Hatena::ブログ(Diary)

Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

2018-06-18

6/18株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1524円50銭(前回終値-41円50銭)。


本日の新規注文及び返済注文は見送り。


現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:92325円。

3/29約定1495円20銭1200株売建玉分:40151円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:-7954円。

含み損総計:124522円。


本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22680円33銭(前回終値-171円42銭)。

日経平均先物:24:25時点で、22600円(前日比-20円)。

NYダウ:24:28時点で、24928ドル70セント(前日比-161ドル78セント)。

原油先物:24:29時点でのレートで、1バレル65ドル25セント(前日比+19セント)。

為替(円・米ドル)相場:24:30時点でのレートが、1ドル110円44銭(前日110円66銭比で22銭の円高ドル安。

金先物:24:33時点でのレートで、1オンス1281ドル50セント(前日比+3ドル)。


本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均・パナソニック共に反落。

:前日の米株安と円相場が円強含みに加え、米中貿易摩擦懸念も再燃、更には、本日大阪で発生した大阪北部地震も心理的な重しとなった。


パナソニック日証金 貸借取引残高(6/18速報)及び逆日歩

貸株残高:86600株(前日比+56100株)。

融資残高:383100株(前日比+1600株)。

差引残高:+296500株(前日比-54500株)。

貸借比率(6/18速報):4.42倍。

逆日歩(6/15確定分):無し。


・・・と、言う訳で、本日は、米株安や円強含み、更には米中貿易摩擦の懸念から経過は芳しく無いのではと思って居たが、その心理に拍車を掛けるかの様に大阪北部の地震もまた、本日の市場の動きに現われて居るとも言える。

現時点でのNYダウやNASDAQも芳しく無いとすると、あすの動きもポジティブに捉えるのは(あくまでも現状になるが、正直、難しいとは感じるね。

そうした事態も含めて、引き続き市場の動きを見て行きたい。









にほんブログ村

2018-06-15

6/15株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1566円(前日終値+6円50銭)。


本日の新規注文及び返済注文は見送り。


現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:42378円。

3/29約定1495円20銭1200株売建玉分:89895円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:-57894円。

含み損総計:74379円。


本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22851円75銭(前日終値+113円14銭)。

日経平均先物:19:32時点で、22740円(前日比-90円)。

NYダウ:25175ドル31セント(前日比-25ドル89セント)。

原油先物:19:34時点でのレートで、1バレル66ドル63セント(前日比-26セント)。

為替(円・米ドル)相場:19:34時点でのレートが、1ドル110円56銭(前日110円62銭比で、6銭の円高ドル安)。

金先物:19:56時点でのレートで、1オンス1302ドル10セント(前日比-6ドル20セント)。


本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は反発・パナソニックは3日振り反発。

:朝方は買いが先行、欧州株高やドル高・円安の流れを受け。一巡後は利益確定売りに傾いたが、円弱含み推移を支えに盛り返した。日銀の金融政策決定会合の内容は市場は織込済。


パナソニック日証金 貸借取引残高(6/15速報)及び逆日歩

貸株残高:30500株(前日比+18800株)。

融資残高:381500株(前日比-11200株)。

差引残高:+351000株(前日比-30000株)。

貸借比率(6/15速報):12.51倍。

逆日歩(6/14確定分):無し。


・・・と、言う訳で、自分が確認した時には、パナソニックは前日終値よりも僅かながら下がって居たので『これは3日続落か?』とも思ったが、終わって見れば小幅ながらも反発した結果となった。

後、日銀の金融政策決定会合に関しては最早、全くサプライズにすらならないと言っても良い。何故なら、日銀の回答(現状維持)と言うのを市場は完全に織込済で有るからだ。

だが、そうなるのも無理は無い。過去のブログに置いても散々指摘をして来たが、『最早、日銀単独では打つ手が無く、日銀としてはそう答えざるを得ないからで有り、何故、そう言う事態になって居るかと言えば、日銀が金融緩和を行って居る傍ら、政府が基礎的財政収支プライマリーバランス)黒字化に拘っての緊縮財政を行って居る為』で有る。

意外に多くの有権者が気付いて居ないのかも知れないが。

:新規国債発行額減額

:化学・技術分野、更には医療介護分野の報酬削減

:外国人労働者受入れと詭弁を弄した移民受入れ政策

:消費税増税のみならず、様々な税の新設や増税

これらは全て『国民を貧困化へと導く緊縮財政以外の何物でも無い政策』で有る。

政府がこの様な緊縮財政を行って居る限り、日銀は金融政策を変える事など出来ないのも有る意味で当然の結果で有り、良く日銀を批判する意見が見受けられるが、そう言う方達は『自分達を貧困へと導く政策を行って居る政府に対して財政拡大を促すべきでは無いのか?』と、自分には思えてならない・・・。

そして、『多くの国民が国内内需を活性化させる為の政府の財政拡大を批判し続ける限り、日銀の政策も変えようが無いし(実際には、政府の新規国債発行額が年々減額傾向に有るので日銀の国債買入額その物は減らして行かざるを得ない面は有る物の)あまつさえ、デフレ脱却など到底不可能で有る。

政府負債が増える事を個人の家計と同様に捉えて居る事もまた同様で有る。

そもそも資本主義社会とは『誰かが負債を増やして来たが故に成長して来た』ので有る。

デフレ環境下の中で政府負債が増える事を気にして、肩書きだけが御大層な財政破綻論を掲げる未熟なエセ論者の言い分を真に受けて居る限り、日本の経済縮小&国力衰退は避けられないと言っても過言では無い。









