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sadatajpの「基本を押えて」

2017-10-27

苦しみは必要

成長には少なからず苦が伴う。

この苦を避けると、成長出来ない。

成長出来なかった者は、

生きるのに必要な力が足りず、

苦しい生活を強いられる。

つまりは、不幸になる。

なので、

無暗やたらと苦しみを取り除いてはいけない。

2017-10-26

好ましくない労働

「存在する富を毀損する労働」


「富の増加に寄与しない労働」


富を作り出さないこれらの労働を、とりあえず非生産的労働と呼ぶ。

富を作り出す手間抜きで利益を出せるこれらの非生産的労働は、

富を作り出す手間が要らず、非常に少ない労働力で大きな利益を出せる。

しかし、皆がこの非生産的労働をするようになると、

富は増なくなるし、減りもする。

富を作り出す手間が必要で利益も少ない効率の悪い生産的な労働が

バカバカしいものと思われるようになって、敬遠されたりもするようになる。

そうなっては困るので、非生産的労働の内の多くは、

社会的に悪事とされ、法律で禁じられている。

違法行為とされている非生産的労働は、行うリスクが高く、

この種の労働をしようという者は少数に抑えられている。


社会的には悪だけど、違法にはなっていない非生産的労働は、

実行のリスクが低く、多くの者が行い、結構な利益を出している。

社会的に悪とされてる分、抑制されてはいるが、

時間と共にこの種の労働を行う者は増加していく。


社会的に悪でなく、違法でもなく、正当な労働として公認されている非生産的労働は、

多くの者が、全力でこれを行い、多大な利益を得ている。

ただ、大勢がやっているので争いとなっており、

誰もが利益を得られるわけではなくなっている。

負けたものは大損を、勝ったものは大儲けをする状況になっている。

普通の労働とは比較にならない利益を出せる労働だけに、損も儲けも桁違い。

そんな労働を大勢がやっている。


違法行為とされている非生産的労働とは、

泥棒や詐欺やら強盗やら

麻薬売買やら違法なギャンブルやら


社会的には悪だけど、違法にはなっていない非生産的労働とは、

ダフ屋とか。今なら転売厨か。合法のギャンブルも。

ブラック企業、ブラックバイトとか。人材を毀損するという意味で。

厳密には違法だったりもするけど、取り締まられてないなら合法と一緒。

実質禁じられていない。


社会的に悪でなく、違法でもなく、正当な労働として公認されている非生産的労働とは、

投機的株売買やFXマネーゲーム


これらの労働は、社会の富を増やすのにまったく役に立っていない。むしろ壊して減らす。

これらの非生産的労働が盛んになることは社会にとってマイナス。抑制すべき。

2017-10-10

移民難民問題の平和的解決の絶対条件

余所者は、まずは元々居る者に受け入れられる努力をすべき。

余所者が受け入れて欲しいと思うならこれは絶対。

努力したからと言って受け入れられるわけではないが、

努力しないなら、絶対に受け入れられない。

受け入れられる為に必須となる絶対条件。



余所者が、元々居る者に、受け入れる努力をしろと求めても通らない。

元々居る者に、努力をしろと求めてる時点でもうダメ。

これは、余所者側が受け入れられる努力をする気がないことを示すもの。

こんなこと言ったら絶対受け入れてもらえない。

こんな身勝手な要求、認められるわけがない。


他者が、地元民に、余所者を受け入れろなんて言っても無駄。

言えば言うほど、受け入れ側は頑なになる。

反発を招く分、平和的解決の障害にすらなる。




“余所者の側の受け入れてもらう為の努力”

この絶対条件が満たせないなら、平和的解決は無理。

解決方法は、非平和的な実力行使を伴うもののみとなる。



さて、現実世界の移民や難民の受け入れられる努力は如何に?

問題となってる移民や難民は全然ダメでしょ。

まるでそんな努力していない。

大変な思いや苦労はしてるだろうけど、

それは受け入れられる為の努力では全然ない。

侵入する努力、居座る努力、そして奪い取る努力、こんなんばっか。

こんなことしてて元々居る者に認められるわけがない。嫌われて当然。


で、平和的解決を望んでる他者は何してる?

