風呂上がりのフルーツ牛乳日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

プププのプゥだぜぃ1022669
 

2013-07-13 ブログ 移転しました

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過去の全記事を含めて、まったく内容はここと同じものですので宜しくお願いします。 移行先

ってか、すっごく向こうのブログは更新してるヨー。

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2013-07-10 指輪の小説家 包囲網を突破せよ

お知らせ 少し前から告知してるんですが、この「はてなダイアリー」から「はてなブログ」への移行を始めています。初めは「要検討」って感じだったのですが、その内、完全移行してこちらの方は閉鎖するつもりです。

過去の全記事を含めて、まったく内容はここと同じものですので宜しくお願いします。 移行先

先週の「八重の桜」って、中野竹子役の黒木メイサが、死ぬとき寄り目だったのが印象に残った(それだけかい)。

でも黒木メイサって鳴り物入りで「八重の桜」に登場したんだけどなぁ、、なんだかあっけない。

それに比べてトータルの露出時間で言えば黒木メイサとどっこいどっこいの神保雪役の芦名星、終わってみればけっこう、存在感があったな、、「影が薄い・儚い女」存在感ってみょーな言い回しだけど、芦名星ちゃんも立派になったもんだ。

思い起こせば彼女とは、仮面ライダー響鬼で悪役女性キャラにしとくには勿体ないデビューで出会い、以降、国際派女優にまで駆け上がった人だもんねー。

この人、多分、ドカーンって爆発しない代わりに息の長い女優さんになるんじゃないかしら。

おーっと主人公は八重ちゃんだっけ(笑)

夜襲時の八重ちゃんも格好良かったなー、なんだか、あのお馬鹿な「GIジョー2」とかを思い出しちゃったよ、勿論、天下のNHKがそんな娯楽アクションシーンを長々と放映するワケもなく、ちゃっかり「鉄砲は人殺しの道具だ」ってゆー父親の回想シーンを入れたり、黒河内伝五郎役の六平さんの花道作ったりしてましたが。

後、偽装彼岸獅子作戦で無事帰城を果たした大蔵君が、「僕ぁ、本当は八重さんに一番会いたかったんだぁ」的眼差しで八重ちゃんを見つめるんだけど、やっぱ八重ちゃんは綾瀬的天然で「ご無事でよかったなし」と返す辺りは、さすがやなと(笑)。

って事でこんなに長い戦闘中のエピソードなのに、不思議と「中休み」的イメージがあるのが不思議な放映回の第27回でした。

「中休み」と言えば、延々と大団円直前に「中休み」を続けている仮面ライダーウィザード、今回のゲートである西園寺繋がりで感想を書こうと思ったんだけどこれがさっぱり、この前書いたコヨミ=笛木の娘説はどんどん色濃くなっていくんですが、証拠品をあっさりアクセサリー代わりに持ち出して捜査を続ける素人以前のリンコ刑事だとか、吹き抜け屋根の梁をおっかなびっくり移動してるソラとか、昭和初期にもあったかどうかも疑わしい「鼻くそギャグとかでげんなりしつつ「もうそんなのどーでもいいや」って感じ(笑)。

こーゆーのを見てると、昔の話だけど「仮面ライダー剣・ブレイド」の脚本交代後半からの盛り返しの凄さをつくづく思い知らされますなぁ。

佐緒里佐緒里 2013/07/10 20:54 移行先、コメント反映しない気が・・・私のネット環境のせいかもしれませんが(^_^;)

saienjisaienji 2013/07/11 14:14 移行先、コメント反映しない気が・・・ご免なさい。設定を見直したらインポな設定になったままでした(汗)。すぐ治して置きました。あーそれと、いつまでもここを残しておくのが良くないのかも、、。

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2013-07-03 八重、決戦のとき 原初的欲求 魔法使いは運命

お知らせ 少し前から告知してるんですが、この「はてなダイアリー」から「はてなブログ」への移行を始めています。初めは「要検討」って感じだったのですが、その内、完全移行してこちらの方は閉鎖するつもりです。

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今回のエピソード原初的欲求」は、謎解きよりも「進撃の巨人」本来のテーマである「生命を賭すべきもの」について作劇的に熱く迫った一品。

久しぶりに「見てるー!」って感じを味わえたのでかなり満足。

ってか、そーゆー満足感をなんでアニメで得てるわけ?って疑問も、、。

ゴールデンタイムのTVバラエティ番組なんかをせっせと作ってる暇があったらさぁ、クリエイターとかに属する人たちはもっと企画とかさ、色々、画策したらどーなのさ?と思ったり。

