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nobchaの電子回路日記

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2016-07-10

FRANCLIN OSCILLATOR

暑いです。なんだか熱中症的症状でしばらく半日出勤でした。

さて、そんなときに思いだしました。昔フランクリン発振回路

の実験ページをいろいろと探し回ったことをです。

今働いている業界では幅1m、厚み30mmぐらいのゲートを繊維

通過させ0.8φの鉄球を検知するというニーズがあります。

その機械の要求値で難しいのは、鉄球以外の金属物は無視して

鉄だけを検知しろというのです。これってなかなか難しい。と

ころがそのような機械はすでに開発され、売られています。

これって、フランクリン回路の金属検知器のテーマとして面白

いと思いませんか。

てな訳で、まずはフランクリン発振回路のページ調査まとめで

す。

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2016-05-29

DSO138の偽物

こんにちは、ご無沙汰しております。

PIC試作も停滞し、報告ネタもきれていました。久しぶりにJYEテックを覗いてみたら、DSO138というカラーTFT表示の200kHz帯域の自作オシロが目につきました。

USD28なので、お手頃です。日本アマゾンでは7600円とちょっと高い。しかしよく見てみるともっと安いものあります。

ところが、本家JYE TECの説明によると、アマゾンで大々的に売られている方はコピー品、偽物だと言うことです。

f:id:nobcha23:20160529163259j:image

JYE TECというのはチェミンリューと言う人がアメリカ留学後、桂林に帰国してホビー用の自作オシロ屋さんを始めたと言うのが経歴と聞いています。

そしてその自作オシロの初期製品はかの秋月電子通商にて扱われていますDSO038も扱われています。




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2016-01-16

DSO068のリセット法に関して質問に答えて

こんばんは、ホームページにてDSO068の質問がありました。

確かめてみようとDSO068を久しぶりにひっぱり出してきて、動作させました。そしたら、見事に暴走。

そして掲示板の質問に答える前に自分でリセット方法を探す羽目に陥りました。答えはJYETECHのフォーラムにありました。

無事動作しました。ただし、質問者の方も同じ解決法で済むのかは不明です。

http://chitose6thplant.web.fc2.com/exp/jyetech/jye_068/068_pf6_j7.pdf


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2015-12-31

2016年もよろしく

2015年お世話になりました。

ここ半年はアクティティが落ちております。なんとか少しでも挽回しようと思っております。

本年もよろしくお願いします。

f:id:nobcha23:20151231224524j:image




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2015-08-30

マルチバイブレータ方式でL測定と言うアイデアを確かめる(その3)

 さて、不安定マルティディバイブレータのたすき掛けを非測定インダクタで行い、その発振周波数からインダクタ値を求めると言う実験の最終回になります。

 今回の試作回路で手持ちインダクタを動員し発振周波数を測りました。周波数カウンタで発信周波数を測り、先に示した計算式からインダクタ値を求めます。また比較のために、インダクタ値を先に試作したフランクリン発振回路方式のLCメータ(PIC16F1827使用)でも測り比較一覧表にしました。

   表1 インダクタの公称値、測定値の一覧表

f:id:nobcha23:20150830221803j:image:w360

 以上のように、ざっくり得た値では前回試作したフランクリン発振回路方式より、精度も測定できる範囲も劣る結果です。特に10mHではインダクタの内部抵抗値が80Ωもあり、マルチバイブレータバイアスから考えても発振しそうになく、実際発信しませんでした。引用記事でもESRが70Ωを越えると発振しないと有ります。

 その点フランクリン発振回路の方ではオペアンプを使用しているため裸での増幅器利得が大きく、発振するものと思います。

 5μHから1mHぐらいの範囲だとこのLメータは簡単に作れ、参考用に使えそうです。測定周波数を取得し計算して測定結果をインダクタンス値で表示するのはマイコンの得意分野です。今回の実験はここまでにし、機会があったら、簡易マルチバイブレータ方式Lメータもでっち上げてみたいと思います。

参考文献  EDN JAPAN誌7年7月号の回路 Al Dutcher


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