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風雲童話城ブログ

2016-09-21

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告7

f:id:rieko-k:20160905133727j:image:left←9/3に、頂いた生花以外の贈り物です〜

ラッキー7、最後のご報告です。今回の祝賀会の呼びかけ人のあさのあつこさんが、法事と重なった為、おいでになれず、それで、お花とメッセージを送って下さいました。とても励まされたので、最後にご紹介しますね!

「越水さん、おめでとうございます。

ちょうど、義父(ちち)の一周忌と日程が重なり、お祝いの場に 駆け付けることができず、申し訳ありません。

みなさまと一緒に、晴れやかにお祝いをしたかったのですが、ほんとうに残念です。

作家になることは容易いが、あり続けることは至難だ。との名言がありますがまさに真実だと思います。越水さんは、デビュー以来ずっと一流の作家であり続けられました。 お仕事は多岐にわたりながら、一作一作が個性的で、ときに重厚に、ときに軽やかに、ときに美しく、ときに真実の醜さを露わにして読む者に迫ってきます。そういう作品群を創りだし続け、今日に至った作家としての道程に心からの敬意を覚えております。

越水さんの背中を追い掛けているわたしたちには、越水さんの格闘の軌跡が何よりの励ましとも道標ともなってきました。

この先、150冊、200冊と歩み続けて欲しいと、これは一ファンとして願っております。

ほんとうに、おめでとうございます。 あさの あつこ

あさのさん、身に余るお言葉、ありがとうございました。心から御礼申し上げます!

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←大好きな繰ねえさん(令丈ヒロ子さん)から、花束

この度の祝賀会は、あさのあつこさんはじめ、いとうみくさん、工藤純子さん、八束澄子さん、土山優さんなど季節風の作家仲間と、関西の作家仲間プレアデス同人の作家、横山充男さん、仲良しの令丈ヒロ子さんたちが呼びかけ人をして下さり、さらにプレアデス同人仲間の

宮下恵茉さん、楠章子さん、風野潮さん、赤木きよみさん、市岡彩さんたちが世話人をして下さって、すべての進行を担って頂きましたおかげで、大盛会となりました。

遠くは、北海道、九州からも、東京や各地からも、お祝いに駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。

スピーチをして下さった綺羅星のごとき皆さま、ハーモニカ演奏をして下さったもり・けんさん、『忍剣花百姫伝』の演奏、編曲をして下さったJunさん、作詞作曲、歌って下さった日高美子さん、今も越水は、すぐには感謝の言葉も見つからないほど感動しております。

いつか、この感謝の気持ちをお返しできる日が来る事を祈りつつ、皆様、本当にありがとうございました〜

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2016-09-20

[][]出版100冊記念祝賀会のお礼状

f:id:rieko-k:20160920224643j:image:left ←『忍剣花百姫伝』の霧矢と花百姫。

100冊祝賀会へ、お花やプレゼントを届けて下さったのにお目にかかれなかった方々へ、お礼状を書こうと、左の「『忍剣花百姫伝』の画家/陸原一樹さんから頂いた絵」を、葉書に印刷していたら、途中でインクが切れてしまいました。

祝賀会へ来て下さった方々へはお礼状と拙著をお手渡しできたのですが、お目にかかれなかった方へ、早くお礼状を書かねばって、焦っていたのに。

ああ、インクが届くまで、待たねばなりません……(涙

[][][]『ガラスの壁のむこうがわ』著/せいのあつこ 絵/北澤平祐

ガラスの壁のむこうがわ

ガラスの壁のむこうがわ

せいの/あつこ

大阪府出身。立命館大学文学部卒・同大学院前期課程修了。第十二回長編児童文学新人賞佳作。「季節風」会員。「うつのみや童話の会」会員。『ガラスの壁のむこうがわ』がデビュー作(BOOKデータより)

「早く友だちができるといいね」と、言われ続ける主人公、由香の描き方が、せいのさんらしく、痛く迫ってくる。

何気なく、周囲の人が言った言葉が、由香には、ぱしん、とぶつかってくるのだ。

それは、まるで、見えないガラスの豆みたいに、由香の心だけ、ぱしん、と打って、ころがって消えるのだ。お母さんが言った言葉も、クラスメイトの言葉も、ぱしん、ぱしんと、由香を打ち続ける。その切なさ、どうしようもなさが読者にも迫ってきて、胸が痛い。

