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otobokecatの日記

2016-06-17 夏の気配

otobokecat2016-06-17

昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

8月2日(火)に文化磁場油やで行われる立川しの八さんの落語会のチラシをもって、Tさんが雨の中、碓氷峠を登ってきてくださいました。

今年で3年目となりますが、いよいよ今年は秋に勝負の落語会を控えて、ステップアップに臨んでおられる最中であり、おおいに楽しみにしています。一年目は怪談中に提灯が落ち、二年目は、しの八さんのトレードマークの蜂が乱入。補虫網が登場と、毎回アクシデントの多い落語会ですが、さて今年は!?アクシデントを期待してしまいます。

油や帳場でも予約受付中です。お早目にどうぞ。

今日は梅雨の中休み的な晴れでした。

アイスティーがおいしい季節になりました。

7月からは、クリームソーダと、珈琲フロートを始めます。短い期間ですがお楽しみに。

それから、今年は日本茶にも挑戦しようとしています。

京都の利招園茶舗さんの茶葉を取り寄せして、現在修行中です。

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2016-06-10 郭公ワルツ

北軽井沢のAさんによると、今年は北軽井沢では郭公がなかなか鳴かずということでしたが、追分ではいつになく郭公が鳴きまくり、むしろハルゼミが少ないかなという感じ。

もしかして、北軽井沢の郭公が県境をまたいで、長野側にやってきたのかもしれません。

言い方を替えれば、いつもは郭公の「カッコウ♪」が聞こえないくらいハルゼミがうるさい!ということなのかもしれませんが。

特にここ数日は、まるで壊れたぜんまい仕掛けのおもちゃのように、郭公がずっと鳴きまくり、しかも「キャッコウ、キャッコウ♪」と。

なんだか悲壮感さえ漂う有様です。

さて、今のところ雨の日の少なめな梅雨の浅間山麓です。

ニセアカシアの花が終わり、そろそろヤマボウシの花が白くなってきました。

f:id:otobokecat:20160610162817j:image:left数日前までは、薄緑でしたが、日に日に白くなっています。

近くで見ると、中心の将来は実になる部分が、少しずつ膨らんでいます。

2016-06-01 天窓の向こうの宇宙

冷たい空気が夜間に上空に入ってきていたようで、朝は冷えました。

7.8℃でしたので、ヒンヤリ。

昨晩は雲があった空は、今朝は今の時期には珍しいほど碧く澄んで、紫の浅間山がくっきり見えました。

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昨夜はパソコンの機嫌が悪く、ずるずると夜更かしをしてしまい、深夜に蒲団に入りました。

消灯したら、頭上の天窓の真ん中あたりにぼーっと光の球が見えます。

もしやこれはあのスーパーマース?

慌てて、眼鏡をかけて再び見上げてみると、まだぼやけ気味ではありますが、まだそこに光る球はありました。

まだ納得いかなくて、外へ出たら、いつの間にか満天の星空。

でも木が邪魔をして、屋根の上空の部分が見えません。

もう少し開けたところまで、この深夜に寝巻で行くのもはばかられて、もう一度天窓から見上げて寝ました。

数時間後に目が覚めた時には、明るい星?は窓の向こうには見えませんでした。

あれはほんとうに火星だったのだろうか?

そういうことにしておこう。

でも念のため、今夜も気を付けてみようと。

天窓は空や雲の流れが見えるものでしたが、そうか宇宙も見えるのかと、ちょっと嬉しくなりました。



午後近くなり、ようやく気温も上がり始めたらしく、ハルゼミの輪唱が聞こえてきます。

2016-05-31 夏近し

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キショウブが本屋の裏の元池のなかに咲いています。

f:id:otobokecat:20160531153340j:image:right油やの裏庭には今年もアヤメが咲きました。そろそろ白も咲きます。

人の気配のない火曜日の追分宿。

眩しい光が降り注ぎ、林の中ではキビタキ・郭公が鳴いて、ハルゼミがも鳴いて、アヤメは姿勢正しく咲いています。

林の中ではサワフタギがひっそりと咲いています。

何時の間にか林は鬱蒼としてきました。

夏はそこまで来ています。

2016-05-30 花時計

もたもたしている間に、つぎつぎと花が咲いては散っていきます。

ほぼ日課の通信販売の発送。追分と御代田の郵便局へ出かけます。

特に店を開けている間や、郵便局のの閉まっている週末には、集荷に来てもらったりもしますが、郵便局に出かけて、発送するのもまた、オプションの楽しみがあるのです。f:id:otobokecat:20160526162049j:image:right

それは花見物。

木の花が次次々と咲く今の時期は、特に楽しみです。

この二つの郵便局、標高が違うので、道中の花模様も違います。

この赤い葉っぱは、生垣のアカメガシワでしょうか?御代田郵便局のすぐ近くで見つけました。

赤い葉と白い花が綺麗です。

道中はニセアカシヤだらけです。雨に濡れて花房が重そうです。

花は時間の差は少しあっても必ず同じ時期に一斉に咲きます。

これこそ天然の花時計ではないかしらん。

2016-05-26 ハルゼミ時雨

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久々にすっきり浅間が見えて、しかも噴煙も。気温や湿度の関係か、春はあまり噴煙が目視できないのです。

昨日は雨も期待されていたのですが、日中は曇り、夜半にわずかな雨。でもそれだけ。

コナラなどの花粉にまみれた林は、もう少しざっとした雨を期待していたのですけれど。

高原はこの10日間ですっかり初夏の装いとなりました。

音としては、春ゼミ、郭公、キビタキ、そして絶好調の鶯。

ハルゼミは今朝は七時から鳴き始めました。昨日は曇りであまり声を聴けなかったですからね。

行水屋が大繁盛。雨が少なく、高原はちょっと水不足気味です。このところ決まったようにアカハラが二羽でやってきます。

朝露もほとんどありません。

水盤で水浴びしたり、水を飲んだり。

花はヤマフジツツジ、そろそろニセアカシア

地上ではアヤメが今年は色が深くとてもきれいです。

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さすがにダンスケに火が入らなくなり、上に庭で取ってきた花のアレンジメント。

喫茶のAさんが腕を振るってくれます。

アヤメ、ツツジ、若紅葉

実はこのところ蟻に悩まされています。

日曜には「ブンポウ」という現象が村内のあちらこちらで。

羽のついた大きな黒蟻が巣を立つということで、大騒ぎでした。

おりしも満月の日であり、自然界の不思議さを垣間見ました。

↓こういう本もあるのですね。メーテルリンクです。