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nobchaの電子回路日記

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2016-10-29

バグ

掲示板で質問受けました。

gabonator/DS203版という新規操作性を備えたDS203があります。これをインストールして使った方から、画面控えのBMPが取れないのだが、原因分かりませんかと言う質問ありました。

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結論はGITHUBにあり、バグがあってダメなようです。

https://github.com/gabonator/DS203/issues/36

Saving error

same problem here with the same hard- and software. tested also with SYS_B164.


最近こんな組立オシロもできた来たようです。JYETECH製です。

2016-10-16

DS203用のカスタマイズファームウェア−新操作方式版

掲示板で質問受けました。

gabonator/DS203版という新規操作性を備えたDS203があります。これをインストールして使った方から、画面控えのBMPが取れないのだが、原因分かりませんかと言う質問ありました。


gabonator/DS203版は以前から知っていましたが、まだインストールしたことがなく、ともかく内容を調べてみようかと思って、該当のGITHUBのWEBページを訳してみしました。


原典:https://github.com/gabonator/DS203/tree/605f1e22abfdd9e3558165ab6153d6398c86f134

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DS203用のカスタマイズファームウェア

 DS203はオープンソースオシロです。製品のユーザフレンドリーとは言いにくい操作性に改善と機能アップを目指して設計変更してみました。ソースはC++でウィンドウやLINUXコンパイルできます。開発速度を上げるためにこのアプリWIN32コンパイルすれば、ファームウェアコンパイルしてDS203上へアップロードする前に新機能を試験することができます。ウィンドウユーザの場合はVISUAL STUDIO2010プロジェクトファイル(Build/desktop_win32)があります。ARM CORTEX M3対応のファームウェアコンパイルする場合はBuildホルダーの中にスクリプト(arm_win32 for win32 platform, arm_linux for linux platform)が用意されています。

 このファームウェアを試すにはDS203をお持ちの方は次のことをやってください。

Bin/GAB_N1.hex (数字はDS203ソフトのどのAPPスロットを使うかで、NはDS203の新ハードを示しています。GAB_O1.hex を選ぶと旧ハードDSO用になります)をダウンロードします。

USBつないで、第一ボタンを押し続けながら電源をオンします。

DSO203表示が{DFU tool}となり、MyComputor上にUSBデバイスが現れます。4. HEXファイルを指定して、オシロにコピーします。

うまくアップロードできたら、USB表示はいったん消えて、また現れます。アップロード中にエラーが出ること(と言っても心配なく、ファイルはアップロードされるようです。DFUプログラムバグのようです)があります。

電源を切ります。. どのボタンも押さずに電源を入れます。

ファームウェアを作ってみたいが、GITHUBを使いたくない開発者の場合は次になります。

右側の「Download ZIP」をクリックして全部のリポジトリ−をダウンロードします。

ビルド用のスクリプトであるBuild/arm_win32/_makefile.batを走らせます。

 このプロジェクトをビルドするにはARMのGCCツールチェーンが必要になります。ビルドスクリプトでは自動的にダウンロードしますが、自分用にツールチェーンが必要なら、makefile.batにあるCBASEの内容を変更してください。

ツールチェーンの正式なダウンロードは次の36MBになります。

https://sourcery.mentor.com/sgpp/lite/arm/portal/package8735/public/arm-none-eabi/arm-2011.03-42-arm-none-eabi-i686-mingw32.tar.bz2

 もしリンクが切れていたり、tar.bz2解凍がうまくいかないときなど小生のWEBから必要最小限バージョンをダウンロードできます。

http://pub.valky.eu/arm-2011.03-lite.zip

続きはWEBの方で。

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2016-09-13

NPOラジオ少年のラジオを作ってみました

先日のカンハムで基板配布しておられたので、もらって帰ってきておりました。SDRラジオ基板も買いましたが、今回、ICラジオKIT−16というのを作ってみました。

f:id:nobcha23:20160912202910j:image:medium

初めはバーアンテナの端子を間違い、LCメータで測ってみてわかりました。次にダーリントントランジスタの手持ちなく、2SA1148と2SC2458を組み合わせて作成。

ところが、マンションの部屋の中ではスイッチング電源のスイッチングノイズの高調波を拾うので、放送波は拾えず、ベランダでやっと受信。

久しぶりの電子工作となりました。

f:id:nobcha23:20160912202939j:image:w360

部品

バーアンテナ

バリコン

TA7642

TR(2SA1048+2SC2458を使用)

コンデンサ(0.01μ、0.1μ)、抵抗

2016-07-10

FRANCLIN OSCILLATOR

暑いです。なんだか熱中症的症状でしばらく半日出勤でした。

さて、そんなときに思いだしました。昔フランクリン発振回路

の実験ページをいろいろと探し回ったことをです。

今働いている業界では幅1m、厚み30mmぐらいのゲートを繊維

通過させ0.8φの鉄球を検知するというニーズがあります。

その機械の要求値で難しいのは、鉄球以外の金属物は無視して

鉄だけを検知しろというのです。これってなかなか難しい。と

ころがそのような機械はすでに開発され、売られています。

これって、フランクリン回路の金属検知器のテーマとして面白

いと思いませんか。

てな訳で、まずはフランクリン発振回路のページ調査まとめで

す。

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2016-05-29

DSO138の偽物

こんにちは、ご無沙汰しております。

PIC試作も停滞し、報告ネタもきれていました。久しぶりにJYEテックを覗いてみたら、DSO138というカラーTFT表示の200kHz帯域の自作オシロが目につきました。

USD28なので、お手頃です。日本アマゾンでは7600円とちょっと高い。しかしよく見てみるともっと安いものあります。

ところが、本家JYE TECの説明によると、アマゾンで大々的に売られている方はコピー品、偽物だと言うことです。

f:id:nobcha23:20160529163259j:image

JYE TECというのはチェミンリューと言う人がアメリカ留学後、桂林に帰国してホビー用の自作オシロ屋さんを始めたと言うのが経歴と聞いています。

そしてその自作オシロの初期製品はかの秋月電子通商にて扱われていますDSO038も扱われています。




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