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Create&crusher(裏那)の独り言:波乗り株トレード実践録

2017-04-25

4/25株式トレード経過。

本日の結果。

本日終値:1334円50銭(前日終値+26円50銭)。

本日の新規注文は以下の通り。

(12:30)新規信用買指値1329円1300株にて発注→同額で約定

本日の返済注文は見送り。

現時点での保有建玉及び含み損。

12/14約定1291円500株買建玉分:-14223

2/10約定1204円500株売建玉分:67219円

4/24約定1306円1300株売建玉分:37491円

本日約定1329円1300株買建玉-6762

含み損総計:83725円。

前日の決済結果。

税引前利益額:+28176円(税引前利益率:+0.82%)。

税引後利益額:+22453円(税引後利益率:+0.66%)。


本日の日経平均終値:19079円33銭(前日終値+203円45銭)。

日経平均先物:19:42時点で、19120円(前日比+30円)。

NYダウ:20763ドル89セント(前日比+216ドル13セント)。

金先物:19:43時点でのレートで、1オンス1272ドル70セント(前日比-4ドル80セント)。

原油先物:19:43時点でのレートで、1バレル49ドル38セント(前日比+15セント)。

為替相場(円⇔米ドル):19:45時点でのレートが、1ドル110円42銭(前日109円75銭比で、67銭の円安ドル高)。


本日、株式市場で影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は4日続伸・パナソニック(6752T)は6日続伸に加えて年初来高値更新。円高基調の一服を背景に投資家心理が改善。

:北朝鮮で、朝鮮人民軍が創設85年の節目となる25日に当初警戒されたミサイルの発射や核実験などの挑発行為が無く、地政学リスクへの警戒感が和らいだ。

相場の下落を見込み空売りして居た投資家が買い戻しを加速したとの指摘も有った。


・・・と、言う訳で、市場が開催されて居る間に北朝鮮も動かなかった事で市場の地政学リスクが後退した事が、本日の市場に現われたとも言える。

そうした市場心理も踏まえて(更には、フランス大統領選挙も近くに有る事も踏まえて)、どちらに向かっても良い様に本日買い増しを行った。これで引き続き値上がりに向かう様で有るなら、返済期限が残り2ヶ月を切った下の買いポジションの単発決済も視野に入れつつ市場の様子を見て行きたい。





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2017-04-24

4/24株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1308円(前回終値+42円50銭)。

本日の新規注文は以下の通り。

(9:21)新規信用売指値1306円1300株にて発注→同額で約定


本日の返済注文は以下の通り。

(9:21)3/21約定1244円500株買建玉指値1306円にて発注→同額で約定

現時点での保有建玉及び含み損。

12/14約定1291円500株買建玉分:-1023

2/10約定1204円500株売建玉分:53950円

本日約定1306円1300株売建玉分:2988円

含み損総計:55915円


本日の日経平均終値:18875円88銭(前回終値+255円13銭)。

日経平均先物:20:45時点で、18940円(前回比と変わらず)。

NYダウ:20547ドル76セント(前日比-30ドル95セント)。

金先物:20:48時点でのレートで、1オンス1272ドル60セント(前日比-16ドル50セント)。

原油先物:20:48時点でのレートで、1バレル49ドル91セント(前日比+29セント)。

為替相場(円⇔米ドル):20:50時点でのレートが、1ドル110円21銭(前回109円7銭比で、1円14銭の円安ドル高)。


本日、株式市場に影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は3日続伸・パナソニック(6752T)は5日続伸に加えて年初来高値更新。23日の仏大統領選の結果から同国の欧州リスクが後退し、投資家心理が改善。

:反面、北朝鮮情勢への警戒感は根強く、朝方の買い一巡後は日経平均は高値圏で小動きだった。

・・・と、言う訳で、23日に行われたフランス大統領選挙の結果を受けて世論あら見てフランスのEU離脱の懸念が薄れた事で買いが入ったものの、北朝鮮の情勢に関する地政学リスクも未だ残っていて買い一巡後は高値圏で緩やかな動きだった。

