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四角革命前夜

2013年09月21日(土)

YAPC::Asia Tokyo 2013に行ってきたよ

YAPC::Asia Tokyo 2013に行ってきました。普段Perl書かないのだけど。

あ、あと前職の運用の人にばったり会ったりしました。

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1日目

新潟で健康診断を受けてから東京へ。

着いたら17:00過ぎでLTしか聴けなかった……でも懇親会楽しかった + 美味しかったです。

@さんに声をかけられたりしました。同い年なのに社会人歴が全然違ったので、歳を取った感じがしたり……

@さんと@さんとシーパンオーサー@さんとお話しました、ってNiigata.pm/NDS常連メンバーですな。Niigata.pm in TOKYO的な。


2日目

2日目は朝から。と言ってもちょっとだけ開始には遅れましたけど。

  • Perlで書く結合テスト
  • git flux - 結果的なブランチ管理
  • フロントエンド向けビルドツールGruntがバックエンド開発でも意外と使える!
  • ランチセッションC
  • ランチセッションD
  • YAPC::Asia Tokyo 2013 特別座談会「Rubyの良いところ語ってください〜そんなPerlで大丈夫か?〜」
  • 本当にあったレガシーな話
  • スマフォアプリ開発を支える認証認可アーキテクチャ
  • PhantomJSによる多岐にわたる広告枠の確実な表示テスト
  • フルテストも50msで終わらせたい〜FreakOutの取り組み〜

を聴きました。


ランチセッション

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銀ダラ美味しかったです。


Noder

何故かわからないけどNoderが数名集まっていたりしました。

このあと@さんとお話したり。東京Node学園祭2013で発表するらしいので必見ですねー。



飲み会

クロージングも終わり、HUBへ。大学内にバーだと……と思いながら。

@さん、@さんと@さんと@さんと飲みながら、言語の話とかいろいろ。


ノベルティ

ノベルティ沢山でびっくり!

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なかなかの大きさで作りもしっかりしているスカイアークバック(?)が気に入りました。

肩にかけても良し、手に持っても良し。デザインもシンプル。ついでに以前makeboothからもらった、(アイコンがアイコンなだけに目立たない)Twitterアイコンの缶バッジを付けて歩いてました。

ってノベルティのページがあったんですね……YAPC::Asia 2013 パンフレット&配布ノベルティを全て紹介 | YAPC::Asia Tokyo 2013


感想とか

Perl書いてないので退屈するのかなあと思ってたのですけど、そうでもなかったです。

Perlに関する発表だけではなかったので、楽しめました。


次回のYAPC::Asia Tokyoがあるのか気になるところですが……

次も行きたいなあと思うのでした。

2012年05月19日(土)

perlbrew環境を整えたよ

perlbrew + cpanm + local::lib環境を整えるつもりが入らなかったのでrbenv + ruby-build環境を整えたよ - 四角革命前夜で何故かrbenv環境を整えてたのがアレだったので、再度試してみたのです。

環境:Ubuntu 12.04 LTS 64bit


インストール

再度インストールを。

$ curl -kL http://install.perlbrew.pl | bash

Ubuntuで大事なところ

Ubuntuの場合、ちょっと工夫しないとインストールできないみたい。

これを指定しなかったのが悪かったようです。

$ perlbrew install perl-5.12.4 -Dusethreads -Dplibpth=/usr/lib/x86_64-linux-gnu

コンパイルを見守る

$ tail -f ~/.perl5/build.log

デフォルトなら~/perl5/build.logです。

tailでなくてもlessで開いてFでも良いかもしれません。


使ってみる

$ perlbrew switch perl-5.12.4
$ perl -v
This is perl 5, version 12, subversion 4 (v5.12.4) built for x86_64-linux-thread-multi
(ry

おおおー、使えてる。あとはcpanmとかcartonとか?


参考:

perlbrew on Ubuntu 11.10 - masawoのtech log

2012年05月15日(火)

perlbrew + cpanm + local::lib環境を整えるつもりが入らなかったのでrbenv + ruby-build環境を整えたよ

なぜか周りにPerl使いが増えている今日このごろ。

というか自分からPerl使いのいるところに飛び込んでるだけのような気がするけど……

環境:Ubuntu 12.04 LTS 64bit


そもそもPerl環境を整えることになったきっかけ



言ったからには、ねえ。

RubyPythonも触ってて、ついにPerlに来た……という感じ。

PHPも本は持ってるけどphp_info()しか実行したことないw


perlbrewをインストールする前に

.bashrcに設定を記述しておきます。

というのも、perlbrewがデフォルトでPerlをインストールする先が~/perl5らしいので、それを変更しておきたかったためです。

# perlbrew {{{
export PERLBREW_ROOT=$HOME/.perl5
perlbrew=$PERLBREW_ROOT/etc/bashrc
if [ -r "$perlbrew" ]
then
  source "$perlbrew"
fi # }}}
$ source ~/.bashrc

コメントの部分は特に必要無いので、無理に書かなくてもOKです。

この設定でインストールすると~/.perl5にインストールされます。


perlbrewをインストールする

$ curl -kL http://install.perlbrew.pl | bash

だけ。ラクチン。


わけもわからずあれこれ

だってhelpしてもコードがずらっと表示されるだけなんだもの……

$ perlbrew init
$ perlbrew available
$ perlbrew install perl-5.14.2
入らない……
$ perlbrew install perl-5.8.9
入らない……

よくわからないので、とりあえず放っておいてrbenvを入れることに。


rbenvのリポジトリをクローンする

$ cd
$ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git .rbenv

rbenvのリポジトリをクローンしてきます。


設定をいろいろ書く

.bashrcに設定を書きます。

# rbenv {{{
rbenv=$HOME/.rbenv/bin
if [ -d "$rbenv" ]
then
  export PATH=$rbenv:$PATH
  eval "$(rbenv init -)"
fi # }}}

パスを通す以外に、シェルの補完を入れてるのかな?

$ source ~/.bashrc

execで、と書かれていたけどsourceで。

特に深い意味はない……けどこれで何か影響が出たら嫌だなあ。


ruby-buildをインストールする

$ mkdir -p ~/.rbenv/plugins
$ cd ~/.rbenv/plugins/
$ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git

ruby-buildを入れるとRubyのインストールが楽らしいので、インストールします。


Rubyをインストールする

$ rbenv install 1.9.2-p290
$ rbenv rehash
$ rbenv global 1.9.2-p290
$ ruby -v
ruby 1.9.2p290 (2011-07-09 revision 32553) [x86_64-linux]

動いた!

rehashってのを忘れずに。


参考(perlbrew):

perlbrewとcpanmのセットアップ - kotaroito's notes

perlbrew+cpanmでPerl環境を丸ごとホームに置く - nabnabの日記


参考(rbenv + ruby-build):

no title

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twiwt.org -&nbsptwiwt リソースおよび情報