けれど、この物語が、悪者といい人、いじめる人といじめられる人を色分けしただけの物語ではないことは、最後まで読めばわかる。誰の心にもある我儘な心、意地悪な気持ち、それに気付いた主人公のシーンに、私はつい泣きそうになった。

そして、ただ、人が羨ましくて仕方がなかった由香が気づいたのは、自分が自分であるままに楽しく生きる方法だった。いや、それに気づかせてくれたのは、これまで求めてきたような一方通行の友だちではなく、互いに認め合い磨き合っていける友だちだったのだ……それって、何? どうしたら、そうなるの? って思う方は、ぜひ読んで下さい。

個性的な子が生きにくい日本の学校にも、個々の先生や、子どもたちの愛は溢れているのだと、心温まるお話です。

2016-09-18

[]『釣りに行こう!』著/高橋秀雄 絵/福田岩緒(文研出版)

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いとことイワナを釣り上げた佑太は、クラスのテツを誘って、釣りを始めようとする。じいちゃんも何十年ぶりに釣りを始めることに。釣り道具をそろえた佑太とテツだが、近くの大谷川は来年春まで禁漁だった。二人はクラスのまゆみちゃんも誘って、じいちゃんに管理釣り場へ連れて行ってもらう。みんな、釣りの解禁日がとても待ち遠しい。(BOOKデータより)

釣り好きの少年少女のバイブルのような一冊。

この一冊に、どう釣るか、どう楽しむか、魚の色々や釣り具の工夫まで、さまざまなハウツーが詰め込まれているけれど、何より詰まっているのが、釣りの楽しさ。釣りをしたことがない人が読んでも、一度釣りをしてみたいと思ってしまうはず。

児童文学作家であり、釣り師ともいえる高橋秀雄さんが、そういう物語を書けば、川や山のきらめきも、少年たちの胸のドキドキも、おじいさんの心の中に残っている少年の心も、読者にすうっと伝わってきます、さすがです。

釣り好きの少年少女には、面白すぎる教科書ともいえるかもしれません。

2016-09-17

[][][][]この秋、来年の大河ドラマの主人公、井伊直虎を書きました。

井伊直虎 戦国の姫城主』は、11月に、角川つばさ文庫から発行予定です。

その後書きは、こんな感じ。

皆さん、読んで下さいますか?(↓発行前なので、伏せ字になっております。カーソルを合わせて読んで下さいまし

   「あとがき」

 戦国時代の資料は、ことに、それが女性の場合は、その名前も記録されていないことが多い。男性は、幼名、元服後の名、さらに改名と幾つも記録されているのに、女性は、「だれだれの女(娘と言う意味)」や、だれだれの妻、母といった記録が残るだけだ。

 ゆえに、この物語の主人公、井伊直虎もまた、男子として還俗して、井の国の総領となった井伊直虎という名は記録されていても、直盛の娘として生まれ育った時の名は記録されていない。

 唯一、出家後の尼僧名、「祐圓尼」という名のみ残っている。

 直虎の母もまた同じで、尼僧名「祐椿尼」のみが残っているのだ。

 この二つの尼僧名をさずけたのは南渓和尚である。

 そして、この「祐」という字は、神仏にかばわれ助けられるという意味があるらしい。だとすれば、祐の字は、南渓が二人にさずけたのであろう。

 そう考えれば、残る「圓」と「椿」という字が、その人自身にゆかりのある字であるはずだ。二人をよく知る南渓が名付けたのだから、この二つの文字は、明らかに、直虎とその母を象徴する字であったに違いない。

 そこで、私はこう名付けた。

 直虎の女名は「圓(えん・まどか)」で、母は「椿の方」と。

 名がわからぬからと、その時代の適当な名をつけることはしたくはなかった。歴史に刻まれたその人自身の人生に少しでも触れることができ、その人に近づけるような名で、主人公や登場人物に呼びかけたかったから……。

