Hatena::ブログ(Diary)

趣味と物欲 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

「たのみこむ&復刊ドットコム_観てみたい、読んでみたいものがあったら投票お願いします(^^)」

面白かったらポチっとお願いします(^^)/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ
Subscribe with livedoor Reader Twitter

2050-01-01 Sat

古典ブルーブラックインク関係の記事で主なものを未来の日付で紹介します。

| 古典ブルーブラックインク関係の記事で主なものを未来の日付で紹介します。を含むブックマーク 古典ブルーブラックインク関係の記事で主なものを未来の日付で紹介します。のブックマークコメント

※ この記事は先頭に来るように未来の日付で書いてあるので、本当の最新記事はこの次の次です↓↓

鉄を含む万年筆用インクである古典ブルーブラックインクについて、色々な実験をし、記事を書いているのですが自分でも何を書いたか、どこに書いたか分からなくなることがあるので、ブログのトップに表示されるように未来の日付でここに纏めておきます。

古典ブルーブラックという言葉は、2chのインクスレが起源のようです(古典ブルーブラックという便利な言葉 - 趣味と物欲)。

古典ブルーブラックは、そこそこの耐水性・耐光性はある。比較的裏抜けや滲み難い。書いた後の色の変化が楽しめる。昔ながらのインキ消しで消すこともできる。ペンが汚れたらアスコルビン酸できれいに落とせる。そして何より万年筆でしか使えない。インクなのです。

機能的な面だけで、古典ブルーブラック不要論をとなえる人もいますが、そもそもそれを言い出したら、何でわざわざ万年筆使うんだってことになりそうな(^^; 個人的にはインクは好みが9割だと思っています。

正直なところ、耐水性、耐光性、耐薬品性が必要な用途では、水性顔料ボールペンをお薦めします。ちなみに私はユニボール アイが好きです。

続きを読む

2015-01-01 Thu

enchantMOON話題のブログ記事を未来の日付でまとめておきます。あとでまた足す。

| enchantMOON話題のブログ記事を未来の日付でまとめておきます。あとでまた足す。を含むブックマーク enchantMOON話題のブログ記事を未来の日付でまとめておきます。あとでまた足す。のブックマークコメント

自分で使うためにenchantMOON関連の記事をまとめてあります。

※ この記事は二番目に来るように未来の日付で書いてあるので、本当の最新記事はこの次です↓

続きを読む

2014-08-29 Fri

enchantMOONに100円ショップ Seriaのタブレットスタンド

| enchantMOONに100円ショップ Seriaのタブレットスタンドを含むブックマーク enchantMOONに100円ショップ Seriaのタブレットスタンドのブックマークコメント

次のenchantMOONがあるとしたら電源プラグの挿し位置を変えて欲しい。

ハンドルで斜めにして机の上に置いて使いたい。でも持ち出す時にバッテリーが切れると嫌なので、机上では常時充電しておきたい。

f:id:pgary:20140829201404j:image

ハンドルで斜めにしてプラグを挿すと、プラグに負荷がかかって壊れそう。

f:id:pgary:20140829201333j:image

100円ショップのSeria(セリア)で売ってたタブレットスタンドは少し浮かせてくれるので正位置でも充電が可能。

f:id:pgary:20140829201334j:image

まあ正直この角度で充電するだけだったら、逆にしてハンドルで立たせてもいいんですが。

今度は、ハンドルに付けてるペンホルダーと干渉してしまいます。

2014-08-28 Thu

山賊ダイアリーとワカコ酒とWizard's Soul 恋の聖戦の新刊を購入。

| 山賊ダイアリーとワカコ酒とWizard's Soul 恋の聖戦の新刊を購入。を含むブックマーク 山賊ダイアリーとワカコ酒とWizard's Soul 恋の聖戦の新刊を購入。のブックマークコメント

先日、kindleが70%ポイント還元セールやっているので飯テロ系漫画を中心に紹介した時に挙げていた本の新刊が出ていたので色々購入。

「山賊ダイアリー」の5巻は、目が〜目が〜という感じです。福岡ジュンク堂押し押しの「ワカコ酒」の3巻は、ドラマ化されるそうで、誰が主演なんでしょうね。リアルにやると島崎和歌子とか椿鬼奴な感じか^^;。タイトル見ても表紙見ても何の漫画か今一分かり辛い「Wizard's Soul」の2巻ですが対戦型カードゲームの漫画です。ルールとか良く分からないんだけど、対戦しているところが何だかかっこよくって面白いのです。

G-SHOCK GW-5600Jの遊環が切れたのでバンドを交換する。

| G-SHOCK GW-5600Jの遊環が切れたのでバンドを交換する。を含むブックマーク G-SHOCK GW-5600Jの遊環が切れたのでバンドを交換する。のブックマークコメント

G-SHOCKのバンドの余った部分を止める輪っか(ぐぐったら遊環とか遊革と言うらしい)がついに千切れてしまったので、バンドを交換した。

替えのバンドを購入する前に、「Untitled-Soul:G-SHOCKのベルトとベゼルを交換してみた」というページの記事を読んで、ベゼルも替えたくなったけど今回はバンドとバネ棒はずしのみ購入。前記の頁の方も購入されていた金光堂(KinkoDo)というお店に注文した。

f:id:pgary:20140828183552j:image

バンドに付いてきたお店による説明書には、金光堂の頁へのアクセス方法が書かれていて、「Gショック、ベルト(バンド)ベゼルの取り替え方法」というページに詳しい解説がある。紙の説明書には、

