、絵に描いたような王道展開。各ヒロイン毎に、5年間での主人公とのギャップを見せる。ほとんど金朋ワールドに染まってましたが(笑)。ロリ巨乳メガネっ娘年上幼なじみと言うレア属性で、中身はまんま金朋先生なのが素晴らしい。肝心のメインヒロインの菜々香は、過去回想の面影残しまくりなのになぜか都合良く気付かない朴念仁主人公が悪いのは当然としても、弁解の余地すら与えずビンタしたので、単なる短気キャラにしか見えない。過去に何かありそうなのも、どちらかというと主人公の方っぽいし。帰ってきた理由を濁してたし、母親の電話の内容から察するに、イジメを受けてたか、問題を起こしたかのどちらかで転校してきた?麻緒衣に見られそうになったエロゲー&エロ本の山は、向こうで引き籠もってた証拠ですか?今回再会した時には全く触れずあっさり元の関係に戻ってたけど、5年前に引っ越すとき、修輔が何て言ったのかは重要な鍵になるんだろうね。

[]「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」第1話 「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」第1話を含むブックマーク

原作は、電撃コミックガオ!版、チャンピオンRED版、共に既読。でも、アニメ版は世界観が同じなだけで、それ以前の物語が描かれるオリジナル。首締めからはじまるガールミーツガール。それって胸キュン?…って、んなわけあるかーっ!少女コミックとかで稀に見かける、レイプからはじまる純愛ラブストーリーに近いモノがあるな。学園百合SF戦争。女子校が舞台だとありがちな陰湿な学園描写をどこまで引っ張るのかが鬼門になりそう。萩乃の首締め行為は、最後に出てきた巨大戦艦がマリが無くした記憶にある事件に関わってるからだろうけど、萩乃自身は自分がマリの首を締めてたことに気付いてるのか?萩乃の正体は巨大戦艦とリンクしてる仮想人格か、それともアルメか。あと、マリは暴れるより先に、首を絞められたことを明かすべきじゃないかと。あれだけ強く締められれば、証拠になる跡ぐらい残ってるだろうに。第1話だけでは、まだ、どこに進むのかさっぱりわからないので様子見だなあ。

2007-10-02

10月1日の本館のログを誤って消してしまいましたorz Googleのキャッシュは9月30日分までしか残ってない…。どなたかキャッシュの残ってる方が居られましたらご一報下さい。

追記. 解決しました。ご協力ありがとうございました!!

[]「ひぐらしのなく頃に解」テレ玉での放送を打ち切り。 「ひぐらしのなく頃に解」テレ玉での放送を打ち切り。を含むブックマーク

チバテレビでは特にアナウンス無かったけど。残りの局の動向や、今後の新作アニメへの影響なども気になるな。

[]ひまわりのチャペルできみと ひまわりのチャペルできみとを含むブックマーク

この作品でも、竹井10日イズムは健在。選択肢総当たりしたくなるシナリオと、ルート確定してからのダダ甘っぷりを堪能させて貰いましたよ。大きな不満はやっぱり、ボイス無しと、根底にあるファンタジー設定が学園生活と乖離しすぎて違和感ありまくりなシリアス展開、竹井10日作品のキャラをパロネタや珍妙な設定で使いすぎ(さすがにわからないキャラやネタが多かった)、の3点かなあ。あと不満と言うより要望だけど、ヒロ=黒騎士、いっちゃん=魔王、それと向日葵の存在が、姫とひなりん以外のキャラに絡んだ時の反応やストーリーの掘り下げも欲しかった。ヒロが黒騎士に転生してた事を完全に思い出してしまう展開は結局無かったし。もなむールートは、あのまま死んでたら、また黒騎士ドライブ発動して降臨してたんだろうか?一番好みのヒロインはいっちゃん。……なんだけど、過去回想が物足りないのも、6人のヒロインをクリアした後にいっちゃんルートが解放されないのもバグだよね?いっちゃんと向日葵が転生して、ペタ子みたいに急成長して前世の記憶を持ったまま転校してくる疑似親子丼ルートがないなんて!タケルが転校してくるバッドエンドの後に、おねきゅーとの完全クロスオーバーシナリオが出てこないのもきっとウソだ!…とまあ、妄言はここまでにしておいて、1位・ひなりん、2位・姫だな。姫も捨てがたいけど、デレデレのひなりんにツボったので。主人公の机で角ニーしちゃう、エッチな世界的勇者サマには、もっとお仕置きが必y(以下検閲削除)。攻略順に縛りはないと思うけど、主人公の生い立ちやいっちゃんとの事を知ってる幼なじみ's+姉を先にして、姫かひなりんのどちらかを最後にするのがお勧めかな?個人的には、こゆ吉に萌えるのは難しかったので、初回攻略推奨で。苺ちゃんモードでのHがあると思っていた。思っていたんだ…。