 歴史を愛し、過ぎ去りし時代の人々に出会う魔法は、人としてのこまやかな感性と想像力を決して失わないことと、その時代を調べられるだけ調べ尽くすことにあると思う。

 そして、調べ尽くした後は、その資料のみにしばられるのではなく、積み上げた記録や資料の上に、かつて生きて呼吸し、人を愛し、憎み、喜び悲しんだ人間の心を想像してみることだ。

 その上で、自由に歌い、舞い踊ればいい。

 読者は、きっと、それを楽しんでくれるはずだと思う。

 人間の心を想像するなら、その痛みや傷を決して無視しない。生きた人に接するように心をこめて、物語に立ち向かうことで、ようやく、真実が秘められた歴史小説になるのだと思う。

 井伊直虎の場合、姫として生まれたのびやかな女の子が、辛苦の果て、絶えかけた家系と領国を守るため、井伊家総領の男子が代々受け継ぐ「虎」の字を引き継いで、井伊次郎直虎として立ち上がり、巨大な支配者にさえ立ち向かうのだ。

 姫が、男子として生きる……戦国時代とはいえ、そこまで追い詰められた女性が他にいただろうか? これまで、幾つも、歴史小説を書いてきたが、直虎のような人生は、どこにもなかった。……とはいえ、書き始めた時は、正直、雲をつかむようであった。

 直虎という人を知る手掛かりがあまりに少ないのだ。だが、丁寧に時代背景をたどり、直虎の周囲の人々の人生をたどっていくうちに、直虎自身の喜びや悲しみも見えてきた。

 大国にかこまれ、戦国の動乱の渦に巻き込まれた小国の領主(地頭ともいう)が、国をつぶさず、子孫を絶やさず、未来をにらんで踏ん張り続けるのは、命も人生も賭けないと無理だ。いや、命なんぞ、すぐ吹き飛んでしまう時代でもあった。

 そう考えれば、なんと、愛おしい踏ん張りだったことか……。

 そんな直虎を、作家の都合で、コマのように動かしたり、あやつったりするのはしたくなかった。物語には、主人公そのものが自らの足で立ち、行動を始める瞬間こそが大切で、特に歴史小説はそうだ。だから、私はいつもその瞬間を待つ。

 物語、小説を書くというのは、そういう瞬間を待つ辛抱にかかっていると思うからだ。 人を知るには辛抱がいる。書くのも、辛抱が大切なのだ。

 (1)辛抱強く、主人公が作家の中に降りてくるのを待つこと。

 (2)辛抱強く、歴史を調べ尽くし想像をふくらませて、人形ではない、魂を持った人間の主人公を描き出すこと。

 (3)そして、いったん、書き始めたら、作家の心は、その主人公が生きた時代へ飛ばし続け、書き上げるまで戻って来ないこと。

 これが、私の歴史小説を書く三ヶ条である。

 書くとは楽しく、苦しい。だからこそ、やめられない。

 かつて、歴史上の人物、新選組を書いたことがあるが、その時に飛ばした心は、まだ幕末に残っているような気がする。そういう意味では、これまで戦国物語や王朝物語を書いた時の心の一部も、まだ帰っていないような気がする。

 もしや、作家って、タイムトラベラーなのかもしれない。 

  二〇一六年、秋九月  越水 利江子

2016-09-16

[]『ハルとカナ』著/ひこ・田中 絵/ヨシタケシンスケ(講談社)

ハルとカナ

ハルとカナ

映画化された『お引越し』、『ごめん』など新機軸の児童文学を生み出し続けるひこ・田中さんの描いた小さな小さな恋の物語を、『りんごかもしれない』、『りゆうがあります』などの大ヒットで飛ぶ鳥を落とす勢いのイラストレーター、ヨシタケシンスケさんが、豊富な挿絵でさらにさらに世界をふくらませた一冊です。8歳だって、恋をするんです! ハルは、「大人は本当にややこしくて、がまん強い生き物だな」って思っている小学2年生。カナは、停留所ごとにバスに乗ったり降りたりするカエルを思い浮かべているうちに、数を数えるのが好きになった、やっぱり小学2年生。ハルは、休み時間になると、なんで男子は男子と、女子は女子と集まるのかなって不思議に思う。カナは、ユズやキララといると楽しいし、安心できるけど、それって女の子どうしだからなのかな? って、これまた不思議に感じてる。でも、ふたりとも、なんだか気持ちが変わってきたことに気がついてたんだ。「わたし、ハルくんのこと」、「ぼく、カナちゃんのこと」、「もっともっと知りたいな」(BOOKデータより)

