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レノファ山口FCを応援してみる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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地元クラブを応援できるのが何よりうれしくて楽しい、一レノファサポのつづる日記です。

2017-06-07-Wed

おいでませ山口へ!カルロス新監督の発表会へ行ってきた

昨日6月7日に小郡の山口グランドホテルにて、カルロス・アルベルト・マジョール新監督の発表会が開かれたので、行ってきましたよ。


発表会で「サポーターにどう呼ばれたい?」との質問に

新監督は「カルロスと呼んでください」と答えられてましたので、

ブログでは今後「カルロス監督」と呼ばせていただくことにいたします。


カルロス新監督発表会の模様は、次のリンク先のとおり。

なぜカルロス監督なのか?カルロス監督が目指すサッカーは?

そのあたりを知りたい方はぜひお読みくださいませ。

ツイートを使わせてもらったヤマグチスタさん、チャリビトさん、たかちーずさん、吉永さん、どうもありがとうございました<(_ _)>


会場の雰囲気がわかる写真を何枚か。

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この日、ジャンボ社長から飛び出たキーワードが「ファミリア」。

スペイン語で「家族」。

「クラブ、スタッフ、選手、チーム一丸となって、家族としてやっていく。」

「もちろんサポーターもファミリア。」

この言葉に会場が一瞬でわきたったことは言うまでもありません。


勝ち点10で最下位に低迷するクラブの発表会とはとても思えない、

悲壮感とは無縁の、あたたかい空気につつまれた、期待にあふれた発表会でした。


あと発表会のとき思い起こしたのは猿澤前監督のこと。

突然の難局に敢然と立ち向かってくれた猿澤さん。

残念ながら一緒に勝利を分かち合うことはできませんでしたが、いつかその日を迎えたいですね。

もちろん猿澤さんもファミリア!


心をつなぐいい言葉ですね。

ファミリア。

2017-05-30-Tue

涙がこぼれたレノファ×町田戦@下関

5月27日の町田戦@下関陸上競技場を見てきました。

個人的に今季初の現地観戦&応援


試合前に忠霊塔の丘にのぼってきましたよ。

港が見わたせる丘に!

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下関でももちろん「維新劇場」!

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選手たちが試合前練習に入ってきました。

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そしてキックオフ

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レノファサポの熱い応援が下関の空にひびきわたります。

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この日から、jealkbのあの曲が、レノファ応援チャントとして歌われることに!

セットプレー時に、タオルを回しながら飛び跳ね声援を送るレノファサポの応援は迫力十分

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後半開始時の「今日の勝利つかみとろう!」

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しかし……

特に見せ場をつくれないまま0-1で敗戦。

正直にいってしまうと試合内容は凡戦。


でもチームは決して戦ってないワケではありませんでした。

前半から気持ちが入って全速力で飛ばしすぎ、試合終盤に反撃する余力を残すことができなかったレノファ。

そんなレノファを見て、少しでもチームを後押ししようと必死に声をふりしぼるレノファサポ。

試合終了の笛がなり、選手の姿を見ていると涙がこぼれてきましたよ。

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思えば、レノファはクラブ年間予算も人件費もJ2最下位クラス。

今こうやって最下位争いをしていても別に不思議ではないわけで

むしろ昨年までが「いい夢」だったともいえるのです。


それでもこの日は、チームもサポーターも「心ひとつ」に戦っていました。

ただでさえリソースに乏しいレノファは、

猿澤監督そしてジャンボ社長を信じて「心ひとつ」に戦っていくしか道はないのです。

もしこれさえできないようなら、レノファは今以上に転落していくことでしょう。

ワタシはレノファに関わる人すべてが「心ひとつ」にやっていけると信じてます。

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この日の試合内容に心が折れそうになったワタシは、

山口まで戻ると、救いをもとめるように湯田の居酒屋へと足を運びました。

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お店では、同じようにこの日の試合内容に心をやられた

下関帰りの仲間たちがすでに杯を重ねていました。

気持ちをわかりあえる仲間のありがたさ、

仲間が自然と集うお店のありがたさを

しみじみと痛感した、風薫る五月の夜でした。

2017-05-26-Fri

レノファの監督をふりかえる

5月23日、レノファをJ2まで連れてきてくれた上野監督が電撃退任。

暫定的に猿澤真治監督が就任されることになりました。

シーズン途中での監督交代はクラブ史上初。

誰が監督になろうともレノファを応援することに変わりはないワケですが

この機会にレノファの歴代監督を少しふり返ってみようと思います。



初代の宮成隆監督。

レノファ誕生の2006年から2009年まで4シーズン在任。

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サポーターからは「ミヤさん」の愛称で親しまれました。

ほとんど組織的・経済的な裏付けのないままスタートしたレノファの

監督というまさに「火中の栗を拾う」仕事を引き受けてくださったミヤさん。

最初は中国リーグ下位だったレノファを

2年連続で地域決勝に出場するまでに成長させ、

惜しくもJFL昇格こそ果たせませんでしたが、

今に続くチームの土台を築いた監督さんでした。

サイドを起点として繋ぎのサッカーでゴールを目指す

「レノファらしいサッカー」の伝統はミヤさんから始まった……

とワタシは勝手に思っております。



2代目の月岡利明監督。

2010年〜2011年の2シーズン在任。

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サポからは「ツキさん」「ツッキー」の愛称で親しまれました。