巨人化したエレンが大岩を運ぶ途中に、エレンをガードする人間達が次々殺されていくシーンに被さるナレーションとゆーか一人語りの内容に、かなりの想いが込められているなーと、又、それを視覚的に訴求してくるアニメーション自体も凄い実力。

まあここで語られている価値観の是非はしっかり吟味しておく必要があるだろうけど、なんせアニメ・娯楽だからね。堅いこと言ってると楽しめなくなるし。その辺りは見てる方もちゃんと取捨選択して受け止めながら楽しまないとね。

(まあそんな人はいないと思うけど、最近のヘイトスピーチだとか「嫌○」とかの台頭を見てると、変にシンクロしちゃう子どもがいないかと心配。獄中病室に繋がれたエレンの狂気眼を見た時はちょっとビビッたしなー、笑。)

って事で作劇の面白さに押されて「謎解き」のお楽しみは、少しお預け。

それにサブタイトルの「原初的欲求」って何かの暗示かなって思ったけど、あまり深い意味はなさそう。

「人食い」とか「死への恐怖」とか「生存本能」とか、で、それに対峙する人間の深いところのナニか、、みたいな程度の理解で可みたい。

でも基本、「エレン巨人と(超大型巨人)・(鎧の巨人)の仕組みは同じだ」と調査兵団団長が劇中で断定しているので、知性を有するかどうかが一般の巨人とエレン巨人タイプの最も大きな差異なのだと言う事が判り、そこから背景にある存在の「目的」が垣間見えるような。

エレンの目の前で城壁を破壊した巨人がエレンがしかけた攻撃の直前に姿を消したのは、エレンが兵士達の前で突如、巨人化したものの逆をやった訳だ。

同時に、一般巨人を城壁内に入れてやれば自分の役目はお仕舞い、それ以上の事をする必要がないとゆー「判断」を見せたって事ね。

まあ直感的に言えば一般巨人が家畜的存在、その他の有知性巨人が使役犬的存在って感じで、人間は「肥料」って感じなのか。ただしこの肥料で一般巨人が栄養を得てるわけじゃないから、同じ肥料でもそこには違う要素があるってこと?

だから肥料である「人間」自体が、この空前絶後の疑似食物連鎖のチェーンそのものみたいな話の仕掛けなのかなぁ。

食物連鎖ピラミッドの頂点は原理的に少数な筈なんだけど人間だけは例外的に個体数が爆発的に多くて、行き詰まりが見てるから、擬似的に、自らもう一つ上の頂点(巨人)を作り出したてゆーのも考えられるな。

昔書いたドクターマンハッタン計画(笑)

まあ考えて見れば、このエピソードで語られているような「死を引き替えにしてでも」というような価値観を美しく見せたり説得力のあるものにしようと思ったら、現代においてはこういう「(敵は)巨人」設定でないと無理だし、又、そうであって欲しいとは思うんだけどね。

って事で話は「八重の桜」。

こっちも良かった。

それになんだか凄く「進撃の巨人」とシンクロしてて笑っちゃったけど。

田中土佐とか神保内蔵助らの石頭重役たちに堂々と自分の主張をぶつける八重の姿が圧巻!

史実として実際にこんな場面があったのかどうか判らないけど、そんな事はどーでも良いって思わせる名シーン。

つまりこのシーンの為の溜を、今までドラマの中でずーっとやって来たわけだから「いいんです!それで」って感じ(笑)。

後、八重がスペンサー銃を持って走り回るシーンとか、ドキューン!「「めいちゅぅ、、」と渋く決めて見せたりとか、みんな格好いいけど、まあこれは綾瀬はるかのプロモーションビデオってことで。

