JASJARがらぱごす革命録 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2012-01-02

[]印度で買うたった…

今、インドのデリーにいるんですけど、Samsung Galaxy Noteを買ってしまいました。典型的な気絶現象です。コンノートプレイスを歩いていたら、Samsung専門店がありまして、そこで気を失って、次に気がついてみたら、Galaxy Noteが入った手提げ袋を下げていたのです。その前夜、padebije師匠と山根博士に遠隔ホレホレされていたという事情があります。34500ルピーでした。5万円ちょい。どうすんだおれ?明日のご飯は??でも、もう、しょうがない。いやあ。もう、デレデレのメロメロです。

それにしても、インド、2年前と別世界みたいになってました。ニューデリー駅前のメインバザールこそ、ずっと変わらない半ばスラムですが、10分歩いた先のコンノートプレイスはビルを20個ぐらい地下に埋めようとでもしてるような、大掘削工事をやってますし、ちょっと郊外へ行くと、ヨーロッパの街みたいな、先進国っぽい雰囲気になっています。こんなん、インドじゃねええ!と、叫び出しそうです。

そして、iPhoneよりもAndroidユーザを多く見掛けます。さすが、インド人はやはりITに強いだけのことはあります。Galaxy Tab使いのインド人ビジネスマンと話し込む機会がありましたが、「iPhoneはキライなんだよ。自由度が低いでしょ」と、なんだか、ぼくの周りのモバイラみたいなことをいってます。今まで侮りすぎました。インドはもはや華麗だけではない!

2011-11-04

[]Docomo LTE SIM

LTE SIMはMopera Uに接続する場合はIMEIチャックを行わないらしく、任意のGSM/WCDMA/HSPA端末から接続可能です。私はSIM FreeのHTC Desire Zで繋いだり、純正品のL-02CでPCのモデムとして繋いだりしています。

今年1月、これを契約したときは、…

1)音声通話だけでなく、SMS送受信もできない

2)音声端末上でアンテナが立たない。表示上は「有効なネットワークなし」と表示されるが、データ通信はできる。つまり、電波状況が分からない。

…と、いう状態だったのですが、ドコモからLTE搭載タブレット端末が発売されたこの秋になって、突然、アンテナが立つようになり、SMS送受信もできるようになり、できないのは音声通話だけとなりました。ドコモ側で改修しているのです。

端末の方にはSkypeViberもOCNの050Plusもインストールしていますから、回線交換による通話ができないといっても、VoIPで、より安く、より明瞭な音声で、音声通話ができています。

この回線を契約したときは、いずれLTE搭載スマートフォンが発売され、音声通話可能なプランが出次第、契約変更したいと考えていましたが、もはやできないことはないみたいなので、このままでいいかな、という考えに移りつつあります。

2011-11-02

[]禿よサラバ計画発動

タイトル通りです。メインだったソフトバンクの契約を最低料金で維持するように変更しました。意味不明な規制、制限、改悪に、孫正義氏の日本社会に於ける役割は終了したと判断しました。

どんどん自由度を増し、世界標準のまともに近づきつつあるドコモLTE回線のSIMを活用してゆこうと思います。

2011-09-17

[]ようやく、パキスタンでGPRS

先月25日にパキスタンに到着して、実に3週間も経ってしまいましたが、今頃になって、こちらの携帯回線を使ったGPRS/EDGEインフラを確保することができました。

中国移動の出資を受けたZONG社の「m9」というプリペイドSIMを使いました。パキスタンでは、政府が発行した現地人の身分証明書がなければ携帯SIMをアクティベートできないのですが、ZONGについては、外国人でもパスポートを営業所に持っていって登録することで、合法的にSIMを持つことができるそうです。GPRSのアクティベートはNokiaの端末にSIMを入れて、メニューに現れる「ZONG」というアプリを操作して手元でできました。

料金は、デフォルト状態では8キロバイトあたり11パイサ(≒0.1円)らしいです。

他に月4GBまで400ルピー(≒350円)、一ヶ月使い放題999ルピー(≒875円)などもあるみたいです。いずれにせよ、激安!

2011-09-07

[]au Skype

今まで、auのケータイを使おうなんて、思ったこともありませんでした。世界唯一の孤立規格で、SMSもなく、CDMAで、SIMロックどころかau同士ですら端末ロックされていて、端末は国産のガラパゴスばかり、最近まで海外サーバを経由して送る日本語メールがすべて文字化けしていたなんて。

ところが、最近友人がINFOBARを買ったというので、Skypeを使っていないか、聞いてみました。曰く、アカウントは登録しているが、使ったことはないということ。そこで、パキスタンのしょぼい環境から、INFOBARSkype宛に音声通話を試みました。

ちなみに、こちらの回線がどれくらいしょぼいかですが、HTC Desire Z上のViberで音声通話を試みたら、ずっと無言ないしはロボットボイスで、会話が成立しないレベル。

さて、パキスタン側からかけると、はじめ「ツー、ツー」と、Skype特有の呼び出し音が聞こえるのですが、それが一旦切れ、次に「プップップップッ、…トゥルルルルル」という、au特有の回線交換の呼び出し音が聞こえました。

ここで私は混乱してしまいました。Skype同士で繋ごうとしているのではなく、間違えてSkype outで一般回線にかけてしまったのではないか、と。

しかし、実際には「auSkype」に繋がっていたのです。INFOBARにはプリインストールされていたそうです。

auSkypeの音声通話品質ですが、驚きました。Viberが全く使い物にならない劣悪な環境で、全く遅延も途切れもなく、気がついたら40分以上、長話していました。Skypeといえば、Pia to Piaの技術を使ってサーバを介さないことがよく知られていますが、auSkypeに限ってはつまり、サーバー経由の通話となっているのです。ですから、私の方は日本の端末と接続しているわけではなく、最寄りのサーバに繋いでいるだけです。そのサーバがauの公衆一般回線に電話をかけているのです。au側では音声にデータ通信を使っていません。通信情報を確認してみたところ、音声CodecはG729が使われていました。メジャーなナローバンド用のCodecです。以前、同じ環境でPCのSkype同士で通話したときはSiLKが使われていましたから、やはり今回はナローバンドに特化した通信が選ばれているようでした。

いやー、しかし、auSkypeいいわ。今まで「auなんてやめとけ」と人に言ってたけど、これからは日本にいる友人にはauにしてSkype入れとくように勧めよう。