繊細な子ども心に、辛抱強く、優しくよりそった物語。

最初から最後まで、大人の論理で展開しないからこそ、美しいのかもしれない。

好きって何?どこが好き? 考えてみたら、そうだよね。それがわからないまま、気が付けば好きになってたあの日……。幼い子どもたちには、すっとわかるその気持ち。

一方で、本当の意味で大人の読者向きでもあるような気がします。じれったい、どうしていいかわからない、あの頃の子ども心を思い出しながら読んで下さい。それができる大人に、おすすめです。

2016-09-14

[][][]今日から!【期間限定】9/14〜25の12日間。Kindle電子書籍のキャンペーンが始まります。

『忍剣花百姫伝』1〜3巻がエントリー。Kindle版、292円から!「3巻まで読めば、必ずハマる!」が、読者の声です。未読の方、ぜひ読んで下さい〜

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2016-09-13

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告6

友人が撮ってくれた写真と、風馬さんが撮って下さった写真です。

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スピーチをして下さった大先輩、作家/今関信子さんです。いつも明るく、私を励まして下さいました。この日のスピーチも、皆さんがどっと笑うような楽しい形容でお話なさってくださいました。どこまで行っても追いつけない素晴らしい先輩です。同じく凛々しい大先輩の作家/中川 なをみさんとご一緒に来て下さいました〜

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さっきまで、ピンボケ写真しかなかったけど、こんどはばっちり、関西作家が皆慕っているお姉さま、作家/沢田俊子さんです。いつも仕事し過ぎの越水を誘って下さる優しい方です。

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スピーチをして下さる作家・評論家/ひこ・田中さん。作家には、200,500,800冊の著作の方もいると、めちゃめちゃプレッシャーをかけられました。はい、長生きできたら頑張ります〜

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一度ご紹介したけど、作家/横山充男さん。凄くいい笑顔なので、もう一度!

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スピーチをして下さった元ラジオ大阪アナウンサーであり、元制作報道部部長でもあった本村忠司さんです。デビューした頃から、仲良くして頂きました。会場をどっと笑わせる手腕は流石でした。

f:id:rieko-k:20160913231631j:image:right笑顔の素敵な方なのに、このお写真だとそこがわからないところが残念で、勝手に持ってきました、笑顔のお写真。お声も素敵なので、スピーチをお願いした次第。

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そして、スピーチをして下さった岩崎書店編集部/島岡理恵子さん。二次会のお写真だけど例外的に。あんまり笑顔が素敵だから。向かって右は、作家/北川チハルさんです。

そして、恥ずかしがりやさんの児童文学界の女神さま、岩崎京子先生とあまんきみこ先生のお姿は、こっそり私の宝物にしたように、無理にスピーチをお願いしてしまった恥ずかしがりやさんの私の担当編集さんの男性お二人、角川書店編集部/坂本真樹さんと童心社編集部/大熊悟さんのお姿は、私の心の宝物にしておきますね。

私、実のところ、編集さんの男性運が良くて(女性運もいいんだけど)、お二人ともハンサムで、とっても優秀な編集さんです。……見たい? だめだめ、見せてあげませ〜ん

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告5

友人が撮ってくれた写真ですが、見つかりました〜

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スピーチをして下さった作家・評論家/野上暁さんです!日本ペンクラブでお世話になっています。野上さんは、かつて名著の編集を数々なさって来られました。デビューした頃の私にとっては、そのお名前は燦然と輝いておりました。いつか、野上さんに認められる作品を書きたい…というのは、今の私自身の夢でもあります。

