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レノファ山口FCを応援してみる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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地元クラブを応援できるのが何よりうれしくて楽しい、一レノファサポのつづる日記です。

2017-02-09-Thu

レノファ選手から見たレノファサポーターとは!

レノファ公式サイトの選手紹介はみなさんご覧になってますか?

http://www.renofa.com/archives/player2017/


ここの各選手紹介ページに

「レノファのサポーターの印象は?」って質問がのってまして

選手たちの回答を集計してみたらこんな結果になりました。


<選手に聞いた「レノファのサポーターの印象は?」>

  • 17票 温かい
  • 4票 優しい
  • 2票 熱い
  • 1票 最高、どんなときも全力、選手を大事にする、地元チームを愛している
  • ※回答総数23(2017.2.9現在)

選手たちからワタシたちサポーターはこう見えてるんですねー。

へーこれはおもしろい!

f:id:shimoxx:20160811190054j:image:w400


今はどこのJクラブもフレンドリーなスタジアムの雰囲気づくりを進めてて

「温かさ」「優しさ」は決して山口だけの専売特許ではないワケですけど、

維新のあの雰囲気はどこの真似でもない「山口ならでは」だよなー

としみじみ思います。


レノファのスタジアムが山口の人たちにとって楽しい空間かどうか?

というところが多分キモなんだろうと思います。

決して無理に「温かく」なろうとしてきたワケではなく

自分たちが普通に楽しんできた結果、

自然と「温かい」雰囲気がレノファサポに生まれてきた

ということなんでしょうかね。


レノファ公式の選手紹介ページには

他にもおもしろい質問がたくさんのってますんで

集計してみたらいろいろおもしろい結果が出るかも知れませんね。

どなたか他のブログさん、やってみてください!(笑)

それでは!

2017-02-07-Tue

2017開幕直前!レノファ歴代得点ランキング

前回「レノファ歴代出場試合数ランキング」の続編です。

今回はレノファ歴代得点ランキング。


クラブができた2006年から昨年2016年まで11シーズンの

リーグ戦でゴールを決めたレノファ選手は総勢62名。

ゴール数の多い順にランキングをまとめてみました。

いちおう目安として出場試合数を選手名の後ろに書いております。

みなさんのお気に入りの選手は果たして何ゴール決めてるんでしょうか。

どーぞお楽しみください!

レノファ歴代得点ランキング(2006-2016)

(※印は2017シーズン現役レノファ選手)

順位得点数選手名(試合数)
1位 73得点福原康太(103試合)
2位 53得点岸田和人(78試合)※
3位 32得点島屋八徳(100試合)
4位 27得点柏原渉(80試合)
5位 24得点福満隆貴(75試合)
6位 22得点杉勇次(57試合)
7位 20得点安田忠臣(64試合)
8位 17得点鳥養祐矢(86試合)※
9位 16得点平林輝良寛(77試合)
10位 15得点市原大嗣(17試合)
11位 14得点大山恭平(21試合)
12位 11得点飯塚亮(18試合)、宮城雅史(72試合)※、中山仁斗(29試合)
15位 10得点大野達也(41試合)、兒玉光史(60試合)、伊藤博幹(70試合)、碇野壱馬(89試合)、
田村隆生(65試合)、中山元気(30試合)、石田聖雄(12試合)
22位 9得点尾崎光(29試合)、金道訓(23試合)、小塚和季(46試合)※
25位 8得点佐久間大樹(34試合)、中川心平(32試合)
27位 7得点石上大輔(43試合)、上垣卓也(27試合)
29位 6得点高田健吾(58試合)、坂本博(25試合)
31位 5得点浅野大輔(30試合)、石原正康(18試合)
33位 4得点中川裕(22試合)、小池龍太(89試合)、庄司悦大(77試合)、星雄次(30試合)※
37位 3得点吉田健次郎(75試合)、大賀智弘(11試合)、藤井仁詩(72試合)、鈴木修平(58試合)、
岡本秀雄(13試合)、原口拓人(29試合)、三幸秀稔(36試合)※
44位 2得点植木朗(9試合)、中村優太(33試合)、多久島顕悟(25試合)、吉次陽(39試合)、
馬場悠(19試合)、佐藤亨(22試合)、池永航(41試合)、西森正明(9試合)、
加藤大樹(23試合)※
53位 1得点松原幸雄(37試合)、戸高研太(33試合)、南部隆太(20試合)、大野寿久(8試合)、
中原丈聖(13試合)、黒田拓真(13試合)、香川勇気(49試合)※、代健司(17試合)、
北谷史孝(38試合)、望月嶺臣(10試合)

