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otobokecatの日記

2016-07-30 今年も追分で落語はいかが?

otobokecat2016-07-30

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【 立川志の八落語会 in 信濃追分 油や 】

会場となる油やのギャラリー・一進の前に のぼりを立てて、今年も皆様のお越しを

お待ちしておりまーす!

8月2日(火)18:00開場 18:30開演

会場:信濃追分文化磁場 油や 内 ギャラリー・一進

http://aburaya-project.com/

料金:2000円(税込)

※未就学児のご入場不可

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<チケット予約・お問合せ>

立川志の八事務局 shino8.no.su@gmail.com

090-4741-1438(タカハシ)

※油やの帳場でのご予約可

0267−46−8088 

 火曜水曜定休、7月半ばより無休(11−17:00) 

2016-07-10 蝉の初鳴き

ココとしては、暑い日々が続いています。

それに誘われて?、ついに夏蝉が声を上げましたが、まだ輪唱には至りません。

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喫茶担当のAさんがいない一週間、わたしは出ずっぱりです。だいぶくたばってます。

今日は、週末にてちびっこのお客さんも入り、にぎやかな一日でした。

パン屋さんも早々に売り切れ!!

夏の到来をところどころに感じます。

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夕方、7:10からの「真田丸」の前にあたふたと買い物に行こうとしたら、御代田でヒグラシの声を聴きました。

カナカナカナ♪

ちょっとアクセルを踏む足が緩みました。

2016-07-06 ついに30℃が出ました。

f:id:otobokecat:20160624151227j:image:right涼しさが売りの軽井沢ですが、おととい、今日と日中は30℃に到達しました。

昨日は一日だけ妙に涼しく、やはり本来はこんな感じと安堵していたら、またです。

それでも朝は14,5℃だったようで、おそらく昨日の冷気が残っていたのでしょう。

明日も日中は今日並み。

朝は20℃あたりのようです。このあたりとしてはちょっと暑いです。

埼玉や甲府が日中最高35度あたりの予報ですので、ここにしては高いと言えども、他よりも5℃ばかり低いようです。

ここはおおむね東北と同じくらいでしょうか?

小諸から来た人が、小諸ではエアコンなしでは無理だと言っていました。

追分はエアコンなしで頑張ります。

扇風機を出してこなくては。

ヤブカンゾウが一つ咲きました。

いよいよ追分の短い夏が始まります。

24日の馬子唄道中を彩る「提灯」をつるす作業が進められています。


明日は、七夕。

7月がつくということは、レトロ市ですよ。

気温が上がる前がお奨めですよ。

2016-06-17 夏の気配

otobokecat2016-06-17

昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

8月2日(火)に文化磁場油やで行われる立川しの八さんの落語会のチラシをもって、Tさんが雨の中、碓氷峠を登ってきてくださいました。

今年で3年目となりますが、いよいよ今年は秋に勝負の落語会を控えて、ステップアップに臨んでおられる最中であり、おおいに楽しみにしています。一年目は怪談中に提灯が落ち、二年目は、しの八さんのトレードマークの蜂が乱入。補虫網が登場と、毎回アクシデントの多い落語会ですが、さて今年は!?アクシデントを期待してしまいます。

油や帳場でも予約受付中です。お早目にどうぞ。

今日は梅雨の中休み的な晴れでした。

アイスティーがおいしい季節になりました。

7月からは、クリームソーダと、珈琲フロートを始めます。短い期間ですがお楽しみに。

それから、今年は日本茶にも挑戦しようとしています。

京都の利招園茶舗さんの茶葉を取り寄せして、現在修行中です。

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2016-06-10 郭公ワルツ

北軽井沢のAさんによると、今年は北軽井沢では郭公がなかなか鳴かずということでしたが、追分ではいつになく郭公が鳴きまくり、むしろハルゼミが少ないかなという感じ。

もしかして、北軽井沢の郭公が県境をまたいで、長野側にやってきたのかもしれません。

言い方を替えれば、いつもは郭公の「カッコウ♪」が聞こえないくらいハルゼミがうるさい!ということなのかもしれませんが。

特にここ数日は、まるで壊れたぜんまい仕掛けのおもちゃのように、郭公がずっと鳴きまくり、しかも「キャッコウ、キャッコウ♪」と。

なんだか悲壮感さえ漂う有様です。

さて、今のところ雨の日の少なめな梅雨の浅間山麓です。

ニセアカシアの花が終わり、そろそろヤマボウシの花が白くなってきました。

f:id:otobokecat:20160610162817j:image:left数日前までは、薄緑でしたが、日に日に白くなっています。

近くで見ると、中心の将来は実になる部分が、少しずつ膨らんでいます。

2016-06-01 天窓の向こうの宇宙

冷たい空気が夜間に上空に入ってきていたようで、朝は冷えました。

7.8℃でしたので、ヒンヤリ。

昨晩は雲があった空は、今朝は今の時期には珍しいほど碧く澄んで、紫の浅間山がくっきり見えました。

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昨夜はパソコンの機嫌が悪く、ずるずると夜更かしをしてしまい、深夜に蒲団に入りました。

消灯したら、頭上の天窓の真ん中あたりにぼーっと光の球が見えます。

もしやこれはあのスーパーマース?

慌てて、眼鏡をかけて再び見上げてみると、まだぼやけ気味ではありますが、まだそこに光る球はありました。

まだ納得いかなくて、外へ出たら、いつの間にか満天の星空。

でも木が邪魔をして、屋根の上空の部分が見えません。

もう少し開けたところまで、この深夜に寝巻で行くのもはばかられて、もう一度天窓から見上げて寝ました。

数時間後に目が覚めた時には、明るい星?は窓の向こうには見えませんでした。

あれはほんとうに火星だったのだろうか?

そういうことにしておこう。

でも念のため、今夜も気を付けてみようと。

天窓は空や雲の流れが見えるものでしたが、そうか宇宙も見えるのかと、ちょっと嬉しくなりました。



午後近くなり、ようやく気温も上がり始めたらしく、ハルゼミの輪唱が聞こえてきます。