MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2008-04-30

[]「ひぐらしのなく頃に」第3期はOVAシリーズ「ひぐらしのなく頃に礼(仮)」に決定! 「ひぐらしのなく頃に」第3期はOVAシリーズ「ひぐらしのなく頃に礼(仮)」に決定!を含むブックマーク

発売時期などは調整中。今年内には映像を公開予定。メガミマガジン2008年6月号、美少女もぎたて直送便コーナーのフロンティアワークス欄より。

フロンティアワークスにて「うみねこのなく頃に」も2008年夏よりメディア展開企画始動だそうで。

それと、アニメ版「恋姫†無双」には、原作の主人公が登場しないことは既に発表されてましたが、基本的なストーリーは、関羽と張飛が世直し旅の途中で、様々な美少女武将たちと出会って、武術大会とか原作にあったエピソードをアレンジしたエロエロイベントを描くものになるらしい。いわゆる、キャラ当番回制でヒロイン全員消化するつもりのようだ。一刀がいないので、予想通り百合属性が強化される模様。

[]「RD 潜脳調査室」第4話 「RD 潜脳調査室」第4話を含むブックマーク

ネットがエロスで発展してきたように、メタルの発展にもエロスは不可欠。えーと、臨死体験+女性のオーガズム通常の三倍の絶頂を得るために女体アバターを使用して、究極のヴァーチャルセックスを堪能してたら現実世界に帰ってこられなくなったネカマのおっさんを助けに行ったら、自分も引き摺り込まれそうになったけど、ハルさんは、リアル女子中学生にご執心だったので助かった話。…間違ってないよね?ムチムチは復活したけどパンチラは遂に消滅。その代わり、ピュアな女子中学生に性教育…何となく遠回しなセクハラでニヤニヤさせられてしまったような気が(笑)。前回、ハルが助けたダイバーが助けるはずだった特殊性癖のおっさんを、またもハルが助けると言う、一応繋がったエピソードだったらしい。依頼が来て、情報収集して、ハルがダイブしてミナモが呼びかけて解決、の流れが基本パターンになるんだろうか?期待してたのは1話と2話みたいな熱い展開の方なんだけど、やっぱり、パンチラと併せて壮大な釣りだったのか…?メタルの表現も、ただハルが潜って波に巻き込まれるのが3話で見たばかりと言うか、早くも既視感ありまくりの演出だったので、面白くない。ハルがメタルで若返るのは、別に精神が若いからじゃなくて、そう言うアバターを使用してるだけっぽい。しかし、あの島がどんな島なのか世界観が良くわからないな。もっと狭い実験島かと思ったら、治安が麻痺してる歓楽街があったりするし。バディとしてのミナモに求められていることは、ハルが帰る場所を指し示す存在のようだけど、それだけでは地味すぎる。毎回ハルさん!ハルさん!ハルさ〜ん!の連呼だけで解決されても、説得力に欠ける。ハルがミナモに見出してる可能性が何かあるとしても、ハルとミナモの交流はもう少し丁寧に描くべきなのでは?あと、過保護のソウタはともかく、ホロンの活躍が見られるのは良いとしても、やっぱりミナモのエロピンチをですね。「コミックヴァルキリー」あたりが教本としてお勧め(笑)。次回もムチムチ……ではなく、ムキムキの変態覆面登場ですか。

2008-04-28

[]「マクロスF」第4話 「マクロスF」第4話を含むブックマーク

巨乳ゼントランがマイクローン化でヤック萌えキャラロリっ娘化。それは、ダブルヒロイン…2人構えで盤石だと思われたヒロインの座が、いとも容易く奪われる瞬間であった(笑)。ミハエルは、クラン・クランの事を遺伝子が不器用なんだと表現してたけど、幼女化して見た目に合わせて精神年齢も下がってるのは、ある意味器用なのでは?ミス・マクロスコンテストに挑戦して順調に予選を勝ち上がるランカと、先輩にはしごかれ、思わぬ実践での無謀を叩かれ、父親との邂逅で過去を思い出し苦渋の顔を見せるアルト。しかし、世の中そんなに甘くはなく落選してしまったランカと、新人としての洗礼を受けるも、センスを買われて合格するアルト。経過と結果が逆転するまでの話の持って行き方が巧くて感心させられる。コミック版では、アルトはラストに間に合うんだけど、結局間に合わず、『娘々』で2人に会話させたアニメ版の方が関係を進める意味でも丁寧だ。流れ的には、初代のオマージュには違いないんだろうけど、ランカを落とすことでアルトとの距離を縮めるあたりの心理描写はソツがなくて良いね。キューンキューン キューンキューン♪と、伝説の歌ことミンメイのデビュー曲『私の彼はパイロット』を元気に飛び跳ねて熱唱するランカのライブと、アルトの模擬戦がクロスオーバーして盛り上がっていくマクロスらしい演出も冴えてる。マクロスVFは、いかに最新鋭の可変戦闘機であっても、GNなんとかみたいな反則防御システムはなく、敵の攻撃に対して脆い部分があるので、それだけでも戦闘シーンの緊張感が格段に違うかな?でも、流れをぶった切ると言うか、高揚感を悪い意味でクールダウンしてくれる歌舞伎カットインはどうかと思うが(笑)。ランカがバジュラと人類の初遭遇戦での生き残りであると言う事実と、バジュラがランカの歌(感情?)に反応してるのは何か関係があると見て間違いないか。そもそも、最初からランカを求めて来たのかもしれないけど。あと、キャシーがレオンと恋仲なのは、何らかの意図があって、政府の中枢に潜り込んで探る為の演技っぽいなあ。次回は、シェリルさん再び。迫り来る追っかけから、宇宙的アイドルと一緒に学園内を逃げ回るお約束エピソード。あと2話で、ようやくコミック版の内容に追い付きます。

[]「かのこん」第4話 「かのこん」第4話を含むブックマーク

ちずるさんは耕太君とならどこに飛べちゃうのか詳しく。ただでさえ煮え切らない耕太の態度と、望の登場にヤキモキさせられてるちずるが、開かずの部屋を荒らして入手したバニー服に着替えてみれば、それは、衣装を自在に操り、ちずるの精気を吸って復活を企む女郎蜘蛛の呪いがかけられていました。そして、阿鼻叫喚のコスプレ祭り開催。ちずるの痴女っぷりを言及するのは今さらなので、バニー姿で校内を歩いてる時に、周りから白い目で見られて嫌がってる姿を見ても、実はどこか喜んでるんじゃないかと疑惑の眼差しを向けてしまうんですが(笑)。まあ、耕太以外には見られたくない一途なところはわかるんだけど。だがしかし、今回の一番のエロスポイントはあかねの強制M字開脚ですよね。恥じらいは重要です、異論は受け付けない(笑)。憑依で解決オチは、シリアス回避し続けてるせいで、憑依できることすら忘れられてたんじゃなかろうか。次回は、朔が前面に出てくるなら少しはシリアス成分が増えるんだろうか?予告からは、まるでそんな雰囲気はしないけどね!

[]「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第4話 「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第4話を含むブックマーク

今回の入浴シーン担当はファティナ。全裸じゃなければ、その後のパーティとのやり取りでポロリもないなんて、ガード堅すぎですよ。第1話の触手プレイは、ジルの妄想が故の賜物でしたか…。前回、ギルガメス暗殺計画を裏で糸を引いてた悪役とも取引があり、今回はドルアーガの手下であるサキュバスとも通じていて、怪しさ前回のニーバさん。あっさり弟を向いてないとクビにしたワリには、ジルのPTのことを気にかけていて、ジルたちよりもかなり早く登り始めていたはずなのに、なぜかジルPTを発見していて、ジルのピンチにわざわざ引き返して駆け付けるなんて、計算付くの行動なのか、単なるツンデレなのか、良くわからんね。一方、ジルPTは、初心者ばっかりと言う衝撃の事実にガックリしたアーメイさんによるドルアーガの塔講座。ギルが攻略した初代ドルアーガの塔の時より、遙かに高い塔になってるのか。にも関わらず、最上階で待ってるのが何なのかカーヤは知ってるっぽいのと、“一応”を強調していたサキュバスの言動もあるから、ドルアーガは、あくまで塔の途中にいる中ボス扱いなのかなあ?それにしても、せっかくギルガメス国王から剣を貰ったのに、ジルは盾を突き立てて防御してるだけだから、さすがに地味すぎる。しかも、戦闘シーンはカットだし。つまり、見せたいのはPT内のコミュニケーションの方だと。MMORPGを意識してるなら、それも間違いではないんだろう。

[]「狂乱家族日記」第3話 「狂乱家族日記」第3話を含むブックマーク

展開が早いってレベルじゃねぇぞ!疑似家族が親密度をアップさせる、いわゆるお約束的なイベントをすっ飛ばして、狂乱の宴の中で仲良くなれ!と言ってるようなものだな。帝架と雹霞の息がピッタリだったり、銀夏が急に格好良かったり、深く考えずに、そう言うモノだと受け入れるしかないのだろう。そもそも、裏世界を牛耳るような巨大な姫宮家と言う敵を匂わせながら、その肝心の姫宮家には登場することすら許さず、如何に鬼畜だと言っても血の繋がってる両親の没落(死に目?)に、優歌と千花は特に何も言及することなく幸せを手にしたみたいになってるし、怪我人を救出中の救急隊まで巻き込んで屋敷ごと爆破オチとか、色々理不尽すぎて開いた口が塞がらないんですが、凶華様のやることにいちいち突っ込んでたら負けなので(笑)。千花は、たまには銀様モードに戻ってみた方がウケは良いと思います。あと、凶華と優歌がツルペタ担当なので、千花は数少ないおっぱい要員でもあります。それと、最強クラゲこと月香のセリフが原作よりも多くて、1000年がどうとか言っていたので、早くも『なごやか家族作戦』の本来の目的であるターゲットが誰なのかが判明してしまってる気がするけど、まあ問題ないよね。今回からエンディングがシャッフル。テレビ神奈川は帝架バージョンでした。

[]「BLASSREITER」第4話 「BLASSREITER」第4話を含むブックマーク

マレクは、ジョセフの傷の手当てをした際に血に触れてしまって血液感染でデモニアック化。アマンダは、マレクが連れてきたジョセフに惹かれて、いずれ男女の関係になってアレな体液感染でデモニアック化ですよね。わかります。結ばれて心は救われたけど、死は避けられない展開なら、いかにもニトロっぽいんだが。アマンダと隊長のやり取りからして、XATが血液感染を疑ってなかったのは間違いなさそうだけど、疑惑を抱いて血液検査をしても異常の兆候が見られないのではお手上げだな。前回のマシュー、今回のジルが覚醒する時に見ている幻覚から察するに、デモニアック化するには、血液感染者が感染元の血液の持ち主と何らかの関係があるか、関係が無くても、憎悪か何かで感情が高ぶることが、血液以外に必要な要素になってる感じ。でも、ベアトリスから薬物感染させられた場合は例外っぽい。変身した姿も、単なるデモニアックとは違う、ジョセフやゲルトのようになるんだろうし。とりあえず、ジョセフは思ってた以上に正義を貫いて行動していて、デモニアック化する原理や堕ちない方法、血液感染することなども知ってるようだ。当然、エレアの手助けがあるからこその知識だろうけど。ベアトリスは、ジョセフの価値を知っていて、ジョセフを引っ張り出したいのが目的か。あの方ってのは誰だろうね?アマンダだけがジョセフの意図に気付き、ジョセフの行動がアマンダの読み通りであると示したのは、この2人に視点を向けて感情移入させるには巧い方法。まあ、敵と見せかけて実は味方なのでは?と言う方向に感情を動かされると、だったら最初から味方をしようとしていたゲルトも信じてあげようよ、と言う切ない気持ちも沸いてくるんですけどね…。次回は、覚醒ジルvs復活ゲルト?ゲルトは、さらに突き落とされそうな予感。ところで、ニトロプラスのゲームはいつの間にドイツ進出してたんですか?

2008-04-27

[]アニメ版「ワールド・デストラクション」7月放映開始! アニメ版「ワールド・デストラクション」7月放映開始!を含むブックマーク

> 監督:多田俊介
> シリーズ構成・脚本:横谷昌宏
> キャラクターデザイン:松本圭太
> 音楽:池頼広
> アニメーション制作:Production I.G
> 製作:セガ ジェネオン エンタテインメント
> (C)SEGA/WD 製作委員会

> キリエ・イルニス:宮野真守
> モルテ・アーシェラ:坂本真綾
> アガン・マードル:吉野裕行
> リ・ア=ドラグネール:小林ゆう
> ナジャ・グレフ小野大輔
> トッピー・トプラン:???

> アニメ予定表の2008/07 ワールド・デストラクションだけどリンク先のページみる限りDS用ゲームだよね。同時にアニメ化でもするの?

↑の通り、昨日発売の電撃「マ)王6月号で正式発表されてます。公式サイトのアニメ情報ページも、既に用意されてる(http://wd.sega.jp/anime/)ようですが、まだ外部アクセス禁止されてますね。一部の設定はアニメ版ならではのアレンジが加えられて、7月より放送開始予定。また、ほぼ同時期の今夏より電撃「マ)王誌上でコミック版も連載開始予定。マンガ担当はムラオミノル。

2008-04-25

[]「図書館戦争」第3話 「図書館戦争」第3話を含むブックマーク

小田原作戦に出発する前、自販機の所での郁と手塚のやり取りは、てっきり手塚死亡フラグかと思ったのに、そんなことはなかった。そもそも、どんなにドンパチ撃ち合っても死者は出ない(過去回想シーンで、稲嶺の妻は亡くなったようだが)し、有害図書の検閲ぐらいで公務員同士が実弾で戦争をすると言う世界観が現実離れしすぎていてどうにも納得いかないので、未だにサバゲーに毛が生えた程度にしか感じられず、緊迫感が足りないんだよね。法律に基づく本の検閲行為を邪魔するのが公務執行妨害に当たるとして、それで殺人が許されるとかありえねえ。この世界観だと、良化隊による殺人行為より万引きの方が重罪になってるように感じるし。これが、日本が舞台で対象が普通の本ではなく、ファンタジー世界が舞台で、魔導書だったらまだ受け入れやすいのになあ。私立図書館の閉鎖に伴い、寄贈される書物を巡って、図書隊と良化隊との大規模な攻防が勃発。しかし、郁は前線部隊からタスクフォースでただ一人外され、要人警護に回される。理由を聞かせろと堂上に突っ掛かるも、自分のことすら出来てない郁を信用できないからと言われて玉砕。でも、それは図書隊に入ったことを親にすら伝えることが出来てない郁を気づかった堂上の余計なお節介だったことを知り、今は自分に課せられた使命を全うすべく、前に進む。思いも寄らぬ手塚からの告白を受けて、柴崎に煽られて、乙女っぷりを発揮する郁。郁が憧れてる王子様は、どこの誰かも知らないわけで、告白された経験すらないなら、柴崎に言われた通り、とりあえず付き合って見ると言うのも手だろうけど、郁はどんな答えを出すのか?これがギャルゲーだったら、手塚と付き合い始めた時点で地雷認定されそうだが(笑)、『ノイタミナ』の女性向けだと考えると、手塚と付き合い始めて、その後、王子様の正体が堂上だと知って、手塚とは別れるって展開の方が需要アリか?