得点数の歴代クラブ記録はコータこと福原選手の73得点。

それをキシこと岸田選手が53得点で猛追中。

今シーズン中に追いつく可能性は十分ありますね。

歴史を塗りかえる瞬間をぜひ見てみたい!(`・ω・´)b


少ない出場試合数でたくさんゴールを決めた選手も何人かいますね。

イチこと市原大嗣選手の17試合で15得点とか、大山恭平選手の21試合で14得点とか、

マサオこと石田聖雄選手の12試合で10得点とか、すさまじい記録ですよこれは。

(マサオ選手の出場がわずか12試合だったというのもすごく意外)


あの選手やこの選手の名前を見てますと、

思い出のゴールの数々が頭の中に次々と浮かんできます。

数字にすると「〇得点」という形でしか出てきませんが

一つ一つのゴールにいろんな思い出がつまっているものですね。


中には「昔の選手はわからない」という方がおられるかも知れませんが

できればこのランキングで昔の選手に少しでも興味を持ってもらえたらな……と思ってます。

サッカーの能力的には今の選手の方がはるかに上ではありますが、

わたしのような一サポにとって、レノファの選手は昔も今もみんな同じくスターでありレジェンドなんです。


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↑れのんちゃん@lennon0713)から以前お借りした最高の一枚。

真ん中に映ってるのが歴代得点ランキング1位の福原康太選手です。

(写真出典:http://photozou.jp/photo/show/461130/138798173


記録というのは選手を見るときの一つの切り口にすぎませんが

それでも記録を通してこそ見えてくるものも中にはあるものです。

レノファサポで記録マニアという方がもしおられましたら

ぜひ湯田の居酒屋かバーでじっくり飲み語り明かしましょう(笑)


ではでは。

2017開幕直前!レノファ歴代出場試合数ランキング

こんにちは!

昨年は5月から約半年ほどブログ更新をさぼってしまいました。(これがいわゆる「大空白時代」である。)

なので今年は心を入れかえてせめて毎月1回はブログ更新しようかなと。

2017年はちゃんと更新していきますよ!

きっと……いや多分……更新するかも……更新できたらいいな……。


さて熊本2次キャンプがスタートしましたね。

県内テレビ・新聞にも毎日レノファのニュースが流れてき始めました。

みなさんのレノファ熱もだんだん高まってきてるんじゃないでしょーか。


というわけで、今回は2016シーズン終了時点での

レノファ歴代出場試合数(リーグ戦)ランキングをまとめてみました。

2006年のクラブ創設以来、レノファに在籍した全166選手を一挙ランキングしております。

これまでレノファで一番たくさんリーグ戦に出場したのはどの選手なのか?

ぜひお楽しみください!

レノファ歴代出場試合数ランキング(2006-2016)

(※印は2017シーズン現役レノファ選手)