そうそう、田中土佐と神保内蔵助のラブラブ自決もなぁ、、名シーンだったよー。

ホントは「進撃の巨人」と同じで、単純にこんな場面でしびれてちゃ駄目なんだけどな。

「娯楽」として良く作り込んであるから仕方ないわ(笑)。

白虎隊と西郷家の悲劇の方は、すでに見てる方としては感情的に飽和状態になってるから、局部麻酔かけられて頭の中で「これってホントは痛いんだろなー」状態。

色々、一つのエピソードに詰め込みすぎみたいな気がするけど、八重の生涯からゆーと、ここが全体のハイライトで後がもうないって訳じゃないもんね〜。

全体構成のバランスとしてはこれでいいのかも。

是非、八重にはこの難局を生き延びて貰ってオダジョー結婚、『散切り頭を叩いて見れば文明開化の音がする』って時代の中でハンサムウーマンやって欲しいし。

全体構成のバランスと言えば「仮面ライダーウィザード」。

今まで白い魔法使いやワイズマンの謎で充分ウンザリする程、引っ張って来たと思うんだけど、この期に及んで「魔法使いがあと2人必要」とか「木崎も驚く笛木の正体」とかの展開はどーよって感じ。

特に「木崎も驚く笛木の正体」についいては、「ソラって実はファントムじゃなくてシリアルキラーのままんまでしたー」ってゆー余り芳しくない先例があるから、、下手を打たなければいいけどと凄く心配。

うーん、chika的には「コヨミは笛木の一人娘で、娘を人間に戻したい一心で、笛木は全ての鍵を握る賢者の石を、魔法使い達を使って生成、、。」みたいな展開(ハガレンのパクリかよ)が一番、脚本的には安易展開かと、、これで時折、白い魔法使いが晴人達に向かって使う「お前が最後の希望だ」の辻褄があうしさ。

今となっては白い魔法使いとワイズマンが同一人物かどーかなんて大した問題じゃないんだし、この持って行き方ならどっちでも展開可でしょ?

ねっ、こうなったら無難にその辺りで着地させようよ。

変に弄ると残り回数を考えるとちょっとヤバイいんじゃない?

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2013-06-25 白虎隊出陣 傷 自転車に乗りたい

進撃の巨人・21話 傷」

今回のエピソード、話の核とすれば、作戦の現場指揮を任された班長イアンの苦悩って所なんだろうけど、それほど長い出番のないキャラ内面クローズアップするところなんてNHKの大河ドラマみたいですね。

これも群像劇の側面を持つ「進撃の巨人」の魅力の一つなんでしょうか。

その代わりってゆー言い方もないんでしょうが、イアンとか周囲の兵員たちの焦りや葛藤が焦げ付く位、天こ盛りの分、エレン搭乗巨人のエピソードは、搭乗巨人エンスト描写と駆けつけたJAFアルミンの修理活動のみでした。

勿論、エレンの生きる原動力が巨人への復讐だけではなく、未知なるモノへの激しい好奇心である事や、後者においてエレンとアルミンの友情が結ばれているとかも語られていましたが、この辺りは従来のアニメでも好んで描かれるテーマですから、「進撃の巨人」の場合は二次的なテーマなんでしょうね。

さあでは今回の「謎解きゲーム」で判ったことを整理してみましょう、、ってかKJ法みたい(笑)

1: バイオガンダムはエレンがいつでも自在に操作出来るものではないという事。

  つまり改めて確認出来たことなんだけど、「巨人」の常態では人が入って操作するのではないという事。

2: エレンがバイオガンダムを操るには相当強烈な意志を発揮しないと、その肉体とシンクロが出来ないという事実

 つまりバイオガンダムは、データ元である人間から自分の形状を入手したら、ある単純なプログラムの元に自走するのではないかと言う仮説が可能。

 公式サイトを見ると、「ついに自らの拳を顔面に打ち込み、動けなくなってしまうエレン巨人。」という記述があって、これが正確なら、バイオガンダムはコントロール能力の弱まったエレンを体内に紛れ込んだ「異物」として判断して、それを排除したって事?

3: 一般的な巨人は、個性豊かで普通の社会生活を送っている人間をそのまま拡大した形状を持つ。エレンが(おそらくナノマシンで)形成した巨人も、二回とも同じ形状を持っていることから、巨人の元になるデータは、一人の人間であると言える。

4: 他の巨人がエレンが乗ったバイオガンダムに惹き付けられる謎。

  そしてエレンが乗ったバイオガンダムは完全な修復能力を持たない謎。

  この二つの事実は、今回、アルミン(作者側)が「巨人の急所に謎を解く鍵がある」と明言したので、いずれ一つの形となって繋がるだろうという予測がなりたつ。

 

うーん、やっぱり当初の予想通り、巨人の原型は、ある時点で社会生活から切り取られた普通の人々で、首の裏側に取り込まれて、溶けてなくなっているのか(グロやなぁ)。

だから本能的(あるいは残存意識が)に、まだ人間性を保っているエレンバイオガンダムを見ると「うらめしやー」てな感じでまとわりついて来るんじゃない?