実力をつけてきたレノファをJFLへ押し上げる昇格請負人として

サンフレッチェ下部組織からやって来たツキさん。

レノファに初めてもたらされた理論的な指導に夢が広がったものです。

1年目には中国リーグ優勝を果たし、満を持して地域決勝にのぞみましたが、

元Jリーガーを多数擁する他チームの前にあえなく敗退。

翌2011年も前年と同等のリーグ成績を残しますが惜しくも2位で優勝を逃し、

チームのもう1つの大きな目標だった「山口国体での入賞」についても

初戦で(優勝した)鹿屋体大と当たるという不運に泣き、入賞は果たせず。

十分な戦力を用意できなかったクラブにも責任はあったと個人的には思うんですが、

月岡監督がひとり責任を負う形となり、志半ばでの退任(事実上の解任)となりました。



3代目の河村孝監督。2012年の1シーズン在任。

いまレノファの社長をつとめているあの河村さんです。愛称は「ジャンボ」。

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2011年シーズン終了時のレノファは悲壮感、絶望感にあふれていました。

「JFL昇格どころか山口国体入賞すらダメだった」

「レノファは消滅するんじゃないか?」

「選手がいなくなってチームが崩壊するんじゃないか?」

「監督を引き受けてくれる人なんているのか?」

そんな状況の中、クラブ誕生時のミヤさんと同じように

「火中の栗を拾って」くれたのがジャンボ。

正直なところ、監督としてのジャンボは実績を残せたとはいえません。

リーグ戦は4位。天皇杯予選でも徳山大に敗退。

夏頃からは、当時まだ選手だった中山元気が事実上の監督として采配をふるったりもしてました。

でも今にして思えば、ジャンボは目先の1シーズンよりも

もっと先を見すえたチームづくり、クラブづくりを考えてたんでしょうね。

2012年シーズン後、ジャンボはレノファを株式会社化して社長に就任。

後任の監督には先ほどの中山元気をあてたのでした。



4代目の中山元気監督。

2013年の1シーズン在任。愛称は「元気(げんき)」。

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これも今にして思えば、将来のレノファを担う人材(=元気)を育成するための監督起用だったのかな……と。

シーズン途中から平林輝良寛選手が参謀としてチーム戦術を決めたりしてましたね。

リーグ戦は決して悪くない成績をおさめたんですが無念の3位。

地域決勝に出るために負けられない全社(全国社会人大会)では

神がかったように勝ち進み、サポーターの夢をのせて劇的な優勝。

地域決勝ではまたも敗退したものの、全社優勝が決め手となり悲願のJFL入会を果たしました。

ただし、元気はJFLで監督するために必要なA級ライセンスを持っておらず、

1年での退任となりました。



5代目上野展裕監督。

2014年から2017年5月23日までの3年半在任。

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ジャンボ社長は、元気の後任として、

かつてマツダ(当時JSL1部)でチームメイトだった上野監督を招聘。

第二の「今西-オフト」コンビを目指した上野監督の挑戦がはじまりました。

上野監督の実績はみなさまご存知のとおり。

1年目の2014年、JFL4位に入り、J3入会を達成。

2年目の2015年、超攻撃サッカーでJ3優勝を果たし、J2昇格。

3年目の2016年、一時3位まで上がる快進撃でリーグを大いに沸かせ、最終12位。

4年目の2017年、レノファの生命線だった連携が影をひそめ、低迷が続く中ついに退任……。

もし別の監督だったら、今もまだJFLにいたんじゃないでしょうか。

ひょっとしたら、JFLの壁にはね返されて、また中国リーグに落ちてたかもしれません。

ふり返ってみると、「ウエさん」とか「ノブさん」とか

愛称で呼ばれてなかったんですね。ちょっと意外。


ところで、ひとつ自慢させてください!