受け入れ側に、受け入れの努力をしろと要求するばかり。

移民に対し、難民に対し、あれしてやれこれしてやれ、こんなんばっか。

こんなもん、地元民が大人しく受け入れるわけないではないか。

なんだってこんなに地元民の神経逆撫でするのだろう?

なんでもっと地元民の気持ち考えないのだろう?



この流れでは平和的解決なんて絶対ない。

もっともっと揉めて、暴力的衝突が多発する。

大勢がそうなるように動いてるのだから当然。必然。

2017-10-08

ロヒンギャ問題の解決方法

弱い立場のロヒンギャが我を通そうとする限り、ロヒンギャ問題は解決しない。まずロヒンギャ側が、地元民に無断で住み着いた移民であることを認め、無断侵入の非を詫びる。これまでのミャンマーでの酷い扱いは、自ら、あるいは祖先の行い故のやむを得ないものと受け入れ、ミャンマー側の行為を責めることを止める。そして、改めてミャンマーのやり方に合わせる努力を約束し、住み続けることの許可を願うか、自分たちの受け入れを他の国々に懇願し、受け入れ先を見つけて移住する。


こんなところ。

これ見て激怒する人もいるだろうが、国連やら人道支援団体やらが求めてる解決策は、上記のロヒンギャ側とミャンマー側を入れ替えただけのもので、要求する先が違ってるだけ。ミャンマー側にロヒンギャに対して行ったことの非を認め、詫び、ロヒンギャを責めることを止め、ロヒンギャのそのままでの受け入れを約束し、自分たちの住処を明け渡す。これが国連やら人道支援団体やらが求めてるもの。ミャンマー側が受け入れられるわけがない。それこそミャンマー側が激怒して当然。


ともかく平和的に解決するには、どちらかが全面的に折れるしかない。なので、平和的な解決を願う者はどちらか一方に全面的に折れることを求めることになる。そして他方には、相手方の屈服を受け入れて、それまでのことを水に流すことを求める。これしかない。

で、国連やら人道支援団体やらは、ミャンマー側が一方的に折れることを求めてる。私はロヒンギャ側が一方的に折れるべきだと思う。その地で、自身の立ち位置を確立出来ていない余所者なのだから。元々の住人には、余所者に対して場所を開けてやる義理は更々ない。余所者は、まずはその地に受け入れてもらう努力をしなければならない。そうしないと平和的に生きていけるわけがない。

私はロヒンギャがそれをすべきと考える。

私はロヒンギャが一方的に折れることを求む。


非平和的に、武力で土地を奪い取ろうというならまた別の話だけど。

それであれば双方が譲歩しあってなんて話もあり得るけど。



まあどちらも折れないだろうけど。

だから、平和的な解決なんてすることもないだろうけど。

どうせ、力押しで勝った方が勝つ。負けた方は悲惨な目に遭う。

これが現実の世界。

なんだろうな。。。

2017-09-25

不満2

基本、上手くいかない。

上手くいかないところを、四苦八苦して何とかする。それが普通。

上手くいかないからといって不満に思うのは間違い。

何とかなって、上手くいくようになったとする。

となると、もうそれは不満にならない。

上手くいってもいかなくても不満にはならない。。。




あれ? では不満って何?

辞書では、

ふまん【不満】《名ノナ》満足できないこと。あきたりないこと。

であれば、言われるほど不満に思うことは悪いことではない。

しかし、実際不満を言い募る人は良いものではない。

というか、はっきり悪い。

何が違う? どこがおかしい?

とりあえず、辞書にある「不満」であれば悪くない。

「言い募る」「喚き散らす」が悪い? まあ悪いけど。さて。。。


思うに、不満に思ったあとどうするかだでは。

不満に思って、それを自分で何とかしようとしないなら、悪い。

不満に思って、それを何とか解決しようとするなら、良い。

前者は、不満に思い続ける。

後者は、解決の作業に取り掛かった時点で課題に挑む姿勢に変わり、

「不満に思う」という状態からは抜ける。

この辺りか。

もう一つ、

自分で何とかしようとするか、他者に何とかしてもらおうとするか。

これも良し悪しを分ける大きな違いだと思う。


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脱線した。

不満を抑えるには、理解力を高めることが必要という話にしたかったのに。

仕方ない。もう時間切れ。また今度。