HTC Universal/i-mate JASJAR
Samsung SGH-i780
Thuraya Hughes 7101衛星携帯電話
富士通LOOX P70YN 2G RAM 64G SSD(XP Tablet化)
HP iPAQ hx4700改Windows Mobile 6.1
HP iPAQ hx2750
Nokia E71
Nokia6680
2012-01-02
■[Galaxy Note]印度で買うたった…
今、インドのデリーにいるんですけど、Samsung Galaxy Noteを買ってしまいました。典型的な気絶現象です。コンノートプレイスを歩いていたら、Samsung専門店がありまして、そこで気を失って、次に気がついてみたら、Galaxy Noteが入った手提げ袋を下げていたのです。その前夜、padebije師匠と山根博士に遠隔ホレホレされていたという事情があります。34500ルピーでした。5万円ちょい。どうすんだおれ?明日のご飯は??でも、もう、しょうがない。いやあ。もう、デレデレのメロメロです。
それにしても、インド、2年前と別世界みたいになってました。ニューデリー駅前のメインバザールこそ、ずっと変わらない半ばスラムですが、10分歩いた先のコンノートプレイスはビルを20個ぐらい地下に埋めようとでもしてるような、大掘削工事をやってますし、ちょっと郊外へ行くと、ヨーロッパの街みたいな、先進国っぽい雰囲気になっています。こんなん、インドじゃねええ!と、叫び出しそうです。
そして、iPhoneよりもAndroidユーザを多く見掛けます。さすが、インド人はやはりITに強いだけのことはあります。Galaxy Tab使いのインド人ビジネスマンと話し込む機会がありましたが、「iPhoneはキライなんだよ。自由度が低いでしょ」と、なんだか、ぼくの周りのモバイラみたいなことをいってます。今まで侮りすぎました。インドはもはや華麗だけではない!
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2011-11-04
■[モバイル全般]Docomo LTE SIM
LTE SIMはMopera Uに接続する場合はIMEIチャックを行わないらしく、任意のGSM/WCDMA/HSPA端末から接続可能です。私はSIM FreeのHTC Desire Zで繋いだり、純正品のL-02CでPCのモデムとして繋いだりしています。
今年1月、これを契約したときは、…
1)音声通話だけでなく、SMS送受信もできない
2)音声端末上でアンテナが立たない。表示上は「有効なネットワークなし」と表示されるが、データ通信はできる。つまり、電波状況が分からない。
…と、いう状態だったのですが、ドコモからLTE搭載タブレット端末が発売されたこの秋になって、突然、アンテナが立つようになり、SMS送受信もできるようになり、できないのは音声通話だけとなりました。ドコモ側で改修しているのです。
端末の方にはSkypeもViberもOCNの050Plusもインストールしていますから、回線交換による通話ができないといっても、VoIPで、より安く、より明瞭な音声で、音声通話ができています。
この回線を契約したときは、いずれLTE搭載スマートフォンが発売され、音声通話可能なプランが出次第、契約変更したいと考えていましたが、もはやできないことはないみたいなので、このままでいいかな、という考えに移りつつあります。
2011-09-17
■[海外事情]ようやく、パキスタンでGPRS
先月25日にパキスタンに到着して、実に3週間も経ってしまいましたが、今頃になって、こちらの携帯回線を使ったGPRS/EDGEインフラを確保することができました。
中国移動の出資を受けたZONG社の「m9」というプリペイドSIMを使いました。パキスタンでは、政府が発行した現地人の身分証明書がなければ携帯SIMをアクティベートできないのですが、ZONGについては、外国人でもパスポートを営業所に持っていって登録することで、合法的にSIMを持つことができるそうです。GPRSのアクティベートはNokiaの端末にSIMを入れて、メニューに現れる「ZONG」というアプリを操作して手元でできました。
料金は、デフォルト状態では8キロバイトあたり11パイサ(≒0.1円)らしいです。
他に月4GBまで400ルピー(≒350円)、一ヶ月使い放題999ルピー(≒875円)などもあるみたいです。いずれにせよ、激安!
2011-09-07
■[AGEphone/Skype/VoIP]au Skype
今まで、auのケータイを使おうなんて、思ったこともありませんでした。世界唯一の孤立規格で、SMSもなく、CDMAで、SIMロックどころかau同士ですら端末ロックされていて、端末は国産のガラパゴスばかり、最近まで海外サーバを経由して送る日本語メールがすべて文字化けしていたなんて。
ところが、最近友人がINFOBARを買ったというので、Skypeを使っていないか、聞いてみました。曰く、アカウントは登録しているが、使ったことはないということ。そこで、パキスタンのしょぼい環境から、INFOBARのSkype宛に音声通話を試みました。
ちなみに、こちらの回線がどれくらいしょぼいかですが、HTC Desire Z上のViberで音声通話を試みたら、ずっと無言ないしはロボットボイスで、会話が成立しないレベル。
さて、パキスタン側からかけると、はじめ「ツー、ツー」と、Skype特有の呼び出し音が聞こえるのですが、それが一旦切れ、次に「プップップップッ、…トゥルルルルル」という、au特有の回線交換の呼び出し音が聞こえました。
ここで私は混乱してしまいました。Skype同士で繋ごうとしているのではなく、間違えてSkype outで一般回線にかけてしまったのではないか、と。
しかし、実際には「au版Skype」に繋がっていたのです。INFOBARにはプリインストールされていたそうです。
au版Skypeの音声通話品質ですが、驚きました。Viberが全く使い物にならない劣悪な環境で、全く遅延も途切れもなく、気がついたら40分以上、長話していました。Skypeといえば、Pia to Piaの技術を使ってサーバを介さないことがよく知られていますが、au版Skypeに限ってはつまり、サーバー経由の通話となっているのです。ですから、私の方は日本の端末と接続しているわけではなく、最寄りのサーバに繋いでいるだけです。そのサーバがauの公衆一般回線に電話をかけているのです。au側では音声にデータ通信を使っていません。通信情報を確認してみたところ、音声CodecはG729が使われていました。メジャーなナローバンド用のCodecです。以前、同じ環境でPCのSkype同士で通話したときはSiLKが使われていましたから、やはり今回はナローバンドに特化した通信が選ばれているようでした。
いやー、しかし、au版Skypeいいわ。今まで「auなんてやめとけ」と人に言ってたけど、これからは日本にいる友人にはauにしてSkype入れとくように勧めよう。

