2012-02-11
2012-02-10
■[戯言]一生生まれ育ったこの国の外に出ることは無い、そう思っていた頃がありました
ついにやって来ましたこの時が。
今週長いなと思ってても、やはり終わると早いもの。
前々から言い続けていたことではありますが、
10日より13日にかけて3泊4日で台湾に行って来ます。
生まれてこのかた32年、初の海外旅行に緊張してたりするし、
仕事もけっこうタスクはあるんだよなーと思いながら、
普段のことを忘れて羽を伸ばしてきます。
規模の大なり小なりあっても連続更新日数が途切れるのは心残りではありますがね。
と言う事でこの4日間は一切の更新とか音沙汰が無くなりますが、
死んだわけではないのであしからず。
14日になっても音沙汰無ければ何かあったのかも・・・
■[漫画]定期的に肉を与えることを強いられているんだ! 『りびんぐでっど!』 2巻
- 作者: さと
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 2012/02/08
- メディア: コミック
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片思いの相手が死んでアンデッド属性付きで復活して同居することになった。
事実を隠すため、凶暴化を止めるために肉を与える苦労は相変わらずで・・・
週間少年誌の中でギャグ枠が最も熱いことになっているチャンピオンから、
今回、同じゾンビヒロインものとして、
4月からアニメ版も開始する「さんかれあ」の最新刊と同日発売とか、
一体何の冗談だとツッコみたくなることが現実に起こるとはいとをかし。
同じ題材でもこうまで方向性って変わるもんなんですね。
そんな本作は今回も灰田さんが多方面で大暴れしまくりです。
腕が取れる首が取れるなんで当たり前。
日常全てがモツパーティ、
文字通り臓物をブチ撒けまくってるのに可愛いなんておかしいだろ!
新キャラも登場したり、既存キャラも大暴れしたりと、
まさにギャグ界のドーン・オブ・ザ・デッド(28日後...とかでも可)です。
それだけ可能性とポテンシャルを秘めてますよこれは。
死んだからこそ本領が発揮されることもある?
可愛いのにグロい、グロいのに可愛い。
描写属性的に180度異なる相反するもののはずなのに、
異様なまでにマッチしてしまっている世界観は、
2巻目になって更に親和性を増してきてるようにさえ感じますよ。
病院で診察受ける羽目になってしまったら死んでる事実を隠すために、
あわやアヘ顔ダブルピース一歩手前のラインで妨害。
普段のデメリットがメリットに転じるハロウィンでは、
仮装と思われるのをいいことに街中で自重せずに胴真っ二つ。
バイト仲間からデートに誘われれば二郎的な店で全マシ。
果ては中心線から左右に真っ二つになった身体同士で喧嘩したりと、
身体のパーツが取れることと肉摂取が必要なことの両面でフル活躍です。
色々とお騒がせしまくりで、肉が無いとすぐに凶暴化しても、
時折見せる笑顔が可愛くてついつい許してしまう。
その笑顔が見たくて自らトラブルに足を突っ込んでしまう。
本当に不思議な魅力を持ってますわ。
最終的に生き返るのか成仏するのかこのままなのか。
一体これからどう転ぶんでしょうかね。
でも個人的には灰田さんよりも水森さんの方が好きだったり・・・
オカルトマニアで変態なところはあるにせよ、
しっかりと恋する乙女してたりするからちょっとした赤面具合とかが可愛いんですわ。
灰田さんも普段はぶっ飛んでるけど、圭太からもらったラブレターが大事だとか、
ギャグの中でもしっかりとラブコメってるんですよ。
圭太を巡る三角関係の行方にも注目ですね。
周囲の人たちは新旧入り乱れて大騒ぎ。
勘違いで灰田さんに惚れちゃったバイト仲間のロン毛・緑川とか、
恋のライバルが登場したりなんかもしているのですが、
やはり新キャラも女性陣が活躍してくれていますね。
担任の先生がいい感じに面倒臭いキャラしてよかったわ。
一応灰田さんが死んだことにショックを受けたが故の反動みたいなんですがね。
この手の熱血教師キャラって男だと暑苦しいのに対して、
女性になると面倒臭いって印象が強くなりますね。
ぃゃ、おしゃべりしただけで死なないから!
木の葉一枚で死んだりしないから!
ここまで生徒思いになるのは教師としてはいいんだけど、
付き合うとしたら疲れるだろうなー。
そのくせ灰田さん本人を目の当たりにしたらオバケだなんて錯乱しちゃうヘタレっぷり。
しかも三十路って色々と残念な要素満載なんですが、
いい身体してんですよねこれが。
文化祭でのバニー姿は何気に可愛かった。
一方で既存キャラで新たな側面が付与されたのが圭太母。
見た目可愛い若奥様、実は腹ペコキャラだったことが判明して・・・
豆腐ケーキのリアクションに笑った。
しかし本作は年頃でも年増でも女性キャラが総じて可愛いから困る。
2012-02-09
■[戯言]今の時期の出費はGWの時期に軍資金作れずに身動き取れなくなる危険性を多分に孕んでいる
あと一日!