[]「紅」第4話 「紅」第4話を含むブックマーク

どんなわだかまりも、ハダカの付き合いで解消しますよ。戦闘よりも銭湯の方が物語的に重要だと言うことだね。だからあのCMなんだ(笑)。しかし、今回の脚本は原作既読者としてはかなり微妙。真九郎が目の前で両親を失い、たった一人の生き残りだったはずの空港爆破事件と、真九郎と銀子が人身売買組織に拉致された事件が一纏めにされたせいで、計画的犯行にしては効率が悪くてリスクが大きすぎるずさんな事件になってしまってるし、あの現場で死にたがっていた真九郎と、1話で示唆されていた真九郎の心理描写の整合性が取れてなかったり、紫は九鳳院蒼樹の一人娘のはずが、なぜか3人の子供を生んでいる事にされていたり、真九郎の腕から突き出た骨の角が武器のように扱われていたりと、おかしな設定改変が多数。特に、紫が3人姉妹(兄妹)にされてしまったのは、物語の根底すら壊しかねない設定変更だと思うんだが。まあ、奥ノ院に隔離されるのは女子だけなので、2人とも兄なら、蒼樹が紫にだけ外の世界を見せて恋を知って欲しいと望んだ事の辻褄は合うんだけど…。もしかして、竜士は実の兄になってるのか?あと、崩月の角も、あれでは単なる武器に見えるよな。アレは武器ではなく、崩月の血筋のみが古来より有してる、身体能力を爆発的に向上させて剛力を発揮するブースト器官のはずなんだが。アレを発動させて、あんなに弱い真九郎にも違和感ありまくりだし。紫の尾行に気付かなかった真九郎と、紫がビルに入るのを止められなかった弥生の失態が重なり、ヤクザとの交渉現場に入り込んでしまう紫。前回と同じように、ヘコヘコ愛想笑いでその場を凌ごうとする真九郎だったが、直感でウソを見抜いてしまう紫の発言を信じなかったために、ヤクザに襲われてピンチに。紫が傷付けられる姿を見て力を暴走させてしまった真九郎だけど、死にたがっていて、どこか壊れていた真九郎にとっては、劇的な変化だとも言える。それは、守りたいものがあれば強くなれると信じて真九郎に今回の仕事を託した紅香の思惑がハズレではなかった証拠、かな?次回は紫の崩月家訪問。紫よりさらに幼女の散鶴も登場。

2008-04-24

[]瀬川はじめ「喰霊」アニメ化決定!アニメ「喰霊―ゼロ―」Coming soon... 瀬川はじめ「喰霊」アニメ化決定!アニメ「喰霊―零(ゼロ)―」Coming soon...を含むブックマーク

> 導演:あおきえい
> 連続構成:高山カツヒコ
> 人物意匠:堀内修
> 製作先導士:伊藤敦
> 制作窓口:アスリード
> 制作:AICスピリッツ
> (C)2008 瀬川はじめ/[喰霊―零―]製作委員会

公開された設定画には、神楽も剣輔もいない。“零”は一体、何を意味しているのか?

原作最新6巻帯と少年エース2008年6月号にて正式発表。↓ほぼ21日に書いた通りでしたが、原作の主人公やヒロインがいなくて、タイトルが“零”と言うことは、やっぱり原作の前日譚?設定画が載ってる男性キャラは観世トオル、女性キャラは春日ナツキ。

あと、CLAMPこばと。」第2巻の帯でも重大発表があると言う話でしたが、こちらは、ニュータイプ2008年6月号で、小鳩イラストがプリントされたミニバッグの応募者全員サービス実施告知でした。

[]西尾維新のライトノベル「化物語」のアニメ化が決定! 西尾維新のライトノベル「化物語」のアニメ化が決定!を含むブックマーク

西尾維新作品初のアニメ化。言葉遊びが特徴的な作風なので、アニメには向かないと良く言われてるようですが、その中では最もアニメ向き?

[]テレビ東京「夏目友人帳」7月7日(月)深夜1:00〜放送開始! テレビ東京「夏目友人帳」7月7日(月)深夜1:00〜放送開始! を含むブックマーク

ヴァンパイア騎士」の後番。「ヴァンパイア騎士」は分割2クール方式と既に確定してるので、「ヴァンパイア騎士」→「夏目友人帳」→「ヴァンパイア騎士 第2期」になるのかな?

[]GDH、赤塚不二夫の幻の名作「へんな子ちゃん」をWebアニメーションで配信。 GDH、赤塚不二夫の幻の名作「へんな子ちゃん」をWebアニメーションで配信。を含むブックマーク

37年ぶり、通算5作目のアニメ化。「YouTube日本版」の公式チャンネル「GONZO DOGA」にて、1話約3分、全6話を隔週で配信。

[]TVアニメ『西洋骨董洋菓子店』キャスト決定! TVアニメ『西洋骨董洋菓子店』キャスト決定!を含むブックマーク

2008年7月3日(木)24:45から放送予定。

[]▼WebClap/Formレス ▼WebClap/Formレスを含むブックマーク

ギアス関連でたくさんのメッセージありがとうございました。全てにレスを書けなくてすいません。無視と言っても目には入ってしまうし、何か対策するには忙しくて時間的・精神的に余裕がないため、今回に関しては手っ取り早く打ち切る方法を選択しました。再開するかどうかは検討中です。

> ギアスの辛口感想、毎週楽しみにしていましたが、残念ながらもそういう事情ならやむを得ませんね・・・
> しかし熱狂的信者方にはいい加減大人になってもらいたいものだ・・・

> R2の感想は丸い表現で、見た時にもやもやしていた部分が的確に書き出されていました。
> 攻撃は寂しいですね。アニメへの興味がスポイルされてしまう気もします。
> ネットですから自由な意見は必要だと思いますが、ある程度の客観性を帯びた視点は閲覧する側も必要でしょう。
> R2の感想を切るという部分を読んで、小さな閃きがあってこちらのフォームに初めて書き込んでいるのですが、
> どうもこの短時間では言葉になりそうもありません。
> 単純に攻撃する人間を非難してもそれは攻撃している方と同じ方法でしかないと思うのです。
> しかも情報を打ち出す側はどんどん困窮するだけ。水掛け論ですね。
> そうとは分かっていても、攻撃されるという事はサイトをやっている者として一瞬の憤りを禁じ得ませんでした。
> もっと素直に思ったままの語調でかければそれほど爽快な事もないんでしょうが、もう少し自由に展開しても良い気がするんですよね。
> さもしいなぁ。

> 何と言うか、色々お疲れ様です>ギアス

> あくまで一個人が書いてる感想なんだから、自分の思い通りにならなくて当然であって、それが嫌なら見なければいい。
> 実に理解に苦しみます。

> ギアスの感想止めないでください

> ギアスの感想ですが別に荒らしは無視して続けたほうがいいと思います
> 感想も楽しみにしてたので

> コードギアスR2の感想は楽しみにしていたのですが…↓残念です(><)

> コードギアスの連載はつづけて欲しいです!悪く言うやつを気にしてちゃぁ続けることはできないと思います!

> ギアスの感想でそんなこと言われてたんですか・・・。
> 自分主義で迷惑な人がいるんですね。
> 今度は「感想やめて逃げる気か」とでも言ってくるかもしれませんね。
> まぁ自分はあんまロボで戦わないんでギアスは1期途中で見るのやめましたがw
> ただcyanさんの感想は読んでたんで残念です。
> これからも雑記楽しみにしてます。

> 宛)Cyan様
> 発)ひょうげもん
> 昨日04〜07年分読破させて頂きました。
> >CGR2
> 視野狭窄君の相手、お疲れ様です。
> 今後も(私も含めた)変人相手の情報発信は大変でしょうが、めげずに続けて頂ければ幸いです。

> はじめまして。結構長い間MOONPHASE楽しみに見てきました、はじめて遅らせていただきます、罵声などされたとか・・・
> ギアス感想残念です、でもしょうがないんですよね
> これからもがんばってください。俺はどんなときでも応援しています!!

> 田中な<お気を落とさずにがんばってください(^_^;)<キ印に負けないで!
> ルルーシュ宝塚っぽいから、そういう方向で入れ込んじゃうファンもいるんじゃないのか?とは友人の言。

> 初めてメッセージを送信します。
> ギアスの感想を切られてしまうんですね…
> ひどいコメントが送られてきてしまうのでは仕方がないと思いますが、
> いつも楽しみにしていたのでとても残念です。
> サイト運営は大変だと思いますが、
> 無理せずがんばってくださいね。

> うわ〜、ギアスの感想楽しみに待ってましたのに・・・。
> というか、MOON PHASEさんの感想をこう書けとかいう意見はおかしいですよね。
> 自分の価値観が大事ならこのサイトを見るなと。
> 残念ながらギアスの感想はなくなってしまいますが、他のアニメの感想は未だに楽しみに毎日チェックしていますw
> こんなことにめげず頑張ってください!

> 自分の思った事を書くのが感想ですから、同じIPからのアクセスだけ禁止される等の処置を取られた方が妥当かと思います。
> 感想は是非続けてください。楽しみにしてます。では。

> cyanさん
> 初めまして、エスと申します。
> ギアスの感想の打ち切り残念です。
> 同じギアスファンとして、そういうことをしてしまう人たちがいることが哀しいですね。
> そういうことを言いそうな人たちを知り合いというわけではないですが知っているから、さらに情けないなあ、と思ってしまいます。
> cyanさんの感想とかツッコミとか毎回楽しみにしていました。
> 同じような感想を持つこともあれば、ああ、そんな風に解釈するのか、と思うこともあり、その違いも面白いなあと楽しんでいましたので。
> どこか他の場所で感想とか書かれないんですよね?
> ギアスだけではなく他の作品(やはり今期はマクロスが作品的に出来が良くて期待大ですが)の感想も面白く読ませていただいてますので、
> これからも楽しみにしています。
> それでは失礼いたします。
> エス 拝

> コードギアスの感想楽しみにしてたのに...(T-T)。cyanさんが、この程度の事でやめてしまうなんて...。
> ネットの事はよく判りませんが、単純に他の方のコメントを”読まなければいい”だけではないんでしょうか?
> コードギアスの感想止めたら「なんだw嫌がらせの文面送りまくれば、こいつ全ての作品の感想書かなくなるぞw」っていって、
> 調子にのって他の作品の感想についても、嫌がらせ行為がエスカレートしてしまうかもしれませんよ?ここで負けてほしくはないのです。

> あー、やっぱりですか……。
> 私もどこぞで感想書いてたりするんですが、コメント欄に信者とアンチが入り乱れて何だか良く分からない事に。
> 他人のコメントを求めるのは自分とは違った視点での話の内容の補足が欲しいからであって、
> 「ここが面白い」だの「ここがつまらない」とかじゃないんですけどね……。

> >ギアス
> そういうのに負けちゃうのもどうかと思うので、なんとか書いてもらえませんか?
> それに、純粋に感想読みたいです(^^ゞ

> うーん、感想を読むのが楽しみにしていた一人なのですが、残念ですorzこれからも多くの作品の感想を楽しみにしていますm(_ _)m

> コードギアスの感想はとても楽しみにしていたのですがとても残念です。
> 世の中には色々な人間がいますから致し方ありませんね

> これはさすがにアク禁した方が良いのでは?

> コードギアスの感想残念です…。
> もし気が向いたらまた再開してください。

> コードギアスドンマイです
> いつもこういう考え方もあるのか〜と関心してみてたんですがとても残念です

> >コードギアスR2感想打ち切り
> いつも感想を楽しんで読ませてもらってるのですが
> その攻撃的な人は個人の感想に何を求めてるのでしょうね^^;
> 基本的に「自分が絶対」な人なのでしょうけど… それなら見なければいい訳で…。
> まあ、こんな事を書いても仕方ないので(苦笑
> これからもがんばってください。
> 影ながら応援しておりますw

> ギアスについて
> わたしの毎日訪問させていただいている感想サイトさんも
> 最近何軒か明らかにVIPPERの襲撃?みたいな感じにコメ欄が荒らされていて胸が痛くなりました。
> MOON PHASEさんの感想は毎回楽しみにしておりましたが、事情が事情なので仕方が無いと思います。
> アニメは主観で楽しむものですが、やっぱり自分の持つ感想と別の方が持つ感想との相違を見つけて楽しむのも一興だと思っています。
> 文字の威力って強いから、変なメールとかで色々凹んでしまうかと思われますが
> 無理はせず、これからの2クール弱を純粋な気持ちで楽しんでくれると嬉しいです。
> 偉そうな口を叩いてすみません。他のアニメの感想も毎回楽しみにしております♪特にかのこん(笑)

> 「〜悪く書くな!」たぶんスザクのことだろうけど一話の感想に関してはそりゃ皮肉の一つも言いたくなると思いますよ?
> さすがに冗談だとは思うけどあれだけで『ウザク』って……どんなアンチだよw

> ギアスについてですがそんなことがあったんですか・・・
> 感想見るの割と楽しんでたんですが残念です
> しかし人気作って感想書くのも大変なんですね・・・
> まさか種の時以上だとは

> いつもするどい洞察力と幅広い知識満載の感想を楽しみにしている者です。
> ギアスの感想打ち切り…非常に残念です。感想もですが、嫌がらせをするような人がいるのが。
> 自分は女ですが、マクロスFはとても面白く、戦闘シーンもワクワクするくらいどっぷりはまりそうです。
> 個人的にはレオン杉田が気になりますがw感想も楽しみにしているので嫌がらせなんかに負けないでください。

