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おりぐち勲の全力投球 Twitter

2016-08-19

戦争法強行から11ヵ月、樟葉駅前で訴える

今日、8月19日は、戦争法が強行されて11ヵ月になります。くずは戦争法を廃止する会のみなさんと樟葉駅前で宣伝行動をおこないました。

先月の参議院選挙改憲勢力が3分2を占めたことで安部政権は、戦争法の発動や改憲に踏み出そうとしていますが、国民は戦争法の発動や改憲をよしとしたわけでもなければ、白紙委任を与えたわけでもありません。なぜなら、安部政権は自分達がやりたいことを国民に正直に説明せず、国政の大事な問題を隠し続けて選挙戦をたたかいました。たとえば憲法改正問題です。FNNの調査では、選挙中、安部首相は街頭演説で「経済アベノミクス」という言葉を321回も使ったのにたいして、「憲法改正」はゼロだったと報道しています。選挙中は改憲を隠し、選挙が終わったら「国民の信を得た」となし崩しに改憲に着手する。こんな「だまし打ち」は絶対に 許されるものではありません。

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2016-08-18

長尾元町のパルコープ前の交差点改善で交野警察署の懇談

 住民の要望で長尾元町のパルコープ前の交差点に信号機が設置され、交通事故がかなり減りました。しかし、パルコープの駐車場の出入りとの関係で、まだ十分に改善されているとは言えない状況があり、広瀬市議や地域のみなさんといっしょに交野警察と懇談をいたしました。

 警察の方も、この場所はまだ危険な状況が残されているという認識を持っておられました。住民の方から問題意識を話しさせていただき要望も提出しました。懇談しているなかで、横断歩道の設置などの対策案が出され、警察としても検討しているみるとの返事をいただきました。

 大阪府土木事務所への要望に続くもので、改めて身近な地域改善も重要性も感じました。

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懇談が終わっての交野警察署前での写真

2016-07-31

2016ZENKO IN 大阪に参加

 昨日、参院大阪選挙区で「わたなべ結」さんにご支援をいただいたZENKOのみなさんから参加の案内をいただきましたので、黒田昌子さんといっしょに、エル大阪で開催された「2016ZENKO IN 大阪」の集会に参加。ゲストで日本共産党のわたなべ結さんと社民党服部良一さんがあいさつをおこないました。午後は社民党福島みずほさんがあいさつ。戦争法・改憲阻止、沖縄基地問題、原連帯のあいさつをおこなう「わたなべ結」さん発再稼動ストップなど、さまざまな分野での運動が報告されましたが、野党と市民の共闘の発展が、日本の命運をにぎっていることを痛感しました。

 夜は労住まきのハイツの盆おどりに参加しました。

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連帯のあいさつをおこなう「わたなべ結」さん

2016-07-19

久々に枚方公園駅前の早朝宣伝に参加

 本日、枚方公園駅前の早朝宣伝に参加しました。枚方公園駅前の早朝宣伝は久しぶりでした。

朝からの猛暑のなかの宣伝で、汗ぶっしょりになりました。私は30分訴えさせていただきました。参議院選挙結果、戦争法と憲法改定問題、暮らしと経済の問題を訴えました。

 参議院選挙結果では、4野党と市民の共闘が大きく成功し、11選挙区で激戦を制して野党統一候補が勝利しました。野党と市民の共闘は、いまたたかわれている東京都知事選挙にも引き継がれています。自公が分裂したのとは、対照的です。4野党と市民の共闘は、今後につながる大きな財産になります。

 戦争法の問題では、南スーダン派遣されている自衛隊のPKO活動が大きな焦点になってきています。南スーダンでは、大統領派と副大統領派の激しい戦闘が続き、多くの死傷者をだしており、住民をまきこんだ完全な内戦状態になっています。そこに、戦争法を発動して、駆けつけ警護の任務を加わえ、任務遂行のための武器使用を発動すれば、本当に「殺し、殺される」事態がうまれることになってしまいます。南スーダンでは、すでに「PKO参加、五原則」が崩れており、自衛隊はそこから直ちに撤退すべきではないでしょうか。

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2016-07-15

定例の「原発ゼロ」宣伝に参加

 毎月、第1・3金曜日におこなっている「さよなら原発枚方の会」の定例宣伝に参加。参議院選挙が終わって、安倍自公政権とおおさか維新改憲派議席の3分の2を占めましたが、原発再稼動を国民が信任したわけではありません。安倍自公政権は、「アベノミクス」の自慢話と野党共闘攻撃に終始し、憲法改定を隠し、原発問題ではほとんど語りませんでした。

 この間の世論調査では、原発再稼働反対が5割から6割と、揺るぎない多数派になっています。参議院選挙と同時におこなわれた鹿児島県知事選挙では、川内原発の停止をマニフェストに掲げた新人の三反園さとし氏が、停止する必要はないとする現職知事を破り、初当選しました。ここには、鹿児島県民の川内原発にたいする民意が示されていると思います。安倍政権は、この民意を重く受け止め、川内原発直ちに停止すべきです。

 原子力規制委員会の新規制基準が施行されて今月でまる3年になります。この間、新規制基準で合格をだした原発は7基にのぼります。そのなかには、枚方から80キロメートル圏内に位置する高浜原発1号機・2号機が含まれます。高浜原発1号機・2号機は運転開始から40年を超えています。老朽化原発で本来廃炉にしなければならない原発です。それに合格を与えている原子力規制委員会の姿勢が疑われます。すでに、高浜原発3号機・4号機は、大津地裁の判断で再稼働が認められていません。それなのに、なぜ、危険きわまりない老朽化原発に合格を与えるのか、疑問でなりません。60年運転を容認し、地震の影響を過小評価する原子力規制委員会は、原発推進機関といわなければなりません。

 ドイツでは福島原発事故を契機に原発ゼロに踏み出し、昨年、再生可能エネルギーによる電力量が3割に達しました。原発ゼロの立場に立ってこそ、再生可能エネルギーの普及が進みます。日本政府ドイツの経験をしっかりと学ぶべきです。