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スピーチをして下さった作家・評論家/ひこ・田中さんと令丈ヒロ子さんのツーショット。スピーチして下さってる写真がまだ見つからないので、この仲良し写真を〜♪このお二人は、私にとっても仲良しの作家さんです。お二人から「生ビールでも飲もうか」と誘われれば、ほいほい出かけます。

◆二次会三次会の写真は沢山頂いているのですが、こちらのお写真は個人的なものと考えて、ひそかに私の宝物にさせて頂きます。スピーチして下さった皆さまのお写真、小さく写っているだけでも、私の特別な宝物ですので、もし、ご参加の皆さまのお手元にありましたら、どうぞお知らせ下さいませ。

2016-09-12

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告4

今日の看板写真は、最初に乾杯の音頭を取って下さった作家/横山充男さんです。

横山さんは、私のデビュー時に二冊目の本を出されたという、ほぼ同期の作家仲間です。この二冊目のご本は日本児童文芸家協会の新人賞を受賞されました。関西の作家の集まりで、私もかつて所属していた「プレアデス」同人の元代表。

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あの頃の関西の同人というのは、誰が先生というのではなく、皆が中堅で、互いに競い合う同志でした。だから、お互いの成長が嬉しくて、今回もプレアデスの仲間が世話人をしてくれ、プレアデステーブルには、懐かしい顔が…!

でも、今回は進行に追いまくられて、そこへもご挨拶には行けませんでした(;;)。この日、ご挨拶できなかったプレアデスの皆さんには、いつか、合評会に顔を出してお礼を言いたいと思います〜

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スピーチをして下さった作家/沢田俊子さん。写真はちょっとピンぼけですが、今のところこの写真しか届いていませんので、すみません〜。温かくて謙虚なスピーチ、とても沢田さんらしかったけど、今や、かつて、新人だった私達の中でも、沢田さんは「関西ではこの人!」という作家さんになられておられます。

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スピーチをして下さった作家/寮美千子さん。いつでもお若くて可愛らしい方ですが、その魂は凛々しい男性を超えるようなサムライです。弱腰の越水はいつも相談にのって頂いています。

他にもスピーチをして下さった方、作家/今関信子さん、作家・評論家/野上暁さん、作家/ひこ・田中さん、岩崎書店編集部/島岡理恵子さん、角川書店編集部/坂本真樹さん、童心社編集部/大熊悟さん、元ラジオ大阪アナウンサーの本村忠司さんのスピーチ写真がまだ届きませんので、もしお手元にお写真をお持ちの方いらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。皆さまに頂いたスピーチ、どれも、愛に溢れた温かいお言葉だったので、越水は、何度も泣きかけました。本当にありがとうございました〜

以下はこの日の会場。美女と素敵な笑顔ばかりがあふれています。

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日を改めて、ご報告はまだつづきます〜

[][][][][]越水利江子出版100冊記念の記事とイメージソングが、ポプラ社公式FBページでアップして頂きました〜ぜひご覧下さい!

わずか一日で、再生回数、なんと1120回でした。今はもっと増えてます。

↓クリック♡

https://www.facebook.com/poplarsha/videos/949194951858075/?pnref=story

2016-09-11

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告3

f:id:rieko-k:20160911115700j:image:leftこの日の会場の様子と、スピーチして下さった方々のうち、ただいま手元に写真が届いている方からご紹介します。なぜか、乾杯の音頭を取って下さった横山充男さんの写真がまだ届いていません。どなたか、撮って下さった方、いらっしゃいますでしょうか?他にも、あれ、なぜないの?というスピーチ写真が……ギブ・ミーお写真〜♪と叫んでおります。

今回の看板写真は、日高美子さん。写真家/田中風馬さんが撮って下さった素敵な一枚!これ、ポートレートになりますね♡



以下の写真の多くは、心の友が撮ってくれた写真です。f:id:rieko-k:20160911115932j:image

スピーチをして下さったフリーの編集さんの池田春子さん。私にとって、一番懐かしい人です!デビュー作『風のラヴソング』の元岩崎書店の担当さんで、この本で、芸術選奨新人賞と、日本児童文学者協会新人賞を頂きました。同じく編集さんのご主人の津久井さんと共に、数々の名著を編集されたベテラン編集さん。

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『忍剣花百姫伝』の絵を描いて下さった陸原一樹さんから、「霧矢と花百姫」の幸せな絵を頂きました!あんまり美しいので、この日の会場の看板になりました。またご一緒にお仕事したいね〜って約束しました!