> >自分の好きなキャラを悪く書くな!
> ウザクに人気あったのかww

> ギアスR2の感想はとても楽しみにしていたのですが、とても残念です。人によってどう感じるのか聞くのが楽しみだったのに……
> 今回の事は残念でしたが変な輩の事なぞ気になさらずに、かんばってください

> 感想や情報いつも楽しみに見ています。
> コードギアスの件についてはとても残念です
> 大変だと思いますがこれからもアニメの感想など
> 楽しみにしています。

> ギアスを褒めちぎっていたあなたが、ネットの評判が急降下している今どういう感想を書くのか、
> 楽しみにしてたんですけど、撤退ですか
> 自衛のためには仕方無い面もあるんでしょうけど、なんだかなあ…

> 感想の事は余り気にしない方が良いと思います。単なる痛い奴だと思いますので。
> 自分は毎回楽しみに見させていただいてますよー。

> 嵐に屈するのはブロガーとして負けだと思う。格好悪いです。

> ドンマイです。他の感想をがんばってください。

> ルルーシュ1期の頃から感想を読むのを楽しみにしてたので今回の件は残念です。でもこれからも応援してます

> 心中お察しします。

> 一応毎日見てる者ですw コードギアスの感想の件は楽しく読んでいたので少し残念ですが、
> 必要以上に叩く人がいるみたいなので、頑張って下さい。
> では、毎日お仕事で忙しいとは思いますが、サイト運営頑張って下さい。

> やはりギアス感想を妨害してきたのはウザク腐ですかwここは晒し者にしたほうがいいと思いますよ

> 種とかギアスとかARIAって痛い信者が多いのでしょうか?あるサイトも信者に粘着されてお気の毒状態です

> コードギアス感想切っちゃうんですか、残念です。お大事に

> >ギアス クレーム処理お疲れまです。もう全然切っていいと思いますよ。あと かのこんの日記好きです。

> ギアスの感想見るの、楽しみだっただけに残念です……

> コードギアスの件・・・心中お察しします。とても残念です。ネタをネタと理解できな(ry

> ギアスR2の感想楽しみにしてたのに・・・同じIPから数十通って、どんな基地外だよ

> ギアス感想打ち切り・・・とても悲しいけれど仕方ないですね・・・。他はいつも通りファイトです!

> コードギアスの2期はいまいちなので、感想なくてもいいよ

> ギアスの感想、毎週楽しみにしてた分、残念です。再開していただけないでしょうか?

> 狂信者って気持ち悪いっすね これからもめげずに頑張って下さい

> ギアス感想<ちと残念な気もしますが、そういう輩がいるとなると仕方ないですね。

> ギアスの感想、楽しみにしていたので残念です…。心無い人がいるものですね…

> ギアスの感想がこういう風に切らざるをえなくなったことは残念ですが、今後も思うままに頑張ってください

> 人気サイト故、ここのサイトって変な子がやたら沸きますね…お気の毒に…これからもがんばってくださいね。

> 感想書いたら文句が来るって・・・、色々大変ですな・・・

> 感じたことを書いただけなのに、命令文とか最低ですね

> ギアスの感想を楽しみにしていたのですが、残念です。
> 他人の意見を否定することしかできない人がいるのは非常に悲しいですね。谷口監督最後の作品なのに....

> ギアスの感想打ち切り残念です…。1期の時から鋭い感想から笑える感想まで書かれていて
> ここの感想は面白かったのですが、常識を弁えない連中のせいで……残念です。
> それはそれとして、更新頑張ってください。

> 楽しみにしていたのですが。人気作は大変ですね…。他の感想も楽しみにしています。

> ギアスの感想打ち切りは残念。荒らしのIP晒したら?

> ギアスの感想はそう悪く書いてないように思えるので続けてほしいです

> ギアスの感想つづけて><

> アニメの感想、いつも楽しく拝見させていただいています。これからも頑張って下さい。

> ギアスの感想楽しみにしてたので、残念。ほんま、頭の悪い狂信者は困りものですね。

> ギアス感想打ち切りですか…楽しみにしていたので残念です。

> あんたも大変だな。がんばれよ。

> コードギアスの件、すごく残念ですが雑記続けていただきたいので大変ですけどがんばってください!

> 早くウザク腐共を晒しあげてください。待ってます!

> ルルーシュの感想切るの残念です・・・が有名だと自己中なおバカさんが多いのでしょうがないです。

> まけんなー

> コードギアスの感想やめてしまうんですね・・・
> 私も結構ギアスファンだけど別に見ていて気になる記事ではなかったと思いますよ
> 偏執狂って恐いですねwwwwって笑い事でもないか。

> ギアスの感想の件楽しみにしていただけに残念です。応援してますんでこれからも頑張ってくださいね

> ギアスの件で色々な所に取りあげられてよかったですね。流出と同じで宣伝ですか?

その発想はなかった!宣伝目的で内部スタッフの犯行だったら面白いけど、自分がやっても、有料広告(↑DMM広告や本館の広告スペースは無償で貸してます)もアフィリエイトもやってなければ、カウンタを置いてるわけでもないので、何のメリットもないからなあ。

2008-04-23

[]スーパーダッシュ文庫新刊情報色々。 スーパーダッシュ文庫新刊情報色々。を含むブックマーク

「紅 〜醜悪祭〜(下)」が、ラノベ史上に残る水増し伝説を作ってしまったようだ。アニメ放送中に新刊を出したいのはわかるけど、全177ページ中、本編120ページ、アニメ第1話の脚本30ページ、用語集20ページと言う内訳にはビックリだ。しかも、下巻と言いつつ、話は普通に次巻に続くで終わってるし…。

それと、「よくわかる現代魔法」は、本文全面改訂のnew editionが出るのは1巻だけで、2〜5巻はカバーデザインだけを変えた新装版になるそうです。長らく刊行が停滞していたシリーズですが、やっと新展開の構想が決まり、2008年夏に第6巻を発売すると原作者があとがきで約束書きしてます。

「アキカン!」のアニメ化は告知のみで、新情報なし。

[]「RD 潜脳調査室」第3話 「RD 潜脳調査室」第3話を含むブックマーク

おぱんつ成分とムチムチ感が不足しています。早急に補給を行ってください。…と、いつの間にか、ムチムチの虜になってる視聴者がここに一人。喫茶店のシーンで、ムチムチの秘密の一端を見た!さすがに、「隻眼獣ミツヨシ」まで極端にしろは言わないけど、今回ぐらいだと上山徹郎っぽさが薄くなりすぎで逆に物足りなくなってるよ。ミナモのパンチラは、ハル爺のカプセルの元に、階段を駆け下りていくシーンの一瞬だけかな?自室で本に埋もれるシーンでは、何かやってくれるかと期待したけど何も無し。しかし、そんなところばかりを一生懸命探してるのもどうかと思うが、男の性なのだから仕方がないと開き直る(笑)。まあ、エロスそのものは書記長で補ってたんだけど、相手はソウタなのか?それとも、似てるだけの別人?もしソウタだったら、ミナモに説教する前に自分の素行をですね。書記長は仕事しようぜ(笑)。書記長は、合成音っぽい声からして、100%義体化済み?久島がハルとミナモを連行したのは、前回の事件を解決した功績を見て、違法行為を咎めるのではなく、電理研のダイバーにするためのテストだった。だけど、なぜかハルは何度挑戦してもテストに失敗。何とかしてあげたいという思いで色々『メタル』の事を調べていたミナモが辿り着いた答えは『安心・安全』…??その言葉を聞いたハルは何かに納得??タイミング良くアクシデントが発生し、いきなり実践投入されるも、ミナモのアドバイスによって、ダイブが成功する。結局、ミナモの『安心・安全』と言うアドバイスは漠然としすぎていて、ハルにどんな影響を与えたのか良くわからんな。最初のテストで、『アンダーデコイ』が邪魔だと言ったハルだけど、プライドよりも安全対策を優先しましょう+精神論的な話と言う解釈で良いんだろうか?『メタル』の海へのダイブが、リアルの海へのダイブとほとんど変わらず、電脳空間っぽさがあまり感じられないチープな演出になってしまってるのが残念だなあ。待機中のダイバーが一人もいないのも都合良すぎか。ミナモの直感は、やっぱり“直感”の領域を逸脱してる。でも、ミナモが特殊なのではなく、電脳化しすぎて悲鳴(⇒地球律)を上げてる世界の方が、普通のミナモを求めてるのかも。ともかく、これでハル爺とミナモ(とホロン)の潜脳調査室が発足して導入部が終わり、次回から本番ですかね。

2008-04-21

今月26日解禁の瀬川はじめ「喰霊」重大発表は、アニメ化で確定っぽいですね。アニメ版のタイトルは、「喰霊―ゼロ―」、アニメーション制作はアスリードで、今秋より放送予定?

⇒ 公式サイト予定地:http://www.ga-rei.jp/

ドメイン所有者は、「涼宮ハルヒ」や「らき☆すた」と同じくキャラアニ。「我が家のお稲荷さま。」の後番?

[]「コードギアス 反逆のルルーシュR2「コードギアス 反逆のルルーシュR2」を含むブックマーク

ここをこういう風に書かなければ許さない!自分の好きなキャラを悪く書くな!などと言ったニュアンスの命令文をはじめ、皮肉や罵詈雑言が連投(同じIPから数十通とか…)されて、ガンダムSEEDの感想を書いてた時より酷い有り様になってきたので、ギアスの感想は切ることにしました。

[]「狂乱家族日記」第2話 「狂乱家族日記」第2話を含むブックマーク

エンディングは、第3話以降、ラジオ番組内の抽選結果でシャッフルされるらしいですね。

・「狂乱戦記 〜日常ノ神サマ〜/乱崎凶華」
・「あっぱれ変化じゃ。/乱崎月香」
・「ヘンな神さま知ってるよ/乱崎優歌」
・「我輩は守護獣である、か?/乱崎帝架」
・「ボクハ更新サレマシタ/乱崎雹霞」
・「THE PITFALL/乱崎凰火」
・「コードネイムはLady-X/乱崎銀夏」

…の7種類に、本編と連動して、乱崎千花が加わって家族が8人になったタイミングでエンディングも増えるのかな?放送局が8局ネットなのも、それを狙ったっぽいし。あと、凶華様Ver.の口上は毎回変えるのか?兵器売買などを生業とする、鬼の一族と言われた『姫宮』家で、ストレスの発散対象として虐待を受けていた、本名・姫宮零子こと乱崎優歌が抱えてる問題がメイン。前回の掴みから、ジェットコースター的スラップスティック・コメディをイメージしていた人は面食らう展開だろうなあ。でも、単なるドタバタギャグはせいぜい短編ぐらいで、鬱を凶華様中心の狂乱の宴で解決するのが基本路線。出会い頭は一触即発だったような帝架と雹霞が、家族ごっこをはじめてから1日2日でここまで優歌のことを気にかけてるのは、不自然と言うか良い人すぎるようにも感じるんだけど、紙切れに振り回されてる凰火に凶華が説教をしてたときにサラリと語った通り、それぞれが何らかの重い過去を背負ってるから、優歌の境遇に知らずのうちに自分を重ね合わせて見てしまっている結果なんだろう。まあ、基本的に良い人(?)ばかりというのも間違いじゃない。イジメは、全知全能の凶華様が考えた自作自演三文芝居で解決。と言っても、優歌がロボットなんかに変身できないことがバレた後のことを放置してるあたり、しっかり考えてるのか自分が楽しめれば良いだけなのか、色々とツッコミ所はあるんだが。凰火に撫でられてまんざらでもなさそうな仕草が可愛いのは卑怯だ。しかし、凶華の正体を知ってしまうと素直に喜べなくなるから困る…。今の凶華はかなり危ういバランスの上で存在を保ってるからねえ…。転校早々優歌がイジメられるのは、お涙頂戴シナリオとしては安直すぎだろうと思いきや、実は鬼姫様こと優歌の実姉・姫宮千子が裏で糸を引いてましたとさ。千子の登場タイミングが変えられたな。銀夏との接触は次回に持ち越しか?銀夏と千花の立ち位置を決定する為にも重要なイベントだからやると思うけど。

[]「BLASSREITER」第3話 「BLASSREITER」第3話を含むブックマーク

記者会見中のジルの悲劇のヒロイン発言は、露骨にアレすぎてヘルマンじゃなくても怒りたくなるわ。…いや、どちらかというと指さして笑いたくなるというか(笑)。前回、英雄だと煽り立てておきながら、あっさり手の平を返す世間。そして、デモニアック化現象が、生きたまま感染する瞬間を知ることになる話。こんなに分かり易く示してるのに、XAT側が、なんで血液感染の疑いを持たないのかは、まあ、お話の都合上なのかもしれませんが、無能組織っぽく映るから参るね。今月号のコミック版で、レインが自分の血を撒き散らして村中感染させてたから、血液感染なのは間違いなさそうだ。虐めを受けてたマレクの出身地からデモニアックがやってくると言ってたので、もしかしたら、妙に田舎っぽいコミック版の舞台=アマンダとマレクの故郷なのかな?もしかしたら、単純にコミック版の方がかなり昔の話なのかもしれないけど。ようやくジョセフのセリフが増えてきて、戦闘中は意外と熱い男だと発覚。達観していて冷血キャラなのかと思ってたのに。エレアの正体や、エレアとジョセフの関係がまだわからないので推測する材料も不足してるけど、ジョセフ側はデモニアックが“堕ちる”理由や救う術を、ある程度は知ってるようだな。ゲルトがまだ健在なのも確定か。それにしても、髪を下ろしたプライベートなアマンダさんがエロましすぎます。チャンピオンRED付録DVD収録の第1話コメンタリーバージョンで、中の人もアマンダの胸のことを指摘してて笑った。

2008-04-19

[]「マクロスF」第3話 「マクロスF」第3話を含むブックマーク

バジュラに襲われて、逃げ込んだエアロック内に閉じ込められてしまう、アルト・ランカ・シェリルの3人。そしてマグロ饅。アルト姫はラッキースケベじゃないか。容姿は女っぽくても、見るところはしっかり見てるその姿勢は紛う事なき男でしたな。視覚データを別媒体で再生する技術があるのなら、こっそり譲ってください。マクロスのお約束を地で行く……と言うか、初代マクロスのオマージュ的な展開を、新しい舞台、新しい人間関係で今風にブラッシュアップしてるんですね。21世紀のファーストと銘打っていたガンダムSEEDと同じ手法なんだろうけど、単純にお話としても、エンターテイメントとしても、個人的にはマクロスFの方が完成度はずっと上に感じるかな。閉鎖空間での3人の会話、バジュラとの戦闘、何かを知っている軍上層部、オズマの負傷、両親を失い、記憶を無くし、トラウマを抱えているランカの生い立ちなど、密度の濃い内容で流れも速すぎるぐらいにも関わらず、無理矢理詰め込んでるように感じさせないところが上手いなあ。ただ、シェリルのおっぱいポロリのシーンで、おちゃらけたBGMが流れてる裏でオズマが流血しながら戦ってるカットが入るのは不謹慎というか、シュールすぎると思ったけど(笑)。シェリルが高いプロ意識を持っていて、人々から支持されるだけの理由をしっかり持ち合わせた女性であることは、第1話の時点で描かれていたことではあるけれど、今回もっと近く接したことで、ただキツいキャラではないことにも気付かされる。そんなシェリルの考え方を受けて、アルトは逃げるのではなく守るための力を求め、ランカは自分だけではなく、みんなに歌を聴かせる道へと歩み出す。ランカが内緒にしてる“あのこと”ってのは、自分が記憶を失ってること?アルトには明かしてたが。ランカには軍の人も反応してたし、バジュラもランカの歌に反応してるようだし、まだまだ秘密がありそうだ。過去のシリーズで登場した主要人物の誰かの血縁者だったら面白いな。それぞれの立ち位置が決まったところで、次回は『ミス・マクロス』と言う引きも憎いぜ。予告でクァドラン・ローっぽいのが出てたけど、使用者はコミック版通りなら、マイクローン化するとロリっ娘になる、オープニングにも出てるあの青髪ゼントラン大尉だよね?

