Hatena::ブログ(Diary)

翌日

20100901

装甲騎兵ストライクウィッチーズ

とゆうわけで全国の頭おかしい紳士の人らと一部の軍ヲタに人気のストライクウィッチーズであるが、メインヒロインの宮藤芳佳の父上の宮藤博士の声は郷田ほづみ、つまり「装甲騎兵ボトムズ」の主人公キリコ・キュービィーである。そんなわけで第501統合戦闘航空団の人らにアーマード・トルーパーに乗せるとしたらこんなんがいいんじゃねえかなと思った。つうか誰か冬コミで出さんかね?。絶対買うんで。

  • ミーナ隊長

この人は多分普通にスコープドッグだと思うが隊長機なので背中に通信用ブレードアンテナがついたミッションパックを搭載していると思う。OVA「野望のルーツ」に出てくるリーマン機に装備されているやつである。

  • もっさん、芳佳

この人らはカスタム等の無い素のスコープドッグだと思う。使用火器も通常のヘビィマシンガンのみ。ひょっとしたらもっさんの機体だけはパイルバンカーぐらいはついているかも知れない。芳佳だけ物語の後半でラビドリードッグに乗り換えイベントが発生するかも。

  • リーネ

この人もスコープドッグだと思うが元々遠距離攻撃が多いので対艦用のロックガンとか、アニメには出てこないんだが狙撃用ライフル等を使うような気がする。

  • ペリーヌ

正直この人はワンオフ機が似合うと思うのだがやはりスコープドッグであろう(ボトムズ自体元々敵味方とも同じスコープドッグでどつき合いとかそういう作品なんで)。けど装甲に優美な細工がしてあったりとかそういうカスタムはしてそうである。

  • エーリカ

この人はダイビングビートル(もしくは湿地戦装備の無いスタンディングビートル)だろうか。H級ATの割には良く動くし高性能な機体である。

  • お姉ちゃん

この人は火力バカなのでスタンディングトータス以外思いつかない。しかも常時ミサイルポッド装着とか上にバレたら懲罰モノの過積載装備とかしそうである。

  • ルッキーニ

L級のツヴァークだろうか。軽量のため素早く動けるのが特徴の機体である。ソリッドシューターという無反動砲風の中距離支援火器を使うのも彼女の戦闘スタイルに合ってる気もしなくもない。

  • シャーリー

この人はスピードバカなのでスコープドッグターボカスタム以外思いつかない。しかもマッスルシリンダーやPRSPパックといった内部機器も殆んど弄りまくりであろう。

  • サーニャ

ファッティーであろう。ここで問題になるのはギルガメス軍と敵対しているバララント軍のATであることだが多分話自体「外宇宙よりネウロイ出現→人類どうしで戦争やってる場合じゃない→戦争終結→統合戦闘団結成」という流れになると思うのであまり問題にならない。

  • エイラ

一番悩んだのだがベルゼルガじゃないかと思われる。何故かというとクエント人の片言喋りとエイラの棒読み口調は通ずるものがあるからである(強引すぎるが)。あと彼女の固有魔法「未来予測」とクエント製ATのみの特徴であるクエント素子センサーが通ずるものがあるとか、そんな感じ。

というわけで「最低の魔女ども」の戦いを誰か書いてくれたらマジ買うんですが…どうですかねえ。このアイデアは利用フリーなんで。

20100816

Paint It Toyama Black(邦題:塩辛く塗れ)

先週は急に思い立って北陸へぶらり旅。黒部ダムいったり(台風来ててなんも見れんかった)氷見で新鮮なお魚食ったり京都で友達と飲んだり大いに楽しかった。途中富山に寄って当地に伝わるご当地ラーメン「富山ブラック」を喰らうべく西町大喜に行ってきた。GPS携帯とにらめっこしながらさがしていたら自ら「富山ブラック」とのぼりを立てているのでイヤでもわかった(笑)。

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中入るとオレの好きな「旨すぎないラーメン屋(みつをみたいな字のポエムとか能書きとかが一切ない、中華そばしか無い店のこと」な店内で落ち着く。有名人サインがいっぱいあるけど見なかったことにする。小ラーメン+生卵頼んで出てきたのがこれだ。

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黒い!黒いよ!リックドムよりもオレとお前の腹のうちよりも黒いよ!。この前の勝浦タンタンメン「はらだ」の時と同じく本能で危険を察知するがとりあえずグルグル混ぜて食ってみる。

がんこよりも新代田二郎よりも塩辛いです(泣)。

が、異常に塩辛いものの案外食えることがわかり程なく完食。しかしスープは残した。こんなん全部飲めるか!。いや、スープもメンマも異常に塩辛いけど旨い。味のバランスは良い。

この前の勝浦タンタンメンの辛さは漁師が仕事後体を暖めるためらしく、富山ブラックの異常な塩辛さも肉体労働者が汗とともに出た塩分を補給するためそうなったと聞く。今更な話だがこれらご当地ラーメンの由来すなわち「ソウルフードの誕生〜発展」であると理解した。

20100809

envyの新曲の件

http://www.myspace.com/officialenvyの“Dreams coming to an end"

9月にenvyの新アルバムが出るみたいで、それにともなって「envyそう来たか…」という噂を耳にしたので確認してみたら、何かパンクロックとしてケジメつけてる!という感じの音になっていて驚いた。ここ数年はなるほどシューゲイザーじゃねーの?という感じの音になっていて、個人的には好きなんだけど色々聴いてて複雑な気分になるのも事実であった。正直Thursdayとのスプリットに入ってる曲は聴くのツラかった。けれど、今回は凄く期待していいんじゃねえかと思った。激エモい路線の深化でもなく初期の高速な曲への回帰でもなく全く違う方向に向いたのだろうか。1曲だけなのでなんとも言えないが確かめる必要があると思った。

