Hatena::ブログ(Diary)

おりぐち勲の全力投球 Twitter

2016-12-07

自宅の枚方牧野から淀川河口までの30kmを歩く

 毎日、自宅の北牧野から枚方まで淀川の堤防を歩いて出勤しています。西牧野の付近に河口まで30kmという標識があります。この標識を見て休日に一度河口まで30km歩いてみたいと思っていました。

 今日は、休日で天候も良く日頃思っていることを決行に踏み出しました。自宅を午前8時5分に出発しました。8時15分に西牧野の河口まで30km、枚方の関西医大病院院前に8時55分に到着。小休憩所をとって歩き始め、9時12分に枚方大橋を通過、9時57分に大間公園に到着しました。また、小休憩後、再び歩きました。11時5分に近畿自動車道の下を通過。11時30分に中間地点の15kmを通過し、12時15分に城北公園に着きました。

 城北公園には、平和地蔵尊がありました。1945年6月7日の爆撃犠牲者が供養されていました。昔、父親城北公園空爆で亡くなった遺体を運んだ話をしてくれましたが、ここに亡くなった方を供養しているのだとわかりました。

 12時45分に河口から10kmの地点に到着。堤防付近から離れ、中津で昼食をとりました。その後は、歩きに歩き続け、15時15分に河口まで1kmとなりました。そして、15時25分に河口0km地点に到着しましたが、堤防が延長されていてさらに歩き続けなければなりませんででした。最終的に河口口に到着したのは、15時40分でした。そこから、電車の駅まで歩き、家に帰ったのは5時40分、まるまる1日かかりました。これだけ、長時間歩いたのは、1995年の阪神大震災神戸の親戚を訪ねた時以来です。充実した1日でした。

f:id:origuchiisao:20161207081523j:image

西牧野の付近の河口から30kmの標識

f:id:origuchiisao:20161207090629j:image

枚方大橋付近

f:id:origuchiisao:20161207110554j:image

近畿自動車道付近

f:id:origuchiisao:20161207121643j:image

城北公園の平和地蔵尊

f:id:origuchiisao:20161207124008j:image

大阪市内付近

f:id:origuchiisao:20161207151407j:image

河口まで1km

f:id:origuchiisao:20161207152735j:image

河口0km

f:id:origuchiisao:20161207153814j:image

河口

f:id:origuchiisao:20161207153835j:image

河口の灯

2016-12-04

志位委員長を迎えたなんば高島屋前の街頭演説へ 

 昨日、なんば高島屋前で志位委員長を迎えての街頭演説に参加。参議院選挙以来の志位委員長の演説を直接聞きました。感動的だったのは、いま日本で起こっている「野党と市民の共闘」のような変革の波が日本だけの状況ではなく、新自由主義路線の破たんが世界的に進むなかで、欧米でも力強く広がっている話でした。

 今日もテレビを見たら、ヨーロッパでは極右勢力が台頭している報道支配的になっているもとで、ギリシャポルトガルスペイン総選挙で、緊縮政策政策の転換を求める市民運動と連携した政党が相次いで勝利・躍進し、ギリシャポルトガルでは新政権樹立につながっています。イギリス労働党の党首選でイラク戦争反対運動を主導したジェレミー・コービン氏が党首に選出されています。アメリカ大統領選挙でも、民主党予備選挙サンダース上院議員が大健闘しました。サンダース氏は「人口の1%の最富裕層のための政治ではなく、99%のための政治」を主張し、イラク戦争にも早くから反対し、民主的社会主義者を名乗っています。日本のマスコミ報道だけを聞いていると、世界は一路、暗黒の世界へ進んでいるように見えますが、世界史の本流をしっかり見る力が大切です。

 志位委員長の話は、そういう力を与えてくれました。

今日は、「メセナひらかた」で開催されている枚方の新婦人まつりに顔を出してきました。

f:id:origuchiisao:20161204155543j:image

2016-11-26 三笠中学校の還暦の同窓会に出席

三笠中学校 の還暦の同窓会に出席

 今日、三笠中学校の1972年度還暦同窓会が開催されました。みんな50歳の同窓会以来の参加となりました。すぐに、名前が思いうかぶ人もいましたが、なかなか思いうかばない人もたくさんいました。10年という月日は長く感じました。なかには、中学校以来、初めての方もいました。

 ある同窓生は、私のブログに目を通してくれていて、「なぜ、維新のことを批判的に書いているのか」と質問をわを受けました。大阪維新の果たしている役割を話しました。なかなか、他府県では維新の果たしている役割が知られていない状況でした。いづれにしても、懐かしい人にたくさん会えて嬉しい思いでした。同窓会を準備いただいた方に感謝したいとおもいます。

 野球部のメンバーと村の幼ななじみと写真を撮りましたので掲載します。

f:id:origuchiisao:20161126185714j:image

f:id:origuchiisao:20161126185402j:image

2016-11-23

「現在と未来の日本の政治考をえる」集いで語る

 今日、支部主催の「現在と未来の日本の政治を考える」集いが開催され、講師で約1時間ぐらい話をさせていただき、参加者から質問や意見も寄せられました。私が話をしたのは、「二つ転換」と「政治は変えられる」という内容です。第1は財界大企業中心から国民の暮らし応援の政治への転換です。「アベノミクス」が日本社会にもたらしたものは、格差と貧困の拡大です。 

 「アベノミクス」でごく一握りの富裕層大企業に巨額の富が集中する一方で、中間層が疲弊し、貧困層が拡大しています。その実態と格差と貧困をただす「4つの経済改革」を話しました。「所得の再配分」という考え方による応能負担にもとづいた税金の集め方改革、「社会保障、若者、子育て」中心の税金の使い方改革、「8時間働けばふつうに暮らせる社会」、欧州であたりまえとなっている「働くルール」の確立。産業構造改革では「大企業中小企業大都市と地方などの格差是正」などの改革の中身を紹介しました。

 第2は「戦争する国」づくりから平和憲法をいかした政治の転換です。「政治は変えられる」という点では、野党共闘の到達点と展望について話しをしました。

 質問では、千島問題や野党共闘の問題が出されました。

 「集い」の後、午後から楠葉地域で対話活動をすすめましたが、休憩した「市民の森」で美しい菊を観賞しました。

f:id:origuchiisao:20161123192848j:image

f:id:origuchiisao:20161123192844j:image

2016-11-13 香里後援会のバス旅行で鳥取砂丘へ

香里後援会のバス旅行で鳥取砂丘へ

 今日は、あたたかい小春日和です。香里後援会のバス旅行に参加して鳥取砂丘へ。鳥取砂丘は、枚方南部後援会以来です。砂丘の頂上から見る日本海は、絶景です。毎日、牧野から枚方ま歩いていることもあり、砂丘の頂上に登るは苦になりませんでした。

 砂の美術館は、リオオリンピックの年でもあり、ラテンアメリカ遺跡などが砂で見事につくられていました。かつて、民主的変革が起こったラテンアメリカ、いまはどうなっているか、と思いながら見学しました。

 買い物もすませて、これから一路に枚方へむかいます。

f:id:origuchiisao:20161113135813j:image

鳥取砂丘

f:id:origuchiisao:20161113125856j:image

砂の美術館、堤幸子市議