  • 1位 103試合 福原康太
  • 2位 100試合 島屋八徳
  • 3位  92試合 一森純
  • 4位  89試合 碇野壱馬、小池龍太
  • 6位  86試合 鳥養祐矢※
  • 7位  80試合 柏原渉
  • 8位  78試合 岸田和人
  • 9位  77試合 平林輝良寛、庄司悦大
  • 11位  75試合 吉田健次郎、福満隆貴
  • 13位  72試合 藤井仁詩、宮城雅史※
  • 15位  70試合 伊藤博幹
  • 16位  65試合 田村隆生
  • 17位  64試合 安田忠臣
  • 18位  62試合 澤野晃士
  • 19位  60試合 兒玉光史
  • 20位  58試合 高田健吾、鈴木修
  • 22位  57試合 高杉勇
  • 23位  49試合 香川勇気※
  • 24位  47試合 廣木雄磨※
  • 25位  46試合 小塚和季※
  • 26位  44試合 黒木恭平
  • 27位  43試合 石上大輔
  • 28位  41試合 大野達也、池永航
  • 30位  39試合 吉次陽
  • 31位  38試合 北谷史孝
  • 32位  37試合 松原幸雄
  • 33位  36試合 三幸秀稔※
  • 34位  34試合 佐久間大樹、西川充
  • 36位  33試合 中村優太、戸高研太
  • 38位  32試合 渡辺雅人、中川心平
  • 40位  30試合 浅野大輔、中山元気、星雄次※
  • 43位  29試合 尾崎光、宮崎智史、原口拓人、中山仁
  • 47位  27試合 上垣卓也、ユン・シンヨン
  • 49位  26試合 有近善文
  • 50位  25試合 多久島顕悟、坂本博、岩渕良太
  • 53位  23試合 キム・ドフン、菊本侑希、加藤大樹※
  • 56位  22試合 中川裕、佐藤亨
  • 58位  21試合 前田昇吾、大山恭平
  • 60位  20試合 南部隆太
  • 61位  19試合 馬場悠
  • 62位  18試合 石原正康、飯塚亮
  • 64位  17試合 藤本将吾、市原大嗣代健司
  • 67位  16試合 原田一輝、高宮大輔、孫正倫
  • 70位  13試合 岡本秀雄、中原丈聖、黒田拓真、安藤由翔
  • 74位  12試合 田中佑治、松田直也、石田聖雄、村上昌謙※
  • 78位  11試合 大賀智弘、吉弘充志、三浦旭人
  • 81位  10試合 山崎侑輝、前田晃一、松本翔望月嶺臣岡本英也
  • 86位  9試合 植木朗、福本和史、松永祐樹、筒井俊、チャン・ジョンウォン、西森正明、チェ・ジュヨン
  • 93位  8試合 光田浩二、大野寿久、鵜木俊介、幸野志有人
  • 97位  7試合 宮内秀一郎、河内隆、折見健治
  • 100位 6試合 竹内優平
  • 101位 5試合 光井貴志、市瀬勇樹、イ・チョンウォン、奥山政幸、ルシアーノ
  • 106位 4試合 小川大輔、福田周平、内山勇斗
  • 109位 2試合 久保喜央、兼田義尚、河村芳郎、沖田康佑、三浦東、寺田賢人、松元亮仁、藤本大、島川俊郎
  • 118位 1試合 金子信和、児玉健太郎、吉村裕紀、洞ヶ瀬勇馬、三橋隼斗、森田耕一郎
  • 124位 0試合 田村晃一、河村邦俊、山本秀和、田中眞智、松永直之、岡崎哲哉、山本浩、松本翔平、西川孝行、渡辺光一郎、深田龍介、篠田誠司、原田賢一、河村直樹、新内俊允、沼崎晋、藤井佑太、福本裕太、廣瀬貴規、児玉大輝、藤森正雄、小林大介、萬徳隆司、船岩亮介、横山裕太、黒木誠司、林正洋、濱砂銀次郎、入江史倫、橋本和知、野方隼人、久保考輝、渡辺哲哉、永冨裕尚、鄭民奕、古澤慶太、浦紘史、金廷錫、泉悠哉、川口真史、福井諒司田端信成、篠原宏仁

福原選手が持つクラブ記録103試合に対し、

昨シーズン終了時点で「やっさん」こと島屋選手が100試合、

一森選手が92試合とあと少しまで迫っていましたが、

記録更新を目前にして両選手ともまさかの移籍。

ガッデーム!


