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2012-08-12

カルチョビット プレイ日記(1)

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 現在は3年目の12月。2年目のステップリーグは19勝0分1敗のぶっちぎりで優勝、続くリーグ入れ替え戦も十勝バロンを相手に1-1からのPK戦を制し勝利。見事N2リーグ昇格を果たした。Sリーグに上がった直後はリーグ首位のダイハード富士見相手に0-11で負けたりしていたものだが、立派になったものだ……。

チーム状況(3年目12月3週時点)

P名前タイプ
GKなだCDBBCSCバランス
DFちとせCABBBCBダイナモ
DFしらいCBBCBBBスイーパー
DFひろせCCBCBDBマンマーカー
DFほりこしCAABBCAオールラウンド
MFこしのCBCCBBCバランス
MFかるべCBBBBCAマンマーカー
MFはしぐちCBCCBDBバランス
MFよねくらBABBBCAダイナモ
FWあさのAABBBCBストライカー
FWよつやBBCCBAAレジスタ
GKしょうぶEDECDBCバランス
GKえんやCDDCDDCバランス
DFさわだDCDCCDCバランス
MFうただDCDCDDCバランス
MFみおDCDCCDCバランス
MFふかざわCCDCCEEバランス

  • 当面の目標であったフィジカル(筋)強化はひととおり終了。あとは「こしの」・「はしぐち」・「よつや」のスタミナ(体)に不安が残るので、来シーズン開幕までにBにしておきたい。余裕があれば「なだ」のキック(蹴)もBにする。ゴールキックがセンターラインを越えないのはいささか寂しいので。
  • あとは全体的にジャンプ(跳)が低いので、次はここを強化すべきだろう。特にDF陣はゴール前の競り合いが多いので、優先的に上げる。
  • しかし実は、それどころではない問題が発生しつつある。攻撃の要であり、今年のSリーグでアシスト1位・得点2位を記録したMF「よねくら」が早くもピークをすぎつつある。現時点でポテンシャルメータ4。うおーいN2昇格してこれからが本番ってときに。短命すぎる。俺はお前を翼くんだと思って育ててたのに。三杉くんだったのか。
    • 来るべきときに備え、今から「よねくら」の後継者育成を考えなければならない。ポテンシャルが上昇傾向にある「はしぐち」、予算の余りで拾ってきた新人「ふかざわ」あたりが候補か。

SMSM 2012/08/22 22:07 はじめまして、SMと申します。検索から来ました。
いやー惚れ惚れする成績ですね、ぜひ見習いたいものです。
さて、3年目で1軍がここまで成長していますが、カードが複数コンボ?それとも複数バラバラで特訓されてますか?
このゲームは裏パラが重要ですが、通勤プレーヤーだと組み合わせ覚えてないんですよねww

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2012-08-11

広告消えない

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 今さら気付いたんだけど、はてなダイアリー、更新しても広告表示消えなくなったの? ヤダー。

カルチョビット始めました

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 GBA版の頃から評判を聞いていたのと、今の生活環境だと出先でちょこちょこ遊ぶのに良さそう(戦術指示を出したら後は試合を眺めるだけ、テクニカルな操作を要求されない)だなーと思ったので購入。サッカーに関する知識は漫画ですらほとんどない(考えてみたら野球漫画に比べてサッカー漫画ってほとんど読んでない)が、まあゲームなんだしパラメータ上げてればなんとかなるだろうという楽観的な見通し。

ポケットサッカーリーグ カルチョビット

ポケットサッカーリーグ カルチョビット

  • まずは監督の名前・外見を設定するわけだが、これは3DS本体側に作成したアバター(Miiっていうの?)から選ばなくてはならない。デフォルトで登録されてるアバターもあるのだが、これらを使うと名前も「ゲスト男性監督」とかになるので嫌な感じ。さっさとゲーム始めたいのにこういうこと言われるとイラっとくるのだが、今後も3DSで遊ぶにはずっとついて回ることなのだろう……と考え、面倒くさいが作る。顔パーツ少ねえ。
    • ゲームでアバターを作れと言われた場合はまず跡部様を作ってみる習慣があるのだけど、3DSは使えるパーツが乏しく、ただチャラい感じの若者にしかならなかったので断念した。代わりにデューク渡邊を作ってみたらわりと雰囲気でた。
    • f:id:rindoh-r:20120811010849j:image:w360 参考:デューク渡邊(高3)
  • やっとゲーム開始。記憶を探ってみたところ、おぼろげに浮かんできたサッカー知識が「ホイッスル!」のものだったので、なんであれ読んでおくものだなあと思った。とりあえずはサイドバックに足の速い選手を育てることを当面の目標にしよう(FWからスタメン落ちした主人公の友達が、足の速さを生かしてウィングバック? として再起するエピソードがあった)。
    • ジャンプでサッカー漫画といえば「LIGHT WING」が記憶に新しいが、あれから得られる現実のサッカー知識はなかった。面白かったけど。
  • 選手は2.5頭身くらいなんだけど、いちいち動きの描写が細かくて楽しい。FWの服を引っ張ったりとか、立ち止まって「今のファウルじゃねえの!?」と主審にアピールして無視されたりとか。
  • わりと選手の疲労が激しい。特訓したり、連続で試合出てるとすぐコンディションが黄信号になる。黄信号で試合に出るとケガをしやすい……というわけで、コンディション管理は失敗し始めると泥沼に陥りやすい。控え選手を活用しつつ、「どの試合にベストコンディションを持っていくか」「この試合は全力出さなくても勝てそう」「この試合はハナから捨てていい」など考えながらスケジュールを消化する必要がある。