[]「かのこん」第3話 「かのこん」第3話を含むブックマーク

さて今回の「かのこん」は、おいなりさんとホットドック(何の暗喩かは言わずもがな)を愛でる、ガマの油でヌルヌル泡姫ローションプレイ、お仕置きおしりぺんぺんソフトSMプレイの3本責めでお送りします。…って、もはやマニアックなプレイ紹介にしかなってないんですが、ここまで来ると、あまりにも展開がおバカすぎて、エロスを感じさせなくなりつつあるのは、はたして喜ばしいことなんだろうか(笑)。望の転校生+遅刻+棒読み三文芝居でフラグ立ては笑った。マッチしすぎだろ。いちいち的確な解説してくれるユウキたちの功績も大きいが。耕太の優しさをズバッと偽善者呼ばわりしてしまうのも凄いな。まあ、結局、耕太が何をしても、ちずるにとってはご褒美でしかないと思うけども。耕太はおしりペンペンで覚醒してしまったようです。あとは、銀河エロス大帝への道を突き進むのみ。桐山が攻撃を仕掛けてきても、耕太を傷つけただけでガクブル状態だし、アニメ版はやっぱりシリアス完全排除なんだろうね。それならそれでも良いんだけど、ちずるの正体はもとより、竜の力を使う機会すらなくなってしまうのでは?ダイダラボッチエピソードは一応やるのか?今までは、一応原作にあったネタをチョイスしてたけど、次回からは完全にアニメオリジナルになる模様。

[]「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第3話 「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第3話を含むブックマーク

今回のお風呂ノルマがジルで絶望した!クーパ登場回(第1話の裏では出てたけど…)なのに、なぜクーパじゃないんだ!せっかくグリーンスライムに溺れていてシチュエーションのお膳立ては整っていたのに!カーヤは公式のキャラクター紹介で天然・電波系少女とされてるんだけど、カイの血筋を受け継いでいるだけのことはあって、意外と考えて行動してるようだ。カイの関係者だから、当然ギルガメス王とも面識があるワケだ。ギルが復活した理由は結局ハッキリしてないけど、ドルアーガの呪いか何かを受けてるんだろうか?そして、回想で出てきたカイのその後も気になる。ギルの今の年齢を考えれば、カイはもう亡くなってると考えるのが普通だとしても、ギルとカーヤの会話から察するに、そんな単純な話では無さそうな気はする。ドルアーガの塔の最上階にいるのも、ドルアーガではなく、2人は知ってるようだし。ジルは強いんだか弱いんだかわからん。ただ一つ言い切れるのは、“バカ”ってことだけ。行動がいちいち直情的なのに、結果が伴わないから、恥ずかしくてたまらんな。もう少し成長してくれないと、感情移入できない…のはともかく、心理的に辛いものがある。ギルとカーヤ、ニーバとパズズなど、一部の間だけで視聴者には何が何だかわからないまま勝手に完結してしまって、暗殺計画自体がうやむやのまま、話に何の繋がりもなく登頂を始めてしまうのは、どうにも締まらない感じだ。知ってるけどまだ教えられない的な展開で引っ張られるのはあまり好みじゃないんだけどなあ…。

2008-04-18

本日多忙につき、本館の更新休止。

ジンキ」が電撃大王で復活したと思ったら、青葉と両兵が本当にセックスしてて吹いた。なるほど、「JINKI─真説─」は、「JINKI:XRATED」に改題するんですね、わかります。しかし、あの時の青葉って、まだ中学生で13〜14歳ぐらいじゃ…?ガンガンWINGからコミックブレイドに移籍した時は、ルイのレイプ疑惑で盛り上がってたのに、今回も最初からコレですか(笑)。さすが綱島先生、釣るのが上手すぎる。既に両兵と結ばれてたと言う前提で、エクステンド編を読み直すと、また印象が違ってきそう。

あかべぇそふとつぅの新作は「W.L.O.世界恋愛機構」で、さらに、電撃大王2008年7月号より、「車輪の国、向日葵の少女」がコミカライズ決定。漫画は宇佐美渉電撃大王2008年8月号からは「鉄道むすめ」のコミカライズも。漫画はMATSUDA98。

付録は『JINKI』の青葉フィギュア!電撃大王6月号、21日発売。……で、新生って何だ?

TYPE-MOONは、「魔法使いの夜」「Girls'Work」「月姫リメイク」3作品一挙発表ですか。⇒ ニトロ有線式さん

魔法使いの夜」「Girls'Work」は全年齢対象なんですね。「Forest」コンビの星空めてお&茗荷屋甚六とな。

[]藍上陸「アキカン!」祝!アニメ化企画進行中! 藍上陸「アキカン!」祝!アニメ化企画進行中!を含むブックマーク

4月25日発表のスーパーダッシュ 新メディアミックス企画は、シルエットでバレバレだった通り、「アキカン!」のアニメ化だったようで。スーパーダッシュ文庫+鈴平ひろのアニメ化と言えば、某フィギュアスケート作品の悪夢を思い出してしまいますが…。

[]「図書館戦争」第2話 「図書館戦争」第2話を含むブックマーク

野外放尿に反応したら負けかな?と思ってる…………あー。やっぱり、負けでも良いや(笑)。

良化隊の人たちは、あんな回りくどい方法で襲撃するよりも、一般公開されてる図書館なら、一般人を装って普通に本を借りていけば良いんじゃないか?仮に施設外持ち出し禁止だとしても、武装してドンパチするより、そっちをどうにかする方がリスク少ないよね。どうしても、本を巡って公務員同士の銃撃戦になると言う設定がシュールすぎて違和感が払拭できないんだよなあ。「R.O.D」みたいに力のある希少本ならまだわかるんだけど、希少価値のある初版本ってワケでも無さそうだし、一冊ぐらい奪われても、刷り直すとか、デジタルブック化しておけば済む話なんじゃ…?まあ、そんなツッコミ所満載な世界観の中で、結局ラブコメに行き着くのは確かに面白いノリなんだけどさ。熱血バカの郁を目の敵にしていたエリート手塚が、郁にキツく当たりながらも、篤の言葉を気にしながら接していたら、都が自分には無いモノを持ってることに気付き、交際を申し込む話。えーーーーっ!?って感想しかわかないんだが、手塚は極端なツンデレだったの?態度が極端すぎて、過程をゴッソリと削ったようにしか。原作ではもっとフラグ立ててるのかな?恋愛感情と言うより、郁とパートナーになれば、自分に足りないモノを補い合ってもっと上を目指せるとか、そんなことを考えてそうなキャラに見えるけど。手塚の真意がどうであれ、激しく噛ませ犬っぽいのは間違いなさそうだ。

[]「紅」第3話 「紅」第3話を含むブックマーク

環は紫にいらんこと吹き込みすぎだと思うんだ。冒頭で男について語り合ってる会話の内容は、どう見ても7歳女児のソレじゃねえ(笑)。だがそれが良い。紫がませた質問をして、真九郎が回答に困る姿が楽しみだ。そして、そんな環に連れられて、真九郎の学校にやってきた紫が色々と騒動を起こす話。男を漁りに来たはずの環は、そのまま行方不明になったけど…。本当に人体模型が彼氏だったらヤバすぎるが。ひたすらズレたまま、なぜか成立してる紫と学生たちとの会話が面白い。給仕と球児とか、不自然にも程があるだろ(笑)。廊下で遭遇した時の真九郎と夕乃さんと紫の言葉の応酬や、紫と真九郎の駅での口喧嘩は、プレスコのメリットが顕著に表れたシーンだった。夕乃さんは、九鳳院の名前に反応して、崩月の名前を知らない九鳳院の人間がいることに驚いてたから、裏十三家の設定自体はアニメ版でも存在するのか。でも、紫が崩月を知らないと、崩月家訪問の時の流れがかなり変わりそう。そもそも、崩月家に行く展開がアニメ版であるかどうかが不明ですが。それにしても、夕乃さんは天然キャラというか、明らかに腹黒キャラだと思うんだぜ?今回は出番の多かった銀子と真九郎の距離感が良いね。あと、出番は一瞬なのに、あの弥生さんの使い方は卑怯だ。さすが、紅香の忠犬。DQNに対する紫の正論と、正論だけでは生きていけないと達観してる真九郎と、どちらの言い分も理解できるからこそ、もどかしい。原作だと真九郎は、愛想笑いのことは最初から自覚していて、その事が地の文で語られてたので、痛い所を突かれた感が分かり易かったんだけど、アニメ版だと唐突感が否めないかな?前回、銭湯で悪いことは悪いと紫を叱ったときと違い、紫を責めるのではなく言い聞かせるようにしていたのは、上手に生きるための手段として割り切ってるだけで、本心から納得してることではないからだろうね。次回は、数珠繋がりストーキングその後。

2008-04-17

[]玄鉄絢「少女セクト」OVA化決定! 玄鉄絢「少女セクト」OVA化決定!を含むブックマーク

全3巻のOVAで、1巻はGPミュージアムソフトより7月25日発売予定。原作は成人指定ではなく一般作扱いだけど、原作の表現を忠実に再現したら、アニメの基準ではどう考えても18禁になるよなあ。MS PICTURESブランドの18禁作品としてリリースされるのか、それとも、R15指定ぐらいの表現に抑えて一般作品としてリリースされるのか?GPミュージアムソフトの18禁じゃないアニメなんて、「パピヨンローゼ」ぐらいしか記憶にないけど…。

[]TVA「ヴァンパイア騎士」は変則2クール作品。 TVA「ヴァンパイア騎士」は変則2クール作品。を含むブックマーク

テレビ東京・東不可止Pの携帯コラムより。

2008-04-16

[]「RD 潜脳調査室」第2話 「RD 潜脳調査室」第2話を含むブックマーク

こ、これは、硬派のフリをしたムチムチおぱんつアニメですね、わかります。

もちろん、寝起きのおへそも外せません。お披露目されたオープニングも、老人と女子中学生が戯れたり、格闘してたり、男の電脳ヌードだったり、妙なノリだ。まさか、I.G×日テレの深夜アニメが、パンチラ率で「かのこん」と競うことになるとは夢にも思わなんだ。1話を真理視点とし、今回の導入部は、その裏にあたるミナモ視点で描かれている。どちらも過去回想を織り交ぜて見せることで、電脳化の障害を受けた真理と、直感で物事を判断してきたミナモとの対比が分かり易くなっていたかな。リアルとメタルとのそれぞれの海と風が最後に繋がるのも上手いし。ダイバーだった真理が事故から目覚めたら今の状況に置かれていたことに対して、小さい頃から世界を感じ取る能力に長けていたらしいミナモ。演出的にも、本当に“脳の声”を聞いてる感じだなあ。だからこそ、電脳化の欠点をミナモの直感が補う展開になるんだろうけど。リアルとメタルとで電力回復に奔走する真理とミナモ。靴にあんなギミックを仕込んでる理由が謎すぎるけど、軌道を疾走するミナモのシーンは、十二分にキャッチーだったね。セキュリティを無視してメタルと同化するように電脳ダイブした真理が、電脳ダイバーとしてどれほど凄い能力なのか今一つ伝わらなかったのが難点。メタル内の演出は、何かもう一捻り今までになかったような新しい見せ方をして欲しいところ。あと、旧式の風力発電だけで島の電力供給が事足りたとはとても思えないんだけど、真理のサポートでミナモが風力発電を回復させて、その電力ラインが通ったことで、修復を妨げていたメタルのエラーが回避されて予備電源が復旧したと言う解釈で良いんだろうか?