交換は、プラモデル製作や日曜大工のミニチュア版のような感じでしていただければと思いますが、

という文言が書かれていて、お店のスタンスに何となく楽しくなる。どうしても無理だと思ったら金光堂に送ればやってもらえるそうだが、部品購入後に依頼をすると500円の工賃がかかるそうだ。自分はバネ棒を外す法は工具も買ったのですんなり出来たのだが、はめる時にバネ棒がなかなか穴に収まらずそこだけ苦労した。

f:id:pgary:20140828183554j:image

バンドの交換にベゼルを外す必要は無いのだけれど、「黄昏のフクロウ カシオG-SHOCKバンド交換」というページの記事によるとベゼルの下が結構汚れているそうなので、一応開けてみた。自分のはベゼルの下はあまり汚れていなかったが、少し汚れがあったので水洗いした。一番汚れていたのはバンドとベゼルの間で、こちらからは綿埃りが固まって出てきた。

交換した後で、「どうでしょうさんの腕時計とG-SHOCK遊環自作: かのろぐ(Kanohlogue)」というページに気づいた。自分のは遊環が切れただけなので、純正にこだわらなければ自作すれば良かったかもしれない。

f:id:pgary:20140828183553j:image

画像上が古いバンドで、かなり擦れてテカテカになっている。

遊環が千切れてからしばらく腕時計をしていなかったのだけれど、何となく落ち着かないしやっぱり不便だった。仕事で手が汚れている時に、時間を確認したり時間を計ったりすることが多々あるので、スマホでは代替できなかった。

この時計は電波でタフソーラーでG-SHOCKなので、こうしてバンドを交換していけばまだまだ長く使えそうだ。

2014-08-27 Wed

古典インクの澱や顔料インクの沈殿画像

| 古典インクの澱や顔料インクの沈殿画像を含むブックマーク 古典インクの澱や顔料インクの沈殿画像のブックマークコメント

先日、白星さんの萬年筆の迷走でインクの黴画像が公開されていて、万年筆のインクと黴の話を書きました。手元にある万年筆のインクではカビが生えたものは無いのですが、澱や沈殿が出来ていたものは少しだけあるので、以前紹介した画像と記事をまとめてみます。

古典ブルーブラックの澱(おり)

この間、まとめの記事を書いたダイアミンのレジストラーズインクの澱が持っているインクの中では一番激しいです。

f:id:pgary:20131020184114j:image

また、染料になる前のパイロットの古典ブルーブラックは、変化が全く見えないものもあるのですが、劣化しているものは激しく滓が発生しています。

f:id:pgary:20120804200400j:image

また、他の方のブログですが、モンブランの古典ブルーブラックの使い切った空瓶にべっとりと滓が付着している画像(怖い、怖い(;;) | 道化は踊る)がありました。

顔料インクの沈殿

ヌードラーズのBullet proofでUV light proofなインクは顔料なのですが、静置していたら顔料が沈殿していました。

f:id:pgary:20140219235609j:image

何十本の万年筆のインクを持っていますが、はっきりと澱や沈殿があるのはこれくらいのもので、大半のインクでは問題は起こっていません。

2014-08-26 Tue

古典インクの自作を試みられる方がいらっしゃったのでメモ お二人目

| 古典インクの自作を試みられる方がいらっしゃったのでメモ お二人目を含むブックマーク 古典インクの自作を試みられる方がいらっしゃったのでメモ お二人目のブックマークコメント

化学のまね事、万年筆インク -- やまだ、2014年8月1日

趣味の文具箱 vol.16にて処方を公開したのは2010年のことですが、これまでに実際に自作されたというお話を聞いたのはお一方だけでした。

紙のよろず製作所 雑誌の記事を読んで作ってみた

趣味の文具箱 30 (エイムック 2894)

趣味の文具箱 30 (エイムック 2894)

趣味の文具箱 23

趣味の文具箱 23

趣味の文具箱 16 (エイムック 1918)

趣味の文具箱 16 (エイムック 1918)

2014-08-25 Mon

万年筆のインクと黴の話

| 万年筆のインクと黴の話を含むブックマーク 万年筆のインクと黴の話のブックマークコメント

白星さんのところで、これが腐ったインクかっ? : 萬年筆の迷走という記事がアップされていて、これがゾワゾワしてくるような見事な黴っぷりでしたので、インクに生えるカビの話を書いたはずと検索してみたら、ブログではなく万年筆評価の部屋のコメント欄に書いていました。

カビも生物ですので、中性付近でよく発育するものが多いです。

ただ中には強酸性の環境で発育するカビもおり、古典インク中でカビが繁殖し、万年筆が詰まったという事例も知られています。

平凡社新書 「カビの常識 人間の非常識」 p81〜

Posted by がりぃ at 2009年03月23日 12:24

万年筆評価の部屋:解説【インキと科學】 その21 

この本によると、「1980年頃、新しくインクを入れて翌日には書けなくなる万年筆が一度に2000本くらいメーカーに集められた。強酸性のインクにカビが生えるはずがないと思われていたが、強酸性で増える変異菌だった。」ということです。

2000本ということで、万年筆界にとっては結構な大事件だったのではないかと思うのですが、当時のことをご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか。

カビの常識 人間の非常識 (平凡社新書)

カビの常識 人間の非常識 (平凡社新書)

面白かったらポチっとお願いします(^^)/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