現役では鳥養・岸田・宮城3選手が今シーズンでの記録更新を射程に入れてます。

まずは「その日」を楽しみにしておきましょう(・∀・)

そして、今季加入した選手たちにも何年後かに

「レノファで100試合出場」を達成してほしいものです。


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それにしてもこーして歴代の名前を並べてみると

一人一人の選手が記憶によみがえってきます。

たくさん試合に出た選手も、リーグ戦未出場の選手も

どの選手もやっぱ忘れられない選手たちですよ。


「もう自分のことはみんな覚えてないだろう」

とか考えてる元レノファ選手がいたらそれは大間違い!

10年前だろうが何年前だろうがどの選手のことも大体思い出せますよ!(きっと)

サポとしては、どの選手もレノファに在籍したことを誇りに思ってくれてるといいなあ……

と願っております。


長くなりましたので今回はここまで。

次回は歴代得点ランキングをお送りしまーす。

2017-01-15-Sun

2017年のレノファをざっくり予想してみる

みなさまあけましておめでとうございます。

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(↑クラブからいただいた年賀状です)


J2リーグ2年目(トップ)&中国リーグ1年目(レディース)&県リーグ1部2年目(ユース)を迎えました。

レノファにとって今年はどんな年になるのか、ざっくりと予想してみたいと思います。

トップチーム予想

まずJ2リーグ2年目を迎えたトップチーム。

昨年までのレギュラーがごっそりいなくなり、ほとんど全然違うチームになってしまいましたが、ここまでの上野監督のインタビューを聞いてる限り、基本的にこれまでの「わくわくレノファサッカー」を変えるつもりはなさそうな雰囲気。

ただ、マイナーチェンジというか、カスタマイズはあるんでしょうね、たぶん。

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(↑ホントにたまたま遭遇した必勝祈願@山口大神宮(2017.1.9))


思えば上野監督には就任してからというもの、ずっと「いい意味」で予想を裏切られてきました。


就任1年目の2014シーズン、「JFL4位以内に入りJ3参入」を目標にかかげ、あたしなどは正直「そんなうまくいくの?」と半信半疑でしたが、チームはきっちり目標達成。

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(↑今はなきネクスファジとのJFLでの一戦(2014.11.5))


2年目の2015シーズン、今度は「J3優勝」を目標にかかげ、このときも「JFLでも4位だったのにJ3で優勝?」と半信半疑でしたが、チームは見事にまたも目標達成。

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(↑忘れられない鳥取でのJ3優勝(2015.11.23))


3年目の2016シーズン、上野監督は「真ん中あたり(真ん中よりちょっと上)の順位」を目標にかかげ、「え、そんな上の順位目指してもええの?」と思ってたら、ほぼ真ん中の12位。

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(↑レノファ史上最多14,532人の観客で沸き上がったセレッソ戦(2016.8.12))


このようにシーズン前に言ったとおりの(&大方のサポの予想を上回る)結果を残してきた上野監督。

その監督が今年の必勝祈願や新体制発表会のときに言われたのが

「いい選手がたくさん入ってきてくれたので安心して見てほしい」

「(具体的な順位目標よりも)毎日毎日をしっかり積み重ねて、精一杯の姿を見せたい」

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(↑いつもニコニコ笑顔の上野監督うふふ(2017.1.9))


みなさん、果たしてこれをどー解釈されますか?

具体的な目標値が出なかったのは今年が初めて。

個人的には「安心して見てほしい」という言葉を信じております。

レディースチーム予想

次はレディース。

今季から昇格した中国女子サッカーリーグは12チーム編成。

ホームorアウェイの11試合制となってます。

昨年の成績からすると、なんとか中位陣には食い込めそうですが、上位陣(ディオッサ出雲FC、徳山大学作陽高校、文教高校)のカベはかなり厚い!

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(↑中国リーグ参入戦@揚倉山(2016.12.17))


昨年も何試合かレディースのゲームを見ましたが、トップと同じサッカーをやろうしてるように思えました。

あの「わくわくレノファサッカー」を女子でも見てみたい!