2008-04-14 このエントリーを含むブックマーク

■[感想]「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第2話

早くもギアス能力者のバーゲンセール状態になってるのはどうなんだ?何はともあれ、ゼロ復活で合衆国日本の建国を再び宣言。前回のC.Cによる記憶復活と死ね!は前シリーズ1話の繰り返しに見立ててたけど、今回も前シリーズ2話と良く似た展開。イレギュラーはスザクではなくロロに。ゼロ栄光の軌跡をただなぞっても失敗を繰り返すだけだろうが、ゼロが復活するまでを意図的に似せることで、死んだはずの『ゼロ』本人が帰ってきたことの印象付けと、これから先の“違い”を際立たさせるのが狙いか。ディートハルトたちは、ただ中華連邦亡命しただけでなく、協力を仰いでいたんだ。今回のゼロの作戦は、そう言った意味では、かなり黒の騎士団の残党たちの先読みに助けられてるよな。ああ、単純に、ギアスで操っただけか…。記憶を取り戻したことで、前シリーズラストの後の謎も判明。撃ち合ったゼロとスザクは、スザクの超人的身体能力で、あっさりスザクの勝利。動揺したカレンは逃走。皇帝の前に引き出されたルルーシュは、まだ利用価値があるとされて、皇帝のギアスで偽りの記憶を植え付けられて、泳がされてたらしい。皇帝は両目ギアスなので、記憶改ざん以外にも何か力を隠してそう。カレンは1年の間に気持ちを整理していたわけではなく、ゼロと向き合って話をしなければ自分の進むべき道も決められないから、とりあえず態度を保留してたんですね。カレンの忠犬ツンデレ状態は、会話の相手をルルーシュとゼロで上手く切り替えると面白い漫才が見られそうだ(笑)。地位のために友達を売ることすら厭わないスザクは、仮に日本を動かせるところまで上り詰めたとしても、平和な国に作り替えてくれるかどうか疑わしいな。ロロは、ギアス能力を持ってるんで、V.Vとは別人?ルルーシュのように相手の目を見る必要はなく、マオ同様、自分の周囲何メートルの範囲内に存在するだけで発動条件は満たしていて、人間の知覚を狂わせて瞬間移動してるように見せかける能力か?それとも、本当に自分自身を瞬間移動させてる?ヴィレッタはルルーシュを監視するための演技のようだし、ロロにもバレてるのに、次回は平然と学園に戻るの!?お互い牽制しつつ、平静を装うつもりか?

■[感想]「狂乱家族日記」第1話

原作は3巻まで既読。「狼と香辛料」「かのこん」「我が家のお稲荷さま。」に続く、2008年ケモノ耳ヒロインラノベ原作アニメ4発目。狼狐狐と来て、今度は猫ですよ。かつて世界を滅ぼそうとした伝説の化け物・閻禍が、滅ぶ間際に残した言葉が示した通り、閻禍のDNAを受け継ぐ閻禍の“子供”候補がぞろぞろと現れる。しかし、閻禍の子供候補を全て殺すのはあまりに人道的ではないので、疑似家族を形成して本物の閻禍の子供を見極め、あわよくば、世界を滅ぼそうなんて気持ちも無くして貰えれば万々歳だろうと言う、なごやか家族作戦が決行され、乱崎凰火はその父親役として強制参加させられてしまう。…と言う建前が一応存在するものの、中身はぶっちゃけ凶華様の凶華様による凶華様のためのお祭り騒ぎ。凶華様の性格的にも、狂乱家族≒SOS団と言う認識でも特に問題ないと思われ。アニメ版は、凶華様の傍若無人っぷりが原作より数割増でパワーアップしていて、某ハルヒが可愛く見えるぐらいでしたが。一見、自分が楽しければ他人は蔑ろにして良いと思って行動してるようでいて、家族に対してだけは実は考えて行動している凶華の真意を汲んだ上で、破天荒な性格を受け入れられない人は、この先ダメだろうなあ。とにかくハイテンションな演出で、凶華様がひたすら喋って喋って喋り倒す。藤村歩への依存度が極端に高い作品だ(笑)。電波ソングに合わせたテンション高すぎなオープニングも凄かったけど、早口で捲し立てるエンディングの洗脳効果も凄かった。エンディングは、放送局ごとに別バージョンになってるんだとか?次回、狂乱家族が最初に解決しなければならないのは、お風呂で痛々しい傷を晒していた優歌を、追いかけてきた虐待の悪夢から救い出すこと。

■[感想]「仮面のメイドガイ」第2話

フブキさんの転落早いな、おい。1話しか保ってないじゃないか(笑)。修正入りそうな箇所は結構露骨ですね。先っちょはともかく、乳揺れも全部ダメと申すか。効果音だけ入ってたりするので違和感が。内容は、胸の大きい娘は、大きさに反比例して頭も緩いという本当に統計を取ったらどうなるのかすらわからないネタを本気でやるアホたちの宴。まあ、この作品から乳を盗ったら大半が成り立たないしな。感想を書いてると、見事に乳のことばかりになる罠。乳が売られるのは色々な意味で危ない気がするけど。そもそも、鋼鉄のサラシすら役に立たない、教室すら破壊するようなおっぱいに、男子諸君が望む弾力を求めて良いのかどうかと言う疑問も。とりあえず、USB接続で脳内画像をプリントアウトする方法を自分にも伝授してください。

■[感想]「BLASSREITER」第2話

1話では主人公じゃないかとすら思われたゲルトさんの転落人生っぷりに涙が止まりません。奇蹟奇蹟言ってる時点で危うい気はしたけど、人々からは英雄扱いされてるのに、裏ではヘルマン以外の誰からも信じて貰えず軟禁状態。元カノからヨリを戻したいとのコールで約束の場所に出向いてみれば、絵に描いたようなビッチ女だったと判明。バイク以外能なし、あっちは下手くそで満足できないとさえ言われてるし、悲惨にも程があるわ。ここまで酷い仕打ちをされたら、デモニアックであるとか関係なく、聖人君子でもない限り、並の人間ならぶち切れるだろ。ヘルマンとアマンダの到着が早かったから、結果的にゲルトは殺人未遂で済んでたけど、どうせゲルトを堕とすなら、オーナーとビッチ女を殺させてから逝かせてやれば良かったのに。でも、オープニングなどを見る限り、ゲルトはこれで終わりじゃないよね?アニメ誌のあらすじを読むと4話ぐらいで再登場するみたいだし。アマンダは、本当の主人公・ジョセフと初接触。ジョセフはゲルトみたいに憎悪に駆られて暴走したりしないんだろうか?まあ、ジョセフは生きたままデモニアック化した中でも、更に特殊なんだろう。悪魔っ娘・エレアがジョセフに付きまとってるのも意味があるんだろうし。次回は、何気にお姉ちゃん属性だったアマンダの弟・マレクがイジメにあってるとかそんな話?髪を下ろした私服のアマンダが色っぽすぎます。マレクがデモニアック化しそうな兆候を見せて、アマンダ自身に弟を殺すかどうか選択を迫るのかな?そこにジョセフが横槍を入れるとかさ。あと、「チャンピオンRED」2008年6月号の紹介文でも書いたけど、「BLASSREITER -genetic-」のレインがアニメ版にも登場するらしいので楽しみ。これで、単なるモブキャラ扱いだったら泣く。

2008-04-12

[]「チャンピオンRED」6月号内容紹介&7月号予告! 「チャンピオンRED」6月号内容紹介&7月号予告! を含むブックマーク

BLASSREITER」のTVアニメ版には、途中からコミック版のヒロイン(?)・レインが登場するそうです。TVアニメ版でも、あの迷言─わたしの子宮が宇宙を創る─に匹敵する演説は聞けるんでしょうかね?

☆6月号(4月19日(土)発売)特別定価630円(税込)

●表紙「ミカるんX」他

 ダブルヒロインのツーショット&レッドボトムズ萌え燃え!

●超豪華スペシャル付録!! RED3大アニメ プレミアムDVD!!

 「BLASSREITER」第1話をまるごと収録!!

  (コメンタリーヴァージョン/板野一郎監督・松風雅也伊藤静

 「鉄のラインバレル」第1話から迫力の先行映像を公開!!

 「ペンギン娘 はぁと」スペシャル映像、収録!!

 この他、「Fate/unlimited codes」等最新ゲーム情報や、「スピードレーサー」等、新作映画情報など、盛りだくさん♪

●超巨弾新連載! 驚愕の巻頭カラー!! リアルロボットアニメの最高峰、堂々漫画化!!

 「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」原作:矢立肇高橋良輔 漫画:杉村麦太

アニメスタート記念 センターカラー!! さくらを倒すため、シャー・チーが猛特訓ッ!!

 「ペンギン娘MAX」高橋てつや

TVアニメ化で話題集中!! 単行本最新9巻 4月18日発売!! 加藤機関、驚愕の計画が明らかに! 新たな局面に浩一たちは!?

 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕

TVアニメ 大人気放送中!! レインを追うスノウ達。とある女学院で生き残った少女と出会うが!?

BLASSREITER-genetic-」原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

●待望の単行本1巻 4月18日発売!! 正式な祓魔師となるため試験に挑む健一達だったが…!?

 「デッド・ソウルリボルバーともぞカヲル

●人気に応えて再び登場!RED新人賞出身の成長株!!

 「鉄の花嫁」二ノ瀬泰徳


☆次号7月号(5月19日(月)発売)特別定価580円(税込)

●豪華スペシャル付録!! 永久保存版! TVアニメW(ダブル)グラビアポスター!!

 「鉄のラインバレル」&「BLASSREITER

 両作品ヒロインの魅惑的なポーズを君の部屋に♪

 「ブラスレイター」はキャラクター原案Niθ氏が描き下ろし!!

●愛と恫喝の新連載!!

 原作:「ちょこッとSister」の雑破業
 漫画:「低俗霊DAYDREAM」の目黒三吉

 実力派コンビが贈る総ツンデレ・ラブコメディ!?

 「どみなのド!」

●最新単行本14巻 & 0巻 同時発売記念 表紙で登場!

 「聖闘士星矢エピソードG」原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●激闘開始! 迫力の巻頭カラー!!

 「学園創世猫天!」岩原裕二

●話題沸騰! 新連載第2回!!

 「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」原作:矢立肇高橋良輔 漫画:杉村麦太

TVアニメ 絶賛放送中!!

BLASSREITER-genetic-」原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

アニメ 大好評配信中!!

 「ペンギン娘MAX」高橋てつや

●驚愕のTVアニメ 今秋放送予定!!

 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕


☆4月18日(金)発売のコミックス

●「鉄のラインバレル」第9巻/580円

 漫画:清水栄一 × 下口智裕

●「ミカるんX」第1巻/580円

 漫画:高遠るい

●「デッド・ソウルリボルバー」第1巻/580円

 漫画:ともぞカヲル

●「厳守! きまり学園」/580円

 漫画:仏さんじょ

☆5月20日(火)発売のコミックス

●「聖闘士星矢エピソードG」第0巻/880円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「聖闘士星矢エピソードG」第14巻/580円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「聖闘士星矢エピソードG」第14巻 初回限定特装版/1155円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「BLASSREITER-genetic-」第1巻/580円

 原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

●「猫神やおよろず」第1巻/580円

 漫画:FLIPFLOPs

☆6月20日(金)発売のコミックス

●「学園創世 猫天!」第4巻/580円

 漫画:岩原裕二

●「ベクター・ケースファイル」第4巻/580円

 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

●「メイド いん ジャパン」第1巻/580円

 漫画:おりもとみまな

●「おとまりHONEY」第1巻/580円

 漫画:みづきたけひと


ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第2話の感想は、先行試写版と同じだったので割愛。

[]「マクロスF」第2話 「マクロスF」第2話を含むブックマーク

オープニングの最後に出てくるキャラが、何度見ても「鋼殻のレギオス」のニーナにしか見えない…。

3D酔いしそうなぐらいの激しいドッグファイトは鳥肌モノ。視点の切り替え方や演出が凝っていて、見て楽しいアクションというのはこういうものだ!と言うのがヒシヒシと伝わってくる。VF-25と言う機体にしても、ノーマル、狙撃用、アーマードと、それぞれの特長を活かして動かしてるのが良いし、ミラーガラスを粉砕しながら高層ビルを駈け上がっていくシーンなんて、ベタベタなシチュエーションなんだけど、これほど格好良い映像にはそうそうお目にかかれないと思う。宇宙に放り出されそうになるランカを空中キャッチしたり、ラジオから『突撃ラブハート』が流れていたり、旧シリーズを意識したお遊びの多さにもニヤリとさせられるなあ。ストーリーは、基本的に少年エースで先行連載中のコミック版と変わらないようで。非常事態とはいえ、勝手にVF-25に搭乗してバジュラと戦ってしまったアルトは、バジュラと接触した影響を調べるための検査と、責任を取らせるための譲歩案として軍に勧誘される。しかし、VF-25はS.M.S管理下の機体なので、オズマの仲介でS.M.Sに引き渡されることに。ランカを助けられたのは自分だけの力じゃない、そして、その助けられる力を持っているS.M.Sに自分の友人が所属してることすら知らなかったアルトが感じてる葛藤は、変に俺TUEEEE!!!とか、俺なんてどうせとヘタレではなく、年相応の等身大キャラしていて好印象です。このタイプは、成長する時はきっちり成長してくれるだろうし。ランカが垣間見た回想は両親を失った時の記憶?オズマが仕事のことを黙ってる理由もそこにあるんだろう。シェリルアルトを探しに来たのは、コミック版同様、あのチェックしていた映像で青く煌めいていた大切なイヤリングの為でしょうな。次回は、再びバジュラが攻めてきて、たまたま逃げ込んだシェルターに閉じ込められてしまった3人が色々と内心を吐露して、これから進むの道を決断する話かな?

[]「かのこん」第2話 「かのこん」第2話を含むブックマーク

†男の人が鍵で、女は鍵穴だよね。いつでも開けて、私の扉。新築だよぉ〜。

意訳すると、男の人がちn…いやいやいやいや、あえて書かずとも、そのまんますぎるから、何の比喩かはわかりますよね(笑)。今回の「かのこん」は、路上公開露出プレイ、お風呂で3P、保健室で3Pの3本立てでお送りします。加速するちずるの痴女っぷりは天井知らずだぜ。耕太が、性欲のないキャラじゃなくて、ちゃんとおっぱいに反応する男子として描かれてるから、行為をエスカレートさせる一端を担ってるんだけど。そして、1巻の内容をほとんどすっ飛ばして、狼の妖怪ツルペタ娘、犹守望が早くも登場。スペアリブの場面で助けてもらったことで、耕太を気に入って、耕太のものになる宣言する望。耕太がエロス大王なのは間違いないけど、望のことを早速2番さん呼ばわりしてるクラスメイトたちも地味にひでえ(笑)。兄の朔とちずるは何やら男女のそれ的な関わりがあったように匂わせてたけど、今回は2人の接触無し。マジで、シリアス展開を一切省いて、原作のエロスエピソードばかりチョイスして話を進めるつもりなんだろうか?多分、その選択は正しいと思うけどさ(笑)。ただ、そのせいで、下手なエロアニメよりも内容のない作品になってるんだが。まるで、一昔前のエロアニメからテレビ放送用に直接描写を差し替えただけのようだ。人は一年中発情期、淫獣⇒ビーストオブエロス、大きなおっぱいとお尻は色気肉。新語誕生。これから流行りそうなワクワクする言葉ですね。わかります。次回は、かくれんぼプレイ!?

