スマートフォン用の表示で見る

親王

一般

親王

しんのう

中世〜近世

天皇または親王の皇子のうち親王宣下を受けたもの。

天皇の子であっても親王宣下を受けないと王と呼ばれ、もしくは源等の姓を受けて皇族を離れることになる。

室町時代以降、天皇家の分家として世襲親王家がいくつか設けられ、終戦まで続いた。

現行法

天皇の男の嫡子(皇子)およびその男の嫡子(皇孫)。皇孫の子は王、女王。例外として王が天皇継承した場合はその兄弟である王は親王となる。