理不尽な話だけど「人間に戻りたーい。なんや〜こいつ!?羨ましいのー」的な(笑)。

人類巨人化の目的なんて、なんぼでも考えられるからな〜。

人口爆発を押さえる為の「不老不死」だってそうだし、地球アミューズメント化の一環で狩り場とハンター、本体は他惑星とか、、。

いずれにしても何かの目的の為に巨人が人間を素体にして生み出され、エレンの父ちゃんが、無理矢理、その巨人システムを横取りしてエレンに与えたってゆーのが現在の推理。

さてさて、今後どうなりますことやら(笑)。

さてさて今後どうなると言えば仮面ライダーウィザード。

仮面ライダーウィザードも「自転車に乗りたい」で、40回目の放映を迎えているわけなんですが、番組開始当初は目まぐるしい程の早い展開で、こんな調子で進めたら、今までのライダーシリーズなら二本分話を詰め込めるんじゃないかと思ってたのね(遠い目)、、。

中盤の長いこと、しかも全く視点の違うエピソードを盛り込んだ結果そうなった見たいな感じでもなく、ずーっと「ワイズマンとサバトと白い魔法使い」の謎で引っ張り放しなんですよね。

全体の構成として「新種の失敗パターン」にならなきゃ良いけど心配してます。

(一部、噂ではこれから「怒濤の驚異展開」が待っているらしいんですが、ワイズマン=白い魔法使い説がこんだけ流布してしまった現状で、それを覆す形でどう「怒濤の驚異展開」が可能なのか、、「こよみちゃんラスボス化」くらいしか思い付かないんだけど。)

・・まあその事はいいです。

今回の「自転車に乗りたい」では、あんなバトルアクションに使いまくられても全然ボロボロにならないタフな自転車と、真由ちゃんの女子高生ライダー変身ポーズだけで充分。

変身後の量産型スタイルは見ないことにしましょう。

(それに脚本に潤いがあったし、ビースト爽やか兄ちゃん)

とにかく真由ちゃんの変身ポーズが、、見事、歴代男性ライダー陣の変身ポーズに混ぜても一位二位を争ううんじゃないかと(笑)。

あっ、あとオマケ的だけど粟根まこと氏の風のシルフィもなんとなくイーネッ。

放映回数と言えば「八重の桜」25回「白虎隊出陣」は、第1回放映内容の前に繋がる構成なんですね〜。

で次週の「八重、決戦の時」で、ダイジェスト的だった第1回の内容がたっぷりと楽しめるって寸法、なるほど考えてあるわ。

それに第1回の八重のスタイルがなんであんなに、スタイリッシュ(言い方を変えるとフェチっぽい)なのかの理由が今回良く分かりました。

あれって弟・三郎の形見衣服だったんですね〜、男装!!

綾瀬はるかがやるとなんか不思議な、不思議な色気が、、。

着替えてる時も、なーんか、ライダー変身ぽいってか、いや和装アイアンマン、、シュバッ!シュバッ!シャキーン!各パーツ装着みたいな(笑)。


PS この「プププのプゥだぜぃ」の別宅もよろしく。実を言うと、主な内容はここのミラーサイトなんだけど、記事数は向こうの方が多いのよ(笑)。

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2013-06-18 偶像 二本松少年隊の悲劇

先週は「仮面ライダーウィザード」は全米オープンゴルフ中継で放映中止、何年か前まではこの時期のゴルフ中継と高校野球中継ってかなりイラッとさせられていたんだけど、最近は全然、、、そんな中でもウィザードは期待してたんですが、、、最近の期待値としては「真由ちゃんライダー」だけですもん。

期待と言えば最近、毎週の放映をワクワクしながら待っているのが「進撃の巨人」。

なんたって謎解きが楽しー(笑)

原作ネット情報も、一切のネタバレを封鎖しながら、薄い知恵を絞ってなんとか付いていってます。

で先週の「進撃の巨人・偶像」はドット・ピクシスの演説がメインのエピソードでしたね〜。

chika的には、よく漫画で登場する「見た目はヘンテコだけど実は切れ者」キャラって受け狙いの意図が見えすぎて好きじゃないんですが、ドット・ピクシスはかろうじて許容範囲って事で(笑)。

それにこのドット・ピクシスがエレンに語った「言い伝え」って、「進撃の巨人・謎とき」のヒントなんでしょうか?

