Hatena::ブログ(Diary)

照る日曇る日の日記

2017-10-21 土曜日

霧雨のときの空気中の水の量

| 23:40

空中から立方体の箱を切り出してその中の水の量を量ったら、霧雨のときの箱の中の水の量はかなり多いと思う。雨粒は小さいというより粒ではないので、雨音はしないし、雨の質量も感じないから、「雨に打たれている」という感じは弱い。体を打つ力と、体が濡れる度合いは別物だ。霧雨の場合は水の中を泳いでいる状態に近いのではないかと思う。眼鏡のレンズに水滴が付くのも霧雨の特徴だ。

2017-10-17 火曜日

内視鏡検査の結果

| 14:56

内視鏡検査が終わりました。病変を疑われた食道の部位は「憩室」で問題なしでした。

胃にポリープがあったので組織を採取しました。検査結果が分かるのは一週間後くらいですが、担当医師の予約が取れるのが、最も早くて11月15日(水)とのことで、その日を予約しました。結果だけ先に聞けないか、と受付の人に言ったら、診察室の方に電話して訊いてくれた。それはできません。でも、特に急ぐ必要はない、と言ってます、と受付の人が言った。わたしの推測ですが、検査後、大きさは数ミリ、と看護師さんが言っていたし、深刻なポリープではないのでしょう。と思っておきます。

苦しかった。想像以上に苦しかった。何も出てきませんが、おえっおえっでした。医師が、ゆっくり静かな声で、指示と説明をしながら操作してくれて、ありがたかったが、看護師さん(男性だったが)が背中をさすってくれたのも、ありがたかった。検査の最中に、誰かの手を握りたかったが、今思うと、体から力を抜くようにと何回も言われたが、手を握ることで体に力が入ってしまうので、手を握ってくれなかったのかもしれませんね。

いっときは、身辺整理を、と考えたのですが、喉元過ぎればになりそうです。物理的に散らかっているところは、片付けようと思う。

組織を取ったので「当日は刺激物・アルコールは避けてください」ですので、祝杯というわけにはいきません。診察室の窓口で「本日は組織を頂戴しましたので」と言ったような気がするが、そうか、取らせてあげたのか、と思った。何だか『ベニスの商人』が頭に浮かんだ。あれだけの苦しさに見合う料金が請求されたが、請求書の最後に〈組織5グラム 5円〉と言う項目があって、請求金額から5円控除されていた、ということはなかった。

切り取られた肉を見せて貰えば良かったかな。

2017-10-16 月曜日

雨が続きます

| 11:09

雨が続きます。雨の止んでいるとき、などと贅沢は言っていられない。雨の小降りを選んでの散歩です。

写真の水溜まりの中にくっきり写っている水紋は、雨粒によるものではないので安心してください。雨は粒というより粉のサイズで、水紋はできていますが目立ちません。写真の水紋は上の木の葉から落ちた水滴によるものです。風が吹くと、大降りになったかな、と勘違いするくらいたくさん落ちます。

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2017-10-12 木曜日

これまでの経過メモ

| 21:14

2017年9月26日(火)

市の検診で肺と胃のレントゲン撮影

2017年9月29日(金)

結果の連絡の葉書が届いた。文面を覆っているシールを剥がすのは明日にする。

2017年9月30日(土)

孫とひ孫三人と一緒の、犬吠へ向かう列車内で結果を見る。肺の方は「精密検査不要」だったが、胃の方が「精密検査が必要」だった。

2017年10月3日(火)

検査を受けた病院に行って話を聞く。食道に「憩室」かもしれないが、そうでないかもしれないものがあるので、内視鏡で検査した方が良い。当院だと検査は来年の1月になってしまうので、急ぐなら別の病院で検査を受けても良い。どうしますか?とのことで、その病院で2018年1月29日(月)を予約した。

2017年10月6日(金)

市内の総合病院に電話したところ、だいたい二週間後くらいには内視鏡での検査を受けられるとのことなので、そちらで受ける決心をした。

最初に検診を受けた病院に行って、次の病院に持って行く書類(「開封せずに提出してください」とある封筒)を受け取って来た。

2017年10月11日(水)

市内の総合病院に行って内視鏡検査の日取りを決めた。希望はありますか、と訊かれたので、なるべく早い方が良い、と答えたら、明日でも出来ますよ、と言われた。あまりに早いので、来週の火曜日(17日)に予約した。組織を取るかもしれないので、口から入れる太いチューブにします、と言われて、その方が苦痛が少ないという、鼻を選ぶことはできなかった。

ここまではこんな経過。

2017-10-04 水曜日

レントゲン撮影

| 21:14

市の検診で胃と肺のレントゲン写真を撮った。いくつか分ったことがあった。分ったといっても写真から分ったのではなく、撮る過程で分かったことがあった。胃のレントゲンを撮る前に胃の動きを抑える注射をした。なるほど、と思った(わたしの書くものにはこの「なるほど、と思った」は良く登場すると思います)。レントゲン写真も写真だから被写体が動けば鮮明に写らないのだ。そこで注射をしてくれた看護師さんに言った。そんならひとこと言っていただければシャッターを切るときに胃を止めますよ、と。そこからの話で分かったのだが−−これが分ったことの二番目。一番目はレントゲンもカメラだということ−−胃の動きは止めようと思っても止められないそうですね。わたしのように止められるのが普通だと思っていました。