発案から半年近く、ついに目と鼻の先まできました。
ここまできたらもう普通に楽しんでくるのみです。
実際は大半が移動時間だけど・・・
でもって本日は仕事帰りに単行本回収がてら秋葉原。
本当は木曜に行ってソフマップの予約の日で一気に予約したかったのだけれども、
残業時間帯に会議とか入れられたのでそもそも行くのが無理になってもたんですわ。
来週になると22日発売のBDにしても24日発売のエロゲにしても、
受付自体が終了している可能性も否めないから観念するしかなかった。
予約の日だとポイント入るから大きいんだよなぁ。
と、そんな今回はいつものBDマラソン分として、
少しは出費とかに余裕ができればいいなと思いつつ、
今期分はどうしようかとか、エロゲをどうしようかとか、
結局カツカツなことに変わりはなさそう。
で、今期だけど買うとしたらあの夏、偽はたぶん買わないです。
見てて全くと言っていいほど内容が頭に入ってこなくて、
どうにも自分には合わないから録画してる分だけでいいかなと。
(化のときなんて見て寝落ちした覚えしか・・・)
4月期は買うならたぶん咲-Saki- 阿知賀編かなー。
ただ、今期はまだ買うかどうかは様子見状態。
孤独のグルメのDVD情報がいつ解禁されるか次第にかかってます。
公式HP見る限り情報はまだだけど出ることは間違いなさそうだし、
出たら最優先で買うことになるので。
今回はBDのみならずエロゲも予約。
シャイニーは買おうと思ってたからともかく、
悩んだ挙句にはつゆきさくらも併せて予約。
ポイント還元分とか、売る分とか考慮すればいけるかなーなんて。
3月はこの流れでドラクリオットも買うんだろうな自分。
■[漫画]最強のご当地ヒーローついに全国に降臨! 『琉神マブヤー』 1巻
- 作者: 丸山哲弘
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 2012/02/08
- メディア: コミック
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幼い頃に目撃したヒーローと怪人が戦っている現場。
それから8年後、少年は自身がそのヒーローとして戦うこととなり・・・
ご当地アピールを行うために生み出されたキャラと言えば、
最近では全国規模のイベントが開催されるまでになった
ゆるキャラが真っ先に思い浮かぶものですが、
実は規模の大なり小なり合わせるとご当地ヒーローも
数え切れない(100では足りない)ほどの数が生み出されている現在。
有名どころでは海外まで進出した秋田県の超神ネイガーや、
水戸コミケで脚光を浴びた茨城県の時空戦士イバライガーとかがいる中、
満を持しての全国進出です。
実際沖縄県でのアピール力は凄まじく、
琉球放送で特撮化されていたりもするくらい。
今から2年位前に石垣島に行く機会があったのですが、
空港の時点からして等身大POPが置かれていて嫌が応にも目を引き、
街中ではごく普通の自販機にも広告があったり、
専用ドリンクまで展開されているほどの力の入れようで、
アピール力という意味では間違いなく最強だと当時も思ったものです。
それがこうして関東の地でも姿を拝めるようになったとは感慨深い。
またいつかマブヤーの地元、沖縄に行ってみたいもんです。
沖縄の平和は、一人のヘタレ少年の手に委ねられた!?
ヒーローと言えば勧善懲悪のシンボルであり、
悪は絶対に許さない熱いバトルが展開されるものと、
が、本作はヒーローものであるにも拘わらず、
沖縄と言う独自の風土故か非常にゆるい雰囲気が漂ってます。
感覚的にはコメディ描写も多い最近の戦隊もののような感じですかね。
マブヤーとして戦うことになった少年・ユウは一言で言えばヘタレだし、
14歳って思春期の少年らしいエッチなところもあったりで、
ヒーローらしいところが全くといっていいほど無かったりします。
そもそも、マブヤーに変身できるようになったのもただの偶然って・・・
うん、選ばれし者なんてクサい設定の欠片も存在しない潔さが清々しい。
所々に沖縄弁が織り交ぜられているのもまたローカル臭を一層際立たせていて、
普通にバトルしてても平和だなーと感じてしまいます。
必殺技も派手なものじゃなく、ただのゲンコツだし、
当然やられた怪人が巨大化したり爆発したりすることもない。
近所の悪ガキを叱るカミナリおじさんかよと。
「バイバイキーン!」ってお約束のあのノリですね。
近年、ヒーロー特撮も暴力描写が云々とか言われるご時世だし、
そんな中においても子供にもやさしい独自のノリは妙にハマるわー。
敵の怪人も人類全滅とか言ってる割には異様なまでに人間臭くて憎めません。
目の前で一般人が苦しんだら逆に焦っちゃうし、
食堂の食器を盗んだり、エアコンのリモコンを盗んだりと、
悪事を働いてもとにかくやってる事が小さすぎる。
世界征服とか言いながら幼稚園の送迎バスをジャックする悪の組織的な小ささです。
熱いバトルのヒーローものもいいけど、こういうゆるい展開のもありだなー。
沖縄女性はかくも強き存在にて。
主人公がヘタレな分、ヒロインとかが妙に強く見えます。
実際強いんですがね。
主に胸の部分とかが・・・
プロローグでの6歳の頃なんてさすがに歳が歳だから、
全然胸なんて無かったくせに、本編に入ったら非常にけしからんことになってますよ。
14歳にして推定E〜Fカップくらいありそうだもんなぁ。
それ故か、何気におっぱゐネタが多い気が。
揉みたいとか本人の前で言っちゃったり、ラッキースケベで揉んじゃったり。
地域的にも季節的にもTシャツ姿で薄着なもんだから、
更に胸が強調されて、ヒーロー以前に対おっぱゐ星人仕様にしてどうするんだと、
思わずツッコんでしまったじゃないか。
うん、健康的で嫌いじゃないですよ。
しかし本作最強の女傑はおっぱゐヒロインのなごみさんじゃなくて、
主人公のおばぁだと思うんだ。
一年間孫に飼わせたヤギを材料にヤギ汁をよりにもよって誕生日に作ろうとする、
ソーキそばを作ってくれたと思ったら指が入ってる、
女子限定で息をフーフーしてくれなんて変態リクエストに応えちゃったりもする。
沖縄はおばぁが強いとはよく聞く話だけど、文字通り最強すぎだわ。
将来はなごみさんもおばぁみたいになっちゃうのか・・・





