2008-04-11

[]minori「ef - the latter tale.」デモムービー公開。 minori「ef - the latter tale.」デモムービー公開。を含むブックマーク

firstの時も、サビのあたりの映像は特に鳥肌モノだったけど、今回も凄いとしか言いようが。オープニング監督は新海誠、エンディング監督は大沼心なんだっけ?それにしても、efはミズキの物語だったのかとしか思えないぐらい、ミズキの露出の多さが目立つね。TVアニメ版で先行しちゃったから鮮度が下がってるとはいえ、一応ゲーム版ではまだ未消化の千尋は全く出番ないし。あと、今までの神出鬼没っぷりと、夕の言動から色々と推測されてたけど、優子=幽霊フラグが激しく立ってるな。夕との約束を果たすために、この世にとどまってる存在?

[]「図書館戦争」第1話 「図書館戦争」第1話を含むブックマーク

原作未読。コミック版は既読。公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるために施行されたメディア良化法。検閲執行の権限を示威的に拡大解釈し、武力を使用した取り締まりが横行していた。しかし、表現の自由を守るための最後の砦として立ち上がったのが図書館であり、メディア良化委員会に対抗するために武装し、長年に渡り抗争を繰り広げていた…。あまりに昨今話題の人権擁護法案、児ポ法案の拡大解釈問題とタイムリーすぎて逆に笑えない気が。さすがにここまでトンデモな事態になるわけはないけど。でも、こんな仰々しい設定は物語をドラマティックに演出するための舞台でしかなく、中身は、昔助けてくれた王子様に憧れて図書館部隊に入隊した主人公と、主人公が鬼教官と称している上司が実はその王子様でしたと言う、ベタベタな少女マンガ風ラブコメ。堂上が郁だけに厳しくあたるのは、郁を特別扱いしてる証拠。また、ただ部下のことを心配してるだけではなく、図書特殊部隊タスクフォース』に抜擢しても良いかどうかを見極める試験も兼ねていたと。『ノイタミナ』枠らしい、女性向けを意識した堅実な作りだと思うけど、全体的に演出が滑ってる気がするんだよなあ。最後の辞令が出て驚くシーンとか、デフォルメじゃなくて、もっとマジメな表情で見せて欲しかった。あと、メディア良化法の検閲対象に指定される書籍の条件があいまいなのも気になる。今回事件の発端となった本が童話と絵本だったので、余計に説得力が欠けてしまってるし。

[]「紅」第2話 「紅」第2話を含むブックマーク

メディア良化法の弾圧にも徹底抵抗の構えを見せるアニメ!紅!!真九郎と紫の同棲生活。そんな真九郎の素行が気になり、牽制する夕乃さん。スタッフが自信を持っていたらしい銭湯のシーンは、7歳幼女の裸がどうこうと言う以前に、細かい仕草の表現が凄くてビックリしてしまった。お着替えとか、留守番中の紫の一挙一動が、実際の7歳ぐらいの女の子だったらこんな感じだろう想定して動かしてるようで、ただ感心させられるばかり。ケータイを利用したコミュニケーションと距離感の見せ方も面白い。九鳳院蓮丈から威厳を感じられないのと、ケータイを用いてること以外、ストーリーラインはほぼ原作通りにも関わらず、原作を読んだ時とはかなり印象が違って見える。紫を記号的な美少女として描いてない効果も大きいな。ただ、どうしても真九郎の鬼の力が暴走しそうになるのを抑える描写が浮いてるんだよなあ。まあ、制御が難しい危うい力を、ここで使わなければいつ使うんだ!?的に、最後の最後で紫を守るために解放してくれれば、得られるカタルシスもそれに比例して大きくなるだろうけど。次回は、真九郎の学校にやってくる紫。早くも、紫vs夕乃さんの本妻と愛人対決1回戦が(笑)。

あと、あのDVD-CMは何かがおかしい。公式日記によると、全部で4種類あるようで。

2008-04-10

[]劇場版「空の境界」公式サイトリニューアル! 劇場版「空の境界」公式サイトリニューアル!を含むブックマーク

第四章・第五章情報公開&第四章予告映像配信中!

[]はわわ、TVアニメ「恋姫†無双」が2008年7月に放映です。ラフイラストなどを公開。 はわわ、TVアニメ「恋姫†無双」が2008年7月に放映です。ラフイラストなどを公開。を含むブックマーク

美少女武将がテンコ盛りっ!新説・三国志演義『恋姫†無双』ここに見参!

原作の主人公は登場しないオリジナルストーリーらしい。異世界から来た主人公がパラレル三国志世界をどうにかすると言う根底の設定を変えるのはどうかと。これでは、『恋姫』と言う看板に偽りがあるような。そもそも劉備役が不在で三国志と言えるのか…?ようするに、愛紗と鈴々の義姉妹百合物語になるんだろうか?

2008-04-09

テレ東・東不可止PDの携帯コラムによると、「ソウルイーターレイトショー」は本編の映像は基本的にそのままとのこと。それ以外の部分のどこかに追加要素があるらしい。次回予告とかアイキャッチとかCパート追加とかその辺り?

[]スタチャ「スレイヤーズ REVOLUTION」サイトオープン! スタチャ「スレイヤーズ REVOLUTION」サイトオープン!を含むブックマーク

スタッフとメイン4人のキャストを発表。スタッフはTVシリーズのスタッフそのまま、制作プロダクションのみ劇場版を手掛けてたJ.C.STAFFに。キャストは変わらず。原作でアニメ化されてない部分をベースにして、まだ原作では明かされてなかった裏設定などを盛り込んだオリジナルストーリーになるようで。

[]「RD 潜脳調査室」第1話 「RD 潜脳調査室」第1話を含むブックマーク

女子中学生のパンチラぐらいじゃ、つ、釣られないぞ!

…………ごめんなさい、今、ウソをつきました。

プロダクションI.G×士郎正宗コンビで贈る、電脳世界に焦点を当てて、いわゆる「攻殻機動隊」の流れをそのまま継承したような定番のテーマ。少佐はいつ出てきますか?リアルでは81歳の老人、メタ・リアル・ネットワーク内では若返る主人公と、15歳の女子中学生ヒロインと言うのも凄い取り合わせだ。まあ、見た目は若いけど実年齢は数百歳とか人外キャラはいくらでもいるけど、主人公の老人としての姿を見せてるのはインパクトがある。ついに、時代は老人萌えなのか!?フリーダイバーだった波留真理は、何かの実験調査中に『海が燃える』現象に巻き込まれ、目覚めたら五十年後で要介助者になっていたと。電脳社会が浸透した現実社会では、どうやら実地学習の方が学校の主流教育になってるらしく、ヒロインの蒼井ミナモは、介助カリキュラムの一環で波留真理の担当に。そんなタイミングで、五十年前と同じ現象が発生。何も出来ないと決め込んでいた主人公は、ミナモの言葉に触発されて、電脳世界に潜る!停電でパニックになってる学生たちが当然のように電脳空間に思考リンクしてたけど、この世界がどの程度電脳世界に染まってるのか線引きが分かり難いな。義体についても、100%義体のアンドロイドと、一部を義体化して若さを保ってる人間とか、色々いるみたいだし。せめて世界観ぐらいは早めに把握できるように見せてくれないと、物語に入り込めないからなあ。専門用語の解説だけで話が進んでいくような状態にはならないで欲しい。とりあえずストーリーは置いておいて、とにかく今回は、上山徹郎による肉感的というか、ムチムチぽっちゃり系の女の子ばかりに目が行ってしまったよ。青年と老人を使い分ける、主人公にまさかの大御所・森功至を起用と、ムチムチ中学生を演じる沖佳苗出演の日テレ伝統実写コーナーで2度驚き。

[]「クリスタル ブレイズ」第1話 「クリスタル ブレイズ」第1話を含むブックマーク

ええと。安っぽい劣化シティハンター?L/Rでもいいや。なんだこのレトロ感は。スタジオ・ファンタジア×ハピネット・ピクチャーズの「奏光のストレイン」に続くオリジナルTVアニメ。インタビューなどの情報から察するに、どうやらシュウ役の三木眞一郎が企画から関わって暖めてきた自己満足作品っぽい感じ。「プロジェクト Weiβ」を思い出す。とりあえず、女をとっかけひっかえしてるけど仕事はやり手らしい主人公がセックスの後の一服を楽しんでるのと、チョーカーで力を制御していて普通には生きられないクリスタル(?)少女が、全裸運転で高速ぶっ飛ばしてはぁはぁ しか記憶に残ってないんですが(笑)。あと、作品の謳い文句では大人も楽しめる本物志向のアニメとお色気アクションをウリにしてるようだけど、本物志向=古くさいだけ、お色気アクション=テレビでは肝心な部分のほとんどが謎の黒い霧で覆われていて台無し、とどちらも成功してるとは言い難い。「奏光のストレイン」ではストリーキングとかはっちゃけてたのに、今ではDVD販促要素にしかならんのか。キャラ同士のやり取りで会話が噛み合ってないのも致命的だけど、中でもマナミはウザかったな。調子に乗って出て行ったらビビってるだけで、かと思ったら無駄に素早く立ち直って、さっきまでの自分の失態を棚に上げて説教し出すとか、もう勘弁して。最後の思わせぶりな時刻表示はなんだろう?カウントダウンとは違いそうだけど。

2008-04-08

以前に挙げてた予定の中で、「キラ☆キラ」「そして明日の世界より――」「残暑お見舞い申し上げます。」「PrincessFrontier」終了。今年はこれで8本コンプしたから、月2本ペースで去年と変わらず。次は停滞してる「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」を再開しようかと思ったけど、TVアニメ化が決まったんで、積んでた「恋姫†無双」を先に崩すことに。今週末には新装版が出るけど…。

[]「PrincessFrontier」 「PrincessFrontier」を含むブックマーク

フルメタルおとボクこと、前作「恋する乙女と守護の楯」に続いて、今度は、左遷騎士と心は男のお姫様との、ご近所警備隊ファンタジー。ここ最近のAXLの安心感というか安定感は、オーガストに近いものを感じる。これで全ヒロイン攻略後にトゥルールートが解放されたら、完全にそれっぽくなるよね。でも、冗談でも何でもなく、トゥルールートのような、もっとカタルシスを得られる総括的なシナリオが欲しいと思ってるのは事実。オーガストの“ワールド”を真似る必要は無いけど(笑)。ヒロイン4人攻略したら即、ハイ終了では、食い足りなさがどうしても残るし。シナリオとエロに関しては概ね満足。共通パートの面白さは文句ないし、個別ルートも楽しめたんだけど、強いて言うならアルエルートとロコナルートの落としどころがどちらも、『別離して待ち続けて●年後』で被ってしまったところが残念だったかなあ。あと、アルエルートがタイトルにも冠してるメインルートであるにも関わらず、どちらのエンディングに辿り着いても、リュウは社会的に死んでしまってる状態(特にトゥルーっぽい方は国王の“さいみん”が解けたら大変なことに…)なので、2人は幸せなのかも知れないけど、単純にハッピーエンドとは言い切れず、スッキリしない部分を残す終わり方も消化不良に感じてしまった。まあそんなことより、とりあえず、レキの可愛さは異常ってことで。目隠しエッチのアレが従順すぎて悶え転げた。レキに限らず、恋人関係になる直前のイベントと恋人バレイベントのシチュエーションが、どのヒロインも自分の嗜好に合っていたのでその点は満足です。

●Princess Frontier感想
> 大変良い出来でした。
> 今回は、男キャラが映えてて面白かったです。
> 特にジンの中の人が頑張ってるのもあいまって一番人気が出るんじゃないでしょうかね
> (でもデレ期のレキには勝てないかな〜)。
> 正直ジン×リュウコもしくはアロンゾ×リュウコルートがあっても良かったかなと
> (これなら、男だけが喘ぐHシーンでも耐えれる…)。
> 各ヒロインルートはレキとミントは良かったですが、ロコナルートで戻った後の話が欲しかった、
> 娘を探しに行った弟が娘を連れて妹になって帰ってきたシーンとかw
> アルエルートは設定をうまく使えないで終った感じがしてとても残念でした。
> それ以外がとても良かっただけに逆にダメさが目立ったかなと。
> 一通りやってみた感じとして、アルエルート一新してでもいいから真アルエルートと、
> ジン×リュウコ(獣人プレイもあるよ?)アロンゾ×リュウコルート追加でFD希望
> @アルエ姉妹とジン妹たちももう少しシナリオに絡んでも良かったかな…。

ロコナルートで、娘を探しに行った弟が妹になって帰って来たシーンは確かに見たかった(笑)。性転換の実が出た時点で女体化は絶対やるとは思ったけど、リュウコの露出がもっと多ければ、「恋盾」の妙子とも人気度で戦えたかもしれんね。男キャラの女体化はやっても、ヒロインは一度も男化させないあたりが安心設計。

●ついでに同時期発売品の寸感
> こなゆきは、Princess Frontierよかっただけに…、個人的に合わなかっただけかもしれませんが残念でした。
> 媚肉の香りは、サブタイトルにさえ惑わされなければ良い作品でした。特に沙耶との絡みが秀逸
> 魔法の少女シルキーリップは、大人編のシルキーリップの扱いの惨さに泣いたw

媚肉の香りと魔法の少女シルキーリップはとりあえず積んでる状態ですね。こなゆきは買ってないです。魔法の少女シルキーリップは近いうちに崩すつもり。大人編は、まあ、エロ目的の追加シナリオなので、リップが触手責め要員になってしまうのは仕方ない(笑)。媚肉の香りは、サブタイトルに反して寝取られとかほとんど無くて、ツンデレゲーだったと言う評判は聞きます。

[]「ソウルイーター」第1話 「ソウルイーター」第1話を含むブックマーク

原作は確か3巻ぐらいまで読んでたかなあ?ガンガン系オサレアクションって感じで、特に思い入れはなかったので印象は薄いです。テレ東系夕方枠と、お楽しみ要素を追加した深夜枠レイトショーとの共鳴放送と言う斬新な形式を採用し、「鋼の錬金術師」のスクウェア・エニックス×BONESコンビで贈る最低1年シリーズの大作アニメ。先行公開されたPVを見て、ある程度想像はしていたものの、映像のクオリティは、今期新番の中でも突出した出来。コンテが恐ろしく上手いんだと思うけど、劇場アニメかと見間違うほどケレン味たっぷりなアクションシーンだけでも見る価値はあるかも。しかし、作画はともかく、やはり声がネック。棒子こと花澤香菜が「ゼーガペイン」でデビューしたときよりも衝撃的な棒っぷりには恐れ入る…。1年シリーズだから、視聴者側が徐々に慣れていくか、声優も多少は上手くなるかも知れないので、そこに期待するしかないな。死神様サイドのやり取りがかなり増えてるぐらいで、ストーリーは基本的に原作通りかな?人の体が完全にフレーム内に入ってなければ赤い血がドバッと出てもオーケーなんですか?他にも、キャバクラ通いのデスサイズや、肌色多めで原作よりサービスしてるブレアの入浴シーンとか、テレ東夕方枠とは思えない頑張りよう。通常放送でここまでやって、これ以上レイトショーで何が変わるのか興味が湧くなあ。原作のお色気要素は1巻がピークだったと思うし、所詮テレ東だから、そっち方面のお楽しみでは無さそうだけどね。マカのギリギリスカートアクションは、かつて鉄壁のスカートと称された「ガドガード」のアラシを彷彿とさせる。むしろ、彼女を上回る逸材の誕生ですか?