朝方一気に買いが入った事で、自分が運用して居るパナソニックも決済価格から大幅に上回った事も有り、本日下値の買いポジションを決済した。

しかし、未だに北朝鮮の動きに対する地政学リスクが残って居る事と、フランス大統領選挙で幾らメディア中道系のマクロン氏が優勢とは言え、その支持率は50%後半〜60%前半で、必ずしもそうなるとも言い切れない(自分は正直、マクロン氏の台詞を訊くと、『グローバリストの欺瞞とはこういう事か』と、見えてしまう)のも有り、北朝鮮の地政学リスクも含めた万が一の事態も考え、決済するのと同時に新たに売りポジションを入れた。

『二度有る事は三度有る』とは言うが、自分はメディアの世論結果をそのまま真に受ける事はせずに、どちらに向かったとしてもおかしくは無いと言うスタンスで、基本動いて居る。

本日の朝方の動きを見る限り、市場の想定とは逆の結果になったらどうなるのかが凡そ推測出来る(勿論、自分がこのブログに記載されて居る様に100%動くとも言い切れないが)。

それらの市場心理を踏まえて、動くべきポイントを見計らって行きたい。





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2017-04-21

4/21株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1265円50銭(前日終値+18円)。

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

現時点での保有建玉及び含み損。

12/14約定1291円500株買建玉分:20178円

2/10約定1204円500株売建玉分:32681円

3/21約定1244円500株買建玉分:-8518

含み損総計:44341円

本日の日経平均終値:18620円75銭(前日終値+190円26銭)。

日経平均先物:21:15時点で18610円(前日比-40円)。

NYダウ:20578ドル71セント(前日比+174ドル22セント)。

金先物:21:18時点でのレートで、1オンス1284ドル60セント(前日比+80セント)。

原油先物:21:18時点でのレートで、1バレル50ドル62セント(前日比-9セント)。

為替相場(円⇔米ドル):21:20時点でのレートが、1ドル109円8銭(前日109円31銭比で、23銭の円高ドル安)。


本日、株式市場に影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は反発・パナソニック(6752T)は4日続伸。米政策期待で市場の心理改善。

:円相場も1ドル109円台前半まで向かった事も投資家心理が上向き、トランプ米政権の経済政策が実現に向けて動き出すとの期待も高まった。

:フランス大統領選で反・欧州連合(EU)を掲げる候補が勝つ事への警戒感が和らぎ欧州投資家の買いが入ったとの声も聞かれた。

・・・と、言う訳で、相変わらず地政学リスクが懸念される中で、トランプ米政権の経済政策に対する期待感によって米市場が前日反発した事と、円相場が1ドル109円台まで向かって円安になった事も投資家心理に少なからず影響を与えたとも言えるだろう。

しかし、フランス大統領選に限って言えば、メディアが掲載して居る世論を完全に真に受けるべきでは無いと言うのは、先の英国の国民投票や米国の大統領選挙でも見た通りで、どちらに向かっても良い様な考えて居た方が気が楽で有る。

来週の戦略は、本日は動くべきポジションに対して価格が届かなかったが、基本的に逆張りで動いて行く。

次回開催は4/24。


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2017-04-20

4/20株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1247円50銭(前日終値+5円50銭)。

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

現時点での保有建玉及び含み損。

12/14約定1291円500株買建玉分:29128円

2/10約定1204円500株売建玉分:23662円

3/21約定1244円500株買建玉分:434円

含み損総計:53224円

本日の日経平均終値:18430円49銭(前日終値-1円71銭)。

日経平均先物:20:49時点で、18510円(前日比+40円)。

NYダウ:20404ドル49セント(前日比-118ドル79セント)。

金先物:20:51時点でのレートで、1オンス1280ドル40セント(前日比-3ドル)。

原油先物:20:51時点でのレートで、1バレル51ドル32セント(前日比+47セント)。

為替相場(円⇔米ドル):20:53時点でのレートが、1ドル109円7銭(前日108円85銭比で、22銭の円安ドル高)。

本日株式市場に影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は4日振り反落・パナソニック(6752T)は3日続伸。