[]「BAMBOO BLADE」第1話 「BAMBOO BLADE」第1話を含むブックマーク

原作既読。正統派の女子剣道モノを題材にしたアニメ化は史上初?邪道込みなら「負けるな!魔剣道」とか言うのがあった気がしますが。キャラデザの双柳雪智って、細田直人の別名義なんだろうか?原作では、ようやくタマちゃんのライバルになりそうなキャラが登場したばかりですが、アニメ版はどう纏めるのか気になるところ。オープニングは未完成だよな。本編映像の切り貼りだったし。本編はテンポに違和感。全体的にメリハリが悪いような。タメを入れるべき所を微妙に間違えてる感じ。原作のギャグパートをバッサリと削って、タマちゃん仮入部まで進めたせいもあるかもしれないけど。キリノとコジローの漫才コンビは悪くなかった。でも、キリノの猫口成分がまるで足りません!主人公は一応、顧問のコジローなんだけど、1話だけ見ると誰が主体なのかわからないね。場面も視点もコロコロ変わるし。教師目線の主人公がコジロー、生徒目線の主人公がキリノ、物語の主役がタマちゃんと言う、青春群像劇として捉えた方が正解なのかも。さとりんでさえ、剣道場の前を通りかかったシーンで顔見せしてたのに、名前しか出なかったサヤは不憫だ。ダン君のウザさが笑える。石田彰ボイスは反則だろ。現時点では、こいつに剣道のセンスがあって、次第に良い人になっていくのが信じられん。ダン君にミヤミヤを紹介される時の心情は、オチを知ってても、ふざけんなー!!!になるよなあ(笑)。しかも、ミヤミヤはマジでダン君にベタ惚れなのがファンタジー。まあ、ミヤミヤの魅力は二面性にあると言っても過言ではないんですが。エンディングで一瞬だけ出る黒ミヤミヤに笑った。しかし、コジローが先輩と飲んでるシーンに、ジュースですみたいな注釈が入ってたぐらいだから、ミヤミヤの喫煙シーンにも、シガレットチョコですみたいなのが入るんだろうか?そうすると、ミヤミヤとサヤの和解、コジローが唯一(?)先生らしいエピソードは完全に別物にするしかなさそうだけど、どうなるんだろう?靴下を脱ぐときのタマちゃんの仕草と生足のエロさは異常。と言うか、は い て な い ?不良先輩は、次回タマちゃんのアトミッ(略)で即退場、そのまま出番もなくなるはずなので、あと1話だけ我慢。

[]「スケッチブック 〜full color's〜」第1話 「スケッチブック 〜full color's〜」第1話を含むブックマーク

原作既読。コミックブレイド創刊号から連載が続いてる古株ですが。アニメ版の方は端的に表すと、ARIAひだまりスケッチ。人見知りが激しく口下手、だけど何気にシュールな思考の持ち主だったりして、いつもスケッチ片手に歩いてる主人公・空を中心に描く、ほんわか女子高生萌え四コマ原作アニメアニメ版は、原作準拠に見せかけた別物だと思う。本来、四コマのキモであるオチの部分は軽視し、代わりに全体に漂う空気感と言うか雰囲気を重視した、まったり環境アニメになってる。まあ、ようするに、「ARIA」に続く、二匹目のドジョウを狙ってるのが見え見えってことなんですが。スタッフの大半が被ってるし、アリア社長も出張してたしね。…てか、何してるんですか、アリア社長っ!(笑)。自分は原作既読なので問題なかったけど、キャラを立てる前にいきなり登場人物が多すぎる構成は、掴みとして良かったのかなあ?普通に、1年生が美術部に入部するところから描いた方が入りやすい気がする。嫌いじゃないけど、このタイプの作品は、やっぱり感想が書きにくい。

2007-10-01

[]「シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜」2008年、TVアニメ放送決定! 「シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜」2008年、TVアニメ放送決定!を含むブックマーク

媒体確定。製作会社はバンダイビジュアルのはず。放映時期は?電撃ブートレッグ Volume.73より。あと、12月の新刊は、「狼と香辛料此廖屬箸薀疋6!」「乃木坂春香の秘密」「9S」など豊作だな。

[]「天元突破グレンラガン」第27話 「天元突破グレンラガン」第27話を含むブックマーク

地下から始まり、地上を超え、空を超え、宇宙を超え、ついには天を超え、そしてただ去って行った一人の英雄の生き様を描ききった最終回。だから、世代交代した後の続編はあえて語る必要はない。ニアを救い出し、大グレン団の全てを結集して生まれた天元突破グレンラガンと、アンチスパイラルの最終決戦は、銀河を投げ、時空すら歪めると言う、SF史上最大規模のスケールじゃないかと思う無茶苦茶っぷり。まさか惑星を武器にしてた「トップをねらえ!」すら軽く凌駕するとは思わなんだ。ロージェノムは最後の最後でまた美味しいところを持って行くなあ。仮初めの姿とは言え、ニアとの会話があったのも嬉しかった。天元突破→ラセンガン→超銀河→アーク→グレンラガン→ラガンインパクト!!!の決着シーンを見て、ああ、これまでの異常な力のインフレは、もちろん、その場を盛り上げる効果もあっただろうけど、ただこの一瞬のため、そして原点へと回帰するためにあったんだなあと感慨深くなった。そして、全てが決着が付いた後のエピローグ。この落差が切なさを煽る。シモンとニアがお互いの気持ちが通じ合った上でニアが消えるというのは、頭では理解できても、心では納得できなかった。あのメッセンジャーとしての黒ニアがアンチスパイラルが生み出した仮想人格で、ニア自身の肉体と人格はロージェノムが創った娘として形成されたものだと思ってたのに。同じ消えるにしても、螺旋力によって永遠に近い命を持ってしまったシモンが、人間と変わらない寿命のニアに先立たれた、みたいな幕引きなら、多少はやりきれない切なさも拭えて、かつ、シモンの孤独感も表現できたのになあ。それにしても、20年後にしてはみんな老けすぎだ。まだ40前だろ?シモンの生き様を描ききるために必要な後日談とはいえ、後味は「トップをねらえ!」より「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜」に近い苦さがあった。