> >棒子こと花澤香菜が「ゼーガペイン」でデビューしたときよりも衝撃的な棒っぷりには恐れ入る…。
> 花澤香菜に謝れ。ソウルイーターに出演してねぇのにヒドイ言いようだ。
> 声優ヲタ知識があっての発言かは知らないが、もう一度エンディングテロップ見直せ。
> 声優ヲタなら声聴いて花澤じゃないことくらい分かるわ。

マカ役=小見川千明と言うことは、あえて書き記す必要のない予備知識だろうと言う前提で書いちゃってるんで言葉足らずになっていて勘違いさせてしまったようで。ゼーガペインでデビューした当時の花澤香菜と、今回のソウルイーターのマカ役とを比較して、小見川千明の棒っぷりの方が驚いたと言ってるだけです。

2008-04-07

メカ初音ミク「ファイアボール」の公式サイトリニューアルして、プロモーション映像と、第7話『プロフェシー』を配信中。会話がシュールすぎて笑った。ミニアニメとしては思わぬ拾いモノかも。

[]「我が家のお稲荷さま。」第1話 「我が家のお稲荷さま。」第1話を含むブックマーク

原作未読。第10回電撃小説大賞・金賞受賞作。原作は、刊行前から電撃小説大賞にノミネートされた時点で、タイトルのせいで色々言われてた記憶があるけど、確かに、『残念、それは私のおいなりさんだ』と言うフレーズが浮かんでしまうんだよなあ(笑)。「狼と香辛料」「かのこん」に続く、2008年ケモノ耳ヒロインラノベ原作アニメ3発目。天狐空幻は、長生きしすぎて性別を忘れてしまっていて、男にも女にも変化できるらしいから、厳密にはケモノ耳ヒロインに分類して良いのかどうか微妙ですが。と言うか、それ以前に、1話とエンディングだけで判断すると『護り女』の巫女装束少女・コウの方がヒロインに見えるなあ。クーは男らしすぎる。弟が怪しい夢を見て、狙われてることに気付いた婆さんが嘘をついてあの兄弟を田舎に呼び寄せ、三槌家の当主にされてしまった昇が『天狐』の封印を解き、三槌家のためではなく、美夜子の息子たちのために力を貸すことにしたクーの協力で無事弟を救い、そのまま済し崩し的に高上兄弟の守り神になりました、ってこと?切羽詰まってるワリには淡々としていて、高上兄弟は空気だし、掴みとしてはとにかく地味だった。透と昇のダブル主人公で、クーは男と女の両刀使いときた。ショタと腐にも向けて幅広く取り込もうという目論見もあるのか?今回の1話のような、シリアス妖怪陰陽バトル路線なのか、人間と妖怪の異種族交流恋愛路線なのか、Cパートのようなドタバタギャグ路線なのか、どれが主流になるのか今一つわからなかったな。まあ、とりあえず次回は、クーとコウの世間知らず組が都会に出てきてどんな反応するかがポイントになりそう。

[]「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第3話 「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第3話を含むブックマーク

情報屋女の部下とミミの、報酬と称したレズ視姦プレイがエロましすぎて参った。あの情報屋も良い趣味してるなあ。「To LOVEる」の戸松遥、「かのこん」の川澄綾子、「ムネモシュネ」の能登麻美子釘宮理恵田中理恵XEBECエロス三部作のスタッフは、声優を喘がせるシチュエーションに魂を込めてると見たよ(笑)。今回は、前回の2話から約20年後が舞台で、2話の設定を上手く利用しつつ、1話の完結編とも言えるエピソード。前埜が妙に老け込んで見えるのは、探偵業の心労が溜まってるのか、それともクローン体だから成長が早いのか。燐とミミの姿が全く変わっていないことで、不老不死の設定と時の流れの残酷さを強調している。2話の依頼人だった天使の兄の妹さんを嫁に貰って、既に息子まで授かってる前埜の勝ち組っぷりに嫉妬。しかし、宝石入れから消えたトキジクの実と出かける挨拶で死亡フラグ立てまくって、天使化することで燐を助けて、前埜逝く。格好つけすぎだぜ…・゚・(ノД`)・゚・。でも、沙耶羅様を貪りながら腹上死と言う最期は悲惨だったかも知れない。あれだけ嫌がってたミミが追加料金を支払い、前埜の死を悲しんでた姿を見ると、ミミは燐だけではなく、前埜に対しても単なる仕事仲間以上の感情を抱いてたようだ。そう考えると、情報屋女の部下との絡みを前埜に見られることを条件にされた時の、“見ないでぇ”…と懇願するセリフが出てしまった感情にも納得。屈辱と羞恥心にまみれて感じさせられてる姿を見られてしまう気分はどんなものやら。再登場した沙耶羅様のカニスーツには吹いた。さすが沙耶羅様、遊び心は忘れてなかったようで。エイポスの目的は、燐の中で熟れたトキジクの実を食べること?若い実は美味しくないから、燐の実をじっくり育てるために色々仕込んでるのか。2人の天使を生んで海の藻屑に消えたあの実は、まだ次回以降で何らかの役割が残ってそうだ。あと、前埜の息子は父の意志を継いで、次回で麻生祇探偵事務所に入ってる予感。

2008-04-06

前評判通り、「マクロスF」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の2作品は別格に感じる。あと話題性の高い「To LOVEる」もTBSだし、今期はMBS・TBS系の一人勝ちなんじゃないか?作画的には「RD 潜脳調査室」「ソウルイーター」「図書館戦争」辺りの注目作が残ってるけど。

[]「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第1話 「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第1話を含むブックマーク

ゼロが率いる黒の騎士団による事件『ブラックリベリオン』から1年。トウキョウ租界は仮初めの平穏を取り戻し、黒の騎士団の幹部たちはブリタニアに捕らえられ、ゼロは死んだことになっていた…。スザクとカレンに正体がバレて、ルルーシュスザクに撃たれた(?)衝撃のラストから一体どうなったのか謎が判明するのかと思いきや、そのあたりの事情は一切判明せず。ルルーシュは何者かの手によって洗脳されて別の記憶を植え付けられて、普通の学生生活をしていたらしい。スザクの口からゼロの正体がルルーシュだったことを知ったブリタニア皇帝は、逃亡したC.C.を誘き出すためのエサとしてルルーシュを洗脳して放し飼いにして、行動を逐一監視していたって事か?ルルーシュの弟と言う設定になってるロロは、ルルーシュの行動をある程度操作するための監視役?実は皇帝のギアス能力で開眼させられて弟のフリをさせられてるナナリーだと言う説も捨てきれないけど。それから、記憶が戻ったはずのヴィレッタが体育教師をやってる理由もよくわからんな。ルルーシュの監視役なのか、それとも黒の騎士団と繋がってた事を疑われてルルーシュ同様に洗脳されてるのか。ルルーシュの奪還作戦に関わっていて、紅蓮弐式でゼロを迎えに来たところを見るに、カレンは、ゼロ=ルルーシュだった事に対するショックはもう過去のものになって、ゼロへの忠犬忠誠心は回復してる?カレンの性的っぷりは相変わらずだったので一安心。バニー姿でウサギ狩りされるとか、同人(ry C.C.が撃たれてゼロが覚醒する流れは、前シリーズ1話での契約シーンを繰り返す形になっていて、仕切り直しと言う意味を併せ持った良い盛り上げ方だ。出番はたった1シーンなのに、スザクのウザクっぷりが十二分に伝わってくるのが凄い(笑)。今回も2クールだと思うけど、皇帝直属の騎士『ナイトオブラウンズ』やら、中華連邦やら、新キャラクターを大量に投入して、全部消化できるのか不安なんだけど、今度こそ尻切れトンボにならないよう願う。

> あー、ゲームでのネタバレになりますが、ロロは多分V.V.本人かそれに近い何者かですね。
> ギアスは無効化するし、身体能力もスザクばりに高いです。
> 何より怖いのはブリタニア兵士をサクサク殺してく所なんですが……。

そういえば、『LOST COLORS』では、アニメより先に登場してたんでしたね。そうであるなら、V.V.が皇帝と契約してるのは間違いなさそうだし、前シリーズでV.V.に連れて行かれたナナリーは皇帝の元にいて、ルルーシュを洗脳したのも、皇帝の指示でV.V.がやった?

[]「仮面のメイドガイ」第1話 「仮面のメイドガイ」第1話を含むブックマーク

原作既読。小山力也をコガラシ役にした時点で、半分ぐらい勝ちを貰ったモノのような気がしないでもない。何というかもう、メイドガイが眼力を使ってるところとか、真面目にご奉仕してるつもりがセクハラにしかなってないところとか、中の人が演じてる姿を想像するだけで笑いが込み上げてくるのは反則としか思えん(笑)。とりあえず、今回のストーリーは原作の第1話〜第2話にほぼ忠実。原作では幻となってる1話限定、幻のなえかの乳首が描かれてたシャワーシーンは、さすがに不自然湯気の向こう側に隠されてしまいましたが。ノーカット版が上映された『tvkアニメまつり2008』バージョンでも湯気が薄かったぐらいみたいだし、AT-Xバージョンでもそんなに大きな変更はないのかな?懸念していた原作の吹き出しセリフの多さは、アニメになると単純にセリフの応酬になるから、それがそのまま画面から伝わる勢い…テンションの高さに繋がって面白くなってる。現時点ではちょっと腹黒っぽいけど、完璧なメイドを演じてるフブキが、猫かぶりが露呈してドジっ娘メイドの片鱗を見せ始めるのは何話からですかね?

[]「BLASSREITER」第1話 「BLASSREITER」第1話を含むブックマーク

GONZOニトロプラスがタッグを組み、監督には板野サーカス板野一郎シリーズ構成には虚淵玄キャラクター原案にはNiθと言う布陣で挑む変身ダークヒーロー意欲作。…にしては、バイクレースでレーサーが轢かれていくシーンのCGがあまりにチープすぎて、いきなり躓きそうになりましたが。最後のデモニアックとゲルトとのバトルはなかなかスピード感もあって魅せてくれたので持ち直したけど。チーフライター小林靖子で、スポンサーに東映が入ってたりするから、仮面ライダーのオマージュっぽいのは確信犯誤用)なんだろうか?全体的に血と硝煙がよく似合うニトロプラスっぽさは出てる。でも、1話では誰が主人公なのかもハッキリしない群像劇みたいで、掴みとしてはチャンピオンREDで先行連載されてるコミック版「BLASSREITER -genetic-」の方がアニメ向きに感じましたね。コミック版ともクロスオーバー要素はあるみたいだし、アニメ版にもレインとスノウは登場して欲しいな。特に本性を現した後のレインのキャラは強烈だったので(笑)。デモニアックに襲われて選手生命を絶たれ、チームからはクビにされ、恋人には逃げられ、そのあげく怪しげな薬を飲まされて悪魔化してしまう、いかにもどん底から這い上がるダークヒーロー主人公っぽく登場したゲルトなのに、本当の主人公は、1話ではただデモニアックとXATの戦いを眺めていたジョセフなんだよな?これから、ゲルトはXATに協力していくのか?それでジョセフと対立して、アマンダとジョセフとの接点が生まれる?生きたまま悪魔に変身する能力を持った存在は、力を使い続けてしまうと徐々に人間としての心が蝕まれていくらしく、次回はそのあたりに突っ込んだ話か。バッドエンド症候群にかかってる虚淵玄のことだから、ジョセフとゲルトのどちらかは十中八九悲惨な最期を迎えるよな…。と言うか、サブも、メインも、ヒロインも、主人公も関係なく、常に死亡フラグが立ってそうだからなあ。毎回1人ずつメインメンバーが死んでいってもおかしくない。

[]「絶対可憐チルドレン」第1話 「絶対可憐チルドレン」第1話を含むブックマーク

原作既読。椎名高志作品のアニメ化は、「GS美神極楽大作戦!!」以来の2作目?「ハヤテのごとく!」のスタッフがほぼそのままスライドし、放送枠も同じなので、あまり新番組という感じがしない。演出とか色彩も既視感ありまくりだし。新鮮みに欠けると言うのは、なかなか大きいハンデになってしまうのではないかと。しかし、いきなり下品な敵を持ってきて1話からオリジナルエピソードにするぐらいだから、それだけ自信があるのか、それとも好き勝手気楽にやってるだけなのか?最近原作でやったばかりの出会い編が存外面白かったので、どうしてもそれと比べてしまうと見劣りするよなあ。チルドレンたちが皆本に心を開くまでの経緯が軽すぎて勿体ない。あ、小学生女児の緊縛プレイは美味しく頂きましたよ。破天荒オヤジキャラでツンデレ属性だけみると、薫は確かに涼宮ハルヒ互換なんだけど、実際それを意識したキャスティングだと、原作者だかスタッフだかが答えてたっけ?