:日経平均は取引終了にかけ上値の重さを嫌気した売りが膨らみ、結果小幅反落。

:フランス大統領選の懸念は最新世論調査の結果を受け後退。財務省が朝方発表した3月の貿易統計速報(通関ペース)は2012年3月以来の高水準で景気回復基調が確認出来た物の、上値を追う動きは限定的だった。

・・・と、言う訳で、日経平均は前場こそ、4日続伸した物の、上値の重みを嫌気しての利益確定売りに押された結果4日振りに反落となった。

貿易統計が高水準なのは結構な事だが、日本の最大の問題点は『内需要が未だに回復しない点に有る』

にも関わらず、この結果を見ただけで麻生財務相は『消費税増税を行うには充分』だと海外で宣う始末で、自国民としては、実に呆れるとしか言い様が無い(因みに自分は海外旅行等で日本で物を購入する方達を内需とは見て居ない。それは明らかに海外訪問者による需要で外需と呼ばれる物で有る)。

それだけでは無く、政府は米抜きの11カ国でTPPを纏めるとの記事が有ったが、正直、己自身のみの利益を求めるだけで有るなら、TPPに関しては口を閉ざして居ても良いのだが、この法案はどんなにお題目を並べようと、『国家の主権強いては国民主権を放棄し、国家がグローバル企業やそこに潜む海外投資家(株主)によって支配される経済植民地法案&売国法案で有り、一番割を食うのがその国に住む生産者で有り、同時に消費者でも有る国民(日本も同様)』だと言う事で、到底、日本の国益にプラスになるどころかマイナスにしかならない。

日本主導と言う台詞にあっさり騙されるのも困りもので有ると言いたい気分だ。

と、日本に住む国民の一人として挙げては見たが、市場が同じ様に捉えるかはまた別問題でも有る為、そうした視点も踏まえて見て行きたい。






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2017-04-19

4/19株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1242円(前日終値+8円)。

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

現時点での保有建玉及び含み損。

12/14約定1291円500株買建玉分:31730円

2/10約定1204円500株売建玉分:20855円

3/21約定1244円500株買建玉分:3041円

含み損総計:55626円

本日の日経平均終値:18432円20銭(前日終値+13円61銭)。

日経平均先物:19:29時点で、18460円(前日比+50円)。

NYダウ:20523ドル28セント(前日比-113ドル64セント)。

金先物:19:32時点でのレートで、1オンス1284ドル30セント(前日比-9ドル80セント)。

原油先物:19:32時点でのレートで、1バレル52ドル55セント(前日比+14セント)。

為替相場(円⇔米ドル):19:34時点でのレートが、1ドル108円87銭(前日108円40銭比で、47銭の円安ドル高)。

本日、株式市場に影響を与えたと思われる主な内容。

:日経平均は3日続伸・パナソニック(6752T)は続伸。指標面で割安感が強まって居た事で、直近で下げが続いて居た銘柄を中心に国内機関投資家の買いが入った事で相場を下支えした。


・・・と、言う訳で、前日の米株式市場の結果が芳しく無かったにも関わらず本日確認した時に前日比より小幅ながら上昇して居たので『おや?これは一体何が有ったのかな?』と、感じたが、国内機関投資家の動きによって起きた物の様で、割安感から買いが入ったのが本日の市場の動きだったとも言える。

逆に言えば、地政学リスクは未だ個人投資家の中には燻って居るとも取れ、単純に機関投資家が動いたから『これから値上がりして行く』と、安易に考える事も出来ない様にも思え、今後も引き続き市場の動きを注視して行きたい。




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