総括。久々に感情移入して楽んだロボットアニメだった。色々納得いかない点も多いけど、2クール四部構成で、70年代〜2000年代までのロボットアニメを総括するような娯楽大作にまとめ上げてくれたスタッフの力量は確か。ガイナックスの、エヴァに縋るだけと言うイメージもこれで少しは払拭されたんじゃないかと思う。まあ、劇場版新エヴァを同時にやってるので、説得力には欠けるんですが…。カミナを早々に退場させる大胆な構成と、シモンの成長を描いた第2部まではとても気持ち良く物語を追えた。個人的には第3部で結構醒めてしまったのが勿体なかったな。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第10話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第10話を含むブックマーク

ええと、次回から番外編と言うことは、一応本編の最終回になるんだろうか?だとしたら、さすがにこれはない。根本的な問題は何も解決してないまま、ジャンプ10週打ち切り並みの、まさに“俺たちの戦いはこれからだ”投げっぱなしエンド。こんな、誰も喜ばない終わり方にして、何がしたかったんだ、このスタッフは?自分は原作未プレイでアニメから入ったので、わりと好意的に見続けてたんだけど、最後の最後でこの仕打ちには失望した。龍麻は柳生を追って中国のどこが出戦い続けてる。四神の力を使いすぎて、マリィは龍麻の気を感じながら死亡(?)、醍醐とアランは死亡寸前、なぜか如月だけはピンピンしてる。自分の家族が無事と分かって態度を変える小蒔。唐突に出てきた雛乃の好きな人がいます発言。龍麻を追って中国まで行くのは男2人だけ。そして、何より一番酷かったのがビッチ化した葵。前回、“私たちは滅びない!!お前を滅ぼすまで、何度でも、何度でも立ち上がる!!”とか言ってたのに、今回は、“もうダメなの!みんなみんな私にばかり…!もう背負えない…!もう疲れたの!もう一人じゃ立ってられないの!あなたが…京一、あなたが行ってしまったら、一体誰が私を護ってくれるの!?”って、なんじゃそりゃ?って感じ。まだ柳生は滅んでないし、龍麻は戦い続けてるのに、なんで投げ出して男に走ってるんだよ。京一とカップリング成立したような流れだし。まあ、アニメ版は京一が主人公と言っても過言じゃなかったから、この2人がくっつく事自体は別に良いんだけどさあ。番外編の中で、納得の行くエピローグを描いて欲しいもんだ。雨紋と鉄扇娘・羅刹の別れのシーンだけ別作品になってて噴いた。

[]「瀬戸の花嫁」第26話 「瀬戸の花嫁」第26話を含むブックマーク

中の人の演技が冴え渡る、胸くそ悪いチンピラ魚人貴族から燦ちゃんを救うため、瀬戸内組、三河財閥&猿、ルナちゃん&ルナパパと戦力総動員した大決戦。最後の、永澄が自力覚醒して圧倒し、燦ちゃんの分!と拳を叩き込むのが熱いこと熱いこと。燦ちゃんと共に任侠を語り殴り飛ばす爽快感に痺れました。まだ手を出してないし、これって純愛じゃね?とか、ナマズの姿が晒されて辱めを受けるとか、視聴者がモヤモヤするような要素も徹底的に排除してくれると言うフォローも完璧(笑)な大団円。シリアスで感動寄りな中でもギャグを忘れないノリも最高だった。永澄と燦ちゃんの恋愛物語としては、永澄の告白に燦ちゃんが応えるという形で、元鞘と言うか一応の決着が付いたし、原作は任侠編以降はグダグダ感が増すだけなので、アニメ版の最終回の区切りとして文句なし。どのキャラも、原作よりアニメ版の方が輝いてたしなあ。モモーイ燦ちゃんが予想外にマッチしてたのも嬉しい誤算。ギャグのテイストは岸誠二監督ならではの功績だと思うけど、それ以上に、「うたわれるもの」「School Days」「瀬戸の花嫁」と最近続いてるので、原作付きでシリーズ構成上江洲誠なら外れ無し!のイメージが定着しそう。あと、ガンガンWING発のアニメ化は、「まほらば」「瀬戸の花嫁」と連続で当たってるので、次の作品にも期待が高まります。人気と話数のストックを併せて考えると、「機工魔術士」「dear」「ショショリカ」辺りが来そう?

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