昨年の主力をベースにしてうまく補強できたら絶対おもしろいチームになりますよ。

クラブ事務局さん、補強がんばって!

ユースチーム予想

今年のユースはとても楽しみ。

昨年のユースチームで高校3年生は3選手のみ。

つまりほぼ2年&1年主体でシーズンを戦い、高円宮県1部リーグで3位の好成績。

今年はいろいろ狙えるんじゃないかと密かに期待しております。


それからジュニアユースではU-15とU-13が昨年のプログレスリーグ(中学世代の中国地方の最高峰リーグ)でいずれも3位。

ジュニアではU-12が昨年末の全日本少年サッカー大会に出場。

アカデミー世代の育成について、レノファはたくさんのノウハウと実績を持ってるので、今年も楽しみですね。


あとレノファにはテニスチームもあるんですね。

恥ずかしながら詳しくは知りませんでした。

硬式テニス|レノファ山口スポーツクラブ

競技は違うけど、レノファと山口の名前をともに背負って戦う仲間たち。

レノファのテニスプレーヤーのみなさん、まことに勝手ながら応援してまーす!


トップもレディースもユースもアカデミーもテニスチームも、選手も監督・コーチもスタッフもスポンサーもボランティアもファンもサポーターもみんな同じ「レノファ」の仲間なわけですから、今季スローガンのとおり「志 心ひとつに」がんばっていきたいですね!

というわけで本年もどうぞよろしくお願いします。

2016-12-30-Fri

2016年のレノファをふりかえる(後編)

前編のつづきです。


今季レノファの年間入場者数(観客動員)は約14万人(139,732人)。

1試合平均6,654人と、今年も入場者数のクラブ記録を更新しました。

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この平均入場者数6,654人という数字。

J2に昇格したシーズンの入場者数としては、

松本山雅に次いで2番目に多いんだそうです。


こんな田舎でこの観客動員の多さ。

山口にはもっとこう他に娯楽がないのか!(笑)


でもわかります。

雰囲気ええスタジアムにはお客さんが集まるものです。

維新ホームゲームって雰囲気ええですもんね。

「勝敗や昇格だけに頼らないクラブづくり」をする上でとても大事なことです。

これからも今の雰囲気がつづいてほしいですよね。


さて前回は選手の大量退団という「ほろ苦い」お話を書きましたが

その一方で、レノファは「ロマン」あふれるクラブだなあとも思うんです。

ケガで1年間どこにも所属せずにいたような選手や

J1やJ2から声がかからず、JFLJ3へ流れてきた選手たちが、

J2で活躍したり、J2で二桁ゴールとったり、J2月間MVPとったり、はたまたJ1へ個人昇格していったり!

そしてゴリゴリに固いJ2の中で、異彩を放つレノファのハイリスク&ハイリターンサッカー

Jちゃんも書いてるように……

サイドバックのクロスにサイドバックが飛び込んでくるレノファ。

これぞまさにロマンの極致!(笑)

いやでもこーゆーロマンこそレノファの魅力ですよ。

来季はどんなロマンを味わわせてくれるんでしょうかね。


それから忘れちゃいけない。

みなさん、今季一番うれしかったレノファニュースは何でしょ?

ワタシは断然、レノファレディースの中国リーグ昇格!

レディースは今季何試合か観ましたけど、

トップチームに通じる「ロマン」あふれるサッカーをやってて

ほんと応援しがいのあるチームなんですよね。

来季の中国リーグでは少しでも上位陣に食い込めるよう

レノファサポのみなさんで応援していきましょう!


そして今季から県1部リーグに昇格したレノファユース(U-18)。

シーズン序盤は1勝1分4敗と苦戦つづきでしたが、

その後は9勝2分1敗と立て直し、堂々3位の成績を残しました。

維新ホームゲーム後の撤収作業でもがんばってくれているユースチーム。

来季は優勝が狙えるとひそかに楽しみにしております(*^^*)

ちなみに個人的なおススメ選手は#6松本選手。

がんばってほしいですね。


J2ファーストイヤーだった2016年ももう終わり。

それではレノファサポ&ファンのみなさま、よいお年を!

