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mugichanoteのお買い物レビュー

2017-12-07

ドウシシャ 加湿器 PIERIA SWK-3031

加湿器の新調


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12月に入り、我が家も加湿器を押入れから出してきました。

我が家にある2台の加湿器、1つは10年もので、
何度もフィルターを買い換えていまして、(約2,000円)
さらに本体内部もだんだん黄ばんできましたので、
今年はフィルター交換はやめて、加湿器そのものを買い換えることにしました。

ドウシシャ 超音波式加湿器 「PIERIA」(〜8畳) SWK-3031-NWD


前回加湿器を選ぶときに「ハイブリッド」がいいだの「気化式」がいいだの
たくさんの情報を得ては、情報過多で悩み、、。

どうせなら容量も大きい方が、とか、タイマーがあった方が、、とか
惑わされまくっていると、本体自体も大きくなり、値段も高くなりました。

でも大きな加湿器って正直邪魔なんですよね、、。

加湿器から湯気のように出てくるあの姿を見ているのが好きなのですが、
我が家にある加湿器は、二つとも冷風が出てくるだけ。

しかも、一つは床暖房の部屋に置いているからですが、
加湿器についている湿度計が40%から上がらない。。

まったくもって、加湿感ゼロ。(←こんな言葉ないですけれど、、^^;)

というわけで、一つは処分して、一つは寝室に置いて
今回はリビングに置く「加湿感」が感じられる加湿器を選ぶことにしたのです。


今回はいいものを安く買うことを目標に。
結果思ってたほど安いものはありませんでしたが、このキューブ型の加湿器にしました。

本当は3000円台くらいのものにしようと思っていたのですが
結局かなりの予算オーバーとなりました。ま、よしとしよう。。


ドウシシャ 超音波式加湿器 「PIERIA」(〜8畳) SWK-3031-NWD


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まず、できればこれだけは外せない!と思っていた条件が「直接給水」です。
私、加湿器のタンク、嫌いなんです。
常に清潔にしてくださいって、お手入れを前提にいう割には、
口が小さくて洗浄できないですし、
タンクをひっくり返して本体にセットする時に必ず手を挟みそうになるし
水は垂れるし。。。

なので、直接給水できるタイプは魅力的でした。

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あとお手入れしやすそうな、箱のこの写真。
「超音波式は雑菌を撒き散らす」みたいな情報が溢れかえっていますが
これだけシンプルな構造で洗えれば問題ないでしょう!と
思わせてくれる説得力が、この箱にはありました(ちょっとオーバー、、^^)



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カバーを外すと、このタンク。
ここにお水を直接入れるのです。

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スイッチオンにすると、グリーンランプが点灯します。
夜はちょっと眩しいです。

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アロマオイルを垂らす場所は、サイドにあります。
フェルトのような付属品にたらします(この付属品もさらに3枚くらい付属しています)
こちらもわかりやすく、使いやすくグッド。
実際ほのかに香り、幸せな気分になりました。


そしてそして一つだけ、注意点があります。

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この注意書きです。
この注意書きを本体に貼っておいてほしかった、、、

確か箱を開けて最初に目につくところに貼ってあった(はず)ので、
注意していたのですが、他のテープを取ったところが、
この注意書きにあった部分だったと私、勝手に勘違いしてしまいまして、
見事に本体下が水浸しになりました。

すぐに気付いたので、大事には至りませんでしたが、
ぜひこれはお忘れないように。

ちなみにこれはどこのことかというと、ここです。
給水タンクを外した、一番下のスイッチのある部分の内側です。

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