まあ少なくともドット・ピクシスの言葉から類推すると、この世界は元から「単一国家」じゃなくて、「東洋・西洋・中東」とかそれなりの民族的広がりを持つ長大な史歴を持った世界だったのは確かなようですが。

確か番組の最初に流れてたと思うんだけど「千年後の君たちへ」ってナレーションから考えると、現在から千年後の地球世界って事になるのかな?

人類文明が戦争や自然災害による大荒廃によって壊滅的ダメージを受けて、そこから回復した世界は、殆どの科学技術を失ってしまっているってゆーのはよくある設定ですからね。

まあ「進撃の巨人」の文化・文明程度は、概ね「中世」ぐらいの水準までは回復できてるって感じなんでしょうか。

でも所々には特異的に現在から千年未来先のテクノロジーが残ってるみたいな、、(それが「巨人}?)。

あとはこれは半信半疑なんですが「強大な脅威があると人類は一つにまとまって平和になる」理論ですね。

映画ウォッチメンのドクターマンハッタンを思い出しますねぇ(笑)。 まさか「ドクターマンハッタン=巨人」みたいな、ひねりのない事を考えたりはしないと思うんですが、、。

八重の桜」の方は、もう安心して見てます。

あまり「八重の桜」のペースに慣れちゃうと来年の「軍師官兵衛」に拒否反応を起こしかねないのが心配ですが、まさか主演が岡田准一だからって「SP」みたいにはならないだろうと思うので(笑)。

「二本松少年隊の悲劇」。

 出陣前の二本松少年隊の面々が、背中にしょった長すぎる日本刀をどうやって鞘から抜き出すかを仲間同士でワイワイやりながら工夫するシーンとか、実にさりげなく映し出すんだけど、これが彼らの年齢とこれから迎えるであろう戦闘とのギャップを暗示してるわけで、この辺りが「八重の桜」の本当に上手い所で、比較的最近だと息子の戦死を知らされた父親が一人静かに嗚咽するシーンをほんの数秒間背中のショットだけで表してましたよね。

必要以上のオーバーアクションで視聴者に過剰な感情反応を要求しないし、逆に態とらしい意味不明な画面作りをして視聴者に脳内補完も要求しない、、、こーゆー作り手と視聴者の距離感って好き。

まあ今回、八重と尚之介が視察旅行ってか婚前旅行(あっこの二人、既に結婚してたんだっけ、いつまでたっても婚約者同士って感じだから)で、二本松の子ども達に渡した「だるま」を延々と引っ張ってましたが、こうゆー仕掛けもたまにはいいでしょう(笑)。

なんたって「二本松少年隊」やら「白虎隊」のエピソードなんですから、ウエットにしない方がかえってヘンでしょう。

でも西田敏行の頼母って本当にどうなんでしょう?

史実の頼母の年齢との差とかは、西田敏行の訴求力で帳消しにしてもいいんだけど、どうも白河口の負け戦みたいな話になると西田敏行自体がしっかりした印象が強すぎて「なんで負けるの?」みたいな疑問が、、。

(表面上、近代兵器の威力の差だとしていますが、大蔵君は頑張ってますからねぇ)

多分これが、若い俳優さんで「頑固誠実・穏健派だけど戦下手」みたいなムードを持ってる人を当てていたら、もっとしっくり来てただろうな〜と思ったり。

まあこの辺りはプラマイどちらをとるかって事でしょうね。

ps この「プププ」がお世話になっているはてなダイアリーが最近「ブログ」サービスを始めたらしい、、っか、かなり前の事らしくchikaは全然知らなかった。

とゆーか「プププ」は文章主体にしようと思っていたので、この軽さがいいなと思っていた。

である日、「でもはてなでは、ダイアリーとブログとどう違うんだろう?」と、はてなブログを弄っていたら、なんとあっとゆーまに弾みで「開設」が出来てしまった(笑)。

今までの「プププ」の内容をインポートするのも一瞬(同じサービス内なんだから当たり前か)で済んでしまった。

只でさえ「多数ブログ持ちの浮気性」で、その上「更新遅い人」なのにこれ以上どーしようってんだ(笑)。

でも使いでがビミョーに違うんだよね、これが。

で、はてなブログに移行するかどうかは暫くお試し期間ってことで。

記事内容についてはプププと「ほぼ同じ」、でもちょっとは色々実験もしてみたいし。

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