 そんなこんなで、今は3年目の3月。1年目はフレッシュリーグ優勝でステップリーグに昇格、2年目はSリーグ2位で残留。現在の所属選手は以下の通り(上から11人がスタメン)。

P名前タイプ
GKなだCDBBCSDバランス
DFちとせCABCBCBダイナモ
DFしらいDBCCBCBスイーパー
DFひろせCCCCBDBマンマーカー
DFほりこしCAABCDAオールラウンド
MFこしのDBCCCBCバランス
MFかるべCBBBBCAマンマーカー
MFはしぐちDBCCCDCバランス
MFよねくらBABBCCBダイナモ
FWあさのABBBBCBストライカー
FWよつやBBCCBAAレジスタ
GKしょうぶEDECDBCバランス
GKえんやCDDCDDDバランス
DFさわだECECCECバランス
MFうただDCECDECバランス
MFみおEDDCCDCバランス

  • ゲーム開始後にスカウトしてきたのはGK「なだ」(年俸4000万)、MF「こしの」(年俸1000万)の2人。残りは全員スタート初期からいる生え抜き組。
    • 当初は「どうせ本当に強い選手は金を積んで連れてくることになるのだろう」と考え、初期組からは2,3人ポテンシャルの高い選手を見繕って集中的に特訓、他は予算ができるまでのつなぎくらいに思っていたのだが、どうもそれは違う気がしてきた。第一に、そもそも予算がカツカツなので、そうそう強い選手をスカウトしてくることなどできない。第二に、そうやって獲得した選手でも、ポテンシャル(伸びしろ)は入団するまで見えないので、ギャンブルになる。「なだ」も「こしの」も連れてきた段階でポテンシャル3以下であった。「こしの」に至っては最初から4週間のケガもしているという事故物件。スカウトはそれ以上能力が伸びないものと覚悟して、即戦力を拾う場と割り切ったほうが良いかもしれない。
  • 今のところ目立ってるのは、攻撃の起点になりつつチャンスがあれば自分でも狙いに行ってくれるMF「よねくら」、ミドルでもゴール前のこぼれ球を押し込む動きでも活躍してくれるFW「あさの」、当初の方針通りサイド攻撃をやってくれるDF「ちとせ」「ほりこし」あたり。もう1人のFW「よつや」は空中戦に強いタイプとして育ててきて、実際コーナーキックの時には頼れるようになってきたんだけど、ゴール前ほぼフリーでボールをもらったときにバックパスしてしまう悪癖がある。普通のシュート練習もさせた方が良さそう。
  • 当面の育成方針としては、スタメン全員のフィジカル(筋)をB以上にする。フィジカルが高いと疲労回復が早く、ケガもしにくいらしいので、試合スケジュールの過密な上のリーグでやっていくためには最重要と思われる。
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2012-07-16

ショーン・オブ・ザ・デッド

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 主人公・ショーンとその悪友であるナードデブ・エドの仲良しぶりが微笑ましすぎて、ショーンの彼女とかどうでもいいからこの二人で生き残ってくれねえかなあ、でもゾンビ映画のお約束としてはやっぱり彼女と二人で生き残るのかなあ、でもでもパロディものなんだから、あえてそこを外すのもありだよなあ……、とか思いながら観ていたら、あのオチである。

 あのオチ、分類するならばブラックジョークとかそのように呼ばれる類のものなのだが、そこまでにショーンとエドのことを妙に好きになってしまっていたせいか謎の感動があり、自分でもどうかしてると思うが、わずかに涙が出そうにすらなるのであった。ショーンとエドゎ…ズッ友だょ……!

ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]

ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]

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2012-07-09

氷菓 第11話『愚者のエンドロール』

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 観た。

 いわゆる「名探偵のろくでもなさを指摘する」系の作品として、非常によくできた構造を作り上げているな、と感心する反面、「なんで文化祭の演劇程度でみんなここまで深刻になってるの? 脚本の子死んだの?」と登場人物の反応の大袈裟さにいちいち鼻白んでしまうという、評価に困るお話であった(氷菓だけに)。

 まあここらへんはアニメでやるにあたって演出が過剰になってる面もあるのかなーと想像するので、あれこれ言うまえにちゃんと原作読もう。

 ところで、米澤穂信のこのあたりの作品に触れると毎回毎回『密閉教室』を連想してしまうのだけど、密閉教室の初出ってもう24年もまえだよ。おじいちゃんか俺は。

密閉教室 (講談社文庫)

密閉教室 (講談社文庫)

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2012-07-02

氷菓 第10話『万人の死角』

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f:id:rindoh-r:20120702200258j:image

「折木くん、君は──」

f:id:rindoh-r:20120702200341j:image

「──特別よ」

f:id:rindoh-r:20120702200311j:image

「俺が?」

f:id:rindoh-r:20120702200325j:image

「特別!?」

f:id:rindoh-r:20120702200319j:image

「しかり」

f:id:rindoh-r:20120702203813j:image

「なんと」




f:id:rindoh-r:20080322231719j:image:w360

 「"氷菓""佞言断つべし"」とかでググっても特に見つからなかったんだけど、みんなこれ連想しなかったのかなー。

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