Hatena::ブログ(Diary)

関谷ゼミブログ

2019-01-27

元気ですヨ!  呑ンじゃいました!

自家で自制していたお蔭で頭も体も回復した模様です。

昨夜1時過ぎに風呂に入って暖まり、2時過ぎにビールを呑んだら美味いこと!

つい焼酎のお湯割りも1杯だけ呑んだら、これも美味!

お代わりはガマンして寝たら、今朝はむやみと元気です。

今日はダイジョブです。

インフルじゃなさそう

今回のインフルで高熱や節々の痛みに苦しんだツクホーシからの判断では、ボクの症状はインフルではなさそうとのこと。

おかげで元気倍増、ご安心下さい。

2019-01-26

明日やりましょう!

風邪がインフルなのかどうか分からないけど、明日はできそうです。

今回のインフルの症状がどういうものか不明だけど、咳はでるものの高熱は出なかったし、身体は少々ダルくても寝たり起きたりしながらフツーの生活はできている。

実は3回の食欲も出て食べているし(性欲と呑む気は起きないけど)、目の充血も薄らいでいるのでダイジョブです。

問題はインフルだとすると参加者に移す可能性があるので、できるだけ距離をとって注意を怠らないようにしたいと思います。

久しぶりにトミーも来てくれるとのことだし、ミチル姉さんも続けて参加とのことなので、ボクが万一元気が出なくてもカヴァーしてくれるでしょう。

2019-01-25

イチローはバカじゃねェぞ!  脱法ドラッグ  衆議一決

まさかメイ相手に下仁田通信などにウツツを抜かしていたせいでもあるまいが、昨日の昼間から咳が止まらず微熱を感じ目も充血しているので、十数年ぶりにバカから脱却したと判断。

夜になって薬を飲んで寝たら何とか起き上がれるようになったところだけど、食欲が(性欲も)ないので自然ダイエット効果が得られそうだ。


毎日1つは浮かんでしまう下ネタはブログの「下仁田通信」に残そうと思っていたものの、下ネタ嫌いの仲間の顔を想起すると書くのに抵抗を覚えてしまう。

というわけで、下ネタ大好きなスケベ女・メイ相手なら良かろうと思い、浮かんだらメイに送ることになった次第。

以前の時事ネタの「脱法ドラッグ」を「脱糞ドラッグ」と捻り、「下剤の別名」と注を付したらむやみに受けていたので、昨日浮かんだ最新ネタを送ったところ。

衆議一決→臭疑一穴(穴は尻=ケツでも可) 何やら臭うので誰が屁たれたのか互いに疑い合うけれど、しょせん出所は1人のケツの穴。

2019-01-24

江戸あばんぎゃるど

美術ネタと言えばもう1つおススメ、近いうちに再放送があるかもしれないので。

昨日水曜の夜、NHKBSプレミアムで「江戸あばんぎゃるど」第2回の放送があった。

先週第1回を見て録画したくなったほどステキな作品が紹介されたので、今回も期待したけど(第1回ほどではないながら)やはり面白かった。

アメリカ人の日本画コレクターが所蔵するもの(傑作多し)を映してくれるのでとても貴重なので、ぜひ再放送を見てもらいたい(いつやるかは不明)。

宗達やら抱一やら「作者不明」やらの見かけない素晴らしい作品をジックリ映してくれるので、録画しておきたい気になるというもの。

まさにアヴァンギャルド前衛)芸術の名に価する作品が続出するので、「江戸あばんぎゃるど」の名に恥じない番組だ。

第2回は自然光で見ろとか、ロウソクの光で見ろとか、視線を下げて見ろとか、今さらのことを啓蒙的におさらいしているけれど、カメラワークで実例を示してくれるので楽しい。

それにしてもこれほど沢山の名画が流出してしまい、日本では観る機会が無くなってしまったのは悔しい限り。

100分で名著  「風とともに去りぬ」 鴻巣友季子

急いで紹介しておかなければならない番組と言えば、今まで何度も記してきた「100分 de 名著」。

ほとんど興味のない「風とともに去りぬ」だったのでスルーしがちだったし、見ると解説者が押しの強い女(風貌もチョッと昭和ゼミの女王様と呼ばれたパッチンを思わせる)が上ずった声でしゃべるので腰が引けたのだけれど、途中で鴻巣友季子さんだと判り、前言取り消し! という気になった。

ボクの勘違いを実感してもらうには、以前この番組でオースティン「高慢と偏見」を取り上げた時の、女性解説者(名前は不明)の奥ゆかしさと比べてくれると、納得してもらえると思う。

鴻巣さんは翻訳文学に関してはタイヘンな実力者で、朝日新聞書評などで活躍しており、ボクも朝日で知ってから新潮新書の『明治大正 翻訳ワンダーランド』をゲットして拾い読みしていたものだ。

新書の写真は出版年の2005年のもので、まだウイウイしさが前面に出ていたので、同一人物だとは思えなかったのが誤解の元だった。

第一印象で嫌悪感を抱いてしまうと、なかなか本来の(?)相手を認知することができなくなるものだけれど、鴻巣さんなら以前から敬愛していた気持があるので、すぐに嫌悪感を拭うことができた。

(お笑いの竹山などは、デビューした頃のキレ芸(むやみに怒って大声を出すだけで芸とも言えない)が不愉快でならなかったけど、相方が病死してからは静かになり、ザキ山などからもイタブラれる役柄を身に付けてからは第一印象の嫌悪感がなくなった例だ。)

Eテレで来週の月曜夜(再放送)と水曜(朝と昼)に番組を見てもらいたい、スカーレットという名に伏された意味など、いかにも文学的な読みを披露してくれるので、作品の薄っぺらさなどきにならなくなるヨ。

2019-01-23

フェルメール展  「牛乳を注ぐ女」を観てから死ね!