2014シーズン前に開かれたサポーターのミーティングになんと上野監督が現れ、

サポーターたちと歓談したという一幕があったそうでして、

残念ながらワタシは別の用事でそのミーティングには行けなかったんですが、

そのとき監督が

「『レノファを応援してみる日記』というブログを書いてる人はどなたですか?」

「前々からこのブログを読んでいた」「一度このブログの人とお話してみたい」

とおっしゃったらしく、後から人伝てでその話を聞きまして

その場に行けなくて残念だったような、行かなくて良かったような、

うれし恥ずかし(朝帰り)みたいな気持ちになったんですが

それから時は過ぎ、とうとう上野監督と言葉を交わす機会はやって来ませんでした。



そして6代目の猿澤真治監督。2017年5月23日就任。

後任が決まるまでの暫定的な監督ということですが、

監督であることに変わりありません。

果たしてどんな「猿澤レノファ」を見せてくれるのか。

今週末、さっそく下関へ応援に行きますよ!



最後に歴代監督の通算成績(全公式戦)です。

  1. 宮成隆  69勝10分32敗 [2006-09]
  2. 月岡利明 42勝 3分13敗 [2010-11]
  3. 河村孝  14勝 5分 8敗 [2012]
  4. 中山元気 24勝 3分 5敗 [2013]
  5. 上野展裕 62勝21分44敗 [2014-17]
  6. 猿澤真治 ?勝?分?敗 [2017-]

2017-05-20-Sat

レノファの2017シーズンをセイバーメトリクス風に予測

2017シーズンもすでに3分の1が過ぎました。

なかなか浮上のきざしが見えないレノファですが、この先どんなシーズンを送っていくのか。

今回は、MLBNPBの分析・予測で活用されてるセイバーメトリクスという手法を使って、今後のレノファを予測してみたいと思います。


このブログで何回も言及してきた「ピタゴラス勝率」。

セイバーメトリクスでは、得点と失点の比率から計算した勝率(ピタゴラス勝率)をもとに、現実の勝率が予測できる……とされてます。


14節時点で、レノファは11得点20失点。ピタゴラス勝率は0.23。

実際の勝ち点は10ですが、ピタゴラス勝率から(経験的に)算出される「ピタゴラス勝ち点」は10.7。

ピタゴラス勝率の観点からみると、残留を争うライバルは、岡山熊本金沢讃岐群馬になるだろうと推測されます。

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今シーズン開幕からのレノファのピタゴラス勝率の推移はこんな感じ。

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ずっと0.23付近をウロウロしてます。


ちなみに昨シーズンはこんな感じでした。

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ピタゴラス勝率から算出された勝ち点(ピタゴラス勝ち点)も、実際の勝ち点も伸び悩んでます。

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ちなみに昨シーズンの勝ち点推移はこんな感じ。

順調に勝ち点を積み重ねてたあの頃がなつかしい!

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レノファがこの泥沼から浮上するには、一体何が必要なんでしょう?

同じ14節時点での今季と昨季のレノファ得失点を見てみると……

  • 2016シーズン 21得点 19失点
  • 2017シーズン 11得点 20失点

実のところ失点はほとんど増えてなくて、昨季と同レベルなんですね。

逆に得点は大幅に減少。昨季から半減。


ここから言えるのは……

レノファが残留争い圏内から抜け出すには、得点を増やすしかない!

失点は仕方ない、目をつぶるけえ、とにかく得点増やそう!

ではないかと思います。

得点さえ増えれば、勝ち点も自然とついてくる……ハズなんです、理論上は。


どうやって得点を増やすかは、ダークサイドブログさんにでも考えてもらうとしまして、

当ブログとしましては、レノファサポのみなさまに

「失点しても嘆く必要はないぞ!」

「とにかく得点が増える方向でチームを後押し!」

ということを提唱させていただきます。


まずは山形戦の勝利を願って!

2017-04-30-Sun

当面のレノファ試合まとめ

そうだ今年は毎月1回はブログ更新するんだったんだ!

と自分に課した約束をさっき思い出しましたので、とりあえずアップしときます。

  • 5/03(水)14:00ユースA×下関工(おのだ)
  • 5/03(水)未定ユースB×早鞆高(未定)
  • 5/03(水)16:00トップ×湘南平塚
  • 5/06(土)11:00ユースB×厚狭高(厚狭高)
  • 5/06(土)11:45ユースA×慶進高(高川G)
  • 5/07(日)16:00トップ×愛媛ニンスタ
  • 5/13(土)13:00トップ×京都維新
  • 5/14(日)11:00レディースA×文教高(東城)
  • 5/17(水)19:00トップ×群馬(正田)
  • 5/21(日)13:00レディースB×サビエル高(高千帆)
  • 5/21(日)14:00トップ×山形(天童)
  • 5/27(土)13:00トップ×町田(下関)
  • 5/28(日)13:30レディースA×出雲(玖珂)