にほんブログ村

2018-06-14

6/14株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1559円50銭(前日終値-30円)。


本日の新規注文及び返済注文は見送り。


現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:50032円。

3/29約定1495円20銭1200株売建玉分:82038円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:-50233円。

含み損総計:81837円。


本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22738円61銭(前日終値-227円77銭)。

日経平均先物:18:46時点で、22690円(前日比-10円)。

NYダウ:25201ドル20セント(前日比-119ドル53セント)。

原油先物:18:49時点でのレートで、1バレル66ドル72セント(前日比+8セント)。

為替(円・米ドル)相場:18:49時点でのレートが、1ドル109円94銭(前日110円42銭比で、38銭の円高ドル安)。

金先物:18:51時点でのレートで、1オンス1308ドル50セント(前日比+7ドル20セント)。


本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均4日振り反落・パナソニックは続落。

:前日発表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、年内利上げ予想が3回から4回に引き上げられた事を嫌気して米株安に連動し売り優勢。米中貿易摩擦懸念もその動きに拍車。


パナソニック日証金 貸借取引残高(6/14速報)及び逆日歩

貸株残高:11700株(前日比+2200株)。

融資残高:392700株(前日比+17100株)。

差引残高:+381000株(前日比+14900株)。

貸借比率(6/14速報):33.56倍。

逆日歩(6/13確定分):無し。


・・・と、言う訳で、本日の市場の動きは前日発表されたFOMCの利上げ予想引き上げを警戒した事に加えて、米中貿易摩擦懸念もそれに拍車を掛ける展開となり、6/8水準にほぼ戻る結果となり、未だに様々なリスクが発生する懸念を踏まえた上で、市場を見て行く必要が有るのかも知れない。





にほんブログ村

2018-06-13

6/13株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1589円50銭(前日終値-7円50銭)。


本日の新規注文及び返済注文は見送り。


現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:13593円。

3/29約定1495円20銭1200株売建玉分:117868円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:-86652円。

含み損総計:44809円。


本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22966円38銭(前日終値+88円3銭)。

日経平均先物:19:25時点で、22890円(前日比-20円)。

NYダウ:25320ドル73セント(前日比-1ドル58セント)。

原油先物:19:31時点でのレートで、1バレル66ドル28セント(前日比-8セント)。

為替(円・米ドル)相場:19:32時点でのレートが、1ドル110円52銭(前日110円36銭比で、16銭の円安ドル高)。

金先物:19:33時点でのレートで、1オンス1298ドル30セント(前日比-1ドル10セント)。


本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は3日続伸・パナソニックは3日振り反落。

:朝方は対ドルでの円弱含みを受けて買いが先行したが、利益確定売りによって上値が重くなる場面も。


パナソニック日証金 貸借取引残高(6/13速報)及び逆日歩

貸株残高:9500株(前日比-2800株)。

融資残高:375600株(前日比-14700株)。

差引残高:+366100株(前日比-11900株)。

貸借比率(6/13速報):39.54倍。

逆日歩(6/12確定分):無し。


・・・と、言う訳で、本日は上値が重い展開も見受けられた物の、日経平均は3日続伸で終了(反面、パナソニックは3日振り反落)。

尤も、海外で発表されるFOMC等のイベントが控えて居るのも有ってか様子見姿勢も見受けられた点も否めず、材料次第ではどちらに向かうのか不明確な部分もまた否めないだろう。









にほんブログ村

2018-06-12

6/12株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1597円(前日終値+21円50銭)。


本日の新規注文及び返済注文は見送り。


現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:4447円。

3/29約定1495円20銭1200株売建玉分:126812円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:-95791円。

含み損総計:35468円。


本日のマーケット情報。

本日の日経へ平均終値:22878円35銭(前日終値+74円31銭)。

日経平均先物:20:01時点で、22810円(前日比-20円)。

NYダウ:25322ドル31セント(前日比+5ドル78セント)。

原油先物:20:04時点でのレートで、1バレル65ドル98セント(前日比-12セント)。

為替(円・米ドル)相場:20:04時点でのレートが、1ドル110円25銭(前日110円2銭比で、23銭の円安ドル高)。

金先物:20:07時点でのレートで、1オンス1301ドル50セント(前日比-1ドル70セント)。


本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均・パナソニック共に続伸。

:朝方は、米朝首脳会談の期待感から買い優勢で始まった物の、その経過を見極めたい背景も含めて振り回される展開となった。


パナソニックの信用情報・日証金 貸借取引残高速報及び逆日歩

信用情報(6/8分)。

信用売残:689400株(前週比-34500株)。

信用買残:6963500株(前週比-746600株)。

貸借倍率(6/8分):10.1倍。

日証金 貸借取引残高(6/12速報)。

貸株残高:12300株(前日比+2900株)。

融資残高:390300株(前日比-13800株)。

差引残高:+378000株(前日比-16700株)。

貸借比率(6/12速報):31.73倍。

逆日歩(6/11確定分):無し。


・・・と、言う訳で、本日は米朝首脳会談に振り回される展開となった訳だが、果たして、トランプが思い描いて居る通り、北朝鮮が本気で非核化に向かうかと言えば、一日本人の立場としてはどうしてもその点に関しては疑わざるを得ないと言ったところと言うのが正直な感想だ。

縦しんば、仮に北朝鮮が本気で非核化に向けるとするなら、日本も有る意味無関係とは言えないからだ(それこそ色々な意味で)。

そうした面も含めて、『米朝首脳会談が終わった、良かった良かった』等と、安易に捉えない様にしたい物で有る。











にほんブログ村