観てきたヨ、素晴らしい、おススメ!

2500円という破格の高さだけど、それだけの価値はあるナ。

予約制というのは初めてだけど、とてもイイね。

空いているという夜の部(7〜8時半)に行ったのだけど、実に観やすいので嬉しかった。

11年前に来た時は知らなかった(去年だったかマチルダさんに指摘されて後悔していた)「牛乳を注ぐ女」だけを観ても2500円払う価値があると思っていたけれど、他のフェルメールにもイイのが2・3点あったし、フェルメール以外にも行った甲斐がある作品数点観ることができたのは収穫。

上野の森美術館は過去には長蛇の列を見て諦めたことが1度ならずあったので、予約制にして人数を絞ったのは名案で歓迎だネ。

美術館に電話して(0570−008−035)予約すると数字を伝えられ、セブンイレブンに行ってその番号を言うと予約券をくれる。

高価だけど良いシステムだネ。

日本では有名作品(画家)が来ると、ふだんは絵画に興味のない人まで押し寄せるので不快な思いをくり返してきた。

ボクの大嫌いな(日本人特有の?)同調圧力というやつかな。

ウィーン美術史美術館で「絵画芸術」という作品を観た時は、小部屋で独占できたほど空いていたものの、日本ではありえないと思っていたのに、「牛乳を注ぐ女」以外の少し有名な作品なら独り占めできる時間が持てたのは驚き。

高価だけあるという次第だけど、小型の説明ノートをくれたり無料で説明イヤホーン(名称不明)も貸してくれるけど、案の定ほとんどが無駄なことばかりを言うのでジャマなくらい。

不満は「牛乳を注ぐ女」が意外に小さな絵なのに、設定された距離が大き過ぎること。

細部を観ようと他の展示品を見回る合間に3回ほどチャレンジしたけど(それほど空いているということ)、細かい所は見えなかったのは残念。

細部を観る拡大鏡を用意することをおススメする。

断っておくけど、ボクはチマタに溢れているフェルメールスノッブ(俗物)ではない。

ただ先日記したように、「牛乳を注ぐ女」(と「デルフトの風景」=プルーストが絶賛した作品)だけは歴史に残る絶対的な作品だと思う(初期作品である大型の宗教画や世俗画はおおむねツマラナイ)。

詳しいことは忘れたけれど(昔の「美の巨人」で知ったのかナ?)、この作品は一国を左右する価値を認められていたというエピソードがあるそうで、テレビで見ただけでも実感できた絵画だった(その後はこのエピソードを聞かないナ)。

美術館に入ったら、真っ先にフェルメールの部屋に直行することをおススメします。

その方があまり人がいないままの状態で素晴らしい作品を観ることができるから。

大方の人は順番どおりフェルメール以外の画家の作品を観てからフェルメールに向かうので、とても助かる。

本展に限らないけど、美術鑑賞はまず自分の好きな作品をジックリ観てから他の作品に行く、というのが一番!

行く前に自宅で昼寝し、電車も東京駅まで寝過ごし、帰りの電車も途中から寝ていたほど美術鑑賞は疲れるものだから、体調が良好なうちに観たい作品に十分な時間を割くことを勧めます。

値引き寿司をゲットして10時前に帰宅したけど、脳が疲れていたので仕事(読書)をする気になれないまま、放送大学中国史の番組(今週から特番なので)を3本立て続けに見ながら呑んだヨ。

寿司も酒も実に美味だったゼ。

マチス  日曜美術館  フィリップス・コレクション  竹内浩一展

美術ネタと言えば、20日の日美はマチス特集で想定を裏切る面白さだった。

マチスは超傑作の「ダンス」以外は全然イイと思ったことがないけれど(ジャミラマチス好きなのとは無関係だヨ)、この番組で日比野克郎その他2人との「ダンギ」が実に有益マチス案内になっていた。

マチスが「色の魔術師」とか言われる理由が、よく分かるように実例を示してくれて説得的。

身体が不自由になった晩年の色紙切りも、今までになく理解できた気になったのは収穫。

好きでもない画家を改めて見直そうと思ったほど、日比野さん達の議論が刺戟的だった。

しかしMCの芥川賞作家・小野正嗣さんはやはり美術オンチで、作品から「画家」の内面を読もうとしてトンチンカンな意見を言ったところはダメだネ。

放送大学の「世界文学への招待」という番組では大活躍している小野さんだけど、視覚芸術では理解力に欠けるネ。

美術に関しては、前のMCだった井浦新の方がはるかにセンスがあったナ。


日美の「アートシーン」で初耳のフィリップス・コレクション展を紹介していて、これも想定外に面白そう。

アメリカブルジョアのコレクションを三菱一号館美術館で展示している。

珍しくブラックをたくさん集めていてるので貴重な展覧会ながら、所蔵されているために観る機会がないゴッホジャコメッティの作品も新鮮な印象だったナ。

日本画の竹内浩一という未知の画家の展覧会(郷さくら美術館=中目黒の桜並木沿いだと思う)も興味深かった。

ちょうどMOA美術館で開催されている竹内栖鳳のライオンの絵を想起させたネ、栖鳳の迫力は無い代りに愛嬌がある動物画がイイね。

「竹内」つながりだけど親子か何かかネ、タッチが似ているし?

2〜4月の発表者募集

1月は現役生の石川クンがガンバッテくれるけど、2月以降が未定なまま。

釣り部や呑み部が活発な割には、ゼミ部の勢いが低調なままで心配。

発表者が少ないままなら、1ケ月おきに実施することを検討中。

発表する余力のある人は、イチローまで連絡下さい。