2008-04-05

[]「マクロスF」第1話 「マクロスF」第1話を含むブックマーク

第1話特別編集版先行放送感想

去年末の先行放送と基本的にストーリーに変更はないので本編の感想は割愛するけど、本放送版は結構新規カットが加わってました。オープニングのお披露目、控え室でのやり取り、ライブで調子に乗って失敗するアルトと、アクシデントにも動じずやってのけるシェリルのシーンが追加分で、代わりにアルトたちの練習風景と、店で働くランカのシーンがカットされたのかな?あと、エンディング曲が『愛・おぼえていますか』じゃなくなったのも。シェリルアルトの接点が増えたことで、終盤アルトが憤る流れがすんなり入るようになった。でも、先行版のシーンが無くなってしまったのはもったいないので、DVDには先行版と本放送版の両方を足して再構成した完全版で収録して欲しいなあ。現時点では、高飛車な素顔と仮面を被ったプロの顔をきっちり線引きして使い分けていて、近寄り難い雰囲気を醸し出してるシェリルだけど、先行コミック版では4話にしてだいぶ丸くなってきてるので、アニメ版での変化にも注目したい。ランカとの三角関係に発展するのはいつぐらいだろう?

[]「かのこん」第1話 「かのこん」第1話を含むブックマーク

原作既読。「狼と香辛料」に続く、2008年ケモノ耳ヒロインラノベ原作アニメ2発目は、銀河エロス大帝・小山田耕太、恋人エロ妖狐・源ちづる、愛人ツルペタ妖狼・犹守望の3人を中心に、人間と妖怪が通う学校で巻き起こるドタバタエロコメディー。タイトルの由来は、MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞した時の原題「彼女はこん、とかわいく咳をして」から。原作は、そろそろ二次元ドリームノベルスか美少女文庫に移籍した方が良いんじゃないか?と本気で思いたくなる領域に踏み込んでますが、アニメ版もAT-XのR15指定枠とネット配信限定と言う、原作に迫るお色気シーンを最も再現できそうな放送形態なので期待も高まります。オープニング最後の九尾の狐っぽいのは、ネタバレのようでネタバレじゃなかったり。妖狐と言えば真っ先に九尾の狐を思い浮かべるかもしれないけど、ちづるの正体はゴニョゴニョだからなあ。天気雨…いわゆる『狐の嫁入り』から始まった本編は、既に耕太とちづるが知り合っている状態で、音楽室に呼び出された耕太がちづるとの出会いを回想する形。ちづるが耕太に惹かれた理由は、一目惚れだと本人が言っていましたが、耕太が“匂いかな?”と言っていたのが冗談じゃないのが凄いところ。エロスに関しては、同じXEBEC制作の「To LOVEる」より、こちらが一枚も二枚も上手なわけですが、いきなり耕太を押し倒して馬乗りになって、自らスカートをたくし上げてパンツを見せ、行為を迫るちづるの痴女っぷりには、さすがに驚くんじゃないかと…。これで処女なんてファンタジーすぎる。あと、チュパ音&唾液完備のキスが妙にエロいんですが。今回のフェードアウトだと、耕太とちづるは一線超えてしまったようにしか見えないぜ。まあ、耕太は結婚するまでは清らかな童貞でいたいと思っていて未だに挿入だけはしてないため、代わりにマニアックプレイがエスカレートしてる変態だけどさ(笑)。たゆらは原作に比べると最初から性格が丸め。蓮と藍の双子姉妹は、耕太とちづるの『子供』設定じゃなくて、最初から同級生のクラスメイトなのね。1クール全12話らしいから、早めにキャラを投入するつもりか。次回は、早くも望が登場するみたいだし。テンションの高さとテンポの良さもあって、掴みとしては満足の出来。シリアスに期待してるワケじゃないから、結局どれだけエロスに走れるかどうかに集約されるんだけど、素股…じゃなくて『おまたくにくに』とか、フェラ…じゃなくて『おくちのこいびと』とか、ちづると望に弄くられて射精しちゃって汚れたパンツを洗ってる耕太とか、1日10回以上射しても元気な絶倫っぷりとか、アニメ版でどこまで出来るんだろうか(笑)。いくらR15指定でも、書いてて無理な気がしてきた。

[]「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第1話 「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第1話を含むブックマーク

先行試写版感想

†ら、らめぇぇぇ!!

先行試写で1話を配信しなかった理由は、こんな仕掛けを用意してたからだったんですね。ガーディアンとしての初陣で気絶してしまったジルが見てる夢を描いた『妄想』表第1話と、現実に起こってた方を描いた『現実』裏第1話とを、テレビ放送とネット配信で同時公開するという、史上初の試みでした。現代風のオープニングは、ネットゲームとの連動プロジェクトだから、あくまでそれを意識したものであって、本当に本編のキャラクターたちが全てネトゲプレイヤーでしたオチではないよな?まあ、込められてる意図は別としても、秀逸なオープニングで気に入りましたが。主人公の妄想の方は、確実に消化していく死亡フラグ、仲間の死で何度もパワーアップする主人公、ソードマスタージル、グレンラガンガオガイガーな暴走する作画、みんなが力を貸してくれて元気玉でラスボス撃破、…等々、色々な作品の王道展開を集めて逆手にとって皮肉ったようなトンデモパロディアニメになってました。第1話でいきなりこれを見せられても、この手のパロディが嫌いな人は、ドン引きしたんじゃないか?自分は先行試写を見て世界観を把握してたので、どう考えても夢オチだろうと構えてたから、深く考えずにゲラゲラ笑ってしまいましたが。でも、妄想版を見てから現実版を見ると、ジルの痛さが余計に際だって、見てるこっちが恥ずかしくて堪らなかったよ(笑)。ジルが王女の風呂シーンや、ファティナの触手プレイを妄想してる時に、現実ではカーヤが入浴してたり、アーメイが登頂者に絡まれてたり、メルトとクーパが漫才してたり。オープニングもコスチュームが違っていたりと、GyaOの方がお色気度は高め。表と裏の別バージョンが作られてるのは1話だけで、次回からは、普通にシリアス重視の先行試写された2話に続くようだ。

2008-04-04

書店向け角川コミックス案内FAXによると、瀬川はじめ「喰霊」が、今月26日発売のコミックス最新6巻帯&少年エース2008年6月号巻頭カラーにて重大発表あり。また、同日発売のCLAMPこばと。」コミックス最新2巻帯でも重大発表ありとのこと。

TYPE-MOONの新作「魔法使いの夜」は、原点となる小説版に関してはキャラクターマテリアル月姫読本などで断片的に発表されてたけど、ゲーム版は「月姫2」とも言えるストーリーラインになるらしい?「月姫2」のシナリオ構想に準ずると言うだけで、時系列が変わるわけではないんだろうな。坂の上の屋敷に住む二人の魔女=蒼崎青子蒼崎橙子の2人がメインなんだよね?(もしくは、蒼崎青子と久遠寺有珠の2人?)スタッフィングが、従来のTYPE-MOON作品とは大幅に変更されていて驚くとか?

アリソンとリリア」時間を1時間勘違いしてて見逃した…。来週以降の木曜日分で、感想を書くのは、「図書館戦争」と「紅」だけになりそうだ。今期は更に忙しくて書く時間がなさそうなので、キッズ向け、女性向け、前作を見切った続編は除外して、時間が被ってる作品は期待度の高い方を優先してみたらこんな感じになりそう。感想を書く中でも特に注目度が高いのは、マクロスFコードギアス 反逆のルルーシュR2かのこんBLASSREITERソウルイーターの5作品ですかね。

◎感想

マクロスF、紅、ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜かのこん仮面のメイドガイBLASSREITERコードギアス 反逆のルルーシュR2クリスタル ブレイズソウルイーター図書館戦争狂乱家族日記、(ペンギン娘♥はぁと、Candy boy

○感想は1話のみ、2話以降チェックのみ

To LOVEる絶対可憐チルドレン我が家のお稲荷さま。RD 潜脳調査室

△チェックのみ

アリソンとリリアD.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜、隠の王S・A 〜スペシャル・エー〜、ソウルイーターレイトショー、ゴルゴ13二十面相の娘

×他は見ず切りor放送局視聴不可

[]もう一度冒険の旅に出てみないか?マシュランボー再爆誕!! もう一度冒険の旅に出てみないか?マシュランボー再爆誕!!を含むブックマーク

東映アニメーション初のオリジナル男児冒険アクションアニメが『総集編』となって劇場に甦る!!

[]「紅」第1話 「紅」第1話を含むブックマーク

これが噂の和風RED GARDEN「紅庭」!…ではなく、片山憲太郎原作のラノベアニメ化。原作既読。原作は現在3巻まで刊行されてるが、アニメ版は1巻+アニメオリジナルになる模様。松尾衡監督がインタビューで、近親相姦一族と言うテーマと、真九郎と紫の触れ合いを中心に、あとは好き勝手やるみたいな事を答えていたので、原作のイメージは最初から捨てた方が良いんだろうなあと思ってたから、それほど拒否感はなかった。でも、やっぱりキャラクターデザインだけはもう少し何とかして欲しかったよ。スーパーダッシュ文庫作品のアニメ化は鬼門なんだろうか?原作者自ら関わっていた「R.O.D」はともかく、原作をぞんざいに扱いすぎだと思う。これも、「RED GARDEN」と同じくプレスコ方式を採用してるようだけど、ちょっと聞き取りにくい部分が目立つのが難点だな。マイメロの琴ちゃん役こと悠木碧の紫は気に入った。7歳を演じる16歳か。泣き演技が素敵すぎる。でも、紫の表情や仕草がリアル調の作画のせいで背徳感を覚えてしまう。沢城みゆきの真九郎は上手いんだけど、キャラと合ってるかどうかを考えると微妙な気がする。POPなオープニングと、オサレエンディングは吹いた。中身と違いすぎだ。原作を大幅に変更するなら、邪気眼設定もごっそり削ってしまった方が良かったんじゃないか?裏十三家とかは無し、鬼の力も無くして崩月家は普通の武術道場に、五月雨荘が裏世界で不戦協定が結ばれてる特殊な場所とかも無くして。そこまで変えても、本筋にはあまり影響ないしね。あと、アニメ版では五月雨荘の設定や住人の紹介をスルーしたせいで、五月雨荘にいれば安全であるという根拠や1人置き去りにされた紫に対する思慮不足で、真九郎が紅香に依存しすぎな迂闊野郎としか思えなくなってしまったのがよろしくないな。紫を探し出すのも当てもなく走り回ってるだけで見つけられたのは都合が良すぎるし。真九郎一筋で嫉妬深い夕乃さんと、紫さえ可愛ければ何とか耐えられるけど、激しく人を選ぶ怪作になるのは間違いなさそうだ。監督は近親相姦ネタを描くことに意欲を示してるものの、これから登場するであろう、真正ペドフィリアでサディストで幼女強姦魔の彼は、色々とうるさい昨今、アニメ版で活躍できるんだろうか?

[]「ToLOVEる―とらぶる―」第1話 「ToLOVEる―とらぶる―」第1話を含むブックマーク

原作既読。あの●●矢吹先生と、「もえたん」ではっちゃけてた長谷見先生がタッグを組んだ、落ちもの系オールドタイプSFラブコメをアニメ化。最近、テレ東並のぱんつ規制を敷いてるTBSの時点で、テレ東で放送したネギま!に近い不安を予感していたものの、見せ方次第でどうとでもなるもんだなあ、と改めて実感させられた、そんな1話。際どいところに次々とアップで迫るオープニングで、スタッフが込めた熱意は伝わってきましたよ。でも、本当に今後もパンチラ無しだと、それはそれで物足りなさが出てくるけど。原作同様、DVDでは湯気が薄くなって乳首が追加されるんでしょうか?声は特に違和感ないかな。「もえたん」のすみに続いて、戸松遥もヨゴレ(?)演技に慣れてきた?ララのコスチュームチェンジで喘がせてるのなんて、狙いすぎ。子安ザスティンは、これ以外考えられないハマリ役。話はほぼ原作のまんまなので特に言うこともなく。ただ、基本的にベタベタなシチュエーションと寸止めの繰り返しでマンネリ化して飽きてしまいそうな気もするので、人気キャラのヤミや唯は早めに登場させてくれた方が良いかも。あと、最近原作で登場した、金色の闇に続く「BLACK CAT」パラレルキャラ2人目・マジカルキョーコも、お遊びでアニメ版にも登場すると面白そう。それにしても、XEBECは、「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」「ToLOVEる―とらぶる―」「かのこん」と、いきなりエロス方面に始まりすぎだろ(笑)。良いぞ、もっとやれ。

2008-04-03

[]超弩級学園ラブコメ「とらドラ!」アニメ化決定! 超弩級学園ラブコメ「とらドラ!」アニメ化決定!を含むブックマーク

昨日、書店向けの販促素材にアニメ化告知が掲載されていて、一部の店舗では既に貼り出されてるとタレコミを頂いたのですが、マジだったようで。10日発売の原作最新7巻と電撃文庫MAGAZINE最新号を待たずして確定してしまいました。ちなみに自分は、大河もチワワも嫌いじゃないけど、やっぱりみのりん派。

2008-04-02

2008-04-01

逆境無頼カイジ」最終回放送直後に、第二弾決定を告知。放送時期などは未定。

[]アスキー・メディアワークス発進! アスキー・メディアワークス発進!を含むブックマーク


エイプリルフールネタ(中には本当の事も?)、アニメ・ゲーム系中心に引き続き収集中。

追記. Key完全最新作「Rewrite」はマジだったようで。Key×田中ロミオ×竜騎士07のコラボだと、疑似家族、奇跡、平行世界、ループ、ばらまかれる謎と伏線、恐怖演出、無力感……混ぜたら危険!?どんなものが出てくるのかわからん。

一度でいいから、麻枝准久弥直樹高橋龍也菅野ひろゆき奈須きのこ田中ロミオ、打越鋼太郎、竜騎士07、るーすぼーい、虚淵玄丸戸史明、健速、トノイケダイスケ小林且典……あたりの新旧の業界を代表するライターを軒並みコラボさせたらどんなカオスな作品が誕生するのか見てみたい。

[]ニトロプラス「ブラッドチューン The ANIMATION」DVD発売決定! ニトロプラス「ブラッドチューン The ANIMATION」DVD発売決定!を含むブックマーク

・『スマガ』とりました。
・DannyChoo×ニトロプラス企画『みらくるみらい』制作発表!
TVアニメ『吸血戦隊ヴェドゴニア』9月放送決定!
・『ブラッドチューン The ANIMATION』星来オルジェルフィギュア化!
・シリーズ最新作「ヌードゲロカエルん」で夏を先取り!
・くつしたがやすかったです。
WEBラジオ「CHAOS;HEADラジオ 妄想電波局」ここぞとばかり配信中!

[]外神田家政婦紹介所 カフェ メイリッシュ 外神田家政婦紹介所 カフェ メイリッシュを含むブックマーク

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