20100808

メテオナイトでした

今日はless than TVのイベントMETEO NIGHT行ってきたよ。凄く楽しかった。結構だらだらしてたので観れなかったライブも多かったのだが凄く堪能しました。長文書くのダルいので箇条書きに逃げるスタイル。

  • HARD CORE DUDEが直球USハードコア路線で驚いた。いや、カッコ良かった。マジで。
  • プンクボイがゲリラライブ。ラジカセ片手に吠える。ラジカセ置いてトイレに立てこもり中から絶叫が聞こえてきた瞬間がイルだった。
  • NICE VIEW観たかったが入場規制かかった…。
  • TIARAはO-WESTの大きな空間で聴くとこう聴こえるのか!と思った。まだCD買ってないので購入して行きたい。
  • 5年ぶりぐらいにeastern youth観る。多分聴いたことない曲ばかりなのに吉野さんの歌も光の粒みたいなギターも沁みる。
  • younGSoundsの高揚感が半端なかった。
  • Cosmic Neuroseは…Voのデスロウ君マジ氷室(笑)。ワイアレスマイクで完全ヒムロックアクションでした。個人的には優勝。
  • SFPは諸般の事情で来ず。
  • Angel O.D.はtrikoronaのハットリ君にも言われたんだけど節目節目で凄くイイライブをするんだが今回は凄く良かった。誰かが始める→それ見て影響されて何か始める→次世代に繋がって行くという流れがあるんだけどそれを端的に現してた。

最後GOD'S GUTS観たかったけど体力の限界が来たので離脱。

20100807

サマーウォーズ初地上波

昨日はオレの中で「台風で外に出られない日にビデオで観るパニック映画」というカテゴリに入っている「サマーウォーズ」を観た。劇場でも観ているのでビール呑みながら観てたわけだが、まー面白かった。結構肝心なシーンカットされていて、「ああ、あのシーン無いのか…」と思ったがTV放送でそこまで期待するのは野暮というもんである。感想を長文で書くのもなんなので箇条書きで。

  • twitterがあそこまで普及しているのを考えるとOZを笑えない
  • けど公共インフラまで一介のネットサービスに組み込まれているとか悪夢以外の何者でもない。ネットワーク屋としては断じて認めん(`Д´)
  • 日本の黒幕って実際はあのお婆様みたいな人が多いんだろうな。本人は善人なんだけど実際の行動はやっぱ黒幕なの。
  • 侘助おじさんの報われなさに泣いた(ノД`、)
  • お婆様の中の人→ex.藤純子→緋牡丹のお竜(緋牡丹博徒)→こいこい→孫娘が最後に勝負、と考えると感慨深い(10年前の杉Jさんならなんか書いてくれたかもしれんが)。
  • 夏希さんはエロい
  • カズマ君は…ああいう中学生おるでしょ。
  • 昨年観た時は「はやぶさ地球帰還ネタ」は全く意識してなかったな
  • あれはいい葬式だなあ

そんな所か。あと、誰かがtwitterのTL上でカズマ君で抜いた旨書いたのを見てしまい少し引いたことを付け加えておきたい。合掌。

勝浦タンタンメン「はらだ」を食ってきた

明けて8月7日、たまたま食った寿がきやの勝浦タンタンメンのカップ麺が旨かったのでここは一つ本場のを食おうと思い千葉上陸を決行。食うなら名店とうたわれる勝浦の「はらだ」に行こうと思い愛車の赤いミニベロを伴って電車で輪行したり東京湾フェリー乗ったり電車乗ったりして勝浦に辿りつく。しかしフェリー経由でも勝浦は異常に遠く、9時頃家を出たはずなのに勝浦に着いたのは15時をまわっていた。

「はらだ」までは勝浦駅から9キロほど離れているため自転車組み立てて出発。しかし炎天下と国道297号線(大多喜街道)の坂道と昼から何も食ってなかったせいで早くもリタイアしそうになる。途中でコンビニで水買って飲んだり頭にかけたりして事無きを得る。肩で息をしながら30分ほどで「はらだ」のある勝浦市松野に到着。着いたが店の場所がすぐには分からずしばし迷う。

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とゆうか元々雑貨屋さんだったのが副業でラーメン屋始めたのか讃岐のセルフうどん店に通じるシンプルな佇まいにほっこりする。汗まみれのオレを見て「歩いてきたの?」と聞かれるが勝浦からチャリと答えてさらに驚かれる。店員のおばちゃん達も讃岐のセルフうどん店っぽいなあ。いい感じだ。タンタンメン(650円)を注文。

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で、出てきたのがこれなんだが…赤い!赤いよ。ソ連国旗よりもサザビーよりも赤いよ!(ちなみにサザビー以外のシャア専用ザクの色はむしろ中本に近い)油の層が新代田二郎並みに多いよ!(とゆうかラー油です)。見た目物凄く凶悪だがスープを一口すする…むせるんすけど…。しかし大量に入った玉ねぎの甘みのおかげで箸は止まらない。これは旨い!これに比べたら中本の北極ラーメンは食物の形をした化学兵器。麺は柔らかいんだけどむしろこれで良い。

気がつけば完食。なんかラーメン屋で食ったというより友達のお母さんにメシ食わせてもらった、そんな感じである。汗だくで自転車漕いだかいがあった。店のおばちゃんにこれからどうするのと聞かれ「大多喜までまた自転車で」と答えたら「大多喜までずっと坂よ」と言われ怯んだが食後はタンタンメンの力なのか順調に漕いで大多喜行きを上総中野行きに変更して小湊鐵道で帰宅。