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2012-02-08 Wed
■[pomera]もうポメラ DM100のバックアップ電池はCR2025でいいんじゃないか。

pomera DM100の画面の右下、電池マークの隣りに「車両進入禁止」みたいなマークがあるのですが、これがずっと点滅しています。いつから点滅しだしたのか分からないけど、何か正常じゃない気がしたので取説を見てみるとp14に記載があり、バックアップ用のコイン電池アイコンで、電池残量が少なくなると1秒間隔、電池残量が無いかセットされていないと2秒間隔で点滅するのだそうです。
そこで新しいCR2016を買ってきて入れ替えてみるも点滅は止まりません。検索してみるとよくある症状らしく、紙を折って挟んだり、テープを貼ったりして底上げして対策されているようです。厚手の情報カードをコイン状に切って挟んでみました。1枚、2枚、3枚、4枚、まだ点滅は止まりません。ひょっとして電池が悪い?とまた別のCR2016に換えてみるも止まりません。
そこで目についたのがCR2025です。色々な電子機器を使うので、CR2032,CR2025,CR2016は常に予備を買ってあるのです。2016はその名のとおり20mmで1.6mm、2025は20mmで2.5mm、その差0.9mmくらい、この調子で紙を挟んでいたら突破してしまうんじゃない?
というわけでCR2025挿しちゃいました。点滅止まりました。何度か抜き挿ししてみましたが問題無いようです。もうDM100のコイン電池はCR2025ってことで良いんじゃない? 紙を挟んで対処だと不具合だけど、実はCR2025でしたっていうのなら仕様の書き間違いってことで(^^;
この点滅問題困っている人多い。
2012-01-29 Sun
■[stationery]3色ボールペンのリフィルもニードルポイントにしてみる。

万年筆を使って筆圧が下がったことにより、ニードルポイントのボールペンも使える体質になっていたことが、OHTOのパーカータイプリフィル PS-207NPを試してみて分かったので、普段胸ポケットに挿してよく使っている、LAMY LOGOの3色ボールペンのリフィルをニードルポイントに交換してみた。リフィルは例によって、文喜堂 さんで購入。LOGOは出したい芯の色のマークを上に向けてクリックすると、その色の芯が出てくるタイプのボールペンで、3色ペンのわりに細く、クリップにバネが仕込まれていて、ポケットに挟みやすいのが良いです。
購入したのは、PILOT | ゲルインキボールペン替え芯(LHRF-20) 0.4mmタイプの黒青赤と、OHTO 油性替芯 R‐4C7NP 0.7mmタイプの黒青赤とピンクです。
LOGOの3色ボールペンのリフィルは4Cタイプの芯になるのですが、4Cの語源になったZEBRAの4C芯はLAMYのリフィルより微妙に太いみたいなので注意が必要です。そんなこととはつゆ知らず、LAMY2000の4色ボールペンにZEBRAのシャーボ用替芯を挿してしまい、リフィル固定用のパイプをガバガバにしてしまったことがあります。パイロットとOHTOの芯はLOGOに挿しても大丈夫で、LAMYの芯に戻してみても、ちゃんと芯が固定されました。
LOGOのデフォルトの芯は1.0mmでちょっと太いので、これまではPILOT | 油性ボールペン替え芯(BRF)の0.7mmを使っていましたが、最近の低粘度インクに慣れてくると物足りなく思えて来ていました。今回購入したニードルポイントの芯はゲルインクと低粘度の油性ソフトインクを使用しているため、どちらも書き味は滑らかです。一つ大きく違うのは、OHTOのR-4C7NPは1本84円とごく普通の替え芯の価格なのですが、ゲルインクのパイロットLHRFは1本210円と倍以上することです。LOGO 2本のうち常用しているマットブラックの方には、OHTOの黒青赤を入れることにしました。OHTOのソフトインクはかなりニュルニュルとした書き味で癖になりそうです。
2012-01-27 Fri
■[pc]ひさしぶりにパソコンのハードをいじるなど。hp v7160jpのメモリ増設とグラボ換装