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『うばかわ姫』のプロデュ―サー兼編集代表の石川順恵さんです。お声が低音で、めちゃ、かっこいい女性。また一緒にお仕事したいです〜

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歴史研究会代表、久保井修さん。幕末や坂本龍馬、お龍さんの研究をする人たちの集まりです。集まれば酒になり楽しい会です。この日は追われて、皆さんの席へ行けなかったのが、心残りでした。以下は会場写真です。

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↑なぜか、同人プレアデスの皆さんのお席がピンボケ(むろん、この写真はプロの風馬さんの写真ではありません)。この席、会いたい人がいっぱいだったのに、ここもご挨拶に行けず……残念でした。

司会の皆さんや、会場の写真はまだまだありますので、また次回にもご紹介致します〜

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司会をつとめて下さった土山優さんから、季節風からのお花を頂きました〜

実は、この前後にも、何人もの先生方がスピーチをして下さったのですが、私の所へはお写真が届いていません。プリーズお写真〜♪ 届いたら、また報告4を致しますね。

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さて、呼びかけ人&世話人代表でご挨拶して下さった百万部ベストセラー作家の令丈ヒロ子ねえさん。亡くなった香月日輪ねえさんと三人で行った旅行の話に、涙ぐんでしまった私です。香月日輪ねえさんも百万部ベストセラー数々という絶頂期に亡くなってしまって、後に遺されたベストセラーは、今も売れ続けています(…涙

2016-09-10

[][][][]越水利江子出版100冊記念祝賀会」報告2

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9月3日に皆さまに祝って頂きました「越水利江子出版100冊記念祝賀会」のご報告2です。

駆け付け祝って下さった作家仲間、編集者さん、大先輩の作家さんたち……およそ百十数人の皆さま。ありがとうございました〜

写真を撮って下さったのは、写真家/田中風馬さんの他、作家/寮美千子さん、詩人・童謡作詞家/もり・けんさん、作家/山川沙登美さん、あだちわかなさん、森くま堂さん、新井爽月さんなど、作家仲間や私の心の友の皆さん。さらにご参加下さった皆さまのお写真もあるようですので、ご迷惑にならない範囲で、この後、報告3、報告4…というふうに、ご紹介していきたいと思います。

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この日、児童文学界の女神さまが、遠路お出で下さいました。岩崎京子先生あまんきみこ先生です。恥ずかしがり屋の女神さまのお写真を公開するわけにはいきませんので、こっそり私の宝物にしたいと思います。

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↑今も愛し尊敬する作家/後藤竜二さんの写真を持参しました。

きっと、祝賀会を見守って下さったはずです。

この日、スピーチをして下さった出版界の著名人の皆さまはおいおいご紹介できるかと思いますが、本日はごく一部、ご紹介致します。

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↑『忍剣花百姫伝』イメージソングを作詞作曲、歌って下さった日高美子さんと、編曲と演奏をして下さったJun Ohsugi さんです。

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ハーモニカ演奏をして下さったもり・けんさん。もり・けんさんは、元ひかりのくに編集長。今も出版業界で活躍されながら、童謡の作詞など大活躍中です。もり・けんさんのお父様はハーモニカ演奏の世界チャンピオンでした〜

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↑スピーチをして下さった、敬愛する作家/山川健一さん。ミュージシャンでもあり、東北芸術工科大学の教授でもいらっしゃいます。東北芸術工科大学の先生方、文学科の学生たちを代表して来て下さいました。

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↑スピーチをして下さった、新選組でお世話になり続けている尊敬する歴史作家、研究家でもある山村竜也さんです。NHK大河ドラマの時代考証も担当しておられます。新選組の取材でお出逢いしました。

…つづく。