2016-12-27-Tue

2016年のレノファをふりかえる(前編)

どもっ!

今日はレノファのこの1年をざっくり振り返ってみようと思います。


シーズン開幕前にこのブログ

「今年はどんな成績になるか」をセイバー風に予測してみたんですが……

(→机の上の計算でレノファの2016シーズンを予測してみましたよ(2016-2-27)

そのときの予測がこれ↓

シーズン順位年間勝ち点得点数失点数得失差
11〜15位55前後6367△3

そして現実のチーム成績は……↓

シーズン順位年間勝ち点得点数失点数得失差
12位勝点535563△8

どーですか?

このインチキ予測、結構えー線いってません?(自賛)


ひとつ言い訳させてもらうとですね、

得点数が予測より少なくなったのは、岸田選手と福満選手の分ですね。

アタシの計算(安仁屋算ともいう)でいけば、この2人であと10点は決めて、

レノファに岸田&福満&中山&島屋と4人の二けたゴールスコアラー

つまり「セイントフォー2016」が生まれるハズだったんですよ!


来季は今年外したゴールを、岸田選手にはレノファで、福満選手にはセレッソで、

きっちり取り返してもらうことにしましょう。


しかし、今季レノファをトータルで見てみると

「本当によくやってくれました」。

シーズン順位はリーグ12位。

上野監督がシーズン前に宣言した「真ん中よりちょっと上」ではなく、

真ん中よりちょっと下にはなってしまいましたが、

1年間レノファのスタイルをキープしてこの順位だったことは

きっとクラブの財産になったんじゃないかと思います。


リーグ戦績は14勝11分17敗。

クラブ史上11年目にして初めての負け越しシーズン。

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レノファができて最初の5年間で16敗。次の4年間でも16敗。

今年1年で4〜5年分の負けを経験したってことになります。

それでもチームは最後まで戦いきったし、

サポーター&ファンも最後まで応援しきれた。

この経験は絶対あとできいてきますよね。


そしてリーグ戦以外では、

クラブ史上初めてJ1クラブ(アビスパ福岡)に勝利PK勝ち)、

なおかつクラブ史上初めて天皇杯3回戦に進出しました。

f:id:shimoxx:20161226233119j:image:w300


公式戦トータルで見てみると

今季16勝11分18敗、合計45試合をたたかいました。

f:id:shimoxx:20161226233117j:image:w300

クラブ創設から11年間で公式戦339試合。

思えば遠くへ来たもんですなー。


それから今も続いてますが2016シーズン後の大量退団。

サポ&ファンは動揺と困惑を隠しきれてません。

もともとレノファは毎年大量退団をくり返してきたクラブ。

過去の状況をまとめてみると……

(※2016退団・引退と2017新加入は今日(H28.12.27)時点)

in
シーズン前&中
の新加入
out
シーズン中&後
の退団・引退
200639選手6選手
20078選手13選手
200816選手15選手
200911選手17選手
20104選手4選手
201110選手19選手
20129選手10選手
201316選手15選手
201420選手22選手
201517選手14選手
201616選手19選手※
201710選手※-

それから、クラブ創設から今日までに退団・引退した全154選手の

レノファ在籍年数を一覧にまとめてみると……

在籍年数選手数
7年  1選手 
6年  4選手 
5年 11選手 
4年 10選手 
3年 26選手 
2年 43選手 
1年 59選手 

平均在籍年数は2.3年。

「よそはよそ、ウチはウチ」ってのはわかってるんですが

よそのクラブもこんなに出入りが激しいんでしょうかね。


別れはもちろんつらいけど、

徐々に形を見せつつある新生2017レノファにも期待がわいてきます。

J3とJ2にインパクトを与えた過去2シーズンとはまったく別のチーム。

明日は明日の風が吹くと信じて応援していきますよ。


後編につづきます