知り合いがパソコンを新調するというのでスペックを見たら、Core i5の15インチノートが4万弱だと、メモリはDDR3 SO-DIMM 4Gx2枚が3000円くらいだと。最近MacばかりでWindows系のパソコンの情報を仕入れていなかったのですが、また一段と価格破壊が進んでいたのですね。
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そんなこんなで最近のパーツの価格を見ていたら、ちょっと自宅のPCをいじりたくなってしまいました。自宅のPCは、hpのv7160jpというものでモニターとしていただいたものです。以前このPCにグラフィックボードを挿したときはv7060jpだとばかり思っていたのですが (おうちデスクトップにグラフィックボードの増設 - 趣味と物欲)、今回筐体の横に貼ってあるシールを見たらv7160jpと書いてありました。なぜそんな勘違いをしていたかというと、このPCのCPUがAthlon64 X2 3800+、これは本来v7060jpに使われているもので、このCPUのv7160jpは市販されていないのです (日本HP Desktops / 旧モデルの情報 HP Pavilion Desktop PC v7160jp/CT)。
これまでに変更しているのは、グラボを挿して、WindowsをVistaから7にアップグレードしたくらいです。Windowsエクスペリエンスは以下のような感じで、グラフィックスが最低点の3.7です。
メモリが2Gでちょっと少ないので、今回、2Gx2枚のメモリを購入し4Gに増設しました (シリコンパワーメモリモジュール 240Pin DIMM DDR2-800(PC2-6400)2GBx2 2枚組ブリスターパッケージ)。メモリスロットは4本あるので、元の2Gを生かして6Gにしてもよいのですが、メモリスロットのうち2本にはDVD-ROMのケーブルが干渉してきているので無理はしないことにしました。DDR3のメモリなら4Gx2枚でもっと安いのですが (シリコンパワーメモリモジュール 240Pin DIMM DDR3-1333(PC3-10600)4GBx2枚組 ブリスターパッケージ)、DDR2規格じゃないといけないので少し割高になってしまいました。
グラフィックボードはLow profileのものでないと挿さりませんが、極力強力でそこそこの価格のものを探して、玄人志向のRH6670-LE1GHD/D5にしてみました。
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メモリとグラフィックの値が上がりました。メモリが上がったのは、DDR2のPC2-5300からPC2-6400に換えたためかな。
2012-01-24 Tue
■[stationery]モンブランのニブの自社生産の話

- Penペン草子 万年筆初心者の断想:モンブランのニブは、全て自社生産なのか?(その1) - livedoor Blog(ブログ)
- Penペン草子 万年筆初心者の断想:モンブランのニブは、全て自社生産なのか?(その2) - livedoor Blog(ブログ)
こちらの話題を読んで興味深く思っていたところ、たまたまBOOK OFFで購入した「愛蔵版 世界のロングセラー」という本にモンブランのペン先の話が出てきました。週刊ポストに連載されていた「世界のロングセラー」という記事の中から厳選したものを再編集したという1995年の本です。
この本の27ページにはペン先の製造工程の写真と記事が載っていますが、「毎年ペン先用だけで400kgの金を自社で直接買い付け、これに銀・ニッケルなどを加えて18Kあるいは14Kにするが、配合比はむろん企業秘密だ。」、先端研磨は、「短くて30年、最長勤続50年という職人の手が、、、」などと書かれています。
モンブランのペン先が全て自社製かと言うのは、悪魔の証明的で、証明するのが困難だと思うのですが、少なくとも95年頃は、自社でペン先を作っているというのは確かなようです。
2012-01-21 Sat
■[stationery]OHTOのパーカータイプリフィル PS-207NP

手頃なボールペンを探して引出しをかき回していたら、パーカーのジョッターが出てきた。ところがノックしてみると芯が入っていない。パーカータイプのリフィルくらいどこかにありそうなものだと、更に引出しの中をかき回したら、OHTOのPS-207NP (商品案内?リフィール・カートリッジ3) が出てきた。
以前、OHTOのリフィルを買い集めて試した時 (OHTO300系 - 趣味と物欲) についでに買ったのだが、どうもニードルポイントには苦手意識があって使わずじまいになっていたものだ。万年筆を使う前、筆圧が高かった頃に、パイロットのハイテックC (PILOT | ハイテックC) を何本も曲げてしまって以来の苦手意識なのだが、最近は万年筆のおかげでかなり筆圧が下がってきて、ニードルポイントも怖くなくなった。
オートでは油性ソフトインクとよんでいる、低粘度のインクを使っているため書き味はなかなか良い。更に、ニードルポイントのため、かなり傾けて書いても引っかかりが無く、ペン先も見やすい。感覚的に、コーン型のリフィルよりも万年筆に近く、ニードルポイントは普段万年筆使いをしているもの向きのボールペンかもしれない。
ボールペンのリフィルなどは最近は専ら、文喜堂 さんで購入している。リフィルなどを合計315円以上購入すると送料無料になるので、街に買いに出るより安くつくのだ。











文喜堂は送料無料になるのはいいんですけど、発送までがすごく遅くて、二週間ほど放置され、催促すると発送されるというのを二度やられたんで自分の中ではアウトですね。
ボールペンの中ではコーンタイプのチップよりも角度への許容度が高い様に思います。ボールペンの中で一番寝かせて書けるのは、ボール受けが樹脂のボールぺんてるじゃないかと思うのですが、あれも寝かせて書きすぎると樹脂を痛めてしまうので、いずれにせよボールペンではあまり寝かせるのは良くないですね。あと色々な万年筆を使っていて、その万年筆の書きやすい角度で書くのに慣れているので、ボールペンだとボールペン様の角度で自動的に調整して書いているみたいです。
幸いなことに私は今まで待たされたことはありませんでした。運が良かったのかもしれませんが。